JPH0318587A - エレベータ用仮設かご室 - Google Patents
エレベータ用仮設かご室Info
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- JPH0318587A JPH0318587A JP2052965A JP5296590A JPH0318587A JP H0318587 A JPH0318587 A JP H0318587A JP 2052965 A JP2052965 A JP 2052965A JP 5296590 A JP5296590 A JP 5296590A JP H0318587 A JPH0318587 A JP H0318587A
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エレベータのかご床」二に仮設して、建築工
事中の機器、資材等の運搬に使用するエレベータ用仮設
かご室に関するものである。
事中の機器、資材等の運搬に使用するエレベータ用仮設
かご室に関するものである。
[従来の技術]
従来、建築工事中に使用されるエレベータのかご室は、
例えば、第8図及び第9図に示すように構成されていた
。
例えば、第8図及び第9図に示すように構成されていた
。
第8図は従来のエレベータのかご室を示す平断面図、第
9図は第8図のD−D切断線による断面図である。
9図は第8図のD−D切断線による断面図である。
図において、(1)はエレベータの昇降路、(1a)は
乗場出入口、(2)は乗場扉、(21)は昇降路(1)
内を上下運行するかご室、(21a)はかご室出入口、
(3)はかご室扉、(4)ばかご床、(22)ばかご床
(4)の周縁上に配設された巾木台である。(23)は
巾木台(22)上に立設された複数枚の本設の壁パネル
で、外観を重視して作られた新品の鋼材が使用され、各
側縁部を外側に折西して、その折曲部をボルト(5)及
びナット(6)で締結して、かご室(21)の周壁を形
成している。(24)は各壁パネル(23)の上端に載
設された本設の天井パネルで、ボルト(5)及びナット
(6)で締結されている。
乗場出入口、(2)は乗場扉、(21)は昇降路(1)
内を上下運行するかご室、(21a)はかご室出入口、
(3)はかご室扉、(4)ばかご床、(22)ばかご床
(4)の周縁上に配設された巾木台である。(23)は
巾木台(22)上に立設された複数枚の本設の壁パネル
で、外観を重視して作られた新品の鋼材が使用され、各
側縁部を外側に折西して、その折曲部をボルト(5)及
びナット(6)で締結して、かご室(21)の周壁を形
成している。(24)は各壁パネル(23)の上端に載
設された本設の天井パネルで、ボルト(5)及びナット
(6)で締結されている。
(25)は壁パネル(23)及び天井パネル(24)の
内面全体を覆うように貼着された養生ベニヤ等からなる
保護材である。
内面全体を覆うように貼着された養生ベニヤ等からなる
保護材である。
そして、従来は、まず、本設のかご室(21)を組み立
てたのち、そのかご室(21)を保護材(25)で養生
していた。すなわち、複数枚の壁パネル(23)を巾木
台(22)を介してかご床(4)の周縁上に立設し、各
壁パネル(23)の端部或いは折聞部を相互にボルト(
5)及びナット(6)で締結したのち、各壁パネル(2
3)の上端に天井パネル(24)を載せ、壁パネル(2
3)の上端の折西部に対しボルト(5)及びナット(6
)で締結して、本設のかご室(21)を組み立てる。そ
の後、かご室(21)の壁パネル(23)及び天井パネ
ル(24)の内面全体に保護材(25)を貼着して、機
器または資材等の運搬時に、かご室(21)の壁パネル
(23)及び天井パネル(24)に傷が付かないように
養生する。
てたのち、そのかご室(21)を保護材(25)で養生
していた。すなわち、複数枚の壁パネル(23)を巾木
台(22)を介してかご床(4)の周縁上に立設し、各
壁パネル(23)の端部或いは折聞部を相互にボルト(
5)及びナット(6)で締結したのち、各壁パネル(2
3)の上端に天井パネル(24)を載せ、壁パネル(2
3)の上端の折西部に対しボルト(5)及びナット(6
)で締結して、本設のかご室(21)を組み立てる。そ
の後、かご室(21)の壁パネル(23)及び天井パネ
ル(24)の内面全体に保護材(25)を貼着して、機
器または資材等の運搬時に、かご室(21)の壁パネル
(23)及び天井パネル(24)に傷が付かないように
養生する。
なお、本設のかご室(21)の構造については、実開昭
60−40372号、実公昭60−11010号、実公
昭51−53574号、及び実公昭44−7620号の
各公報に掲載された技術が知られている。
60−40372号、実公昭60−11010号、実公
昭51−53574号、及び実公昭44−7620号の
各公報に掲載された技術が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来は、前述のように、本設のかご室(21
