JPH0860765A - ユニット建物における外壁パネルの取付構造 - Google Patents
ユニット建物における外壁パネルの取付構造Info
- Publication number
- JPH0860765A JPH0860765A JP20051194A JP20051194A JPH0860765A JP H0860765 A JPH0860765 A JP H0860765A JP 20051194 A JP20051194 A JP 20051194A JP 20051194 A JP20051194 A JP 20051194A JP H0860765 A JPH0860765 A JP H0860765A
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- JP
- Japan
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- studs
- pillar
- insertion hole
- wall panel
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- Pending
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外壁パネルの取付精度の向上、内装材への悪
影響の防止を図ることのできるユニット建物における外
壁パネルの取付構造を提供する。 【構成】 柱3と梁12、14とを有する建物ユニット
の前記柱3と、前記柱3に近接して立設される断面L字
状の間柱7と、外壁パネルとの取付構造であって、前記
間柱7を固定するためのボルトを挿通するボルト挿通孔
と前記外壁パネルを固定するためのリベットを挿通する
ためのリベット挿通孔とを備えた取付金具20が前記柱
3に取り付けてなることを特徴とするユニット建物にお
ける外壁パネルの取付構造。
影響の防止を図ることのできるユニット建物における外
壁パネルの取付構造を提供する。 【構成】 柱3と梁12、14とを有する建物ユニット
の前記柱3と、前記柱3に近接して立設される断面L字
状の間柱7と、外壁パネルとの取付構造であって、前記
間柱7を固定するためのボルトを挿通するボルト挿通孔
と前記外壁パネルを固定するためのリベットを挿通する
ためのリベット挿通孔とを備えた取付金具20が前記柱
3に取り付けてなることを特徴とするユニット建物にお
ける外壁パネルの取付構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ユニット建物におけ
る外壁パネルの取付構造に関するものである。
る外壁パネルの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ユニット住宅などのユニット建物では、
たとえば特開昭55−36536号公報に示されるよう
に、建物ユニットの柱門(建物ユニットの骨格を構成す
る柱の間)にスタッド(間柱)を立設し、このスタッド
に外壁パネルをリベットによって取り付ける外壁パネル
の取付構造がある。
たとえば特開昭55−36536号公報に示されるよう
に、建物ユニットの柱門(建物ユニットの骨格を構成す
る柱の間)にスタッド(間柱)を立設し、このスタッド
に外壁パネルをリベットによって取り付ける外壁パネル
の取付構造がある。
【0003】ところで、スタッドには、建物ユニットの
柱と同様に、風圧や地震力などの外荷重がかかるが、柱
門のコーナー部側に立設されるものの方が柱門のセンタ
ー部側に立設されるものよりも外荷重の負担が小さいこ
とが知られている。
柱と同様に、風圧や地震力などの外荷重がかかるが、柱
門のコーナー部側に立設されるものの方が柱門のセンタ
ー部側に立設されるものよりも外荷重の負担が小さいこ
とが知られている。
【0004】このため、経済性を考慮して、コーナー部
側に立設されるスタッドには、断面L字状の形鋼が採用
され、またセンター部側に立設されるスタッドには、断
面コ字状の形鋼が採用されるのが一般的である。
側に立設されるスタッドには、断面L字状の形鋼が採用
され、またセンター部側に立設されるスタッドには、断
面コ字状の形鋼が採用されるのが一般的である。
【0005】そして、コーナー部側に立設されるスタッ
ドは建物ユニットの天井梁および床梁のそれぞれに、軸
心を天地方向に向けた1本のボルトによって固定されて
いる。
ドは建物ユニットの天井梁および床梁のそれぞれに、軸
心を天地方向に向けた1本のボルトによって固定されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように固定され
ているスタッド(以下、コーナースタッドという)で
は、外壁パネルを取り付ける場合に、コーナースタッド
がボルトを回転中心として回転してしまい、外壁パネル
の所定位置への取付精度が低下するとともに、内装材の
しわや剥がれなどをもたらすおそれがあるという不具合
があった。
ているスタッド(以下、コーナースタッドという)で
は、外壁パネルを取り付ける場合に、コーナースタッド
がボルトを回転中心として回転してしまい、外壁パネル
の所定位置への取付精度が低下するとともに、内装材の
しわや剥がれなどをもたらすおそれがあるという不具合
があった。
【0007】この発明は、このような実情を背景として
なされたもので、外壁パネルの取付精度の向上、内装材
への悪影響の防止を図ることのできるユニット建物にお
ける外壁パネルの取付構造を提供することを目的とする
ものである。
なされたもので、外壁パネルの取付精度の向上、内装材
