JPH03186032A - 誤り訂正方式 - Google Patents

誤り訂正方式

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JPH03186032A
JPH03186032A JP1325009A JP32500989A JPH03186032A JP H03186032 A JPH03186032 A JP H03186032A JP 1325009 A JP1325009 A JP 1325009A JP 32500989 A JP32500989 A JP 32500989A JP H03186032 A JPH03186032 A JP H03186032A
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JP
Japan
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parity
bit
error
symbol
generating
Prior art date
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Pending
Application number
JP1325009A
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English (en)
Inventor
Keiichi Iwamura
恵市 岩村
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Multi Processors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光ディスクや光磁気ディスク、衛星通信等の
通信路において発生するデータの誤りを符号を用いて検
出・訂正する誤り訂正方式に関し、特にデータの同期ず
れによる誤りを検出・訂正する方式に関するものである
〔従来の技術1 データの誤りには、あるビットがOから1或は1からO
に変化する誤りと、あるビットが抜けたり、余分なビッ
トが挿入されたりすることによる誤りとが考えられる。
以下では、ビットがOかも1、または1から0に変化す
る誤りを単に誤りと呼び、それを訂正するための符号を
単に誤り符号と呼ぶこととし、これに対して、ビット抜
けまたはビット挿入による誤りを同期誤り、それを訂正
するための符号を同期誤り訂正符号と呼ぶこととする。
誤り訂正符号に関しては、今まで多くの研究が行なわれ
、ランダム誤りやバースト誤りに対しては、これを訂正
するための優れた符号が提案されている。
しかしながら、従来のハミング距離的な考え方を用いる
訂正6符号では、たとえ1ビツトのビット抜けまたはビ
ット挿入であっても、それ以降のビットが全てずれてし
まうため、ビットずれ以降のビットが全て誤りとされる
可能性があり、誤り訂正能力の限界を越えてしまうため
、同期誤りに対しては有効な訂正を行なうことができな
かった。
従って、従来、同期誤りに対しては、訂正符号は用いず
、再同期を頻繁にとることによって、誤りの発生を防い
でいた。
[発明が解決しようとしている課題j 同期誤りは、その名の通り、データに対するクロック等
の同期がずれたときに起こるものと考えられる。このよ
うな誤りは、使用する通信系によっては単なる誤りより
多く発生する場合が考えられ、上述のごとき、再同期を
頻繁に取る方式は、全体の伝送効率を少なからず低下さ
せるという欠点があった。
本発明は、上述の課題を解決し、簡単な符号を用いて同
期誤りが訂正可能な誤り訂正方式を提供することを目的
とする。
【課題を解決するための手段および作用]上記課題を解
決するために、本発明の誤り訂正方式は、送信データの
各ビットの総和によりパリティを生成する第1パリティ
生成手段と、送信データの1シンボル内の各ビットに順
次1ずつ異なる重みを乗じて加え、更にシンボル全体に
ついて和をとってパリティを生成する第2パリティ生成
手段と、受信データの各ビットの総和によりパリティを
生成する第3パリティ生成手段と、受信データの1シン
ボル内の各ビットに順次1ずつ異なる重みを乗じて加え
、更にシンボル全体について和をとってパリティを生成
する第4パリティ生成手段と、前記第1パリティ生成手
段により生成されたパリティと、前記第3パリテイ生戒
手段により生成されたパリティとを比較演算する第1演
算手段と、前記第2パリティ生成手段により生成された
パリティと、前記第4パリティ生成手段により生成され
たパリティとを比較演算する第2演算手段と、各シンボ
ルの対応するビット同士の排他的論理和を求める第3演
算手段と、前記第1、第2及び第3の演算手段の演算結
果により送信データに対する受信データの誤りを検出す
る検出手段と、該検出手段の検出結果に従って、検出さ
れた誤りを訂正する訂正手段とを備えることにより、1
ビツトのビット抜けやビット挿入によって発生する同期
誤りを訂正可能としたものである。
[実施例] 以下では1ビツトの同期誤りを訂正する符号を示す、同
期誤りにはビット抜けとビット挿入とが考えられるが、
先ず1ビット抜けの場合について説明する。
kシンボルの情報系列Iを[I□Iヶ−1・・・1、、
Illとする。ただし、各I、は、次のようなqビット
からなるシンボルである。
I + =[r+、q+ Il、@−1+・・・、 I
ll、 Il、 l]送信側ではこの情報系列■から次
のパリティP 、、P 、、Rlを生成し、■に付加し
て送信する。
Pa”Σ (s:Il、h)        (1)P
l =Σ (Σ I 、h  −t)        
  (2)P 、  =EXORI  I  1 (3) ただし、EXORΣは、I+の各ビットごとの排他的論
理和を示す、伝送中にあるシンボルI、中のあるビット
エJ1が抜けるビット抜けが生じ、他のビットに誤りe
J、TIが付加したとすると、シンボルI、のI40.
