JPH03185597A - 自在格子組立体 - Google Patents
自在格子組立体Info
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- JPH03185597A JPH03185597A JP2308460A JP30846090A JPH03185597A JP H03185597 A JPH03185597 A JP H03185597A JP 2308460 A JP2308460 A JP 2308460A JP 30846090 A JP30846090 A JP 30846090A JP H03185597 A JPH03185597 A JP H03185597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- coil
- chassis
- section
- frame
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2465—Aspects related to the EAS system, e.g. system components other than tags
- G08B13/2468—Antenna in system and the related signal processing
- G08B13/2474—Antenna or antenna activator geometry, arrangement or layout
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q7/00—Loop antennas with a substantially uniform current distribution around the loop and having a directional radiation pattern in a plane perpendicular to the plane of the loop
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- Signal Processing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は電子式の物品監視システムであって、同システ
ム内において交番磁界か尋問領域において加えられるよ
うなシステムに関するものである。
ム内において交番磁界か尋問領域において加えられるよ
うなシステムに関するものである。
(発明の背景)
電子式物品監視(EAS)システムは最近ますます多く
使われるようになってきた。そのようなシステムは今や
多くの学校及び公共図書館にも設置されるようになった
し、小売店においてはあまりにもありふれているので良
く見ようとする気も起こさせない。
使われるようになってきた。そのようなシステムは今や
多くの学校及び公共図書館にも設置されるようになった
し、小売店においてはあまりにもありふれているので良
く見ようとする気も起こさせない。
交番磁界が採用されているタイプのEASシステムにお
いては、典型的には出口の両側にパネル又は格子を利用
し、これによりEASマーカを担持した保護される物品
か通らねばならない尋問領域か画成されている。駆動コ
イル及び検出コイルの両者は通常各格子内に配置されて
いる。かくして、駆動コイルか適当に付勢されると、前
記領域内には交番磁界が誘起され、マーカの存在か検出
コイル内に反応を誘起せしめる。マーカが発生する信号
か検出されている開駆動コイルが付勢されるのて、単一
格子内のそれぞれの駆動及び検出コイルか互いに関して
無効化され、それぞれのコイル間の誘導カップリングか
最小とされることが特に重要である。無効(ゼロ)状態
は格子付近の鉄物体及び周囲の電流の両者によって影響
を受けるので、ゼロ状態が設置の際調節可能であること
が更に重要である。また小売店及びその類いにおいては
顧客の出入りが多く、開店時間も長いので保守人員が本
機器に接近する機会は制限されるとともに物理的衝撃を
受は易いので、同小売店においては前記システムは極め
てシビアな時間制限のもとわずかに訓練された人員によ
って設置されるかも知れず、従って前記格子を設置する
のは容易であり、調節は簡単であり、保証期間中には調
節状態に保たれる程頑丈であることも又重要である。
いては、典型的には出口の両側にパネル又は格子を利用
し、これによりEASマーカを担持した保護される物品
か通らねばならない尋問領域か画成されている。駆動コ
イル及び検出コイルの両者は通常各格子内に配置されて
いる。かくして、駆動コイルか適当に付勢されると、前
記領域内には交番磁界が誘起され、マーカの存在か検出
コイル内に反応を誘起せしめる。マーカが発生する信号
か検出されている開駆動コイルが付勢されるのて、単一
格子内のそれぞれの駆動及び検出コイルか互いに関して
無効化され、それぞれのコイル間の誘導カップリングか
最小とされることが特に重要である。無効(ゼロ)状態
は格子付近の鉄物体及び周囲の電流の両者によって影響
を受けるので、ゼロ状態が設置の際調節可能であること
が更に重要である。また小売店及びその類いにおいては
顧客の出入りが多く、開店時間も長いので保守人員が本
機器に接近する機会は制限されるとともに物理的衝撃を
受は易いので、同小売店においては前記システムは極め
てシビアな時間制限のもとわずかに訓練された人員によ
って設置されるかも知れず、従って前記格子を設置する
のは容易であり、調節は簡単であり、保証期間中には調
節状態に保たれる程頑丈であることも又重要である。
従来の磁気EASシステムに典型的に設けられる格子は
、前述の問題点の多くを知りながら、大部分の小売店主
に受入れられるコストにおいて前述の問題点を解決する
ことには成功してこなかった。
、前述の問題点の多くを知りながら、大部分の小売店主
に受入れられるコストにおいて前述の問題点を解決する
ことには成功してこなかった。
すなわち、少なくとも部分的には、従来技術の磁気EA
Sシステムは少なくとも一対の補合格子を用いるように
設計されており、各々か幾分互いに異なっているので、
