JPH03186002A - スロットアレイアンテナ - Google Patents
スロットアレイアンテナInfo
- Publication number
- JPH03186002A JPH03186002A JP32536189A JP32536189A JPH03186002A JP H03186002 A JPH03186002 A JP H03186002A JP 32536189 A JP32536189 A JP 32536189A JP 32536189 A JP32536189 A JP 32536189A JP H03186002 A JPH03186002 A JP H03186002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- slots
- straight line
- waveguide
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放送用、通信用アンテナ等として用いて好適の
スロットアレイアンテナに関する。
スロットアレイアンテナに関する。
従来、進行波型の導波管式スロットアレイアンテナにお
いて、円偏波を発生するスロットとしては、第5図に示
すように、進行方向上のある点に上記進行方向と45°
の角度をなすスロットにを形成する一方、この点から位
相90″遅れあるいは進む点に、すなわち導波管の管内
波長をλgとしたときに進行方向上のλg/4離れた点
にスロットXとは直角で進行方向と45゛の角度をなす
スロワ1−yを形威し、スロットXとスロットyとから
放射される合成波が時間の経過とともに回転して円偏波
を発生するとともに、このスロットXとスロットyとか
らなるスロット対を進行方向にλg間隔で配列したもの
や、さらに、進行方向と直角をなす方向にも配列したも
のなどが知られている。
いて、円偏波を発生するスロットとしては、第5図に示
すように、進行方向上のある点に上記進行方向と45°
の角度をなすスロットにを形成する一方、この点から位
相90″遅れあるいは進む点に、すなわち導波管の管内
波長をλgとしたときに進行方向上のλg/4離れた点
にスロットXとは直角で進行方向と45゛の角度をなす
スロワ1−yを形威し、スロットXとスロットyとから
放射される合成波が時間の経過とともに回転して円偏波
を発生するとともに、このスロットXとスロットyとか
らなるスロット対を進行方向にλg間隔で配列したもの
や、さらに、進行方向と直角をなす方向にも配列したも
のなどが知られている。
このように、上述のような従来のスロットアレイアンテ
ナでは、スロットの実効面積を(λ/4)・(λ/2)
−λ2/8とし、短縮率を80%と仮定して、この実効
面積が重なる部分を除いたスロット全体の実効面積は、
アンテナ開口面積の約70%である。これは、進行方向
においてスロットが形成されていない放射効率上無駄な
面積Sが存在することを意味し、アンテナ効率は最大で
70%しか望むことができないという問題点がある。
ナでは、スロットの実効面積を(λ/4)・(λ/2)
−λ2/8とし、短縮率を80%と仮定して、この実効
面積が重なる部分を除いたスロット全体の実効面積は、
アンテナ開口面積の約70%である。これは、進行方向
においてスロットが形成されていない放射効率上無駄な
面積Sが存在することを意味し、アンテナ効率は最大で
70%しか望むことができないという問題点がある。
本発明はこの問題点の解決をはかろうとするもので、ア
ンテナ開口面にわたってスロットをほぼ一様に形成して
高いアンテナ効率が得られるスロットアレイアンテナを
提供することを目的とする。
ンテナ開口面にわたってスロットをほぼ一様に形成して
高いアンテナ効率が得られるスロットアレイアンテナを
提供することを目的とする。
このため、本発明のスロットアレイアレイCよ、追打波
型導波管式スロットアレイアンテナにおいて、上記導波
管の管内波長をλgとしたとき、電波の進行方向と直角
をなすほぼ直線状の第一の直線に沿って形成されて上記
進行方向と約45°をなし、互いに直角な第1および第
2のスロットと、上記第一の直線から上記進行方向に約
λg/4進んだほぼ直線状の第二の直線に沿って形成さ
れて上記進行方向と約45°をなす第3のスロットと、
上記第一の直線から上記進行方向に約λg/4遅れたほ
ぼ直線状の第三の直線に沿って形成されて上記第3のス
ロットと直角をなしかつ上記進行方向と約45°をなす
第4のスロットとを一組として、その多数組が、導波管
