JPH03186070A - ディスプレイモニタ装置の調整回路 - Google Patents
ディスプレイモニタ装置の調整回路Info
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- JPH03186070A JPH03186070A JP32522589A JP32522589A JPH03186070A JP H03186070 A JPH03186070 A JP H03186070A JP 32522589 A JP32522589 A JP 32522589A JP 32522589 A JP32522589 A JP 32522589A JP H03186070 A JPH03186070 A JP H03186070A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数入力信号追従型のディスプレイモニタ
装置における水平帰線期間切換回路、水平リニアリティ
調整回路等に用いて好適なディスプレイモニタ装置の調
整回路に関するものである。
装置における水平帰線期間切換回路、水平リニアリティ
調整回路等に用いて好適なディスプレイモニタ装置の調
整回路に関するものである。
第3図は従来の調整回路としての水平帰線期間切換回路
の第1の例を示す回路図であり、図において、1は水平
出力用のトランジスタ、2はトランジスタlに並列に接
続されたダンパダイオード、3はトランジスタI及びダ
ンパダイオード2に並列に接続され全ての人力信号に対
して共通に用いられる第1の共振コンデンサ、4は第1
の共振コンデンサ3に対して並列に接続される第2の共
振コンデンサ、9は第2の共振コンデンサ4の接続・切
離しを行う電界効果トランジスタから成る半導体スイッ
チ素子、5はトランジスタlにより偏向電流を供給され
る偏向コイル、7は偏向コイル5の一端に接続された8
字補正コンデンサ、6は偏向コイル5、トランジスタ1
及び他の回路素子に接続された水平出カドランスの1次
側のコイル、8はコイル6を通じて回路のt源電圧を供
給するtflである。
の第1の例を示す回路図であり、図において、1は水平
出力用のトランジスタ、2はトランジスタlに並列に接
続されたダンパダイオード、3はトランジスタI及びダ
ンパダイオード2に並列に接続され全ての人力信号に対
して共通に用いられる第1の共振コンデンサ、4は第1
の共振コンデンサ3に対して並列に接続される第2の共
振コンデンサ、9は第2の共振コンデンサ4の接続・切
離しを行う電界効果トランジスタから成る半導体スイッ
チ素子、5はトランジスタlにより偏向電流を供給され
る偏向コイル、7は偏向コイル5の一端に接続された8
字補正コンデンサ、6は偏向コイル5、トランジスタ1
及び他の回路素子に接続された水平出カドランスの1次
側のコイル、8はコイル6を通じて回路のt源電圧を供
給するtflである。
第4図は従来の水平帰線期間切換回路の第2の例を示す
回路図であり、この回路においては第3図の半導体スイ
ッヂ素子9に代えてリレーから成る機械的スイッチIO
が用いられている。この機械的スイッチ10は、第2の
共振コンデンサ4の接続・切離しを行う接点10aと、
この接点10aをオン・オフさせるコイル10bとから
構成されている。
回路図であり、この回路においては第3図の半導体スイ
ッヂ素子9に代えてリレーから成る機械的スイッチIO
が用いられている。この機械的スイッチ10は、第2の
共振コンデンサ4の接続・切離しを行う接点10aと、
この接点10aをオン・オフさせるコイル10bとから
構成されている。
第5図は従来の調整回路としての水平リニアリティ調整
回路の第1の例を示す要部の回路図であり、図において
、11は第1の5字補正コンデンサ7に対して並列に接
続される第2の8字補正コンデンサ、12は第2の3字
補正コンデンサ11の接続・切離しを行う電界効果トラ
ンジスタから成る半導体スイッチ素子である。
回路の第1の例を示す要部の回路図であり、図において
、11は第1の5字補正コンデンサ7に対して並列に接
続される第2の8字補正コンデンサ、12は第2の3字
