JPH03185250A - 車両の高地検出装置 - Google Patents

車両の高地検出装置

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JPH03185250A
JPH03185250A JP32478089A JP32478089A JPH03185250A JP H03185250 A JPH03185250 A JP H03185250A JP 32478089 A JP32478089 A JP 32478089A JP 32478089 A JP32478089 A JP 32478089A JP H03185250 A JPH03185250 A JP H03185250A
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JP
Japan
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air amount
high altitude
throttle opening
intake air
detection means
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JP32478089A
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English (en)
Inventor
Satoru Takizawa
瀧澤 哲
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車両の使用環境が高地であるかどうかを判断
する高地検出装置に関する。
従来の技術 高地では空気密度が減少するため、高地走行する車両は
内燃機関出力が低下し、所定の走行性能を十分に発揮す
ることができな(なってしまう。
このため、車両の高地を検出する手段を設け、高地であ
る場合はこれに対応して駆動制御することにより、走行
性能を完全に引き出せないまでも高地に沿った走行条件
を設定でき、車両の走行性能を向上させることができる
上記高地を検出する手段としては気圧計が一般に知られ
ており、該気圧計を用いることにより高地判断を行うこ
とが考えられる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、車両に気圧計を用いて高地判断を行う場
合、該気圧計が余分に必要となり、大幅なコストアップ
が余儀なくされてしまうという課題があった。
そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑みて、内燃機関
の運転条件から高地判断を行うことにより、部品点数の
削減を行うことができる車両の高地検出装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するために本発明の第1の構成は第1
図に示すように、内燃機関aのスロットル開度を検出す
るスロットル開度検出手段すと、内燃機関aの吸入空気
量を検出する吸入空気量検出手段Cと、これらスロット
ル開度検出手段すおよび吸入空気量検出手段Cで検出し
たスロットル開度と吸入空気量との関係から高地判断を
行う高地判断手段dと、を設ける。
また、かかる目的を達成するために本発明の第2の構成
は第2図に示すように、内燃機関aのスロットル開度を
検出するスロットル開度検出手段すと、内燃機関aの回
転数を検出する回転数検出手段eと、内燃機関aの吸入
空気量を検出する吸入空気量検出手段Cと、これらスロ
ットル開度検出手段す2回転数検出手段eおよび吸入空
気量検出手段Cで検出したスロy)ル開度2機関回転数
および吸入空気htとの関係から高地判断を行う高地判
断手段dと、を設ける。
作用 以上の構成により本発明の車両の高地検出装置は、高地
では空気密度が減少することに着目して構成したもので
、第1図に示した第1の構成では、スロットル開度検出
手段すで検出したスロットル開度と、吸入空気量検出手
段Cで検出した吸入空気L1との関係を用いて、空気密
度に対応する値を検知することができ、高地判断手段d
ではこの値から高地かそうでないかを判断することによ
り、余分な気圧計を用いることなく高地判断を簡単に行
うことができる。
また、第2図に示した第2の構成では、スロットル開度
検出手段すで検出したスロットル開度と、回転数検出手
段Cで検出した機関回転数と、吸入空気量検出手段Cで
検出した吸入空気量との関係を用いて、空気密度に対応
する値をより正確に検知することができ、高地判断手段
dによる高地判断をより確実に行うことができる。
ところで、上記第1の構成では、高地判断手段dは、ス
ロットル開度に対する基準空気量のデータを予め設定し
、該基準空気量と実際の吸入空気量との空気量比により