ユーザの所で格子組立体を設置しようとすれば組立てか
大変であったということか理由となっていたと考えられ
る。
Sシステムは少なくとも一対の補合格子を用いるように
設計されており、各々か幾分互いに異なっているので、
ユーザの所で格子組立体を設置しようとすれば組立てか
大変であったということか理由となっていたと考えられ
る。
(発明の要約)
従来技術の磁気EASシステムを使用している格子とく
らべて、本発明は自在で頑丈な磁気EAS格子に向けら
れている。
らべて、本発明は自在で頑丈な磁気EAS格子に向けら
れている。
本発明の自在格子はまず構造体シャシを有しており、同
シャシは床装着ベースにしっかりと取付けられるように
された底部セクションと、前記底部セクションから隔置
され、これと平行をなしている頂部セクションと、前記
頂部及び底部セクションの相対する端部にしっかりと取
付けられた相対する平行サイドセクションとを有してい
る。前記シャシは更にこれを組立体の他の部材に対して
位置決めし、これらとインタロックさせるためのボス、
フランジ及びその類いを含んでいる。前記シャシはかく
して電子副組立体を内部に装着することの出来る剛固な
フレーム構造体を形成している。
シャシは床装着ベースにしっかりと取付けられるように
された底部セクションと、前記底部セクションから隔置
され、これと平行をなしている頂部セクションと、前記
頂部及び底部セクションの相対する端部にしっかりと取
付けられた相対する平行サイドセクションとを有してい
る。前記シャシは更にこれを組立体の他の部材に対して
位置決めし、これらとインタロックさせるためのボス、
フランジ及びその類いを含んでいる。前記シャシはかく
して電子副組立体を内部に装着することの出来る剛固な
フレーム構造体を形成している。
格子組立体は又駆動コイル及び検出コイルを有するコイ
ル組立体を含んでおり、それらコイルの内の少なくとも
一つは8の字形状を備えている。
ル組立体を含んでおり、それらコイルの内の少なくとも
一つは8の字形状を備えている。
格子組立体は更に前記シャシ及びコイル組立体を封入し
、剛固な複合組立体を形成する結果になるフレームを含
んでいる。前記フレームが相対する隔置脚を備えており
、その下側に延びる部分はシャシを取囲むとともに同シ
ャシに位置決めされ、インタロックされ、接合されてお
り、一方前記脚の上側に延びる部分は上側極近において
頂部水平セクションに接続され、下側地点において下側
水平セクションに接続されているのでこのような結果か
得られている。最後に、前記フレームは前記頂部及び下
側水平セクション間に接続された中央垂直セクションを
含んでいる。フレームのこの上側部分はその中を延びる
内部空洞を備えており、同空洞内にはそれぞれの駆動及
び検出コイルの望ましくない運動を防止するようコイル
組立体がしっかりと取付けられている。
、剛固な複合組立体を形成する結果になるフレームを含
んでいる。前記フレームが相対する隔置脚を備えており
、その下側に延びる部分はシャシを取囲むとともに同シ
ャシに位置決めされ、インタロックされ、接合されてお
り、一方前記脚の上側に延びる部分は上側極近において
頂部水平セクションに接続され、下側地点において下側
水平セクションに接続されているのでこのような結果か
得られている。最後に、前記フレームは前記頂部及び下
側水平セクション間に接続された中央垂直セクションを
含んでいる。フレームのこの上側部分はその中を延びる
内部空洞を備えており、同空洞内にはそれぞれの駆動及
び検出コイルの望ましくない運動を防止するようコイル
組立体がしっかりと取付けられている。
フレームの前記中央垂直部分内に設けた別の構造体の故
に、8の字形状コイルの交差部分のコントロールされ、
制限された水平移動か可能とされており、かくて同コイ
ルは他方のコイルに対して無効化されることが可能とさ
れている。
に、8の字形状コイルの交差部分のコントロールされ、
制限された水平移動か可能とされており、かくて同コイ
ルは他方のコイルに対して無効化されることが可能とさ
れている。
好ましくは、前記フレームは互いにはまり合い、接合さ
れるようにされた2つの等しいモールド成形されたプラ
スチック製半割殻部材を有しており、この部材によりシ
ャシおよびコイル組立体は封入される。各般はかくして
前述の空洞の一つの半割部分を提供しており、コイル組
立体を伸延させ、それぞれのフレーム部分中の数々の位
置において同コイル組立体を受は止め、更にはシャツを
受入れ、固定し、それぞれの半割部材を互いにはめ合い
、位置出しをするための位置決めビン、フランジ及びそ
の頽いを含んでいる。各半割部材の中央垂直セクション
は又前記コイルゼロ点調節構造を受入れ、装着するため
の突起、ボス及びその類いを含んでいるのが好ましい。
れるようにされた2つの等しいモールド成形されたプラ
スチック製半割殻部材を有しており、この部材によりシ
ャシおよびコイル組立体は封入される。各般はかくして
前述の空洞の一つの半割部分を提供しており、コイル組
立体を伸延させ、それぞれのフレーム部分中の数々の位
置において同コイル組立体を受は止め、更にはシャツを
受入れ、固定し、それぞれの半割部材を互いにはめ合い
、位置出しをするための位置決めビン、フランジ及びそ
の頽いを含んでいる。各半割部材の中央垂直セクション
は又前記コイルゼロ点調節構造を受入れ、装着するため
の突起、ボス及びその類いを含んでいるのが好ましい。
(実施例)
第1図は本発明の好ましい実施例に係る電子磁気物品監
視(EAS)尋問器の一部切取って示せる斜視図である
。図示した如く、尋問器lOは2つの自在格子組立体1
2及び14を有しており、同組立体は互いに等しく、内
部には前記格子状組立体の各々が最終的に異なる機能を
果すよう特別の電子副組立体を設置することが出来る。
視(EAS)尋問器の一部切取って示せる斜視図である
。図示した如く、尋問器lOは2つの自在格子組立体1
2及び14を有しており、同組立体は互いに等しく、内
部には前記格子状組立体の各々が最終的に異なる機能を
果すよう特別の電子副組立体を設置することが出来る。
万能格子組立体12及び14の各々は複合組立体を有し
ており、該組立体はフレーム16又は16゛、シャシ1
