JPH03186314A - 除湿装置 - Google Patents
除湿装置Info
- Publication number
- JPH03186314A JPH03186314A JP1326293A JP32629389A JPH03186314A JP H03186314 A JPH03186314 A JP H03186314A JP 1326293 A JP1326293 A JP 1326293A JP 32629389 A JP32629389 A JP 32629389A JP H03186314 A JPH03186314 A JP H03186314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- temperature
- cooler
- valve opening
- valve
- Prior art date
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- Pending
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- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、冷凍サイクルを応用して部屋の湿度を低下
させたり、これにより物品の乾燥を行なう除湿装置に間
するものである。
させたり、これにより物品の乾燥を行なう除湿装置に間
するものである。
この種従来の除湿装置は、第2図および第3図に示すよ
うに構成されている1図において、(1)は圧縮機、(
2)は凝縮器、[31は絞り装置、(4)は冷却器であ
り、これらは順次接続されて冷媒回路(勺を構成してい
る。(6)は被除湿空気を図中に矢印で示すように冷却
器(4)から凝縮器(2)へ導く送風機、(7)。
うに構成されている1図において、(1)は圧縮機、(
2)は凝縮器、[31は絞り装置、(4)は冷却器であ
り、これらは順次接続されて冷媒回路(勺を構成してい
る。(6)は被除湿空気を図中に矢印で示すように冷却
器(4)から凝縮器(2)へ導く送風機、(7)。
(8)は冷却器(4)に流入する被除湿空気の乾球温度
および湿球温度をそれぞれ検出する温度センサー(91
はこれら温度センサー(7)、8により検出された温度
に応じて絞り装置(31の弁開度を調整する制御装置で
、第4図に示すように構成されている。
および湿球温度をそれぞれ検出する温度センサー(91
はこれら温度センサー(7)、8により検出された温度
に応じて絞り装置(31の弁開度を調整する制御装置で
、第4図に示すように構成されている。
(Illはマイクロコンピュータで、CPU (中央処
理装置) (12)、メモリ(13)、入力回路(10
、出力回路(15)で構成されている。(16)は乾球
および湿球の温度センサ(7)、(8)の出力信号を入
力しアナログ信号からディジタル信号に変換するA/D
変換器、(17)は出力回路(15)からの出力信号に
基づき、絞り装置(3)を駆動して弁開度を調節する駆
動装置、(18)はこの駆動装置(17)と同様に、出
力回路(!5)からの出力信号に基づき、送風機(6)
の印加電圧を調節して回転数を制御する回転数制御装置
で、図示しないトライアックを内蔵し、電源電圧の波形
のカット率を制御するようになっている。
理装置) (12)、メモリ(13)、入力回路(10
、出力回路(15)で構成されている。(16)は乾球
および湿球の温度センサ(7)、(8)の出力信号を入
力しアナログ信号からディジタル信号に変換するA/D
変換器、(17)は出力回路(15)からの出力信号に
基づき、絞り装置(3)を駆動して弁開度を調節する駆
動装置、(18)はこの駆動装置(17)と同様に、出
力回路(!5)からの出力信号に基づき、送風機(6)
の印加電圧を調節して回転数を制御する回転数制御装置
で、図示しないトライアックを内蔵し、電源電圧の波形
のカット率を制御するようになっている。
次に動作について説明する。まず、乾湿線温度センサ(
7)、8によって冷却器(Ill)に流入される被除湿
空気の乾湿線温度を検出する。検出された信号はA/D
変換器(16)を経てマイクロコンピュータ(11)に
導入される。マイクロコンピュータ(11)内部では冷
却器(4)に流入される被除湿空気の乾湿線温度に応じ
た最適の弁開度がメモリ(13)に記憶されているため
、入力信号に応じてメモリを取り出すことにより駆動装
置(17)は絞り装置(3)の弁開度を調節する。第5
図はマイクロコンピュータ(11)内のメモリ(13)
に記憶された絞り装置(3)の弁開度と冷却器(4)へ
流入する被除湿空気の温度との関係を示す特性図であり
、図から明らかなように乾湿線温度が低い時には弁開度
を小に、高い時には弁開度を大に設定される。
7)、8によって冷却器(Ill)に流入される被除湿
空気の乾湿線温度を検出する。検出された信号はA/D
変換器(16)を経てマイクロコンピュータ(11)に
