JPH0734274B2 - テープレコーダのテープ弛み解消装置 - Google Patents
テープレコーダのテープ弛み解消装置Info
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- JPH0734274B2 JPH0734274B2 JP1324469A JP32446989A JPH0734274B2 JP H0734274 B2 JPH0734274 B2 JP H0734274B2 JP 1324469 A JP1324469 A JP 1324469A JP 32446989 A JP32446989 A JP 32446989A JP H0734274 B2 JPH0734274 B2 JP H0734274B2
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- G—PHYSICS
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- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
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- G11B15/32—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through the reels or cores on to which the record carrier is wound
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- G11B15/1883—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers
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- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67555—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the second movement only being made by the cassette holder
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、内部のテープに弛みのあるテープカセットを
装填すると、再生動作が開始される前に自動的にテープ
の弛みを解消するようにした、テープレコーダのテープ
弛み解消装置に関する。
装填すると、再生動作が開始される前に自動的にテープ
の弛みを解消するようにした、テープレコーダのテープ
弛み解消装置に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題) テープカセットを使用しないでいると、外部振動等によ
りカセット内の磁気テープが弛んでしまうことがある。
このようなカセットテープをそのままテープレコーダに
装填して再生動作を開始すると、弛んだテープがキャプ
スタンやピンチローラに巻き付いてしまい、テープやテ
ープレコーダを損傷してしまう虞がある。
りカセット内の磁気テープが弛んでしまうことがある。
このようなカセットテープをそのままテープレコーダに
装填して再生動作を開始すると、弛んだテープがキャプ
スタンやピンチローラに巻き付いてしまい、テープやテ
ープレコーダを損傷してしまう虞がある。
この対策として、従来より、多くの出願がなされている
が、これら従来例技術の殆どは、ピンチローラやキャプ
スタン周辺の機構を改善することにより、弛んだテープ
がピンチローラとキャプスタンとの間に入り込まないよ
うにしようとするものであったり、テープがピンチロー
ラやキャプスタンに巻き付いたとき、これをいち早く検
出しようとするものであった。
が、これら従来例技術の殆どは、ピンチローラやキャプ
スタン周辺の機構を改善することにより、弛んだテープ
がピンチローラとキャプスタンとの間に入り込まないよ
うにしようとするものであったり、テープがピンチロー
ラやキャプスタンに巻き付いたとき、これをいち早く検
出しようとするものであった。
前者のものは、テープがピンチローラとキャプスタンと
の間に入り込むのを確実に防止できない難点があり、後
者のものは、テープがピンチローラやキャプスタンに巻
き付いた事実を知るにすぎず、根本的な対策とは言えな
いものであった。また、いずれも、テープの弛みを解消
するというものではないので、テープの弛みが生じてい
たり、テープがピンチローラやキャプスタンに巻き付い
たときは、直ちに停止操作して事態を収拾しなければな
らない面倒があった。
の間に入り込むのを確実に防止できない難点があり、後
者のものは、テープがピンチローラやキャプスタンに巻
き付いた事実を知るにすぎず、根本的な対策とは言えな
いものであった。また、いずれも、テープの弛みを解消
するというものではないので、テープの弛みが生じてい
たり、テープがピンチローラやキャプスタンに巻き付い
たときは、直ちに停止操作して事態を収拾しなければな
らない面倒があった。
更に、実公平1−27135号にはテープ弛み除去操作をす
ると巻取り側のブレーキだけ解除され、供給側のリール
受けにはブレーキをかけたままでテープの弛みを除去す
る技術が開示されている。
ると巻取り側のブレーキだけ解除され、供給側のリール
受けにはブレーキをかけたままでテープの弛みを除去す
る技術が開示されている。
しかしながら、これはテープの弛みを解消するために、
わざわざ「テープ弛み除去操作」という特別の操作を行
なわねばならない面倒があった。
わざわざ「テープ弛み除去操作」という特別の操作を行
なわねばならない面倒があった。
本発明の目的は、何等特別の操作を必要とせず、テープ
カセットをカセットホルダーにただ単に挿入するだけ
で、テープの弛みが自動的に解消されてから再生動作が
開始される、テープレコーダのテープ弛み解消装置を提
供することにある。
カセットをカセットホルダーにただ単に挿入するだけ
で、テープの弛みが自動的に解消されてから再生動作が
開始される、テープレコーダのテープ弛み解消装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 第1発明のテープ弛み解消装置は、カセットホルダーが
テープカセットの挿入によりカセット挿脱位置からカセ
ット装填位置まで移動することによってテープ駆動モー