の一方の面上に約λgの間隔で形成されていることを特
徴としている。なお本明細書で「はぼ直線状」というの
は、位相がそろう同位相面が直線となることが一般であ
るので同位相になるようスロットを励振することを意味
している。
型導波管式スロットアレイアンテナにおいて、上記導波
管の管内波長をλgとしたとき、電波の進行方向と直角
をなすほぼ直線状の第一の直線に沿って形成されて上記
進行方向と約45°をなし、互いに直角な第1および第
2のスロットと、上記第一の直線から上記進行方向に約
λg/4進んだほぼ直線状の第二の直線に沿って形成さ
れて上記進行方向と約45°をなす第3のスロットと、
上記第一の直線から上記進行方向に約λg/4遅れたほ
ぼ直線状の第三の直線に沿って形成されて上記第3のス
ロットと直角をなしかつ上記進行方向と約45°をなす
第4のスロットとを一組として、その多数組が、導波管
の一方の面上に約λgの間隔で形成されていることを特
徴としている。なお本明細書で「はぼ直線状」というの
は、位相がそろう同位相面が直線となることが一般であ
るので同位相になるようスロットを励振することを意味
している。
上述の本発明のスロットアレイアンテナでは、進行波型
の導波管スロットアレイアンテナにおいて、上記導波管
の管内波長をλgとしたとき進行方向と直角をなすほぼ
直線状の第一の直線上に沿って形成されて上記進行方向
と約45°をなし、互いに直角な第1および第2のスロ
ットと、上記第一の直線から上記進行方向に約λg/4
進んだほぼ直線状の第二の直線にそって形成されて進行
方向と約45°をなす第3のスロットと、上記第一の直
線から上記進行方向に約λg/4遅れたほぼ直線状の第
三の直線に沿って形成されて上記第3のスロットと直角
をなしかつ上記進行方向と約45°をなす第4のスロッ
トとを一組としたスロット群が、間隔約λgで多数配列
されているので、導波管内を電力が進行するとこれらの
スロットから円偏波が放射されるとともに、アンテナ開
口面にわたってスロットをほぼ一様に配設されたスロッ
トアレイアンテナを得ることができる。
の導波管スロットアレイアンテナにおいて、上記導波管
の管内波長をλgとしたとき進行方向と直角をなすほぼ
直線状の第一の直線上に沿って形成されて上記進行方向
と約45°をなし、互いに直角な第1および第2のスロ
ットと、上記第一の直線から上記進行方向に約λg/4
進んだほぼ直線状の第二の直線にそって形成されて進行
方向と約45°をなす第3のスロットと、上記第一の直
線から上記進行方向に約λg/4遅れたほぼ直線状の第
三の直線に沿って形成されて上記第3のスロットと直角
をなしかつ上記進行方向と約45°をなす第4のスロッ
トとを一組としたスロット群が、間隔約λgで多数配列
されているので、導波管内を電力が進行するとこれらの
スロットから円偏波が放射されるとともに、アンテナ開
口面にわたってスロットをほぼ一様に配設されたスロッ
トアレイアンテナを得ることができる。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1〜4図は本発明の実施例としてのスロットアレイア
ンテナを示すもので、第1図はその斜視図、第2図はそ
のスロット部の平面図、第3m、3b、3c図はそのス
ロットの円偏波発生の説明図であり、第4図はスロット
、パターンの変形例を示したスロット部の平面図である
。
第1〜4図は本発明の実施例としてのスロットアレイア
ンテナを示すもので、第1図はその斜視図、第2図はそ
のスロット部の平面図、第3m、3b、3c図はそのス
ロットの円偏波発生の説明図であり、第4図はスロット
、パターンの変形例を示したスロット部の平面図である
。
第1図、第2図において、磁界面の幅が管内波長λgの
4倍以上で電界面の幅がλg/4程度の偏平な方形導波
管10のいずれか一方の磁界面上に、電波の進行方向と
直角をなすほぼ直線状の第一の直線aに沿って形成され
て上記進行方向と約45゜をなし、互いに直角な第1お
よび第2のスロット1aおよびla′と、第一の直線a
から上記進行方向に約λg/4進んだほぼ直線状の第二
の直線すに沿って形成されて上記進行方向と約45°を
なす第3のスロット1bと、第一の直線aから上記進行
方向にλg/4遅れたほぼ直線状の第三の直線Cに沿っ
て形成されて上記第3のスロット1bと直角をなすとと
もに上記進行方向と約45°をなす第4のスロワ)1c
とを一組としたスロット群が形成されている。そして、