への悪影響の防止を図ることのできるユニット建物にお
ける外壁パネルの取付構造を提供することを目的とする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、柱と梁とを有する建物ユニ
ットの前記柱と、前記柱に近接して立設される断面L字
状の間柱と、外壁パネルとの取付構造であって、前記間
柱を固定するためのボルトを挿通するボルト挿通孔と前
記外壁パネルを固定するためのリベットを挿通するため
のリベット挿通孔とを備えた取付金具が前記柱に取り付
けてなることを特徴としている。
め、請求項1記載の発明は、柱と梁とを有する建物ユニ
ットの前記柱と、前記柱に近接して立設される断面L字
状の間柱と、外壁パネルとの取付構造であって、前記間
柱を固定するためのボルトを挿通するボルト挿通孔と前
記外壁パネルを固定するためのリベットを挿通するため
のリベット挿通孔とを備えた取付金具が前記柱に取り付
けてなることを特徴としている。
【0009】そして、請求項2記載の発明は、前記取付
金具を断面コ字状の形鋼とし、この形鋼の一対のフラン
ジ部をつなぐウエブ部に前記ボルト挿通孔および前記リ
ベット挿通孔を設けたことを特徴としている。
金具を断面コ字状の形鋼とし、この形鋼の一対のフラン
ジ部をつなぐウエブ部に前記ボルト挿通孔および前記リ
ベット挿通孔を設けたことを特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明によれば、間柱を固定する
ためのボルトを挿通するボルト挿通孔とその間柱に外壁
パネルを固定するためのリベットを挿通するためのリベ
ット挿通孔とを備えた取付金具が前記柱に取り付けられ
ているので、ボルトがボルト挿通孔に挿通されている状
態でリベットをリベット挿通孔へ挿通すると、間柱はボ
ルトおよびリベットによって支承されることとなり、ボ
ルトを回転中心とする間柱の回転が阻止される。
ためのボルトを挿通するボルト挿通孔とその間柱に外壁
パネルを固定するためのリベットを挿通するためのリベ
ット挿通孔とを備えた取付金具が前記柱に取り付けられ
ているので、ボルトがボルト挿通孔に挿通されている状
態でリベットをリベット挿通孔へ挿通すると、間柱はボ
ルトおよびリベットによって支承されることとなり、ボ
ルトを回転中心とする間柱の回転が阻止される。
【0011】そして、請求項2記載の発明によれば、前
記取付金具は断面コ字状の形鋼とされ、この形鋼の一対
のフランジ部をつなぐウエブ部に前記ボルト挿通孔およ
び前記リベット挿通孔が設けられているので、この取付
部分における水平方向および垂直方向の剛性が増強され
る。
記取付金具は断面コ字状の形鋼とされ、この形鋼の一対
のフランジ部をつなぐウエブ部に前記ボルト挿通孔およ
び前記リベット挿通孔が設けられているので、この取付
部分における水平方向および垂直方向の剛性が増強され
る。
【0012】
【実施例】以下、この発明を図示する実施例にもとづい
て説明する。
て説明する。
【0013】まず、この発明の外壁パネルの取付構造を
適用する建物ユニットの概要を説明する。
適用する建物ユニットの概要を説明する。
【0014】図4において、1は建物ユニットで、この
建物ユニット1には4本の柱2、3、4、5が立設され
て骨格が構成されている。建物ユニット1の一側面に
は、柱2および3によって柱門(柱の間)が形成されて
おり、その柱門を構成する柱2および3の近傍には、断
面L字状の形鋼よりなる間柱6、7が近接して立設され
ている。また、これらの間柱6、7の内側には、断面ロ
字状の形鋼よりなる間柱8、9、10が立設されてい
る。
建物ユニット1には4本の柱2、3、4、5が立設され
て骨格が構成されている。建物ユニット1の一側面に
は、柱2および3によって柱門(柱の間)が形成されて
おり、その柱門を構成する柱2および3の近傍には、断
面L字状の形鋼よりなる間柱6、7が近接して立設され
ている。また、これらの間柱6、7の内側には、断面ロ
字状の形鋼よりなる間柱8、9、10が立設されてい
る。
【0015】このような構成からなる柱門には、図5に
示すように、4枚の外壁パネル11が、つぎに示すよう
な構造で取り付けられている。なお、外壁パネル11は
柱門が建物の外面に位置する場合には、どの柱門にも配
設されるものである。
示すように、4枚の外壁パネル11が、つぎに示すよう
な構造で取り付けられている。なお、外壁パネル11は
柱門が建物の外面に位置する場合には、どの柱門にも配
設されるものである。
【0016】図3に示すように、柱3の上端部には、2
本の天井梁12、13が連結され、また柱3の下端部に
は、2本の(一方は図示省略)床梁14が連結されてい
る。前記間柱6、7、8、9、10はいずれもこれらの
天井梁12、床梁14の間に配設されるものである。
本の天井梁12、13が連結され、また柱3の下端部に
は、2本の(一方は図示省略)床梁14が連結されてい
る。前記間柱6、7、8、9、10はいずれもこれらの
天井梁12、床梁14の間に配設されるものである。
【0017】間柱7の上端部および下端部には、図1に
示すように、間柱7を固定するためのボルトを挿通する
ボルト挿通孔21と外壁パネル11を固定するためのリ
ベットを挿通するためのリベット挿通孔22とを備えた
取付金具20が、溶接によって取り付けられている。こ
の取付金具20は、断面コ字状の形鋼から構成されてい
る。そして、ボルト挿通孔21およびリベット挿通孔2
2はこの取付金具の一対のフランジ部23、24をつな
ぐウエブ部25に設けられている。
示すように、間柱7を固定するためのボルトを挿通する