導入される。マイクロコンピュータ(11)内部では冷
却器(4)に流入される被除湿空気の乾湿線温度に応じ
た最適の弁開度がメモリ(13)に記憶されているため
、入力信号に応じてメモリを取り出すことにより駆動装
置(17)は絞り装置(3)の弁開度を調節する。第5
図はマイクロコンピュータ(11)内のメモリ(13)
に記憶された絞り装置(3)の弁開度と冷却器(4)へ
流入する被除湿空気の温度との関係を示す特性図であり
、図から明らかなように乾湿線温度が低い時には弁開度
を小に、高い時には弁開度を大に設定される。
又、送風機(6)の回転数制御についても、上記弁開度
調節と同様に、冷却器(4)に流入される被除湿空気の
乾湿線温度に応じた最適の回転数(送風機モータに加え
られる有効電圧〉がメモリ(13)に記憶されているた
め、入力信号に対応して、回転数制御装置(18)が送
風機(6)の回転数を調節する。第6図はマイクロコン
ピュータ(11)内のメモリ(13)に記憶された、送
風機(4)に印加される有効電圧と冷却器(4)へ流入
する被除湿空気の乾湿線温度の差との関係を示す特性図
であり、図から明らかなように乾湿球温度差が小さい時
には有効電圧を高く設定して送風機(6)の回転数を高
く、又、乾湿球温度差が大きい時には有効電圧を低く設
定して送風機(6)の回転数を低く制御している。
調節と同様に、冷却器(4)に流入される被除湿空気の
乾湿線温度に応じた最適の回転数(送風機モータに加え
られる有効電圧〉がメモリ(13)に記憶されているた
め、入力信号に対応して、回転数制御装置(18)が送
風機(6)の回転数を調節する。第6図はマイクロコン
ピュータ(11)内のメモリ(13)に記憶された、送
風機(4)に印加される有効電圧と冷却器(4)へ流入
する被除湿空気の乾湿線温度の差との関係を示す特性図
であり、図から明らかなように乾湿球温度差が小さい時
には有効電圧を高く設定して送風機(6)の回転数を高
く、又、乾湿球温度差が大きい時には有効電圧を低く設
定して送風機(6)の回転数を低く制御している。
従来の除湿装置は以上のように構成され、絞り装置(3
)の弁開度は冷却器(4)に流入する被除湿空気の温度
で制御されているので、この温度が高くなると圧縮機(
1)の吐出ガスが使用上限を越えて運転が維持できなく
なり、故障の原因となる等の問題点があった。
)の弁開度は冷却器(4)に流入する被除湿空気の温度
で制御されているので、この温度が高くなると圧縮機(
1)の吐出ガスが使用上限を越えて運転が維持できなく
なり、故障の原因となる等の問題点があった。
この発明はこのような問題点を解消するためになされた
もので、圧縮機の吐出ガスの温度が圧縮機の使用上限を
越えるような条件下でも運転の維持が可能な除湿装置を
得ることを目的とする。
もので、圧縮機の吐出ガスの温度が圧縮機の使用上限を
越えるような条件下でも運転の維持が可能な除湿装置を
得ることを目的とする。
この発明に係る除湿装置は、圧縮機の吐出ガス温度を検
出し、その値が所定の値を越えると絞り装置の弁開度を
補正するようにしたものである。
出し、その値が所定の値を越えると絞り装置の弁開度を
補正するようにしたものである。
この発明における除湿装置の絞り装置は、圧縮機の吐出
ガスの温度が所定の値を越えると弁開度が補正される。
ガスの温度が所定の値を越えると弁開度が補正される。
以下、この発明の一実施例における除湿装置を第1図に
基づいて説明する0図において、圧縮機(1)、凝縮器
(2)、絞り装置(3)、冷却器(4)、冷媒回路(句
、送風機(61,乾湿線温度センサ(7)、(8)、制
御装置(9)は従来装置と同様なので説明を省略する。
基づいて説明する0図において、圧縮機(1)、凝縮器
(2)、絞り装置(3)、冷却器(4)、冷媒回路(句
、送風機(61,乾湿線温度センサ(7)、(8)、制
御装置(9)は従来装置と同様なので説明を省略する。
(19〉は圧縮機(1)の吐出管に設けられ吐出ガスの
温度を検出する温度センサで、乾湿線温度センサ(7)
。
温度を検出する温度センサで、乾湿線温度センサ(7)
。
■と同様にその出力は制御装置(9)に導入される。
次に動作について説明する。まず、圧縮機(1)の吐出
ガス温度が圧縮機(1)の使用限界内にある時には、従
来装置と同様に、絞り装置(3)の弁開度は乾湿線温度
センサ(7)、(8)によって検出された温度に応じた
値に設定されて運転されている。そして、吐出ガス温度
が圧縮器(1)の使用限界、例えば130℃を越えると
、温度センサ(19)がこれを検出して制御装置(9)
に信号が送られる。制御装置(9)内ではメモリ(13
)に予め記憶されている補正値に応じた補正信号が駆動
装置(17)に送られ、絞り装置(3)の弁開度が補正
されて運転が維持される。なお、この補正で吐出ガス温
度が使用限界内に下がらない場合は、数回この動作が繰
り返される。
ガス温度が圧縮機(1)の使用限界内にある時には、従
来装置と同様に、絞り装置(3)の弁開度は乾湿線温度
センサ(7)、(8)によって検出された温度に応じた