を除く各ビットは工1..l+eJ、hと表わされる。
(e4.hはIJ、11がOから1に誤るときl、IJ
、11が1からOに誤るとき−1,誤りなしのときOと
表わされる。)その受信データからP o 、P + 
と同様の手順によってQ、、Q、を生成すると次のよう
になる。
Q +  =P +    I  a、1j  + Σ
 e7.h’j  + Σh、。
(5) 従って、Pa  Q−1P+  Qlは次のように表わ
される。
(7)式において未確定であるのは、 jと Σ−L、である。そこで、P、−Q、≦0のときに、j
をXとし、x−1までのシンボル毎の1のずれの総和で
あるΣ−L、をyとすると、Xとyの関係は、(7)式
から次のようになる。
y= (QO−Pa )x−(pt −Ql )  (
s)Po−Qo≦の時、(7)式よりP+−Qt≦0で
あるので、(8)式は第3図の直線aのようにx=Oの
とき正の値Q IP +から負の勾配を持ち、Xに従い
変化する。一方実際のシンボルの位置を表わすXとそこ
までの1のずれの総和yの関係は、第3図直線すのよう
に、x=0のときy=Oであり、Xに従って単調に増加
する。従って、直線aとbとは必ず1つの交点を持つ、
jは(7)式の表わす直!aと実際のずれを表わすbと
を同時に満足するはずであるので、直線aとbの交点と
なるXの値がjとなる。
また、Pa  Q(1>Oのとき、j=x、x−1まで
のシンボルごとのOのずれの総和である(x −1) 
−”X−’X 1、をyとすると、(7)式はy =−
(Pa  −Qo−1)  x+  (P IQ l−
1)     (9)P o −Q −> Oのとき、
(7)式からP。
Q +   1 > Oであるので、(9)式は(8)
式と同様に、第3図の直線aのようにx=0のとき正の
値P+ −Ql−1から負の勾配−(p、−Q。
−1)を持ち、Xに従って変化する。
また、実際のシンボルの位置を表わすXと、そこまでの
Oのずれの総和yとの関係も第3図のbのように、x=
0のときy=Qで、Xに従って単調増加する。従って、
P、−Q、≦0のときと同様の議論が成り立ち、直線a
とbとの交0点t7)xの値がjとなる。
以上のようにして、誤りを含む同期−誤りが生じている
位置jが得られる。誤りのパターンは、ずれの生じたj
以降のシンボルのずれを元に戻し、I、以外のシンボル
を確定し、R1に工、以外のシンボルをEXORするこ
とにより、直接得ることができる。
ビット挿入による誤りが起こった場合も、ビット抜けの
場合の逆であると考えれば、同様の処理によって誤りを
含む同期誤りが訂正できることは明らかである。
また、ここでは同期誤りが1ビツトの場合に限って説明
してきたが、この符号は1シンボル内のランダムなSビ
ットの同期誤りに対しても上記実施例と同様の手法で訂
正することができる。
以下に簡単な具体例を示す。
q=3、k=゛5として、次の情報系列工とパリティP
、 、P、 、R,を送信する。
I= [111101000100100]P0=7 P、=5・3+4・2+3・0+2・1 +1−1 =
26旧=010 ここで、伝送中にj=3のシンボルIs”[0003に
誤りを含む同期誤りが生じ、Is=[11]と誤ったと
すると、受信される情報系列I°とそれから計算される
Q、、Q、は次のようになる。
I= [11110111100100]Q0 = 7 P、=s・3+4・2+3・3+2・1+1・1=34
従って、Pa−Q6、P、−Q、は、 P、、−Q、=7−9=−2 P+−Q、=26−34=−8 となる。
P o −Q o≦0であるので、(8)式に従い、y
= (po−QO’)X−(p+ −Ql )=−2x
+8 これとy’ =”X−“1.の値を比較すると、x=:
の時のみyとyoは一致する。そこでj=3.!し、そ
れ以降のシンボルである1、、1.のず才を元に戻し、
■、塩以外シンボルを元に戻し、■、以外のシンボルを
次のように確定する。
[11110,1777100100]R1にI、以外
のシンボルをEXORすること&により、1.= [0
00]が得られ、誤りを含むμs期誤りが訂正される。
次に本発明を実際の回路を用いて実現する方法を示す。
第1図は、本発明、の送信側で用いる符号器の構成を示
す図である。
第1rI!I(a)において、情報系列工の各シンボル
I、の各ビットI 1.I+が、順にレジスタ2に加え
られ、パリティPoが生成される。第1図(b)におい
て、情報系列■の各シンボルエ、の各ビットI 1.1
1に、乗算器3によって重みiを掛け、順にレジスタ2
に加えられ、パリティP1が生成される。生成されたパ
リティP、、p、は、情報系列工、EXORにょる出力
信号R,とともに、不図示の送信機を用いて送信される
第2図は、本発明の受信側で、1ビツトの抜けが生じた
