JPH03186218A - 宅配管理システム - Google Patents
宅配管理システムInfo
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- JPH03186218A JPH03186218A JP32639089A JP32639089A JPH03186218A JP H03186218 A JPH03186218 A JP H03186218A JP 32639089 A JP32639089 A JP 32639089A JP 32639089 A JP32639089 A JP 32639089A JP H03186218 A JPH03186218 A JP H03186218A
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- delivery box
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 13
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は通信回線を利用してデータ・音声・映像を同時
伝送することにより、宅配荷物の入庫状況を集中管理す
る宅配管理システムに関するものである。
伝送することにより、宅配荷物の入庫状況を集中管理す
る宅配管理システムに関するものである。
[従来の技術]
従来の宅配管理システムのブロック図を第8図に示し、
この図に基づいて従来例を説明する。まず集合住宅の建
屋A内には宅配ボックス装置!1と、この宅配ボックス
装置1にR3232Cの信号線で接続された伝送制御装
置2とを備えており、伝送制御装置2は公衆電話回線等
の通信回線lと、交換機3とを介して管理センターBに
設けである管理センター主装置4に接続しである。
この図に基づいて従来例を説明する。まず集合住宅の建
屋A内には宅配ボックス装置!1と、この宅配ボックス
装置1にR3232Cの信号線で接続された伝送制御装
置2とを備えており、伝送制御装置2は公衆電話回線等
の通信回線lと、交換機3とを介して管理センターBに
設けである管理センター主装置4に接続しである。
宅配ボックス装置1には複数の宅配ボックス5〜51が
備えられ、これらの宅配ボックス51〜57の扉に設け
た夫々電気錠等の錠の開錠制御を行う為のボックス扉開
錠手段6と、納品書等を印字出力するプリンタ11と、
受取人が持っている磁気カードが挿入されると磁気カー
ドのデータを読み取るためのカードリーダ8と、R82
32C方式によるデータ通信のための入出力制御手段9
と、該入出力制御手段9を通じて呼出信号を送信する呼
出スイッチ10と、カードリーダ8、プリンタ11及び
ボックス扉開錠手段6とを制御する中央制御手段13と
、中央制御手段13の動作プログラム、データ等を格納
したメモリ14とを備えている。
備えられ、これらの宅配ボックス51〜57の扉に設け
た夫々電気錠等の錠の開錠制御を行う為のボックス扉開
錠手段6と、納品書等を印字出力するプリンタ11と、
受取人が持っている磁気カードが挿入されると磁気カー
ドのデータを読み取るためのカードリーダ8と、R82
32C方式によるデータ通信のための入出力制御手段9
と、該入出力制御手段9を通じて呼出信号を送信する呼
出スイッチ10と、カードリーダ8、プリンタ11及び
ボックス扉開錠手段6とを制御する中央制御手段13と
、中央制御手段13の動作プログラム、データ等を格納
したメモリ14とを備えている。
伝送制御装置2は上記宅配ボックス装M1の入出力制御
手段9との間でR3232C方式でデータの送信を行う
入出力制御手段15と、通信回線l及び交換機3とを通
じて管理センターB側と画像データ信号、音声信号等の
授受を行う通信回線制御手段20と、通信回線制御手段
20と通信回線e及び交換機3とを通じて音声信号の授
受を行って管理センターBと通話を行うためのマイク2
1及びスピーカ22と、宅配ボックス設置場所を撮像す
るテレビカメラ16と、管理センターBからの画像を再
生するモニタテレビ17と、テレビカメラ16からのビ
デオ信号を入力するとともに、モニタテレビ17にて再
生するためのビデオ信号を出力するビデオ信号制御手段
18と、ビデオ信号制御手段18を通じて入力するテレ
ビカメラ16のビデオ信号から静止画像の画像データ信
号を作成したり、管理センターB側からの画像データ信
