JPS6350449B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6350449B2 JPS6350449B2 JP9205281A JP9205281A JPS6350449B2 JP S6350449 B2 JPS6350449 B2 JP S6350449B2 JP 9205281 A JP9205281 A JP 9205281A JP 9205281 A JP9205281 A JP 9205281A JP S6350449 B2 JPS6350449 B2 JP S6350449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whirl
- false twisting
- belt
- twisting machine
- friction false
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/02—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist
- D02G1/04—Devices for imparting false twist
- D02G1/08—Rollers or other friction causing elements
- D02G1/087—Rollers or other friction causing elements between the flanks of rotating discs
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/02—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by twisting, fixing the twist and backtwisting, i.e. by imparting false twist
- D02G1/04—Devices for imparting false twist
- D02G1/08—Rollers or other friction causing elements
- D02G1/085—Rollers or other friction causing elements between crossed belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
2つの運動可能な表面から成る摩擦仮撚り機が
公知であり、前記表面が、ほぼ糸走行平面で接触
していてかつ仮撚りすべき糸をその表面の間に締
付けている。一方の表面が回転する軟性の円板と
して形成されており、該円板は比較的高い引張り
力を有しているけれども、曲げ力を受容すること
はできない。糸を締付ける目的のために、このよ
うな軟性の円板の背面側に圧着装置が設けられて
おり、該圧着装置は、ばね締付けの所望の範囲で
しか軟性の円板の背面に当接せずかつ軟性の円板
の隆起を生ぜしめる。それ故に糸は両方の円板の
狭く限定された範囲でしか接触しない。さらに前
述の公知の摩擦仮撚り機においては、他方の表面
も、圧着装置を有する前述のような軟性の円板と
して形成されている。しかも同様に、他方の表面
は堅いすなわち曲げに対して剛性の円板として形
成されることも可能である。
公知であり、前記表面が、ほぼ糸走行平面で接触
していてかつ仮撚りすべき糸をその表面の間に締
付けている。一方の表面が回転する軟性の円板と
して形成されており、該円板は比較的高い引張り
力を有しているけれども、曲げ力を受容すること
はできない。糸を締付ける目的のために、このよ
うな軟性の円板の背面側に圧着装置が設けられて
おり、該圧着装置は、ばね締付けの所望の範囲で
しか軟性の円板の背面に当接せずかつ軟性の円板
の隆起を生ぜしめる。それ故に糸は両方の円板の
狭く限定された範囲でしか接触しない。さらに前
述の公知の摩擦仮撚り機においては、他方の表面
も、圧着装置を有する前述のような軟性の円板と
して形成されている。しかも同様に、他方の表面
は堅いすなわち曲げに対して剛性の円板として形
成されることも可能である。
このような摩擦仮撚り機の利点は、撚りの他に
糸に供給作用を及ぼすことである。
糸に供給作用を及ぼすことである。
本発明の課題は、特別の操作費をかけずに、か
つ圧着装置の調整なしに、しかもとりわけ入口糸
案内部と両円板の締付けによつて限定された撚り
点との間の間隔によつても規定される糸走行の変
化なしに、撚りと糸供給の比が簡単に変化される
ように、公知の摩擦仮撚り機を改良することであ
る。
つ圧着装置の調整なしに、しかもとりわけ入口糸
案内部と両円板の締付けによつて限定された撚り
点との間の間隔によつても規定される糸走行の変
化なしに、撚りと糸供給の比が簡単に変化される
ように、公知の摩擦仮撚り機を改良することであ
る。
このような課題を解決するために本発明では、
両方の円板のそれぞれが、軸に対して垂直に、か
つそれぞれの円板における中央の作動位置におい
て圧着範囲に位置する接線に対してほぼ平行に移
動可能でありかつ位置決めされているようにし