8又は18′及びコイル組立体20又は20′からなっ
ている。これらの部品の各々は以降の付図を参照してよ
り詳細に議論する。
ており、該組立体はフレーム16又は16゛、シャシ1
8又は18′及びコイル組立体20又は20′からなっ
ている。これらの部品の各々は以降の付図を参照してよ
り詳細に議論する。
第1図に関して更に注目すべきことは、通常増幅器格子
組立体として示されている組立体12がシャシ18内に
増幅器パネル組立体22を設置し内のケーブルを介して
、格子組立体14内の駆動コイル24′及び冷却ファン
、トランスその他のような適当な周辺機器を付勢するた
めの適当な回路を含んでいる。
組立体として示されている組立体12がシャシ18内に
増幅器パネル組立体22を設置し内のケーブルを介して
、格子組立体14内の駆動コイル24′及び冷却ファン
、トランスその他のような適当な周辺機器を付勢するた
めの適当な回路を含んでいる。
同様にして、格子組立体14はプロセッサ格子組立体と
して考えることも可能であり、プロセッサパネル組立体
28を装備することが可能である。
して考えることも可能であり、プロセッサパネル組立体
28を装備することが可能である。
組立体28は典型的にはプロセッサ回路と、可聴警報器
30、診断表示器、光電池等の如き周辺機器並びに組立
体の頂部に位置するインジケータ灯32のためのコント
ロール装置類とを含んでいる。
30、診断表示器、光電池等の如き周辺機器並びに組立
体の頂部に位置するインジケータ灯32のためのコント
ロール装置類とを含んでいる。
そのようなパネルはかくして検出コイル34°に接続さ
れ、導線路26内のケーブルを介して格子12内の検出
コイル34へと接続される。パネルの各々は次にカバー
36により封入される。それぞれの格子組立体12及び
14はベース部材38を介してそれぞれの床表面へと装
着される。そのようなベースユニット38は典型的には
中央に位置する部分40にして入ってくる電力リード線
への接近を可能にする電気的ノックアウトや、ベースを
して種々の床張り、カーペット、タイル及びその類い上
に装着せしめることを可能にする、床表面と接触する突
起42とを含んでいる。各組立体はゴムパッド43を介
してそれぞれのベースユニットへとボルト結合されてい
る。前記パッドが圧縮される程度に応じて前記格子組立
体は垂直方向に整合させることが可能である。
れ、導線路26内のケーブルを介して格子12内の検出
コイル34へと接続される。パネルの各々は次にカバー
36により封入される。それぞれの格子組立体12及び
14はベース部材38を介してそれぞれの床表面へと装
着される。そのようなベースユニット38は典型的には
中央に位置する部分40にして入ってくる電力リード線
への接近を可能にする電気的ノックアウトや、ベースを
して種々の床張り、カーペット、タイル及びその類い上
に装着せしめることを可能にする、床表面と接触する突
起42とを含んでいる。各組立体はゴムパッド43を介
してそれぞれのベースユニットへとボルト結合されてい
る。前記パッドが圧縮される程度に応じて前記格子組立
体は垂直方向に整合させることが可能である。
第2図においてより詳細に示されているように、万能格
子組立体44の各々はフレーム46と、シャシ48と、
コイル組立体50を含んでいる。前記シャシ48は好ま
しくはU字形状の横断面を備えた溶接アルミニウムチャ
ンネルにして、内部はそれぞれの電子副組立体を受入れ
るよう開口しているチャンネルから作られている。前記
シャシ48は頂部セクション内に開口部分51を備えて
おり、これにより図示せぬファンに反応して空気か換気
孔52を介してフレーム46内に取入れられるようにな
っている。ここに前記ファンは第1図のフレーム16内
の増幅器パネル組立体22内に位置している。前記シャ
シ48はそのまわりの種々の地点に位置している装着ボ
スを介してフレーム46内に剛固に装着されている。
子組立体44の各々はフレーム46と、シャシ48と、
コイル組立体50を含んでいる。前記シャシ48は好ま
しくはU字形状の横断面を備えた溶接アルミニウムチャ
ンネルにして、内部はそれぞれの電子副組立体を受入れ
るよう開口しているチャンネルから作られている。前記
シャシ48は頂部セクション内に開口部分51を備えて
おり、これにより図示せぬファンに反応して空気か換気
孔52を介してフレーム46内に取入れられるようにな
っている。ここに前記ファンは第1図のフレーム16内
の増幅器パネル組立体22内に位置している。前記シャ
シ48はそのまわりの種々の地点に位置している装着ボ
スを介してフレーム46内に剛固に装着されている。
前記コイル組立体50も又第2図においてそれぞれ駆動
及び検出コイル56及び58を有しているのが見られよ
う。好ましくは、前記駆動コイル56はフレームの外側
アームのまわりを延び、リード60内で終結しているオ
ー字形状部材である。
及び検出コイル56及び58を有しているのが見られよ
う。好ましくは、前記駆動コイル56はフレームの外側
アームのまわりを延び、リード60内で終結しているオ
ー字形状部材である。
これと対照的に、前記検出コイル58は全体として第8
図の形状をなしており、前記外側アームのみならず、フ
レームの中央又は垂直部分62中を延びている。やはり
前記中央部分62内に配置されてゼロ点調節機構64が
あり、同機構内に前記検出コイルが配置されている。
図の形状をなしており、前記外側アームのみならず、フ
レームの中央又は垂直部分62中を延びている。やはり
前記中央部分62内に配置されてゼロ点調節機構64が
あり、同機構内に前記検出コイルが配置されている。
フレーム46の詳細は第3図乃至第7図に示されている
。図示の如く、フレーム46の各好ましい実施例におい
てフレーム46は2つの等しい半割部材からなっており
、その一つ66か第3図に示されている。かくして、組
立てた後において、2つのそのような半割部材が互いに
接合されて、シャシ48とコイル組立体50か封入され
て一体形格子組立体が形成される。かくして第3図に示
すように、半割部材66は内側空洞を含んでおり、該空
洞は両外側脚の上側半分及び内部垂直断面中を阻止され
ずに延びている。前記コイル組立体は半割部材66中の
数々の地点において設けた装着ボス68に沿ってしっか
