JPH0318517Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318517Y2 JPH0318517Y2 JP1987145714U JP14571487U JPH0318517Y2 JP H0318517 Y2 JPH0318517 Y2 JP H0318517Y2 JP 1987145714 U JP1987145714 U JP 1987145714U JP 14571487 U JP14571487 U JP 14571487U JP H0318517 Y2 JPH0318517 Y2 JP H0318517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nip
- thread
- yarn
- belt
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〓産業上の利用分野〓
本考案は、糸条に仮撚を付与する仮撚装置に関
する。
する。
〓従来の技術〓
糸条に嵩高加工をする場合、或いは空気紡績装
置において糸を構成する繊維端を芯部に絡み付か
せる場合、その他の場合等において糸に仮撚を付
加することは行なわれている。
置において糸を構成する繊維端を芯部に絡み付か
せる場合、その他の場合等において糸に仮撚を付
加することは行なわれている。
このための装置として、回転円盤を糸に接触さ
せ糸に回転を賦与するもの、2本の走行ベルト間
に糸を挟んで糸に回転を賦与するものなどが知ら
れている。
せ糸に回転を賦与するもの、2本の走行ベルト間
に糸を挟んで糸に回転を賦与するものなどが知ら
れている。
前者の例として、複数の平行円板を有する3本
の軸を、正三角形の頂点の位置に配し、正三角形
の中心位置において、前記3本の軸に支持された
円板が重なるようにした仮撚装置(特公昭53−
27389号)が一例として存在するが、この装置は、
糸の進行方向に対して直交する方向に円板が接し
ているために糸に回転を与える点では効率が良い
かも知れないが、糸を進行方向に送り出そうとす
る力は全く糸に作用しない。
の軸を、正三角形の頂点の位置に配し、正三角形
の中心位置において、前記3本の軸に支持された
円板が重なるようにした仮撚装置(特公昭53−
27389号)が一例として存在するが、この装置は、
糸の進行方向に対して直交する方向に円板が接し
ているために糸に回転を与える点では効率が良い
かも知れないが、糸を進行方向に送り出そうとす
る力は全く糸に作用しない。
後者の例としては、1対のプーリーに装架され
た無端体を2組、その外周面に圧接してX字状に
交差させ、その接触面をニツプ面としてその間に
糸を挿通し、ベルトを走行させることによつて糸
に回転を与え撚を賦与する装置(米国特許第
4042373号)がある。この装置はX字状に交差し
たベルトのニツプ面に糸を挿通するものであるか
ら、糸の進行方向に対して斜にベルトが走ること
になり、糸に対してその走行方向に糸を送り出す
力は生ずるが、糸の太さに若干の斑があるような
場合に、糸の細い部分と太い部分がニツプ面を通
過するときニツプ面を形成するベルトに振動を発
生させることがある。
た無端体を2組、その外周面に圧接してX字状に
交差させ、その接触面をニツプ面としてその間に
糸を挿通し、ベルトを走行させることによつて糸
に回転を与え撚を賦与する装置(米国特許第
4042373号)がある。この装置はX字状に交差し
たベルトのニツプ面に糸を挿通するものであるか
ら、糸の進行方向に対して斜にベルトが走ること
になり、糸に対してその走行方向に糸を送り出す
力は生ずるが、糸の太さに若干の斑があるような
場合に、糸の細い部分と太い部分がニツプ面を通
過するときニツプ面を形成するベルトに振動を発
生させることがある。
この振動は、糸の斑の部分がニツプ面を通過し
た後にも徐々に減衰はするが、暫くその振動は続
く。そのためにニツプ面におけるニツプ圧が、上
記振動が続く限り変動し、処理糸に対する加撚数
を変化させ、糸質の均一性を損い糸切れの発生を
見る事態が生じていた。
た後にも徐々に減衰はするが、暫くその振動は続
く。そのためにニツプ面におけるニツプ圧が、上
記振動が続く限り変動し、処理糸に対する加撚数
を変化させ、糸質の均一性を損い糸切れの発生を
見る事態が生じていた。
また、対のロール間に走行する糸をニツプして
該ロールを同方向に回転して糸に加撚する加撚装
置も特公昭51−18534号公報に記載されてるが、
上記ロール間にニツプ圧を生ぜしめるのに、一方
のロール支持アームにスプリングを付設しスプリ
ングの引張力によりそれを行なつていた。しか
し、この手段によると、スプリングの弾性によつ
て異状振動が発生する場合があり、それが原因で
ニツプ圧に変動を来たし、加撚斑の原因ともなる
恐れがあつた。