た。
両方の円板のそれぞれが、軸に対して垂直に、か
つそれぞれの円板における中央の作動位置におい
て圧着範囲に位置する接線に対してほぼ平行に移
動可能でありかつ位置決めされているようにし
た。
このような構成の利点は、加撚度と糸供給速度
との比の変化が簡単に可能であり、かつこのばあ
い加撚度が、加撚度と糸供給速度との比とは無関
係にほぼ同じ円板外周で、それ故にほぼ一定の円
板周速度で行なわれることである。
との比の変化が簡単に可能であり、かつこのばあ
い加撚度が、加撚度と糸供給速度との比とは無関
係にほぼ同じ円板外周で、それ故にほぼ一定の円
板周速度で行なわれることである。
さらに本発明の有利な実施例において、円板の
それぞれが揺動体に支承されており、該揺動体の
共通の旋回軸線が円板軸線に対して平行に、かつ
圧着装置に対してほぼ同心的に位置している。こ
のことによつて簡単かつ運転確実な構成が得られ
る。さらに、円板の回転方向が切換え可能であ
る。このことによりS撚りからZ撚りへの切換
え、及びZ撚りからS撚りへの切換えが行なわ
れ、このばあい圧着装置の移動は不必要である。
摩擦仮撚り機の前方に配置された入口糸案内部と
圧着範囲との間の間隔は糸品質のために著しく重
要でありかつそれ故にS撚り、Z撚りの切換えの
さいにも変化させてはいけないので、圧着装置の
スペースを一定に保持することが重要である。
それぞれが揺動体に支承されており、該揺動体の
共通の旋回軸線が円板軸線に対して平行に、かつ
圧着装置に対してほぼ同心的に位置している。こ
のことによつて簡単かつ運転確実な構成が得られ
る。さらに、円板の回転方向が切換え可能であ
る。このことによりS撚りからZ撚りへの切換
え、及びZ撚りからS撚りへの切換えが行なわ
れ、このばあい圧着装置の移動は不必要である。
摩擦仮撚り機の前方に配置された入口糸案内部と
圧着範囲との間の間隔は糸品質のために著しく重
要でありかつそれ故にS撚り、Z撚りの切換えの
さいにも変化させてはいけないので、圧着装置の
スペースを一定に保持することが重要である。
さらに特許請求の範囲第4項から第6項に記載
された実施態様により、回転方向の切換えが機械
的に簡単に行なわれる。このばあい有利には、圧
着装置及び揺動体を受容するための主フレーム
と、ホワールを受容するためのホワールフレーム
とから成つており、このばあいホワールフレーム
が2つの位置で、円板の回転方向切換えのため
に、ホワールがホワールフレームの一方の位置に
おいて前方から、かつホワールフレームの他方の
位置において後方から機械長手方向で循環するベ
ルトに当接するように主フレームと結合してい
る。このことによつてS撚り、Z撚りの撚り切換
え時に糸走行を変化させる必要もなく、このこと
によつて均一な糸品質が保証されるという利点が
得られる。
された実施態様により、回転方向の切換えが機械
的に簡単に行なわれる。このばあい有利には、圧
着装置及び揺動体を受容するための主フレーム
と、ホワールを受容するためのホワールフレーム
とから成つており、このばあいホワールフレーム
が2つの位置で、円板の回転方向切換えのため
に、ホワールがホワールフレームの一方の位置に
おいて前方から、かつホワールフレームの他方の
位置において後方から機械長手方向で循環するベ
ルトに当接するように主フレームと結合してい
る。このことによつてS撚り、Z撚りの撚り切換
え時に糸走行を変化させる必要もなく、このこと
によつて均一な糸品質が保証されるという利点が
得られる。
さらに公知の機械的な手段によつて、両方の軸
受けの調節が、一方の軸受けの調節によつて常に
糸走行に対して対称的な別の位置を占めるように
同期化されることも可能である。
受けの調節が、一方の軸受けの調節によつて常に
糸走行に対して対称的な別の位置を占めるように
同期化されることも可能である。
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図及び第2図に示された摩擦仮撚り機は剛
性度の大きい円板1と軟性の円板2とから成つて
いる。両方の円板は軸3,4において軸受け5,
6に回転可能に支承されていてかつ図示されない
駆動装置によつてベルトホイール27,28を介
して駆動されている。剛性度の大きい円板1が、
たとえば、ゴム、加硫化物、耐摩耗性の金属、プ
ラズマ被覆、セラミツク被覆、ニツケル・ダイヤ
モンド被覆及び類似ものから成る摩擦ライニング
26を有している。
性度の大きい円板1と軟性の円板2とから成つて
いる。両方の円板は軸3,4において軸受け5,
6に回転可能に支承されていてかつ図示されない
駆動装置によつてベルトホイール27,28を介
して駆動されている。剛性度の大きい円板1が、
たとえば、ゴム、加硫化物、耐摩耗性の金属、プ
ラズマ被覆、セラミツク被覆、ニツケル・ダイヤ
モンド被覆及び類似ものから成る摩擦ライニング
26を有している。
軟性の円板2は、一面では遠心力によつて生ぜ
しめられる引張り力を受容し、しかし他面では簡
単に曲げられかつ隆起可能な材料、ばあいによつ
ては合成材料から成る。円板2はたとえば0.5〜
2mmのゴム円板として形成されており、該ゴム円
板は引張り強さを高めるためにゴム被覆内に埋込