りと位置決めされている。
。図示の如く、フレーム46の各好ましい実施例におい
てフレーム46は2つの等しい半割部材からなっており
、その一つ66か第3図に示されている。かくして、組
立てた後において、2つのそのような半割部材が互いに
接合されて、シャシ48とコイル組立体50か封入され
て一体形格子組立体が形成される。かくして第3図に示
すように、半割部材66は内側空洞を含んでおり、該空
洞は両外側脚の上側半分及び内部垂直断面中を阻止され
ずに延びている。前記コイル組立体は半割部材66中の
数々の地点において設けた装着ボス68に沿ってしっか
りと位置決めされている。
前記中央垂直セクションは装着ボス70及び72を含ん
でおり、これらのボス上には第8図及び第9図により詳
細に示すように、コイル支持装置llOを装着すること
が出来る。前記半割部材は又上側部分74を含んでおり
、該部分上にはそれぞれの図示せぬカバーを装着するこ
とが出来る。前記カバーは又適宜インジケータ灯を含む
ことが出来る。中央垂直部分76には更に換気孔78が
設けられており、これを通り清浄な空気を導入、シャシ
内のアクセス穴中を下向きに引張り、組立体の下側部分
内に位置する電子部品類を冷却することが出来る。やは
り中央部分76内において装着ブッシング80及び82
が含まれており、該ブッシング内には前記ゼロ点調節装
置を配置することか出来る。前記中央部分のそれぞれの
エツジは半割部材が組立て中に変位することを防止する
ため交互にあられれる雄雌はぞ穴を備えている。最後に
、フレーム46は第2図において要素48として示され
るシャシを収納及び装着するための適当な装着ボス84
及びフランジ86を含んでいる。
でおり、これらのボス上には第8図及び第9図により詳
細に示すように、コイル支持装置llOを装着すること
が出来る。前記半割部材は又上側部分74を含んでおり
、該部分上にはそれぞれの図示せぬカバーを装着するこ
とが出来る。前記カバーは又適宜インジケータ灯を含む
ことが出来る。中央垂直部分76には更に換気孔78が
設けられており、これを通り清浄な空気を導入、シャシ
内のアクセス穴中を下向きに引張り、組立体の下側部分
内に位置する電子部品類を冷却することが出来る。やは
り中央部分76内において装着ブッシング80及び82
が含まれており、該ブッシング内には前記ゼロ点調節装
置を配置することか出来る。前記中央部分のそれぞれの
エツジは半割部材が組立て中に変位することを防止する
ため交互にあられれる雄雌はぞ穴を備えている。最後に
、フレーム46は第2図において要素48として示され
るシャシを収納及び装着するための適当な装着ボス84
及びフランジ86を含んでいる。
第2図の線4−4に沿って描かれたフレームの一断面が
第4図に示されている。図示のように、各フレーム46
は2つの半割部材(殻)90及び92並びにそれぞれの
半割部材に対してねじ96によって取付けられたカバー
94を有している。
第4図に示されている。図示のように、各フレーム46
は2つの半割部材(殻)90及び92並びにそれぞれの
半割部材に対してねじ96によって取付けられたカバー
94を有している。
簡明さの観点から、通常はスペース98を占めているコ
イル組立体の図示は省略されている。
イル組立体の図示は省略されている。
フレーム90は更に第5図の横断面図において示されて
おり、図示の如く、前記半割部材90には半割部材92
の内側フランジ152と噛合うようにされた外側フラン
ジが形成されている。それぞれの半割部材は更にそれぞ
れのボス156及び158の各々内に挿入されたひげビ
ン154とともに組立てられるのが図示されている。そ
れぞれのフランジが互いに接合されるよう組立てられる
と、枠線160及び162が形成されるので、これかな
ければシーム部に形成されるであろう不規則部がかくさ
れ、最終の組立体の美的外観か改善される。第4図にお
けるのと同様にしてコイル組立体は簡明さのために省略
されているが、通常は空洞98内に配置され、ボス15
6および158へと延びるウェブを介して内部にしっか
りと位置決めされる。
おり、図示の如く、前記半割部材90には半割部材92
の内側フランジ152と噛合うようにされた外側フラン
ジが形成されている。それぞれの半割部材は更にそれぞ
れのボス156及び158の各々内に挿入されたひげビ
ン154とともに組立てられるのが図示されている。そ
れぞれのフランジが互いに接合されるよう組立てられる
と、枠線160及び162が形成されるので、これかな
ければシーム部に形成されるであろう不規則部がかくさ
れ、最終の組立体の美的外観か改善される。第4図にお
けるのと同様にしてコイル組立体は簡明さのために省略
されているが、通常は空洞98内に配置され、ボス15
6および158へと延びるウェブを介して内部にしっか
りと位置決めされる。
第2図に示した組立図の更に別の横断面図が第6図に示
すように線6−6に沿って描かれている。
すように線6−6に沿って描かれている。
図示のように、2つの等しい半割部材9o及び92から
形成されたフレーム46はボス54が会合穴中に入りシ
ャシを割出すことによりシャシ48を封入するよう組立
てられている。半割部材9゜及び92は次にひげピン1
64を介して定位置に保持される。第5図と同様にして
、それぞれのフランジは内側表面上で会合し、枠線16
0を残すので、実際の継目はぼやけ、組立体全体の美観
は改善される。適当な電子副組立体をシャシ48内に装
備することにより格子組立体が完成すると、シャシは次
にカバーパネル166および168を添加することによ
り封入される。
形成されたフレーム46はボス54が会合穴中に入りシ
ャシを割出すことによりシャシ48を封入するよう組立
てられている。半割部材9゜及び92は次にひげピン1
64を介して定位置に保持される。第5図と同様にして
、それぞれのフランジは内側表面上で会合し、枠線16
0を残すので、実際の継目はぼやけ、組立体全体の美観
は改善される。適当な電子副組立体をシャシ48内に装
備することにより格子組立体が完成すると、シャシは次
にカバーパネル166および168を添加することによ
り封入される。
最後に、第2図に示した格子組立体の線7−7に沿って
