JPH05176834A - 荷物等自動管理ロッカー装置 - Google Patents
荷物等自動管理ロッカー装置Info
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- JPH05176834A JPH05176834A JP35936091A JP35936091A JPH05176834A JP H05176834 A JPH05176834 A JP H05176834A JP 35936091 A JP35936091 A JP 35936091A JP 35936091 A JP35936091 A JP 35936091A JP H05176834 A JPH05176834 A JP H05176834A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 荷物等自動管理ロッカー装置と集合玄関機の
設置の経済性の向上を図り、かつ、利用者の行動パター
ンを考慮し、使用しやすさの向上を図ることである。 【構成】 複数のロッカーを有するロッカー部2と、操
作部40、80と、各ロッカーの解錠施錠などを制御す
る制御部を備えた荷物等自動管理ロッカー装置におい
て、集合住宅の住居内のインターホンを選択的に呼出し
通話するための住居番号入力装置、マイクロホン、及び
スピーカを備えた集合玄関機50を一体的に組み込んで
いることを特徴とする荷物等自動管理ロッカー装置であ
る。
設置の経済性の向上を図り、かつ、利用者の行動パター
ンを考慮し、使用しやすさの向上を図ることである。 【構成】 複数のロッカーを有するロッカー部2と、操
作部40、80と、各ロッカーの解錠施錠などを制御す
る制御部を備えた荷物等自動管理ロッカー装置におい
て、集合住宅の住居内のインターホンを選択的に呼出し
通話するための住居番号入力装置、マイクロホン、及び
スピーカを備えた集合玄関機50を一体的に組み込んで
いることを特徴とする荷物等自動管理ロッカー装置であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に集合住宅で用いる
のに好適な荷物等自動管理ロッカー装置に関する。
のに好適な荷物等自動管理ロッカー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開昭63−282592に開
示されているように、荷物の受渡し用の複数のロッカー
を備え、居住人が不在等の時でも、宅配荷物などのお届
け、保管が無人でもって行うことができる荷物等自動管
理ロッカー装置が知られている。すなわち、荷物配達人
が届け先である居住者に直接手渡しできない時に、操作
部から住居番号等を入力すると、ロッカー制御部が指定
し電気錠を自動的に解錠した空のロッカーの扉を荷物配
達人が開き、そのロッカーの中に荷物を置き、扉を閉じ
ると自動的に電気錠が施錠されるものであって、無人で
もって、荷物などのお届け、保管が行えるものである。
その後に、居住人は自分宛に届けられた荷物の有無や保
管されているロッカーの番号を知らされ、所定の居住人
確認手続きを経て、その荷物を受け取るものである。
示されているように、荷物の受渡し用の複数のロッカー
を備え、居住人が不在等の時でも、宅配荷物などのお届
け、保管が無人でもって行うことができる荷物等自動管
理ロッカー装置が知られている。すなわち、荷物配達人
が届け先である居住者に直接手渡しできない時に、操作
部から住居番号等を入力すると、ロッカー制御部が指定
し電気錠を自動的に解錠した空のロッカーの扉を荷物配
達人が開き、そのロッカーの中に荷物を置き、扉を閉じ
ると自動的に電気錠が施錠されるものであって、無人で
もって、荷物などのお届け、保管が行えるものである。
その後に、居住人は自分宛に届けられた荷物の有無や保
管されているロッカーの番号を知らされ、所定の居住人
確認手続きを経て、その荷物を受け取るものである。
【0003】また、1階の共通エントランス近くなどに
集合玄関機を設け、集合玄関機に備えられた住居番号入
力装置を用いて集合住宅の住居内のインターホンを選択
的に呼出し、集合玄関機に備えられたマイクロホンとス
ピーカを用いて通話するシステムがマンション、アパー
ト、公団住宅、社宅、寮などの集合住宅において普及し
ている。オートロックドアーを有する集合住宅において
は、集合玄関機に居住人識別装置(例えば逆マスターキ
ーの挿入穴、キーセンサー、カードリーダー、暗証番号
入力装置)をさらに備えており、居住人が外から帰り居
住人識別装置を用いて居住人であると判定されると、オ
ートロックドアーが自動的に解錠され扉が開くシステム
も普及している。
集合玄関機を設け、集合玄関機に備えられた住居番号入
力装置を用いて集合住宅の住居内のインターホンを選択
的に呼出し、集合玄関機に備えられたマイクロホンとス
ピーカを用いて通話するシステムがマンション、アパー
ト、公団住宅、社宅、寮などの集合住宅において普及し
ている。オートロックドアーを有する集合住宅において
は、集合玄関機に居住人識別装置(例えば逆マスターキ
ーの挿入穴、キーセンサー、カードリーダー、暗証番号
入力装置)をさらに備えており、居住人が外から帰り居
住人識別装置を用いて居住人であると判定されると、オ
ートロックドアーが自動的に解錠され扉が開くシステム
も普及している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来において
は、荷物等自動管理ロッカー装置の用途と集合玄関機の
用途とはまったく別であると考えられ、別々に設計さ
れ、かつ、別々に無関連に設置されていた。
は、荷物等自動管理ロッカー装置の用途と集合玄関機の
用途とはまったく別であると考えられ、別々に設計さ
れ、かつ、別々に無関連に設置されていた。
【0005】そのために、(1)広い設置スペース、操
作スペースを必要とし、不経済であり、また、共通エン
トランスが狭い場合には両者を設置できないという問題
があり、(2)居住人、配達人のいずれにとっても、別
々の場所に設置されている荷物等自動管理ロッカー装置
と集合玄関機との間を行き来しなければならず、まこと
に不便で、非効率的であるという問題があり、(3)居
住人の行動パターンについてまったく配慮されていない
という問題がある。
作スペースを必要とし、不経済であり、また、共通エン
トランスが狭い場合には両者を設置できないという問題
があり、(2)居住人、配達人のいずれにとっても、別
々の場所に設置されている荷物等自動管理ロッカー装置
と集合玄関機との間を行き来しなければならず、まこと
に不便で、非効率的であるという問題があり、(3)居
住人の行動パターンについてまったく配慮されていない
という問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題は、請求項1に
記載の本発明に係る荷物等自動管理ロッカー装置、すな
わち、複数のロッカーを有するロッカ−部と、操作部
と、各ロッカーの解錠施錠などを制御する制御部を備え
た荷物等自動管理ロッカー装置において、集合住宅の住
居内のインターホンを選択的に呼出し通話するための住
居番号入力装置、マイクロホン、及びスピーカを備えた
集合玄関機を一体的に組み込んでいることを特徴とする
荷物等自動管理ロッカー装置によって、解決される。
記載の本発明に係る荷物等自動管理ロッカー装置、すな
わち、複数のロッカーを有するロッカ−部と、操作部
と、各ロッカーの解錠施錠などを制御する制御部を備え
た荷物等自動管理ロッカー装置において、集合住宅の住
居内のインターホンを選択的に呼出し通話するための住