高地判断を行うことにより、より簡単に判断を行うこと
ができる。
また、上記第2の構成では、高地判断手段dは、スロッ
トル開度および機関回転数に対する基準空気量のデータ
を予め設定し、該基準空気量と実際の吸入空気量との空
気量比により高地判断を行うことにより、正確でより簡
単に判断を行うことができる。
更に、上記第1.第2の構成において、高地判断手段d
は、上記空気量比を常時求めてその平均値で高地判断の
補正を行うことにより、より正確な判断を行うことがで
きる。
更にまた、上記第1.第2の構成において、内燃機関a
の冷却水温検出手段を設け、該冷却水温が暖機状態より
低いときは高地判断を行わない構成とすることにより、
機関始動直後の不安定状態で高地判断の誤認を防止する
ことができる。
実施例 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第3図は本発明の高地検出装置10の第1実施例を示し
、該高地検出装置10を自動変速機12に適用した場合
を例にとって以下説明する。
即ち、上記高地検出装置10は、内燃機関14の吸気通
路16に設けられたスロットルバルブ18の開度を検出
するスロットル開度検出手段としてのスロットル開度セ
ンサ20と、該吸気通路16に設けられたエアフローメ
ータ22を通過する吸入空気量を検出する吸入空気星検
出手段としての吸入空気fitセンサ24と、これらス
ロットル開度センサ20および吸入空気量センサ24の
検出信号をそれぞれ入力して、高地判断を行う高地判断
手段26とを備えている。
また、上記高地判断手段26には、内燃機関14の冷却
水温を検出する冷却水温検出手段としての水温センサ2
8からの検出信号が入力される。
そして、上記高地判断手段26で判断された高地、低地
の判断結果は自動変速機12の変速条件設定手段30に
出力され、該変速条件設定手段30で決定された変速条
件は走行ギア決定手段32に出力され、該走行ギア決定
手段32から自動変速機12にギア位置信号が出力され
るようになっている。
尚、上記走行ギア決定手段32には、上記スロットル開
度センサ20のスロットル開度信号、および〔J動変速
機12の出力軸34に設けられた車速センサ36からの
車速信号が人力され、変速判断が行われるようになって
いる。
以上の構成により本実施例の車両の高地検出装置10の
機能を、第4図から第10図によって説明する。
第4図、第5図、第7図、第9図、第10図は上記高地
判断手段26でそれぞれ実行されるフローチャートを示
し、第6図、第8図は処理過程で用いられるデータであ
る。
即ち、第4図は予め設定された基準空気量と吸入空気量
との比を周期的に演算するルーチンで、まず、ステップ
100でスロットル開度TvOを読み込むが、このTV
O読み込みは例えば第5図に示すように5 m5ec毎
にA/D変換されたものが用いられる。
次のステップ102では、上記読み込まれたスロットル
開度TVOを基に第6図の基準空気量テーブルから基準
空気量Qa′を求める。
次のステップ104では内燃機関14の吸入空気量を、
第7図に示すように5 m5ec毎にA/D変換したも
のを読み込み、ステップ106では吸入空気量信号の異
常チエツクを行い、ステップ108で異常と判断した場
合はステップ110に進んで異常時の処理を行い、演算
を終了する。
尚、このときの異常時処理としては、例えば、累常フラ
グをセyトして「低地」判断を行う。
一方、ステップ108で正常であると判断された場合は
、ステップ112に進んで吸入空気量のA/D値を、第
8図に示す吸入空気量センサのリニアライズ特性に従っ
て変換してQaとし、線形化を行う。
次に、ステップ114では上記基準空気ff1Qa’と
実際の吸入空気量Qaとから空気量比を次の式に基づい
て演算する。
空気量比−Q a/ Q a’・・・■そして、ステッ
プ116では上記ステップ114で求められた空気量比
を加重平均又は移動平均を用いて平均化処理を行う。
第9図は高地判断処理を行うルーチンで、この処理は上
記第4図の空気量比演算処理に引き続いて行われる。
即ち、この高地判断処理ではまずステップ120で空気
量比の平均値を読み込み、ステップ122では前回まで
の状態が「高地」又は「低地」のいずれかであったかを
判断し、「高地」の場合はステップ124に進み、「低
地」の場合はステップ126に進む。
上記ステップ124では上記ステップ120で読み込ま
れた平均値と、予め設定されている第1の所定値とを比
較し、「平均値〉第1の所定値」であるかどうかを判断
し、平均値が第1の所定値より大きい場合はステップ1
28に進んで、前回「高地」と判断されていたのを変更
して[−低地」と判断する一方、平均値が第1の所定値
以下である場合は、そのままリターンされる。
一方、上記ステップ126では上記平均値と、予め設定
