JPH03185668A - テープレコーダのテープ弛み解消装置 - Google Patents
テープレコーダのテープ弛み解消装置Info
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- JPH03185668A JPH03185668A JP1324469A JP32446989A JPH03185668A JP H03185668 A JPH03185668 A JP H03185668A JP 1324469 A JP1324469 A JP 1324469A JP 32446989 A JP32446989 A JP 32446989A JP H03185668 A JPH03185668 A JP H03185668A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/32—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through the reels or cores on to which the record carrier is wound
-
- G—PHYSICS
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- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1883—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers
-
- G—PHYSICS
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- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
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- G—PHYSICS
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- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
-
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67555—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the second movement only being made by the cassette holder
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内部のテープに弛みのあるテープカセットを
装填すると、再生動作が開始される前に自動的にテープ
の弛みを解消するようにした、テープレコーダのテープ
弛み解消装置に関する。
装填すると、再生動作が開始される前に自動的にテープ
の弛みを解消するようにした、テープレコーダのテープ
弛み解消装置に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)テープカ
セットを使用しないでいると、外部振動等にまりカセン
ト内の磁気テープが弛んでしまうことがある。このよう
なカセットテープをそのままテープレコーダに装填して
再生動作を開始すると、弛んだテープがキャプスタンや
ピンチローラに巻き付いてしまい、テープやテープレコ
ーダを損傷してしまう虞がある。
セットを使用しないでいると、外部振動等にまりカセン
ト内の磁気テープが弛んでしまうことがある。このよう
なカセットテープをそのままテープレコーダに装填して
再生動作を開始すると、弛んだテープがキャプスタンや
ピンチローラに巻き付いてしまい、テープやテープレコ
ーダを損傷してしまう虞がある。
この対策として、従来より、多くの出願がなされている
ことからみても、当業者がこの問題にいかに真剣に取組
んでいるかが解る。
ことからみても、当業者がこの問題にいかに真剣に取組
んでいるかが解る。
例えば、特公昭50 = 9408号
特公昭50−9409号
特公昭50−13652号
特開昭51−88007号
実公昭50−104号
実公昭50−15470号
実公昭50−27301号
実公昭50−35692号
実公昭52−48727号
実公昭52−56804号
実開昭49−86821号
実開昭49−102709号
実開昭50−81808号
実開昭50−105407号
実開昭50−105408号
実開昭50−144607号
実開昭50−149010号
実開昭50−149011号
実開昭58−43655号
実開昭58−43656号
実開昭58−43657号
実開昭51−3311号
実開昭52−35207号
実開昭53−52114号
実開昭53−1311号
など、全てこの問題の対策に関するものである。
しかしながら、これら従来の技術は、ピンチローラやキ
ャプスタン周辺の機構を改善することにより、弛んだテ
ープがピンチローラとキャプスタンとの間に入り込まな
いようにしようとするものであったり、テープがピンチ
ローラやキャプスタンに巻き付いたとき、これをいち早
く検出しようとするものであった。
ャプスタン周辺の機構を改善することにより、弛んだテ
ープがピンチローラとキャプスタンとの間に入り込まな
いようにしようとするものであったり、テープがピンチ
ローラやキャプスタンに巻き付いたとき、これをいち早
く検出しようとするものであった。
前者のものは、テープがピンチローラとキャプスタンと
の間に入り込むのを確実に防止できない難点があり、後
者のものは、テープがピンチローラやキャプスタンに巻
き付いた事実を知るにすぎず、根本的な対策とは言えな
いものであった。また、いずれも、テープの弛みを解消
するというものではないので、テープの弛みが生じてい
たり、テープがピンチローラやキャプスタンに巻き付い
たときは、直ちに停止操作して事態を収拾しなければな
らない面倒があった。
の間に入り込むのを確実に防止できない難点があり、後
者のものは、テープがピンチローラやキャプスタンに巻
き付いた事実を知るにすぎず、根本的な対策とは言えな
いものであった。また、いずれも、テープの弛みを解消
するというものではないので、テープの弛みが生じてい
たり、テープがピンチローラやキャプスタンに巻き付い
たときは、直ちに停止操作して事態を収拾しなければな
らない面倒があった。
更に、実公平1−27135号にはテープ弛み除去操作
をすると巻取り側のブレーキだけ解除され、供給側のリ
ール受けにはブレーキをかけたままでテープの弛みを除