タが起動するテープレコーダにおいて、 弾性部材により往動方向に付勢され、その付勢によりテ
ープレコーダを再生動作モードとする往動部材と、 特定された一方のリール受けの回転を禁止するブレーキ
機構と、 前記往復動部材の復動に連動して復動方向へ移動する往
復動自在な可動部材と、 この可動部材に支持されて、該可動部材が復動方向へ移
動した位置にあるとき両隣の相手ギヤーに噛合するテー
プ弛み解消ギヤーを含み、前記モータの回転を特定され
た他方のリール受けに伝達し、該他方のリール受けの回
転がテープの張力によって禁止されると前記テープ弛み
解消ギヤーが前記モータの回転力により転移して前記可
動部材を往動方向へ移動させるギヤー機構と、 前記可動部材の往動を禁止し、前記可動部材が前記テー
プ弛み解消ギヤーの転移により往動方向へ移動すること
と関連して往復動部材に対する往動禁止を解除する係止
機構と、 前記往復動部材の往動に関連して前記可動部材を更に往
動方向へ移動させて該可動部材を前記テープ弛み解消ギ
ヤーが少なすとも一方の相手ギヤーから離反する位置に
保持するとともに、前記ブレーキ機構の前記一方のリー
ル受けに対する回転禁止を解除させる保持機構と を具備したことを特徴とするものである。
テープカセットの挿入によりカセット挿脱位置からカセ
ット装填位置まで移動することによってテープ駆動モー
タが起動するテープレコーダにおいて、 弾性部材により往動方向に付勢され、その付勢によりテ
ープレコーダを再生動作モードとする往動部材と、 特定された一方のリール受けの回転を禁止するブレーキ
機構と、 前記往復動部材の復動に連動して復動方向へ移動する往
復動自在な可動部材と、 この可動部材に支持されて、該可動部材が復動方向へ移
動した位置にあるとき両隣の相手ギヤーに噛合するテー
プ弛み解消ギヤーを含み、前記モータの回転を特定され
た他方のリール受けに伝達し、該他方のリール受けの回
転がテープの張力によって禁止されると前記テープ弛み
解消ギヤーが前記モータの回転力により転移して前記可
動部材を往動方向へ移動させるギヤー機構と、 前記可動部材の往動を禁止し、前記可動部材が前記テー
プ弛み解消ギヤーの転移により往動方向へ移動すること
と関連して往復動部材に対する往動禁止を解除する係止
機構と、 前記往復動部材の往動に関連して前記可動部材を更に往
動方向へ移動させて該可動部材を前記テープ弛み解消ギ
ヤーが少なすとも一方の相手ギヤーから離反する位置に
保持するとともに、前記ブレーキ機構の前記一方のリー
ル受けに対する回転禁止を解除させる保持機構と を具備したことを特徴とするものである。
第2発明のテープ弛み解消装置は、前記往復動部材をヘ
ッド取付板とするものである。
ッド取付板とするものである。
第3発明のテープ弛み解消装置は、前記係止機構と前記
ブレーキ機構とを前記可動部材に連動する共通の板状部
材に形成したものである。
ブレーキ機構とを前記可動部材に連動する共通の板状部
材に形成したものである。
第4発明のテープ弛み解消装置は、前記保持機構を前記
往復動部材に形成したものである。
往復動部材に形成したものである。
第5発明のテープ弛み解消装置は、前記往復動部材に前
記ブレーキ機構を形成したものである。
記ブレーキ機構を形成したものである。
第6発明のテープ弛み解消装置は、イジェクト操作部材
を復帰スプリングに抗して往動操作するとこれに連動し
てカセットホルダーがカセット装填位置からカセット挿
脱位置に移動して該カセットホルダー内のテープカセッ
トが取り出し方向へ押戻され、また、カセットホルダー
にテープカセットを挿入すると該カセットホルダーがカ
セット挿脱位置からカセット装填位置まで移動し、これ
によってテープ駆動モータが起動するテープレコーダに
おいて、 前記イジェクト操作部材の復帰動作を禁止する係止機構
と、 特定された一方のリール受けの回転を禁止するブレーキ
機構と、 弾性部材により定位置に保持され、該弾性部材に抗して
移動するとき前記係止機構の前記イジェクト操作部材に
対する復帰動作の禁止と前記ブレーキ機構の一方のリー
ル受けに対する回転禁止とを解除する可動部材と、 この可動部材に支持されて、該可動部材が前記定位置に
あるとき両隣の相手ギヤーに噛合するテープ弛み解消ギ
ヤーを含み、前記モータの回転を特定された他方のリー
ル受けに伝達し、該他方のリール受けの回転がテープの
張力によって禁止されると前記テープ弛み解消ギヤーが
前記モータの回転力により転移して前記可動部材を前記
弾性部材に抗して移動させるギヤー機構と、 前記イジェクト操作部材の復帰動作に連動して、前記可
動部材を前記テープ弛み解消ギヤーが少なくとも一方の
相手ギヤーから離反する位置に保持する保持機構と を具備したことを特徴とするものである。
を復帰スプリングに抗して往動操作するとこれに連動し
てカセットホルダーがカセット装填位置からカセット挿
脱位置に移動して該カセットホルダー内のテープカセッ
トが取り出し方向へ押戻され、また、カセットホルダー
にテープカセットを挿入すると該カセットホルダーがカ
セット挿脱位置からカセット装填位置まで移動し、これ
によってテープ駆動モータが起動するテープレコーダに
おいて、 前記イジェクト操作部材の復帰動作を禁止する係止機構
と、 特定された一方のリール受けの回転を禁止するブレーキ
機構と、 弾性部材により定位置に保持され、該弾性部材に抗して
移動するとき前記係止機構の前記イジェクト操作部材に
対する復帰動作の禁止と前記ブレーキ機構の一方のリー
ル受けに対する回転禁止とを解除する可動部材と、 この可動部材に支持されて、該可動部材が前記定位置に
あるとき両隣の相手ギヤーに噛合するテープ弛み解消ギ
ヤーを含み、前記モータの回転を特定された他方のリー
ル受けに伝達し、該他方のリール受けの回転がテープの
張力によって禁止されると前記テープ弛み解消ギヤーが
前記モータの回転力により転移して前記可動部材を前記
弾性部材に抗して移動させるギヤー機構と、 前記イジェクト操作部材の復帰動作に連動して、前記可
動部材を前記テープ弛み解消ギヤーが少なくとも一方の
相手ギヤーから離反する位置に保持する保持機構と を具備したことを特徴とするものである。
第7発明のテープ弛み解消装置は、第6発明のブレーキ
機構をヘッド取付板に形成したものである。
機構をヘッド取付板に形成したものである。
第8発明のテープ弛み解消装置は、第6発明の保持機構
を可動部材に形成したものである。
を可動部材に形成したものである。
(作用) 第1発明のテープ弛み解消装置は、再生操作するとモー
タが回転し、このときカセット内のテープに弛みが生じ
ていると、一方のリール受けにブレーキをかけた状態で
モータの回転力がテープ弛み解消ギヤーを含むギヤー機