まれているコージユロイ糸装入体を有している。
しめられる引張り力を受容し、しかし他面では簡
単に曲げられかつ隆起可能な材料、ばあいによつ
ては合成材料から成る。円板2はたとえば0.5〜
2mmのゴム円板として形成されており、該ゴム円
板は引張り強さを高めるためにゴム被覆内に埋込
まれているコージユロイ糸装入体を有している。
軟性の円板2は、圧着装置10を介して背面側
で圧着面7によつて負荷され、かつこのことによ
つて糸14に向かつて隆起される。このことによ
り糸は軟性の円板2と、剛性度の大きい円板1の
リング状の摩擦ライニング26との間に締付けら
れる。圧着装置は、シリンダ9と該シリンダ内で
可動のピストン8とから成つており、該ピストン
は軟性の円板2に向かう圧着面7に切欠き部13
を有している。圧着装置に圧縮空気接続部11が
設けられており、該圧縮空気接続部によつてピス
トン8が一面では軟性の円板に向かう方向に圧着
されかつ他面では圧縮空気が空気通路12を通つ
て切欠き部内へ圧縮される。従つて圧着面7と軟
性の円板との間の圧縮空気潤滑が行なわれる。
で圧着面7によつて負荷され、かつこのことによ
つて糸14に向かつて隆起される。このことによ
り糸は軟性の円板2と、剛性度の大きい円板1の
リング状の摩擦ライニング26との間に締付けら
れる。圧着装置は、シリンダ9と該シリンダ内で
可動のピストン8とから成つており、該ピストン
は軟性の円板2に向かう圧着面7に切欠き部13
を有している。圧着装置に圧縮空気接続部11が
設けられており、該圧縮空気接続部によつてピス
トン8が一面では軟性の円板に向かう方向に圧着
されかつ他面では圧縮空気が空気通路12を通つ
て切欠き部内へ圧縮される。従つて圧着面7と軟
性の円板との間の圧縮空気潤滑が行なわれる。
第1図において糸14が入口糸案内部22を通
つて摩擦仮撚り機に、円板1,2の両軸線に共通
の平面に対して垂直に供給される。それに応じて
細長く形成された圧着面7が糸走行方向に沿つて
軸3,4の共通平面に対して直角方向にかつこの
ことによつて糸走行方向に対して平行に向いてい
る。
つて摩擦仮撚り機に、円板1,2の両軸線に共通
の平面に対して垂直に供給される。それに応じて
細長く形成された圧着面7が糸走行方向に沿つて
軸3,4の共通平面に対して直角方向にかつこの
ことによつて糸走行方向に対して平行に向いてい
る。
本発明により軸受け5,6は調節可能であり、
これに対して圧着装置は固定的である。さらに軸
受け5,6が案内部を有しており、該案内部によ
つて軸受けは、糸走行方向に対して対称的に配置
された、たとえば方形の案内棒15,16に沿つ
て移動可能である。軸受けを固定するためにねじ
17,18が使用される。このことによつてねじ
17,18は第1図に示された内側の終端位置2
9と外側の終端位置30との間で移動可能であ
る。移動行程はストツパ31によつて制限されて
いる。位置決めは、両方の軸もしくは軸線に対す
る糸の間隔がそれぞれ同じになるように行なわれ
る。
これに対して圧着装置は固定的である。さらに軸
受け5,6が案内部を有しており、該案内部によ
つて軸受けは、糸走行方向に対して対称的に配置
された、たとえば方形の案内棒15,16に沿つ
て移動可能である。軸受けを固定するためにねじ
17,18が使用される。このことによつてねじ
17,18は第1図に示された内側の終端位置2
9と外側の終端位置30との間で移動可能であ
る。移動行程はストツパ31によつて制限されて
いる。位置決めは、両方の軸もしくは軸線に対す
る糸の間隔がそれぞれ同じになるように行なわれ
る。
軸受け5のための案内棒15及び軸受け6のた
めの案内棒16は、剛性の円板1もしくは軟性の
円板2が、糸締め付け範囲で、要するに圧着装置
10の範囲で中央の作動位置34もしくは35に
おいて有している接線36,37に対して平行に
向いている。このことによつて、終端作業位置2
9と30との間の技術的に十分な正確さによつ
て、円板の周速度が圧着範囲で著しく変化されず
に軸受けの移動が可能である。
めの案内棒16は、剛性の円板1もしくは軟性の
円板2が、糸締め付け範囲で、要するに圧着装置
10の範囲で中央の作動位置34もしくは35に
おいて有している接線36,37に対して平行に
向いている。このことによつて、終端作業位置2
9と30との間の技術的に十分な正確さによつ
て、円板の周速度が圧着範囲で著しく変化されず
に軸受けの移動が可能である。
終端位置29と30との間の移動は、S撚りを
製造するために加撚度と糸供給速度との比を変化
させるばあいに行なわれる。
製造するために加撚度と糸供給速度との比を変化
させるばあいに行なわれる。
説明をわかり易くするために、図示の円板の終
端位置29,30の間に、所望の仮撚り過程のた
めに有利である中間位置が選ばれている。
端位置29,30の間に、所望の仮撚り過程のた
めに有利である中間位置が選ばれている。
円板の回転方向は第1図において矢印23で示
されている。
されている。
第3a図及び第3b図は、第4図において断面
図で示された仮撚り機の側面図を示し、このばあ
い第3a図及び第4図による円板1,2の位置で
はS撚りが、第3b図による円板1,2の位置で
はZ撚りが生ぜしめられる。ここで示される仮撚