去する技術が開示されている。
をすると巻取り側のブレーキだけ解除され、供給側のリ
ール受けにはブレーキをかけたままでテープの弛みを除
去する技術が開示されている。
しかしながら、これはテープの弛みを解消するために、
わざわざ「テープ弛み除去操作」という特別の操作を行
なわねばならない面倒があった。
わざわざ「テープ弛み除去操作」という特別の操作を行
なわねばならない面倒があった。
本発明の目的は、何等特別の操作を必要とせず。
テープカセットをカセットホルダーにただ単に挿入する
だけで、テープの弛みが自動的に解消されてから再生動
作が開始される、テープレコーダのテープ弛み解消装置
を提供することにある。
だけで、テープの弛みが自動的に解消されてから再生動
作が開始される、テープレコーダのテープ弛み解消装置
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
第1発明のテープ弛み解消装置は、カセットホルダーが
テープカセットの挿入によりカセット挿脱位置からカセ
ット装填位置まで移動することによってモータが起動す
るテープレコーダにおいて、第1の弾性部材により往動
方向に付勢され、その往動によりテープレコーダを再生
動作状態とする往復動部材と、 この往復動部材の往動を禁止する係止機構と。
テープカセットの挿入によりカセット挿脱位置からカセ
ット装填位置まで移動することによってモータが起動す
るテープレコーダにおいて、第1の弾性部材により往動
方向に付勢され、その往動によりテープレコーダを再生
動作状態とする往復動部材と、 この往復動部材の往動を禁止する係止機構と。
一方のリール受けの回転を禁止するブレーキ機構と。
第2の弾性部材により定位置に保持され、該第2の弾性
部材に抗して回動するとき前記係止機構の前記往復動部
材に対する往動禁止と前記ブレーキ機構のリール受けに
対する回転禁止とを解除する回動部材と、 この回動部材に支持されて、該回動部材が定位置にある
とき前記モータの回転を他方のリール受けに伝達し、該
リール受けの回転が禁止されると前記モータの回転によ
り前記回動部材を第2の弾性部材に抗して回動させる回
転伝達ギヤと、前記往復動部材の往動に連動して、前記
回動部材を前記定位置から大きく離反する位置に保持す
る連動機構と を具備したことを特徴とするものである。
部材に抗して回動するとき前記係止機構の前記往復動部
材に対する往動禁止と前記ブレーキ機構のリール受けに
対する回転禁止とを解除する回動部材と、 この回動部材に支持されて、該回動部材が定位置にある
とき前記モータの回転を他方のリール受けに伝達し、該
リール受けの回転が禁止されると前記モータの回転によ
り前記回動部材を第2の弾性部材に抗して回動させる回
転伝達ギヤと、前記往復動部材の往動に連動して、前記
回動部材を前記定位置から大きく離反する位置に保持す
る連動機構と を具備したことを特徴とするものである。
第2発明のテープ弛み解消装置は、第1発明の往復動部
材を、特にヘッド取付板とするものである。
材を、特にヘッド取付板とするものである。
第3発明のテープ弛み解消装置は、第1発明の係止機構
とブレーキ機構とを、回動部材に連動する共通の板状部
材に形成したものである。
とブレーキ機構とを、回動部材に連動する共通の板状部
材に形成したものである。
14発明のテープ弛み解消装置は、第1発明の連動機構
を、特に往復動部材に形成したものである。
を、特に往復動部材に形成したものである。
tI55発明のテープ弛み解消装置は、第1発明のブレ
ーキ機構を、特に往復動部材に形成したものである。
ーキ機構を、特に往復動部材に形成したものである。
′IJ6発明のテープ弛み解消装置は、イジェクト操作
部材を復帰ばねに抗して往動操作するとこれに連動して
カセットホルダーがカセット装填位置からカセット挿脱
位置に移動して該カセットホルダー内のテープカセット
が取り出し方向へ押戻され、カセットホルダーにテープ
カセットを挿入すると該カセットホルダーがカセット挿
脱位置からカセット装填位置まで移動し、これによって
モータが起動するテープレコーダにおいて、前記イジェ
クト操作部材の往動を禁止する係止機構と。
部材を復帰ばねに抗して往動操作するとこれに連動して
カセットホルダーがカセット装填位置からカセット挿脱
位置に移動して該カセットホルダー内のテープカセット
が取り出し方向へ押戻され、カセットホルダーにテープ
カセットを挿入すると該カセットホルダーがカセット挿
脱位置からカセット装填位置まで移動し、これによって
モータが起動するテープレコーダにおいて、前記イジェ
クト操作部材の往動を禁止する係止機構と。
一方のリール受けの回転を禁止するブレーキ機構と。
弾性部材により定位置に保持され、該弾性部材に抗して
回動するとき前記係止機構の前記イジェクト操作部材に
対する復帰動作の禁止と前記ブレーキ機構のリール受け
に対する回転禁止とを解除する回動部材と、 この回動部材に支持されて、前記モータの回転を他方の
リール受けに伝達し該リール受けの回転が禁止されると
前記モータの回転により前記回動部材を第2の弾性部材
に抗して回動させる回転伝達ギヤと。
回動するとき前記係止機構の前記イジェクト操作部材に
対する復帰動作の禁止と前記ブレーキ機構のリール受け
に対する回転禁止とを解除する回動部材と、 この回動部材に支持されて、前記モータの回転を他方の
リール受けに伝達し該リール受けの回転が禁止されると
前記モータの回転により前記回動部材を第2の弾性部材
に抗して回動させる回転伝達ギヤと。
前記イジェクト操作部材の復帰動作に連動して。
前記回動部材を前記定位置から大きく離反する位置に保
持する連動機構と を具備したことを特徴とするものである。
持する連動機構と を具備したことを特徴とするものである。
第7発明のテープ弛み解消装置は、第65?!明のブレ
ーキ機構を、特にヘッド取付板に形成したものである。
ーキ機構を、特にヘッド取付板に形成したものである。
第8発明のテープ弛み解消装置は、第6発明の連動機構
を、特に回動部材に形成したものである。
を、特に回動部材に形成したものである。
(作用)
m1発明のテープ弛み解消装置は、カセットホルダーに
テープカセットを挿入し、このカセットホルダーがカセ
ット装填位置に移動するとモータが回転し、このときカ
セット内のテープに弛みが生じていると、一方のリール
受けにブレーキをかけた状態でモータの回転力が回転伝
達ギヤを介して他方のリール受けに伝達される。
テープカセットを挿入し、このカセットホルダーがカセ
ット装填位置に移動するとモータが回転し、このときカ
セット内のテープに弛みが生じていると、一方のリール
受けにブレーキをかけた状態でモータの回転力が回転伝
達ギヤを介して他方のリール受けに伝達される。