居番号入力装置、マイクロホン、及びスピーカを備えた
集合玄関機を一体的に組み込んでいることを特徴とする
荷物等自動管理ロッカー装置によって、解決される。
【0007】また、本発明の好ましい実施態様において
は、集合玄関機が操作部に近接して配置されている。
は、集合玄関機が操作部に近接して配置されている。
【0008】
【作用】荷物等のお届けの際の本発明に係る荷物等自動
管理ロッカー装置の作用は、次のとおりである。 (1)荷物等自動管理ロッカー装置に組み込まれた集合
玄関機を用いて、荷物配達人はお届け先の住居番号を住
居番号入力装置から入力し、集合住宅の住居内のインタ
ーホンを選択的に呼出す。 (2)居住人がインターホンに出た場合は、荷物配達人
は、その集合玄関機に備えられたマイクロホンとスピー
カを用いて通話する。 (3)荷物配達人が届け先である居住者に直接手渡しで
きない場合には、荷物配達人は、荷物等自動管理ロッカ
ー装置に備えられた操作部から住居番号等を入力する。 (4)ロッカー制御部が指定し電気錠を自動的に解錠し
た空のロッカーの扉を荷物配達人が開き、そのロッカー
の中に荷物を置き、扉を閉じると自動的に電気錠が施錠
される。
管理ロッカー装置の作用は、次のとおりである。 (1)荷物等自動管理ロッカー装置に組み込まれた集合
玄関機を用いて、荷物配達人はお届け先の住居番号を住
居番号入力装置から入力し、集合住宅の住居内のインタ
ーホンを選択的に呼出す。 (2)居住人がインターホンに出た場合は、荷物配達人
は、その集合玄関機に備えられたマイクロホンとスピー
カを用いて通話する。 (3)荷物配達人が届け先である居住者に直接手渡しで
きない場合には、荷物配達人は、荷物等自動管理ロッカ
ー装置に備えられた操作部から住居番号等を入力する。 (4)ロッカー制御部が指定し電気錠を自動的に解錠し
た空のロッカーの扉を荷物配達人が開き、そのロッカー
の中に荷物を置き、扉を閉じると自動的に電気錠が施錠
される。
【0009】一方、荷物等の受取りの際の本発明に係る
荷物等自動管理ロッカー装置の作用は、次のとおりであ
る。(1)居住人が外から帰り入館する時、オートロッ
クドアーを有する集合住宅においては、荷物等自動管理
ロッカー装置に組み込まれた集合玄関機の居住人識別装
置(例えば逆マスターキーの挿入穴、キーセンサー、カ
ードリーダー、暗証番号入力装置)を用いて、居住人
は、オートロックドアーを解錠する操作を行う。この操
作と連動して、居住人宛に届けられた荷物の有無が知ら
される。(2)荷物が届けられていると知らされた場
合、居住人は、荷物等自動管理ロッカー装置に備えられ
た操作部を用いて、所定の居住人確認手続きを経て荷物
を受取り、あるいは、一定時間はロッカー装置が解錠さ
れており容易に荷物を取り出せる状態に保たれている。
荷物等自動管理ロッカー装置の作用は、次のとおりであ
る。(1)居住人が外から帰り入館する時、オートロッ
クドアーを有する集合住宅においては、荷物等自動管理
ロッカー装置に組み込まれた集合玄関機の居住人識別装
置(例えば逆マスターキーの挿入穴、キーセンサー、カ
ードリーダー、暗証番号入力装置)を用いて、居住人
は、オートロックドアーを解錠する操作を行う。この操
作と連動して、居住人宛に届けられた荷物の有無が知ら
される。(2)荷物が届けられていると知らされた場
合、居住人は、荷物等自動管理ロッカー装置に備えられ
た操作部を用いて、所定の居住人確認手続きを経て荷物
を受取り、あるいは、一定時間はロッカー装置が解錠さ
れており容易に荷物を取り出せる状態に保たれている。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を用いて本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0011】図1、図2は、第1の実施例の荷物等自動
管理ロッカー装置を表わし、それぞれ、正面図、背面図
である。第1の実施例の荷物等自動管理ロッカー装置
は、両面扉型のロッカー装置である。両面扉型のロッカ
ー装置とは、ロッカー部の各ロッカーには、表側及び裏
側の2つの面に、それぞれ、電気錠を備えた開閉扉を有
し、表側から操作する第1の操作部と、裏側から操作す
る第2の操作部を有している形式のロッカー装置を意味
する。正面図(図1)は表側すなわち配達人側から見た
図である。大きさの異なる7個のロッカー11には、そ
れぞれ、電気錠21を備えた表側の開閉扉31を有して
おり、ロッカー部2を形成している。ロッカー装置の表
側には、表側から操作する第1の操作部40及び集合玄
関機50が組み込まれている。第1の操作部40及び集
合玄関機50は近接して配置され、人間工学上操作しや
すい高さとなっており、液晶ディスプレーを有する場合
には、太陽光や照明の反射を低減するような位置に配置
するのが好ましい。一方、背面図(図2)は裏側すなわ
ち居住人側から見た図である。各ロッカー11には、居
住人側に、それぞれ、電気錠61を備えた開閉扉71を
有している。ロッカー装置の裏側には居住人側から操作
する第2の操作部80がちょうど第1の操作部40の裏
側に配置されている。このロッカー装置は、集合玄関機
50がオートロックドアー(あるいは出入り口)の近く
になるように設置するのが、望ましい。オートロックド
アーの設置場所周辺のスペースが限られていることから
本発明の集合玄関機付きのロッカー装置の設置位置が制
約されることが多い。これを考慮して、集合玄関機50
が左側にあるロッカー装置のほかに、集合玄関機が右側
にあるロッカー装置も設計、製造することもありうる。
また、子供、老人、身障者による利用を考慮して、集合
玄関機の配置高さを特別に設計することもありうる。
管理ロッカー装置を表わし、それぞれ、正面図、背面図
である。第1の実施例の荷物等自動管理ロッカー装置
は、両面扉型のロッカー装置である。両面扉型のロッカ
ー装置とは、ロッカー部の各ロッカーには、表側及び裏
側の2つの面に、それぞれ、電気錠を備えた開閉扉を有
し、表側から操作する第1の操作部と、裏側から操作す
る第2の操作部を有している形式のロッカー装置を意味
する。正面図(図1)は表側すなわち配達人側から見た
図である。大きさの異なる7個のロッカー11には、そ
れぞれ、電気錠21を備えた表側の開閉扉31を有して
おり、ロッカー部2を形成している。ロッカー装置の表
側には、表側から操作する第1の操作部40及び集合玄
関機50が組み込まれている。第1の操作部40及び集
合玄関機50は近接して配置され、人間工学上操作しや
すい高さとなっており、液晶ディスプレーを有する場合
には、太陽光や照明の反射を低減するような位置に配置
するのが好ましい。一方、背面図(図2)は裏側すなわ
ち居住人側から見た図である。各ロッカー11には、居
住人側に、それぞれ、電気錠61を備えた開閉扉71を
有している。ロッカー装置の裏側には居住人側から操作
する第2の操作部80がちょうど第1の操作部40の裏
側に配置されている。このロッカー装置は、集合玄関機
50がオートロックドアー(あるいは出入り口)の近く
になるように設置するのが、望ましい。オートロックド
アーの設置場所周辺のスペースが限られていることから
本発明の集合玄関機付きのロッカー装置の設置位置が制
約されることが多い。これを考慮して、集合玄関機50
が左側にあるロッカー装置のほかに、集合玄関機が右側
にあるロッカー装置も設計、製造することもありうる。
また、子供、老人、身障者による利用を考慮して、集合
玄関機の配置高さを特別に設計することもありうる。
【0012】図3は、集合玄関機50の拡大図である。
集合住宅の住居内のインターホンを選択的に呼出すため