その多数組が約λgの間隔(直線aと、直線nとの間隔
が約λg〉のちとに形成されている。
4倍以上で電界面の幅がλg/4程度の偏平な方形導波
管10のいずれか一方の磁界面上に、電波の進行方向と
直角をなすほぼ直線状の第一の直線aに沿って形成され
て上記進行方向と約45゜をなし、互いに直角な第1お
よび第2のスロット1aおよびla′と、第一の直線a
から上記進行方向に約λg/4進んだほぼ直線状の第二
の直線すに沿って形成されて上記進行方向と約45°を
なす第3のスロット1bと、第一の直線aから上記進行
方向にλg/4遅れたほぼ直線状の第三の直線Cに沿っ
て形成されて上記第3のスロット1bと直角をなすとと
もに上記進行方向と約45°をなす第4のスロワ)1c
とを一組としたスロット群が形成されている。そして、
その多数組が約λgの間隔(直線aと、直線nとの間隔
が約λg〉のちとに形成されている。
そしてこの場合各スロットla、la’、lb、lcの
長さはそれぞれ0.45λに選定されている。
長さはそれぞれ0.45λに選定されている。
なお、スロット長さは一般的には0.5λ前後とされて
いるが、遅波率、誘電体等の存在により最適値はこの前
後となる。
いるが、遅波率、誘電体等の存在により最適値はこの前
後となる。
また、方形導波管10の一方の開口には給電部として電
波レンズ2が配設されたホーン型導波管3が接続され、
もう一方の開口には余剰電力の有無に応じて用いること
が任意の終端抵抗体4が配設されている。この終端抵抗
体は終端においてスロ・〉1・との整αをとり、抵抗体
を省くこともできる。
波レンズ2が配設されたホーン型導波管3が接続され、
もう一方の開口には余剰電力の有無に応じて用いること
が任意の終端抵抗体4が配設されている。この終端抵抗
体は終端においてスロ・〉1・との整αをとり、抵抗体
を省くこともできる。
上述の構成により、電界成分が方形導波管1の磁界面と
垂直なTE、、モードでボーン型導波管3を励振すると
、ボーン型導波管3で広げられた電波Gま電波レンズ2
で位相Flli償され、波面が方形導波管lの開口とほ
ぼ平行で偏平なTE、。モードが発生し、方形導波管1
0内l\伝播する。TE、。モードで供給された電力は
、方形導波管10の磁界面上に列設された各スロットl
a、la′、lb、lcから徐々に外部空間へ放射され
、電力が残った場αは終端抵抗体4で消費される。
垂直なTE、、モードでボーン型導波管3を励振すると
、ボーン型導波管3で広げられた電波Gま電波レンズ2
で位相Flli償され、波面が方形導波管lの開口とほ
ぼ平行で偏平なTE、。モードが発生し、方形導波管1
0内l\伝播する。TE、。モードで供給された電力は
、方形導波管10の磁界面上に列設された各スロットl
a、la′、lb、lcから徐々に外部空間へ放射され
、電力が残った場αは終端抵抗体4で消費される。
第3a図、第3し図、第3c図により各スロットからの
電力の放射について詳しく説明すると、図中の矢印5は
表面電流の方向を示しており、矢印の中心部が最も値の
大きい正弦分布となっている。
電力の放射について詳しく説明すると、図中の矢印5は
表面電流の方向を示しており、矢印の中心部が最も値の
大きい正弦分布となっている。
ある時刻りにおける表面電流の模様およびその場合にス
ロットから放射される電力の電界成分は、第3a図に示
すとおりであるが、スロット1ムの点を流れる表面電流
の値が最も大きく、これを1とすれば、スロット1bが
らは135°の方向に大きさ1の電界6′を生じ、スロ
ット1cがらは45°の方向に大きさ1の電界6′を生
じる。この時スロット1a、la’の点では電流は流れ
ず電界は発生しない、したがって、スロット1m、1a
′、lb、1cがら放射されるき戒電界6は進行方向と
90”の方向に大きさI2の電界となる0次に、電力が
図の下方から上方へ伝播するとすれば、1周期をTとし
て、時刻t+T/8における表面電流の模様およびその
場合のスロワ)〜から放射される電力の電界成分は、第
3b図に示すように、スロット1aからは45°の方向
に大きさ1/J2、(スロワ)へ11か乙は315°の
方向に大きさ1/−’2)スロワ)−1bからは135
°の方向に大きさl/v′2、そして1cがらは45゛
の方向に大きさ1/I2の各電界6′がそれぞれ発生し
て、これらの合成電界6は135°の方向に大きさI2
となる0次に、時刻L+T/4にJ、)ける表面Th流
の模様およびその場合のスロットから放射される電界成
分は第3c図に示すように、スロット1mからは45°