眺めた図が第7図に示されている。図示の如く、等しい
半割部材90及び92からなるフレームの中央垂直部分
は両エツジに沿って延びる枠線160を残すような会合
フランジを備えており、内側エツジ上においてはモール
ド成形されたブッシング170を備えている。ブッシン
グ170内には拘束カラ172を配置することが可能で
あり、同カラはゼロ点調節機構のねじ付シャフト174
を支持している。このシャフトはカラ172の各々の内
側においてシャフト174の横方向運動を防止するため
の折り曲げ部分を備えている。
眺めた図が第7図に示されている。図示の如く、等しい
半割部材90及び92からなるフレームの中央垂直部分
は両エツジに沿って延びる枠線160を残すような会合
フランジを備えており、内側エツジ上においてはモール
ド成形されたブッシング170を備えている。ブッシン
グ170内には拘束カラ172を配置することが可能で
あり、同カラはゼロ点調節機構のねじ付シャフト174
を支持している。このシャフトはカラ172の各々の内
側においてシャフト174の横方向運動を防止するため
の折り曲げ部分を備えている。
シャフト174には更にねしまわし溝又はその類いか備
えられており、これらにフレーム内の会合穴中から接近
することによりシャフト174の回状のねじ従動子部材
176が含まれており、部材176一方のエツジはシャ
フト174にねじ込まれている。部材176内にはチャ
ンネル部材178か配置されており、その各々はフレー
ムの中央皮 垂直部分の上側オハび下側部分において装着ボス内に取
付けられている。検出コイル180が内部に配置され、
部材178によって支持されている。
えられており、これらにフレーム内の会合穴中から接近
することによりシャフト174の回状のねじ従動子部材
176が含まれており、部材176一方のエツジはシャ
フト174にねじ込まれている。部材176内にはチャ
ンネル部材178か配置されており、その各々はフレー
ムの中央皮 垂直部分の上側オハび下側部分において装着ボス内に取
付けられている。検出コイル180が内部に配置され、
部材178によって支持されている。
ゼロ点調節機構のより完全な詳細は第8図の横断面図に
示されている。図示の如く、機構100は好ましくはリ
ードねじとして機能するねじ付シャフト102と、ねじ
従動子として作動する調節ブラケット104と、保持カ
ラ106及び108とを含んでいる。前記カラは第3図
に示すように装着ブッシング80及び82内に装着され
ている。
示されている。図示の如く、機構100は好ましくはリ
ードねじとして機能するねじ付シャフト102と、ねじ
従動子として作動する調節ブラケット104と、保持カ
ラ106及び108とを含んでいる。前記カラは第3図
に示すように装着ブッシング80及び82内に装着され
ている。
前記調節ブラケット104はケーブル組立体112にし
っかりとくくり付けられたコイル支持体lIOを収納す
るようにされており、ブラケットが変位するにつれて検
出コイルの動きを強制的にコントロールする。ブラケッ
ト104は一方の端部114上においてねじが切られて
おり、ねじ付シャフト102か回転するにつれてブラケ
ットが検出コイルを再配置するべく水平に移動するよう
にされている。
っかりとくくり付けられたコイル支持体lIOを収納す
るようにされており、ブラケットが変位するにつれて検
出コイルの動きを強制的にコントロールする。ブラケッ
ト104は一方の端部114上においてねじが切られて
おり、ねじ付シャフト102か回転するにつれてブラケ
ットが検出コイルを再配置するべく水平に移動するよう
にされている。
検出コイルは2本の導体ケーブル内に終結しており、同
ケーブルは検出コイルを構成する5本の導体ケーブルに
接続されている。検出コイルはかくして、5本導体ケー
ブル内の各導線か組立体中を完全にひとループを作るよ
うオフセットし、ケーブル内の引続く導線へと引きつが
れることにより5巻き部材を形成し、5番目の導線は2
本導体人カケープルの他方の端子へと接続される。
ケーブルは検出コイルを構成する5本の導体ケーブルに
接続されている。検出コイルはかくして、5本導体ケー
ブル内の各導線か組立体中を完全にひとループを作るよ
うオフセットし、ケーブル内の引続く導線へと引きつが
れることにより5巻き部材を形成し、5番目の導線は2
本導体人カケープルの他方の端子へと接続される。
最後に、コイル組立体122に関する詳細か第9図に示
されている。図示の如く、コイル組立体122は数字の
ゼロ状駆動コイル124と、数字の8の字状検出コイル
126とを有している。駆動コイル124はり一部12
8において終結しており、全コイル組立体の外側周辺の
まわりを延びている。検出コイル126は2本導体ケー
ブル130を経て終結しており、組立体の外側周辺のま
わりを延びている。一方検出コイル126の中央の交差
点131はプラスチック押出し部材110内にしっかり
と位置決めされ、前述したようにゼロ点調節機構を介し
てコイルの位置決めを容易ならしめるための支持部材を
形成している。コイル組立体122全体は典型的には電
気テープおよびナイロンケーブルラップ材を介して互い
に保持されている。駆動コイルは好ましくは8番AWG
ケーブルから構成されており、該ケーブルは24ゲージ
ワイヤを37ストランドより合わせたものであり、内部
のワイヤは「リッツ(Litz) J構造により個々に
絶縁されている。かくして高くかつ−様なインピーダン
スが両立されている。
されている。図示の如く、コイル組立体122は数字の
ゼロ状駆動コイル124と、数字の8の字状検出コイル
126とを有している。駆動コイル124はり一部12
8において終結しており、全コイル組立体の外側周辺の
まわりを延びている。検出コイル126は2本導体ケー
ブル130を経て終結しており、組立体の外側周辺のま
わりを延びている。一方検出コイル126の中央の交差
点131はプラスチック押出し部材110内にしっかり
と位置決めされ、前述したようにゼロ点調節機構を介し
てコイルの位置決めを容易ならしめるための支持部材を
形成している。コイル組立体122全体は典型的には電
気テープおよびナイロンケーブルラップ材を介して互い
に保持されている。駆動コイルは好ましくは8番AWG