に、住居番号入力装置51の具体例としてテンキーと呼
出しボタンを用いるが、住居番号の入力途中で取り消す
ために取消ボタンも設けてある。次いで、通話するため
に、マイクロホン52とスピーカ53が組み込まれてい
る。オートロックドアーを備えている集合住宅において
は、集合玄関機に、居住人識別装置54(具体例とし
て、カードリーダー、逆マスターキー挿入穴、キーセン
サー、暗証番号入力装置)を組み込むのが望ましい。必
要に応じて、配達人や来訪者の顔を確認するためにCC
Dカメラ、不審人によるいたずらを防止するために人体
センサーを、または配達人、来訪者や居住人に操作手順
やメッセージを表示するディスプレーを組み込んでも良
い。また、人体センサーとディスプレーとを合わせて組
み込むことによって、人が近づいたらメニューを自動表
示するようにしても良い。
集合住宅の住居内のインターホンを選択的に呼出すため
に、住居番号入力装置51の具体例としてテンキーと呼
出しボタンを用いるが、住居番号の入力途中で取り消す
ために取消ボタンも設けてある。次いで、通話するため
に、マイクロホン52とスピーカ53が組み込まれてい
る。オートロックドアーを備えている集合住宅において
は、集合玄関機に、居住人識別装置54(具体例とし
て、カードリーダー、逆マスターキー挿入穴、キーセン
サー、暗証番号入力装置)を組み込むのが望ましい。必
要に応じて、配達人や来訪者の顔を確認するためにCC
Dカメラ、不審人によるいたずらを防止するために人体
センサーを、または配達人、来訪者や居住人に操作手順
やメッセージを表示するディスプレーを組み込んでも良
い。また、人体センサーとディスプレーとを合わせて組
み込むことによって、人が近づいたらメニューを自動表
示するようにしても良い。
【0013】図4、図5は、それぞれ、第1及び第2の
操作部40、80の拡大図である。住居番号や暗証番号
をを入力するための操作キー41、81、配達人や居住
人に操作手順やメッセージを表示するディスプレー4
2、82、受取り印を押すべき伝票を挿入したり、ある
いは居住人が宅配荷物等を発送する時に、認印として使
用するための伝票挿入口43、83と捺印ボタン44、
84、識別カードを読み取るカードリーダー45、8
5、料金を支払うためのコイン投入口46、86が組み
込まれている。なお、ディスプレー42、82の代わり
として、音声表示のためにスピーカーを組み込んでも良
い。
操作部40、80の拡大図である。住居番号や暗証番号
をを入力するための操作キー41、81、配達人や居住
人に操作手順やメッセージを表示するディスプレー4
2、82、受取り印を押すべき伝票を挿入したり、ある
いは居住人が宅配荷物等を発送する時に、認印として使
用するための伝票挿入口43、83と捺印ボタン44、
84、識別カードを読み取るカードリーダー45、8
5、料金を支払うためのコイン投入口46、86が組み
込まれている。なお、ディスプレー42、82の代わり
として、音声表示のためにスピーカーを組み込んでも良
い。
【0014】第2の実施例の荷物等自動管理ロッカー装
置として、片面扉型のロッカー装置について説明する。
両面扉型のロッカー装置に対して、片面扉型のロッカー
装置があるが、これは各ロッカーの表側の面のみに電気
錠を備えた開閉扉を有する形式のロッカー装置を意味
し、各ロッカーの1つの開閉扉を、配達人による荷物の
お届け、居住人によるその荷物の取り出し、また、居住
人による洗濯物等の発送、集荷人による洗濯物等の引き
取りに兼用するものである。第2の実施例においては、
開閉扉を表側のみに設けているが、操作部も表側のみに
1個だけ組み込んである。当然、集合玄関機は表側のみ
に1個だけで操作部の近くに配置され、オートロックド
アーあるいは出入り口の近くに設置されている。
置として、片面扉型のロッカー装置について説明する。
両面扉型のロッカー装置に対して、片面扉型のロッカー
装置があるが、これは各ロッカーの表側の面のみに電気
錠を備えた開閉扉を有する形式のロッカー装置を意味
し、各ロッカーの1つの開閉扉を、配達人による荷物の
お届け、居住人によるその荷物の取り出し、また、居住
人による洗濯物等の発送、集荷人による洗濯物等の引き
取りに兼用するものである。第2の実施例においては、
開閉扉を表側のみに設けているが、操作部も表側のみに
1個だけ組み込んである。当然、集合玄関機は表側のみ
に1個だけで操作部の近くに配置され、オートロックド
アーあるいは出入り口の近くに設置されている。
【0015】次に、本発明に係る荷物等自動管理ロッカ
ー装置を利用したシステム例について説明する。
ー装置を利用したシステム例について説明する。
【0016】図6は、本発明に係る荷物等自動管理ロッ
カー装置を利用したシステム例についてのシステム図で
ある。
カー装置を利用したシステム例についてのシステム図で
ある。
【0017】荷物等自動管理ロッカー装置に組み込まれ
た集合玄関機の住居番号入力装置、マイクロホン、スピ
ーカ、CCDカメラはインターホン制御機と接続されて
いる(配線101)。そして、インターホン制御機は、
一方では、I/F(インターフェイス)に接続され(配
線102)、他方では、住居アダプタを介して住居内の
インターホンと接続されている(配線103、10
4)。住居内のインターホンは、通常の電話機と兼用の
ものであっても良い。また、インターホンは、録音/録
画ユニット106と接続されていても良い(配線10
5)。
た集合玄関機の住居番号入力装置、マイクロホン、スピ
ーカ、CCDカメラはインターホン制御機と接続されて
いる(配線101)。そして、インターホン制御機は、
一方では、I/F(インターフェイス)に接続され(配
線102)、他方では、住居アダプタを介して住居内の
インターホンと接続されている(配線103、10
4)。住居内のインターホンは、通常の電話機と兼用の
ものであっても良い。また、インターホンは、録音/録
画ユニット106と接続されていても良い(配線10
5)。
【0018】上記のようなネットワークを形成している
から、次のような操作及び作動が可能である。図7にこ
のフローチャート図を示す。 (1)荷物等自動管理ロッカー装置に組み込まれた集合
玄関機の住居番号入力装置から荷物配達人が住居番号を
入力し呼出しボタンを押す。 (2)集合玄関機の住居番号入力装置からインターホン
制御機へ住居番号呼出し信号が送出される(配線10
1)。 (3)住居番号呼出し信号によって対応する住居アダプ
タ、インターホンが選択され(配線103、104)、
インターホンから呼出し音が鳴る。 (4)居住人がインターホンの受話器を取ると、集合玄
関機のマイクロホンとスピーカを用いて、荷物配達人は
居住人と通話できる(配線101、103、104)。 (5)あるいは、居住人がインターホンの受話器を取ら
ないときには、荷物配達人の伝言の録音や顔、姿の録画
ができる(配線101、103、104)。 (6)さらに、居住人ががインターホンの受話器を取ら
ないときなど荷物等自動管理ロッカー装置へのお届け可
能状態のときには、住居番号呼出し信号に対して、お届
け可能信号をインターホン制御機から集合玄関機へ(配
線101)及びI/Fへ(配線102)送出する。 (7)すると、集合玄関機のディスプレーに『荷物等自
動管理ロッカー装置へのお届けが可能』とのメッセージ
が表示される。 (8)一方、I/Fに送出された、お届け可能信号によ
って、荷物等自動管理ロッカー装置への荷物等のお届け
が自動的にできるようになる。
から、次のような操作及び作動が可能である。図7にこ
のフローチャート図を示す。 (1)荷物等自動管理ロッカー装置に組み込まれた集合
玄関機の住居番号入力装置から荷物配達人が住居番号を