されている第2の所定値(ただし、第1の所定値≧第2
の所定値の関係にある。)とを比較し、「平均値〈第2
の所定値」であるかどうかを判断し、平均値が第2の所
定値より小さい場合はステップ130に進んで、前回「
低地」と判断されていたのを変更して「高地」と判断す
る一方、平均値が第2の所定値以上である場合には、そ
のままリターンされる。
尚、ここでは、高地判断を1高地」と1低地1の2段階
をもって行うが、これに限ることなく3段階以上に判断
してもよく、また、平均値そのものを用いて高地度合い
を表してもよい。
更に、本実施例では機関暖機過程での誤判断を防止する
ため、高地判断手段26に入力される水温センサ28か
らの信号により、第10図のフローチャートを用いて低
温時に高地判断を禁止するようになっている。
即ち、第10図のフローチャートでは、まずステップ1
40により水温センサ28の出力をA/D変換したもの
を水温T、として読み込み、次のステップ142では該
水温T、と、予め設定された温度データT Wm。、と
を比較し、Tw≧T V+++*lの場合はステップ1
44に進んで、上記第9図に示した高地判断の処理を実
行する。
一方、上記ステップ142でT w< T w、、、と
判断した場合は、暖機途中であるとしてステップ146
により高地判断を禁止し、判断結果を「低地」および空
気量比を「1」に設定する。
そして、1−記高地判断手段26により判断された結果
は、第3図に示す変速条件設定手段30に出力され、該
変速条件設定手段30から変速ギア決定手段32に変速
条件を出力して、自動変速機12の変速状態を内燃機関
14の出力に対応して最適状態に設定するようになって
いる。
即ち、第11図から第13図のフローチャートは、上記
自動変速機12の変速状態を制御するための処理を示し
、第11図はメインルーチンで、まず、ステップ150
によって上記第9図のフローチャートで演算された判断
結果、つまり、「高地」か「低地」かを読み込み、次の
ステップ152では該判断結果に基づいて変速条件を選
択する。
即ち、この変速条件の選択は、予め「高地j用と「低地
」用とに準備されたシフトパターンテーブルを選択する
ようになっており、該シフトパターンテーブルとしては
、例えば第14図に示すように車速VSPとスロットル
開度TYOとの関係をもって、アップシフト境界線(実
線)とダウンシフト境界線(破線)が設定されたもので
、「高地j用と「低地」用とはこれら境界線の位置が異
なっているものが用意される。
そして、−に二己ステ・ツブ152(こよりシフトパタ
ーンテーブルが選択されると、ステップ154およびス
テップ156によってスロットル開度TVOおよび車速
VSPを読み込む。
上記スロットル開度TyOの読み込みは、例えば第12
図に示すように5 m5ec毎にA/D変換されたもの
が読み込まれ、一方、上記車速vSPの読み込みは、例
えば第13図(a)、(b)に示すように車速センサ3
6からのパルス信号を所定時間(100m5ec)計数
することにより算出される。
次に、ステップ158では上記スロットル154.15
6で読み込まれたTVO,VSPを、選択されたシフト
パターンテーブルに参照して走行ギア段を決定し、ステ
ップ160ではこの決定されたギア段に基づいて自動変
速a12のシフトソレノイドに制御信号を出力する。
尚、上記自動変速機12では2つのシフトソレノイド3
8.40をON、OFF切り換えすることにより、それ
ぞれに対応して設けられた図外の2つのシフトバルブが
切り換えられるようになっており(特開昭62−620
47号公報参照)、該シフトバルブの切り換えによりギ
アトレーンに組み込まれた摩擦要素が締結又は解放され
て、ギア比の切り換えが行われる。
以上の構成により本実施例にあっては、高地検出装置1
0によって判断された結果に基づいて自動変速機12の
変速状態が補正されるため、高地にあって内燃機関14
の出力不足が来される場合にも、最適な変速状態を設定
することができる。
ところで、本実施例の高地検出装置10にあっては、高
地では空気密度が低下することに着目して、通常、車両
の内燃機関14に設けられる吸入空気屋上ンサ24とス
ロットル開度センサ20とから、所定のスロットル開度
に対する実質的な吸入空気量の変化を検出して高地判断
を行うようになっており、従って、従来の高地判断に用
いられる気IE計等の余分な機器を必要とせず、大幅な
コストダウンを図ることができる。
第15図は本発明の高地検出装置10aの第2実施例を
示し、上記第1実施例と同一構成部分に同一符号を付し
て重複する説明を省略して述べる。
即ち、この第2実施例では内燃機関14の回転数を検出
する回転数検出手段としての回転数センサ50を設け、
該回転数センサ50の検出信号を高地判断手段26に出
力することにより、該高地判断手段26での高地判断を
