JPH03185549A - 共有バスのバス調停システム - Google Patents
共有バスのバス調停システムInfo
- Publication number
- JPH03185549A JPH03185549A JP32387589A JP32387589A JPH03185549A JP H03185549 A JPH03185549 A JP H03185549A JP 32387589 A JP32387589 A JP 32387589A JP 32387589 A JP32387589 A JP 32387589A JP H03185549 A JPH03185549 A JP H03185549A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- request signal
- signal
- transmission request
- master device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 99
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、共有バスで接続された1つのマスタ装置と複
数のスレーブ装置との間でバスの調停を行うようにした
共有バスのバス調停システムに関する。
数のスレーブ装置との間でバスの調停を行うようにした
共有バスのバス調停システムに関する。
例えば、IEEEE−488規格で規定されているよう
に1つのマスタ装置と複数のスレーブ装置とが共有バス
で接続されている場合には、共有バスの使用について調
停を行う必要がある。従来、データ等の送信を行おうと
するスレーブ装置はバスに送信要求信号(サービスリク
エスト〉を与えていた。マスタ装置はこの送信要求信号
を受けるとポーリングを行うようになっていた。そして
、送信要求信号を与えたスレーブ装置がわかると、この
装置をトーカに指定し、データ等の送信を行わせるよう
になっていた。
に1つのマスタ装置と複数のスレーブ装置とが共有バス
で接続されている場合には、共有バスの使用について調
停を行う必要がある。従来、データ等の送信を行おうと
するスレーブ装置はバスに送信要求信号(サービスリク
エスト〉を与えていた。マスタ装置はこの送信要求信号
を受けるとポーリングを行うようになっていた。そして
、送信要求信号を与えたスレーブ装置がわかると、この
装置をトーカに指定し、データ等の送信を行わせるよう
になっていた。
このように従来片われた共有バスのバス調停システムで
は、マスタ装置が送信要求信号を受けた段階でポーリン
グを行うようになっていたので、該当するスレーブ装置
がデータ等の送信を行えるようになるまでの時間が長く
なるという問題があった。
は、マスタ装置が送信要求信号を受けた段階でポーリン
グを行うようになっていたので、該当するスレーブ装置
がデータ等の送信を行えるようになるまでの時間が長く
なるという問題があった。
そこで本発明の目的は、スレーブ装置が送信を開始する
ことができるまでの時間を短縮することのできる共有バ
スのバス調停システムを提供することにある。
ことができるまでの時間を短縮することのできる共有バ
スのバス調停システムを提供することにある。
本発明では、(i)共有バスと、(ii )この共有バ
スと接続され、システムの立ち上げ時と初期化時の双方
にデータ等の送信を許可するための送信許可信号を発生
する一方、共有バスの1つの信号線を介して送信要求信
号を受け付けたことを条件としてこの共有バスを介して
送られてくるデータ等の受信動作を開始するマスタ装置
と、(ii)自己がデータ等の送信を行う場合には入力
された送信要求信号を出力側に出さず、データ等の送信
を行わない場合には入力されたこの送信要求信号を出力
側に出すようにした送信権保持回路をそれぞれ備え、共
有バスとそれぞれ接続されていて、送信要求信号を出力
側に出さないときは送信要求信号を信号線に送出した後
、この共有バスを通じてデータ等をマスタ装置に送出す
る複数のスレーブ装置と、(iv )これら全スレーブ
装置の送信権保持回路をリング状に接続した送信要求信
号線と、(v)マスタ装置の出力する送信許可信号をス
レーブ装置のいずれか1つの送信権保持回路に与える他
の信号線とを共有バスのバス調停システムに具備させる
。
スと接続され、システムの立ち上げ時と初期化時の双方
にデータ等の送信を許可するための送信許可信号を発生
する一方、共有バスの1つの信号線を介して送信要求信
号を受け付けたことを条件としてこの共有バスを介して
送られてくるデータ等の受信動作を開始するマスタ装置
と、(ii)自己がデータ等の送信を行う場合には入力
された送信要求信号を出力側に出さず、データ等の送信
を行わない場合には入力されたこの送信要求信号を出力
側に出すようにした送信権保持回路をそれぞれ備え、共
有バスとそれぞれ接続されていて、送信要求信号を出力
側に出さないときは送信要求信号を信号線に送出した後
、この共有バスを通じてデータ等をマスタ装置に送出す
る複数のスレーブ装置と、(iv )これら全スレーブ
装置の送信権保持回路をリング状に接続した送信要求信
号線と、(v)マスタ装置の出力する送信許可信号をス
レーブ装置のいずれか1つの送信権保持回路に与える他
の信号線とを共有バスのバス調停システムに具備させる
。
すなわち本発明では、各スレーブ装置に送信権を保持す
るための送信権保持回路を用意させておき、これらの送
信権保持回路をリング状に接続しておく。そして、マス
タ装置から所定の条件で送信許可信号を特定の1つの送
信権保持回路に与えるようにし、この送信権保持回路が
データ等の送信を行わない場合には送信を行うスレーブ
装置の送信権保持回路まで順次この送信許可信号を渡し
