JPH03141706A - スロットアレイアンテナ - Google Patents
スロットアレイアンテナInfo
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- JPH03141706A JPH03141706A JP28005789A JP28005789A JPH03141706A JP H03141706 A JPH03141706 A JP H03141706A JP 28005789 A JP28005789 A JP 28005789A JP 28005789 A JP28005789 A JP 28005789A JP H03141706 A JPH03141706 A JP H03141706A
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放送用、通信用アンテナ等として用いて好適の
スロットアレイアンテナに関する。
スロットアレイアンテナに関する。
従来、進行波型の導波管式スロットアレイアンテナにお
いて、円偏波を発生するスロットとしては、′第5図に
示すように、進行方向上のある点に上記進行方向と45
°の角度をなすスロット×を形成する一方、この点から
位相90°遅れあるいは進む点に、すなわち導波管の管
内波長をλgとしたときに進行方向上のλg/4Mれた
点にスロットXとは直角で進行方向と45°の角度をな
すスロットyを形成し、スロット×とスロットYとから
放射される合成波が時間の経過とともに回転して円偏波
を発生するとともに、このスロットXとスロットyとか
らなるスロット対を進行方向にλ8間隔で配列したもの
や、さらに、進行方向と直角をなす方向にも配列したも
のなどが知られている。
いて、円偏波を発生するスロットとしては、′第5図に
示すように、進行方向上のある点に上記進行方向と45
°の角度をなすスロット×を形成する一方、この点から
位相90°遅れあるいは進む点に、すなわち導波管の管
内波長をλgとしたときに進行方向上のλg/4Mれた
点にスロットXとは直角で進行方向と45°の角度をな
すスロットyを形成し、スロット×とスロットYとから
放射される合成波が時間の経過とともに回転して円偏波
を発生するとともに、このスロットXとスロットyとか
らなるスロット対を進行方向にλ8間隔で配列したもの
や、さらに、進行方向と直角をなす方向にも配列したも
のなどが知られている。
ところで、通常スロットの長さは自由空間波長をλとし
たとき、約ユ/2のものが用いられており、スロット対
を一直線上に形成しようとすると、スロット対の間隔は
く+・5in45°)・2 = A 、+必要であるが
、上述のように円偏波を発生させるには、この間隔は約
λF1/4であるのでG・λくλgでなければならない
。
たとき、約ユ/2のものが用いられており、スロット対
を一直線上に形成しようとすると、スロット対の間隔は
く+・5in45°)・2 = A 、+必要であるが
、上述のように円偏波を発生させるには、この間隔は約
λF1/4であるのでG・λくλgでなければならない
。
一方、λgはグレーティンフグローブを抑制するために
0.9λ以下にすることが望ましいので、先の不等式は
成立せず、スロットXとスロットyとが交叉してしまう
。このため、上述の従来のスロットアレイアンテナでは
、両者(スロット×とスロワ)y)の位相差が90°で
かつ交叉しない程度に進行方向と直角な方向へ移動させ
るという方法がとられている。
0.9λ以下にすることが望ましいので、先の不等式は
成立せず、スロットXとスロットyとが交叉してしまう
。このため、上述の従来のスロットアレイアンテナでは
、両者(スロット×とスロワ)y)の位相差が90°で
かつ交叉しない程度に進行方向と直角な方向へ移動させ
るという方法がとられている。
このように、上述のような従来のスロットアレイアンテ
ナでは、スロットの実効面積をくλ/4)・(λ/2〉
=^2/8とし、短縮率を80%と仮定して、この実効
面積が重なる部分を除いたスロット全体の実効面積は、
アンテナ開口面積の約70%である。これは、進行方向
においてスロットが形成されていない放射効率上無駄な
Sが存在することを意味し、アンテナ効率は最大で70
%しか望むことができないという問題点がある。また、
この無駄になる面積Sを小さくするために、管内波長の
短縮率をさらに小さくしてλgを短くしても、スロット
対の間隔λgも短くなるので、進行方向と直角な方向で
のスロット間隔が増加してしまうばかりか短縮率を小さ