構を介して他方のリール受けに伝達される。
タが回転し、このときカセット内のテープに弛みが生じ
ていると、一方のリール受けにブレーキをかけた状態で
モータの回転力がテープ弛み解消ギヤーを含むギヤー機
構を介して他方のリール受けに伝達される。
そこで、テープカセット内のテープが弛み分だけ巻取ら
れると、他方のリール受けはテープの張力により回転を
禁止されるので、テープ弛み解消ギヤーがモータの回転
力により可動部材を移動させ、これにより係止機構によ
る往復動部材の移動禁止状態が解除されて往復動部材が
弾性部材により移動する。これによって一方のリール受
けのブレーキが外れ、且つ、保持機構が作動し、前記テ
ープ弛み解消ギヤーが相手ギヤーの少なくとも一方から
離反する位置に保持されて再生動作が開始される。
れると、他方のリール受けはテープの張力により回転を
禁止されるので、テープ弛み解消ギヤーがモータの回転
力により可動部材を移動させ、これにより係止機構によ
る往復動部材の移動禁止状態が解除されて往復動部材が
弾性部材により移動する。これによって一方のリール受
けのブレーキが外れ、且つ、保持機構が作動し、前記テ
ープ弛み解消ギヤーが相手ギヤーの少なくとも一方から
離反する位置に保持されて再生動作が開始される。
第2発明のテープ弛み解消装置は、前記往復動部材をヘ
ッド取付板であるから、テープの弛みが解消して可動部
材が往動すると、ヘッド取付板が直ちに再生位置へ移動
する。
ッド取付板であるから、テープの弛みが解消して可動部
材が往動すると、ヘッド取付板が直ちに再生位置へ移動
する。
第3発明のテープ弛み解消装置では、テープの弛みが解
消して可動部材が往動すると板状部材が作動し、これに
設けられた係止機構とブレーキ機構が解除動作して、再
生動作が開始される。
消して可動部材が往動すると板状部材が作動し、これに
設けられた係止機構とブレーキ機構が解除動作して、再
生動作が開始される。
第4発明のテープ弛み解消装置は、前記保持機構が前記
往復動部材に形成されているので、テープの弛みが解消
して可動部材が往動すると、同時に保持機構が作動して
可動部材を更に大きく往動させ、テープ弛み解除ギヤー
を相手ギヤーから利間させる。
往復動部材に形成されているので、テープの弛みが解消
して可動部材が往動すると、同時に保持機構が作動して
可動部材を更に大きく往動させ、テープ弛み解除ギヤー
を相手ギヤーから利間させる。
第5発明のテープ弛み解消装置は、前記往復動部材に前
記ブレーキ機構を形成しているので、テープの弛みが解
消して可動部材が往動し、これに伴い往動部材が往動す
ると、同時にブレーキ機構がリール受けに対する回転禁
止状態を解除する。
記ブレーキ機構を形成しているので、テープの弛みが解
消して可動部材が往動し、これに伴い往動部材が往動す
ると、同時にブレーキ機構がリール受けに対する回転禁
止状態を解除する。
第6発明のテープ弛み解消装置は、カセットホルダーへ
のテープカセットの挿入によりカセットホルダーがカセ
ット挿脱位置からカセット装填位置まで移動するとテー
プ駆動モータが回転し、このときカセット内のテープに
弛みが生じていると、一方のリール受けにブレーキをか
けた状態でモータの回転力がテープ弛み解消ギヤーを含
むギヤー機構を介して他方のリール受けに伝達される。
のテープカセットの挿入によりカセットホルダーがカセ
ット挿脱位置からカセット装填位置まで移動するとテー
プ駆動モータが回転し、このときカセット内のテープに
弛みが生じていると、一方のリール受けにブレーキをか
けた状態でモータの回転力がテープ弛み解消ギヤーを含
むギヤー機構を介して他方のリール受けに伝達される。
そこで、テープカセット内のテープが弛み分だけ巻取ら
れると、他方のリール受けはテープの張力により回転を
禁止されるので、テープ弛み解消ギヤーがモータの回転
力により可動部材を移動させ、これにより係止機構によ
るイジェクト操作部材の復帰動作禁止状態と一方のリー
ル受けに体する回転禁止状態が解除され、イジェクト操
作部材は復帰スプリングにより復帰する。これにより保
持機構が作動して、前記テープ弛み解消ギヤーが相手ギ
ヤーの少なくとも一方から離反する位置に保持されて再
生動作が開始される。
れると、他方のリール受けはテープの張力により回転を
禁止されるので、テープ弛み解消ギヤーがモータの回転
力により可動部材を移動させ、これにより係止機構によ
るイジェクト操作部材の復帰動作禁止状態と一方のリー
ル受けに体する回転禁止状態が解除され、イジェクト操
作部材は復帰スプリングにより復帰する。これにより保
持機構が作動して、前記テープ弛み解消ギヤーが相手ギ
ヤーの少なくとも一方から離反する位置に保持されて再
生動作が開始される。
第7発明のテープ弛み解消装置ではブレーキ機構をヘッ
ド取付板に形成しているので、テープの弛みが解消され
てヘッド取付板が再生動作位置へ移動すると同時に、一
方のリール受けに対するべレーキ機構が解除される。
ド取付板に形成しているので、テープの弛みが解消され
てヘッド取付板が再生動作位置へ移動すると同時に、一
方のリール受けに対するべレーキ機構が解除される。
第8発明のテープ弛み解消装置では、保持機構を可動部
材自身に形成しているので、テープの弛みが解消されて
可動部材が移動すると、可動部材が更に大きく移動して
テープ弛み解消ギヤーが少なくとも一方の相手ギヤーか
ら離反した位置に保持される。
材自身に形成しているので、テープの弛みが解消されて
可動部材が移動すると、可動部材が更に大きく移動して
テープ弛み解消ギヤーが少なくとも一方の相手ギヤーか
ら離反した位置に保持される。
(実施例) 第1図〜第5図は第1実施例を示すもので、第1図に示
すようにテープレコーダ基板1上には左右一対のリール
受け2a,2bが設けられている。そして各リール受け2a,2b
の下方にはリールギヤー3a,3bが設けられている。一対
のリール受け2a,2bにはテープカセットC(第2図及び
第3図参照)が装填される。
すようにテープレコーダ基板1上には左右一対のリール
受け2a,2bが設けられている。そして各リール受け2a,2b
の下方にはリールギヤー3a,3bが設けられている。一対
のリール受け2a,2bにはテープカセットC(第2図及び
第3図参照)が装填される。
テープレコーダ基板1上には、磁器ヘッド4を取付けた
ヘッド取付板(往復動部材)5が、第1図における上下
方向に往復動自在に装着され、このヘッド取付板5はト
ーションばね(弾性部材)6により往動方向(図示上方
向)に付勢されている。
ヘッド取付板(往復動部材)5が、第1図における上下
方向に往復動自在に装着され、このヘッド取付板5はト
ーションばね(弾性部材)6により往動方向(図示上方
