JPH03185155A - 緯糸の結び玉除去方法 - Google Patents
緯糸の結び玉除去方法Info
- Publication number
- JPH03185155A JPH03185155A JP32376789A JP32376789A JPH03185155A JP H03185155 A JPH03185155 A JP H03185155A JP 32376789 A JP32376789 A JP 32376789A JP 32376789 A JP32376789 A JP 32376789A JP H03185155 A JPH03185155 A JP H03185155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- loom
- knotted
- sensor
- yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
- D03D47/342—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means knot detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、緯糸の結び玉の除去する方法に関する。さら
に詳しくは、緯糸の結び玉が、欠点となる織物に対する
織物に対する緯糸の結び玉の除去に関するものである。
に詳しくは、緯糸の結び玉が、欠点となる織物に対する
織物に対する緯糸の結び玉の除去に関するものである。
[従来技術]
従来、緯糸は、出来るだけ織機を停台することなく供給
するように、技術改良が行われてきた。
するように、技術改良が行われてきた。
すなわち、織機への給糸パッケージは、より大きなもの
が使用され化合繊フィラメント糸はもとより、撚糸でも
ピッグテールを用いて複数の小さなボビンに巻かれた糸
を撚合せ、数キログラムの給糸パッケージとして供給さ
れる。このため、織機の稼動率は向上したが、一方では
、緯糸の結び玉は、織物の表面の不特定の場所に散らば
って織込まれる。該結び玉の大きさは、糸種や結び方に
より、また作業者によって異なるが、例えば、75de
の糸では1〜31111の大きさになり問題である。
が使用され化合繊フィラメント糸はもとより、撚糸でも
ピッグテールを用いて複数の小さなボビンに巻かれた糸
を撚合せ、数キログラムの給糸パッケージとして供給さ
れる。このため、織機の稼動率は向上したが、一方では
、緯糸の結び玉は、織物の表面の不特定の場所に散らば
って織込まれる。該結び玉の大きさは、糸種や結び方に
より、また作業者によって異なるが、例えば、75de
の糸では1〜31111の大きさになり問題である。
特に、縫製品において、織物の微細な欠点が問題となり
、該結び玉が直接肌等に触れる部位に縫製された場合に
欠点として指摘される。
、該結び玉が直接肌等に触れる部位に縫製された場合に
欠点として指摘される。
[発明の目的]
本発明の目的は、かかる問題点を解決し、緯糸の結び玉
のない織物を提供する方法を提案するものであり、本発
明においては、結び玉を自動的に取り除き、織機を自動
的に再起動させる方法である。
のない織物を提供する方法を提案するものであり、本発
明においては、結び玉を自動的に取り除き、織機を自動
的に再起動させる方法である。
[発明の構成]
本発明は、緯糸給糸パッケージから糸を引出し、該引出
し糸を経糸開口部に挿入して緯入れを行う無ヒ織機の製
織において、該緯糸給糸パッケージと緯入れ装置との間
に緯糸の結び玉を検出するセンサーを設け、該センサー
からの緯糸結び玉の検出信号により織機を停止せしめる
ことを特徴とする緯糸の結び歪除去方法にある。
し糸を経糸開口部に挿入して緯入れを行う無ヒ織機の製
織において、該緯糸給糸パッケージと緯入れ装置との間
に緯糸の結び玉を検出するセンサーを設け、該センサー
からの緯糸結び玉の検出信号により織機を停止せしめる
ことを特徴とする緯糸の結び歪除去方法にある。
第1図は、本発明方法を実施する工程を示す工程図であ
る。第1図において、緯糸給糸パッケージ1から引き出
された緯糸1°は、センサー2を通過し、測長ローラー
4とプレスローラー3により1回の緯入れに必要な長さ
を測長され、貯留装置5に貯留されたのち織機のタイミ
ングによって開閉される把持装置6、及び緯入れ装置(
ノズル)7によって経糸開口中を飛走し、−回の緯入れ
がなされる。緯入れされた糸は、筬打ち後カッター9に
よって切断される。緯糸に結び玉があったときは、セン
サー2の信号によって織機を停止させる。この時にはカ
ッター9は動作せずに緯糸は筬打ち後も切断されない。
る。第1図において、緯糸給糸パッケージ1から引き出
された緯糸1°は、センサー2を通過し、測長ローラー
4とプレスローラー3により1回の緯入れに必要な長さ
を測長され、貯留装置5に貯留されたのち織機のタイミ
ングによって開閉される把持装置6、及び緯入れ装置(
ノズル)7によって経糸開口中を飛走し、−回の緯入れ
がなされる。緯入れされた糸は、筬打ち後カッター9に
よって切断される。緯糸に結び玉があったときは、セン
サー2の信号によって織機を停止させる。この時にはカ
ッター9は動作せずに緯糸は筬打ち後も切断されない。