の方向に大きさ1/−/′2、スロット11からは31
5°の方向に大きさ1/f2の各電界6′が発生し、ス
ロワ1〜lb、lcからは電界が発生せず、したがって
合成電界6はOoの方向に大きさI2となる。
ロットから放射される電力の電界成分は、第3a図に示
すとおりであるが、スロット1ムの点を流れる表面電流
の値が最も大きく、これを1とすれば、スロット1bが
らは135°の方向に大きさ1の電界6′を生じ、スロ
ット1cがらは45°の方向に大きさ1の電界6′を生
じる。この時スロット1a、la’の点では電流は流れ
ず電界は発生しない、したがって、スロット1m、1a
′、lb、1cがら放射されるき戒電界6は進行方向と
90”の方向に大きさI2の電界となる0次に、電力が
図の下方から上方へ伝播するとすれば、1周期をTとし
て、時刻t+T/8における表面電流の模様およびその
場合のスロワ)〜から放射される電力の電界成分は、第
3b図に示すように、スロット1aからは45°の方向
に大きさ1/J2、(スロワ)へ11か乙は315°の
方向に大きさ1/−’2)スロワ)−1bからは135
°の方向に大きさl/v′2、そして1cがらは45゛
の方向に大きさ1/I2の各電界6′がそれぞれ発生し
て、これらの合成電界6は135°の方向に大きさI2
となる0次に、時刻L+T/4にJ、)ける表面Th流
の模様およびその場合のスロットから放射される電界成
分は第3c図に示すように、スロット1mからは45°
の方向に大きさ1/−/′2、スロット11からは31
5°の方向に大きさ1/f2の各電界6′が発生し、ス
ロワ1〜lb、lcからは電界が発生せず、したがって
合成電界6はOoの方向に大きさI2となる。
このようにして合成電界は時間Tで1回転して円廚波が
発生ずる。
発生ずる。
ここでは時間で説明したが、進行波がスロットを励振す
る位相で説明しても同様なことがいえる。
る位相で説明しても同様なことがいえる。
上述のとおりこの実施例では、方形導波管10は開平で
電波がTE、。モードで伝播して43す、進行方向と直
角な方向では大きさは異なるが同一の方向と周期で表面
電流が流れるので、この方向にスロットla、la′、
lb、lcを配列すれば同相の円偏波が放射できる。進
行方向に関しては、スロット1 m、la’、 1 b
、 1 cを一組としてその多数組を間隔る。
電波がTE、。モードで伝播して43す、進行方向と直
角な方向では大きさは異なるが同一の方向と周期で表面
電流が流れるので、この方向にスロットla、la′、
lb、lcを配列すれば同相の円偏波が放射できる。進
行方向に関しては、スロット1 m、la’、 1 b
、 1 cを一組としてその多数組を間隔る。
また、スロットのりアクタンス成分による位相の遅れや
進みはその角度や長さ等によって異なるが、この場きは
進行方向での各スロットの間隔を調整すればよい。
進みはその角度や長さ等によって異なるが、この場きは
進行方向での各スロットの間隔を調整すればよい。
さらにまた、方形導波管10への給電部としては、上述
の実施例ではホーン型導波管を用いたが、その他はぼ平
面波を励振できる任意の給電部を用いてもよい、説明で
は偏平な導波管について行なっているが一般の導波管で
も同様な作用効果が得られる。
の実施例ではホーン型導波管を用いたが、その他はぼ平
面波を励振できる任意の給電部を用いてもよい、説明で
は偏平な導波管について行なっているが一般の導波管で
も同様な作用効果が得られる。
上述のごとく、本発明の実施例としてのスロットアレイ
アンテナによれば、アンテナ開口面に対するスロット全
体の実効面積が75%以上になるよう設計することがで
きるので高効率のスロットアレイアンテナが得られる。
アンテナによれば、アンテナ開口面に対するスロット全
体の実効面積が75%以上になるよう設計することがで
きるので高効率のスロットアレイアンテナが得られる。
また、従来サイズの方形導波管を列設したアンテナにお
いても、これと同じパターンのスロットを形成して同様
の作用効果が得られる。
いても、これと同じパターンのスロットを形成して同様
の作用効果が得られる。
を発生するスロットパターンを示したが、第4図のよう
なスロットパターンに形成すれば左回りの一波を発生で
きることは当然である。
なスロットパターンに形成すれば左回りの一波を発生で
きることは当然である。
上述のごとく、本発明のスロットアレイアンテナによれ
ば、スロットをアンテナ開口面に対するスロット全体の
実効面積が75%以上になるよう設=1することができ