そこで、テープカセット内のテープが弛み分だけ巻取ら
れると、他方のリール受けはテープの張力により回転を
禁止されるので1回転伝達ギヤがモータの回転力により
回動部材を回動させる。これにより係止機構による往復
動部材の往動禁止状態が解除されて往復動部材が往動し
、一方のリール受けのブレーキが外れ、往復動部材に連
動する連動機構により前記回転伝達ギ、ヤがギヤ回転伝
達経路外に保持されて再生動作が開始される。
れると、他方のリール受けはテープの張力により回転を
禁止されるので1回転伝達ギヤがモータの回転力により
回動部材を回動させる。これにより係止機構による往復
動部材の往動禁止状態が解除されて往復動部材が往動し
、一方のリール受けのブレーキが外れ、往復動部材に連
動する連動機構により前記回転伝達ギ、ヤがギヤ回転伝
達経路外に保持されて再生動作が開始される。
第2発明ではテープの弛みが解消されるとヘッド取付板
が往動して再生動作が開始されることになる。
が往動して再生動作が開始されることになる。
第3発明ではテープの弛みが解消されて回動部材が回動
すると連動部材が移動して、往復動部材に対する往動禁
止とリール受けに対するブレーキ解除とが行なわれるこ
とになる。
すると連動部材が移動して、往復動部材に対する往動禁
止とリール受けに対するブレーキ解除とが行なわれるこ
とになる。
第4発明ではテープの弛みが解消されて往復動部材が往
動すると、これに形成された連動機構により回転伝達ギ
ヤがギヤ回転伝達経路外に保持されて再生動作が行なわ
れることになる。
動すると、これに形成された連動機構により回転伝達ギ
ヤがギヤ回転伝達経路外に保持されて再生動作が行なわ
れることになる。
第5発明ではテープの弛みが解消されて往復動部材が往
動すると、これに形成されたブレーキ機構によるリール
受けに対する回転禁止が解除されて再生動作が行なわれ
ることになる。
動すると、これに形成されたブレーキ機構によるリール
受けに対する回転禁止が解除されて再生動作が行なわれ
ることになる。
第6発明のテープ弛み解消装置は、カセットホルダーが
カセット挿脱位置にあるときはイジェクト操作部材の復
帰動作が禁止されており、カセットホルダーへのテープ
カセットの挿入により、カセットホルダーがカセット装
填位置に移動すると。
カセット挿脱位置にあるときはイジェクト操作部材の復
帰動作が禁止されており、カセットホルダーへのテープ
カセットの挿入により、カセットホルダーがカセット装
填位置に移動すると。
イジェクト操作部材は保持機構から開放されるが、イジ
ェクト操作部材は尚も係止機構により往動位置に係止さ
れている。そこで、カセットホルダーのカセット装填位
置への移動によりモータが回転し、一方のリール受けの
回転が禁止された状態で他方のリール受けが回転すると
、テープの弛みが解消され、回動部材が回動してイジェ
クト操作部材が係止機構から開放され、第1の弾性部材
により復動し、再生動作が開始される。
ェクト操作部材は尚も係止機構により往動位置に係止さ
れている。そこで、カセットホルダーのカセット装填位
置への移動によりモータが回転し、一方のリール受けの
回転が禁止された状態で他方のリール受けが回転すると
、テープの弛みが解消され、回動部材が回動してイジェ
クト操作部材が係止機構から開放され、第1の弾性部材
により復動し、再生動作が開始される。
第75?!明ではテープの弛みが解消されるとヘッド取
付板が往動してブレーキ機構によるリール受けの回転禁
止が解除され、再生動作が開始されることになる。
付板が往動してブレーキ機構によるリール受けの回転禁
止が解除され、再生動作が開始されることになる。
第8発明ではテープの弛みが解消されてイジェクト操作
部材が復動すると、このイジェクト操作部材に形成され
た連動機構により回転伝達ギヤがギヤ回転伝達経路外に
保持されて再生動作が行なわれることになる。
部材が復動すると、このイジェクト操作部材に形成され
た連動機構により回転伝達ギヤがギヤ回転伝達経路外に
保持されて再生動作が行なわれることになる。
(実施例)
第1図〜第6図は第1〜第4発明に関する実施例(第1
実施例)を示すもので、第1図に示すようにテープレコ
ーダ基板1上には左右一対のリール受け2a、2bが設
けられている。そして各リール受け2a、2bの下方に
はリールギヤ3a。
実施例)を示すもので、第1図に示すようにテープレコ
ーダ基板1上には左右一対のリール受け2a、2bが設
けられている。そして各リール受け2a、2bの下方に
はリールギヤ3a。
3bが設けられている。一対のリール受け2a。
2bにはテープカセットC(第2図及び13図参照)が
装填される。
装填される。
テープレコーダ基板1上には、磁気ヘッド4を取付けた
ヘッド取付板(往復動部材)5が、第1図における上下
方向に往復動自在に装着され、このヘッド取付板5はト
ーションばね(第1の弾性部材)6により往動方11I
Jに付勢されている。
ヘッド取付板(往復動部材)5が、第1図における上下
方向に往復動自在に装着され、このヘッド取付板5はト
ーションばね(第1の弾性部材)6により往動方11I
Jに付勢されている。
図中7a、7bは左右のキャプスタン、8a。
8bは各キャプスタン7a、7bに対応するピンチロー
ラで、各ピンチローラ8a、8bを支持したピンチロー
ラアーム9a、9bはヘッド取付板1にトーションばね
10を介して連結され、ヘッド取付板1の往動に伴い各
ピンチローラ8a、8bを対応するキャプスタン7a、
7bに接近させる。尚、トーションばね10は図示しな
いテープ走行方向切換sI縞に連動して左方または右方
へ移動し、ヘッド取付板5が再生動作位置にあるときピ
ンチローラ8a、8bを択一的に対応するキャプスタン
7a、7bに圧接させる。
ラで、各ピンチローラ8a、8bを支持したピンチロー
ラアーム9a、9bはヘッド取付板1にトーションばね
10を介して連結され、ヘッド取付板1の往動に伴い各
ピンチローラ8a、8bを対応するキャプスタン7a、
7bに接近させる。尚、トーションばね10は図示しな
いテープ走行方向切換sI縞に連動して左方または右方
へ移動し、ヘッド取付板5が再生動作位置にあるときピ
ンチローラ8a、8bを択一的に対応するキャプスタン
7a、7bに圧接させる。
テープレコーダ基板1の上面側にはカセットホルダー1
1が、連結板11aを介して上下動自在に装着されてい
る。このカセットホルダー11は、上方位置くカセット
挿脱位置)においてカセットCの挿脱を可能とし、この
位置でカセットCを第1図における左方から右方に向け
て挿入すると。
1が、連結板11aを介して上下動自在に装着されてい
る。このカセットホルダー11は、上方位置くカセット
挿脱位置)においてカセットCの挿脱を可能とし、この