)を組み立てたのち、その内面を保護材(25)で養生
していたので、保護材(25)間に隙間が生じたり、そ
れが破損したりした場合には、本設のかご室(21)の
壁パネル(23)或いは天井パネル(24)を傷付ける
ことがある。
)を組み立てたのち、その内面を保護材(25)で養生
していたので、保護材(25)間に隙間が生じたり、そ
れが破損したりした場合には、本設のかご室(21)の
壁パネル(23)或いは天井パネル(24)を傷付ける
ことがある。
また、養生用の保護材(25)を組付けるのに手間及び
費用がかかるばかりでなく、壁パネル(23)の内側に
保護材(25)が貼着されるため、かご室(21)内の
有効スペースが狭くなり、工事使用に際し運搬可能な機
器または資材のサイズに制約を受けた。また、保護材(
25)は取り外したのちの再使用が難しく、廃却しなけ
ればならないため、資源の無駄遣いともなる。
費用がかかるばかりでなく、壁パネル(23)の内側に
保護材(25)が貼着されるため、かご室(21)内の
有効スペースが狭くなり、工事使用に際し運搬可能な機
器または資材のサイズに制約を受けた。また、保護材(
25)は取り外したのちの再使用が難しく、廃却しなけ
ればならないため、資源の無駄遣いともなる。
そこで、本発明の課題は、現場の寸法に応じて簡単かつ
短時間に組み立てることができるとともに、かご室内の
有効スペースを広く確保でき、しかも、仮設壁パネル及
び仮設天井パネルを別の現場で再使用できる工事専用の
エレベータ用仮設かご室を提供することにある。
短時間に組み立てることができるとともに、かご室内の
有効スペースを広く確保でき、しかも、仮設壁パネル及
び仮設天井パネルを別の現場で再使用できる工事専用の
エレベータ用仮設かご室を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、第1発明のエレベータ用仮
設かご室は、かご床の周縁上に側縁部を重ね合せた状態
で分解可能に立設されて、仮設かご室の壁面を形成する
複数枚の仮設壁パネルと、各仮設壁パネルの上端に分解
可能に載設されて、仮設かご室の天井を形成する仮設天
井パネルと、隣接する仮設壁パネルの側縁部を相互に幅
方向へスライド可能に接続する接続手段とを具備し、そ
の接続手段を、各仮設壁パネルの側縁部に水平方向に延
びるように穿設した上下複数個の艮孔と、各艮孔を介し
て隣接する仮設壁パネルを分解可能に締結する締結具と
から構成したものである。
設かご室は、かご床の周縁上に側縁部を重ね合せた状態
で分解可能に立設されて、仮設かご室の壁面を形成する
複数枚の仮設壁パネルと、各仮設壁パネルの上端に分解
可能に載設されて、仮設かご室の天井を形成する仮設天
井パネルと、隣接する仮設壁パネルの側縁部を相互に幅
方向へスライド可能に接続する接続手段とを具備し、そ
の接続手段を、各仮設壁パネルの側縁部に水平方向に延
びるように穿設した上下複数個の艮孔と、各艮孔を介し
て隣接する仮設壁パネルを分解可能に締結する締結具と
から構成したものである。
また、第2発明のエレベータ用仮設かご室は、かご床の
周縁上に表裏を互い違いにした状態で分解可能に立設さ
れて、仮設かご室の壁面を形成する複数枚の仮設壁パネ
ルと、各仮設壁パネルの上端に分解可能に載設されて、
仮設かご室の天井を形成する仮設天井パネルと、隣接す
る仮設壁パネルの側縁部を相互に幅方向へスライド可能
に接続する接続手段とを具備し、その接続手段を、各仮
設壁パネルの両側縁に横断面形略L字状に折返し形成し
た差込部から構成したものである。
周縁上に表裏を互い違いにした状態で分解可能に立設さ
れて、仮設かご室の壁面を形成する複数枚の仮設壁パネ
ルと、各仮設壁パネルの上端に分解可能に載設されて、
仮設かご室の天井を形成する仮設天井パネルと、隣接す
る仮設壁パネルの側縁部を相互に幅方向へスライド可能
に接続する接続手段とを具備し、その接続手段を、各仮
設壁パネルの両側縁に横断面形略L字状に折返し形成し
た差込部から構成したものである。
[作用]
第1発明のエレベータ用仮設かご室は、本設のかご室を
組み立てる前に工事専用として設置されるので、本設の
壁パネルまたは天井パネルを傷付けるおそれがなく、し
かも、広いスペースで仮設かご室を構成できる。また、
各仮設壁パネルは、それらの側縁部の長孔を介して締結
具により幅方向にスライド可能に接続されるため、仮設
かご室の壁面の大きさを、各現場におけるかご床の寸法
等の設置条件に応じて適宜に調整することができる。そ
して、工事終了後は、仮設壁パネル及び仮設天井パネル
を分解撤去し、別の現場へ運搬して再使用できる。
組み立てる前に工事専用として設置されるので、本設の
壁パネルまたは天井パネルを傷付けるおそれがなく、し
かも、広いスペースで仮設かご室を構成できる。また、
各仮設壁パネルは、それらの側縁部の長孔を介して締結
具により幅方向にスライド可能に接続されるため、仮設
かご室の壁面の大きさを、各現場におけるかご床の寸法
等の設置条件に応じて適宜に調整することができる。そ