くするための遅波回路のコストアップや損失の増加を招
く、という問題点もある。
ナでは、スロットの実効面積をくλ/4)・(λ/2〉
=^2/8とし、短縮率を80%と仮定して、この実効
面積が重なる部分を除いたスロット全体の実効面積は、
アンテナ開口面積の約70%である。これは、進行方向
においてスロットが形成されていない放射効率上無駄な
Sが存在することを意味し、アンテナ効率は最大で70
%しか望むことができないという問題点がある。また、
この無駄になる面積Sを小さくするために、管内波長の
短縮率をさらに小さくしてλgを短くしても、スロット
対の間隔λgも短くなるので、進行方向と直角な方向で
のスロット間隔が増加してしまうばかりか短縮率を小さ
くするための遅波回路のコストアップや損失の増加を招
く、という問題点もある。
本発明はこのような問題点の解決をはかろうとするもの
で、アンテナ開口面にわたってスロットをほぼ一様に形
成して高いアンテナ効率が得られるスロットアレイアン
テナを提供することを目的とする。
で、アンテナ開口面にわたってスロットをほぼ一様に形
成して高いアンテナ効率が得られるスロットアレイアン
テナを提供することを目的とする。
このため、スロットアレイアレイは、進行波型導波管式
スロットアレイアンテナにおいて、上記導波管の管内波
長をλgとしたとき、電波の進行方向と直角をなす第一
の直線に沿って形成されて上記進行方向と直角をなす第
1のスロットと、上記第一の直線から上記進行方向に約
λg/4進んだ第二の直線に沿って形成されて上記進行
方向と約45°をなす第2のスロットと、上記第一の直
線から上記進行方向に約λg/4遅れた第三の直線に沿
って形成されて第2の上記スロットと直角をなしかつ上
記進行方向と約45°をなず第3のスロットとを一組と
して、その多数組が、導波管の一方の面上に約λgの間
隔で形成されている、ことを特徴としている。
スロットアレイアンテナにおいて、上記導波管の管内波
長をλgとしたとき、電波の進行方向と直角をなす第一
の直線に沿って形成されて上記進行方向と直角をなす第
1のスロットと、上記第一の直線から上記進行方向に約
λg/4進んだ第二の直線に沿って形成されて上記進行
方向と約45°をなす第2のスロットと、上記第一の直
線から上記進行方向に約λg/4遅れた第三の直線に沿
って形成されて第2の上記スロットと直角をなしかつ上
記進行方向と約45°をなず第3のスロットとを一組と
して、その多数組が、導波管の一方の面上に約λgの間
隔で形成されている、ことを特徴としている。
上述の本発明のスロットアレイアンテナでは、進行波型
の導波管スロットアレイアンテナにおいて、上記導波管
の管内波長をλgとしたとき進行方向と直角をなす直線
上に沿って形成されて上記進行方向と直角をなす第1の
スロットと、上記第一の直線から上記進行方向に約λg
/4進んだ第二の直線にそって形成されて進行方向と約
45°をなす第2のスロットと、上記第一の直線から上
記進行方向に約λg/4遅れた第三の直線に沿って形成
されて上記第2のスロットと直角をなしかつ上記進行方
向と約45°をなす第3のスロットとを一組としたスロ
ット群が、間隔約λgで多数配列されているので、導波
管内を電力が進行するとこれらのスロットから円偏波が
放射されるとともに、アンテナ開口面にわたってスロッ
トをほぼ一様に配設されたスロットアレイアンテナを得
ることができる。
の導波管スロットアレイアンテナにおいて、上記導波管
の管内波長をλgとしたとき進行方向と直角をなす直線
上に沿って形成されて上記進行方向と直角をなす第1の
スロットと、上記第一の直線から上記進行方向に約λg
/4進んだ第二の直線にそって形成されて進行方向と約
45°をなす第2のスロットと、上記第一の直線から上
記進行方向に約λg/4遅れた第三の直線に沿って形成
されて上記第2のスロットと直角をなしかつ上記進行方
向と約45°をなす第3のスロットとを一組としたスロ
ット群が、間隔約λgで多数配列されているので、導波
管内を電力が進行するとこれらのスロットから円偏波が
放射されるとともに、アンテナ開口面にわたってスロッ
トをほぼ一様に配設されたスロットアレイアンテナを得
ることができる。
「実 施 例〕
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1〜3c図は本発明の第一実施例としてのスロットア
レイアンテナを示すもので、第1図はその斜視図、第2
図はそのスロット部の平面図、第3a、3b、3c図は
そのスロットの円偏波発生の説明図であり、第4図は本