号を復調してモニタテレビ17で再生するためのビデオ
信号としてビデオ信号制御手段18へ送出する画像処理
手段19と、入出力制御手段15、画像処理手段19、
ビデオ信号制御手段18、通信回線制御手段20を制御
して信号処理を行う中央制御手段23と、中央制御手段
23の制御動作にかかるデータの格納や、プログラムな
どを格納したメモリ24とから構成される。
手段9との間でR3232C方式でデータの送信を行う
入出力制御手段15と、通信回線l及び交換機3とを通
じて管理センターB側と画像データ信号、音声信号等の
授受を行う通信回線制御手段20と、通信回線制御手段
20と通信回線e及び交換機3とを通じて音声信号の授
受を行って管理センターBと通話を行うためのマイク2
1及びスピーカ22と、宅配ボックス設置場所を撮像す
るテレビカメラ16と、管理センターBからの画像を再
生するモニタテレビ17と、テレビカメラ16からのビ
デオ信号を入力するとともに、モニタテレビ17にて再
生するためのビデオ信号を出力するビデオ信号制御手段
18と、ビデオ信号制御手段18を通じて入力するテレ
ビカメラ16のビデオ信号から静止画像の画像データ信
号を作成したり、管理センターB側からの画像データ信
号を復調してモニタテレビ17で再生するためのビデオ
信号としてビデオ信号制御手段18へ送出する画像処理
手段19と、入出力制御手段15、画像処理手段19、
ビデオ信号制御手段18、通信回線制御手段20を制御
して信号処理を行う中央制御手段23と、中央制御手段
23の制御動作にかかるデータの格納や、プログラムな
どを格納したメモリ24とから構成される。
一方管理センターBの管理センター主装置4は伝送制御
装置2と基本的には同様な構成となっており、画像処理
手段25、ビデオ信号制御手段26、通信回線制御手段
27、入出力制御手段33、中央制御手段28、メモリ
29、通信回線制御手段27に接続され、通信回線l及
び交換機3を通じて伝送制御装置2側との通話を行うた
めの受話器30、管理センターB側の画像を撮像するた
めのテレビカメラ31、宅配ボックス側のテレビカメラ
16で撮像され静止画像となった宅配人の顔画像などを
再生するためのモニタテレビ32と、入出力制御手段3
3を介してデータの授受を行うためのパーソナルコンピ
ュータ34と、呼出報知用のブザー35とから構成され
る。
装置2と基本的には同様な構成となっており、画像処理
手段25、ビデオ信号制御手段26、通信回線制御手段
27、入出力制御手段33、中央制御手段28、メモリ
29、通信回線制御手段27に接続され、通信回線l及
び交換機3を通じて伝送制御装置2側との通話を行うた
めの受話器30、管理センターB側の画像を撮像するた
めのテレビカメラ31、宅配ボックス側のテレビカメラ
16で撮像され静止画像となった宅配人の顔画像などを
再生するためのモニタテレビ32と、入出力制御手段3
3を介してデータの授受を行うためのパーソナルコンピ
ュータ34と、呼出報知用のブザー35とから構成され
る。
さて上述した構成の従来の宅配管理システム中では、ま
ず第9図のフローチャトで示すように宅配ボックス装置
1の呼出スイッチ10のボタンを宅配業者が押すと、宅
配ボックス装置1の入出力制御手段9と、伝送制御装置
2の入出力制御手段15とを通じて中央制御手段23に
呼出信号が送られ、この呼出信号を受けた中央制御手段
23では通信回線制御手段20により管理センターBの
管理センター主装置4を通信回線l、交換機3を通じて
呼び出す。この呼び出しに応じて通信回線制御手段20
を通じてブザー35が鳴動される。
ず第9図のフローチャトで示すように宅配ボックス装置
1の呼出スイッチ10のボタンを宅配業者が押すと、宅
配ボックス装置1の入出力制御手段9と、伝送制御装置
2の入出力制御手段15とを通じて中央制御手段23に
呼出信号が送られ、この呼出信号を受けた中央制御手段
23では通信回線制御手段20により管理センターBの
管理センター主装置4を通信回線l、交換機3を通じて
呼び出す。この呼び出しに応じて通信回線制御手段20
を通じてブザー35が鳴動される。
一方伝送制御装置2では呼出信号により、中央制御手段
23の制御の下でビデオ信号制御手段18を通じてテレ
ビカメラ16を起動してその宅配ボックス51〜5.、
側の状態を映し、そのビデオ信号を画像処理手段19に
送って画像処理を行い、静止画像データを作成する。