場合に用いる復号器の構成を示す図である。
前記送信機により送信された情報系列Iに、伝送中1ビ
ツトの抜けが生じて■°となった場合、これとともにパ
リティP0、Plを不図示の受信機により受信した受信
側では、符号器3によりパリティQ、 、Q、を生成す
る。ここで、符号器3の構成は、送信側で用いている第
1図(a)(b)に示したものと同一である。
比較器5では、符合器4で得られたパリティQ0と受信
したパリティP0との大小を比較し、(7)〜(9)式
の議論に従って、例えば、P0≦Q0ならば、 y = < p o −Qo > x −< p r 
−Ql)を計算し、セレクタ8でその結果をセレクトす
る。一方カウンタ9でlの数をカウントし、その結果を
セレクタ11でセレクトし、比較/訂正器12によって
セレクタ8及び11の値を比較して、両者が一致すると
きのXの値をjとし、する。
以上のようにして、誤りを含む同期誤りが生じている位
置jが得られる。誤りのパターンは、ずれの生じたj以
降のシンボルのずれを元に戻し、■、以外のシンボルを
確定し、RIにI、以外のシンボルをEXOHすること
により、直接得ることができる。
[発明の効果] 本発明に用いた符号においては、 q≧Pa−Qo≧−qであるので、p、に必要なビット
は、log*2qとなるまた、PlRlに必要なビット
は、各々logs sk、qである。
従って、例えば、q=8.に=253とした場合、必要
なパリティピット数はPoに対しては4ピツト、1ビツ
トずつの同期ずれ(s==1)のみを対象とした場合、
PI R1に対して各々8ビツトずつ必要となるので必
要であるので、合計20ビツト必要となる。これは、線
形の誤り符号の中で最も冗長度が低いといわれるリード
・ソロモン符号と比較しても、1シンボル訂正の場合、
リード・ソロモン符号は16ビツト必要となり、その差
は4ビツトに過ぎない0本発明の符号は、単なる誤り訂
正符号ではなく、同期誤りをも訂正することを考えれば
、これは十分小さな冗長度であq、同期誤りを効率的に
防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は、本発明1実施例の符号器のブ
ロック構成を示す図、 第2図は、本発明i実施例の復号器のブロック構成を示
す図である。 第3図は、符号の関係を表わすグラフである。 l 、 2 ・・・ 3 ・・・ 4 ・・・ 5 ・・・ 6 、7 ・・・ 8 、11・・・ 9 、 lO・・・ 12・・・ レジスタ 乗算器 符合器 比較器 演算器 セレクタ カウンタ 比較/訂正器 第 ■ 図 ( ) 第 図 ( ) 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定ビットからなるシンボルの複数によって構成される
    送信データに対する受信データの誤りを訂正する誤り訂
    正方式であって、 送信データの各ビットの総和によりパリティを生成する
    第1パリティ生成手段と、 送信データの1シンボル内の各ビットに順次1ずつ異な
    る重みを乗じて加え、更にシンボル全体について和をと
    ってパリティを生成する第2パリティ生成手段と、 受信データの各ビットの総和によりパリティを生成する
    第3パリティ生成手段と、 受信データの1シンボル内の各ビットに順次1ずつ異な
    る重みを乗じて加え、更にシンボル全体について和をと
    ってパリティを生成する第4パリティ生成手段と、 前記第1パリティ生成手段により生成されたパリティと
    、前記第3パリティ生成手段により生成されたパリティ
    とを比較演算する第1演算手段と、 前記第2パリティ生成手段により生成されたパリティと
    、前記第4パリティ生成手段により生成されたパリティ
    とを比較演算する第2演算手段と、 各シンボルの対応するビット同士の排他的論理和を求め
    る第3演算手段と、 前記第1、第2及び第3の演算手段の演算結果により送
    信データに対する受信データの誤りを検出する検出手段
    と、 該検出手段の検出結果に従って、検出された誤りを訂正
    する訂正手段とを備えることを特徴とする誤り訂正方式
JP1325009A 1989-12-15 1989-12-15 誤り訂正方式 Pending JPH03186032A (ja)

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US08/284,289 US5459741A (en) 1989-12-15 1994-08-02 Error correction method

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