該ロールを同方向に回転して糸に加撚する加撚装
置も特公昭51−18534号公報に記載されてるが、
上記ロール間にニツプ圧を生ぜしめるのに、一方
のロール支持アームにスプリングを付設しスプリ
ングの引張力によりそれを行なつていた。しか
し、この手段によると、スプリングの弾性によつ
て異状振動が発生する場合があり、それが原因で
ニツプ圧に変動を来たし、加撚斑の原因ともなる
恐れがあつた。
〓考案が解決しようとする問題点〓
本考案は、従来のベルト式仮撚機における、ベ
ルトの異状振動の発生にもとずく糸切れ等のトラ
ブルの発生をなくし、被処理糸に対しその走行方
向への送り出し力を与えることによる糸の安定走
行を得、かつニツプ圧を、エアシリンダ等の押圧
部材によつて得ることができるようにすること、
及び、ニツプ体間のニツプ圧賦与手段を原因とす
るニツプ体の異状振動の発生を防止することを目
的とする。
ルトの異状振動の発生にもとずく糸切れ等のトラ
ブルの発生をなくし、被処理糸に対しその走行方
向への送り出し力を与えることによる糸の安定走
行を得、かつニツプ圧を、エアシリンダ等の押圧
部材によつて得ることができるようにすること、
及び、ニツプ体間のニツプ圧賦与手段を原因とす
るニツプ体の異状振動の発生を防止することを目
的とする。
〓問題点を解決するための手段〓
周縁を糸摺擦面とし、回転軸に支持された一対
の円盤状に形成した糸ニツプ体の、何れか一方又
は双方にエアシリンダを設け、前記糸摺擦面の中
心線を交差させて圧接し、該圧接面をニツプ面と
した。
の円盤状に形成した糸ニツプ体の、何れか一方又
は双方にエアシリンダを設け、前記糸摺擦面の中
心線を交差させて圧接し、該圧接面をニツプ面と
した。
〓作用〓
一対の、円盤状の糸ニツプ体周縁の糸摺擦面に
よつて被処理糸をニツプし、両糸摺擦面の被処理
糸に対して交差する方向の回転により、糸に撚転
を与えると共に、糸送り出し方向への力を賦与す
る。この間被処理糸に糸斑等が存在し、それによ
りニツプ面を押し開く方向に力を受けても、糸ニ
ツプ体は円盤状であり、しかもエアシリンダ等の
押圧部材でニツプ体は圧接されているので、対の
ロール間に張られた無端帯の如き振動減衰に長期
間を要することなく、ニツプ圧に特に目立つた変
動を生じず一定のニツプ圧を保つている。
よつて被処理糸をニツプし、両糸摺擦面の被処理
糸に対して交差する方向の回転により、糸に撚転
を与えると共に、糸送り出し方向への力を賦与す
る。この間被処理糸に糸斑等が存在し、それによ
りニツプ面を押し開く方向に力を受けても、糸ニ
ツプ体は円盤状であり、しかもエアシリンダ等の
押圧部材でニツプ体は圧接されているので、対の
ロール間に張られた無端帯の如き振動減衰に長期
間を要することなく、ニツプ圧に特に目立つた変
動を生じず一定のニツプ圧を保つている。
〓実施例〓
本考案装置の実施例を図面と共に次に説明す
る。
る。
本考案装置は、円盤状の糸ニツプ体1a,1b
を一対、その周縁を糸摺擦面2とし、該糸摺擦面
2をその中心線CLを交差させて当接しニツプ面
3とし、その間に被処理糸4を通過させ、糸ニツ
プ体1a,1bを回転することによつてその間に
ニツプされた被処理糸4に撚転を与えている。
を一対、その周縁を糸摺擦面2とし、該糸摺擦面
2をその中心線CLを交差させて当接しニツプ面
3とし、その間に被処理糸4を通過させ、糸ニツ
プ体1a,1bを回転することによつてその間に
ニツプされた被処理糸4に撚転を与えている。
糸ニツプ体1a,1bは共に円盤状をなし、そ
の周縁にゴム等の環状体6を嵌合し、その表面を
糸摺擦面2としている。糸ニツプ体1aは軸承部
材7により支持された回転軸8に一体に固定さ
れ、軸承部材7は、フレーム9に設けた軸承部材
10に支持された軸11と一体の揺動腕12によ
り揺動自在に支持されている。フレーム9の下面
には軸承部材13によりプーリー14を有する軸
15が支持されている。またフレーム9には支持
部材16に支持された軸承部材17で支承された
軸18の上下にプーリー19,20を設け、前記
プーリー14とプーリー20の間にベルト21
を、また前記プーリー19と糸ニツプ体1aの回
転軸8の下端に設けたプーリー22との間にベル
ト23をそれぞれ架け渡す。前記プーリー14に
は図示しない駆動源から動力の伝達を受けている
ラインベルト24を接触させる。フレーム9は軸
25と一体の旋回腕26の上部に固定されてお
り、適宜軸25を中心に旋回動することにより糸
ニツプ体1a,1bを被処理糸4の進行軌跡から
外すことができるようにしている。
の周縁にゴム等の環状体6を嵌合し、その表面を
糸摺擦面2としている。糸ニツプ体1aは軸承部
材7により支持された回転軸8に一体に固定さ
れ、軸承部材7は、フレーム9に設けた軸承部材
10に支持された軸11と一体の揺動腕12によ
り揺動自在に支持されている。フレーム9の下面