入力し呼出しボタンを押す。 (2)集合玄関機の住居番号入力装置からインターホン
制御機へ住居番号呼出し信号が送出される(配線10
1)。 (3)住居番号呼出し信号によって対応する住居アダプ
タ、インターホンが選択され(配線103、104)、
インターホンから呼出し音が鳴る。 (4)居住人がインターホンの受話器を取ると、集合玄
関機のマイクロホンとスピーカを用いて、荷物配達人は
居住人と通話できる(配線101、103、104)。 (5)あるいは、居住人がインターホンの受話器を取ら
ないときには、荷物配達人の伝言の録音や顔、姿の録画
ができる(配線101、103、104)。 (6)さらに、居住人ががインターホンの受話器を取ら
ないときなど荷物等自動管理ロッカー装置へのお届け可
能状態のときには、住居番号呼出し信号に対して、お届
け可能信号をインターホン制御機から集合玄関機へ(配
線101)及びI/Fへ(配線102)送出する。 (7)すると、集合玄関機のディスプレーに『荷物等自
動管理ロッカー装置へのお届けが可能』とのメッセージ
が表示される。 (8)一方、I/Fに送出された、お届け可能信号によ
って、荷物等自動管理ロッカー装置への荷物等のお届け
が自動的にできるようになる。
【0019】一方、荷物等自動管理ロッカー装置に組み
込まれた集合玄関機の居住人識別装置は出入管理装置と
接続されている(配線106)。そして、出入管理装置
は、荷物等自動管理ロッカー装置の制御部と接続されて
いる(配線107)。さらに、出入管理装置は、I/F
とも接続されている(配線108)。そして、I/Fと
荷物等自動管理ロッカー装置の制御部との間(配線10
9)及びI/Fとオートロックドアーの電気錠との間
(配線110)が、それぞれ、接続されている。
込まれた集合玄関機の居住人識別装置は出入管理装置と
接続されている(配線106)。そして、出入管理装置
は、荷物等自動管理ロッカー装置の制御部と接続されて
いる(配線107)。さらに、出入管理装置は、I/F
とも接続されている(配線108)。そして、I/Fと
荷物等自動管理ロッカー装置の制御部との間(配線10
9)及びI/Fとオートロックドアーの電気錠との間
(配線110)が、それぞれ、接続されている。
【0020】上記のようなネットワークを形成している
から、次のような操作及び作動が可能である。図8にこ
のフローチャート図を示す。 (1)居住人が集合玄関機の居住人識別装置を操作する
(例えば、逆マスターキーを挿入穴に挿入する、キーを
キーセンサーに挿入する、IDカードをカードリーダー
に挿入する、暗証番号入力装置から暗証番号を入力する
等)。 (2)居住人識別に対応した居住人識別信号を集合玄関
機の居住人識別装置から出入管理装置へ送出する(配線
106)。 (3)出入管理装置は、居住人識別信号と既に登録され
ている居住人データと照合して、居住人か否かを判定す
る。 (4)居住人でないと判定された場合には、エラー信号
を荷物等自動管理ロッカー装置に組み込まれた集合玄関
機に送出し(配線106)、集合玄関機のディスプレー
にエラー表示をする。当然に、オートロックドアーは閉
じたままである。 (5)一方、居住人であると判定された場合には、居住
人識別信号と居住人データに基づき、住居番号信号を生
成し、I/Fに住居番号信号を送出する(配線10
8)。I/Fは、住居番号信号によりその住居のメモリ
を読み出し、着荷フラグがONか否かを調べる。 (6)着荷フラグがONのときには、着荷有り信号を集
合玄関機に送出し(配線108、106)、集合玄関機
のディスプレーに『着荷有り』とのメッセージを表示
し、次いで、着荷案内を表示する。その後に、オートロ
ックドアー解錠信号をI/Fからオートロックドアーへ
送信する(配線110)。ほぼ同時に荷物等自動管理ロ
ッカー装置の制御部にロッカー解錠信号を送出する(配
線109)。これによって、居住人はオートロックドア
ーを通って両面扉型のロッカーの裏側に至りロッカー扉
を開け中に保管されていた自分宛の荷物等を取り出す。 (7)他方、着荷フラグがOFFのときには、着荷無し
信号を集合玄関機に送出し(配線108、106)、集
合玄関機のディスプレーに『着荷無し』とのメッセージ
を表示する。その後に、オートロックドアー解錠信号を
I/Fからオートロックドアーへ送信する(配線11
0)。
から、次のような操作及び作動が可能である。図8にこ
のフローチャート図を示す。 (1)居住人が集合玄関機の居住人識別装置を操作する
(例えば、逆マスターキーを挿入穴に挿入する、キーを
キーセンサーに挿入する、IDカードをカードリーダー
に挿入する、暗証番号入力装置から暗証番号を入力する
等)。 (2)居住人識別に対応した居住人識別信号を集合玄関
機の居住人識別装置から出入管理装置へ送出する(配線
106)。 (3)出入管理装置は、居住人識別信号と既に登録され
ている居住人データと照合して、居住人か否かを判定す
る。 (4)居住人でないと判定された場合には、エラー信号
を荷物等自動管理ロッカー装置に組み込まれた集合玄関
機に送出し(配線106)、集合玄関機のディスプレー
にエラー表示をする。当然に、オートロックドアーは閉
じたままである。 (5)一方、居住人であると判定された場合には、居住
人識別信号と居住人データに基づき、住居番号信号を生
成し、I/Fに住居番号信号を送出する(配線10
8)。I/Fは、住居番号信号によりその住居のメモリ
を読み出し、着荷フラグがONか否かを調べる。 (6)着荷フラグがONのときには、着荷有り信号を集
合玄関機に送出し(配線108、106)、集合玄関機
のディスプレーに『着荷有り』とのメッセージを表示
し、次いで、着荷案内を表示する。その後に、オートロ
ックドアー解錠信号をI/Fからオートロックドアーへ
送信する(配線110)。ほぼ同時に荷物等自動管理ロ
ッカー装置の制御部にロッカー解錠信号を送出する(配
線109)。これによって、居住人はオートロックドア
ーを通って両面扉型のロッカーの裏側に至りロッカー扉
を開け中に保管されていた自分宛の荷物等を取り出す。 (7)他方、着荷フラグがOFFのときには、着荷無し
信号を集合玄関機に送出し(配線108、106)、集
合玄関機のディスプレーに『着荷無し』とのメッセージ
を表示する。その後に、オートロックドアー解錠信号を
I/Fからオートロックドアーへ送信する(配線11
0)。
【0021】次に、種々の形式の集合住宅に本発明の荷
物等自動管理ロッカー装置を配置した例について説明す
る。
物等自動管理ロッカー装置を配置した例について説明す
る。
【0022】配置例1 図9は、オートロックドアー3が歩道、駐車場など一般
区域4と共同エントランスなど居住人の共有区域5との
境にあり、第2の実施例の片面扉型のロッカー装置1を
設置した設置周辺図である。一般区域に面して開閉扉3
1を配置し、オートロックドアー3のすぐ横に集合玄関
機50を配置し集合玄関機50の近くに操作部40を配
置している。もちろん、本発明においては、集合玄関機
50、操作部40ともロッカー装置1に組み込まれてい
る。この配置例1においては、荷物等の受渡しの安全を
配慮して、お届け、集荷は登録業者に限定し、暗証番
号、識別カード、あるいはキーを用いるのが望ましい。
また、お届け荷物がある場合には、居住人がロッカー装
置から荷物を取り出すのに十分な一定時間経過後にオー
トロックドアーが解錠され開放されるように制御するの
が望ましい。
区域4と共同エントランスなど居住人の共有区域5との
境にあり、第2の実施例の片面扉型のロッカー装置1を
設置した設置周辺図である。一般区域に面して開閉扉3
1を配置し、オートロックドアー3のすぐ横に集合玄関
