JPH03186233A - ミキサー - Google Patents

ミキサー

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JPH03186233A
JPH03186233A JP1327996A JP32799689A JPH03186233A JP H03186233 A JPH03186233 A JP H03186233A JP 1327996 A JP1327996 A JP 1327996A JP 32799689 A JP32799689 A JP 32799689A JP H03186233 A JPH03186233 A JP H03186233A
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JP
Japan
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cutter
face
tip
upper cutter
ice
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JP1327996A
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JP2865338B2 (ja
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Yukitoshi Kunihiro
国広 幸利
Susumu Urata
浦田 進
Koji Shirakawa
耕司 白川
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭において使用する野菜や果物などの
材料を切削してジュース、スープなどを作るだけでなく
、ジュース、アルコール、生クリームなどといっしょに
多量の水を同時に切削できるミキサー用カッターに関す
るものである。
従来の技術 従来、この種のミキサーは、たとえば特開昭6O−14
tS34号に記載されているようなW4戊が採られてい
た。この構成を第5図および第6図に基づき説明する。
第5図および第6図において、20は電動機21を内蔵
するミキサー本体であり、垂直に設けた電動機軸22の
先端に下コネクター23が固定されている。このミキサ
ー本体20の上面には、中央部にカッター軸25を軸支
する平板状の軸受部26を有するコツプ台24が載置さ
れている。このコツプ台24の上部には、ねじ構造によ
りコツプ27が着脱自在に取り付けられており、またこ
のコツプ27の上端開口部にはコツプ蓋28が設けられ
ている。上カッター29および下カッター30はカッタ
ー軸25に固定され、電動l121の駆動により回転さ
れる。そして、上カッター29および下カッター30と
も切れ味を向上させるために、力対全体の形状を曲率R
1のカーブとし、かつ耐久性向上のため、すなわち切刃
が摩耗し切れ味が低下してもカッターの回転力と、曲率
R1の力対カーブ上に設けられた単一曲率R2の多数の
波刃とにより調理材料を引き切りができるようにされる
とともに、上カッター29はカッター上部に位置した大
きな調理材料を切削できるように中間部で上方または下
方にわずかに曲げた形状にされていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記の構成では、果物、野菜などの繊維質を細
かく切削し飲み易いジュース、スープを作ることが主目
的とされていたため、氷などの比較的太きな固形物を同
時に切削すると、氷がカッター上部で空回りして切削に
時間を要するという問題があった。
そこで、本発明は、近年、ジュース、アルコール、クリ
ームと同時に多量の氷を入れて切削し、フローズンドリ
ンク、カクテル、シェイクなどが良く好まれる中、多量
の氷などを同時に切削し得るミキサーを提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の第1の手段は、コ
ツプの内底面に突出した回転軸に、回転方向に刃部を形
成した板状からなる上カッターおよび下カッターを設け
、上記上カッターの左右の中間部を上方に曲げ、これら
両曲げ部より先flffifflにおける板状カッター