位置でカセットCを第1図における左方から右方に向け
て挿入すると。
カセットホルダー11が下方位1(カセット装填値1f
f)に移動してカセットCを両す−ル受け2a。
f)に移動してカセットCを両す−ル受け2a。
2bに装填させるようになる。
また、テープレコーダ基板lの、第1図における上側縁
部には、同図の左右方向に進退自在なスライド板12が
装着されている。このスライド板12はカセットホルダ
ー11と連動関係を有しく第2図及び!3図参照)、カ
セットホルダー11がカセット挿脱位i!(1!2図)
からカセット装填位置(第3図)へ移動すると、これに
伴いスライド板12がモータスイッチ13をオフからオ
ンに切換える。
部には、同図の左右方向に進退自在なスライド板12が
装着されている。このスライド板12はカセットホルダ
ー11と連動関係を有しく第2図及び!3図参照)、カ
セットホルダー11がカセット挿脱位i!(1!2図)
からカセット装填位置(第3図)へ移動すると、これに
伴いスライド板12がモータスイッチ13をオフからオ
ンに切換える。
第1図中14はテープ走行用のモータであり。
このモータ14は前記モータスイッチ13がオンになる
と、即ちカセットホルダー11がカセット装填位置に移
動すると、通電されて回転する。
と、即ちカセットホルダー11がカセット装填位置に移
動すると、通電されて回転する。
前記モータ14の回転は、第1図に示すギヤ15.16
,17,18,19.20及び21よりなる回転伝達経
路を経て右方のリールギヤ3bに伝達され、右方のリー
ル受け2bが駆動される。
,17,18,19.20及び21よりなる回転伝達経
路を経て右方のリールギヤ3bに伝達され、右方のリー
ル受け2bが駆動される。
前記ギヤ20は回動部材22に支持された弛み解消用の
回転伝達ギヤである。回動部材22はテープレコーダ基
板1上に回動自在に枢支されているもので、トーション
ばね(第2の弾性部材)23によりff1lrAに示す
定位置に保持され1回転伝達ギヤ20を前記回転伝達経
路中に位置させる。
回転伝達ギヤである。回動部材22はテープレコーダ基
板1上に回動自在に枢支されているもので、トーション
ばね(第2の弾性部材)23によりff1lrAに示す
定位置に保持され1回転伝達ギヤ20を前記回転伝達経
路中に位置させる。
また1回転部N22がトーションばね23に抗して第1
図における時計方向に回動すると、回転伝達ギヤ20を
前記回転伝達経路外へ移動させることになる。
図における時計方向に回動すると、回転伝達ギヤ20を
前記回転伝達経路外へ移動させることになる。
テープレコーダ基板1上には板状部材24が回動自在に
枢支されている。この板状部材24は前記回動部材22
に係合して連動関係を有するもので、第2図中、符号2
2a、24aは回動部材22と板状部材24相互の係合
部である。板状部材24は、左方のリールギヤ3aに係
合して左方のリール受け2aの回転を禁止するブレーキ
機構25と、前記ヘッド取付板5に設けられた開口部2
6の段部27と係合してヘッド取付板5の往動を禁止す
る係止機構28とを有する。
枢支されている。この板状部材24は前記回動部材22
に係合して連動関係を有するもので、第2図中、符号2
2a、24aは回動部材22と板状部材24相互の係合
部である。板状部材24は、左方のリールギヤ3aに係
合して左方のリール受け2aの回転を禁止するブレーキ
機構25と、前記ヘッド取付板5に設けられた開口部2
6の段部27と係合してヘッド取付板5の往動を禁止す
る係止機構28とを有する。
前記開口部26の縁部には、前記段部27に連続して傾
斜面29及び平行面30が設けられ、これらの両面によ
り連動機構iI31を形成している。
斜面29及び平行面30が設けられ、これらの両面によ
り連動機構iI31を形成している。
そして、前記回動部材22が第1図における時計方向に
回動して板状部材24を反時計方向へ回動させ、これに
よって前記係止機構28が段部27から外れると、ヘッ
ド取付板5がトーションばね6により往動するが、この
とき傾斜面29が係止1a横28を第1図における右方
向へ押圧するため、回動部材22は更に大きく時計方向
へ回動することになる。そして、ヘッド取付板5が再生
動作位置にあるときは、前記係止機構28は平行面30
に当接し、回転伝達ギヤ20を回転伝達経路から外れた
位置に保持するようになるゆ尚、第1図中、符号22b
は回動部材22に設けられた、ギヤ20とギヤ19,2
1との噛合い深さを規制するストッパ部である。
回動して板状部材24を反時計方向へ回動させ、これに
よって前記係止機構28が段部27から外れると、ヘッ
ド取付板5がトーションばね6により往動するが、この
とき傾斜面29が係止1a横28を第1図における右方
向へ押圧するため、回動部材22は更に大きく時計方向
へ回動することになる。そして、ヘッド取付板5が再生
動作位置にあるときは、前記係止機構28は平行面30
に当接し、回転伝達ギヤ20を回転伝達経路から外れた
位置に保持するようになるゆ尚、第1図中、符号22b
は回動部材22に設けられた、ギヤ20とギヤ19,2
1との噛合い深さを規制するストッパ部である。
テープレコーダ基板1の第1図における上側縁部には、
前記スライド板12と平行に往復動可能なイジェクト操
作部材32が装着されている。このイジェクト操作部材
32は復帰ばね33により第1図中左方向に常時付勢さ
れている。スライド板12とイジェクト操作部材32と
の関係は、イジェクト操作部材32をばね33に抗して
第1図中右方向へ押込操作すると、同部材32の一部で
スライド板12の折■片34を押して両者一体に移動す
るようになるが、イジェクト操作部材32が復帰ばね3
3によりtlliするときは、スライド板12は追随し
ない関係にある。
前記スライド板12と平行に往復動可能なイジェクト操
作部材32が装着されている。このイジェクト操作部材
32は復帰ばね33により第1図中左方向に常時付勢さ
れている。スライド板12とイジェクト操作部材32と
の関係は、イジェクト操作部材32をばね33に抗して
第1図中右方向へ押込操作すると、同部材32の一部で
スライド板12の折■片34を押して両者一体に移動す
るようになるが、イジェクト操作部材32が復帰ばね3
3によりtlliするときは、スライド板12は追随し
ない関係にある。
前記スライド板12には押圧ローラ35が設けられ、ス
ライド板12が第1図における右方向へ移動するとき、
この押圧ローラ35で回動自在なヘッド戻し板36を介
してヘッド取付板5を同図における下方向に押し戻すよ
うになる。
ライド板12が第1図における右方向へ移動するとき、
この押圧ローラ35で回動自在なヘッド戻し板36を介