向)に付勢されている。
図中7a,7bは左右のキャプスタン、8a,8bは各キャプスタ
ン7a,7bに対応するピンチローラで、各ピンチローラ8a,
8bを支持したピンチローラアーム9a,9bはヘッド取付板
1にトーションばね10を介して連結され、ヘッド取付板
1の往動に伴い各ピンチローラ8a,8bを対応するキャプ
スタン7a,7bに接近させる。尚、トーションばね10は図
示しないテープ走行方向切換機構に連動して第1図の左
方または右方へ移動し、ヘッド取付板5が再生動作位置
にあるときピンチローラ8a,8bを択一的に対応するキャ
プスタン7a,7bに圧接させる。
ン7a,7bに対応するピンチローラで、各ピンチローラ8a,
8bを支持したピンチローラアーム9a,9bはヘッド取付板
1にトーションばね10を介して連結され、ヘッド取付板
1の往動に伴い各ピンチローラ8a,8bを対応するキャプ
スタン7a,7bに接近させる。尚、トーションばね10は図
示しないテープ走行方向切換機構に連動して第1図の左
方または右方へ移動し、ヘッド取付板5が再生動作位置
にあるときピンチローラ8a,8bを択一的に対応するキャ
プスタン7a,7bに圧接させる。
テープレコーダ基板1の上面側にはカセットホルダー11
が、連結板11aを介して上下動自在に装着されている。
このカセットホルダー11は、第2図のカセット挿脱位置
においてカセットCの挿脱を可能とし、この位置でカセ
ットCを第1図における左方から右方に向けて挿入する
と、カセットホルダー11が第2図の上方位置から第3図
のカセット装填位置に移動してカセットCを両リール受
け2a,2bに装填させるようになる。
が、連結板11aを介して上下動自在に装着されている。
このカセットホルダー11は、第2図のカセット挿脱位置
においてカセットCの挿脱を可能とし、この位置でカセ
ットCを第1図における左方から右方に向けて挿入する
と、カセットホルダー11が第2図の上方位置から第3図
のカセット装填位置に移動してカセットCを両リール受
け2a,2bに装填させるようになる。
また、テープレコーダ基板1の、第1図における上側縁
部には、同図の左右方向に進退自在なスライド板12が装
着されている。このスライド板12はカセットホルダー11
と連動関係を有し(第2図及び第3図参照)、カセット
ホルダー11がカセット挿脱位置(第2図)からカセット
装填位置(第3図)へ移動すると、これに伴いスライド
板12がモータスイッチ13をオフからオンに切換える。
部には、同図の左右方向に進退自在なスライド板12が装
着されている。このスライド板12はカセットホルダー11
と連動関係を有し(第2図及び第3図参照)、カセット
ホルダー11がカセット挿脱位置(第2図)からカセット
装填位置(第3図)へ移動すると、これに伴いスライド
板12がモータスイッチ13をオフからオンに切換える。
第1図中14はテープ駆動モータであり、このモータ14は
カセットホルダー11がカセット装填位置に移動して前記
モータスイッチ13がオンになると、通電されて回転す
る。
カセットホルダー11がカセット装填位置に移動して前記
モータスイッチ13がオンになると、通電されて回転す
る。
前記モータ14の回転は、第1図に示すギヤー15,16,17,1
8,19,20及び21よりなるギヤー機構を介して右方のリー
ルギヤ3bに伝達され、右方のリール受け2bが駆動され
る。
8,19,20及び21よりなるギヤー機構を介して右方のリー
ルギヤ3bに伝達され、右方のリール受け2bが駆動され
る。
前記ギヤー機構のうち1つのギヤー20は可動部材22に支
持されたテープ弛み解消ギヤである。可動部材22はテー
プレコーダ基板1上に回動自在に枢支されているもの
で、トーションばね23により第1図に示す定位置に保持
され、テープ弛み解消ギヤー20を前記ギヤー機構の回転
伝達経路中に位置させる。また、可動部材22がトーショ
ンばね23に抗して第1図における時計方向に回動する
と、テープ弛み解消ギヤー20を前記回転伝達経路外へ移
動させることになる。
持されたテープ弛み解消ギヤである。可動部材22はテー
プレコーダ基板1上に回動自在に枢支されているもの
で、トーションばね23により第1図に示す定位置に保持
され、テープ弛み解消ギヤー20を前記ギヤー機構の回転
伝達経路中に位置させる。また、可動部材22がトーショ
ンばね23に抗して第1図における時計方向に回動する
と、テープ弛み解消ギヤー20を前記回転伝達経路外へ移
動させることになる。
テープレコーダ基板1上には板状部材24が回動自在に枢
支されている。この板状部材24は前記可動部材22に係合
して可動部材22と連動関係を有するもので、第4図中、
符号22a,24aは可動部材22と板状部材24相互の係合部で
ある。板状部材24は、左方のリールギヤー3aに係合して
左方のリール受け2aの回転を禁止するブレーキ機構25
と、前記ヘッド取付板5に設けられた開口部26の段部27
と係合してヘッド取付板5の往動を禁止する係止機構28
とを有する。
支されている。この板状部材24は前記可動部材22に係合
して可動部材22と連動関係を有するもので、第4図中、
符号22a,24aは可動部材22と板状部材24相互の係合部で
ある。板状部材24は、左方のリールギヤー3aに係合して
左方のリール受け2aの回転を禁止するブレーキ機構25
と、前記ヘッド取付板5に設けられた開口部26の段部27
と係合してヘッド取付板5の往動を禁止する係止機構28
とを有する。
前記開口部26の縁部には、前記段部27に連続して傾斜面
29及び平行面30が設けられ、これらの両面により保持機
構31を形成している。そして、前記可動部材22が第1図
における時計方向に回動して板状部材24を反時計方向へ
回動させ、これによって前記係止機構28が段部27から外
れると、ヘッド取付板5がトーションばね6により往動
するが、このとき傾斜面29が係止機構28を第1図におけ
る右方向へ押圧するため、可動部材22は更に大きく時計
方向へ回動することになる。そして、ヘッド取付板5が
再生動作位置にあるときは、前記係止機構28は平行面30
に当接し、テープ弛み解消ギヤー20を回転伝達経路から
外れた位置に保持するようになる。尚、第1図中、符号
22bは可動部材22に設けられた、ギヤー20とギヤー19,21
との噛合い深さを規制するストッパ部である。
29及び平行面30が設けられ、これらの両面により保持機
構31を形成している。そして、前記可動部材22が第1図
における時計方向に回動して板状部材24を反時計方向へ
回動させ、これによって前記係止機構28が段部27から外
れると、ヘッド取付板5がトーションばね6により往動