補正コンデンサ11の接続・切離しを行う電界効果トラ
ンジスタから成る半導体スイッチ素子である。
第6図は従来の水平リニアリティ調整回路の第2の例を
示す要部の回路図であり、この回路においては、第5図
の半導体スイッチ素子12に代えてリレーから成る機械
的スイッチ13が用いられている。この機械的スイッチ
13は、第2の3字補正コンデンサ11の接続・切離し
を行う接点13aと、この接点13aをオン・オフさせ
るコイル13bとから#!4威されている。
示す要部の回路図であり、この回路においては、第5図
の半導体スイッチ素子12に代えてリレーから成る機械
的スイッチ13が用いられている。この機械的スイッチ
13は、第2の3字補正コンデンサ11の接続・切離し
を行う接点13aと、この接点13aをオン・オフさせ
るコイル13bとから#!4威されている。
次に動作について説明する。
第3図において、トランジスタlのヘースに前段の水平
駆動回路(図示せず)より水平駆動信号が加えられるこ
とにより、このトランジスタ1がオン・オフ動作される
。水平走査期間において、トランジスタlのオン時には
、5字補正コンデンサ7から偏向コイル5を通じてトラ
ンジスタlにコレクタ電流が流れ、トランジスタlのオ
フ時には、ダンパダイオード2から偏向コイル5を通じ
て5字補正コンデンサ7に電流が流れる。また、帰N1
Ap、II間には回路のインダクタンスと第1の共振コ
ンデンサ3または第1及び第2の共振コンデンサ3.4
との共振周波数による振動電流が流れる。
駆動回路(図示せず)より水平駆動信号が加えられるこ
とにより、このトランジスタ1がオン・オフ動作される
。水平走査期間において、トランジスタlのオン時には
、5字補正コンデンサ7から偏向コイル5を通じてトラ
ンジスタlにコレクタ電流が流れ、トランジスタlのオ
フ時には、ダンパダイオード2から偏向コイル5を通じ
て5字補正コンデンサ7に電流が流れる。また、帰N1
Ap、II間には回路のインダクタンスと第1の共振コ
ンデンサ3または第1及び第2の共振コンデンサ3.4
との共振周波数による振動電流が流れる。
ここで、一般に複数入力信号追従型のディスプレイモニ
タ装置では、入力信号に応じて画面幅や動作電圧を調整
するために、共振用のコンデンサの容量を切換える必要
がある。即ち、入力信号が低周波数帯の場合や表示画面
を拡大する場合は、共振コンデンサの容量を大きくし、
入力信号が高周波数帯の場合や表示画面を縮小する場合
は、共振コンデンサの容量を小さくする。
タ装置では、入力信号に応じて画面幅や動作電圧を調整
するために、共振用のコンデンサの容量を切換える必要
がある。即ち、入力信号が低周波数帯の場合や表示画面
を拡大する場合は、共振コンデンサの容量を大きくし、
入力信号が高周波数帯の場合や表示画面を縮小する場合
は、共振コンデンサの容量を小さくする。
このために、第3図においては、入力信号を検出した制
御信号で半導体スイッチ素子9をオンさせることにより
、また第4図においては上記制御信号をコイルtabに
加えて接点10aをオンさせることにより、第1の共振
コンデンサ3に第2の共振コンデンサ4を並列に接続し
て、上記容量が大となるようにしている。
御信号で半導体スイッチ素子9をオンさせることにより
、また第4図においては上記制御信号をコイルtabに
加えて接点10aをオンさせることにより、第1の共振
コンデンサ3に第2の共振コンデンサ4を並列に接続し
て、上記容量が大となるようにしている。
また、複数入力信号周波数追従型のディスプレイモニタ
装置においても、入力信号の周波数に応じて8字補正コ
ンデンサの容量を切換える必要がある。即ち、入力信号
が低周波数帯の場合は、3字補正」ンデンサの容量を大
きくし、入力信号・が高周波数帯の場合は、8字補正コ
ンデンサの容量を小さくする。
装置においても、入力信号の周波数に応じて8字補正コ
ンデンサの容量を切換える必要がある。即ち、入力信号
が低周波数帯の場合は、3字補正」ンデンサの容量を大
きくし、入力信号・が高周波数帯の場合は、8字補正コ
ンデンサの容量を小さくする。
このために、第5図においては、入力信号を検出した制