して、工事終了後は、仮設壁パネル及び仮設天井パネル
を分解撤去し、別の現場へ運搬して再使用できる。
第2発明のエレベータ用仮設かご室も、工事専川に設置
されるので、第一発明と同様に作用するが、特に、各仮
設壁パネルが、それらの両側縁部に折返し形成した差込
部により幅方向にスライド可能に接続されるため、至っ
て簡単な作業で、仮設かご室を迅速に組み立て及び分解
できるとともに、仮設かご室の壁面の大きさを各現場の
設置条件に応じて容易に調整できる。
されるので、第一発明と同様に作用するが、特に、各仮
設壁パネルが、それらの両側縁部に折返し形成した差込
部により幅方向にスライド可能に接続されるため、至っ
て簡単な作業で、仮設かご室を迅速に組み立て及び分解
できるとともに、仮設かご室の壁面の大きさを各現場の
設置条件に応じて容易に調整できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を説明する。
く第一実施例〉
まず、本発明の第一実施例を第1図乃至第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の第一実施例を示すエレベータ用仮設か
ご室の平断面図、第2図は第1図のA−A切断線による
断面図、第3図は第1図の寸法変化の事例を示す部分断
面図である。なお、図中、第8図及び第9図と同一の符
号は、従来例と同一または相当する部分を示すものであ
り、ここでは重複する説明を省略する。
ご室の平断面図、第2図は第1図のA−A切断線による
断面図、第3図は第1図の寸法変化の事例を示す部分断
面図である。なお、図中、第8図及び第9図と同一の符
号は、従来例と同一または相当する部分を示すものであ
り、ここでは重複する説明を省略する。
図において、(11)は仮設かご室の全体を示す。(1
2)ばかご床(4)の側縁部及び後縁部に所定の間隔を
もって立設された複数枚(第1図では6枚を示す)の外
側仮設壁パネルで、両側縁部及び上縁部を外方向に折萌
させた断面略コの字形状の鋼板で形成されている。(1
3)ばかご床(4)の出入口部の両横に立設されたそで
部仮設壁パネルで、断面略L字状の鋼板で形成され、L
字状の折西部は外側を向き、折西部と反対側め端部は前
記外側仮設壁パネル(12)の折曲部と隣接している。
2)ばかご床(4)の側縁部及び後縁部に所定の間隔を
もって立設された複数枚(第1図では6枚を示す)の外
側仮設壁パネルで、両側縁部及び上縁部を外方向に折萌
させた断面略コの字形状の鋼板で形成されている。(1
3)ばかご床(4)の出入口部の両横に立設されたそで
部仮設壁パネルで、断面略L字状の鋼板で形成され、L
字状の折西部は外側を向き、折西部と反対側め端部は前
記外側仮設壁パネル(12)の折曲部と隣接している。
(14)は前記外側仮設壁パネル(12)の間隔部の室
内面側において、かご床(4)J:に立設された複数枚
(第1図では3枚を示す)の内側仮設壁パネルで、両側
縁部が外側仮設壁パネル(12)の側縁部と重ね合せて
、両側縁部を内側方向に折四した断面略コの字形状の鋼
板で形成されている。これらの外側仮設壁パネル(12
)、そで部仮設壁パネル(13)、及び内側仮設壁パネ
ル(14)は相互に重ね合せる部分をボルト(5)及び
ナット(6)によって締結され、全体として仮設かご室
(11)の壁面を形成している。
内面側において、かご床(4)J:に立設された複数枚
(第1図では3枚を示す)の内側仮設壁パネルで、両側
縁部が外側仮設壁パネル(12)の側縁部と重ね合せて
、両側縁部を内側方向に折四した断面略コの字形状の鋼
板で形成されている。これらの外側仮設壁パネル(12
)、そで部仮設壁パネル(13)、及び内側仮設壁パネ
ル(14)は相互に重ね合せる部分をボルト(5)及び
ナット(6)によって締結され、全体として仮設かご室
(11)の壁面を形成している。
(15)は前記各仮設壁パネル(12)〜(14)の上
端に載設された鋼板からなる仮設天井パネルで、各仮設
壁パネル(12)〜(14)の上端部に設けられた折■
部にボルト(5)及びナット(6)を介して締結されて
いる。(16)は外側仮設壁パネル(12)、そで部仮
設壁パネル(13)、及び内側仮設壁パネル(14)の
側縁部のそれぞれ対応する位置に、水平方向へ延びるよ
うに穿設された上下複数個の長孔である。
端に載設された鋼板からなる仮設天井パネルで、各仮設
壁パネル(12)〜(14)の上端部に設けられた折■
部にボルト(5)及びナット(6)を介して締結されて
いる。(16)は外側仮設壁パネル(12)、そで部仮
設壁パネル(13)、及び内側仮設壁パネル(14)の
側縁部のそれぞれ対応する位置に、水平方向へ延びるよ
うに穿設された上下複数個の長孔である。
次に、上記のように構成された第一実施例のエレベータ
用仮設かご室の組み立て方法について説明する。
用仮設かご室の組み立て方法について説明する。
各建築現場において、仮設かご室(11)の一辺の長さ
に合うように、外側仮設壁パネル(12)及び内側仮設
壁パネル(14)を、長孔(16)に沿って水平移動し
