JPH03186143A - システム天井の空調吹出装置 - Google Patents
システム天井の空調吹出装置Info
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- JPH03186143A JPH03186143A JP1323208A JP32320889A JPH03186143A JP H03186143 A JPH03186143 A JP H03186143A JP 1323208 A JP1323208 A JP 1323208A JP 32320889 A JP32320889 A JP 32320889A JP H03186143 A JPH03186143 A JP H03186143A
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、スプリンクラ管、空調機器のダクトと接続さiする吹
出日本体等の設備機器を配置したシステノ、天井に関す
るものである6 [従来の技術] 一般に、天井面にはスプリンクラ管と空調機器のダクト
と接続される吹出口本体とが設置されることになる。
に設置する場合、吹出口本体を設置してから、穴をあけ
てスプリンクラ管を通ずなどして施工している。しかし
ながら、先にスプリンクラ管を施工した場合には、後か
ら吹出口本体が施工できないという問題がある。
プリンクラ管を吹出口本体を施工する前に工事しても、
後から吹出日本体を容易に設置できることを目的とした
システム天井の空調吹出装置を提供するものである。
クラ管、空調機器のダクトと接続される肚中ロ★掻箪消
語漕鵬聾ル諷轡赤λえ釉m轡ル炸孔した十字型の設備プ
レートをTバーの交差部に配設し、上記吹出口本体を2
分割して上記スプリンクラ管を側方から挟持したもので
I)る。
ラ管を側方かへ挟持するようにし、スプリンクラ管の設
置後でも、吹出口本体の施工ができるようにしている。
図は天井を下方から見上げた斜視図を示し、第8図は第
7図のA部の上方から見た斜視図を示している。天井面
にはチャンネル1が上部から吊設される吊りボルト2と
ハンガー3により所定の間隔で配設されている。このチ
ャンネル1と交差する方向であって、該チャンネルlの
上にチャンオ・ル5が固定具4により固定して配設され
ている。一方のチャンネル1と交差する方向にTバー6
をチャンネル1の下側にクリップ7により接続固定し、
他方のチャンネル5には該チャンネル5と交差する方向
にTバー8をハンガー9を介して接続固定している。か
くして、夫々縦と横のTバー6.8で口字型の枠体10
を形成している。
格子状に配置しているものである。そして、枠体10の
対向するTバー6間に複数のF1形バー12を架設し、
各H形バー12、Tバー6間に夫々天井板13を敷設し
ている。
には十字型の設備プレート15を配設している。すなわ
ち、各枠体1oのTバー6.8の角部のa置片6a、8
aの上に設備プレート15の端部を載置して設備プレー
ト15を交差部14に配設しているものである。この設
備プレート15は金属製の所謂パンチング板といわれる
もので、多数の穴16が全体にわたって穿孔しである。
l−11内には2台の照明器具17が夫々下バー6.8
を介して設置してあり、枠体1oの辺の中央に位置とな
る照明器具1−7間にはパーティション取付用のプレー
ト18を配置している。
リンクラ管21が設置してあり、また、設備プレート1
5の上側の端部にはスピーカ22及び非常灯23を設置
し、また、下面には火災検知用の感知器24を設置して
いる。すなわち、設備プレート15には各種設備機器を
1カ所の集中して設置しているものである。尚、スプリ
ンクラ管21の先端の設備プレート15の下面側にはス
プリンクラヘッド20が装着される。ここで、スピーカ
22を設置する場合、設備プレート15には最初から多
数の穴16があけであるため、スピーカ22専用の穴あ
けが不要であり、また、どの設備プレート15にでもス
ピーカ22を設置でき、設置後の設W、場所の変更など
も客語である。更に、第7図に示すように、他の箇所に
配置しである設備プレート15の上面には空調用のダク
ト25と接続される下面開口で箱状の吹出口本体26が
配置されるようになっている。
が、設備プレート15は上述のように、多数の穴16を
穿孔しているため、箱状の吹出口本体26を載せるだけ
で、どの設備プレート15でも吹出口にすることができ
る。また、設備プレート15をスリット11の交差部1
4、っまりTバー6.8の交差部14に設けているため
、設備機器の集中化が図られ、取付施工、配線施工が1
カ所で済み、工事の簡略化が図れ、且つ短縮することが
できる。また、照明器具17を、スリット11の形状で
ある、口の字、又は+の字の形に配置しているので、照
度の均斉化が図れる。また、天井下面の部屋がパーティ
ション等で間仕切られたときも、パーティションは照明
器具17の間に設けたプレート18に取り付けられるた
め、パーティションが照明器具17を横切ることがなく
、そのため、照度の均斉化が維持できるものである。
るのではなく、4つのTバー6.8で口字型に枠体10
を楕成し、この枠体10を格子状に配置して一鼻棒m1
(1の外層の角部のM分の亨善部14に設備プレート1
5を配置する構成としているため、設備プレート15を
十字型としても一体に構成でき、美観的にも優れている
。
において、吹出口本体26の下面の開口部の大きさは、
設備プレート15の十字カー辺の大きさと略同じで1ち
り、部材としては、例えばグラスウール板で形成されて
いる。また、吹出口本体26は2−)に分割されていて
、両半割体26a、26bで吹出口本体26を構成して
いる。
円筒状の接続筒27が固定され、他方の半割体26 b
の上面は下り傾斜面としてあって、接続ff!27から
給気された空調空気が半割体26 L+の方へも流れや
すいようにしである。第4図に示すように、両半割体2
6a、26b7+分割面の上部には夫々半円状の切欠部
28.29が形成されており、また、分割面の内側には
コ字型で連結用の添え板30が半割体26b側に半分を
n出して半割体26 =iの内面に接着固定されている
。この添え板30は例えば、亜鉛鋼板で形成されている
。
ラ管21を挟み込むものであり、この切欠部28.29
に対応して、設備プレート15にもスプリンクラ管21
が挿通する穴31が穿孔しである。ここで、この穴31
は設備プレート15の中心部に穿孔してあり、スプリン
クラ管21−を中心に吹出口本体26を90°回転でき
るようになっている。
にして行う、まず、スプリンクラ管21を施工し、スプ
リンクラ管21の下部に設備プレー1〜15の下面から
スプリンクラヘッド2oを第3図に示すように装着する
0次いで、吹出口本体26の一方の半割体26aにダク
ト25接続用の接続筒27を固定し、設備プレート15