御信号で半導体スイッチ素子12をオンさせることによ
り、また第6図においては上記制御信号をコイル13b
に加えて接点13aをオンさせることにより、第1の5
字補正コンデンサ7に第2の3字補正コンデンサ11を
並列に接続して、上記容量が大となるようにしている。
御信号で半導体スイッチ素子12をオンさせることによ
り、また第6図においては上記制御信号をコイル13b
に加えて接点13aをオンさせることにより、第1の5
字補正コンデンサ7に第2の3字補正コンデンサ11を
並列に接続して、上記容量が大となるようにしている。
従来のディスプレイモニタ装置の調整回路は以上のよう
に構成されているので、半導体スイッチ素子9,12を
用いた場合は、オン時に流れる電流により熱が発生し、
このため消費電力が増えると共に、放熱板を必要とする
ので、回路が人形化し、また機械的スイッチ10.13
を用いた場合は、オン時の突入電流による熱で接点10
a。
に構成されているので、半導体スイッチ素子9,12を
用いた場合は、オン時に流れる電流により熱が発生し、
このため消費電力が増えると共に、放熱板を必要とする
ので、回路が人形化し、また機械的スイッチ10.13
を用いた場合は、オン時の突入電流による熱で接点10
a。
13aが溶着することがあり、このため機械的スイッチ
10.13として大形のものを使用する必要がある等の
課題があった。
10.13として大形のものを使用する必要がある等の
課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、熱の発生を抑えると共に、突入電流による接点
溶着を防止することができるディスプレイモニタ装置の
調整回路を得ることを目的とする。
もので、熱の発生を抑えると共に、突入電流による接点
溶着を防止することができるディスプレイモニタ装置の
調整回路を得ることを目的とする。
請求項(1)の発明に係るディスプレイモニタ装置の調
整回路は、半導体スイッチ素子と機械的スイッチとを併
用し、第2の共振のコンデンサの接続時には、半導体ス
イッチ素子と機械的スイッチとが並列に接続されて、両
者共オン状態となるようにしたものである。
整回路は、半導体スイッチ素子と機械的スイッチとを併
用し、第2の共振のコンデンサの接続時には、半導体ス
イッチ素子と機械的スイッチとが並列に接続されて、両
者共オン状態となるようにしたものである。
請求項(2)の発明に係るディスプレイモニタ装置の調
整回路は、半導体スイッチ素子と機械的スイッチとを併
用し、第2の8字補正コンデンサの接続時には、半導体
スイッチ素子と機械的スイッチとが並列に接続されて、
両者共オン状態となるようにしたものである。
整回路は、半導体スイッチ素子と機械的スイッチとを併
用し、第2の8字補正コンデンサの接続時には、半導体
スイッチ素子と機械的スイッチとが並列に接続されて、
両者共オン状態となるようにしたものである。
請求項(1)および(2)の発明におけるディスプレイ
モニタ装置の調整回路は、第2の共振コンデンサまたは
第2の8字補正コンデンサが切離された状態から機械的
スイッチが切換えられると、先ず半導体スイッチ素子が
オンとなって第2の共振コンデンサまたは第2の8字補
正コンデンサが接続されるので、突入電流が抑tえられ
、次に機械的スイッチもオンとなって半導体スイッチ素
子に流れていた電流の大部分を流すようになるので、熱
の発生が抑えられる。
モニタ装置の調整回路は、第2の共振コンデンサまたは
第2の8字補正コンデンサが切離された状態から機械的
スイッチが切換えられると、先ず半導体スイッチ素子が
オンとなって第2の共振コンデンサまたは第2の8字補
正コンデンサが接続されるので、突入電流が抑tえられ
、次に機械的スイッチもオンとなって半導体スイッチ素
子に流れていた電流の大部分を流すようになるので、熱
の発生が抑えられる。
以下、この発明の請求項(1)に関する調整回路として
の水平帰線期間切換回路の一実施例を・図について説明
する。第1図においては、第3図及び第4図と実質的に
同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