23の制御の下でビデオ信号制御手段18を通じてテレ
ビカメラ16を起動してその宅配ボックス51〜5.、
側の状態を映し、そのビデオ信号を画像処理手段19に
送って画像処理を行い、静止画像データを作成する。
この静止画像の画像データ信号は符号化等の処理を行っ
て中央制御手段23の制御の下で通信回線制御手段20
と、通信回線e及び交換機3とを通じて管理センター主
装置4へ送る。管理センター主装置4は通信回線制御手
段27、中央制御手段28を通じて受信せる画像データ
を画像処理手段25に取り込んで復調し、その復調信号
をビデオ信号制御手段26によってビデオ信号に変換し
てモニタテレビ32に再生する。つまり管理センターB
側で宅配ボックス51〜5.(IIの状態がモニタでき
ることになる。また同時に中央制御手段28の制御の下
で入出力制御手段33を通じてパーソナルコンピュータ
34のモニタ画面に来訪メッセージを表示するコマンド
を送り、来訪メツセージを表示させる。
て中央制御手段23の制御の下で通信回線制御手段20
と、通信回線e及び交換機3とを通じて管理センター主
装置4へ送る。管理センター主装置4は通信回線制御手
段27、中央制御手段28を通じて受信せる画像データ
を画像処理手段25に取り込んで復調し、その復調信号
をビデオ信号制御手段26によってビデオ信号に変換し
てモニタテレビ32に再生する。つまり管理センターB
側で宅配ボックス51〜5.(IIの状態がモニタでき
ることになる。また同時に中央制御手段28の制御の下
で入出力制御手段33を通じてパーソナルコンピュータ
34のモニタ画面に来訪メッセージを表示するコマンド
を送り、来訪メツセージを表示させる。
さてブザー35の鳴動に対応して、管理センターBのオ
ペレータがブザー停止命令をパーソナルコンピュータ3
4から入力してブザー35の鳴動を停止させるとともに
受話器3oを取ると、ミュートオフとなり、通信回線l
、交換機3、通信回線制御手段2oを通して音声回線が
接続され、集音呼掛状態となって宅配ボックス51〜5
1@の宅配業者とマイク21とスピーカ22とにより会
話ができるようになる。
ペレータがブザー停止命令をパーソナルコンピュータ3
4から入力してブザー35の鳴動を停止させるとともに
受話器3oを取ると、ミュートオフとなり、通信回線l
、交換機3、通信回線制御手段2oを通して音声回線が
接続され、集音呼掛状態となって宅配ボックス51〜5
1@の宅配業者とマイク21とスピーカ22とにより会
話ができるようになる。
この会話を通じてオペレータは受取人の部屋番号と荷物
の大きさを聞き、宅配ボックス5.〜5、の内の“空″
の表示されている宅配ボックスの番号と宅配ボックス開
錠命令とをパーソナルコンピュータ34のキーボードが
ら入力する。この入力データは入出力制御手段33を通
じて中央制御手段28に送られ、中央制御手段28は当
該宅配ボックスの番号データ及び宅配ボックス開錠命令
を通信回線制御手段27と、通信回線l、交換機3、伝
送制御装置2の通信回線制御手段2oを通じて中央制御
手段23に伝送する。この伝送データは更に入出力制御
手段15.9を通じて宅配ボックス装置1の中央制御手
段13に送られることになり、この中央制御手段13は
伝送データがら開錠すべき宅配ボックスを特定して該宅
配ボックスの電気錠を開錠するようにボックスR開錠手
段6に開錠制御信号を出力して当該宅配ボックスの電気
錠を開錠する。
の大きさを聞き、宅配ボックス5.〜5、の内の“空″
の表示されている宅配ボックスの番号と宅配ボックス開
錠命令とをパーソナルコンピュータ34のキーボードが
ら入力する。この入力データは入出力制御手段33を通
じて中央制御手段28に送られ、中央制御手段28は当
該宅配ボックスの番号データ及び宅配ボックス開錠命令
を通信回線制御手段27と、通信回線l、交換機3、伝
送制御装置2の通信回線制御手段2oを通じて中央制御
手段23に伝送する。この伝送データは更に入出力制御
手段15.9を通じて宅配ボックス装置1の中央制御手
段13に送られることになり、この中央制御手段13は
伝送データがら開錠すべき宅配ボックスを特定して該宅
配ボックスの電気錠を開錠するようにボックスR開錠手
段6に開錠制御信号を出力して当該宅配ボックスの電気
錠を開錠する。
この開錠により宅配業者は開錠された宅配ボックスの中
に荷物を格納して扉を閉め施錠する。