するが、このとき傾斜面29が係止機構28を第1図におけ
る右方向へ押圧するため、可動部材22は更に大きく時計
方向へ回動することになる。そして、ヘッド取付板5が
再生動作位置にあるときは、前記係止機構28は平行面30
に当接し、テープ弛み解消ギヤー20を回転伝達経路から
外れた位置に保持するようになる。尚、第1図中、符号
22bは可動部材22に設けられた、ギヤー20とギヤー19,21
との噛合い深さを規制するストッパ部である。
テープレコーダ基板1の第1図における上側縁部には、
前記スライド板12と平行に往復動可能なイジェクト操作
部材32が装着されている。このイジェクト操作部材32は
復帰スプリング33により第1図中左方向に常時付勢され
ている。スライド板12とイジェクト操作部材32との関係
は、イジェクト操作部材32をスプリング33に抗して第1
図中右方向へ押込操作すると、同部材32の一部で スライド板12の折曲片34を押して両者一体に移動するよ
うになるが、イジェクト操作部材32が復帰スプリング33
により復帰するときは、スライド板12が追随しない関係
にある。
前記スライド板12と平行に往復動可能なイジェクト操作
部材32が装着されている。このイジェクト操作部材32は
復帰スプリング33により第1図中左方向に常時付勢され
ている。スライド板12とイジェクト操作部材32との関係
は、イジェクト操作部材32をスプリング33に抗して第1
図中右方向へ押込操作すると、同部材32の一部で スライド板12の折曲片34を押して両者一体に移動するよ
うになるが、イジェクト操作部材32が復帰スプリング33
により復帰するときは、スライド板12が追随しない関係
にある。
前記スライド板12には押圧ローラ35が設けられ、スライ
ド板12が第1図における右方向へ移動するとき、この押
圧ローラ35で回動自在なヘッド戻し板36を介してヘッド
取付板5を同図における下方向に押し戻すようになる。
ド板12が第1図における右方向へ移動するとき、この押
圧ローラ35で回動自在なヘッド戻し板36を介してヘッド
取付板5を同図における下方向に押し戻すようになる。
そこで、テープカセットCを装填しない第1図及び第2
図の状態では可動部材22がトーションばね23によって定
位置に保持されており、板状部材24のブレーキ機構25に
より一方(左方)のリール受け2aの回転が禁止され、か
つ係止機構28によりヘッド取付板5の往動が禁止されて
いる。
図の状態では可動部材22がトーションばね23によって定
位置に保持されており、板状部材24のブレーキ機構25に
より一方(左方)のリール受け2aの回転が禁止され、か
つ係止機構28によりヘッド取付板5の往動が禁止されて
いる。
今、内部のテープに弛みが生じているテープカセットC
をカセットホルダー11に挿入すると、カセットホルダー
11がカセット装填位置に移動してテープカセットCが両
リール受け2a,2bに装填される。このときスライド板12
がカセットホルダー11に連動して第3図に示す如くモー
タスイッチ13をオンとし、モータ14が起動する。そこ
で、モータ14の回転ギヤー15〜21及びリールギヤー3bを
介してリール受け2bに伝達され、カセットC内のテープ
Tは、弛み分だけ右方のリールに巻き取られる。
をカセットホルダー11に挿入すると、カセットホルダー
11がカセット装填位置に移動してテープカセットCが両
リール受け2a,2bに装填される。このときスライド板12
がカセットホルダー11に連動して第3図に示す如くモー
タスイッチ13をオンとし、モータ14が起動する。そこ
で、モータ14の回転ギヤー15〜21及びリールギヤー3bを
介してリール受け2bに伝達され、カセットC内のテープ
Tは、弛み分だけ右方のリールに巻き取られる。
このようにしてカセットC内のテープTの弛みが解消す
ると、右方のリール受け2bの回転がテープTの張力によ
って禁止されるが、テープ弛み解消ギヤー20はモータ14
の回転力を受け続けるので、トーションばね23に抗して
可動部材22を、ギヤ20,21相互の噛合いが外れる第4図
の位置まで時計方向に回動させるようになる。
ると、右方のリール受け2bの回転がテープTの張力によ
って禁止されるが、テープ弛み解消ギヤー20はモータ14
の回転力を受け続けるので、トーションばね23に抗して
可動部材22を、ギヤ20,21相互の噛合いが外れる第4図
の位置まで時計方向に回動させるようになる。
そこで、この可動部材22に連動して板状部材24が反時計
方向へ回動し、ブレーキ機構25がリールギヤー3aから外
れると同時に、係止機構28がヘッド取付板5の段部27か
ら外れ、ヘッド取付板5がトーションばね6により往動
する。そこで、ヘッド取付板5に設けられた保持機構31
により板状部材24及び可動部材22を更に大きく回動させ
(第5図)、テープ弛み解消ギヤー20を回転伝達経路外
に保持するようになる。
方向へ回動し、ブレーキ機構25がリールギヤー3aから外
れると同時に、係止機構28がヘッド取付板5の段部27か
ら外れ、ヘッド取付板5がトーションばね6により往動
する。そこで、ヘッド取付板5に設けられた保持機構31
により板状部材24及び可動部材22を更に大きく回動させ
(第5図)、テープ弛み解消ギヤー20を回転伝達経路外
に保持するようになる。
そしてヘッド取付板5の往動によりいずれか一方のピン
チローラ8a(または8b)が対応するキャプスタン7a(ま
たは7b)に圧接し、磁気ヘッド4がテープTに接触し、
更に、モータ14からリールギヤー3a,3bに択一的に回転
力を伝達する再生動作回転伝達経路(図示せず)が形成
されて再生動作が開始される。
チローラ8a(または8b)が対応するキャプスタン7a(ま
たは7b)に圧接し、磁気ヘッド4がテープTに接触し、
更に、モータ14からリールギヤー3a,3bに択一的に回転
力を伝達する再生動作回転伝達経路(図示せず)が形成
されて再生動作が開始される。
以上の実施例では可動部材22を回動自在なものとした
が、これは直線的に往復動自在なものとしてもよい。ま
た、開口部26をカム溝状にし、係止機構28をカムピン状
にし、ヘッド取付板5の復動で可動部材22を復動方向に
移動させるようにすることにより、トーションばね23を
除くこともできる。
が、これは直線的に往復動自在なものとしてもよい。ま
た、開口部26をカム溝状にし、係止機構28をカムピン状
にし、ヘッド取付板5の復動で可動部材22を復動方向に
移動させるようにすることにより、トーションばね23を
除くこともできる。
更に、ブレーキ機構25と係止機構28とを板状部材24に形
成せず、例えば第6図に第2実施例として示すように、