の水平帰線期間切換回路の一実施例を・図について説明
する。第1図においては、第3図及び第4図と実質的に
同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
第1図において、14はリレーを用いた機械的スイッチ
であり、第2の共振コンデンサ4に接続された接点aと
半導体スイッチ素子9の制御電極(ゲート電極)に接続
された接点すとを、アースに接続された可動接点Cによ
り切換えるスイッチ14a、及びこのスイッチ14aを
動作させるコイル14bにより構成されている。15は
上記制御電極に所定の電圧を制御電圧として加える電源
、16は上記電#15の電流を制限する抵抗である。
であり、第2の共振コンデンサ4に接続された接点aと
半導体スイッチ素子9の制御電極(ゲート電極)に接続
された接点すとを、アースに接続された可動接点Cによ
り切換えるスイッチ14a、及びこのスイッチ14aを
動作させるコイル14bにより構成されている。15は
上記制御電極に所定の電圧を制御電圧として加える電源
、16は上記電#15の電流を制限する抵抗である。
次に動作について説明する。
スイッチ14aが接点す側に閉じて機械的スイッチ14
がオフとなっているときは、半導体スイッチ素子9の制
御電極はスイッチ14aを介してアースされるので、こ
の半導体スイッチ素子9もオフしており、第2の共振コ
ンデンサ4は切離されている。
がオフとなっているときは、半導体スイッチ素子9の制
御電極はスイッチ14aを介してアースされるので、こ
の半導体スイッチ素子9もオフしており、第2の共振コ
ンデンサ4は切離されている。
次に、コイル14bに制御信号が加えられることにより
、スイッチ14aの可動接点Cが接点すを離れると、半
導体スイッチ素子9の制御電極に電源15の電圧が抵抗
16を介して加えられるため、この半導体スイッチ素子
9が先ずオンとなる。
、スイッチ14aの可動接点Cが接点すを離れると、半
導体スイッチ素子9の制御電極に電源15の電圧が抵抗
16を介して加えられるため、この半導体スイッチ素子
9が先ずオンとなる。
ここで、一般に半導体スイッチ素子9がオフ状態からオ
ン状態に移行する時間は数μsec〜数10μsecで
あり、機械的スイッチ14がオフ状態からオン状態に移
行する時間は数10 m5ecである。
ン状態に移行する時間は数μsec〜数10μsecで
あり、機械的スイッチ14がオフ状態からオン状態に移
行する時間は数10 m5ecである。
このため、スイッチ14aが接点aから接点す側に切換
えられると半導体スイッチ素子9が先にオン状態になる
。このとき半導体スイッチ素子9はオフ状態からオン状
態へ、その等価抵抗が徐々に減少するように移行するの
で、この半導体スイッチ素子9を流れる電流の尖頭値は
減少し、従って突入電流が抑えられる。
えられると半導体スイッチ素子9が先にオン状態になる
。このとき半導体スイッチ素子9はオフ状態からオン状
態へ、その等価抵抗が徐々に減少するように移行するの
で、この半導体スイッチ素子9を流れる電流の尖頭値は
減少し、従って突入電流が抑えられる。
次に、数10 m5ec後には、スイッチ14aの可動
接点Cが接点すと接触する。半導体スイッチ素子9の導
通抵抗はスイッチ14aの導通抵抗に比べてはるかに大
きいので、スイッチ14aが接点aに切換えられれば、
第2の共振コンデンサ4を流れる電流の大部分はこのス
イッチ14aを通じて流れる。従って、第2の共振コン
デンサ4が接続された状態では、半導体スイッチ素子9
とスイッチ14aとが実質的に並列に接続されて、両者
共オン状態となるが、半導体スイッチ素−79には電流
は僅かしか流れず、この半導体スイッチ素子9の発熱が
抑えられる。
接点Cが接点すと接触する。半導体スイッチ素子9の導
通抵抗はスイッチ14aの導通抵抗に比べてはるかに大
きいので、スイッチ14aが接点aに切換えられれば、
第2の共振コンデンサ4を流れる電流の大部分はこのス
イッチ14aを通じて流れる。従って、第2の共振コン
デンサ4が接続された状態では、半導体スイッチ素子9