り機は、第4図から判るようにU字形横断面を有
する主フレーム38から成つている。U字形の主
フレーム38の側面には、シリンダ9及びピスト
ン8から成る圧着装置10が支承されている。圧
着装置10の中心軸線39に対して同心的に、主
フレーム38のU字形の側面において揺動体4
0,41が旋回可能に、かつナツト42,43に
よつて固定可能に支承されている。揺動体の端部
には円板1,2のための軸受け5,6が設けられ
ている。
図で示された仮撚り機の側面図を示し、このばあ
い第3a図及び第4図による円板1,2の位置で
はS撚りが、第3b図による円板1,2の位置で
はZ撚りが生ぜしめられる。ここで示される仮撚
り機は、第4図から判るようにU字形横断面を有
する主フレーム38から成つている。U字形の主
フレーム38の側面には、シリンダ9及びピスト
ン8から成る圧着装置10が支承されている。圧
着装置10の中心軸線39に対して同心的に、主
フレーム38のU字形の側面において揺動体4
0,41が旋回可能に、かつナツト42,43に
よつて固定可能に支承されている。揺動体の端部
には円板1,2のための軸受け5,6が設けられ
ている。
仮撚り機の運転は接線方向で延びるベルト45
によつて生ぜしめられ、該ベルトは機械長手方向
で延びており、かつ一定の速度で、かつ変わらな
い同じ運転方向で循環する。ベルト45には仮撚
り機の主ホワール44が当て付けられており、該
主ホワールはホワールフレーム46に回転可能に
支承されていてかつ主ホワールの軸端部に主ベル
トホイール47を有している。主ベルトホイール
47はエンドレスベルト48によつてほぼ180度
まで巻掛けられ、従つてエンドレスベルト48は
その一方のベルト区分49で以て円板2のベルト
ホイール50に、かつ他方のベルト区分51で以
て円板1のベルトホイール52にほぼ180度まで
巻き掛けられており、次いでエンドレスベルト4
8の閉じられた端部で主ベルトホイール47にほ
ぼ180度で巻き掛けられ、さらにベルト48は自
由に回転可能な張りローラ53へ戻される。この
張りローラはベルトの閉じられた他端部でほぼ
180度までベルトによつて巻掛けられている。軸
受は54が圧着方向を示す矢印56の方向で運動
可能でありかつ押しばね55によつて圧縮方向で
圧縮される。押しばねは主フレームにピン57に
よつて支持されている。
によつて生ぜしめられ、該ベルトは機械長手方向
で延びており、かつ一定の速度で、かつ変わらな
い同じ運転方向で循環する。ベルト45には仮撚
り機の主ホワール44が当て付けられており、該
主ホワールはホワールフレーム46に回転可能に
支承されていてかつ主ホワールの軸端部に主ベル
トホイール47を有している。主ベルトホイール
47はエンドレスベルト48によつてほぼ180度
まで巻掛けられ、従つてエンドレスベルト48は
その一方のベルト区分49で以て円板2のベルト
ホイール50に、かつ他方のベルト区分51で以
て円板1のベルトホイール52にほぼ180度まで
巻き掛けられており、次いでエンドレスベルト4
8の閉じられた端部で主ベルトホイール47にほ
ぼ180度で巻き掛けられ、さらにベルト48は自
由に回転可能な張りローラ53へ戻される。この
張りローラはベルトの閉じられた他端部でほぼ
180度までベルトによつて巻掛けられている。軸
受は54が圧着方向を示す矢印56の方向で運動
可能でありかつ押しばね55によつて圧縮方向で
圧縮される。押しばねは主フレームにピン57に
よつて支持されている。
ホワールフレーム46が接続部材58によつて
主フレーム38の案内平面59に2つの個所6
0,61において組込まれている。ホワールフレ
ーム46が、平行四辺形ばね62によつて接続部
材58と結合している。平行四辺形ばね62は、
端部において互いに固定的に結合されている2つ
の平行なばね板63から成つており、従つてばね
板63を偏向するばあいばね板の端部は平行運動
のみが行なわれる。レバー64が主フレーム38
に旋回点65において旋回可能に支承されてい
る。レバー64はピン66によつて係止部68を
有する滑り片67に沿つて滑動する。第3a図に
示された位置で、ホワール44は平行四辺形ばね
62の力によつて接線方向に延びるベルト45に
対して圧着される。ピン66が係止部68に係止
するばあい、ホワール44がベルト45から持上
げられる。
主フレーム38の案内平面59に2つの個所6
0,61において組込まれている。ホワールフレ
ーム46が、平行四辺形ばね62によつて接続部
材58と結合している。平行四辺形ばね62は、
端部において互いに固定的に結合されている2つ
の平行なばね板63から成つており、従つてばね
板63を偏向するばあいばね板の端部は平行運動
のみが行なわれる。レバー64が主フレーム38
に旋回点65において旋回可能に支承されてい
る。レバー64はピン66によつて係止部68を
有する滑り片67に沿つて滑動する。第3a図に
示された位置で、ホワール44は平行四辺形ばね
62の力によつて接線方向に延びるベルト45に
対して圧着される。ピン66が係止部68に係止
するばあい、ホワール44がベルト45から持上
げられる。
第3b図に示された接続部材58の位置61の