の刃部形成Il!l面端を反刃部側端面部の内側角部よ
り回転軌跡で回転中心側に位置するよう曲げたミキサー
であり、特に回転水平面に対し45度以上曲げるととも
に、刃部形成rf8ra面部の回転軌跡に対し、反刃部
側端面部の内側角部の回転軌跡が0.5〜1.5 m外
周になるよう曲げると実験的に最も短時間に氷の切削が
できるものである。
また、第2の手段は、上記第1の手段に加え、上カッタ
ーの反刃部側端面部の外側角部を面取りしたミキサーで
ある。
また、第3の手段は、第1の手段に加え、上カッターの
左右の曲げ部より先端間における反力部111I端面部
を、わずかに回転中心側に向くようにカッターの途中を
折り曲げたミキサーである。
さらに、第4の手段は、第2の手段で行った反刃部側端
面部の外側角部の面取りを上刃・ンター板材自身の塑性
変形により行わせたミキサーである。
作用 一般家庭用で作られる25m+〜30ra+n角の氷は
力・ンターの回転によりコツプの中央部より下に引き込
まれ、コツプの内壁に沿って上に循環しながら大半は上
カッターにより切削される。したがって、上記した第1
の手段により、コ・ツブ中央部より下方に引き込まれた
氷が上カッターに当接する瞬間かならず刃部形成Il]
I端面部である刃先部がまず氷に当る。なお、従来のミ
キサーでは、先に折り曲げた先端の内側平面部に当り、
氷が中央部へ逃げて短時間に切削できなかった。また、
上カッターの先端を回転水平面に対し45度以上曲げる
ことにより、比較的カッターの刃部有効長を長くしても
曲げた後の全長が短くて済み、同一電動機トルクでも回
転数の低下が少なくてすむばかりか、上カッターの高さ
を高くできるため、コツプ内に設けた複数のリブ間に氷
がせり合って止っている場合でも、循環させることがで
きる。
ところで、上記の構成によると、通常のジュースを作る
場合、曲げ部より先端において、従来に増して強い力で
液体をコツプ内壁に押し当てるため、液体はコツプ内壁
に設けられたリブに沿って上る速度が遠くなり、コツプ
蓋を押し上げるなどの問題が発生するが、第2の手段お
よび第3の手段により、上カッターの回転により液体を
掻き分ける幅を狭くすることで解決できる。この場合、
上カツター板材の幅を狭くすると第2、第3の手段をと
るのと同じ作用となるが、高速回転し氷などを切削する
と曲げ部分では遠心力方向に広がろうとする力が働き、
繰り返し曲げ疲労による折れが発生するため、極端に狭
くできない、さらに、第4の手段はその曲げ疲労に着目
し、曲げ疲労に対する強度は、板材の断面係数に比例し
、同一材質、断面形状、断面積の場合、塑性変形により
材料の表面硬度が上がるとその硬度に比例する。したが
って、第4の手段は、上カッターの反力部開端面部の外
測角部の面取りを塑性変形により行い、上カッターのカ
ッター幅を狭くできるようにしたものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づき
説明する。
第1図において、1は中央部にカッター軸2を軸支する
平板状の軸受部3を有するコツプ台で、ミキサー本体(
図示せず〉の上面に載置されている。このコツプ台1の
上部にはねじ構造によりコツプ4が着脱自在に取り付け
られており、またこのコツプ4の上部開口部には、コツ
プ蓋5が設けられている。そして、上記コツプ4の内底
部には、カッター軸2の上端部に固定された上カッター
6および下カッター7が配置され、ミキサー本体に内蔵
された電動機の騙動により回転される。上記上カッター
6は、第2 ’7 [a)〜(C)に示すように、左右
とも中間部で2個所(ア、イ)で上方に曲げられるとと
もに曲げ部(イ)より外側の先端においては、第2図(
C)で示すように、板状カッターの刃部形成fi!I端
面部(以下、刃先部という)8が反刃部側端面部9の内
側角部9aより回転軌跡で中心側に(曲げ部で(a)寸
法が0.5〜1.5開栓度)位置されている。すなわち
、板状カッターの回転内周面(つ)を刃先部8の回転軌
跡に対し後退させることによりコツプ4の中央上方より
巻き込む氷に対し、刃先部8がピッゲルなどで氷を砕く
ように当接するため、氷の逃げがなく切削できる。
なお、上記内周面(つ)を上記とは逆に傾かせた場合、
氷は刃先部8近傍の内周面(つ)に先に当接して氷が刃
先部8から逃げて切削できず、したがって氷はわずかづ