、それらの重ね合せ部分をボルト(5)及びナット(6
)を締結して組み立てる。例えば、第1図の仮設かご室
(11)の場合は、外側仮設壁パネル(12)及び内側
仮設壁パネル(14)を重ね合せ部分の寸法aで組み付
け、それよりも小さい第3図の仮設かご室(11)の場
合は、双方を重ね合せ部分の寸法b (a<b)で組み
付ければよい。
に合うように、外側仮設壁パネル(12)及び内側仮設
壁パネル(14)を、長孔(16)に沿って水平移動し
、それらの重ね合せ部分をボルト(5)及びナット(6
)を締結して組み立てる。例えば、第1図の仮設かご室
(11)の場合は、外側仮設壁パネル(12)及び内側
仮設壁パネル(14)を重ね合せ部分の寸法aで組み付
け、それよりも小さい第3図の仮設かご室(11)の場
合は、双方を重ね合せ部分の寸法b (a<b)で組み
付ければよい。
仮設かご室(11)を工事用として使用した後は、ボル
ト(5)及びナット(6)の締結を解除し、各仮設パネ
ル(12)〜(15)を分解して、これらを別の建築現
場に運搬して再使用することができる。
ト(5)及びナット(6)の締結を解除し、各仮設パネ
ル(12)〜(15)を分解して、これらを別の建築現
場に運搬して再使用することができる。
このように、第一実施例のエレベータ用仮設かご室は、
かご床(4)の周縁上に側縁部を重ね合せた状態で分解
可能に立設されて、仮設かご室(11)の壁面を形成す
る外側仮設壁パネル(12)、そで部仮設壁パネル(1
3)、及び内側仮設壁パネル(14)からなる複数枚の
仮設壁パネルと、各仮設壁パネル(12)〜(14)の
上端に分解可能に載設されて、仮設かご室(11)の天
井を形成する仮設天井パネル(15)と、隣接する仮設
壁パネル(12)〜(14)の側縁部を相互に幅方向へ
スライド可能に接続する接続手段とを具備し、その接続
手段を、各仮設壁パネル(12)〜(14)の側縁部に
水平方向に延びるように穿設した上下複数個の長孔(1
6)と、各艮孔(16)を介して隣接する仮設壁パネル
(12)〜(14)を分解可能に締結するボルト(5)
及びナット(6)からなる締結具とにより構成したもの
である。
かご床(4)の周縁上に側縁部を重ね合せた状態で分解
可能に立設されて、仮設かご室(11)の壁面を形成す
る外側仮設壁パネル(12)、そで部仮設壁パネル(1
3)、及び内側仮設壁パネル(14)からなる複数枚の
仮設壁パネルと、各仮設壁パネル(12)〜(14)の
上端に分解可能に載設されて、仮設かご室(11)の天
井を形成する仮設天井パネル(15)と、隣接する仮設
壁パネル(12)〜(14)の側縁部を相互に幅方向へ
スライド可能に接続する接続手段とを具備し、その接続
手段を、各仮設壁パネル(12)〜(14)の側縁部に
水平方向に延びるように穿設した上下複数個の長孔(1
6)と、各艮孔(16)を介して隣接する仮設壁パネル
(12)〜(14)を分解可能に締結するボルト(5)
及びナット(6)からなる締結具とにより構成したもの
である。
したがって、第一実施例のエレベータ用仮設かご室によ
れば、仮設かご室(11)が本設のかご室を組み立てる
前に工事専用として設置されるので、本設の壁パネルま
たは天井パネルを傷付けるおそれがなく、しかも、広い
スペースで仮設かご室(11)を構成できる。また、各
仮設壁パネル(12)〜(14)は、それらの側縁部の
長孔(16)を介してボルト(5)及びナット(6)に
より幅方向にスライド可能に接続されるため、仮設かご
室(11)の壁面の大きさを、各現場におけるかご床(
4)の寸法等の設置条件に応じて適宜に調整することが
できる。そして、工事終了後は、各仮設壁パネル(12
)〜(14)及び仮設天井パネル(15)を分解撤去し
、別の現場へ運搬して再使用できるという効果が得られ
る。
れば、仮設かご室(11)が本設のかご室を組み立てる
前に工事専用として設置されるので、本設の壁パネルま
たは天井パネルを傷付けるおそれがなく、しかも、広い
スペースで仮設かご室(11)を構成できる。また、各
仮設壁パネル(12)〜(14)は、それらの側縁部の
長孔(16)を介してボルト(5)及びナット(6)に
より幅方向にスライド可能に接続されるため、仮設かご
室(11)の壁面の大きさを、各現場におけるかご床(
4)の寸法等の設置条件に応じて適宜に調整することが
できる。そして、工事終了後は、各仮設壁パネル(12
)〜(14)及び仮設天井パネル(15)を分解撤去し
、別の現場へ運搬して再使用できるという効果が得られ
る。
ところで、上記第一実施例では、外側仮設壁パネル(1
2)及び内側仮設壁パネル(14)を同一の寸法形状で
形成して、共通化を図っているが、個々の建築現場の仮
設かご室(11)の大きさまたは形状に合わせて、各仮
設壁パネル(12),(14)の寸法及び形状を相違さ
せてもよい。また、上記第一実施例では、長孔(16)
が外側仮設壁パネル(12)及び内側仮設壁パネル(l
4)の両側縁部に設けられているが、長孔(16)を各
仮設壁パネル(12),(14)の一方の側縁部だけに