発明の第二実施例としてのスロットアレイアンテナのス
ロット部の平面図であり、第5図は従来のスロットアレ
イのスロット部の平面図である。
第1〜3c図は本発明の第一実施例としてのスロットア
レイアンテナを示すもので、第1図はその斜視図、第2
図はそのスロット部の平面図、第3a、3b、3c図は
そのスロットの円偏波発生の説明図であり、第4図は本
発明の第二実施例としてのスロットアレイアンテナのス
ロット部の平面図であり、第5図は従来のスロットアレ
イのスロット部の平面図である。
まず、本発明の第一実施例について説明すると、第1図
、第2図の例に示すように、磁界面の幅が管内波長λg
の4倍以上で電界面の幅λg/4程度の偏平な方形導波
管10のいずれか一方の磁界面上に、電波の進行方向と
直角をなす第一の直線aに沿って形成されて上記進行方
向と直角をなす第■のスロット1aと、第一の直線aか
ら上記進行方向に約λg/4進んだ第二の直線すに沿っ
て形成されて上記進行方向と約45°をなす第2のスロ
ット1bと、第一の直線aから上記進行方向にλg/4
遅れた第三の直線Cに沿って形成されて第2のスロット
1bと直角をなすとともに上記進行方向と約45°をな
す第3のスロット1cとを一組としたスロット群が形成
されている。そして、その多数組が約λgの間隔(直線
aと直線nとの間隔が約λg)のちとに形成されている
。そしてこの場合スロットla、lb、1.cの長さは
0.45λに選定されている。
、第2図の例に示すように、磁界面の幅が管内波長λg
の4倍以上で電界面の幅λg/4程度の偏平な方形導波
管10のいずれか一方の磁界面上に、電波の進行方向と
直角をなす第一の直線aに沿って形成されて上記進行方
向と直角をなす第■のスロット1aと、第一の直線aか
ら上記進行方向に約λg/4進んだ第二の直線すに沿っ
て形成されて上記進行方向と約45°をなす第2のスロ
ット1bと、第一の直線aから上記進行方向にλg/4
遅れた第三の直線Cに沿って形成されて第2のスロット
1bと直角をなすとともに上記進行方向と約45°をな
す第3のスロット1cとを一組としたスロット群が形成
されている。そして、その多数組が約λgの間隔(直線
aと直線nとの間隔が約λg)のちとに形成されている
。そしてこの場合スロットla、lb、1.cの長さは
0.45λに選定されている。
なお、スロット長さは一般的には0.5λ前後とされて
いるが、遅波率、誘電体等の存在により最適値はこの前
後となる。
いるが、遅波率、誘電体等の存在により最適値はこの前
後となる。
また、方形導波管lの一方の開口には給電部として電波
レンズ2が配設されたホーン型導波管3が接続され、も
う一方の開口には余剰電力の有無に応じて用いることが
任意の終端抵抗体4が配設されている。この終端抵抗体
は終端においてスロットとの整合をとり、抵抗体を省く
こともできる。
レンズ2が配設されたホーン型導波管3が接続され、も
う一方の開口には余剰電力の有無に応じて用いることが
任意の終端抵抗体4が配設されている。この終端抵抗体
は終端においてスロットとの整合をとり、抵抗体を省く
こともできる。
上述の構成により、電界成分が方形導波管1の磁界面と
垂直なTE、、モードでホーン型導波管3を励振すると
、ホーン型導波管3で広げられた電波は電波レンズ2で
位相補償され、波面が方形導波管1の開口とほぼ平行で
偏平なTE、、モードが発生し、方形導波管1内へ伝播
する。TE、。モードで供給された電力は、方形導波管
1の磁界面上に列設されたスロット1a〜1cから徐々
に外部空間へ放射され、電力が残った場合は終端抵抗体
4で消費される。
垂直なTE、、モードでホーン型導波管3を励振すると
、ホーン型導波管3で広げられた電波は電波レンズ2で
位相補償され、波面が方形導波管1の開口とほぼ平行で
偏平なTE、、モードが発生し、方形導波管1内へ伝播
する。TE、。モードで供給された電力は、方形導波管
1の磁界面上に列設されたスロット1a〜1cから徐々
に外部空間へ放射され、電力が残った場合は終端抵抗体
4で消費される。
第3a図、第3b図、第3c図によりスロットからの電
力の放射について詳しく説明すると、まず、電波の進行
方向に対して直角をなすスロットlaと45°をなすス
ロット1 b、 1 cとが同じ長さの場合方形導波管
1内部の電磁界がスロットと結合する割合の比はほぼ1
:1/riであり、図中の表面電流5は矢印の示す方向
に流れ、矢印の中心部が最も値の大きい正弦分布となっ
ている。次に、ある時刻tにおける表面電流の模様およ