ために、ホワールフレームは係止部70を有する
別の滑り片69を有している。ホワール44をベ
ルト45から持上げるために、すなわち仮撚り機
を運転停止状態に置くために、ピン66が、レバ
ー64における滑り片69と協働するアイ内に延
びていてかつ係止部70内に係止する。ベルト緊
張力を一定に保持するために、ホワールフレーム
を位置60から位置61へ、もしくはその逆に切
換えるさいに押しばね55の懸架点も、ピン57
が主フレーム38に設けられたアイ71から引出
されてアイ72内に差込まれることによつて、も
しくはその逆によつて調節される。
ために、ホワールフレームは係止部70を有する
別の滑り片69を有している。ホワール44をベ
ルト45から持上げるために、すなわち仮撚り機
を運転停止状態に置くために、ピン66が、レバ
ー64における滑り片69と協働するアイ内に延
びていてかつ係止部70内に係止する。ベルト緊
張力を一定に保持するために、ホワールフレーム
を位置60から位置61へ、もしくはその逆に切
換えるさいに押しばね55の懸架点も、ピン57
が主フレーム38に設けられたアイ71から引出
されてアイ72内に差込まれることによつて、も
しくはその逆によつて調節される。
押しばね55がきわめて平らな特性曲線を有し
ていることが明らかであり、従つて押しばねによ
つて及ぼされた力は運転によつて予め与えられた
限界においてばね行程とは無関係である。
ていることが明らかであり、従つて押しばねによ
つて及ぼされた力は運転によつて予め与えられた
限界においてばね行程とは無関係である。
第3a図、第3b図及び第4図に示された仮撚
り機の機能は以下の通りである: 糸は第3a図による位置ではS撚りを維持す
る。このことによつて撚り点すなわち圧着装置に
よつて規定されていて、糸を円板の間で摩擦接触
により保持する点は、固定的に保持されるけれど
も、それにもかかわらず円板に対して相対的に、
揺動体40,41の角度位置が互いに変化される
ことによつて調節される。このような目的のため
に主フレーム38に図示されない角ブラケツトが
設けられている。S撚りからZ撚りへ切換えるた
めに第3b図から判るような位置変化は、円板2
が今や糸走行路の右側に、円板1が糸走行路の左
側に位置するように行なわれる。同時にホワール
44が、第3a図に示された位置で接線方向のベ
ルト45の左側に、かつ第3b図に示された位置
でベルト45の右側にもたらされる。このばあい
接線方向のベルトの走行方向は変化されない。ホ
ワールを切換えるために、接続部材58は位置6
0から位置61へ移動される。さらにホワールを
ベルト45から持上げることによつて仮撚り機を
運転停止させるために、レバー64におけるピン
66が1つのアイから、滑り片67及び停止部6
8と、もしくは滑り片69及び係止部70と協働
するアイに差込まれる。
り機の機能は以下の通りである: 糸は第3a図による位置ではS撚りを維持す
る。このことによつて撚り点すなわち圧着装置に
よつて規定されていて、糸を円板の間で摩擦接触
により保持する点は、固定的に保持されるけれど
も、それにもかかわらず円板に対して相対的に、
揺動体40,41の角度位置が互いに変化される
ことによつて調節される。このような目的のため
に主フレーム38に図示されない角ブラケツトが
設けられている。S撚りからZ撚りへ切換えるた
めに第3b図から判るような位置変化は、円板2
が今や糸走行路の右側に、円板1が糸走行路の左
側に位置するように行なわれる。同時にホワール
44が、第3a図に示された位置で接線方向のベ
ルト45の左側に、かつ第3b図に示された位置
でベルト45の右側にもたらされる。このばあい
接線方向のベルトの走行方向は変化されない。ホ
ワールを切換えるために、接続部材58は位置6
0から位置61へ移動される。さらにホワールを
ベルト45から持上げることによつて仮撚り機を
運転停止させるために、レバー64におけるピン
66が1つのアイから、滑り片67及び停止部6
8と、もしくは滑り片69及び係止部70と協働
するアイに差込まれる。
ホワールを切換えることによつてエンドレスベ
ルト48の走行方向が矢印方向73から第3b図
に示す矢印74の方向に切換えられ、従つて円板
1,2の回転方向が変化される。ベルト緊張力を
生ぜしめるために、同時に押しばね55のピン5
7がアイ71からアイ72内へ移動される。
ルト48の走行方向が矢印方向73から第3b図
に示す矢印74の方向に切換えられ、従つて円板
1,2の回転方向が変化される。ベルト緊張力を
生ぜしめるために、同時に押しばね55のピン5
7がアイ71からアイ72内へ移動される。
今やZ撚りが生ぜしめられる。
第1図は摩擦仮撚り機の両方の円板回転軸線に
共通な平面に対して垂直な糸走行路を有する摩擦
仮撚り機の平面図、第2図は圧着装置の部分縦断
面図、第3a図はS撚りを生ぜしめる摩擦仮撚り
機の側面図、第3b図はZ撚りを生ぜしめる摩擦
仮撚り機の側面図、第4図は円板軸受けが揺動体
に支承されているさいの摩擦仮撚り機の断面図で
ある。 1,2……円板、3,4……軸、5,6……軸
受け、7……圧着面、8……ピストン、9……シ
リンダ、10……圧着装置、11……圧縮空気接
続部、12……空気通路、13……切欠き部、1