設け、他方の側縁部には円形孔を形成してもよい。更に
、各仮設壁パネル(12).(14)の一方の側縁部に
艮孔(16)を形成し、他方の側縁部にスタッドボルト
またはナットを溶接して実施すれば、各仮設壁パネル(
12).(14)の片側から一人で締結作業を行うこと
ができる。
2)及び内側仮設壁パネル(14)を同一の寸法形状で
形成して、共通化を図っているが、個々の建築現場の仮
設かご室(11)の大きさまたは形状に合わせて、各仮
設壁パネル(12),(14)の寸法及び形状を相違さ
せてもよい。また、上記第一実施例では、長孔(16)
が外側仮設壁パネル(12)及び内側仮設壁パネル(l
4)の両側縁部に設けられているが、長孔(16)を各
仮設壁パネル(12),(14)の一方の側縁部だけに
設け、他方の側縁部には円形孔を形成してもよい。更に
、各仮設壁パネル(12).(14)の一方の側縁部に
艮孔(16)を形成し、他方の側縁部にスタッドボルト
またはナットを溶接して実施すれば、各仮設壁パネル(
12).(14)の片側から一人で締結作業を行うこと
ができる。
なお、上記第一実施例では、外側仮設壁パネル(12)
及び内側仮設壁パネル(14)の両側縁に折萌部が設け
られているが、強度的に−1−分な板厚であれば、これ
らの折萌部を省いてもよい。こうすれば、室内側に突出
する部分がなくなり、作業者の安全性が向上するととも
に、仮設かご室(11)内の有効スペースを更に拡張す
ることもできる。また、各仮設壁パネル(12).
(14)の枚数は、第1図の図示例に限定されるもので
はなく、かご床(4)の大きさ等の設置条件に応じて適
宜に増減することができる。
及び内側仮設壁パネル(14)の両側縁に折萌部が設け
られているが、強度的に−1−分な板厚であれば、これ
らの折萌部を省いてもよい。こうすれば、室内側に突出
する部分がなくなり、作業者の安全性が向上するととも
に、仮設かご室(11)内の有効スペースを更に拡張す
ることもできる。また、各仮設壁パネル(12).
(14)の枚数は、第1図の図示例に限定されるもので
はなく、かご床(4)の大きさ等の設置条件に応じて適
宜に増減することができる。
く第二実施例〉
次に、本発明の第二実施列を第4図乃至第7図に基づい
て説明する。
て説明する。
第4図は本発明の第二実施例を示すエレベータ用仮設か
ご室の平断面図、第5図は第4図のB部分の拡大断面図
、第6図は第5図のC−C切断線による断面図、第7図
は第4図の寸法変化の事例を示す部分断面図で゛ある。
ご室の平断面図、第5図は第4図のB部分の拡大断面図
、第6図は第5図のC−C切断線による断面図、第7図
は第4図の寸法変化の事例を示す部分断面図で゛ある。
なお、図中、第一実施例と同一の符号は、第一実施例と
同一または相当する部分を示すものであり、ここでは重
複する説明を省略する。
同一または相当する部分を示すものであり、ここでは重
複する説明を省略する。
この第二実施例のエレベータ用仮設かご室においては、
かご床(4)の周縁上に、それぞれ同一の寸法形状を有
する複数枚の仮設壁パネル(17)が表裏を互い違いに
して立設されていて、各仮設壁パネル(17)により、
そで部を含むかご室(11)の壁面の全体が形成されて
いる。また、かご床(4)のコーナ部には、そこで隣接
する二枚の仮設壁パネル(17)を接続する支柱(18
)が立設されている。そして、各仮設壁パネル(17)
及び支柱(18)の上端には仮設天井パネル,(15)
が載設されている。
かご床(4)の周縁上に、それぞれ同一の寸法形状を有
する複数枚の仮設壁パネル(17)が表裏を互い違いに
して立設されていて、各仮設壁パネル(17)により、
そで部を含むかご室(11)の壁面の全体が形成されて
いる。また、かご床(4)のコーナ部には、そこで隣接
する二枚の仮設壁パネル(17)を接続する支柱(18
)が立設されている。そして、各仮設壁パネル(17)
及び支柱(18)の上端には仮設天井パネル,(15)
が載設されている。
第5図及び第6図に示すように、各仮設壁パネル(17
)及び支柱(18)の両側縁には、横断面形略L字状の
差込部(19)がそれぞれ折返し形成されている。そし
て、隣接する仮設壁パネル(17)が各差込部(1つ)
の嵌合によりその嵌合しろに相当する距離だけ相互に幅
方向ヘスライド可能に接続されている。また、各仮設壁
パネル(17)の上端及び下端には、ボルト挿通孔(2
0a)を有する突片(20)が突設されている。
)及び支柱(18)の両側縁には、横断面形略L字状の
差込部(19)がそれぞれ折返し形成されている。そし
て、隣接する仮設壁パネル(17)が各差込部(1つ)
の嵌合によりその嵌合しろに相当する距離だけ相互に幅
方向ヘスライド可能に接続されている。また、各仮設壁
パネル(17)の上端及び下端には、ボルト挿通孔(2
0a)を有する突片(20)が突設されている。
そして、各仮設壁パネル(17)は、下端の突片(20
)にてボルト(5)を介してかご床(4)の周縁上に分
解可能に立設されるとともに、上端の突片(20)にて
ボルト(5)及びナット(6)を介して仮設天井パネル