ケーブルから構成されており、該ケーブルは24ゲージ
ワイヤを37ストランドより合わせたものであり、内部
のワイヤは「リッツ(Litz) J構造により個々に
絶縁されている。かくして高くかつ−様なインピーダン
スが両立されている。
本発明の格子組立体は特に望ましくは特定の電子副組立
体及びカバーを定置させることなく設置し、別個にスト
ックしておかなければならない部品の数を減少させるの
か良い。特定のEASシステム形状の注文を受取った場
合には、それか一つ又は二つ等の尋問領域システムであ
るか否かに関係無く、必要な電子副組立体は格子組立体
内に装備され、カバーが定位置に配置される。完了した
システムはかくして顧客の所で据付けするべく発送出来
る状態となる。
体及びカバーを定置させることなく設置し、別個にスト
ックしておかなければならない部品の数を減少させるの
か良い。特定のEASシステム形状の注文を受取った場
合には、それか一つ又は二つ等の尋問領域システムであ
るか否かに関係無く、必要な電子副組立体は格子組立体
内に装備され、カバーが定位置に配置される。完了した
システムはかくして顧客の所で据付けするべく発送出来
る状態となる。
格子の組立て中、フレームの一つの半割部材は不要な動
きをしないよう治具内に挿入されることか望ましい。シ
ャシはフレーム内の装着ボス上へと配置され、同シャシ
は定置される。同様にして配線ハーネスが半割部材の上
側部分内の位置決めボスのまわりに配置される。ひげピ
ンは会合するボス内に挿入され、次に望ましくはエポキ
シ接着剤かハウジングの全ての合わせ面に沿って配置さ
れる。反対側の半割部材か次にスナップ移動により位置
決めされ、かくして剛固な複合組立体が提供される。同
組立体は設置の際誤まって動いてしまい調節か必要にな
ることを避けるためにしっかりと固定位置に位置決めさ
れる。
きをしないよう治具内に挿入されることか望ましい。シ
ャシはフレーム内の装着ボス上へと配置され、同シャシ
は定置される。同様にして配線ハーネスが半割部材の上
側部分内の位置決めボスのまわりに配置される。ひげピ
ンは会合するボス内に挿入され、次に望ましくはエポキ
シ接着剤かハウジングの全ての合わせ面に沿って配置さ
れる。反対側の半割部材か次にスナップ移動により位置
決めされ、かくして剛固な複合組立体が提供される。同
組立体は設置の際誤まって動いてしまい調節か必要にな
ることを避けるためにしっかりと固定位置に位置決めさ
れる。
第1図は磁気的電子的物品監視システム設備に用いられ
る、本発明の好ましい実施例の一対の格子の一部切取っ
て示せる斜視図、 第2図は本発明の好ましい格子組立体の部分的に切取っ
て示せる正面図、 第3図は本発明の好ましい実施例に係る格子フレームの
半割殻部材の正面図、 第4図から第7図までは第2図に示した半割殻部材の線
4−4.5−5.6−6及び7−7に沿って眺めた拡大
断面図、 第8図は本発明の格子組立体において用いられるのか好
ましいゼロ点調節機構の詳細正面図、第9図は本発明の
格子組立体内において用いられるのか好ましいコイル組
立体の正面図である。 18.48・・・シャシ、22.28・・・電子副組立
体、20.50−コイル組立体、24,5ゝi−動コイ
ル、34.58・・・検出コイル、16.46・・・フ
レーム。
る、本発明の好ましい実施例の一対の格子の一部切取っ
て示せる斜視図、 第2図は本発明の好ましい格子組立体の部分的に切取っ
て示せる正面図、 第3図は本発明の好ましい実施例に係る格子フレームの
半割殻部材の正面図、 第4図から第7図までは第2図に示した半割殻部材の線
4−4.5−5.6−6及び7−7に沿って眺めた拡大
断面図、 第8図は本発明の格子組立体において用いられるのか好
ましいゼロ点調節機構の詳細正面図、第9図は本発明の
格子組立体内において用いられるのか好ましいコイル組
立体の正面図である。 18.48・・・シャシ、22.28・・・電子副組立
体、20.50−コイル組立体、24,5ゝi−動コイ
ル、34.58・・・検出コイル、16.46・・・フ
レーム。
Claims (5)
- (1)物品の電子磁気的監視システムに用いる自在格子
組立体であって、 (a)構造体シャシにして、床装着ベースに取り付けら
れるようにされた底部セクションと、該底部セクション
から隔置され、これと平行に設けられた頂部セクション
と、前記頂部及び底部セクションの相対する端部にしっ
かりと取付けられた相対する平行なサイドセクションを
備えるとともに、前記シャシを本組立体の他の部材に割
出し、これと噛合わせるための手段装置を備え、前記シ
ャシがその中に電子的副組立体(22、28)を装着す
ることの出来る開口フレーム構造体を形成しているシャ
シ(18、48)と、 (b)駆動コイル(24、56)及び検出コイル(34
、58)にしてそれらの少なくともどちらかが数字の8
の字形状をしているコイルを有するコイル組立体(20
、50)と、 (c)フレーム(16、46)にして、相対し、隔置さ
れた垂直脚と、該脚の頂部を横切って接続された頂部水
平セクションと、前記脚間に接続され底部から上向きに
隔置された下側水平セクションと、前記頂部及び下側水
平セクションの間に接続された中央垂直セクションを備
え、該フレームは前記水平セクション、前記中央垂直セ
クション及び水平セクション間にある脚部分中を延びる
内側空洞を備えるとともに、前記コイル組立体を定位置
に収納かつ剛固に装着するための手段装置(68)を備
えており、前記中央垂直セクションは更に前記8の字コ
イルの交差部分を取付け、電気的ゼロ点を取れるように
前記8の字コイルの水平方向変位をコントロール自在に
変更するための手段装置(64)を有しており、各脚の
下側水平セクション下方にある部分は前記シャシのそれ
ぞれのサイドセクションに位置決めされ、噛合わされ、
接合され、封入され、接続されることにより前記シャシ
はきびしいユーザの環境において用いるのに適した高い
一体強度を有する完成された複合格子組立体を形成して
いるフレーム(16、46)とを有する自在格子組立体
。 - (2)請求項1に記載の自在格子組立体において、8の
字状コイルの交差部分の水平方向変位を変化自在にコン
トロールするための前記手段装置は前記中央垂直セクシ