ボルト挿通孔21と外壁パネル11を固定するためのリ
ベットを挿通するためのリベット挿通孔22とを備えた
取付金具20が、溶接によって取り付けられている。こ
の取付金具20は、断面コ字状の形鋼から構成されてい
る。そして、ボルト挿通孔21およびリベット挿通孔2
2はこの取付金具の一対のフランジ部23、24をつな
ぐウエブ部25に設けられている。
【0018】このウエブ部は、図2に示すように、外壁
パネル11と平行に位置され、リベット挿通孔22にリ
ベット15が挿通され、ボルト挿通孔21にボルト(図
示省略)が挿通されるようになっている。
パネル11と平行に位置され、リベット挿通孔22にリ
ベット15が挿通され、ボルト挿通孔21にボルト(図
示省略)が挿通されるようになっている。
【0019】なお、同図中(A)は、柱3に接合された
間柱31と、この間柱31から離間させて配設された間
柱32とにまたがって、1枚の外壁パネル11が固定さ
れる外壁構造を示している。また、同図中(B)は、間
柱33の長手方向に沿って目地41が形成されている外
壁構造を示している。さらに、同図中(C)は、外壁パ
ネル11が柱3の妻面側および桁面側に配設される外壁
構造を示している。
間柱31と、この間柱31から離間させて配設された間
柱32とにまたがって、1枚の外壁パネル11が固定さ
れる外壁構造を示している。また、同図中(B)は、間
柱33の長手方向に沿って目地41が形成されている外
壁構造を示している。さらに、同図中(C)は、外壁パ
ネル11が柱3の妻面側および桁面側に配設される外壁
構造を示している。
【0020】このような構成によれば、7などの間柱を
固定するためのボルトを挿通するボルト挿通孔21とそ
の間柱7などに外壁パネル11を固定するためのリベッ
ト15を挿通するためのリベット挿通孔22とを備えた
取付金具20が、柱3に取り付けられているので、ボル
トがボルト挿通孔21に挿通されている状態でリベット
15をリベット挿通孔22へ挿通すると、間柱7はボル
トおよびリベット15によって2箇所で支承されること
となり、ボルトを回転中心とする間柱7の回転が阻止さ
れる。
固定するためのボルトを挿通するボルト挿通孔21とそ
の間柱7などに外壁パネル11を固定するためのリベッ
ト15を挿通するためのリベット挿通孔22とを備えた
取付金具20が、柱3に取り付けられているので、ボル
トがボルト挿通孔21に挿通されている状態でリベット
15をリベット挿通孔22へ挿通すると、間柱7はボル
トおよびリベット15によって2箇所で支承されること
となり、ボルトを回転中心とする間柱7の回転が阻止さ
れる。
【0021】そして、取付金具20は断面コ字状の形鋼
とされ、この形鋼の一対のフランジ部23、24をつな
ぐウエブ部25にボルト挿通孔21およびリベット挿通
孔22が設けられているので、この取付部分における水
平方向および垂直方向の剛性が増強される。したがっ
て、外壁パネル11の所定位置への取付精度を向上させ
ることができるとともに、間柱のずれなどによって建物
の内装材にしわや剥がれなどが起こることを抑制するこ
とができるものである。
とされ、この形鋼の一対のフランジ部23、24をつな
ぐウエブ部25にボルト挿通孔21およびリベット挿通
孔22が設けられているので、この取付部分における水
平方向および垂直方向の剛性が増強される。したがっ
て、外壁パネル11の所定位置への取付精度を向上させ
ることができるとともに、間柱のずれなどによって建物
の内装材にしわや剥がれなどが起こることを抑制するこ
とができるものである。
【0022】なお、この発明は以上の実施例に限定され
るものではなく、当業者がおこなう各種の設計変更など
も含むものである。たとえば、取付金具の取付方向は、
その断面を建物の幅方向に向ける他、建物の高さ方向に
向けるようにしてもよい。この場合には、取付金具の一
方のフランジ部が柱に固定されることとなる。
るものではなく、当業者がおこなう各種の設計変更など
も含むものである。たとえば、取付金具の取付方向は、
その断面を建物の幅方向に向ける他、建物の高さ方向に
向けるようにしてもよい。この場合には、取付金具の一
方のフランジ部が柱に固定されることとなる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、間柱を固定するためのボルトを挿通するボ
ルト挿通孔とその間柱に外壁パネルを固定するためのリ
ベットを挿通するためのリベット挿通孔とを備えた取付
金具が、前記柱に取り付けられているので、ボルトがボ
ルト挿通孔に挿通されている状態でリベットをリベット
挿通孔へ挿通すると、間柱はボルトおよびリベットによ
って支承されることとなり、ボルトを回転中心とする間
柱の回転が阻止される。これによって、外壁パネルの取
付精度の向上、内装材への悪影響の防止を図ることがで
きる。
明によれば、間柱を固定するためのボルトを挿通するボ
ルト挿通孔とその間柱に外壁パネルを固定するためのリ
ベットを挿通するためのリベット挿通孔とを備えた取付
金具が、前記柱に取り付けられているので、ボルトがボ
ルト挿通孔に挿通されている状態でリベットをリベット
挿通孔へ挿通すると、間柱はボルトおよびリベットによ
って支承されることとなり、ボルトを回転中心とする間
柱の回転が阻止される。これによって、外壁パネルの取
付精度の向上、内装材への悪影響の防止を図ることがで
きる。
【0024】そして、請求項2記載の発明によれば、取
付金具は断面コ字状の形鋼とされ、この形鋼の一対のフ
ランジ部をつなぐウエブ部にボルト挿通孔およびリベッ