(15)に分解可能に結合されている。
)にてボルト(5)を介してかご床(4)の周縁上に分
解可能に立設されるとともに、上端の突片(20)にて
ボルト(5)及びナット(6)を介して仮設天井パネル
(15)に分解可能に結合されている。
上記のように構成された第二実施例のエレベータ川仮設
かご室を組み立てる場合には、かご床(4)のコーナ部
に支柱(18)を立設したのち、各支柱(18)間に、
所要枚数の仮設壁パネル(17)を表裏を互い違いにし
て順次接続する。
かご室を組み立てる場合には、かご床(4)のコーナ部
に支柱(18)を立設したのち、各支柱(18)間に、
所要枚数の仮設壁パネル(17)を表裏を互い違いにし
て順次接続する。
この場合、仮設壁パネル(17)及び支柱(18)は、
それらの差込部(19)にて相互に嵌合接続されるが、
各部の嵌合しろを適宜に調整すれば、所要枚数の仮設壁
パネル(17)を支柱(18)間にきっちりと配列する
ことができる。また、仮設かご室(11)が小さい場合
は、第7図に示すように、仮設壁パネル(17)の枚数
を減らせばよく、逆に、仮設かご室(11)が大きい場
合は、仮設壁パネル(17)の枚数を増やせばよい。
それらの差込部(19)にて相互に嵌合接続されるが、
各部の嵌合しろを適宜に調整すれば、所要枚数の仮設壁
パネル(17)を支柱(18)間にきっちりと配列する
ことができる。また、仮設かご室(11)が小さい場合
は、第7図に示すように、仮設壁パネル(17)の枚数
を減らせばよく、逆に、仮設かご室(11)が大きい場
合は、仮設壁パネル(17)の枚数を増やせばよい。
その後、各仮設壁パネル(17)の下端の突片(20)
をボルト(5)によりかご床(4)に締結するとともに
、上端の突片(20)をボルト(5)及びナット(6)
により仮設天井パネル(15)に結合すれば、仮設かご
室(11)の組み立てを完了することができる。なお、
仮設かご室(11)を工事用として使用した後は、ボル
ト(5)及びナット(6)の締結を解除したのち、各差
込部(19)の嵌合を順次解離して、仮設天井パネル(
15)及び仮設壁パネル(17)を分解すれば、これら
を別の建築現場で再使川することができる。
をボルト(5)によりかご床(4)に締結するとともに
、上端の突片(20)をボルト(5)及びナット(6)
により仮設天井パネル(15)に結合すれば、仮設かご
室(11)の組み立てを完了することができる。なお、
仮設かご室(11)を工事用として使用した後は、ボル
ト(5)及びナット(6)の締結を解除したのち、各差
込部(19)の嵌合を順次解離して、仮設天井パネル(
15)及び仮設壁パネル(17)を分解すれば、これら
を別の建築現場で再使川することができる。
このように、第二実施例のエレベータ用仮設かご室は、
かご床(4)の周縁上に表裏を互い違いにした状態で分
解可能に立設されて、仮設かご室(11)の壁面を形成
する同一寸法形状の複数枚の仮設壁パネル(17)と、
各仮設壁パネル(17)の上端に分解可能に載設されて
、仮設かご室(11)の天井を形成する仮設天井パネル
(15)と、隣接する仮設壁パネル(17)の側縁部を
相互に幅方向へスライド可能に接続する接続手段とを具
備し、その接続手段を、各仮設壁パネル(17)の両側
縁に横断面形略L字状に折返し形成した差込部(1つ)
から構成したものである。
かご床(4)の周縁上に表裏を互い違いにした状態で分
解可能に立設されて、仮設かご室(11)の壁面を形成
する同一寸法形状の複数枚の仮設壁パネル(17)と、
各仮設壁パネル(17)の上端に分解可能に載設されて
、仮設かご室(11)の天井を形成する仮設天井パネル
(15)と、隣接する仮設壁パネル(17)の側縁部を
相互に幅方向へスライド可能に接続する接続手段とを具
備し、その接続手段を、各仮設壁パネル(17)の両側
縁に横断面形略L字状に折返し形成した差込部(1つ)
から構成したものである。
したがって、第二実施例のエレベータ用仮設がご室は、
複数枚の仮設壁パネル(17)と仮設天井パネル(15
)とにより工事専用に設置されるので、第一実施例と同
様の作用効果を発揮するが、特に、各仮設壁パネル(1
7)が、両側縁の差込部(19)により嵌合接続され、
かつ、上下両端のみにて仮設天井パネル(15)及びか
ご床(4)に締結されるため、第一実施例と比較してよ
り簡単な作業で、仮設かご室(11)を迅速に組み立、
て及び分解できるとともに、仮設かご室(11)の壁面
の大きさを各現場の設置条件に応じて容易に調整するこ
とができる。
複数枚の仮設壁パネル(17)と仮設天井パネル(15
)とにより工事専用に設置されるので、第一実施例と同
様の作用効果を発揮するが、特に、各仮設壁パネル(1
7)が、両側縁の差込部(19)により嵌合接続され、
かつ、上下両端のみにて仮設天井パネル(15)及びか
ご床(4)に締結されるため、第一実施例と比較してよ
り簡単な作業で、仮設かご室(11)を迅速に組み立、
て及び分解できるとともに、仮設かご室(11)の壁面
の大きさを各現場の設置条件に応じて容易に調整するこ