機50を配置し集合玄関機50の近くに操作部40を配
置している。もちろん、本発明においては、集合玄関機
50、操作部40ともロッカー装置1に組み込まれてい
る。この配置例1においては、荷物等の受渡しの安全を
配慮して、お届け、集荷は登録業者に限定し、暗証番
号、識別カード、あるいはキーを用いるのが望ましい。
また、お届け荷物がある場合には、居住人がロッカー装
置から荷物を取り出すのに十分な一定時間経過後にオー
トロックドアーが解錠され開放されるように制御するの
が望ましい。
【0023】配置例1における居住人行動パターンは次
のとおりである。 [ステップ1]集合玄関機50に(a)カードを挿入、
(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいずれかの
操作をする。 [ステップ2]荷物のお届けが有る場合には、『荷物の
お届け有り』など各種情報を玄関集合機50のディスプ
レーに表示する。荷物の個数案内の表示を行うとさらに
便利で有る。付加的機能として、音声による『荷物のお
届け有り』など各種情報の案内を行うのも好ましい。 [ステップ3]荷物のお届けがある場合は、一定時間デ
ィスプレー表示後に、オートロックドアー3が開放す
る。荷物のお届けが無い場合には、即座にオートロック
ドアー3が開放する。 [ステップ4]荷物のお届けがある場合は、[ステップ
1]の(a)カードを挿入、(b)キーを挿入、(c)
暗証番号を入力のいずれかの操作をしても、安全性を考
慮して、さらにロッカーの操作部40で(a)カードを
挿入、(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいず
れかの操作をする。
のとおりである。 [ステップ1]集合玄関機50に(a)カードを挿入、
(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいずれかの
操作をする。 [ステップ2]荷物のお届けが有る場合には、『荷物の
お届け有り』など各種情報を玄関集合機50のディスプ
レーに表示する。荷物の個数案内の表示を行うとさらに
便利で有る。付加的機能として、音声による『荷物のお
届け有り』など各種情報の案内を行うのも好ましい。 [ステップ3]荷物のお届けがある場合は、一定時間デ
ィスプレー表示後に、オートロックドアー3が開放す
る。荷物のお届けが無い場合には、即座にオートロック
ドアー3が開放する。 [ステップ4]荷物のお届けがある場合は、[ステップ
1]の(a)カードを挿入、(b)キーを挿入、(c)
暗証番号を入力のいずれかの操作をしても、安全性を考
慮して、さらにロッカーの操作部40で(a)カードを
挿入、(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいず
れかの操作をする。
【0024】配置例2 図10は、オートロックドアー3が歩道、駐車場など一
般区域4と共同エントランスなど居住人の共有区域5と
の境にあり、第1の実施例の両面扉型のロッカー装置1
を設置した設置周辺図である。一般区域に表側の開閉扉
31を向け、共有区域5に裏側の開閉扉71を向けて配
置し、オートロックドアー3のすぐ横に集合玄関機50
を配置し、集合玄関機50の近くに第1の操作部40を
配置している。ちょうど第1の操作部40の裏側に第2
の操作部80が配置されている。配達人側すなわち表側
の開閉扉31は一般区域4に面しているから、荷物等の
受渡しの安全を配慮して、お届け、集荷は登録業者に限
定するのが望ましい。また、お届け荷物がある場合に
は、居住人がオートロックドアーを通ってロッカー装置
の裏側へ行き荷物を取り出すのに十分な一定時間はロッ
カー装置が解錠されているか、あるいは、暗証番号の入
力等により容易に荷物を取り出せる状態に保たれている
のが望ましい。
般区域4と共同エントランスなど居住人の共有区域5と
の境にあり、第1の実施例の両面扉型のロッカー装置1
を設置した設置周辺図である。一般区域に表側の開閉扉
31を向け、共有区域5に裏側の開閉扉71を向けて配
置し、オートロックドアー3のすぐ横に集合玄関機50
を配置し、集合玄関機50の近くに第1の操作部40を
配置している。ちょうど第1の操作部40の裏側に第2
の操作部80が配置されている。配達人側すなわち表側
の開閉扉31は一般区域4に面しているから、荷物等の
受渡しの安全を配慮して、お届け、集荷は登録業者に限
定するのが望ましい。また、お届け荷物がある場合に
は、居住人がオートロックドアーを通ってロッカー装置
の裏側へ行き荷物を取り出すのに十分な一定時間はロッ
カー装置が解錠されているか、あるいは、暗証番号の入
力等により容易に荷物を取り出せる状態に保たれている
のが望ましい。
【0025】配置例2における居住人行動パターンは次
のとおりである。 [ステップ1]集合玄関機50に(a)カードを挿入、
(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいずれかの
操作をする。 [ステップ2]荷物のお届けが有る場合には、『荷物の
お届け有り』など各種情報を玄関集合機50のディスプ
レーに表示する。荷物の個数案内の表示を行うとさらに
便利で有る。付加的機能として、音声による『荷物のお
届け有り』など各種情報の案内を行うのも好ましい。 [ステップ3]荷物のお届けがある場合は、一定時間デ
ィスプレー表示後に、オートロックドアー3が開放す
る。荷物のお届けが無い場合には、即座にオートロック
ドアー3が開放する。 [ステップ4]居住人がオートロックドアー3を通り、
共同エントランスなど居住人の共有区域5に入ると、荷
物のお届けがある場合は、第2の操作部80のディスプ
レーに『**番ロッカーを開けて荷物を取り出して下さ
い。』と一定時間表示され、そのロッカーは解錠してい
るか、あるいは暗証番号の入力等により簡単に開閉扉を
開けられる状態になっている。付加的機能として、音声
案内を加えても良い。あるいは、居住人がオートロック
ドアー3を通り、共同エントランスなど居住人の共有区
域5に入ると、荷物のお届けがある場合は、人体センサ
ー検知もしくはボタン操作によって、第2の操作部80
のディスプレーに『**番ロッカーを開けて荷物を取り
出して下さい。』と一定時間表示され、そのロッカーは
解錠しているか、あるいは暗証番号の入力等により簡単
に開閉扉が開けられる状態にある。。付加的機能とし
て、音声案内を加えても良い。この例においては、人体
センサーは集合玄関機には組み込まないほうが望まし
い。一般区域4の通行人による誤った検知あるいは子供
のいたずらを防止するためである。付加的機能な音声案
内も同様である。
のとおりである。 [ステップ1]集合玄関機50に(a)カードを挿入、
(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいずれかの
操作をする。 [ステップ2]荷物のお届けが有る場合には、『荷物の
お届け有り』など各種情報を玄関集合機50のディスプ
レーに表示する。荷物の個数案内の表示を行うとさらに
便利で有る。付加的機能として、音声による『荷物のお
届け有り』など各種情報の案内を行うのも好ましい。 [ステップ3]荷物のお届けがある場合は、一定時間デ
ィスプレー表示後に、オートロックドアー3が開放す
る。荷物のお届けが無い場合には、即座にオートロック
ドアー3が開放する。 [ステップ4]居住人がオートロックドアー3を通り、
共同エントランスなど居住人の共有区域5に入ると、荷
物のお届けがある場合は、第2の操作部80のディスプ
レーに『**番ロッカーを開けて荷物を取り出して下さ