に荷物を格納して扉を閉め施錠する。
また管理センターB側では受取人の部屋番号をパーソナ
ルコンピュータ34のキーボードにより入力して、管理
センター主装置4のメモリ29に登録内容を記録すると
ともに、該登録データを宅配ボックス5.〜51側に伝
送して、宅配ボックス装置1のメモリ14に記録する。
ルコンピュータ34のキーボードにより入力して、管理
センター主装置4のメモリ29に登録内容を記録すると
ともに、該登録データを宅配ボックス5.〜51側に伝
送して、宅配ボックス装置1のメモリ14に記録する。
この後宅配ボックス装W、1側ではプリンタ11より納
品書を出力する、その出力された納品書が正しいがどう
かを宅配業者との間で確認し、確認が終了後管理センタ
ー主装置4側で受話器3oを降ろすことにより管理セン
ター主装置4fflと伝送制御装置2との音声回線が切
断され、荷物納入作業が出力する。
品書を出力する、その出力された納品書が正しいがどう
かを宅配業者との間で確認し、確認が終了後管理センタ
ー主装置4側で受話器3oを降ろすことにより管理セン
ター主装置4fflと伝送制御装置2との音声回線が切
断され、荷物納入作業が出力する。
プリンタ11が印字出力する納品書は業者用と受取人用
とが出力されるので宅配業者は受取人用の納品書を受取
人の郵便宅配ボックスの中に入れておく。
とが出力されるので宅配業者は受取人用の納品書を受取
人の郵便宅配ボックスの中に入れておく。
受取人は第10図のフローチャトで示すように郵便宅配
ボックス内の納品書により荷物が届いていることが分か
るので、受取人が持っている磁気カードを宅配ボックス
装置1のカードリーダ8に通すれば、中央制御手段13
ではメモリ14に登録されている受取人であるがどうか
を判定して、受取人に対応する宅配ボックスのr!R錠
制御信号をボックス扉開錠手段6に与えて当該宅配ボッ
クスの電気錠を開錠し、受取人が当該宅配ボックスより
格納されている荷物を取り出しことができるようにする
。また中央制御手段13は開錠と同時に荷物を取り出し
たという情報を作成して入出カ制御手#if9.15を
通じて伝送制御装置2の中央制御手段23へ伝送し、中
央制御手段23では更に通信回線制御手段20により管
理センター主装置4へ上記情報を伝送し、管理センター
主装置4のメモリ29に記録させる。
ボックス内の納品書により荷物が届いていることが分か
るので、受取人が持っている磁気カードを宅配ボックス
装置1のカードリーダ8に通すれば、中央制御手段13
ではメモリ14に登録されている受取人であるがどうか
を判定して、受取人に対応する宅配ボックスのr!R錠
制御信号をボックス扉開錠手段6に与えて当該宅配ボッ
クスの電気錠を開錠し、受取人が当該宅配ボックスより
格納されている荷物を取り出しことができるようにする
。また中央制御手段13は開錠と同時に荷物を取り出し
たという情報を作成して入出カ制御手#if9.15を
通じて伝送制御装置2の中央制御手段23へ伝送し、中
央制御手段23では更に通信回線制御手段20により管
理センター主装置4へ上記情報を伝送し、管理センター
主装置4のメモリ29に記録させる。
[発明が解決しようとする課題〕
上述したように宅配管理システムでは、宅配ボックス5
.〜5nの状況を管理センターB@で集中管理し、また
通信回線lを通して送られてくる情報、音声信号、画像
データにより宅配ボックス51〜5nの状況を確認でき
るようになっている。
.〜5nの状況を管理センターB@で集中管理し、また
通信回線lを通して送られてくる情報、音声信号、画像
データにより宅配ボックス51〜5nの状況を確認でき
るようになっている。
しかし、従来のシステムでは、宅配ボックス5〜5oの
扉を開閉することで荷物の格納、取り出しの情報を管理
センターB側に送るようになっており、管理センターB
側からは宅配ボックス5〜5nに荷物が確実に格納され
たかどうか、あるいは確実に取り出されたかどうかは確
認できず、何らかの異常により荷物が宅配ボックス5.
〜5Th内に荷物が入れられなかったとしても管理セン
ターB11mでは分からないという問題があった。
扉を開閉することで荷物の格納、取り出しの情報を管理
センターB側に送るようになっており、管理センターB
側からは宅配ボックス5〜5nに荷物が確実に格納され
たかどうか、あるいは確実に取り出されたかどうかは確
認できず、何らかの異常により荷物が宅配ボックス5.