4……糸、15,16……案内棒、17,18…
…ねじ、22……入口糸案内部、23……回転方
向、26……摩擦ライニング、27,28……ベ
ルトホイール、29,30……終端位置、31,
32……ストツパ、33……糸走行方向、34,
35……作動位置、36,37……接線、38…
…主フレーム、39……中心軸線、40,41…
…揺動体、42,43……ナツト、44……主ホ
ワール、45……接線方向で延びるベルト、46
……ホワールフレーム、46……主ベルトホイー
ル、47……主ベルトホイール、48……エンド
レスベルト、49……ベルト区分、50……ベル
トホイール、51……ベルト区分、52……ベル
トホイール、53……張りローラ、54……軸受
け、55……押しばね、、56……圧着方向、5
7……ピン、58……接続部材、59……案内平
面、60,61……個所、62……平行四辺形ば
ね、63……ばね板、64……レバー、65……
旋回点、66……ピン、67……滑り片、68…
…係止部、69……滑り片、70……係止部、7
1,72……アイ、73,74……ベルト走行方
向。
共通な平面に対して垂直な糸走行路を有する摩擦
仮撚り機の平面図、第2図は圧着装置の部分縦断
面図、第3a図はS撚りを生ぜしめる摩擦仮撚り
機の側面図、第3b図はZ撚りを生ぜしめる摩擦
仮撚り機の側面図、第4図は円板軸受けが揺動体
に支承されているさいの摩擦仮撚り機の断面図で
ある。 1,2……円板、3,4……軸、5,6……軸
受け、7……圧着面、8……ピストン、9……シ
リンダ、10……圧着装置、11……圧縮空気接
続部、12……空気通路、13……切欠き部、1
4……糸、15,16……案内棒、17,18…
…ねじ、22……入口糸案内部、23……回転方
向、26……摩擦ライニング、27,28……ベ
ルトホイール、29,30……終端位置、31,
32……ストツパ、33……糸走行方向、34,
35……作動位置、36,37……接線、38…
…主フレーム、39……中心軸線、40,41…
…揺動体、42,43……ナツト、44……主ホ
ワール、45……接線方向で延びるベルト、46
……ホワールフレーム、46……主ベルトホイー
ル、47……主ベルトホイール、48……エンド
レスベルト、49……ベルト区分、50……ベル
トホイール、51……ベルト区分、52……ベル
トホイール、53……張りローラ、54……軸受
け、55……押しばね、、56……圧着方向、5
7……ピン、58……接続部材、59……案内平
面、60,61……個所、62……平行四辺形ば
ね、63……ばね板、64……レバー、65……
旋回点、66……ピン、67……滑り片、68…
…係止部、69……滑り片、70……係止部、7
1,72……アイ、73,74……ベルト走行方
向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成繊維糸を仮撚りするための摩擦仮撚り機
であつて、糸を端面範囲で締付けている2つの回
転する円板を有しており、このばあい一方の円板
が引張りに対して強い、しかも弾性的な材料から
製造されていてかつ該円板の背面から圧着装置に
よつて糸に向つて圧着される形式のものにおい
て、前記両円板1,2のそれぞれが、軸3,4に
対して垂直に、かつそれぞれの円板における中央
の作動位置において圧着範囲に位置する接線3
6,37に対してほぼ平行に移動可能であり、さ
らに前記圧着装置10が固定的に配置されている
ことを特徴とする合成繊維糸を仮撚りするための
摩擦仮撚り機。 2 円板のそれぞれが揺動体40,41に支承さ
れており、該揺動体の共通の旋回軸線39が円板
軸線に対して平行に、かつ圧着装置10に対して
ほぼ同心的に位置している特許請求の範囲第1項
記載の摩擦仮撚り機。 3 円板1,2の回転方向が切換え可能である特
許請求の範囲第2項記載の摩擦仮撚り機。 4 鉛直の回転軸線を有する駆動ホワール44を
有しており、該ホワールが機械長手方向で循環す
る接線方向のベルト45に関連して、仮撚り機の
回転方向を切換えるために前記ホワールを一方の
位置で前方から、かつ他方の位置で後方から前記
ベルト45に当接させるように位置決めされてい
る特許請求の範囲第3項記載の摩擦仮撚り機。 5 前記圧着装置及び揺動体を受容するための主
フレーム38と、ホワールを受容するためのホワ
ールフレーム46とから成つており、このばあい
ホワールフレームが2つ位置60,61で、円板
1,2の回転方向切換えのためにホワール44が
ホワールフレームの一方の位置において前方か
ら、かつホワールフレームの他方の位置において
後方から機械長手方向で循環するベルト45に当
接するように主フレームと結合している特許請求
の範囲第4項記載の摩擦仮撚り機。 6 駆動ホワールが水平平面においてエンドレス
ベルト48によつてほぼ180度巻掛けられており、
ベルト円板50,52がほぼ水平に配置されてい
てかつエンドレスベルトのそれぞれのベルト区分
49,51によつて部分的に巻掛けられており、
エンドレスベルトの他方の閉じられた端部がばね
力下で運動される張りローラ53に巻付いてお
り、このばあい押しばね55がホワールフレーム
の位置に関連して2つの種々異なるアイ71,7
2に懸架されるようになつている特許請求の範囲