ブレーキ機構37をヘッド取付板5の一部に形成してもよ
い。この場合は、勿論、板状部材24にブレーキ機構を設
ける必要はない。
成せず、例えば第6図に第2実施例として示すように、
ブレーキ機構37をヘッド取付板5の一部に形成してもよ
い。この場合は、勿論、板状部材24にブレーキ機構を設
ける必要はない。
次に、第6〜第8発明に関する実施例(第3実施例)
を、第7図〜第12図に示す。
を、第7図〜第12図に示す。
テープレコーダ基板1上には、第1実施例と同様に、左
右一対のリール受け2a,2b及びリールギヤー3a,3bが設け
られ、更に磁気ヘッド4を取付けたヘッド取付板38が、
第7図における上下方向に往復動自在に装着されてお
り、ヘッド取付板38はばね39により往動自在に付勢され
ている。
右一対のリール受け2a,2b及びリールギヤー3a,3bが設け
られ、更に磁気ヘッド4を取付けたヘッド取付板38が、
第7図における上下方向に往復動自在に装着されてお
り、ヘッド取付板38はばね39により往動自在に付勢され
ている。
左右のキャプスタン7a,7b、ピンチローラ8a,8b及びこれ
らを支持するピンチローラアーム9a,9bは第1実施例と
同様である。
らを支持するピンチローラアーム9a,9bは第1実施例と
同様である。
また、ピンチローラアーム9a,9bとヘッド取付板38との
連動関係も第1実施例と同様であり、これについては図
示しない。
連動関係も第1実施例と同様であり、これについては図
示しない。
第9図〜第12図に示す如く、テープレコーダ基板1の上
面側にはカセットホルダー40が連結板41を介して上下動
自在に装着され、このカセットホルダー40は第9図及び
第12図に示すカセット挿脱位置と第10図及び第11図に示
すカセット装填位置との間を移動できる。そしてカセッ
トホルダー40がテープカセットCの挿入に伴いカセット
挿脱位置(第9図)からカセット装填位置(第10図)へ
移動するとき、連結板41でモータスイッチ42をオフから
オンに切換え、テープ駆動モータ14(第7図)を起動さ
せる。
面側にはカセットホルダー40が連結板41を介して上下動
自在に装着され、このカセットホルダー40は第9図及び
第12図に示すカセット挿脱位置と第10図及び第11図に示
すカセット装填位置との間を移動できる。そしてカセッ
トホルダー40がテープカセットCの挿入に伴いカセット
挿脱位置(第9図)からカセット装填位置(第10図)へ
移動するとき、連結板41でモータスイッチ42をオフから
オンに切換え、テープ駆動モータ14(第7図)を起動さ
せる。
前記モータ14の回転は、第1実施例と同様に、ギヤー1
5,16,17,18,19,20及び21よりなるギヤー機構を介して右
方のリールギヤー3bに伝達され、右方のリール受け2bが
駆動される。
5,16,17,18,19,20及び21よりなるギヤー機構を介して右
方のリールギヤー3bに伝達され、右方のリール受け2bが
駆動される。
テープ弛み解消ギヤー20を支持する可動部材43は、第1
実施例と同様に、第7図の如くテープレコーダ基板1上
に回動自在に枢支され、トーションばね(弾性部材)23
により第7図に示す定位置に保持されて、テープ弛み解
消ギヤー20を前記回転伝達経路中に位置させる。そして
可動部材43がトーションばね23に抗して第1図における
時計方向に回動するとき、テープ弛み解消ギヤー20は前
記ギヤー機構の回転伝達経路外へ移動することになる。
実施例と同様に、第7図の如くテープレコーダ基板1上
に回動自在に枢支され、トーションばね(弾性部材)23
により第7図に示す定位置に保持されて、テープ弛み解
消ギヤー20を前記回転伝達経路中に位置させる。そして
可動部材43がトーションばね23に抗して第1図における
時計方向に回動するとき、テープ弛み解消ギヤー20は前
記ギヤー機構の回転伝達経路外へ移動することになる。
テープレコーダ基板1の第7図における上側縁部には、
イジェクト操作部材44が、同図中、左右方向に往復動自
在に装着され、常時、復帰スプリング45により第7図中
左方向(復動方向)に付勢されている。第9図〜第12図
に示すように、イジェクト操作部材44には押上げ部46及
び引掛片47が設けられている。押上げ部46はカセットホ
ルダー40をカセット装填位置(第11図)からカセット挿
脱位置(第12図)に押上げるためのものであり、引掛片
47は、第7図の如く可動部材43に設けられたフック状の
係止機構48に引掛けてイジェクト操作部材44の復帰を禁
止するためのものである。
イジェクト操作部材44が、同図中、左右方向に往復動自
在に装着され、常時、復帰スプリング45により第7図中
左方向(復動方向)に付勢されている。第9図〜第12図
に示すように、イジェクト操作部材44には押上げ部46及
び引掛片47が設けられている。押上げ部46はカセットホ
ルダー40をカセット装填位置(第11図)からカセット挿
脱位置(第12図)に押上げるためのものであり、引掛片
47は、第7図の如く可動部材43に設けられたフック状の
係止機構48に引掛けてイジェクト操作部材44の復帰を禁
止するためのものである。
可動部材43には、更に、係止機構48に連続する傾斜面49
及び平行面50が設けられ、これらの両面により保持機構
51が形成されている。
及び平行面50が設けられ、これらの両面により保持機構
51が形成されている。
前記イジェクト操作部材44には、更に、テープレコーダ
基板1の下面に沿うカム片52が設けられ、イジェクト操
作部材44が、第7図における右方向へ往動するとき、こ
のカム片52でヘッド取付板38に設けた押圧ローラ53を押
圧し、ヘッド取付板38をばね39に抗して押戻す。
基板1の下面に沿うカム片52が設けられ、イジェクト操
作部材44が、第7図における右方向へ往動するとき、こ
のカム片52でヘッド取付板38に設けた押圧ローラ53を押
圧し、ヘッド取付板38をばね39に抗して押戻す。
前記ヘッド取付板38にはブレーキ機構54が設けられ、ヘ
ッド取付板38が非動作位置(磁気ヘッド4をテープから
引離した位置)にあるとき、このブレーキ機構54が一方
のリールギヤー3aに係合し、リール受け2aの回転を禁止
する。
ッド取付板38が非動作位置(磁気ヘッド4をテープから
引離した位置)にあるとき、このブレーキ機構54が一方
のリールギヤー3aに係合し、リール受け2aの回転を禁止
する。
以上の構成において、テープカセットCを装填しない第
7図及び第9図の状態では可動部材43がトーションばね
23によって定位置に保持され、ブレーキ機構25によって
一方のリール受け2aの回転が禁止され、且つ、係止機構