、第1実施例で述べたスロットル開度TvOおよび吸入
空気ff1Qa以外に機関回転数Neを加えて行うこと
により、より正確な高地判断を行うようにしたものであ
る。
尚、この実施例では上記実施例と同様の制御をもって高
地判断が行われるが、ただ、第1実施例の第4図で実行
される空気f’st比の平均化処理ルーチンに代えて、
第2実施例では機関回転数Neを導入した第16図の平
均化処理ルーチンが用いられる。
以下、第16図の平均化処理ルーチンを説明するが、こ
れは第4図のフローチャートと同一処理部分に同一符号
を付して、重複する説明を省略して述べる。
即ち、第16図のルーチンではステップ100とステッ
プ102との間に、ステップ101の機関回転数Ne読
み込みの処理を導入する。
尚、上記機関回転数Neの読み込みは、第17図(a)
、(b)に示すように、回転数センサ50からの信号の
パルス数を所定時間(例えば100 m5ec)計数す
ることにより算出したものが用いられる。
また、ステ、ブ102の基準空気量の算出に用いられる
yλ準準急気量テーブル、第18図に示すものが用いら
れ、機関回転数Neとスロットル開度TVOとの関係か
ら基準空気量Qa’が求められる。
そして、ステップ104以下の処理は第■実施例と同様
の処理が行われ、かつ、高地判断ルーチンでは第9図に
示すものが用いられる。
ところで、この第2実施例にあっても第10図に示した
冷却水による低温時の高地判断禁止を行うこともできる
尚、ヒ述した各実施例では高地検出装置10゜10aの
判断結果を、自動変速機12の変速状態の制御に用いた
場合を開示したが、これに限ることなく該高地検出装置
10.10aの判断結果をその他の制御に利用すること
ができることはいうまでもない。
発明の詳細 な説明したように本発明の車両の高地検出装置にあって
は、請求項1では内燃機関の本来の制御に用いられる要
素であるスロットル開度と吸入空気量との関係から高地
判断を行うようにしたので、気圧計を用いることなく高
地判断を簡単に行うことができ、大幅なコストダウンを
達成できるという効果を奏する。
また、請求項2では上記請求項1で用いられるスロット
ル開度および吸入空気量以外に機関回転数を高地判断に
用いるため、内燃機関の出力状態をより正確に把握する
ことができ、より的確な高地判断を行うことができると
いう効果を奏する。
更に、請求項3では上記請求項1において高地判断手段
は、スロットル開度に対する基準空気量のデータを予め
設定し、該基準空気量と実際の吸入空気量との空気量比
により高地判断を行うことにより、より的確かつ尾速な
判断を行うことができるという効果を奏する。
更にまた、請求項4では上記請求項2において高地判断
手段は、スロットル開度および機関回転数に対する基準
空気量のデータを予め設定し、該基準空気量と実際の吸
入空気量との空気量比により高地判断を行うことにより
、より的確かつ迅速な判断を行うことができるという効
果を奏する。
また、請求項5では上記請求項3又は4において高地判
断手段は、上記空気量比を常時求めてその平均値で高地
判断の補正を行うことにより、それぞれの場合において
より正確な判断を行うことができるという効果を奏する
更に、請求項6では」二記請求項1から5のいずれかに
おいて、内燃機関の冷却水温検出手段を設け、該冷却水
温が暖機状態より低いときは高地判断を行わない構成と
することにより、機関始動直後の不安定状態で高地判断
の誤認を防止できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の構成を示す概略図、第2図は本
発明の第2の構成を示す概略図、第3図は本発明の第1
実施例を示す概略構成図、第4図は本発明の第1実施例
の制御に用いられる空気量比の平均化ルーチンを示すフ
ローチャート、第5図は第4図のフローチャートにおい
てスロットル開度読み込みのためのA/D変換ルーチン
を示スフローチャート、第6図は第4図のフローチャー
トにおいて7J準空気量を求めるためのデータ、第7図
は第4図のフローチャートにおいて吸入空気量読み込み
のためのA/D変換ルーチンを示すフローチャート、第
8図は第4図のフローチャートにおいて吸入空気51信
号のリニアライズ特性図、第9図は本発明の第1実施例
の制御に用いられる高地判断ルーチンを示すフローチャ
ート、第10図は本発明の第1実施例の制御に用いられ
る冷却水温による高地判断禁止ルーチンを示すフローチ
ャート、第11図は本発明の第1実施例の制御に用いら
れる自動変速機の変速状態の制御ルーチンを示すフロー
チャート、第12図は第11図のフローチャートにおい
てスロットル開度読み込みのための^/D変換ルーチン
を示すフローチャート、第13図(a)、(b)は第1
1図の70−チャートにおいて車速読み込みのためのル
ーチンを示すフローチャート、第14図は第11図のフ