第5項記載の摩擦仮撚り機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3022421 | 1980-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725427A JPS5725427A (en) | 1982-02-10 |
| JPS6350449B2 true JPS6350449B2 (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=6104670
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9205381A Granted JPS5725428A (en) | 1980-06-14 | 1981-06-15 | Friction false twisting machine |
| JP9205481A Granted JPS5725429A (en) | 1980-06-14 | 1981-06-15 | Friction false twisting apparatus |
| JP9205281A Granted JPS5725427A (en) | 1980-06-14 | 1981-06-15 | Friction false twisting machine for false twisting syntetic fiber yarn |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9205381A Granted JPS5725428A (en) | 1980-06-14 | 1981-06-15 | Friction false twisting machine |
| JP9205481A Granted JPS5725429A (en) | 1980-06-14 | 1981-06-15 | Friction false twisting apparatus |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS5725428A (ja) |
| FR (1) | FR2484472A1 (ja) |
| GB (1) | GB2078794B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59404399D1 (de) * | 1993-07-30 | 1997-11-27 | Barmag Barmer Maschf | Falschzwirnkräuselvorrichtung |
| DE4401321A1 (de) * | 1994-01-18 | 1995-07-20 | Temco Textilmaschkomponent | Friktionsfalschdrallaggregat mit variabler Drehrichtung für S- bzw. Z-Drehung |
| JP2704855B2 (ja) | 1994-05-17 | 1998-01-26 | 本田技研工業株式会社 | 無段変速駆動車両における操舵制御装置 |
| JP3160751B2 (ja) * | 1995-07-20 | 2001-04-25 | 本田技研工業株式会社 | 無段変速駆動車両における操舵制御装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3156084A (en) * | 1960-05-02 | 1964-11-10 | Res Nv | False twist device |
| FR1476290A (fr) * | 1966-04-18 | 1967-04-07 | Heberlein & Co Ag | Dispositif produisant la torsion par friction dans un retordoir à fausse torsion |
| US3488941A (en) * | 1966-12-05 | 1970-01-13 | Teijin Ltd | Process for splitting a narrow film or false twisting a fibrous material |
| FR2121917A5 (en) * | 1971-01-11 | 1972-08-25 | Inst Textile De France | Bulking yarns - by frictional contact with a rotating deformable disc |
| JPS5212504B2 (ja) * | 1973-06-13 | 1977-04-07 | ||
| CH590350A5 (ja) * | 1975-08-19 | 1977-08-15 | Heberlein & Co Ag | |
| JPS5536537Y2 (ja) * | 1976-03-16 | 1980-08-28 | ||