してヘッド取付板5を同図における下方向に押し戻すよ
うになる。
そこで、テープカセットCを装填しない第1図及び第2
図の状態では回動部材22がトーションばね23によっ
て定位置に保持されており、板状部材24のブレーキ機
構25により一方(左方)のリール受け2aの回転が禁
止され、かつ係止機構28によりヘッド取付板5の往動
が禁止されている。
図の状態では回動部材22がトーションばね23によっ
て定位置に保持されており、板状部材24のブレーキ機
構25により一方(左方)のリール受け2aの回転が禁
止され、かつ係止機構28によりヘッド取付板5の往動
が禁止されている。
今、内部の弛みが生じているテープカセットCをカセッ
トホルダー11に挿入すると、カセットホルダーL1が
カセット装填位置に移動してテープカセットCが両す−
ル受け2a、2bに装填される。このときスライド板1
2がカセットホルダー11に連動して第3図に示す如く
モータスイッチ13をオンとし、モータ14が起動する
。そこで、モータ14の回転がギヤ15〜21及びり−
ルギャ3bを介してリール受け2bに伝達され、カセッ
トC内のテープTは、弛み分だけ右方のソールに巻き取
られる。
トホルダー11に挿入すると、カセットホルダーL1が
カセット装填位置に移動してテープカセットCが両す−
ル受け2a、2bに装填される。このときスライド板1
2がカセットホルダー11に連動して第3図に示す如く
モータスイッチ13をオンとし、モータ14が起動する
。そこで、モータ14の回転がギヤ15〜21及びり−
ルギャ3bを介してリール受け2bに伝達され、カセッ
トC内のテープTは、弛み分だけ右方のソールに巻き取
られる。
このようにしてカセットC内のテープTの弛みが解消す
ると、右方のリール受け2bの回転がテープTの張力に
よって禁止されるが1回転伝達ギヤ2oはモータ14の
回転力を受は続けるので。
ると、右方のリール受け2bの回転がテープTの張力に
よって禁止されるが1回転伝達ギヤ2oはモータ14の
回転力を受は続けるので。
トーションばね23に抗して回動部材22を、ギヤ20
.21相互の噛合いが外れる第4図の位置まで時計方向
に回動させるようになる。
.21相互の噛合いが外れる第4図の位置まで時計方向
に回動させるようになる。
そこで、この回動部材22に連動して板状部材24が反
時計方向へ回動し、ブレーキ@ gt25がリールギヤ
3aから外れると同時に、係止機構28がヘッド取付板
5の段部27から外れ、ヘッド取付板5がトーションば
ね6により往動する。そこで、ヘッド取付板5に設けら
れた連動機構31により板状部材24及び回動部材22
を更に大きく回動させ(第5図)1回転伝達ギヤ20を
回転伝達経路外に保持するようになる。
時計方向へ回動し、ブレーキ@ gt25がリールギヤ
3aから外れると同時に、係止機構28がヘッド取付板
5の段部27から外れ、ヘッド取付板5がトーションば
ね6により往動する。そこで、ヘッド取付板5に設けら
れた連動機構31により板状部材24及び回動部材22
を更に大きく回動させ(第5図)1回転伝達ギヤ20を
回転伝達経路外に保持するようになる。
そしてヘッド取付板5の往動によりいずれか一方のピン
チローラ8a(または8b)が対応するキャプスタン7
a(または7b)に圧接し、磁気ヘッド4がテープTに
接触し、更に、モータ14からリールギヤ3a、3bに
択一的に回転力を伝達する再生動作用回転伝達経路(図
示せず)が形成されて再生動作が開始される。
チローラ8a(または8b)が対応するキャプスタン7
a(または7b)に圧接し、磁気ヘッド4がテープTに
接触し、更に、モータ14からリールギヤ3a、3bに
択一的に回転力を伝達する再生動作用回転伝達経路(図
示せず)が形成されて再生動作が開始される。
以上の実施例では、板状部材24にブレーキ機構25と
係止機構28とを形成するものとしたが、例えば第6図
に、第5発明に関する実施例(第2実施例)として示す
ように、ヘッド取付板5の一部にブレーキ機構37を形
成してもよい。この場合は、勿論、板状部材24に係止
機構を設ける必要はない。
係止機構28とを形成するものとしたが、例えば第6図
に、第5発明に関する実施例(第2実施例)として示す
ように、ヘッド取付板5の一部にブレーキ機構37を形
成してもよい。この場合は、勿論、板状部材24に係止
機構を設ける必要はない。
次に、jB6〜第6〜明に関する実施例(jJ3実施例
)を、1!7図〜第12図に示す。
)を、1!7図〜第12図に示す。
テープレコーダ基板1上には、第工実施例と同様に、左
右一対のリール受け2a、2b及びリールギヤ3a、3
bが設けられ、更に磁気ヘッド4を取付けたヘッド取付
板38が、第7図における上下方向に往復動自在に装着
されており、ヘッド取付板38はばね39により往動自
在番こ付勢されている。
右一対のリール受け2a、2b及びリールギヤ3a、3
bが設けられ、更に磁気ヘッド4を取付けたヘッド取付
板38が、第7図における上下方向に往復動自在に装着
されており、ヘッド取付板38はばね39により往動自
在番こ付勢されている。
左右のキャプスタン7a、7b、ピンチローラ8a、8
b及びこれらを支持するピンチローラアーム9a、9b
も!1実施例と同様である。
b及びこれらを支持するピンチローラアーム9a、9b
も!1実施例と同様である。
また、ピンチローラアーム9a、9bとヘッド取付板3
8との連動関係も第1実施例と同様であり、これについ
ては図示しない。
8との連動関係も第1実施例と同様であり、これについ
ては図示しない。
第9図〜第12図に示す如く、テープレコーダ基板■の
上面側にはカセットホルダー40が連結板41を介して
上下動自在に装着され、このカセットホルダー40は第
9図及び第12図に示すカセット挿脱位置と第10図及
び第11図に示すカセット装填位装置との間を移動でき
る。そしてカセットホルダー40がテープカセットCの
挿入に伴いカセット挿脱位rx<第9図)からカセット
装填位置(第10図)へ移動するとき、連結板41でモ
ータスイッチ42をオフからオンに切換え、テープ走行
用のモータ14 (第7図)を起動させる。
上面側にはカセットホルダー40が連結板41を介して
上下動自在に装着され、このカセットホルダー40は第
9図及び第12図に示すカセット挿脱位置と第10図及
び第11図に示すカセット装填位装置との間を移動でき
る。そしてカセットホルダー40がテープカセットCの
挿入に伴いカセット挿脱位rx<第9図)からカセット
装填位置(第10図)へ移動するとき、連結板41でモ
ータスイッチ42をオフからオンに切換え、テープ走行
用のモータ14 (第7図)を起動させる。
前記モータ14の回転は、vR1実施例と同様に、15