〜5Th内に荷物が入れられなかったとしても管理セン
ターB11mでは分からないという問題があった。
また宅配ポック5.〜5o内に荷物が存在していること
を検知する方法としては赤外線センサーや超音波センサ
ーを用いるという手段があったが、小さい荷物や封筒等
は検知出来ないという問題があった。
を検知する方法としては赤外線センサーや超音波センサ
ーを用いるという手段があったが、小さい荷物や封筒等
は検知出来ないという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、請求項
1記載の発明の目的とするところは、荷物が宅配ボック
スに確実に格納されたかどうかを確認し、また受取人が
荷物を確実に取り出したかどうかを確認できる宅配管理
システムを提供するにある。
1記載の発明の目的とするところは、荷物が宅配ボック
スに確実に格納されたかどうかを確認し、また受取人が
荷物を確実に取り出したかどうかを確認できる宅配管理
システムを提供するにある。
併せて請求項2記載の発明では荷物が宅配ボックスと同
色であっても確実に検知することができる宅配管理シス
テムを提供することを目的とする。
色であっても確実に検知することができる宅配管理シス
テムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
本発明の請求項1記載の発明は上述の目的と達成するた
めに、通信回線を利用して、データ・音声・映像の同時
伝送をすることにより、宅配荷物の入庫状況を管理セン
ターで集中管理する宅配管理システムにおいて、宅配ボ
ックス内にテレビカメラを設置し、当該テレビカメラに
より宅配ボックス内に荷物があるかどうかを検知する画
像処理手段を有し、画像処理手段の検知情報を管理セン
ター側に伝送することを特徴とするものである。
めに、通信回線を利用して、データ・音声・映像の同時
伝送をすることにより、宅配荷物の入庫状況を管理セン
ターで集中管理する宅配管理システムにおいて、宅配ボ
ックス内にテレビカメラを設置し、当該テレビカメラに
より宅配ボックス内に荷物があるかどうかを検知する画
像処理手段を有し、画像処理手段の検知情報を管理セン
ター側に伝送することを特徴とするものである。
また請求項2記載の発明は宅配ボックスの底面に黒丸模
様を複数描き、この宅配ボックスの底面をテレビカメラ
で撮像して2値化画像を得、この2値化画像を黒丸模様
のある画像ブロックと黒丸模様の無い画像ブロックとに
ブロック化するとともに荷物が存在していないときの宅
配ボックス底面の2値化画像を基準画像とし、テレビカ
メラで撮像して得られた2値化画像と上記基準画像とを
画像ブロック毎に比較して荷物の有無を検知する画像処
理手段を備えている。
様を複数描き、この宅配ボックスの底面をテレビカメラ
で撮像して2値化画像を得、この2値化画像を黒丸模様
のある画像ブロックと黒丸模様の無い画像ブロックとに
ブロック化するとともに荷物が存在していないときの宅
配ボックス底面の2値化画像を基準画像とし、テレビカ
メラで撮像して得られた2値化画像と上記基準画像とを
画像ブロック毎に比較して荷物の有無を検知する画像処
理手段を備えている。
[作用]
而して本発明宅配管理システムによれば宅配ボックス内
に荷物が存在するのがどぅがをテレビカメラの撮像で検
知するため、小さい荷物や封筒など従来のセンサーで検
知するのが難しいものでも確実に検知することができる
である。
に荷物が存在するのがどぅがをテレビカメラの撮像で検
知するため、小さい荷物や封筒など従来のセンサーで検
知するのが難しいものでも確実に検知することができる
である。
特に宅配ボックスの底面に黒丸模様を複数描き、この宅
配ボックス底面のテレビカメラで撮像して2値化画像を
得、この2値化画像を黒丸模様のある画像ブロックと黒
丸模様の無い画像ブロックとにブロック化するとともに
荷物の存在しない宅配ボックス底面の2値化画像を基準
画像とし、テレビカメラで撮像して得られた2値化画像
と上記基準画像とを画像ブロック毎に比較して荷物の有
無を検知する画像処理手段を偏ることにより、宅配ボッ
クスの色と同色の荷物が宅配ボックス内に格納されてい
ても確実に荷物の存在を検知することができる。
配ボックス底面のテレビカメラで撮像して2値化画像を
得、この2値化画像を黒丸模様のある画像ブロックと黒
丸模様の無い画像ブロックとにブロック化するとともに
荷物の存在しない宅配ボックス底面の2値化画像を基準
画像とし、テレビカメラで撮像して得られた2値化画像
と上記基準画像とを画像ブロック毎に比較して荷物の有
無を検知する画像処理手段を偏ることにより、宅配ボッ
クスの色と同色の荷物が宅配ボックス内に格納されてい
ても確実に荷物の存在を検知することができる。
[実施例]
以下本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図を示してお
り、従来例と異なる点は各宅配ボックス5〜51に赤外
線テレビカメラからなるテレビカメラ12+〜12.を
設置してこれらテレビカメラ121〜12゜を伝送制御
装置2のビデオ信号制御手段■8と接続し、また各宅配
ボックス5.〜5Rの扉36にテレビカメラT、〜12
、のオンオフさせるスイッチSW、〜SW7を設置して
、これらスイッチSW、〜SW、、を宅配ボックス装置
1の中央制御手段13の制御により扉36の開閉に併せ
てオンオフしてテレビカメラ12.〜12.を操作する
ことができるようになっている点であり、テレビカメラ
12.〜12.のビデオ信号はビデオ信号制御手段18