48によってイジェクト操作部材47の復帰が禁止されてヘ
ッド取付板38を非動作位置に止めている。
7図及び第9図の状態では可動部材43がトーションばね
23によって定位置に保持され、ブレーキ機構25によって
一方のリール受け2aの回転が禁止され、且つ、係止機構
48によってイジェクト操作部材47の復帰が禁止されてヘ
ッド取付板38を非動作位置に止めている。
今、内部のテープに弛みが生じているテープカセットC
をカセットホルダー40に挿入すると、カセットホルダー
40が第9図のカセット挿脱位置から第10図のカセット装
填位置に移動して、テープカセットCが両リール受け2
a,2bに装填される。このときモータスイッチ42はオンと
なり、モータ14が起動する。そこで、モータ14の回転が
ギヤー15〜21及びリールギヤー3bを介してリール受け2b
に伝達され、カセットC内のテープは、その弛み分だけ
右方のリールに巻き取られる。
をカセットホルダー40に挿入すると、カセットホルダー
40が第9図のカセット挿脱位置から第10図のカセット装
填位置に移動して、テープカセットCが両リール受け2
a,2bに装填される。このときモータスイッチ42はオンと
なり、モータ14が起動する。そこで、モータ14の回転が
ギヤー15〜21及びリールギヤー3bを介してリール受け2b
に伝達され、カセットC内のテープは、その弛み分だけ
右方のリールに巻き取られる。
このようにしてカセットC内のテープの弛みが解消する
と、右方のリール受け2bの回転がテープの張力によって
禁止されるが、セープ弛み解消ギヤー20はモータ14の回
転力を受け続けるので、トーションばね23に抗して可動
部材43を第8図の如く時計方向に回動させるようにな
る。
と、右方のリール受け2bの回転がテープの張力によって
禁止されるが、セープ弛み解消ギヤー20はモータ14の回
転力を受け続けるので、トーションばね23に抗して可動
部材43を第8図の如く時計方向に回動させるようにな
る。
そこで、可動部材43に設けられた係止機構48が引掛片47
から外れてイジェクト操作部材44を第10図の位置から第
11図の位置まで復帰させる。このとき、カム片49が押圧
ローラ50から外れるので、ヘッド取付板38はばね39によ
り往動し、ブレーキ機構51がリールギヤー3aから離れて
リール受け2aを回転可能にする。
から外れてイジェクト操作部材44を第10図の位置から第
11図の位置まで復帰させる。このとき、カム片49が押圧
ローラ50から外れるので、ヘッド取付板38はばね39によ
り往動し、ブレーキ機構51がリールギヤー3aから離れて
リール受け2aを回転可能にする。
また、イジェクト操作部材44の復帰に伴い、引掛片47は
係止機構48から外れた後、傾斜面49を摺接して可動部材
43を更に大きく回動させ、最終的には平行面50に当接し
てテープ弛み解消ギヤー20を回転伝達経路外に保持する
ようになる(第8図)。
係止機構48から外れた後、傾斜面49を摺接して可動部材
43を更に大きく回動させ、最終的には平行面50に当接し
てテープ弛み解消ギヤー20を回転伝達経路外に保持する
ようになる(第8図)。
次に、第11図の状態で、イジェクト操作部材44を復帰ス
プリング45に抗して押込むと、まずカム片52でヘッド取
付板38を戻し(第8図)、続いて、第12図の如く、イジ
ェクト操作部材44に設けた押上げ部46が連動板55及び連
結板41を介してカセットホルダー40をカセット挿脱位置
まで押上げ、続いて、カセットホルダー40内のカセット
Cは図示しない押戻し機構により取出し方向へ押戻され
る。
プリング45に抗して押込むと、まずカム片52でヘッド取
付板38を戻し(第8図)、続いて、第12図の如く、イジ
ェクト操作部材44に設けた押上げ部46が連動板55及び連
結板41を介してカセットホルダー40をカセット挿脱位置
まで押上げ、続いて、カセットホルダー40内のカセット
Cは図示しない押戻し機構により取出し方向へ押戻され
る。
イジェクト操作部材44から手を放すと、同部材44は復帰
スプリング45により僅かに復帰するが、その間に可動部
材43が原位置に復帰しているために、第7図の如く引掛
片47が係止機構48に引掛り、イジェクト操作部材44の復
帰動作は禁止される。従って、ヘッド取付板38は、カム
片52により非動作位置に保持されて、次のカセット挿入
に備える。
スプリング45により僅かに復帰するが、その間に可動部
材43が原位置に復帰しているために、第7図の如く引掛
片47が係止機構48に引掛り、イジェクト操作部材44の復
帰動作は禁止される。従って、ヘッド取付板38は、カム
片52により非動作位置に保持されて、次のカセット挿入
に備える。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、何ら特別の操作
を要することなく、ただ単にテープカセットを装填する
だけで、テープに弛みが生じているときは自動的にその
弛みが消されて再生動作を開始させることができる。
を要することなく、ただ単にテープカセットを装填する
だけで、テープに弛みが生じているときは自動的にその
弛みが消されて再生動作を開始させることができる。
第1図〜第5図は第1実施例を示すもので、第1図はテ
ープ弛み解消装置の主要部を示す平面図、第2図は第1
図の矢視II方向の側面図、第3図はカセット装填状態を
示す第2図と同方向の側面図、第4図及び第5図は動作
状態を示す部分平面図である。 第6図は第2実施例を示すテープ弛み解消装置の部分平
面図である。 第7図〜第12図は第3実施例を示すもので、第7図はテ
ープ弛み解消装置の主要部を示す平面図、第8図は動作
状態を示す部分平面図、第9図は第7図の矢視IX方向の
側面図、第10図及び第11図はカセット装填状態を示す第
7図と同方向の側面図、第12図はカセットイジェクト操
作中の状態を示す第7図と同方向の側面図である。 C……テープカセット、T……テープ、2a,2b……リー
ル受け、3a,3b……リールギヤー、5……ヘッド取付
板、6……トーションばね(弾性部材)、11……カセッ
トホルダー、14……テープ駆動モータ、19,21……ギヤ
ー、20……テープ弛み解消ギヤー、22……可動部材、23
……トーションばね(弾性部材)、24……板状部材、25
……ブレーキ機構、28……係止機構、31……保持機構、
37……ブレーキ機構、40……カセットホルダー、43……
可動部材、44……イジェクト操作部材、45……復帰スプ
リング、48……係止機構、51……保持機構、54……ブレ
ーキ機構。
ープ弛み解消装置の主要部を示す平面図、第2図は第1
図の矢視II方向の側面図、第3図はカセット装填状態を