い。』と一定時間表示され、そのロッカーは解錠してい
るか、あるいは暗証番号の入力等により簡単に開閉扉を
開けられる状態になっている。付加的機能として、音声
案内を加えても良い。あるいは、居住人がオートロック
ドアー3を通り、共同エントランスなど居住人の共有区
域5に入ると、荷物のお届けがある場合は、人体センサ
ー検知もしくはボタン操作によって、第2の操作部80
のディスプレーに『**番ロッカーを開けて荷物を取り
出して下さい。』と一定時間表示され、そのロッカーは
解錠しているか、あるいは暗証番号の入力等により簡単
に開閉扉が開けられる状態にある。。付加的機能とし
て、音声案内を加えても良い。この例においては、人体
センサーは集合玄関機には組み込まないほうが望まし
い。一般区域4の通行人による誤った検知あるいは子供
のいたずらを防止するためである。付加的機能な音声案
内も同様である。
【0026】配置例3 図11は、出入り用の扉が二重になっており、歩道、駐
車場など一般区域4と共同エントランスなど居住人の共
有区域5との境には手動ドアー9があり、共有区域5と
居住人専用区域6との境にオートロックドアー3があ
り、第2の実施例の片面扉型のロッカー装置1を設置し
た設置周辺図である。この配置例3においては、配置例
1、2に比べ安全であるので、お届け、集荷を登録業者
に限定しても、あるいは、限定しなくても良い。
車場など一般区域4と共同エントランスなど居住人の共
有区域5との境には手動ドアー9があり、共有区域5と
居住人専用区域6との境にオートロックドアー3があ
り、第2の実施例の片面扉型のロッカー装置1を設置し
た設置周辺図である。この配置例3においては、配置例
1、2に比べ安全であるので、お届け、集荷を登録業者
に限定しても、あるいは、限定しなくても良い。
【0027】配置例3における居住人行動パターンは次
のとおりである。 [ステップ1]集合玄関機50に(a)カードを挿入、
(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいずれかの
操作をする。 [ステップ2]荷物のお届けが有る場合には、『荷物の
お届け有り』など各種情報を玄関集合機50のディスプ
レーに表示する。荷物の個数案内の表示を行うとさらに
便利で有る。付加的機能として、音声による『荷物のお
届け有り』など各種情報の案内を行うのも好ましい。 [ステップ3]荷物のお届けがある場合は、一定時間デ
ィスプレー表示後に、オートロックドアー3が開放す
る。荷物のお届けが無い場合には、即座にオートロック
ドアー3が開放する。 [ステップ4]荷物のお届けがある場合は、[ステップ
1]の(a)カードを挿入、(b)キーを挿入、(c)
暗証番号を入力のいずれかの操作をしても、安全性を考
慮して、さらにロッカーの操作部40で(a)カードを
挿入、(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいず
れかの操作をする。
のとおりである。 [ステップ1]集合玄関機50に(a)カードを挿入、
(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいずれかの
操作をする。 [ステップ2]荷物のお届けが有る場合には、『荷物の
お届け有り』など各種情報を玄関集合機50のディスプ
レーに表示する。荷物の個数案内の表示を行うとさらに
便利で有る。付加的機能として、音声による『荷物のお
届け有り』など各種情報の案内を行うのも好ましい。 [ステップ3]荷物のお届けがある場合は、一定時間デ
ィスプレー表示後に、オートロックドアー3が開放す
る。荷物のお届けが無い場合には、即座にオートロック
ドアー3が開放する。 [ステップ4]荷物のお届けがある場合は、[ステップ
1]の(a)カードを挿入、(b)キーを挿入、(c)
暗証番号を入力のいずれかの操作をしても、安全性を考
慮して、さらにロッカーの操作部40で(a)カードを
挿入、(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいず
れかの操作をする。
【0028】配置例4 図12は、出入り用の扉が二重になっており、歩道、駐
車場など一般区域4と共同エントランスなど居住人の共
有区域5との境には手動ドアー9があり、共有区域5と
居住人専用区域6との境にオートロックドアー3があ
り、第1の実施例の両面扉型のロッカー装置1を設置し
た設置周辺図である。
車場など一般区域4と共同エントランスなど居住人の共
有区域5との境には手動ドアー9があり、共有区域5と
居住人専用区域6との境にオートロックドアー3があ
り、第1の実施例の両面扉型のロッカー装置1を設置し
た設置周辺図である。
【0029】配置例4における居住人行動パターンは次
のとおりである。 [ステップ1]集合玄関機50に(a)カードを挿入、
(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいずれかの
操作をする。 [ステップ2]荷物のお届けが有る場合には、『荷物の
お届け有り』など各種情報を玄関集合機50のディスプ
レーに表示する。荷物の個数案内の表示を行うとさらに
便利で有る。付加的機能として、音声による『荷物のお
届け有り』など各種情報の案内を行うのも好ましい。 [ステップ3]荷物のお届けがある場合は、一定時間デ
ィスプレー表示後に、オートロックドアー3が開放す
る。荷物のお届けが無い場合には、即座にオートロック
ドアー3が開放する。 [ステップ4]居住人がオートロックドアー3を通り、
共同エントランスなど居住人の共有区域5に入ると、荷
物のお届けがある場合は、第2の操作部80のディスプ
レーに『**番ロッカーを開けて荷物を取り出して下さ
い。』と一定時間表示され、そのロッカーは解錠してい
るか、あるいは、暗証番号の入力等により簡単に開閉扉
を開けられる状態にある。付加的機能として、音声案内
を加えても良い。あるいは、居住人がオートロックドア
ー3を通り、共同エントランスなど居住人の共有区域5
に入ると、荷物のお届けがある場合は、人体センサー検
知もしくはボタン操作によって、第2の操作部80のデ
ィスプレーに『**番ロッカーを開けて荷物を取り出し
て下さい。』と一定時間表示され、そのロッカーは解錠
しているか、あるいは暗証番号の入力等により簡単に開
閉扉を開けられる状態にある。。付加的機能として、音
声案内を加えても良い。
のとおりである。 [ステップ1]集合玄関機50に(a)カードを挿入、
(b)キーを挿入、(c)暗証番号を入力のいずれかの
操作をする。 [ステップ2]荷物のお届けが有る場合には、『荷物の
お届け有り』など各種情報を玄関集合機50のディスプ
レーに表示する。荷物の個数案内の表示を行うとさらに
便利で有る。付加的機能として、音声による『荷物のお
届け有り』など各種情報の案内を行うのも好ましい。 [ステップ3]荷物のお届けがある場合は、一定時間デ
ィスプレー表示後に、オートロックドアー3が開放す
る。荷物のお届けが無い場合には、即座にオートロック
ドアー3が開放する。 [ステップ4]居住人がオートロックドアー3を通り、
共同エントランスなど居住人の共有区域5に入ると、荷
物のお届けがある場合は、第2の操作部80のディスプ
レーに『**番ロッカーを開けて荷物を取り出して下さ
い。』と一定時間表示され、そのロッカーは解錠してい
るか、あるいは、暗証番号の入力等により簡単に開閉扉
を開けられる状態にある。付加的機能として、音声案内
を加えても良い。あるいは、居住人がオートロックドア
ー3を通り、共同エントランスなど居住人の共有区域5
に入ると、荷物のお届けがある場合は、人体センサー検