を介して画像処理手段19に取り込まれて2値化処理さ
れた画像データに変換され、この画像データに基づいて
後述の画像処理を行うことにより宅配ボックス51〜5
7内の荷物の有無を確認するようになっている。
り、従来例と異なる点は各宅配ボックス5〜51に赤外
線テレビカメラからなるテレビカメラ12+〜12.を
設置してこれらテレビカメラ121〜12゜を伝送制御
装置2のビデオ信号制御手段■8と接続し、また各宅配
ボックス5.〜5Rの扉36にテレビカメラT、〜12
、のオンオフさせるスイッチSW、〜SW7を設置して
、これらスイッチSW、〜SW、、を宅配ボックス装置
1の中央制御手段13の制御により扉36の開閉に併せ
てオンオフしてテレビカメラ12.〜12.を操作する
ことができるようになっている点であり、テレビカメラ
12.〜12.のビデオ信号はビデオ信号制御手段18
を介して画像処理手段19に取り込まれて2値化処理さ
れた画像データに変換され、この画像データに基づいて
後述の画像処理を行うことにより宅配ボックス51〜5
7内の荷物の有無を確認するようになっている。
宅配ボ・ンクス51〜5oの底面には第2図に示すよう
に黒丸の模様が描いており、この黒丸模様はもし荷物が
宅配ボックス51〜5oの底面と同じ色をしていた場合
、撮像された画像が″荷物の白画像と殆ど同じになって
いるため、荷物の検知ができなくなるのを防ぐためであ
る。
に黒丸の模様が描いており、この黒丸模様はもし荷物が
宅配ボックス51〜5oの底面と同じ色をしていた場合
、撮像された画像が″荷物の白画像と殆ど同じになって
いるため、荷物の検知ができなくなるのを防ぐためであ
る。
次に本発明の実施例の動作を第6図、第7図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
尚宅配業者が宅配ボックス5□〜5hに格納するところ
までの操作は従来と同じであるので格納するまでの説明
は省略する。
までの操作は従来と同じであるので格納するまでの説明
は省略する。
しかして令弟2図に示すように扉36が開いた宅配ボッ
クス5に荷物を格納して扉36を閉めると、宅配ボック
ス装置1の中央制御手段13は扉36の閉成をボックス
扉開錠手段6を通じて検知し、この検知により当該宅配
ボックス5のスイッチSWをオン制御してテレビカメラ
12の電源を入れる。
クス5に荷物を格納して扉36を閉めると、宅配ボック
ス装置1の中央制御手段13は扉36の閉成をボックス
扉開錠手段6を通じて検知し、この検知により当該宅配
ボックス5のスイッチSWをオン制御してテレビカメラ
12の電源を入れる。
テレビカメラ12は一画面分の宅配ボックス底面の画像
を撮像する。宅配ボックス底面画像のビデオ信号は伝送
制御装置2のビデオ信号制御手段18を通じて画像処理
手段19に送られる。この後上記中央制御手段13はス
イッチSWをオフ制御してテレビカメラ12の電源を切
る。
を撮像する。宅配ボックス底面画像のビデオ信号は伝送
制御装置2のビデオ信号制御手段18を通じて画像処理
手段19に送られる。この後上記中央制御手段13はス
イッチSWをオフ制御してテレビカメラ12の電源を切
る。
画像処理手段19はビデオ信号制御手段18を通じて送
られてきたビデオ信号を2値化し、この2値化した画像
を第3図に示すように黒丸模様のあるところの画像ブロ
ックB1・・・と、黒丸模様のないところの画像ブロッ
クW1・・とにブロック化し、基準画像として予め登録
しである荷物の存在していない時の宅配ボックス底面の
2値化画像と撮像された画像とを上記ブロック毎で比較
する。
られてきたビデオ信号を2値化し、この2値化した画像
を第3図に示すように黒丸模様のあるところの画像ブロ
ックB1・・・と、黒丸模様のないところの画像ブロッ
クW1・・とにブロック化し、基準画像として予め登録
しである荷物の存在していない時の宅配ボックス底面の
2値化画像と撮像された画像とを上記ブロック毎で比較
する。
2値化画像は濃淡レベルが0.1のパターンで表される
ので、画像ブロック内の0.】のパターンの相違する画
素の数を数えて、画像ブロック毎で決まっている閾値δ
と比較し、閾値δより大きければ画像ブロック内の画像
が変化しているものとして画像処理手段19は判断する
。この操作は黒丸模様のある画像ブロックB、・・・と
、黒丸模様のない画像ブロックW、に対して行ない、変
化1゜ている画像ブロックの数が予め決められている閾
値αより大きければ、宅配ボックス5内に荷物が存在す
ると判断する。 第4図、第5図は荷物の検知例を示し
ており、この例では黒丸模様のある画像ブロックB1・
・の個数が15、黒丸模様のない画像ブロックW、の個
数が8である。画像処理手段19は例えば画像ブロック
B、から順次上述したような比較を行う。ここで第5図
に示す画像において荷物Xが写っているところの画像ブ
ロックB1.Ba、Bl、W7と、第4図に示す基準画
像の同じ画像ブロックBy、Be、Bs、Wtとでは2
値化画像の2値パターンが大きく変わっており、相違す
る画素の数は閾値δを越え、ブロック画像が変化してい
ると判断できるのである。これにより宅配ボックス5内
に荷物Xが第5図に示すように存在していると検知でき
、この検知情報は中央制御手段23と、通信回線制御手
段20と、通信四線l及び交換機3とを通じて管理セン
ター主装置4へ送られ、管理センター主装置4のメモリ
29に記録されることになる。
ので、画像ブロック内の0.】のパターンの相違する画
素の数を数えて、画像ブロック毎で決まっている閾値δ
と比較し、閾値δより大きければ画像ブロック内の画像