とができる。
なお、上記第二実施例では、各仮設壁パネル(17)が
同一の寸法形状で形威されているが、幅寸法の異なる多
種類の仮設壁パネルを組み合わせて使用してもよい。し
かしながら、上記第二実施例のように寸法を共通化した
場合には、仮設壁パネル(17)の製作コストを低減で
きるとともに、その運搬及び保管が大変便利となる。
同一の寸法形状で形威されているが、幅寸法の異なる多
種類の仮設壁パネルを組み合わせて使用してもよい。し
かしながら、上記第二実施例のように寸法を共通化した
場合には、仮設壁パネル(17)の製作コストを低減で
きるとともに、その運搬及び保管が大変便利となる。
[発明の効果]
請求項1に記載された発明のエレベータ用仮設かご室は
、かご床の周縁上に側縁部を重ね合せた状態で分解可能
に立設された複数枚の仮設壁パネルと、各仮設壁パネル
の上端に分解可能に載設された仮設天井パネルと、隣接
する仮設壁パネルの側縁部を相互に幅方向へスライド可
能に接続する接続手段とを具備し、その接続手段を、各
仮設壁パネルの側縁部に水平方向に延びるように穿設し
た上下複数個の長孔と、各長孔を介して隣接する仮設壁
パネルを分解可能に締結する締結具とから構成したもの
であるから、仮設かご室を工事専用として設置できて、
本設の壁パネルまたは天井パネルを傷付けるおそれがな
く、しかも、広いスペースで仮設かご室を構成できると
ともに、各仮設壁パネルを長孔に沿って幅方向にスライ
ド調整して、仮設かご室の壁面の大きさを各現場におけ
るかご床の寸法等の設置条件に応じて容易に調整でき、
そのうえ、工事終了後は、仮設壁パネル及び仮設天井パ
ネルを分解して、別の現場で再使川できるという効果が
ある。
、かご床の周縁上に側縁部を重ね合せた状態で分解可能
に立設された複数枚の仮設壁パネルと、各仮設壁パネル
の上端に分解可能に載設された仮設天井パネルと、隣接
する仮設壁パネルの側縁部を相互に幅方向へスライド可
能に接続する接続手段とを具備し、その接続手段を、各
仮設壁パネルの側縁部に水平方向に延びるように穿設し
た上下複数個の長孔と、各長孔を介して隣接する仮設壁
パネルを分解可能に締結する締結具とから構成したもの
であるから、仮設かご室を工事専用として設置できて、
本設の壁パネルまたは天井パネルを傷付けるおそれがな
く、しかも、広いスペースで仮設かご室を構成できると
ともに、各仮設壁パネルを長孔に沿って幅方向にスライ
ド調整して、仮設かご室の壁面の大きさを各現場におけ
るかご床の寸法等の設置条件に応じて容易に調整でき、
そのうえ、工事終了後は、仮設壁パネル及び仮設天井パ
ネルを分解して、別の現場で再使川できるという効果が
ある。
請求項2に記載された発明のエレベータ用仮設かご室は
、かご床の周縁上に表裏を互い違いにした状態で分解可
能に立設された複数枚の仮設壁パネルと、各仮設壁パネ
ルの上端に分解可能に載設された仮設天井パネルと、隣
接する仮設壁パネルの側縁部を相互に幅方向へスライド
可能に接続する接続手段とを具備し、その接続手段を、
各仮設壁パネルの両側縁に横断面形略L字状に折返し形
成した差込部から構成したものであるから、請求項1の
発明と同様の効果に加え、差込部を嵌合するだけの至っ
て簡単な作業により、仮設かご室を迅速に組み立て及び
分解できるとともに、仮設かご室の壁面の大きさを各現
場の設置条件に応じて容易に調整できるという効果があ
る。
、かご床の周縁上に表裏を互い違いにした状態で分解可
能に立設された複数枚の仮設壁パネルと、各仮設壁パネ
ルの上端に分解可能に載設された仮設天井パネルと、隣
接する仮設壁パネルの側縁部を相互に幅方向へスライド
可能に接続する接続手段とを具備し、その接続手段を、
各仮設壁パネルの両側縁に横断面形略L字状に折返し形
成した差込部から構成したものであるから、請求項1の
発明と同様の効果に加え、差込部を嵌合するだけの至っ
て簡単な作業により、仮設かご室を迅速に組み立て及び
分解できるとともに、仮設かご室の壁面の大きさを各現
場の設置条件に応じて容易に調整できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示すエレベータ用仮設か
ご室の平断面図、第2図は第1図のA−A切断線による
断面図、第3図は第1図の寸法変化の事例を示す部分断
面図、第4図は本発明の第二実施例を示すエレベータ用
仮設かご室の平断面図、第5図は第4図のB部分の拡大
断面図、第6図は第5図のC−C切断線による断面図、
第7図は第4図の寸法変化の事例を示す部分断面図、第
8図は従来のエレベータのかご室を示す平断面図、第9
図は第8図のD−D切断線による断面図である。 図において、 4:かご床 5:ボルト6:ナット
11:仮設かご室12:外側仮設壁パネル 13:そで部仮設壁パネル 14:内側仮設壁パネル 15:仮設天井パネル 16:長孔 17:仮設壁パネル19:
差込部 である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