次に、プレスローラー3がソレノイドまたは流体を利用
したシリンダーで測長ローラー4から持ち上げられ、織
機は1回転逆転する。したがって、切断されずに筬打ち
された緯糸の口が開けられることになる。そこで、流体
、又は機械的にノズル7を通過したのち糸処理装置8に
よって、結び玉を引き取る。この時プレスローラー3は
、測長ローラー4に接圧され、結び玉が糸処理装置8に
よって取り除かれる十分な糸長をパッケージから引き出
す。なお、糸の引き出しは、シーケンサ−(図示しない
)の設定によって行う。次いで、再度プレスローラー3
は持ち上げられ、ついで把持装置6がソレノイドによっ
て閉口して糸を把持し、カッター9は糸を切断して処理
が完了する。その状態で、再度織機を1回転逆転し、正
常な通常運転にする。
したシリンダーで測長ローラー4から持ち上げられ、織
機は1回転逆転する。したがって、切断されずに筬打ち
された緯糸の口が開けられることになる。そこで、流体
、又は機械的にノズル7を通過したのち糸処理装置8に
よって、結び玉を引き取る。この時プレスローラー3は
、測長ローラー4に接圧され、結び玉が糸処理装置8に
よって取り除かれる十分な糸長をパッケージから引き出
す。なお、糸の引き出しは、シーケンサ−(図示しない
)の設定によって行う。次いで、再度プレスローラー3
は持ち上げられ、ついで把持装置6がソレノイドによっ
て閉口して糸を把持し、カッター9は糸を切断して処理
が完了する。その状態で、再度織機を1回転逆転し、正
常な通常運転にする。
本発明に使用するセンサーは、緯糸給糸バッケジと緯入
れ装置との間に設けられるが、その種類としては、機械
的に検出するもの、光学的に検出するもの、誘電率の変
化を利用して検出するもの等が使用される。
れ装置との間に設けられるが、その種類としては、機械
的に検出するもの、光学的に検出するもの、誘電率の変
化を利用して検出するもの等が使用される。
具体的に示せば、機械的に検出するものでは、第2図に
示すものが例示される。
示すものが例示される。
第2図は、本発明に使用する機械的センサーを示す縦断
面図である。緯糸1゛を、凸部と四部とを有する支持台
21の該凸部に接し、かつ、該凹部に対向するレバー2
2の先端部で軽く接圧させながら通過させる。該レバー
22には、歪みゲージ23が取り付けられており、もし
、緯糸中にある結び玉が通過すると該レバー先端が持ち
上げられ、これを該歪みゲージ23が感知して緯糸中に
ある結び玉をキャッチする。
面図である。緯糸1゛を、凸部と四部とを有する支持台
21の該凸部に接し、かつ、該凹部に対向するレバー2
2の先端部で軽く接圧させながら通過させる。該レバー
22には、歪みゲージ23が取り付けられており、もし
、緯糸中にある結び玉が通過すると該レバー先端が持ち
上げられ、これを該歪みゲージ23が感知して緯糸中に
ある結び玉をキャッチする。
第3図には、本発明に使用する光学的センサーを示す側
面図である。第3図において、緯糸1を、投光器2と受
光器3の間の間隙を通過させ、緯糸中にある結び玉を感
知する。4は検出感度を調節するスリットである。
面図である。第3図において、緯糸1を、投光器2と受
光器3の間の間隙を通過させ、緯糸中にある結び玉を感
知する。4は検出感度を調節するスリットである。
誘電率の変化を利用するものでは、誘電率が変化するス
リットを有する電極板の間に緯糸を通過させることによ
り、結び玉を検出するものが上げられる。
リットを有する電極板の間に緯糸を通過させることによ
り、結び玉を検出するものが上げられる。
本発明に使用する緯糸の結び玉の除去装置としては、結
び玉の部分を吸引するサクション方式のものが例示され
、該サクションが作用するタイミングはシーケンサ−の
設定によって行う。
び玉の部分を吸引するサクション方式のものが例示され
、該サクションが作用するタイミングはシーケンサ−の
設定によって行う。
[発明の効果]
本発明の方法は、緯糸パッケージと緯糸を経糸に挿入す
る緯糸ノズルの間に緯糸の結び玉を検出する手段を設け
、該結び玉を検出手段からの信号により機械を停止させ
、緯糸ノズルで経糸開口部に挿入された緯糸、および緯
糸ノズルと緯糸バッケージの間にある緯糸を取り除いて
後、運転を再開するものであるから、織物の表面から緯
糸の結び玉を除去することが出来るものである。特に、
本発明では、これら一連の作業を自動的に行うことがで
き、これにより、がお緯糸の結び玉を除去するのに要し
た工数を大巾に節減できるだげでなく、結び玉が存在し
ない織物の表面を得ることができたものである。
る緯糸ノズルの間に緯糸の結び玉を検出する手段を設け
、該結び玉を検出手段からの信号により機械を停止させ
、緯糸ノズルで経糸開口部に挿入された緯糸、および緯
糸ノズルと緯糸バッケージの間にある緯糸を取り除いて
後、運転を再開するものであるから、織物の表面から緯
糸の結び玉を除去することが出来るものである。特に、
本発明では、これら一連の作業を自動的に行うことがで
き、これにより、がお緯糸の結び玉を除去するのに要し
た工数を大巾に節減できるだげでなく、結び玉が存在し
ない織物の表面を得ることができたものである。
なお、本発明方法が使用される無ヒ織機は、ウォーター
ジェットルーム、エアージェットルーム、グリッパ−織
機等であって、緯糸を貯留する手段を経糸の開口中に通