ト挿通孔が設けられているので、この取付部分における
水平方向および垂直方向の剛性が増強されるというさら
なる効果もある。
付金具は断面コ字状の形鋼とされ、この形鋼の一対のフ
ランジ部をつなぐウエブ部にボルト挿通孔およびリベッ
ト挿通孔が設けられているので、この取付部分における
水平方向および垂直方向の剛性が増強されるというさら
なる効果もある。
【図1】この発明の実施例に係る取付金具の斜視図であ
る。
る。
【図2】この発明の実施例に係る取付構造を示す平面図
である。同取付構造を示す平面図であり、(A)は、2
本の間柱にまたがって、外壁パネルが固定される外壁構
造を示し、(B)は、間柱の長手方向に沿って目地が形
成されている外壁構造を示し、(C)は、外壁パネルが
柱の妻面側および桁面側に配設される外壁構造を示すも
のである。
である。同取付構造を示す平面図であり、(A)は、2
本の間柱にまたがって、外壁パネルが固定される外壁構
造を示し、(B)は、間柱の長手方向に沿って目地が形
成されている外壁構造を示し、(C)は、外壁パネルが
柱の妻面側および桁面側に配設される外壁構造を示すも
のである。
【図3】この発明の実施例に係る柱門を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】建物ユニットを示す斜視図である。
【図5】建物ユニットに外壁パネルを取り付けた斜視図
である。
である。
1 建物ユニット、 2、3 柱、 6、7 断面L字状の間柱、 11 外壁パネル、 20 取付金具、 21 ボルト挿通孔、 15 リベット、 22 リベット挿通孔、 23、24 フランジ部、 25 ウエブ部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 2/56 651 H 6951−2E J 6951−2E 1/348 L 7121−2E
Claims (2)
- 【請求項1】 柱と梁とを有する建物ユニットの前記柱
と、前記柱に近接して立設される断面L字状の間柱と、
外壁パネルとの取付構造であって、 前記間柱を固定するためのボルトを挿通するボルト挿通
孔と前記外壁パネルを固定するためのリベットを挿通す
るためのリベット挿通孔とを備えた取付金具が前記柱に
取り付けてなることを特徴とするユニット建物における
外壁パネルの取付構造。 - 【請求項2】 前記取付金具を断面コ字状の形鋼とし、
この形鋼の一対のフランジ部をつなぐウエブ部に前記ボ
ルト挿通孔および前記リベット挿通孔を設けたことを特
徴とする請求項1に記載のユニット建物における外壁パ
ネルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20051194A JPH0860765A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | ユニット建物における外壁パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20051194A JPH0860765A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | ユニット建物における外壁パネルの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860765A true JPH0860765A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16425533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20051194A Pending JPH0860765A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | ユニット建物における外壁パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0860765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100381651C (zh) * | 2003-05-20 | 2008-04-16 | 积水化学工业株式会社 | 组合式建筑物 |
| JP2013067999A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 間柱の固定構造 |
| JP2013068000A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 間柱の固定構造 |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP20051194A patent/JPH0860765A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100381651C (zh) * | 2003-05-20 | 2008-04-16 | 积水化学工业株式会社 | 组合式建筑物 |
| JP2013067999A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 間柱の固定構造 |
| JP2013068000A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 間柱の固定構造 |
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