ローチャートに用いられる変速条件テーブルの=一実施
例を示すデータ、第15図は本発明の第2実施例の要部
を示す概略構成図、第16図は第2実施例の制御に用い
られる空気量比の平均化ルーチンを示すフローチャート
、第17図(a)、(b)は第16図のフローチャート
において機関回転数読み込みのためのルーチンを示すフ
ローチャート、第18図は第11図のフローチャートに
おいて基準空気!jtを求めるためのデータである。 10.10a・・・高地検出装置、12・・・自動変速
機、14・・・内燃機関、20・・・スロットル開度セ
ンサ(スロットル開度検出手段)、24・・・吸入空気
量センサ(吸入空気星検出手段)、26・・・高地判断
手段、28・・・水温センサ(冷却水温検出手段)、5
0・・・回転数センサ(回転数検出手段)。 第1図 第3図 10・・・高地検出装置 20・・・スロットル開度センサ(スロットル開度検出
手段〉24・・・吸入空気量センサ(吸入空気量検出手
段)28・・・水温センサ(冷却水温検出手段)第4図 スロットル開度 第7図 今 第8図 Qa信号AD値 大− 第9図 0隻り 第10図 第11図 第12図 第13図 (a) (b) 第14図 車速(vsp) 第15図 10a・・・高地検出手段 50・・・回転数センサ(回転数検出手段)第16図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関のスロットル開度を検出するスロットル
    開度検出手段と、内燃機関の吸入空気量を検出する吸入
    空気量検出手段と、これらスロットル開度検出手段およ
    び吸入空気量検出手段で検出したスロットル開度と吸入
    空気量との関係から高地判断を行う高地判断手段と、を
    設けたことを特徴とする車両の高地検出装置。
  2. (2)内燃機関のスロットル開度を検出するスロットル
    開度検出手段と、内燃機関の回転数を検出する回転数検
    出手段と、内燃機関の吸入空気量を検出する吸入空気量
    検出手段と、これらスロットル開度検出手段、回転数検
    出手段および吸入空気量検出手段で検出したスロットル
    開度、機関回転数および吸入空気量との関係から高地判
    断を行う高地判断手段と、を設けたことを特徴とする車
    両の高地検出装置。
  3. (3)高地判断手段は、スロットル開度に対する基準空
    気量のデータを予め設定し、該基準空気量と実際の吸入
    空気量との空気量比により高地判断を行うことを特徴と
    する請求項1に記載の車両の高地検出装置。
  4. (4)高地判断手段は、スロットル開度および機関回転
    数に対する基準空気量のデータを予め設定し、該基準空
    気量と実際の吸入空気量との空気量比により高地判断を
    行うことを特徴とする請求項2に記載の車両の高地検出
    装置。
  5. (5)高地判断手段は、上記空気量比を常時求めてその
    平均値で高地判断の補正を行うことを特徴とする請求項
    3又は4に記載の車両の高地検出装置。
  6. (6)内燃機関の冷却水温検出手段を設け、該冷却水温
    が暖機状態より低いときは高地判断を行わないことを特
    徴とする請求項1から5のいずれかに記載の車両の高地
    検出装置。
JP32478089A 1989-12-14 1989-12-14 車両の高地検出装置 Pending JPH03185250A (ja)

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GB9027058A GB2239498B (en) 1989-12-14 1990-12-13 Adaptive control for motor vehicle
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5481462A (en) * 1992-10-15 1996-01-02 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Apparatus for determining an altitude condition of an automotive vehicle
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DE4434884C2 (de) * 1993-09-30 2000-04-27 Fuji Heavy Ind Ltd Verfahren zur Bestimmung der Dichte der in einen Automobilmotor eingelassenen Ansaugluft

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