| JPS5390451A (en) * | 1977-01-21 | 1978-08-09 | Toshiba Machine Co Ltd | Apparatus for falseetwisting |
| JPS5743906Y2 (ja) * | 1978-04-17 | 1982-09-28 |
-
1981
- 1981-06-12 FR FR8111679A patent/FR2484472A1/fr active Granted
- 1981-06-15 JP JP9205381A patent/JPS5725428A/ja active Granted
- 1981-06-15 JP JP9205481A patent/JPS5725429A/ja active Granted
- 1981-06-15 JP JP9205281A patent/JPS5725427A/ja active Granted
- 1981-06-15 GB GB8118368A patent/GB2078794B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725427A (en) | 1982-02-10 |
| GB2078794A (en) | 1982-01-13 |
| GB2078794B (en) | 1983-10-26 |
| JPH0362809B2 (ja) | 1991-09-27 |
| JPS6350450B2 (ja) | 1988-10-07 |
| FR2484472A1 (fr) | 1981-12-18 |
| JPS5725429A (en) | 1982-02-10 |
| JPS5725428A (en) | 1982-02-10 |
| FR2484472B1 (ja) | 1984-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4610402A (en) | Filament winding feed system | |
| US3156084A (en) | False twist device | |
| US4047374A (en) | False twist texturizing spindle | |
| US3811258A (en) | Twisting devices for filaments, especially for textile filaments | |
| US3932985A (en) | Yarn friction false twist device | |
| US4060967A (en) | False twisters | |
| US3911661A (en) | Yarn friction false twist device | |
| JPS6350449B2 (ja) | ||
| US3955350A (en) | False twister | |
| US4370853A (en) | Friction false twisting apparatus | |
| US4408449A (en) | Friction false twisting apparatus | |
| US4370851A (en) | Yarn false twisting apparatus having adjustable friction discs | |
| US3777467A (en) | Apparatus for false-twisting multifilament threads and the like | |
| US4566265A (en) | Textile processing apparatus | |
| US4372106A (en) | Drive system for yarn false twisting apparatus | |
| US3154906A (en) | Apparatus for false-twisting thermoplastic yarn | |
| US5060885A (en) | Yarn tension device for textile machines | |
| US4383405A (en) | Yarn false twisting apparatus and method | |
| EP0273477A1 (en) | Yarn tensioning device in the form of rotary discs | |
| US4519203A (en) | Yarn twisting method and apparatus | |
| US4387557A (en) | False twisting apparatus and method | |
| JPS6356329B2 (ja) | ||
| US4370852A (en) | Friction false twisting apparatus | |
| US4424664A (en) | Friction false twist apparatus | |
| US4559775A (en) | Friction yarn false twisting apparatus |