ョンに回転可能に取付けられたねじ付ロッドと、前記ロ
ッドにねじ締結されたねじ従動子にして前記ロッドに前
記コイル交差セクションを装着せしめているねじ従動子
とを有することを特徴とする自在格子組立体。 - (3)請求項2に記載の自在格子組立体において、前記
コントロール自在変化装置は更に前記8の字コイルの交
差部分が取付けられる比較的固い支持部材を有しており
、前記支持部材の相対する端部は更に同端部におけるコ
イルの横方向変位を防止するために前記中央垂直セクシ
ョンの頂部及び底部近くにおいて取付けられており、前
記支持部材の中央部分は前記ねじ従動子に取付けられる
ことで、前記交差部分の垂直位置が微細かつ連続的にコ
ントロール可能とされていることを特徴とする自在格子
組立体。 - (4)請求項1に記載の自在格子組立体において、前記
中央垂直セクションは延ばされた横断面領域と、より大
きな内部空洞とを備えたセクションを有しており、かく
て前記シャシ内に配置されているかも知れない電気部品
に清浄な進入空気の流れを導くよう作動する前記組立体
の2つの部材すなわち空気取入口及び流れダクトを互い
に接続するようにされた頭上部材のための構造的基礎を
提供していることを特徴とする自在格子組立体。 - (5)請求項1に記載の自在格子組立体において、前記
フレームは2つの等しいモールド成形された半割殻部材
を有しており、各半割部材はこれに対してコイル組立体
及びシャシを割出し、インタロックし、それぞれの半割
殻部材を互いに取付けるための手段装置を前記空洞内に
備えていることを特徴とする自在格子組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US437074 | 1989-11-15 | ||
| US07/437,074 US4994939A (en) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | Universal lattice for magnetic-electronic article surveillance system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185597A true JPH03185597A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=23734954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308460A Pending JPH03185597A (ja) | 1989-11-15 | 1990-11-14 | 自在格子組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4994939A (ja) |
| EP (1) | EP0428384B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03185597A (ja) |
| KR (1) | KR910010035A (ja) |
| AU (1) | AU625143B2 (ja) |
| CA (1) | CA2026976A1 (ja) |
| DE (1) | DE69019106T2 (ja) |
| ES (1) | ES2071787T3 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD336259S (en) | 1990-02-14 | 1993-06-08 | Ateliers Reunis Caddie | Electronic gate |
| US5315289A (en) * | 1991-09-16 | 1994-05-24 | Fuller Terry A | Anticipatory interactive protective system |
| US5440296A (en) * | 1993-04-29 | 1995-08-08 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Coil assembly for electronic article surveillance system |
| US5349502A (en) * | 1993-04-29 | 1994-09-20 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Universal lattice for magnetic electronic article surveillance system |
| ATE169775T1 (de) * | 1993-06-11 | 1998-08-15 | Actron Entwicklungs Ag | Antennenvorrichtung für elektronische warendiebstahls-sicherungs-anlagen |
| EP0703637A1 (de) * | 1994-09-23 | 1996-03-27 | Actron Entwicklungs AG | Antenne für ein elektronisches Sicherungssystem |
| US5627516A (en) * | 1994-09-28 | 1997-05-06 | Sensormatic Electronics Corporation | Electronic article surveillance input configuration control system employing expert system techniques for dynamic optimization |
| DE19503896A1 (de) * | 1995-02-07 | 1996-08-08 | Esselte Meto Int Gmbh | Einrichtung zur Detektierung eines mit einem elektronischen Sicherungselement versehenen Artikels |