が変化しているものとして画像処理手段19は判断する
。この操作は黒丸模様のある画像ブロックB、・・・と
、黒丸模様のない画像ブロックW、に対して行ない、変
化1゜ている画像ブロックの数が予め決められている閾
値αより大きければ、宅配ボックス5内に荷物が存在す
ると判断する。 第4図、第5図は荷物の検知例を示し
ており、この例では黒丸模様のある画像ブロックB1・
・の個数が15、黒丸模様のない画像ブロックW、の個
数が8である。画像処理手段19は例えば画像ブロック
B、から順次上述したような比較を行う。ここで第5図
に示す画像において荷物Xが写っているところの画像ブ
ロックB1.Ba、Bl、W7と、第4図に示す基準画
像の同じ画像ブロックBy、Be、Bs、Wtとでは2
値化画像の2値パターンが大きく変わっており、相違す
る画素の数は閾値δを越え、ブロック画像が変化してい
ると判断できるのである。これにより宅配ボックス5内
に荷物Xが第5図に示すように存在していると検知でき
、この検知情報は中央制御手段23と、通信回線制御手
段20と、通信四線l及び交換機3とを通じて管理セン
ター主装置4へ送られ、管理センター主装置4のメモリ
29に記録されることになる。
受取人が荷物を取り出すときについても同様に受取人が
宅配ボックス5の扉36を閉めたとき、宅配ボックス5
内のテレビカメラ12を作動させて、宅配ボクッス5底
面を撮像し、上述と同様な画像処理を行って荷物の有無
を確認検知し、荷物Xが無ければ荷物Xが受は取られた
としてその検知情報を管理センター主装置4へ伝送制御
装置2から送るのである。
宅配ボックス5の扉36を閉めたとき、宅配ボックス5
内のテレビカメラ12を作動させて、宅配ボクッス5底
面を撮像し、上述と同様な画像処理を行って荷物の有無
を確認検知し、荷物Xが無ければ荷物Xが受は取られた
としてその検知情報を管理センター主装置4へ伝送制御
装置2から送るのである。
[発明の効果]
本発明は通信回線を利用して、データ・音声・映像の同
時伝送をすることにより、宅配荷物の入庫状況を管理セ
ンターで集中管理する宅配管理システムにおいて、宅配
ボックス内にテレビカメラを設置し、当該テレビカメラ
により宅配ボックス内に荷物があるかどうかを検知する
画像処理手段を有し、画像処理手段の検知情報を管理セ
ンター曲に伝送するので、宅配ボックス内に荷物が存在
するのかどうかをテレビカメラの撮像で検知するため、
小さい荷物や封筒など従来のセンサーで検知するのが難
しいものでも確実に検知することでき、そのため何らか
の囲繞により荷物が格納されなかったとい事態の発生を
回避できるという効果がある。
時伝送をすることにより、宅配荷物の入庫状況を管理セ
ンターで集中管理する宅配管理システムにおいて、宅配
ボックス内にテレビカメラを設置し、当該テレビカメラ
により宅配ボックス内に荷物があるかどうかを検知する
画像処理手段を有し、画像処理手段の検知情報を管理セ
ンター曲に伝送するので、宅配ボックス内に荷物が存在
するのかどうかをテレビカメラの撮像で検知するため、
小さい荷物や封筒など従来のセンサーで検知するのが難
しいものでも確実に検知することでき、そのため何らか
の囲繞により荷物が格納されなかったとい事態の発生を
回避できるという効果がある。
特に宅配ボックスの底面に黒丸模様を複数描き、この宅
配ボックスの底面をテレビカメラで撮像して2値化画像
を得、この2値化画像を黒丸模様のある画像ブロックと
黒丸模様の無い画像ブロックとにブロック化するととも
に荷物が存在していないときの宅配ボックス底面の2値
化画像を基準画像とし、テレビカメラで撮像して得られ
た2値化画像と上記基準画像とを画像ブロック毎に比較
して荷物の有無を検知する画像処理手段を備えることに
より、宅配ボックスの色と同色の荷物が宅配ボックス内
に格納されていても確実に荷物の存在を検知することが
できるという効果がある。
配ボックスの底面をテレビカメラで撮像して2値化画像
を得、この2値化画像を黒丸模様のある画像ブロックと
黒丸模様の無い画像ブロックとにブロック化するととも
に荷物が存在していないときの宅配ボックス底面の2値
化画像を基準画像とし、テレビカメラで撮像して得られ
た2値化画像と上記基準画像とを画像ブロック毎に比較
して荷物の有無を検知する画像処理手段を備えることに
より、宅配ボックスの色と同色の荷物が宅配ボックス内
に格納されていても確実に荷物の存在を検知することが
できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例のシステム構成図、第2図は同
上の要部の構成説明図、第3図は同上の宅配ボックス底
面画像の説明図、第4図、第5171!は同上の動作説
明図、第6図、第7図は同上の動作説明用フローチャー
ト、第8図は従来例のシステム構成図、第9図、第10
図は同上の動作説明用フローチャートである。 1は宅配ボックス装置、2は伝送制御装置、4は管理セ
ンター主装置、51〜5nは宅配ボックス、12.〜1
2イはテレビカメラ、18はビデオ信号制御手段、19
は画像処理手段、23は中央制御装置、SW、〜SW0
はスイッチ、B、・・・、W・・・は画像ブロック、で
ある。 第4図 第5図 第7図 第10図 嘴ジにμン7−(ll’1 で白ご家、、7ス伐′1 手続補正書く自発) 1.事件の表示 平成1年特許願第326390号 2、発明の名称 宅配管理システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 明細書 8、補正の内容 明細書第18頁第13行の「な