とスイッチ14aとが実質的に並列に接続されて、両者
共オン状態となるが、半導体スイッチ素−79には電流
は僅かしか流れず、この半導体スイッチ素子9の発熱が
抑えられる。
第2図はこの発明の請求項(2)に関する調整回路とし
ての水平リニアリティ調整回路の一実施例を示すもので
、第5図及び第6図と実質的に同一部分には同一符号を
付して説明を省略する。
ての水平リニアリティ調整回路の一実施例を示すもので
、第5図及び第6図と実質的に同一部分には同一符号を
付して説明を省略する。
第2図において、17はリレーを用いた機械的スイッチ
であり、第2の5字補正コンデンサ11に接続された接
点aと半導体スイッチ素子120制御電極(ゲート電極
)に接続された接点すとを、アースに接続された可動接
点Cにより切換えるスイッチ17a、及びこのスイッチ
17aを動作させるコイル17bにより構成されている
。18は上記制御電極に所定の電圧を制御電圧として加
える電源、19は上記電源18の電流を制限する抵抗で
ある。
であり、第2の5字補正コンデンサ11に接続された接
点aと半導体スイッチ素子120制御電極(ゲート電極
)に接続された接点すとを、アースに接続された可動接
点Cにより切換えるスイッチ17a、及びこのスイッチ
17aを動作させるコイル17bにより構成されている
。18は上記制御電極に所定の電圧を制御電圧として加
える電源、19は上記電源18の電流を制限する抵抗で
ある。
次に動作について説明する。
スイッチ17aが接点す側に閉じて機械的スイッチ17
がオフとなっているときは、半導体スイッチ素子12の
制it極はスイッチ17aを介してアースされるので、
この半導体スイッチ素子12もオフしており、第2の5
字補正コンデンサ11は切離されている。
がオフとなっているときは、半導体スイッチ素子12の
制it極はスイッチ17aを介してアースされるので、
この半導体スイッチ素子12もオフしており、第2の5
字補正コンデンサ11は切離されている。
次に、コイル17bに制御信号が加えられることにより
、スイッチ17aの可動接点Cが接点すを離れると、半
導体スイッチ素子12の制御電極に電源18の電圧が抵
抗19を介して加えられるため、この半導体スイッチ素
子12が先ずオンとなる、前述した第1図の場合と同様
に半導体スイッチ素子12がオフ状態からオン状態に移
行する時間は機械的スイッチ17のそれより短いので、
スイッチ17aが接点aから接点す側に切換えられると
半導体スイッチ素子12が先にオン状態になる。このと
き半導体スイッチ素子12はオフ状態からオン状態へ、
その等価抵抗が徐々に減少するように移jテするので、
この半導体スイッチ素子12を流れる電流の尖頭値は減
少し、従って突入電流が抑えられる。
、スイッチ17aの可動接点Cが接点すを離れると、半
導体スイッチ素子12の制御電極に電源18の電圧が抵
抗19を介して加えられるため、この半導体スイッチ素
子12が先ずオンとなる、前述した第1図の場合と同様
に半導体スイッチ素子12がオフ状態からオン状態に移
行する時間は機械的スイッチ17のそれより短いので、
スイッチ17aが接点aから接点す側に切換えられると
半導体スイッチ素子12が先にオン状態になる。このと
き半導体スイッチ素子12はオフ状態からオン状態へ、
その等価抵抗が徐々に減少するように移jテするので、
この半導体スイッチ素子12を流れる電流の尖頭値は減
少し、従って突入電流が抑えられる。
次に、数10 s+sec後には、スイッチ17aの可
動接点Cが接点すと接触する。半導体スイッチ素子12
の導通抵抗はスイッチ17aの導通抵抗に比べてはるか
に大きいので、スイッチ17aが接点aに切換えられれ
ば、第2の5字補正コンデンサ11を流れる電流の大部
分はこのスイッチ17aを通じて流れる。従って、第2
の5字補正コンデンサ11が接続された状態では、半導
体スイッチ素子12とスイッチ17aとが実質的に並列
に接続されて、両者共オン状態となるが、半導体スイッ
チ素子12には電流は僅かしか流れず、この半導体スイ
ッチ素子12の発熱が抑えられる。
動接点Cが接点すと接触する。半導体スイッチ素子12