| DE19726986A1 (de) | 1997-06-25 | 1999-01-07 | Meto International Gmbh | Vorrichtung zur Überwachung von elektronischen gesicherten Artikeln in einer Überwachungszone |
| JP3389464B2 (ja) | 1997-08-07 | 2003-03-24 | 三洋電機株式会社 | 盗難防止ゲート |
| US6061552A (en) * | 1998-04-28 | 2000-05-09 | Sensormatic Electronics Corporation | EAS pedestal and method for making the same |
| CN100588128C (zh) * | 2001-05-04 | 2010-02-03 | Nxp股份有限公司 | 用于与固定数据载体通信的具有线圈配置的通信设备 |
| US20110148636A1 (en) * | 2009-12-17 | 2011-06-23 | 3M Innovative Properties Company | Detection system |
| US8497776B2 (en) * | 2010-12-29 | 2013-07-30 | Symbol Technologies, Inc. | Radio frequency identification system and method used to perform electronic article surveillance |
| JP2012202967A (ja) | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙識別装置、画像読取システム、用紙寸断システム及びプログラム |
| CN117800255B (zh) * | 2024-03-01 | 2024-05-14 | 浙江华视智检科技有限公司 | 一种搬运设备及安检门的安装方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4135183A (en) * | 1977-05-24 | 1979-01-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Antipilferage system utilizing "figure-8" shaped field producing and detector coils |
| US4509039A (en) * | 1983-07-05 | 1985-04-02 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Shielded, closely spaced transmit-receiver antennas for electronic article surveillance system |
| USD291976S (en) | 1984-12-24 | 1987-09-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Antenna housing for an electronic article surveillance system |
| US4677799A (en) * | 1985-12-03 | 1987-07-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Multi-sectional raceway |
-
1989
- 1989-11-15 US US07/437,074 patent/US4994939A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-04 AU AU63797/90A patent/AU625143B2/en not_active Ceased
- 1990-10-04 CA CA002026976A patent/CA2026976A1/en not_active Abandoned
- 1990-11-13 EP EP90312381A patent/EP0428384B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-13 DE DE69019106T patent/DE69019106T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-13 ES ES90312381T patent/ES2071787T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-14 JP JP2308460A patent/JPH03185597A/ja active Pending
- 1990-11-14 KR KR1019900018436A patent/KR910010035A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0428384A3 (en) | 1992-04-22 |
| EP0428384B1 (en) | 1995-05-03 |
| DE69019106D1 (de) | 1995-06-08 |
| DE69019106T2 (de) | 1995-11-30 |
| EP0428384A2 (en) | 1991-05-22 |
| AU625143B2 (en) | 1992-07-02 |
| AU6379790A (en) | 1991-05-23 |
| KR910010035A (ko) | 1991-06-28 |
| CA2026976A1 (en) | 1991-05-16 |
| ES2071787T3 (es) | 1995-07-01 |
| US4994939A (en) | 1991-02-19 |
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