知もしくはボタン操作によって、第2の操作部80のデ
ィスプレーに『**番ロッカーを開けて荷物を取り出し
て下さい。』と一定時間表示され、そのロッカーは解錠
しているか、あるいは暗証番号の入力等により簡単に開
閉扉を開けられる状態にある。。付加的機能として、音
声案内を加えても良い。
【0030】配置例5 図13は、手動ドアー9が歩道、駐車場など一般区域4
と共同エントランスなど居住人の共有区域5との境にあ
り、第2の実施例の片面扉型のロッカー装置1を設置し
た設置周辺図である。一般区域に面して開閉扉31を配
置し、手動ドアー9のすぐ横に集合玄関機50を配置し
集合玄関機50の近くに操作部40を配置している。も
ちろん、本発明においては、集合玄関機50、操作部4
0ともロッカー装置1に組み込まれている。この配置例
5においては、荷物等の受渡しの安全を配慮して、お届
け、集荷は登録業者に限定し、暗証番号、識別カード、
あるいはキーを用いるのが望ましい。また、副表示パネ
ル7が共同エントランスなどの居住人の共有区域5に設
けられている。この配置例5はオートロックドアーのな
い公団住宅などにおいて、特に、有用である。
と共同エントランスなど居住人の共有区域5との境にあ
り、第2の実施例の片面扉型のロッカー装置1を設置し
た設置周辺図である。一般区域に面して開閉扉31を配
置し、手動ドアー9のすぐ横に集合玄関機50を配置し
集合玄関機50の近くに操作部40を配置している。も
ちろん、本発明においては、集合玄関機50、操作部4
0ともロッカー装置1に組み込まれている。この配置例
5においては、荷物等の受渡しの安全を配慮して、お届
け、集荷は登録業者に限定し、暗証番号、識別カード、
あるいはキーを用いるのが望ましい。また、副表示パネ
ル7が共同エントランスなどの居住人の共有区域5に設
けられている。この配置例5はオートロックドアーのな
い公団住宅などにおいて、特に、有用である。
【0031】配置例5における居住人行動パターンは次
のとおりである。 [ステップ1]オートロックドアー開放操作は不要であ
る。 [ステップ2]着荷確認は、副表示パネル7もしくは各
住居内インターホンの表示により行う。なお、安全性の
観点から着荷表示は一般区域に出すことができない。 [ステップ3]カード、キー、暗証番号でロッカーの操
作部を操作して、所定のロッカーの扉を開け、ロッカー
部に保管されている荷物を取り出す。
のとおりである。 [ステップ1]オートロックドアー開放操作は不要であ
る。 [ステップ2]着荷確認は、副表示パネル7もしくは各
住居内インターホンの表示により行う。なお、安全性の
観点から着荷表示は一般区域に出すことができない。 [ステップ3]カード、キー、暗証番号でロッカーの操
作部を操作して、所定のロッカーの扉を開け、ロッカー
部に保管されている荷物を取り出す。
【0032】配置例6 図14は、手動ドアー9が歩道、駐車場など一般区域4
と共同エントランスなど居住人の共有区域5との境にあ
り、第1の実施例の両面扉型のロッカー装置1を設置し
た設置周辺図である。一般区域に表側の開閉扉31を向
け、共有区域5に裏側の開閉扉71を向けて配置し、手
動ドアー9のすぐ横に集合玄関機50を配置し、集合玄
関機50の近くに第1の操作部40を配置している。ち
ょうど第1の操作部40の裏側に第2の操作部80が配
置されている。配達人側すなわち表側の開閉扉31は一
般区域4に面しているから、荷物等の受渡しの安全を配
慮して、お届け、集荷は登録業者に限定するのが望まし
い。また、副表示パネル7が共同エントランスなどの居
住人の共有区域5に設けられている。この配置例6はオ
ートロックドアーのない公団住宅などにおいて、特に、
有用である。
と共同エントランスなど居住人の共有区域5との境にあ
り、第1の実施例の両面扉型のロッカー装置1を設置し
た設置周辺図である。一般区域に表側の開閉扉31を向
け、共有区域5に裏側の開閉扉71を向けて配置し、手
動ドアー9のすぐ横に集合玄関機50を配置し、集合玄
関機50の近くに第1の操作部40を配置している。ち
ょうど第1の操作部40の裏側に第2の操作部80が配
置されている。配達人側すなわち表側の開閉扉31は一
般区域4に面しているから、荷物等の受渡しの安全を配
慮して、お届け、集荷は登録業者に限定するのが望まし
い。また、副表示パネル7が共同エントランスなどの居
住人の共有区域5に設けられている。この配置例6はオ
ートロックドアーのない公団住宅などにおいて、特に、
有用である。
【0033】配置例6における居住人行動パターンは次
のとおりである。 [ステップ1]オートロックドアー開放操作は不要であ
る。 [ステップ2]着荷確認は、第2の操作部80のディス
プレー、ロッカーコントロールユニットの上段に設けた
着荷表示パネル、副表示パネル7もしくは各住居内イン
ターホンの表示により行う。なお、安全性の観点から着
荷表示は一般区域に出すことができない。 [ステップ3]カード、キー、暗証番号でロッカーの操
作部を操作して、所定のロッカーの扉を開け、ロッカー
部に保管されている荷物を取り出す。
のとおりである。 [ステップ1]オートロックドアー開放操作は不要であ
る。 [ステップ2]着荷確認は、第2の操作部80のディス
プレー、ロッカーコントロールユニットの上段に設けた
着荷表示パネル、副表示パネル7もしくは各住居内イン
ターホンの表示により行う。なお、安全性の観点から着
荷表示は一般区域に出すことができない。 [ステップ3]カード、キー、暗証番号でロッカーの操
作部を操作して、所定のロッカーの扉を開け、ロッカー
部に保管されている荷物を取り出す。
【0034】配置例7 図15は、出入り用の扉が二重になっており、歩道、駐
車場など一般区域4と共同エントランスなど居住人の共
有区域5との境には手動ドアー9があり、また、共有区
域5と居住人占有区域6との境に手動ドアー8があり、
第2の実施例の片面扉型のロッカー装置1を設置した設
置周辺図である。この配置例7はオートロックドアーの
ない公団住宅などにおいて、特に、有用である。
車場など一般区域4と共同エントランスなど居住人の共
有区域5との境には手動ドアー9があり、また、共有区
域5と居住人占有区域6との境に手動ドアー8があり、
第2の実施例の片面扉型のロッカー装置1を設置した設
置周辺図である。この配置例7はオートロックドアーの
ない公団住宅などにおいて、特に、有用である。
【0035】配置例7における居住人行動パターンは次
のとおりである。 [ステップ1]オートロックドアー開放操作は不要であ
る。 [ステップ2]着荷確認は、第1の操作部40のディス
プレーもしくは各住居内インターホンの表示により行
う。なお、安全性の観点から着荷表示は一般区域に出す
ことができない。 [ステップ3]カード、キー、暗証番号でロッカーの操
作部を操作して、所定のロッカーの扉を開け、ロッカー
部に保管されている荷物を取り出す。
のとおりである。 [ステップ1]オートロックドアー開放操作は不要であ
る。 [ステップ2]着荷確認は、第1の操作部40のディス
プレーもしくは各住居内インターホンの表示により行
う。なお、安全性の観点から着荷表示は一般区域に出す
ことができない。 [ステップ3]カード、キー、暗証番号でロッカーの操
作部を操作して、所定のロッカーの扉を開け、ロッカー
部に保管されている荷物を取り出す。
【0036】配置例8 図16は、出入り用の扉が二重になっており、歩道、駐
車場など一般区域4と共同エントランスなど居住人の共
有区域5との境には手動ドアー9があり、また、共有区
域5と居住人占有区域6との境に手動ドアー8があり、
第1の実施例の両面扉型のロッカー装置1を設置した設