ご室の平断面図、第2図は第1図のA−A切断線による
断面図、第3図は第1図の寸法変化の事例を示す部分断
面図、第4図は本発明の第二実施例を示すエレベータ用
仮設かご室の平断面図、第5図は第4図のB部分の拡大
断面図、第6図は第5図のC−C切断線による断面図、
第7図は第4図の寸法変化の事例を示す部分断面図、第
8図は従来のエレベータのかご室を示す平断面図、第9
図は第8図のD−D切断線による断面図である。 図において、 4:かご床 5:ボルト6:ナット
11:仮設かご室12:外側仮設壁パネル 13:そで部仮設壁パネル 14:内側仮設壁パネル 15:仮設天井パネル 16:長孔 17:仮設壁パネル19:
差込部 である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (2)
- (1)かご床の周縁上に側縁部を分解可能に立設され、
仮設かご室の壁面を形成する複数枚の仮設壁パネルと、
前記仮設壁パネルの上端に分解可能に載設されて、仮設
かご室の天井を形成する仮設天井パネルと、隣接する仮
設壁パネルの側縁部を相互に幅方向へスライド可能に接
続する接続手段とを具備し、 前記接続手段を、各仮設壁パネルの側縁部に水平方向に
延びるように穿設した上下複数個の長孔と、前記長孔を
介して隣接する仮設壁パネルを分解可能に締結した締結
具と から構成したことを特徴とするエレベータ用仮設かご室
。 - (2)かご床の周縁上に表裏を互い違いにした状態で分
解可能に立設されて、仮設かご室の壁面を形成する複数
枚の仮設壁パネルと、前記仮設壁パネルの上端に分解可
能に載設されて、仮設かご室の天井を形成する仮設天井
パネルと、隣接する仮設壁パネルの側縁部を相互に幅方
向へスライド可能に接続する接続手段とを具備し、 前記接続手段を、各仮設壁パネルの両側縁に横断面形略
L字状に折返し形成した差込部とから構成したことを特
徴とするエレベータ用仮設かご室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052965A JPH0318587A (ja) | 1989-03-15 | 1990-03-05 | エレベータ用仮設かご室 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-62387 | 1989-03-15 | ||
| JP6238789 | 1989-03-15 | ||
| JP2052965A JPH0318587A (ja) | 1989-03-15 | 1990-03-05 | エレベータ用仮設かご室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318587A true JPH0318587A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=26393646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052965A Pending JPH0318587A (ja) | 1989-03-15 | 1990-03-05 | エレベータ用仮設かご室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318587A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010068152A (ko) * | 2001-04-28 | 2001-07-13 | 문석주 | 오픈 조인트 공법에 의한 철골구조 건축물의 석재외벽건식 시공방법 |
| JP2015051857A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝エレベータ株式会社 | 工事使用エレベータの乗りかご |
| JP2021181356A (ja) * | 2020-05-19 | 2021-11-25 | 株式会社ダイフク | 物品収容棚 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2052965A patent/JPH0318587A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010068152A (ko) * | 2001-04-28 | 2001-07-13 | 문석주 | 오픈 조인트 공법에 의한 철골구조 건축물의 석재외벽건식 시공방법 |
| JP2015051857A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝エレベータ株式会社 | 工事使用エレベータの乗りかご |
| JP2021181356A (ja) * | 2020-05-19 | 2021-11-25 | 株式会社ダイフク | 物品収容棚 |
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