示す第2図と同方向の側面図、第4図及び第5図は動作
状態を示す部分平面図である。 第6図は第2実施例を示すテープ弛み解消装置の部分平
面図である。 第7図〜第12図は第3実施例を示すもので、第7図はテ
ープ弛み解消装置の主要部を示す平面図、第8図は動作
状態を示す部分平面図、第9図は第7図の矢視IX方向の
側面図、第10図及び第11図はカセット装填状態を示す第
7図と同方向の側面図、第12図はカセットイジェクト操
作中の状態を示す第7図と同方向の側面図である。 C……テープカセット、T……テープ、2a,2b……リー
ル受け、3a,3b……リールギヤー、5……ヘッド取付
板、6……トーションばね(弾性部材)、11……カセッ
トホルダー、14……テープ駆動モータ、19,21……ギヤ
ー、20……テープ弛み解消ギヤー、22……可動部材、23
……トーションばね(弾性部材)、24……板状部材、25
……ブレーキ機構、28……係止機構、31……保持機構、
37……ブレーキ機構、40……カセットホルダー、43……
可動部材、44……イジェクト操作部材、45……復帰スプ
リング、48……係止機構、51……保持機構、54……ブレ
ーキ機構。
Claims (8)
- 【請求項1】カセットホルダー(11)がテープカセット
(C)の挿入によりカセット挿脱位置からカセット装填
位置まで移動することによってテープ駆動モータ(14)
が起動するテープレコーダにおいて、 弾性部材(6)により往動方向に付勢され、その付勢に
よりテープレコーダを再生動作モードとする往復動部材
(5)と、 特定された一方のリール受け(2a)の回転を禁止するブ
レーキ機構(25)と、 前記往復動部材(5)の復動に連動して復動方向へ移動
する往復動自在な可動部材(22)と、 この可動部材(22)に支持されて、該可動部材(22)が
復動方向へ移動した位置にあるとき両隣の相手ギヤー
(19,21)に噛合するテープ弛み解消ギヤー(20)を含
み、前記モータ(14)の回転を特定された他方のリール
受け(2b)に伝達し、該他方のリール受け(2b)の回転
がテープの張力によって禁止されると前記テープ弛み解
消ギヤー(20)が前記モータ(14)の回転力により転移
して前記可動部材(22)を往動方向へ移動させるギヤー
機構(19,20,21,3b)と、 前記往復動部材(5)の往動を禁止し、前記可動部材
(22)が前記テープ弛み解消ギヤー(20)の転移により
往動方向へ移動することと関連して該往復動部材(5)
に対する往動禁止を解除する係止機構(28)と、 前記往復動部材(5)の往動に関連して前記可動部材
(22)を更に往動方向へ移動させて該可動部材(22)を
前記テープ弛み解消ギヤー(20)が少なくとも一方の相
手ギヤー(19,21)から離反する位置に保持するととも
に、前記ブレーキ機構(25)の前記一方のリール受け
(2a)に対する回転禁止を解除させる保持機構(31)と を具備したことを特徴とするテープレコーダのテープ弛
み解消装置。 - 【請求項2】前記往復動部材(5)はヘッド取付板であ
る請求項1のテープレコーダのテープ弛み解消装置。 - 【請求項3】前記係止機構(28)と前記ブレーキ機構
(25)とを前記可動部材(22)に連動する共通の板状部
材(24)に形成した請求項1のテープレコーダのテープ
弛み解消装置。 - 【請求項4】前記保持機構(31)を前記往復動部材
(5)に形成した請求項1のテープレコーダのテープ弛
み解消装置。 - 【請求項5】前記往復動部材(5)に前記ブレーキ機構
(37)を形成した請求項1のテープレコーダのテープ弛
み解消装置。 - 【請求項6】イジェクト操作部材(44)を復帰スプリン
グ(45)に抗して往動操作するとこれに連動してカセッ
トホルダー(40)がカセット装填位置からカセット挿脱
位置に移動して該カセットホルダー(40)内のテープカ
セット(C)が取り出し方向へ押戻され、また、カセッ
トホルダー(40)にテープカセット(C)を挿入すると
該カセットホルダー(40)がカセット挿脱位置からカセ
ット装填位置まで移動し、これによってテープ駆動モー
タ(14)が起動するテープレコーダにおいて、 前記イジェクト操作部材(44)の復帰動作を禁止する係
止機構(48)と、 特定された一方のリール受け(2a)の回転を禁止するブ
レーキ機構(54)と、 弾性部材(23)により定位置に保持され、該弾性部材
(23)に抗して移動するとき前記係止機構(48)の前記
イジェクト操作部材(44)に対する復帰動作の禁止と前
記ブレーキ機構(54)の一方のリール受け(2a)に対す
る回転禁止とを解除する可動部材(43)と、 この可動部材(43)に支持されて、該可動部材(43)が
前記定位置にあるとき両隣の相手ギヤー(19,21)に噛
合するテープ弛み解消ギヤー(20)を含み、前記モータ
(14)の回転を特定された他方のリール受け(2b)に伝
達し、該他方のリール受け(2b)の回転がテープの張力
によって禁止されると前記テープ弛み解消ギヤー(20)
が前記モータ(14)の回転力により転移して前記可動部
材(43)を前記弾性部材(23)に抗して移動させるギヤ
ー機構(19,20,21,3b)と、 前記イジェクト操作部材(44)の復帰動作に連動して、
前記可動部材(43)を前記テープ弛み解消ギヤー(20)
が少なくとも一方の相手ギヤー(19,21)から離反する
位置に保持する保持機構(51)と を具備したことを特徴とするテープレコーダのテープ弛
み解消装置。 - 【請求項7】前記ブレーキ機構(54)をヘッド取付板
(38)に形成した請求項6のテープレコーダのテープ弛
み解消装置。 - 【請求項8】前記保持機構(51)を可動部材(43)に形
成した請求項6のテープレコーダのテープ弛み解消装
置。
Priority Applications (8)
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|---|---|---|---|
| JP1324469A JPH0734274B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | テープレコーダのテープ弛み解消装置 |
| KR1019890020582A KR930003186B1 (ko) | 1989-12-14 | 1989-12-30 | 테이프 레코오더의 테이프 이완 해소장치 |
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|---|---|---|---|
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