には軸承部材13によりプーリー14を有する軸
15が支持されている。またフレーム9には支持
部材16に支持された軸承部材17で支承された
軸18の上下にプーリー19,20を設け、前記
プーリー14とプーリー20の間にベルト21
を、また前記プーリー19と糸ニツプ体1aの回
転軸8の下端に設けたプーリー22との間にベル
ト23をそれぞれ架け渡す。前記プーリー14に
は図示しない駆動源から動力の伝達を受けている
ラインベルト24を接触させる。フレーム9は軸
25と一体の旋回腕26の上部に固定されてお
り、適宜軸25を中心に旋回動することにより糸
ニツプ体1a,1bを被処理糸4の進行軌跡から
外すことができるようにしている。
フレーム9には、ボルト27により糸ニツプ体
支持腕28を設ける。同腕28の先端には、軸承
部材29により糸ニツプ体1bの回転軸30を支
承する。回転軸30の他端にはプーリー31を設
けている。フレーム9には軸15と同様に、軸承
部材32により軸33を支承する。軸33にはプ
ーリー34を設ける。また、フレーム9には支持
腕35によつてその両側に中間プーリー36,3
7を設け、プーリー31,33,36,37にベ
ルト38を架け渡す。
支持腕28を設ける。同腕28の先端には、軸承
部材29により糸ニツプ体1bの回転軸30を支
承する。回転軸30の他端にはプーリー31を設
けている。フレーム9には軸15と同様に、軸承
部材32により軸33を支承する。軸33にはプ
ーリー34を設ける。また、フレーム9には支持
腕35によつてその両側に中間プーリー36,3
7を設け、プーリー31,33,36,37にベ
ルト38を架け渡す。
上記糸ニツプ体1bを支持する回転軸30は、
支持腕28を傾斜させることによつて、水平方向
に対し角度を有し、該軸30に支承された糸ニツ
プ体1bは、垂直方向の回転軸8に支承された糸
ニツプ体1aと糸摺擦面2の中心線CLをX字状
に交差させて当接しニツプ面3を構成するように
している。そして、糸ニツプ体1aの軸承部材7
に押圧部材39を設け、糸ニツプ体1aを糸ニツ
プ体1bの方向へと押圧付勢し、ニツプ面3を圧
接してある。押圧部材39として本実施例ではエ
アシリンダーを採用してある。このエアシリンダ
ーは一般に使用されている空気の供給量によりピ
ストン40の進退を応動させるベローズタイプの
ものを使用している。被処理糸4は上記ニツプ面
3を通過するよう図示しない糸案内部材で案内さ
れる。
支持腕28を傾斜させることによつて、水平方向
に対し角度を有し、該軸30に支承された糸ニツ
プ体1bは、垂直方向の回転軸8に支承された糸
ニツプ体1aと糸摺擦面2の中心線CLをX字状
に交差させて当接しニツプ面3を構成するように
している。そして、糸ニツプ体1aの軸承部材7
に押圧部材39を設け、糸ニツプ体1aを糸ニツ
プ体1bの方向へと押圧付勢し、ニツプ面3を圧
接してある。押圧部材39として本実施例ではエ
アシリンダーを採用してある。このエアシリンダ
ーは一般に使用されている空気の供給量によりピ
ストン40の進退を応動させるベローズタイプの
ものを使用している。被処理糸4は上記ニツプ面
3を通過するよう図示しない糸案内部材で案内さ
れる。
仮撚加撚時、被処理糸4は、第1図、第2図、
第4図に示す如く、糸ニツプ体1a,1bのニツ
プ面3にニツプされ糸ニツプ体1a,1bの回転
をその糸摺擦面2から受け撚転されている。糸ニ
ツプ体1a,1bの回転は、図示しない駆動源の
動力の伝達を受けたラインベルト24がプーリー
14,34に接し両プーリー14,34を第1図
において時計針方向に回転する。プーリー14の
回転は、ベルト21、プーリー20、軸18、プ
ーリー19、ベルト23、回転軸8と伝えられ糸
ニツプ体1aを回転する。同時に、ラインベルト
24と接するプーリー34の回転はベルト38、
プーリー31、回転軸30と伝えられ糸ニツプ体
1bを回転する。糸ニツプ体1a,1bは共に同
方向の回転となるからニツプ面3においては糸摺
擦面2は互いに逆方向に走行することになり、そ
の間にニツプされている被処理糸4は撚転を受け
ることになる。
第4図に示す如く、糸ニツプ体1a,1bのニツ
プ面3にニツプされ糸ニツプ体1a,1bの回転
をその糸摺擦面2から受け撚転されている。糸ニ
ツプ体1a,1bの回転は、図示しない駆動源の
動力の伝達を受けたラインベルト24がプーリー
14,34に接し両プーリー14,34を第1図
において時計針方向に回転する。プーリー14の
回転は、ベルト21、プーリー20、軸18、プ
ーリー19、ベルト23、回転軸8と伝えられ糸
ニツプ体1aを回転する。同時に、ラインベルト
24と接するプーリー34の回転はベルト38、
プーリー31、回転軸30と伝えられ糸ニツプ体
1bを回転する。糸ニツプ体1a,1bは共に同
方向の回転となるからニツプ面3においては糸摺