ていくようにする。そして、送信許可信号を次に渡さな
かった送信権保持回路を備えたスレーブ装置が送信権を
獲得して、共有バスを介してマスタ装置にデータ等の送
信を行うことにする。
るための送信権保持回路を用意させておき、これらの送
信権保持回路をリング状に接続しておく。そして、マス
タ装置から所定の条件で送信許可信号を特定の1つの送
信権保持回路に与えるようにし、この送信権保持回路が
データ等の送信を行わない場合には送信を行うスレーブ
装置の送信権保持回路まで順次この送信許可信号を渡し
ていくようにする。そして、送信許可信号を次に渡さな
かった送信権保持回路を備えたスレーブ装置が送信権を
獲得して、共有バスを介してマスタ装置にデータ等の送
信を行うことにする。
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における共有バスのバス調停
システムを表わしたものである。マスタ装置11は共有
バス12を介して複数のスレーブ装置13−0.13−
2、・・・・・・13−Nと接続されている。各スレー
ブ装置13−0.13−2、・・・・・・13−Nの内
部には、それぞれ送信権を保持するための送信権保持回
路14−0.14−2、・・・・・・14−Nが配置さ
れている。これらの送信権保持回路14−0.14−2
、・・・・・・14−Nは、送信許可信号線15=0,
15−2、・・・・・・15−Nによってリング状に接
続されている。マスタ装置11と第0の送信許可信号1
1!15−0の間には、信号線16が接続されている。
システムを表わしたものである。マスタ装置11は共有
バス12を介して複数のスレーブ装置13−0.13−
2、・・・・・・13−Nと接続されている。各スレー
ブ装置13−0.13−2、・・・・・・13−Nの内
部には、それぞれ送信権を保持するための送信権保持回
路14−0.14−2、・・・・・・14−Nが配置さ
れている。これらの送信権保持回路14−0.14−2
、・・・・・・14−Nは、送信許可信号線15=0,
15−2、・・・・・・15−Nによってリング状に接
続されている。マスタ装置11と第0の送信許可信号1
1!15−0の間には、信号線16が接続されている。
共有バス12を構成する1本の線は送信要求信号線17
として割り当てられている。
として割り当てられている。
このような構成の共有バスのバス調停システムで、マス
タ装置11はシステムの立ち上げ時と初期化時の双方に
、送信許可信号を発生する。この送信許可信号は、信号
線16に送り出され、ここから第0の送信許可信号線1
5−0を介して第0のスレーブ装置13−0の第0の送
信権保持回路14−Oの入力端子INに入力される。
タ装置11はシステムの立ち上げ時と初期化時の双方に
、送信許可信号を発生する。この送信許可信号は、信号
線16に送り出され、ここから第0の送信許可信号線1
5−0を介して第0のスレーブ装置13−0の第0の送
信権保持回路14−Oの入力端子INに入力される。
第Oの送信権保持回路14−0は、マスタ装置11に対
してデータ等の送信を行う必要がある場合には、この送
信許可信号を保持する。この場合、その出力端子OUT
から送信許可信号は出力されない。これに対してマスタ
装置11にデ竺夕等の送信を行う必要がない場合、第0
の送信権保持回路14−〇はこの送信許可信号をその出
力端子OUTから出力する。第1〜第Nの送信権保持回
路14−0も同様の回路動作を行うようになっている。
してデータ等の送信を行う必要がある場合には、この送
信許可信号を保持する。この場合、その出力端子OUT
から送信許可信号は出力されない。これに対してマスタ
装置11にデ竺夕等の送信を行う必要がない場合、第0
の送信権保持回路14−〇はこの送信許可信号をその出
力端子OUTから出力する。第1〜第Nの送信権保持回
路14−0も同様の回路動作を行うようになっている。
今、第1のスレーブ装置13−1がマスタ装置11に対
してデータ等の送信を行うものとする。
してデータ等の送信を行うものとする。
この場合、第1のスレーブ装置13−1はその第1の送
信権保持回路14−1に送信許可信号が入力されるのを
待つ。そして、これが入力された時点でこの送信許可信
号を保持する。第1の送信権保持回路14−1は、送信
許可信号を保持したら送信要求信号線17に対して送信
要求信号を出力する。マスタ装置11は送信要求信号を
受け付けたら受信動作を開始する。第1のスレーブ装置
13−1は送信要求信号を出力したらデータの送信を開
始し、これによってマスタ装置11へのデータの送信が
行われることになる。
信権保持回路14−1に送信許可信号が入力されるのを
待つ。そして、これが入力された時点でこの送信許可信
号を保持する。第1の送信権保持回路14−1は、送信
許可信号を保持したら送信要求信号線17に対して送信
要求信号を出力する。マスタ装置11は送信要求信号を
受け付けたら受信動作を開始する。第1のスレーブ装置
13−1は送信要求信号を出力したらデータの送信を開
始し、これによってマスタ装置11へのデータの送信が
行われることになる。
第1のスレーブ装置13−1によるこのような送信作業
が終了したら、第1の送信権保持回路14−1はこの時
点でその出力端子OUTから送信許可信号を出力する。
が終了したら、第1の送信権保持回路14−1はこの時
点でその出力端子OUTから送信許可信号を出力する。
これにより、第2のスレーブ装置13−2あるいはこれ
以降の装置によるデータ等の送信の機会が与えられる。
以降の装置によるデータ等の送信の機会が与えられる。
以上説明したように本発明によれば、各スレーブ装置に
送信権を保持するための送信権保持回路を用意させてお
き、これらの送信権保持回路をリング状に接続しておい