.16,17,18,19.20及び21よりなる回転
伝達経路を経て右方のリールギヤ3bに伝達され、右方
のリール受け2bが駆動される。
.16,17,18,19.20及び21よりなる回転
伝達経路を経て右方のリールギヤ3bに伝達され、右方
のリール受け2bが駆動される。
弛み解消用の回転伝達ギヤ20を支持する回動部材43
は、第1実施例と同様に、第7図の如くテープレコーダ
基板1上に回動自在に枢支され。
は、第1実施例と同様に、第7図の如くテープレコーダ
基板1上に回動自在に枢支され。
トーションばね(弾性部材)23により第7図に示す定
位置に保持されて、回転伝達ギヤ2oを前記回転伝達経
路中に位置させる。そして回動部材43がトーションば
ね23に抗して第1図における時計方向に回動するとき
、回転伝達ギヤ20は11ム記回転伝達経路外へ移動す
ることになる。
位置に保持されて、回転伝達ギヤ2oを前記回転伝達経
路中に位置させる。そして回動部材43がトーションば
ね23に抗して第1図における時計方向に回動するとき
、回転伝達ギヤ20は11ム記回転伝達経路外へ移動す
ることになる。
テープレコーダ基板1の第7図における上側綾部には、
イジェクト操作部材44が、同図中、左右方向に往復動
自在に装着され、常時、復帰ばね45によりfJ7図中
左方向(復動方向)に付勢されている。第9図〜第12
図に示すように、イジェクト操作部材44には押上げ部
46及び引掛片47が設けられている。押上げ部46は
カセットホルダー40をカセット装填位置(第11図)
からカセット挿脱位置(第12図)に押上げるためのも
のであり、引掛片47は、317図の如く回動部材43
に設けられたフック状の係止機構48に引掛けてイジェ
クト操作部材44の復帰を禁止するためのものである。
イジェクト操作部材44が、同図中、左右方向に往復動
自在に装着され、常時、復帰ばね45によりfJ7図中
左方向(復動方向)に付勢されている。第9図〜第12
図に示すように、イジェクト操作部材44には押上げ部
46及び引掛片47が設けられている。押上げ部46は
カセットホルダー40をカセット装填位置(第11図)
からカセット挿脱位置(第12図)に押上げるためのも
のであり、引掛片47は、317図の如く回動部材43
に設けられたフック状の係止機構48に引掛けてイジェ
クト操作部材44の復帰を禁止するためのものである。
回動部材43には、更に、係止機構48に連続する傾斜
面49及び平行面50が設けられ、これらの両面により
連動機構5工が形成されている。
面49及び平行面50が設けられ、これらの両面により
連動機構5工が形成されている。
前記イジェクト操作部材44には、更に、テープレコー
ダ基板1の下面に沿うカム片52が設けられ、イジェク
ト操作部材44が、第7図における右方向へ往動すると
き、このカム片52でヘッド取付板38に設けた押圧ロ
ーラ53を押圧し。
ダ基板1の下面に沿うカム片52が設けられ、イジェク
ト操作部材44が、第7図における右方向へ往動すると
き、このカム片52でヘッド取付板38に設けた押圧ロ
ーラ53を押圧し。
ヘッド取付板38をばね39に抗して押戻す。
前記ヘッド取付板38にはブレーキ機4i154が設け
られ、ヘッド取付板38が非動作位置(磁気ヘッド4を
テープTから引離した位置)にあるとき、このブレーキ
機構54が一方のリールギヤ3aに係合し、リール受け
2aの回転を禁止する。
られ、ヘッド取付板38が非動作位置(磁気ヘッド4を
テープTから引離した位置)にあるとき、このブレーキ
機構54が一方のリールギヤ3aに係合し、リール受け
2aの回転を禁止する。
以上の構成において、テープカセットCを装填しない1
7図及び第9図の状態では回動部材43がトーションば
ね23によって定位置に保持され。
7図及び第9図の状態では回動部材43がトーションば
ね23によって定位置に保持され。
ブレーキ5IW25によって一方のリール受け2aの回
転が禁止され、且つ、係止機構48によってイジェクト
操作部材47の復帰が禁止されてヘッド取付板38の非
動作位置に止めている。
転が禁止され、且つ、係止機構48によってイジェクト
操作部材47の復帰が禁止されてヘッド取付板38の非
動作位置に止めている。
今、内部の弛みが生じているテープカセットCをカセッ
トホルダー40に挿入すると、カセットホルダー40が
第9図のカセット挿脱位置から第10図のカセット装填
位置に移動して、テープカセットCが両す−ル受け2a
、2bに装填される。
トホルダー40に挿入すると、カセットホルダー40が
第9図のカセット挿脱位置から第10図のカセット装填
位置に移動して、テープカセットCが両す−ル受け2a
、2bに装填される。
このときモータスイッチ42はオンとなり、モータ14
が起動する。そこで、モータ14の回転がギャエ5〜2
1及びリールギヤ3bを介してリール受け2bに伝達さ
れ、カセットC内のテープTは、その弛み分だけ右方の
リールに巻き取られる。
が起動する。そこで、モータ14の回転がギャエ5〜2
1及びリールギヤ3bを介してリール受け2bに伝達さ
れ、カセットC内のテープTは、その弛み分だけ右方の
リールに巻き取られる。
このようにしてカセットC内のテープTの弛みが解消す
ると、右方のリール受け2bの回転がテープTの張力に
よって禁止されるが、回転伝達ギヤ20はモータ14の
回転力を受は続けるので、トーションばね23に抗して
回動部材43を第8図の如く時計方向に回動させるよう
になる。
ると、右方のリール受け2bの回転がテープTの張力に
よって禁止されるが、回転伝達ギヤ20はモータ14の
回転力を受は続けるので、トーションばね23に抗して
回動部材43を第8図の如く時計方向に回動させるよう
になる。
そこで、回動部材43に設けられた係止機構48が引掛
片47から外れてイジェクト操作部材44を第10図の
位置から第1工図の位置まで復帰させる。このとき、カ
ム片49が押圧ローラ50から外れるので、ヘッド取付
板38ばばね39により往動し、ブレーキ機構51がリ
ールギヤ3aから離れてリール受け2aを回転可能にす
る。
片47から外れてイジェクト操作部材44を第10図の
位置から第1工図の位置まで復帰させる。このとき、カ
ム片49が押圧ローラ50から外れるので、ヘッド取付
板38ばばね39により往動し、ブレーキ機構51がリ
ールギヤ3aから離れてリール受け2aを回転可能にす
る。
また、イジェクト操作部材44の復帰に伴い。
引掛片47は係止機構48から外れた後、傾斜面49を
摺接して回動部材43を更に大きく回動させ、最終的に
は平行面50に当接して回転伝達ギヤ20を回転伝達経
路外に保持するようになる(第8図)。
摺接して回動部材43を更に大きく回動させ、最終的に