値に設定されて運転されている。そして、吐出ガス温度
が圧縮器(1)の使用限界、例えば130℃を越えると
、温度センサ(19)がこれを検出して制御装置(9)
に信号が送られる。制御装置(9)内ではメモリ(13
)に予め記憶されている補正値に応じた補正信号が駆動
装置(17)に送られ、絞り装置(3)の弁開度が補正
されて運転が維持される。なお、この補正で吐出ガス温
度が使用限界内に下がらない場合は、数回この動作が繰
り返される。
以上のように、この発明によれば圧縮機の吐出ガス温度
を検出し、その値が所定の値を越えると絞り装置の弁開
度を補正するようにしたので、圧縮機の吐出ガス温度が
圧縮機の使用限界を越えるような条件下でも、運転の維
持が可能な除湿装置を得ることができる。
を検出し、その値が所定の値を越えると絞り装置の弁開
度を補正するようにしたので、圧縮機の吐出ガス温度が
圧縮機の使用限界を越えるような条件下でも、運転の維
持が可能な除湿装置を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例における除湿装置の構成を
示す図、第2図は従来の除湿装置の冷媒回路の構成を示
す図、第3図は従来の除湿装置の主要部の構成を示す図
、第4図は除湿装置の制御部のflI戒を示す図、第5
図は絞り装置の弁開度と冷却器へ流入する被除湿空気の
温度との関係を示す特性図、第6図は送風機に印加され
る有効電圧と冷却器へ流入する被除湿空気の乾湿法温度
差との関係を示す特性図である。 図において、(1)は圧縮機、(2)は凝縮器、(3)
は絞り装置、0)は冷却器、(51は冷媒回路、(6)
は送風機、(9)は制御装置、(19)は温度センサで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
示す図、第2図は従来の除湿装置の冷媒回路の構成を示
す図、第3図は従来の除湿装置の主要部の構成を示す図
、第4図は除湿装置の制御部のflI戒を示す図、第5
図は絞り装置の弁開度と冷却器へ流入する被除湿空気の
温度との関係を示す特性図、第6図は送風機に印加され
る有効電圧と冷却器へ流入する被除湿空気の乾湿法温度
差との関係を示す特性図である。 図において、(1)は圧縮機、(2)は凝縮器、(3)
は絞り装置、0)は冷却器、(51は冷媒回路、(6)
は送風機、(9)は制御装置、(19)は温度センサで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 圧縮機、凝縮器、絞り装置および冷却器が順次接続され
た冷媒回路と、上記冷却器から凝縮器へ被除湿空気を導
く送風機とを備え、上記冷却器に流入する上記被除湿空
気の温度に応じて上記絞り装置の弁開度を制御するよう
にした除湿装置において、上記圧縮機の吐出ガス温度が
所定の値を越えると上記絞り装置の弁開度を補正するよ
うにしたことを特徴とする除湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326293A JPH03186314A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 除湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326293A JPH03186314A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 除湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186314A true JPH03186314A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18186153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326293A Pending JPH03186314A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 除湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560519U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-08-10 | 信越化学工業株式会社 | 乾燥庫 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1326293A patent/JPH03186314A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560519U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-08-10 | 信越化学工業株式会社 | 乾燥庫 |
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