て、マスタ装置から所定の条件で送信許可信号を特定の
1つの送信権保持回路に与えるようにし、この送信権保
持回路がデータ等の送信を行わない場合には送信を行う
スレーブ装置の送信権保持回路まで順次この送信許可信
号を渡していくようにした。そして、送信許可信号を次
に渡さなかった送信権保持回路を備えたスレーブ装置が
送信権を獲得して、送信要求信号を送出し、共有バスを
介してマスタ装置にデータ等の送信を行うことにした。
送信権を保持するための送信権保持回路を用意させてお
き、これらの送信権保持回路をリング状に接続しておい
て、マスタ装置から所定の条件で送信許可信号を特定の
1つの送信権保持回路に与えるようにし、この送信権保
持回路がデータ等の送信を行わない場合には送信を行う
スレーブ装置の送信権保持回路まで順次この送信許可信
号を渡していくようにした。そして、送信許可信号を次
に渡さなかった送信権保持回路を備えたスレーブ装置が
送信権を獲得して、送信要求信号を送出し、共有バスを
介してマスタ装置にデータ等の送信を行うことにした。
このため、マスタ装置はどのスレーブ装置がデータ等の
送信を行おうとしているのかをボーリングによって調べ
る必要がなくなったので、スレーブ装置が送信要求信号
を与えてからデータ等の送信が行えるようになるまでの
時間を短縮させることができるという効果がある。
送信を行おうとしているのかをボーリングによって調べ
る必要がなくなったので、スレーブ装置が送信要求信号
を与えてからデータ等の送信が行えるようになるまでの
時間を短縮させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例における共有バスのバス調停
システムを示したシステム構成図である。 11・・・・・・マスタ装置、12・・・・・・共有バ
ス、13・・・・・・スレーブ装置、 14・・・・・・送信権保持回路、 15・・・・・・送信許可信号線、16・・・・・・信
号線。
システムを示したシステム構成図である。 11・・・・・・マスタ装置、12・・・・・・共有バ
ス、13・・・・・・スレーブ装置、 14・・・・・・送信権保持回路、 15・・・・・・送信許可信号線、16・・・・・・信
号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 共有バスと、 この共有バスと接続され、システムの立ち上げ時と初期
化時の双方にデータ等の送信を許可するための送信許可
信号を発生する一方、前記共有バスの1つの信号線を介
して送信要求信号を受け付けたことを条件としてこの共
有バスを介して送られてくる前記データ等の受信動作を
開始するマスタ装置と、 自己が前記データ等の送信を行う場合には入力された送
信要求信号を出力側に出さず、データ等の送信を行わな
い場合には入力されたこの送信要求信号を出力側に出す
ようにした送信権保持回路をそれぞれ備え、前記共有バ
スとそれぞれ接続されていて、送信要求信号を出力側に
出さないときは前記送信要求信号を前記信号線に送出し
た後、この共有バスを通じてデータ等をマスタ装置に送
出する複数のスレーブ装置と、 これら全スレーブ装置の前記送信権保持回路をリング状
に接続した送信要求信号線と、 前記マスタ装置の出力する送信許可信号を前記スレーブ
装置のいずれか1つの送信権保持回路に与える他の信号
線 とを具備することを特徴とする共有バスのバス調停シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32387589A JPH03185549A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 共有バスのバス調停システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32387589A JPH03185549A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 共有バスのバス調停システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185549A true JPH03185549A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18159575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32387589A Pending JPH03185549A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 共有バスのバス調停システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002353985A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-06 | Japan Storage Battery Co Ltd | データ通信方法及びデータ通信システム |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32387589A patent/JPH03185549A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002353985A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-06 | Japan Storage Battery Co Ltd | データ通信方法及びデータ通信システム |
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