びその場合にスロットから放射される電力の電界成分は
第3a図に示すとおりであるが、スロット1bの点を流
れる表面電流の値が最も大きく、これを1とすれば、ス
ロット1bからは45°の方向に大きさGの電界を生じ
、スロット1cからは135°の方向に大きさ行の電界
を生じる。この時スロット1aの点では電流は流れず電
界は発生しない。したがって、スロット1 a、 1
b、 1 cから放射される合成電界6は90°の方向
に大きさ1の電界となる。次に、1周期をTとして、時
刻t+T/8における表面電流の模様およびその場合の
スロットから放射される電力の電界成分は、第3b図に
示すように、スロットト1aからは180°の方向に大
きさ1/(「、スロットlbからは45°の方向に大き
さ1/2、そしてスロット1cからは135@の方向に
大きさ1/2の電界が発生して、合成電界6は135゜
の方向に大きさlとなる。次に、時刻t+−T/4にお
ける表面電流の模様およびその場合のスロットから放射
される電力の電界成分は第3c図に示すように、スロッ
ト1aからは180°の方向に大きさ1の電界が発生し
、スロット1 b、 1 cからは電界が発生せず、合
成電界6は180°の方向に大きさ1となる。
力の放射について詳しく説明すると、まず、電波の進行
方向に対して直角をなすスロットlaと45°をなすス
ロット1 b、 1 cとが同じ長さの場合方形導波管
1内部の電磁界がスロットと結合する割合の比はほぼ1
:1/riであり、図中の表面電流5は矢印の示す方向
に流れ、矢印の中心部が最も値の大きい正弦分布となっ
ている。次に、ある時刻tにおける表面電流の模様およ
びその場合にスロットから放射される電力の電界成分は
第3a図に示すとおりであるが、スロット1bの点を流
れる表面電流の値が最も大きく、これを1とすれば、ス
ロット1bからは45°の方向に大きさGの電界を生じ
、スロット1cからは135°の方向に大きさ行の電界
を生じる。この時スロット1aの点では電流は流れず電
界は発生しない。したがって、スロット1 a、 1
b、 1 cから放射される合成電界6は90°の方向
に大きさ1の電界となる。次に、1周期をTとして、時
刻t+T/8における表面電流の模様およびその場合の
スロットから放射される電力の電界成分は、第3b図に
示すように、スロットト1aからは180°の方向に大
きさ1/(「、スロットlbからは45°の方向に大き
さ1/2、そしてスロット1cからは135@の方向に
大きさ1/2の電界が発生して、合成電界6は135゜
の方向に大きさlとなる。次に、時刻t+−T/4にお
ける表面電流の模様およびその場合のスロットから放射
される電力の電界成分は第3c図に示すように、スロッ
ト1aからは180°の方向に大きさ1の電界が発生し
、スロット1 b、 1 cからは電界が発生せず、合
成電界6は180°の方向に大きさ1となる。
このようにして合成電界は時間Tで1回転して円偏波が
発生する。
発生する。
ここでは時間で説明したが、進行波がスロットを励振す
る位相で説明しても同様なことがいえる。
る位相で説明しても同様なことがいえる。
上述のとおりこの実施例では、方形導波管10は偏平で
電波がTE、0モードで伝播しており、進行方向と直角
な方向では大きさは異なるが同一の方向と周期で表面電
流が流れるので、この方向にスロットla、lb、lc
を配列すれば同相の円偏波が放射できる。進行方向に関
しては、スロット181b、leを一組としてその多数
組を間隔λgで配列すれば当然同位相の円偏波が放射で
きる。
電波がTE、0モードで伝播しており、進行方向と直角
な方向では大きさは異なるが同一の方向と周期で表面電
流が流れるので、この方向にスロットla、lb、lc
を配列すれば同相の円偏波が放射できる。進行方向に関
しては、スロット181b、leを一組としてその多数
組を間隔λgで配列すれば当然同位相の円偏波が放射で
きる。
次に、管内波長λgについて説明すると、スロットを設
けない場合の管内波長をλg′とすると、上述の実施例
における方形導波管10の磁界面の幅が非常に広い(偏
平な導波管のため〉ので、λg′はλとほぼ等しくなる
。さらに、スロット長を0.45λとしているでスロッ
トの放射インピーダンスのりアクタンス成分は誘導性と
なり位相を遅らせる作用がある。したがって、λg〈λ
となって、遅波回路を設けることなくグレーティングロ
ーブを抑制することができる。
けない場合の管内波長をλg′とすると、上述の実施例
における方形導波管10の磁界面の幅が非常に広い(偏
平な導波管のため〉ので、λg′はλとほぼ等しくなる