高効率のスロットアレイアンテナが得られる。
ば、スロットをアンテナ開口面に対するスロット全体の
実効面積が75%以上になるよう設=1することができ
高効率のスロットアレイアンテナが得られる。
第1〜11図は本発明の第一実施例としてのスロットア
レイアンテナを示すもので、第1図はその斜1見図、第
2図はそのスロット部の平面図、第3a。 311.30図はそのスロットの円偏波発生の説明図で
あり、第4図はスロットパターンの変形例を示したスロ
ット部の平面図であり、第5図は従来のスロットアレイ
のスロット部の平面図である。 la、la’、lb、lc・・・スロット、2・・・電
波レンズ、3・・・ホーン型導波管、4・・・終端抵抗
体、5・・・表面電流、6・・・合成電界、10・・・
方形導波管。 第 図 第 図 第 30図 第3b図 第 3C図 第 図 第 5 図 手 続 補 正 書 平成 2年 2月 8日 平成 1年 特 許 願 第325361号 郵便番号 53 住所 神奈川県茅ケ崎市松浪二丁目2−16 名称 アリムラ技研株式会社 代 理 人 郵便番号 60 住所 東京都新宿区南元町5番地3号 小田急信濃町マンション第706号室 補正命令の日付 (自発補正) 6 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7 補正の内容 (1)明細書第9頁第4行に記載された「1/を「1、
」と補正する。 (2)明細書第9頁第5行に記載された「1/を、「1
」と補正する。 (乙 B
レイアンテナを示すもので、第1図はその斜1見図、第
2図はそのスロット部の平面図、第3a。 311.30図はそのスロットの円偏波発生の説明図で
あり、第4図はスロットパターンの変形例を示したスロ
ット部の平面図であり、第5図は従来のスロットアレイ
のスロット部の平面図である。 la、la’、lb、lc・・・スロット、2・・・電
波レンズ、3・・・ホーン型導波管、4・・・終端抵抗
体、5・・・表面電流、6・・・合成電界、10・・・
方形導波管。 第 図 第 図 第 30図 第3b図 第 3C図 第 図 第 5 図 手 続 補 正 書 平成 2年 2月 8日 平成 1年 特 許 願 第325361号 郵便番号 53 住所 神奈川県茅ケ崎市松浪二丁目2−16 名称 アリムラ技研株式会社 代 理 人 郵便番号 60 住所 東京都新宿区南元町5番地3号 小田急信濃町マンション第706号室 補正命令の日付 (自発補正) 6 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7 補正の内容 (1)明細書第9頁第4行に記載された「1/を「1、
」と補正する。 (2)明細書第9頁第5行に記載された「1/を、「1
」と補正する。 (乙 B
Claims (1)
- 進行波型導波管式スロットアレイアンテナにおいて、上
記導波管の管内波長をλ_gとしたとき、電波の進行方
向と直角をなすほぼ直線状の第一の直線に沿って形成さ
れて上記進行方向と約45゜をなし、互いに直角な第1
および第2のスロットと、上記第一の直線から上記進行
方向に約λ_g/4進んだほぼ直線状の第二の直線に沿
って形成されて上記進行方向と約45゜をなす第3のス
ロットと、上記第一の直線から上記進行方向に約λ_g
/4遅れたほぼ直線状の第三の直線に沿って形成されて
上記第3のスロットと直角をなしかつ上記進行方向と約
45゜をなす第4のスロットとを一組として、その多数
組が、導波管の一方の面上に約λ_gの間隔で形成され
ていることを特徴とする、スロットアレイアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32536189A JPH03186002A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | スロットアレイアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32536189A JPH03186002A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | スロットアレイアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186002A true JPH03186002A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18175968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32536189A