は平行面50に当接して回転伝達ギヤ20を回転伝達経
路外に保持するようになる(第8図)。
次に、fflll図の状態で、イジェクト操作部材44
を復帰ばね45に抗して押込むと、まずカム片52でヘ
ッド取付板38を押戻しく第8図)、続いて、第12図
の如く、イジェクト操作部材44に設けた押上げ部46
が連動板55及び連結板41を介してカセットホルダー
40をカセット挿脱位置まで押上げ、続いて、カセット
ホルダー4O内のカセットCは図示しない押戻し機構に
より取出し方向へ押戻される。
を復帰ばね45に抗して押込むと、まずカム片52でヘ
ッド取付板38を押戻しく第8図)、続いて、第12図
の如く、イジェクト操作部材44に設けた押上げ部46
が連動板55及び連結板41を介してカセットホルダー
40をカセット挿脱位置まで押上げ、続いて、カセット
ホルダー4O内のカセットCは図示しない押戻し機構に
より取出し方向へ押戻される。
イジェクト操作部材44から手を放すと、同部材44は
復帰ばね45により僅かに復帰するが、その間に回動部
材43が原位置に復帰しているために、第7図の如く引
掛片47が係止機構48に引掛り、イジェクト操作部材
44の復帰動作は禁止される。従って、ヘッド取付板3
8は、カム片52により非動作位置に保持されて、次の
カセット挿入に備える。
復帰ばね45により僅かに復帰するが、その間に回動部
材43が原位置に復帰しているために、第7図の如く引
掛片47が係止機構48に引掛り、イジェクト操作部材
44の復帰動作は禁止される。従って、ヘッド取付板3
8は、カム片52により非動作位置に保持されて、次の
カセット挿入に備える。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、何ら特別の操作
を要することなく、ただ単にテープカセットを装填する
だけで、テープに弛みが生じているときは自動的にその
弛みが消されて再生動作を開始させることができる。
を要することなく、ただ単にテープカセットを装填する
だけで、テープに弛みが生じているときは自動的にその
弛みが消されて再生動作を開始させることができる。
第1図〜第5図は第1実施例を示すもので、第1図はテ
ープ弛み解消装置の主要部を示す平面図、第2図は第1
図の矢視■方向の側面図、第3図1よりセット装填状態
を示す第2図と同方向の側面図、第3図及び第4図は動
作状態を示す部分平面図である。 第6図はf2実施例を示すテープ弛み解消装置の部分平
面図である。 第7図〜f512図は第3実施例を示すもので。 第7図はテープ弛み解消装置の主要部を示す平面図、第
8図は動作状態を示す部分平面図、第9図はf!S7図
の矢視■方向の側面図、第10図及び第11図はカセッ
ト装填状態を示す17図と同方向の側面図、第12図は
カセットイジェクト操作中の状態を示すff17図と同
方向の側面図である。 C・・・テープカセット、T・・・テープ、2a、2b
・・・リール受け、5・・・ヘッド取付板、6・・・ト
ーションばね(第1の弾性部材)、11・・・カセット
ホルダー 14・・・テープ走行用のモータ、20・・
・回転伝達ギヤ、22・・・回動部材、23・・・トー
ションばね(第2の弾性部0)−25・・・ブレーキ機
構。 28・・係止機構、31・・・連動機構、37・・・ブ
レーキ機構、40・・・カセットホルダー、44・・・
イジェクト操作部材、48・・係止機構、51・・・連
動機構、54・・・ブレーキ機構。
ープ弛み解消装置の主要部を示す平面図、第2図は第1
図の矢視■方向の側面図、第3図1よりセット装填状態
を示す第2図と同方向の側面図、第3図及び第4図は動
作状態を示す部分平面図である。 第6図はf2実施例を示すテープ弛み解消装置の部分平
面図である。 第7図〜f512図は第3実施例を示すもので。 第7図はテープ弛み解消装置の主要部を示す平面図、第
8図は動作状態を示す部分平面図、第9図はf!S7図
の矢視■方向の側面図、第10図及び第11図はカセッ
ト装填状態を示す17図と同方向の側面図、第12図は
カセットイジェクト操作中の状態を示すff17図と同
方向の側面図である。 C・・・テープカセット、T・・・テープ、2a、2b
・・・リール受け、5・・・ヘッド取付板、6・・・ト
ーションばね(第1の弾性部材)、11・・・カセット
ホルダー 14・・・テープ走行用のモータ、20・・
・回転伝達ギヤ、22・・・回動部材、23・・・トー
ションばね(第2の弾性部0)−25・・・ブレーキ機
構。 28・・係止機構、31・・・連動機構、37・・・ブ
レーキ機構、40・・・カセットホルダー、44・・・
イジェクト操作部材、48・・係止機構、51・・・連
動機構、54・・・ブレーキ機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カセットホルダー(11)がテープカセット(C)
の挿入によりカセット挿脱位置からカセット装填位置ま
で移動することによつてモータ(14)が起動するテー
プレコーダにおいて、 第1の弾性部材(6)により往動方向に付勢され、その
往動によりテープレコーダを再生動作状態とする往復動
部材(5)と、 この往復動部材(5)の往動を禁止する係止機構(28
)と、 一方のリール受け(2a)の回転を禁止するブレーキ機
構(25)と、第2の弾性部材(23)により定位置に
保持され、該弾性部材(23)に抗して回動するとき前
記係止機構(28)の前記往復動部材に対する往動禁止
と前記ブレーキ機構(25)のリール受け(2a)に対
する回転禁止とを解除する回動部材(22)と、 この回動部材(22)に支持されて、該回動部材(22
)が定位置にあるとき前記モータ(14)の回転を他方
のリール受け(2b)に伝達し、該リール受け(2b)
の回転が禁止されると前記モータ(14)の回転により
前記回動部材(22)を第2の弾性部材(23)に抗し
て回動させる回転伝達ギヤ(20)と、 前記往復動部材(5)の往動に連動して、前記回動部材
(22)を前記定位置から大きく離反する位置に保持す
る連動機構(31)とを具備したことを特徴とするテー
プレコーダのテープ弛み解消装置。 2、前記往復動部材がヘッド取付板(5)である特許請
求の範囲第1項記載のテープレコーダのテープ弛み解消
装置。 3、前記係止機構(28)と前記ブレーキ機構(25)
とを前記回動部材(22)に連動する共通の板状部材(
24)に形成した特許請求の範囲第1項記載のテープレ
コーダのテープ弛み解消装置。 4、前記連動機構(31)を往復動部材に(5)形成し
た特許請求の範囲第1項記載のテープレコーダのテープ
弛み解消装置。 5、前記ブレーキ機構(37)を往復動部材(5)に形
成した特許請求の範囲第1項記載のテープレコーダのテ