。さらに、スロット長を0.45λとしているでスロッ
トの放射インピーダンスのりアクタンス成分は誘導性と
なり位相を遅らせる作用がある。したがって、λg〈λ
となって、遅波回路を設けることなくグレーティングロ
ーブを抑制することができる。
ところで、上述の実施例では3つのスロット1 a、
1 b、 1 cを1つの内債波発生素子として縦横に
配列することを示したが、このパターンでは進行方向と
直角な方向におけるスロット1aの間隔をスロット1a
の長さ以上にしなければならず、スロット1 b、 1
cの密度を高めることができない。
1 b、 1 cを1つの内債波発生素子として縦横に
配列することを示したが、このパターンでは進行方向と
直角な方向におけるスロット1aの間隔をスロット1a
の長さ以上にしなければならず、スロット1 b、 1
cの密度を高めることができない。
しかし本発明のスロットアレイアンテナでは、これらの
スロットが必ずしも1:1:1で対応させる必要はなく
、第4図に示すように、スロット1b。
スロットが必ずしも1:1:1で対応させる必要はなく
、第4図に示すように、スロット1b。
1cを密に形成してこれらから放射される合成電界をス
ロット1aから放射される電界と釣合がとれるようにス
ロットの長さを適宜選択してもよい。
ロット1aから放射される電界と釣合がとれるようにス
ロットの長さを適宜選択してもよい。
また、スロットのりアクタンス成分による位相の遅れや
進みはその角度や長さ等によって異なるが、この場合は
進行方向での各スロットの間隔を調整すればよい。
進みはその角度や長さ等によって異なるが、この場合は
進行方向での各スロットの間隔を調整すればよい。
さらにまた、方形導波管10への給電部としては、上述
の実施例ではホーン型導波管を用いたが、その他′はぼ
平面波を励振できる任意の給電部を用いてもよい、説明
では偏平な導波管について行なっているが一般の導波管
でも同様な作用効果が得られる。
の実施例ではホーン型導波管を用いたが、その他′はぼ
平面波を励振できる任意の給電部を用いてもよい、説明
では偏平な導波管について行なっているが一般の導波管
でも同様な作用効果が得られる。
上述のごとく、本発明の実施例としてのスロットアレイ
アンテナによれば、アンテナ開口面に対するスロット全
体の実効面積が等しくなるよう設計することができるの
で高効率のスロットアレイアンテナが得られる。
アンテナによれば、アンテナ開口面に対するスロット全
体の実効面積が等しくなるよう設計することができるの
で高効率のスロットアレイアンテナが得られる。
また、スロットを形成しない場合の管内波長λg′が自
由空間波長λとほぼ等しくなるような磁界面■の幅が^
に比べ非常に長い方形導波管10と、共振長より短いす
なわち誘電性リアクタンスをもつスロットを用いている
ので、λgく人となり、遅波回路が不用となって構造の
簡素化およびコストの低減化がはかれる。
由空間波長λとほぼ等しくなるような磁界面■の幅が^
に比べ非常に長い方形導波管10と、共振長より短いす
なわち誘電性リアクタンスをもつスロットを用いている
ので、λgく人となり、遅波回路が不用となって構造の
簡素化およびコストの低減化がはかれる。
なお、従来サイズの方形導波管を列設したアンテナにお
いても、これと同じパターンのスロットを形成して同様
の作用効果が得られる。
いても、これと同じパターンのスロットを形成して同様
の作用効果が得られる。
上述のごとく、本発明のスロットアレイアンテナによれ
ば、スロットをアンテナ開口面に対するスロット全体の
実効面積が等しくなるよう設計することができ高効率の
スロットアレイアンテナが得られる。
ば、スロットをアンテナ開口面に対するスロット全体の
実効面積が等しくなるよう設計することができ高効率の
スロットアレイアンテナが得られる。
第1〜30図は本発明グ)第一実施例としてのスロット
アレイアンテナを示すもので、第1図はその斜視図、第
2図はそのスロット部の平面図、第3a、3b、3c図
はそのスロットの内債波発生の説明図であり、第4図は
本発明の第二実施例としてのスロットアレイアンテナの
スロット部の平面図であり、第5図は従来のスロットア
レイのスロット部の平面図である。 la、lb、lc・・・スロット、2・・・電波レンズ
、3・・・ホーン型導波管、4・・・終端抵抗体、5・
・・表面電流、 6・・・合成電界、 10・・・方形導波管。
アレイアンテナを示すもので、第1図はその斜視図、第
2図はそのスロット部の平面図、第3a、3b、3c図