置周辺図である。この配置例8はオートロックドアーの
ない公団住宅などにおいて、特に、有用である。
車場など一般区域4と共同エントランスなど居住人の共
有区域5との境には手動ドアー9があり、また、共有区
域5と居住人占有区域6との境に手動ドアー8があり、
第1の実施例の両面扉型のロッカー装置1を設置した設
置周辺図である。この配置例8はオートロックドアーの
ない公団住宅などにおいて、特に、有用である。
【0037】配置例8における居住人行動パターンは次
のとおりである。 [ステップ1]オートロックドアー開放操作は不要であ
る。 [ステップ2]着荷確認は、第2の操作部80のディス
プレーもしくは各住居内インターホンの表示により行
う。なお、安全性の観点から着荷表示は一般区域に出す
ことができない。 [ステップ3]カード、キー、暗証番号でロッカーの操
作部を操作して、所定のロッカーの扉を開け、ロッカー
部に保管されている荷物を取り出す。
のとおりである。 [ステップ1]オートロックドアー開放操作は不要であ
る。 [ステップ2]着荷確認は、第2の操作部80のディス
プレーもしくは各住居内インターホンの表示により行
う。なお、安全性の観点から着荷表示は一般区域に出す
ことができない。 [ステップ3]カード、キー、暗証番号でロッカーの操
作部を操作して、所定のロッカーの扉を開け、ロッカー
部に保管されている荷物を取り出す。
【0038】
【発明の効果】本発明の荷物等自動管理ロッカー装置に
は、集合玄関機が一体的に組み込まれているので、荷物
等自動管理ロッカー機能と集合玄関機機能を狭いスペー
スに設置することができ経済的であるという効果があ
る。また、荷物等自動管理ロッカーの操作のための作業
スペースと集合玄関機の操作のための作業スペースとが
ほぼ重複し兼用でき、設置場所についての自由度が高く
なったという効果がある。また、オートロックドアーあ
るいは手動ドアーと集合玄関機とロッカー装置の操作部
とが近接して、しかも、人間工学上の行動パターンを考
慮して配置されているので、一連の動作が流れるように
楽に無駄なく行うことができるという効果がある。
は、集合玄関機が一体的に組み込まれているので、荷物
等自動管理ロッカー機能と集合玄関機機能を狭いスペー
スに設置することができ経済的であるという効果があ
る。また、荷物等自動管理ロッカーの操作のための作業
スペースと集合玄関機の操作のための作業スペースとが
ほぼ重複し兼用でき、設置場所についての自由度が高く
なったという効果がある。また、オートロックドアーあ
るいは手動ドアーと集合玄関機とロッカー装置の操作部
とが近接して、しかも、人間工学上の行動パターンを考
慮して配置されているので、一連の動作が流れるように
楽に無駄なく行うことができるという効果がある。
【図1】第1の実施例の荷物等自動管理ロッカー装置の
正面図である。
正面図である。
【図2】第1の実施例の荷物等自動管理ロッカー装置の
背面図である。
背面図である。
【図3】集合玄関機の拡大図である。
【図4】第1の操作部の拡大図である。
【図5】第2の操作部の拡大図である。
【図6】本発明に係る荷物等自動管理ロッカー装置を利
用したシステム例のシステム図である。
用したシステム例のシステム図である。
【図7】フローチャート図である。
【図8】フローチャート図である。
【図9】配置例1の配置周辺図である。
【図10】配置例2の配置周辺図である。
【図11】配置例3の配置周辺図である。
【図12】配置例4の配置周辺図である。
【図13】配置例5の配置周辺図である。
【図14】配置例6の配置周辺図である。
【図15】配置例7の配置周辺図である。
【図16】配置例8の配置周辺図である。
1 ロッカー装置 2 ロッカー部 3 オートロックドアー 4 一般区域 5 居住人の共有区域 6 居住人専用区域 7 副表示パネル 8 手動ドアー 9 手動ドアー 11 ロッカー 21 電気錠 31 開閉扉 40 第1の操作部 41 操作キー 42 ディスプレー 43 伝票挿入口 44 捺印ボタン 45 カードリーダー 46 コイン投入口 50 集合玄関機 51 住居番号入力装置 52 マイクロホン 53 スピーカ 54 居住人識別装置 61 電気錠 71 開閉扉 80 第2の操作部 81 操作キー 82 ディスプレー 83 伝票挿入口 84 捺印ボタン 85 カードリーダー 86 コイン投入口 101 配線 102 配線 103 配線 104 配線 105 配線 106 配線 107 配線 108 配線 109 配線 110 配線
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のロッカーを有するロッカ−部と、
操作部と、各ロッカーの解錠施錠などを制御する制御部
を備えた荷物等自動管理ロッカー装置において、集合住
宅の住居内のインターホンを選択的に呼出し通話するた
めの住居番号入力装置、マイクロホン、及びスピーカを
備えた集合玄関機を一体的に組み込んでいることを特徴
とする荷物等自動管理ロッカー装置。 - 【請求項2】 集合玄関機が操作部に近接して配置され
ていることを特徴とする請求項1に記載の荷物等自動管
理ロッカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35936091A JPH05176834A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 荷物等自動管理ロッカー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35936091A JPH05176834A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 荷物等自動管理ロッカー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176834A true JPH05176834A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18464109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35936091A Pending JPH05176834A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 荷物等自動管理ロッカー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176834A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10272054A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Cleanup Corp | 荷物等自動管理ロッカー装置 |
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-
1991
- 1991-12-26 JP JP35936091A patent/JPH05176834A/ja active Pending
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| JP2024103564A (ja) * | 2019-08-19 | 2024-08-01 | 日本宅配システム株式會社 | セキュリティシステム |
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