ープ弛み解消装置。 6、イジェクト操作部材(44)を復帰ばね(45)に
抗して往動操作するとこれに連動してカセットホルダー
(40)がカセット装填位置からカセット挿脱位置に移
動して該カセットホルダー(40)内のテープカセット
(C)が取り出し方向へ押戻され、カセットホルダー(
40)にテープカセット(C)を挿入すると該カセット
ホルダー(40)がカセット挿脱位置からカセット装填
位置まで移動し、これによつてモータ(14)が起動す
るテープレコーダにおいて、前記イジェクト操作部材(
44)の復帰動作を禁止する係止機構(48)と、 一方のリール受け(2a)の回転を禁止するブレーキ機
構(54)と、弾性部材(23)により定位置に保持さ
れ、該弾性部材(23)に抗して回動するとき前記係止
機構(48)の前記イジェクト操作部材(44)に対す
る復帰動作の禁止と前記ブレーキ機構(54)のリール
受け(2a)に対する回転禁止とを解除する回動部材(
43)と、この回動部材(43)に支持されて、前記モ
ータ(14)の回転を他方のリール受け(2b)に伝達
し該リール受け(2b)の回転が禁止されると前記モー
タ(14)の回転により前記回動部材(43)を弾性部
材(23)に抗して回動させる回転伝達ギヤ(20)と
、前記イジェクト操作部材(44)の復帰動作に連動し
て、前記回動部材(43)を前記定位置から大きく離反
する位置に保持する連動機構(51)とを具備したこと
を特徴とするテープレコーダのテープ弛み解消装置。 7、前記ブレーキ機構(54)をヘッド取付板(38)
に形成した特許請求の範囲第6項記載のテープレコーダ
のテープ弛み解消装置。 8、前記連動機構(51)を回動部材(43)に形成し
た特許請求の範囲第6項記載のテープレコーダのテープ
弛み解消装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324469A JPH0734274B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | テープレコーダのテープ弛み解消装置 |
| KR1019890020582A KR930003186B1 (ko) | 1989-12-14 | 1989-12-30 | 테이프 레코오더의 테이프 이완 해소장치 |
| CN90101730A CN1052566A (zh) | 1989-12-14 | 1990-04-02 | 磁带录音机的磁带松弛消除装置 |
| GB9019730A GB2239123B (en) | 1989-12-14 | 1990-09-10 | Tape tensioning device for tape recorder |
| DE4033819A DE4033819C2 (de) | 1989-12-14 | 1990-10-24 | Magnetbandgerät |
| US07/802,707 US5140475A (en) | 1989-12-14 | 1991-12-06 | Tape recorder with automatic pre-reproduction tape slack eliminating function |
| SG79194A SG79194G (en) | 1989-12-14 | 1994-06-16 | Tape tensioning device for tape recorder |
| HK133294A HK133294A (en) | 1989-12-14 | 1994-11-24 | Tape tensioning device for tape recorder |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324469A JPH0734274B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | テープレコーダのテープ弛み解消装置 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Family Applications (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703204A1 (fr) * | 1993-03-26 | 1994-09-30 | Europ Conseil Marketing Intern | Dispositif de présentation audiovisuelle. |
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|---|---|---|---|---|
| JPS55117748A (en) * | 1979-02-27 | 1980-09-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic stopper of cassette tape recorder |
| JPS59107730U (ja) * | 1983-01-08 | 1984-07-20 | 赤井電機株式会社 | テ−プレコ−ダのテ−プ弛み除去装置 |
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-
1994
- 1994-11-24 HK HK133294A patent/HK133294A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703204A1 (fr) * | 1993-03-26 | 1994-09-30 | Europ Conseil Marketing Intern | Dispositif de présentation audiovisuelle. |
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|---|---|
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| DE4033819A1 (de) | 1991-06-20 |
| KR910013122A (ko) | 1991-08-08 |
| GB2239123A (en) | 1991-06-19 |
| DE4033819C2 (de) | 1994-01-27 |
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| GB9019730D0 (en) | 1990-10-24 |
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