過させないで緯入れを行う織機に応用することができる
。
ジェットルーム、エアージェットルーム、グリッパ−織
機等であって、緯糸を貯留する手段を経糸の開口中に通
過させないで緯入れを行う織機に応用することができる
。
第1図は、本発明方法を実施する工程を示す工程図、第
2図は、本発明に使用する機械的センサーを示す縦断面
図、第3図は、本発明に使用する光学的センサーを示す
側面図である。 1・・・緯糸給糸パッケージ 2・・・センサ 7・・・緯入れ装置 8・・・糸処理装置
2図は、本発明に使用する機械的センサーを示す縦断面
図、第3図は、本発明に使用する光学的センサーを示す
側面図である。 1・・・緯糸給糸パッケージ 2・・・センサ 7・・・緯入れ装置 8・・・糸処理装置
Claims (3)
- (1)緯糸給糸パッケージから糸を引出し、該引出し糸
を経糸開口部に挿入して緯入れを行う無ヒ織機の製織に
おいて、該緯糸給糸パッケージと緯入れ装置との間に緯
糸の結び玉を検出するセンサーを設け、該センサーから
の緯糸結び玉の検出信号により織機を停止せしめること
を特徴とする緯糸の結び玉除去方法。 - (2)センサーからの緯糸結び玉の検出信号により織機
を停止せしめ、かつ、該緯糸の結び玉を除去装置により
該緯糸の結び玉部分を除去することを特徴とする請求項
(1)に記載の方法。 - (3)センサーからの緯糸結び玉の検出信号により織機
を停止せしめ、かつ、該緯糸の結び玉除去装置により該
緯糸の結び玉部分を除去し、次いで織機を自動的に再起
動させる請求項(1)、又は(2)記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32376789A JPH03185155A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 緯糸の結び玉除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32376789A JPH03185155A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 緯糸の結び玉除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185155A true JPH03185155A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18158400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32376789A Pending JPH03185155A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 緯糸の結び玉除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185155A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5332007A (en) * | 1992-03-25 | 1994-07-26 | Lindauer Dornier Gmbh | Faulty weft control on air nozzle looms |
| EP2175058A1 (de) * | 2008-10-10 | 2010-04-14 | Gebrüder Loepfe AG | Webmaschine mit Garnqualitätssensor |
| CN103649394A (zh) * | 2011-07-15 | 2014-03-19 | 乌斯特技术股份公司 | 一种具有分配纱线传感器的织机和用于其操作的方法 |
| CN104178892A (zh) * | 2014-09-09 | 2014-12-03 | 重庆国际复合材料有限公司 | 一种布面质量即时检测系统 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32376789A patent/JPH03185155A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5332007A (en) * | 1992-03-25 | 1994-07-26 | Lindauer Dornier Gmbh | Faulty weft control on air nozzle looms |
| EP2175058A1 (de) * | 2008-10-10 | 2010-04-14 | Gebrüder Loepfe AG | Webmaschine mit Garnqualitätssensor |
| CN103649394A (zh) * | 2011-07-15 | 2014-03-19 | 乌斯特技术股份公司 | 一种具有分配纱线传感器的织机和用于其操作的方法 |
| CN104178892A (zh) * | 2014-09-09 | 2014-12-03 | 重庆国际复合材料有限公司 | 一种布面质量即时检测系统 |
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