擦面2は互いに逆方向に走行することになり、そ
の間にニツプされている被処理糸4は撚転を受け
ることになる。
上記ニツプ面3におけるニツプ圧は、揺動腕1
2に支えられた糸ニツプ体1aが押圧部材39に
より糸ニツプ体1bに圧接されることにより生
じ、このニツプ圧は、例えば被処理糸に糸斑を有
していても、それがニツプ面3を通過すれば、直
ちに原状に復帰し所定のニツプ圧により糸をニツ
プする。
2に支えられた糸ニツプ体1aが押圧部材39に
より糸ニツプ体1bに圧接されることにより生
じ、このニツプ圧は、例えば被処理糸に糸斑を有
していても、それがニツプ面3を通過すれば、直
ちに原状に復帰し所定のニツプ圧により糸をニツ
プする。
〓考案の効果〓
本考案仮撚装置は、周縁を糸摺擦面とし、回転
軸に支持された円盤状の糸ニツプ体の一対を、前
記糸摺擦面の中心線を交差させて圧接し、該圧接
面をニツプ面とし、しかも、糸ニツプ体の一方又
は双方にエアシリンダを設けてニツプ圧を高めて
あるために、糸ニツプ体自体が振動することがな
く、無端ベルトをX字状に交差し、その交差面を
ニツプ面としたベルト式仮撚装置に見られる振動
減衰に長期間を要するというようなこと、或いは
ベルトのばたつきの如く、ニツプ圧の変動が生じ
ることがなく、また、スプリングの弾力によつて
ニツプ体を押圧しニツプ圧を生じさせている装置
の如き異状振動の発生する恐れがなく、所定の定
圧を保つことができそれを原因とする糸切断の発
生を見ることがない。
軸に支持された円盤状の糸ニツプ体の一対を、前
記糸摺擦面の中心線を交差させて圧接し、該圧接
面をニツプ面とし、しかも、糸ニツプ体の一方又
は双方にエアシリンダを設けてニツプ圧を高めて
あるために、糸ニツプ体自体が振動することがな
く、無端ベルトをX字状に交差し、その交差面を
ニツプ面としたベルト式仮撚装置に見られる振動
減衰に長期間を要するというようなこと、或いは
ベルトのばたつきの如く、ニツプ圧の変動が生じ
ることがなく、また、スプリングの弾力によつて
ニツプ体を押圧しニツプ圧を生じさせている装置
の如き異状振動の発生する恐れがなく、所定の定
圧を保つことができそれを原因とする糸切断の発
生を見ることがない。
図面は本考案装置の実施例を示すもので、第1
図は平面図、第2図は一部切除した状態の側面
図、第3図は第1図−線における断面図、第
4図は糸ニツプ体のニツプ面形成の説明図であ
る。 1a,1b……糸ニツプ体、2……糸摺擦面、
3……ニツプ面、8,30……回転軸、39……
押圧部材、CL……中心線。
図は平面図、第2図は一部切除した状態の側面
図、第3図は第1図−線における断面図、第
4図は糸ニツプ体のニツプ面形成の説明図であ
る。 1a,1b……糸ニツプ体、2……糸摺擦面、
3……ニツプ面、8,30……回転軸、39……
押圧部材、CL……中心線。
Claims (1)
- 周縁を糸摺擦面とし、回転軸に支持された一対
の円盤状に形成した糸ニツプ体の、何れか一方又
は双方にエアシリンダを設け、前記糸摺擦面の中
心線を交差させて圧接し、該圧接面をニツプ面と
したことを特徴とする仮撚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987145714U JPH0318517Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987145714U JPH0318517Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451675U JPS6451675U (ja) | 1989-03-30 |
| JPH0318517Y2 true JPH0318517Y2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=31414545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987145714U Expired JPH0318517Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318517Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248440B2 (ja) * | 1975-06-23 | 1977-12-09 |
-
1987
- 1987-09-24 JP JP1987145714U patent/JPH0318517Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451675U (ja) | 1989-03-30 |
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