上の要部の構成説明図、第3図は同上の宅配ボックス底
面画像の説明図、第4図、第5171!は同上の動作説
明図、第6図、第7図は同上の動作説明用フローチャー
ト、第8図は従来例のシステム構成図、第9図、第10
図は同上の動作説明用フローチャートである。 1は宅配ボックス装置、2は伝送制御装置、4は管理セ
ンター主装置、51〜5nは宅配ボックス、12.〜1
2イはテレビカメラ、18はビデオ信号制御手段、19
は画像処理手段、23は中央制御装置、SW、〜SW0
はスイッチ、B、・・・、W・・・は画像ブロック、で
ある。 第4図 第5図 第7図 第10図 嘴ジにμン7−(ll’1 で白ご家、、7ス伐′1 手続補正書く自発) 1.事件の表示 平成1年特許願第326390号 2、発明の名称 宅配管理システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 明細書 8、補正の内容 明細書第18頁第13行の「な
Claims (2)
- (1)通信回線を利用して、データ・音声・映像の同時
伝送をすることにより、宅配荷物の入庫状況を管理セン
ターで集中管理する宅配管理システムにおいて、宅配ボ
ックス内にテレビカメラを設置し、当該テレビカメラに
より宅配ボックス内に荷物があるかどうかを検知する画
像処理手段を有し、画像処理手段の検知情報を管理セン
ター側に伝送することを特徴とする宅配管理システム。 - (2)宅配ボックスの底面に黒丸模様を複数描き、この
宅配ボックスの底面をテレビカメラで撮像して2値化画
像を得、この2値化画像を黒丸模様のある画像ブロック
と黒丸模様の無い画像ブロックとにブロック化するとと
もに荷物が存在していないときの宅配ボックス底面の2
値化画像を基準画像とし、テレビカメラで撮像して得ら
れた2値化画像と上記基準画像とを画像ブロック毎に比
較して荷物の有無を検知する画像処理手段を備えてこと
を特徴とする請求項1記載の宅配管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32639089A JPH03186218A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 宅配管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32639089A JPH03186218A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 宅配管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186218A true JPH03186218A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18187265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32639089A Pending JPH03186218A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 宅配管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186218A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05192241A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-08-03 | Yui Sekkei:Kk | 荷物収容ボックス |
| JP2002085247A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 宅配ボックス |
| JP2017517462A (ja) * | 2014-05-30 | 2017-06-29 | 浙江吉利控股集団有限公司Zhejiang Geely Holding Group Co.,Ltd. | 車上配達受取方法、システムおよび装置 |
| CN108898753A (zh) * | 2018-06-20 | 2018-11-27 | 南通大学 | 一种声控储物柜及其开启方法 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32639089A patent/JPH03186218A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05192241A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-08-03 | Yui Sekkei:Kk | 荷物収容ボックス |
| JP2002085247A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 宅配ボックス |
| JP2017517462A (ja) * | 2014-05-30 | 2017-06-29 | 浙江吉利控股集団有限公司Zhejiang Geely Holding Group Co.,Ltd. | 車上配達受取方法、システムおよび装置 |
| CN108898753A (zh) * | 2018-06-20 | 2018-11-27 | 南通大学 | 一种声控储物柜及其开启方法 |
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