の導通抵抗はスイッチ17aの導通抵抗に比べてはるか
に大きいので、スイッチ17aが接点aに切換えられれ
ば、第2の5字補正コンデンサ11を流れる電流の大部
分はこのスイッチ17aを通じて流れる。従って、第2
の5字補正コンデンサ11が接続された状態では、半導
体スイッチ素子12とスイッチ17aとが実質的に並列
に接続されて、両者共オン状態となるが、半導体スイッ
チ素子12には電流は僅かしか流れず、この半導体スイ
ッチ素子12の発熱が抑えられる。
なお、上記各実施例では、半導体スイッチ素子9.12
として電界効果トランジスタを用いたが、バイポーラト
ランジスタ又はバイポーラトランジスタとダイオードと
の組合わせを用いてもよい。
として電界効果トランジスタを用いたが、バイポーラト
ランジスタ又はバイポーラトランジスタとダイオードと
の組合わせを用いてもよい。
以上のように請求項(1)の発明によれば、第2の共振
コンデンサの接続・切離しを行うために半導体スイッチ
素子とIm械的スイッチとを併用し、機械的スイッチの
オン状態からオフ状態への移行の遅れを利用して、機械
的スイッチの切換えにより、先ず半導体スイッチ素子を
オンにした後、機械的スイッチをオンに威すように構成
したので、前述した従来の突入電流を抑えると共に、発
熱を抑えることができ、このため消費電力を低減するこ
とができると共に、放熱板が不要となり、また小形の機
械的スイッチを用いることができるので、回路全体を小
形にすることができる効果がある。
コンデンサの接続・切離しを行うために半導体スイッチ
素子とIm械的スイッチとを併用し、機械的スイッチの
オン状態からオフ状態への移行の遅れを利用して、機械
的スイッチの切換えにより、先ず半導体スイッチ素子を
オンにした後、機械的スイッチをオンに威すように構成
したので、前述した従来の突入電流を抑えると共に、発
熱を抑えることができ、このため消費電力を低減するこ
とができると共に、放熱板が不要となり、また小形の機
械的スイッチを用いることができるので、回路全体を小
形にすることができる効果がある。
また、請求項(2)の発明によれば、第2の8字補正コ
ンデンサの接続・切離しを行うために半導体スイッチ素
子と機械的スイッチとを併用し、機械的スイッチのオン
状態からオフ状態への移行の遅れを利用して、機械的ス
イッチの切換えにより、先ず半導体スイッチ素子をオン
にした後、機械的スイッチをオンに威すように構成した
ので、前述した従来の突入電流を抑えると共に、発熱を
抑えることができ、このため消費電力を低減することが
できると共に、放熱板が不要となり、また小形の機械的
スイッチを用いることができるので、回路全体を小形に
することができる効果がある。
ンデンサの接続・切離しを行うために半導体スイッチ素
子と機械的スイッチとを併用し、機械的スイッチのオン
状態からオフ状態への移行の遅れを利用して、機械的ス
イッチの切換えにより、先ず半導体スイッチ素子をオン
にした後、機械的スイッチをオンに威すように構成した
ので、前述した従来の突入電流を抑えると共に、発熱を
抑えることができ、このため消費電力を低減することが
できると共に、放熱板が不要となり、また小形の機械的
スイッチを用いることができるので、回路全体を小形に
することができる効果がある。
第1図は請求項(1)の発明の一実施例によるディスプ
レイモニタ装置の調整回路としての水平帰線期間切換回
路を示す回路図、第2図は請求項(2)の発明の一実施
例によるディスプレイモニタ装置の調整回路としての水
平リニアリティ調整回路を示す回路図、第3図は従来の
制御回路としての水平帰線期間切換回路の第1の例を示
す回路図、第4図はその従来の水平帰線期間切換回路の
第2の例を示す回路図、第5図は従来の制御回路として
の水平リニアリティ調整回路の第1の例の要部を示す回
路図、第6図はその従来の水平リニアリティ調整回路の
第2の例の要部を示す回路図であ3は第1の共振コンデ
ンサ、4は第2の共振コンデンサ、7は第1の3字補正
コンデンサ、itは第2の3字補正コンデンサ、9,1
2は半導体スイッチ素子、14.17は機械的スイッチ