Pending JPH03186002A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | スロットアレイアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186002A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32536189A patent/JPH03186002A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2520373C2 (ru) | Антенна с совместимым использованием источников и способ формирования антенны с совместным использованием источников для формирования множества лучей | |
| JPH02302104A (ja) | 方形導波管スロットアレイアンテナ | |
| US5982334A (en) | Antenna with plasma-grating | |
| RU2258285C1 (ru) | Планарная антенна | |
| Takahashi et al. | Dual circularly polarized radial line slot antennas | |
| JPH0246004A (ja) | 方形導波管スロットアレイアンテナ | |
| JPH03186002A (ja) | スロットアレイアンテナ | |
| Kadlimatti et al. | Generating Mode 1/-1 Circularly Polarized Nonvortex OAM Beams Using Uniform Circular Arrays | |
| JPH05226927A (ja) | スロットアレーアンテナ | |
| JPS61127203A (ja) | 導波管型電力分配器 | |
| JPH03141706A (ja) | スロットアレイアンテナ | |
| JP2023512112A (ja) | マルチビームアンテナ | |
| JPH0669720A (ja) | 漏洩同軸ケーブル | |
| Takahashi et al. | Basic design of beam tilting radial line slot antennas | |
| US3521287A (en) | Waveguide side wall slot radiator | |
| Kuo et al. | Electrojet-independent ionospheric extremely low frequency/very low frequency wave generation by powerful high frequency waves | |
| JP2000286631A (ja) | 漏洩導波管 | |
| JP2004328291A (ja) | 誘電体漏れ波アンテナ | |
| Legay et al. | A high performance spider subarray of five microstrip patches | |
| Rizk et al. | Projected aperture synthesis method for the design of conformal array antennas | |
| JPH03254506A (ja) | 方形導波管スロットアレイアンテナ | |
| SU785917A1 (ru) | Уголкова антенна | |
| RU531U1 (ru) | Ультракоротковолновая антенна | |
| JPH04179304A (ja) | 平面アンテナ | |
| Keeping | Design and construction of a multimode circularly polarized monopulse tracking feed for high-power application in a cassegrain reflector system |