はそのスロットの内債波発生の説明図であり、第4図は
本発明の第二実施例としてのスロットアレイアンテナの
スロット部の平面図であり、第5図は従来のスロットア
レイのスロット部の平面図である。 la、lb、lc・・・スロット、2・・・電波レンズ
、3・・・ホーン型導波管、4・・・終端抵抗体、5・
・・表面電流、 6・・・合成電界、 10・・・方形導波管。
Claims (1)
- 進行波型導波管式スロットアレイアンテナにおいて、上
記導波管の管内波長をλgとしたとき、電波の進行方向
と直角をなす第一の直線に沿って形成されて上記進行方
向と直角をなす第1のスロットと、上記第一の直線から
上記進行方向に約λg/4進んだ第二の直線に沿って形
成されて上記進行方向と約45゜をなす第2のスロット
と、上記第一の直線から上記進行方向に約λg/4遅れ
た第三の直線に沿って形成されて上記第2のスロットと
直角をなしかつ上記進行方向と約45゜をなす第3のス
ロットとを一組として、その多数組が、導波管の一方の
面上に約λgの間隔で形成されている、ことを特徴とす
る、スロットアレイアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28005789A JPH03141706A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | スロットアレイアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28005789A JPH03141706A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | スロットアレイアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141706A true JPH03141706A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17619705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28005789A Pending JPH03141706A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | スロットアレイアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012065229A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Toko Inc | 誘電体導波管スロットアンテナ |
| JP5153861B2 (ja) * | 2008-02-28 | 2013-02-27 | 三菱電機株式会社 | 導波管スロットアレーアンテナ装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28005789A patent/JPH03141706A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5153861B2 (ja) * | 2008-02-28 | 2013-02-27 | 三菱電機株式会社 | 導波管スロットアレーアンテナ装置 |
| US8599090B2 (en) | 2008-02-28 | 2013-12-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Waveguide slot array antenna apparatus |
| JP2012065229A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Toko Inc | 誘電体導波管スロットアンテナ |
| CN102412442A (zh) * | 2010-09-17 | 2012-04-11 | 东光株式会社 | 电介质波导管缝隙天线 |
| CN102412442B (zh) * | 2010-09-17 | 2015-10-14 | 东光株式会社 | 电介质波导管缝隙天线 |
| US9373892B2 (en) | 2010-09-17 | 2016-06-21 | Toko, Inc. | Dielectric waveguide slot antenna |
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