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
レイモニタ装置の調整回路としての水平帰線期間切換回
路を示す回路図、第2図は請求項(2)の発明の一実施
例によるディスプレイモニタ装置の調整回路としての水
平リニアリティ調整回路を示す回路図、第3図は従来の
制御回路としての水平帰線期間切換回路の第1の例を示
す回路図、第4図はその従来の水平帰線期間切換回路の
第2の例を示す回路図、第5図は従来の制御回路として
の水平リニアリティ調整回路の第1の例の要部を示す回
路図、第6図はその従来の水平リニアリティ調整回路の
第2の例の要部を示す回路図であ3は第1の共振コンデ
ンサ、4は第2の共振コンデンサ、7は第1の3字補正
コンデンサ、itは第2の3字補正コンデンサ、9,1
2は半導体スイッチ素子、14.17は機械的スイッチ
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)全ての入力信号に対して共通に接続される第1の
共振コンデンサと、上記入力信号に応じて接続・切離し
が行われる第2の共振コンデンサとを有するディスプレ
イモニタ装置の調整回路において、上記第2の共振コン
デンサの接続・切離しを行う半導体スイッチ素子と、上
記半導体スイッチ素子が上記第2の共振コンデンサを切
離した状態から切換えられたとき上記半導体スイッチ素
子を上記第2の共振コンデンサが接続されるように動作
させると共に、上記半導体スイッチ素子と実質的に並列
接続されるように成された機械的スイッチとを具備した
ことを特徴とするディスプレイモニタ装置の調整回路。 - (2)全ての入力信号の周波数に対して共通に接続され
る第1のS字補正コンデンサと、上記入力信号の周波数
に応じて接続・切離しが行われる第2のS字補正コンデ
ンサとを有するディスプレイモニタ装置の調整回路にお
いて、上記第2のS字補正コンデンサの接続・切離しを
行う半導体スイッチ素子と、上記半導体スイッチ素子が
上記第2のS字補正コンデンサを切離した状態から切換
えられたとき上記半導体スイッチ素子を上記第2のS字
補正コンデンサが接続されるように動作させると共に、
上記半導体スイッチ素子と実質的に並列接続されるよう
に成された機械的スイッチとを具備したことを特徴とす
るディスプレイモニタ装置の調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32522589A JPH03186070A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ディスプレイモニタ装置の調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32522589A JPH03186070A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ディスプレイモニタ装置の調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186070A true JPH03186070A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18174422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32522589A Pending JPH03186070A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ディスプレイモニタ装置の調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186070A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32522589A patent/JPH03186070A/ja active Pending
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