に設けた位置決め金具32に半割体26aの内面が沿う
ように上方から押し込み、設備プレート】5の縁部に上
方に折曲したフランジ15.iにアルミ接着テープ等の
テープ33で固定する0次に、第4[!1に示すように
、他方の半割体26[)を図の矢印に示すように四方か
八を割体26aの添え板30が内側となるように差し込
む、そして、第1図に示すように、両半割体26 a
、 26 b及び半割体26 bとフランジ15 Fi
とを夫々チー133で固定する。ここで、添え板30は
半割体26a、26bσ)接合部からの空気漏れを防止
するための用いているもJ)である。また、第6図に示
すように、両半割体26a、26bの接合部の端面に互
いに嵌合する段部34を形成しておき、両段部34の接
合により空気の漏れを防止するようにしてもよい。
26a、26bの切欠部28,29に対応するスプリン
クラ管21の部分に5例えば円筒状でゴ11製0パツキ
ン35を装着する。このパツキン35は第3図及び第5
図に示すように、上下方向にスリット35aを有し、中
央部が太く形成されている。スリット35aの部分を広
げてバ・ンキン35をスプリンクラ管21に側方から嵌
合し、吹出口本体26に圧入して、切欠部2829の部
分の密閉を図り、同時にパツキン35のスリブ)35a
#J密着して切欠部28,29がらの空気漏れの防止を
図っている。
穴16から室内に吹き出される。ここで、吹出口本体2
6を設置している設備プレート15に、スピーカ22、
非常灯23、感知器24等を設置する場合、あるいは既
に設置しである。場合には、設備機器の設置場所に対応
して、吹出口本体26を上述のように90°回転させて
設置することで、部屋の用途に合わせて吹出口本体26
の設置場所の変更が容易である。
器、スプリンクラ管、空調機器のダクトと接続される吹
出口本体等の設備機器を配置する多数の穴を穿孔した十
字型の設備プレートをTバーの交差部に配設し、上記吹
出口本体を2分割して上記スプリンクラ管を側方から挟
持したものであるから、2分割した吹出[1本体をスプ
リンクラ管を側方から挟持するようにしていることで、
スプリンクラ管を吹出口本体を施工する前に工事しても
、後から吹出口本体を容易に設置できるものであり、ま
た、スプリンクラを軸として吹出「1本体を十字型の設
備プレート上で90°回転して設置することもでき、部
屋の用途に合わせて、感知器やスピーカや、非常灯など
の設備機器の設置場所に対応して変更が容嶋である効果
を奏するものである。
図、第3図は同上の断面図、第4図は同上J〉分解斜視
図、第5図は同上のパツキンの斜視図、第6図は同上の
両半割体の接0・部分の他の例を示す断面図、第7図は
同−Lの下から見た斜視図、第8図は同上の上から姑た
斜視図である。 6.8はTバー、13は天井板、15は設備プレート、
16は穴、21はスプリンクラ管、22はスピーカ、2
3は非常灯、24は感知器、25はダクト、 26は吹出口本体である。
Claims (1)
- (1)天井面に一定の間隔でTバーを格子型に組み合わ
せて各Tバー間に天井板を配設するようにしたシステム
天井において、スピーカ、非常灯、火災用感知器、スプ
リンクラ管、空調機器のダクトと接続される吹出口本体
等の設備機器を配置する多数の穴を穿孔した十字型の設
備プレートを上記Tバーの交差部に配設し、上記吹出口
本体を2分割して上記スプリンクラ管を側方から挟持し
たことを特徴とするシステム天井の空調吹出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323208A JPH0674918B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | システム天井の空調吹出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323208A JPH0674918B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | システム天井の空調吹出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186143A true JPH03186143A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH0674918B2 JPH0674918B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=18152251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323208A Expired - Lifetime JPH0674918B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | システム天井の空調吹出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674918B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2535850A1 (es) * | 2013-11-15 | 2015-05-18 | Carlos González Bravo | Sistema mixto de extinción automática de incendios y techo radiante |
| CN119958082A (zh) * | 2025-03-13 | 2025-05-09 | 浙江宝业建设集团有限公司 | 一种通风排烟管的预留管路及装配方法 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323208A patent/JPH0674918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2535850A1 (es) * | 2013-11-15 | 2015-05-18 | Carlos González Bravo | Sistema mixto de extinción automática de incendios y techo radiante |
| CN119958082A (zh) * | 2025-03-13 | 2025-05-09 | 浙江宝业建设集团有限公司 | 一种通风排烟管的预留管路及装配方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674918B2 (ja) | 1994-09-21 |
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