つしか削れないなめ、長時間運転する必要がある。
ところで、上記の形状によれば、通常の液体ジュースを
切削するとき、内周面(つ)を傾けているため、上カッ
ター6の回転で液体を外周に押広げる力、つまり液体を
押しやる幅(b)がカッターの厚み(通常の一般家庭用
ミキサーの場合は1mである)より大幅に広くなるため
、外周面(1)によりコツプ4の内壁に液が押やられる
力が従来のミキサーに比べて大きくなり、したがってコ
ツプ4の内壁に形成された複数のリブ4aに沿って上方
に流れてコツプf!5を押し上げ、コツプ4の上部開口
部よりジュースが洩れるなどの問題の他、第2図(C)
に示す幅(b)が広くなる程回転抵抗が増し、同一電動
機の場合、動力が増加して回転数が低下するため、切削
性が低下してしまう。
このため、第3図(a)〜(C)に示すように、反力部
ryJ端面部9の外側角部9bを面取りすることにより
、液体を押しやる幅[C)を第2図の場合よりも狭くす
ることができる。また、第4図(a)〜(C)で示すよ
うに、反力部I¥!I端面部9も曲げ線(オ)でわずか
に回転中心側に曲げることにより、液体を押しやる幅(
d)を第2図の場合よりも狭くすることができる。さら
に、第3図における面取りを板材の塑性変形により行わ
せることにより、表面硬度を上げて前述した曲げ部の曲
げ疲労による折れを防止できる。
発明の効果 以上のように本発明の構成によると、上カッターの左右
の曲げ部の先端側における板状カッターの刃部形成側端
面部を、反刃部側端面部の内側角部より回転軌跡で回転
中心側に位置させたので、刃先部が内周面より先に氷な
どの固形物に当接するため、短時間に氷などの固形物を
切削することができる。
また、反刃部側端面部の外側角度の面取りを行い、ある
いはカッター自身の途中を折り藺げることにより反力部
lNm1端面部をわずかに回転中心側に向くようにした
ので、氷などの固形物の切削のために必要なカッター形
状で発生するジュースの洩れ、果物などの切削性低下を
解消し得、さらに上記の面取りをカッター自身の塑性変
形により行うようにしたので、塑性変形による表面硬度
の向上により、カッター曲げ部における曲げ疲労による
折れの心配についても解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例に係るミキサー
を示すもので、第1図はコツプの断面図、第2図(a)
〜(C)は上カッターを示すもので、(a)は正面図、
(b)は平面図、(c)は(a)の■−■断面図、第3
図(a)〜(c)および第4図(a)〜(C)は上カッ
ターの他の実施例を示すもので、それぞれ(a)は正面
図、(b)は平面図、(C)は(a)のI−DI断面図
およびIV−IV IJfr面図、第5図および第6図
は従来例を示すもので、第5図は全体断面図、第6図は
第5図のv−■断面図である。 1・・・コツプ台、2・・・カッター軸、4・・・コツ
プ、6・・・上カッター、7・・・下カッター、8・・
・刃部形成側端面部、9・・・反力部lPI@面部、9
a・・・内側角部、9b・・・外側角部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コップの内底面に突出した回転軸に、回転方向に刃
    部を形成した板状の上カッターおよび下カッターを設け
    、上記上カッターの左右の中間部を上方に曲げ、これら
    両曲げ部より先端側における板状カッターの刃部形成側
    端面部を反刃部側端面部の内側角部より回転軌跡で回転
    中心側に位置させたミキサー。 2、上カッターの左右の曲げ部より先端側における反刃
    部側端面部の外側角部を面取りした請求項1に記載のミ
    キサー。 3、上カッターの左右の曲げ部より先端側における刃部
    形成側端面部を、反刃部側端面部の内側角部より回転軌
    跡で回転中心側に位置させるとともに反刃部側端面部も
    わずかに回転中心側に向くようにカッターの途中を折り
    曲げた請求項1に記載のミキサー。 4、上カッターの左右の曲げ部から先端側における反刃
    部側端面部の外側角部の面取りを塑性変形により行うよ
    うにした請求項2に記載のミキサー。
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