JPS623178A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS623178A JPS623178A JP60140531A JP14053185A JPS623178A JP S623178 A JPS623178 A JP S623178A JP 60140531 A JP60140531 A JP 60140531A JP 14053185 A JP14053185 A JP 14053185A JP S623178 A JPS623178 A JP S623178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- compressor
- frequency
- heat exchanger
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は回転数可変圧縮機を塔載した空気調和機に関す
る。
る。
従来、インバータ装置等を使用して圧縮機の回転数を可
変速運転し、空気調和機の冷・暖房能力を広範囲に制御
可能とした空気調和機がある。
変速運転し、空気調和機の冷・暖房能力を広範囲に制御
可能とした空気調和機がある。
このような空気調和機では特開昭58−18046号公
報に示されるように室温等の温度によって圧縮機を可変
速駆動するとともに、空気調和機入力電流を検出し、電
源電流の許容範囲内で運転 。
報に示されるように室温等の温度によって圧縮機を可変
速駆動するとともに、空気調和機入力電流を検出し、電
源電流の許容範囲内で運転 。
するように構成されている。このため圧縮機回転数の上
限はこの電流値によって制限されていた。
限はこの電流値によって制限されていた。
また、圧縮機ケースにはバイメタルサーモ等が設けられ
、圧縮機ケース温度が異常上昇した場合、圧縮機への通
電を停止し、圧縮機を保護していた。 ゛〔従来技
術の問題点〕 しかしながら以上のような空気調和機では、室 “
外温度が低い状態等で暖房運転を行なった場合、
゛入力電流が低く、このため、入力電流値による圧
′縮機回転数の上限制限が行なわれず、高回転数で
運転が継続されることがあった。この場合には高
・回転数の継続によシ圧m機ケースの温度が上昇し、
バイメタルサーモが作動することが頻繁に発生していた
。このバイメタルサーモが動作すると、圧縮機は一定時
間は始動できず、この間使用者は空気調和機の暖房を使
用できず、室温が低下1快 ′適な空調が継続でき
ないという問題があった。
、圧縮機ケース温度が異常上昇した場合、圧縮機への通
電を停止し、圧縮機を保護していた。 ゛〔従来技
術の問題点〕 しかしながら以上のような空気調和機では、室 “
外温度が低い状態等で暖房運転を行なった場合、
゛入力電流が低く、このため、入力電流値による圧
′縮機回転数の上限制限が行なわれず、高回転数で
運転が継続されることがあった。この場合には高
・回転数の継続によシ圧m機ケースの温度が上昇し、
バイメタルサーモが作動することが頻繁に発生していた
。このバイメタルサーモが動作すると、圧縮機は一定時
間は始動できず、この間使用者は空気調和機の暖房を使
用できず、室温が低下1快 ′適な空調が継続でき
ないという問題があった。
本発明は圧縮機ケース温度を許容範囲内に制御しつつ、
暖房運転を継続することが可能な空気調和機を提供する
ことを目的とする。
暖房運転を継続することが可能な空気調和機を提供する
ことを目的とする。
本発明は上記の目的を達成するため圧縮機のケース温度
又は吐出温度を検出する温度検知器と、この検出温度に
応じて圧m機の回転数の最大値を制限する制御装置とを
設けた空気調和機である。
又は吐出温度を検出する温度検知器と、この検出温度に
応じて圧m機の回転数の最大値を制限する制御装置とを
設けた空気調和機である。
本発明の一実施例を第1図、第2図に基づいて説明する
。
。
圧縮機1.四方弁2、室外熱交換器3、減圧装置4、室
内熱交換器5は順次連通されてヒートポンプ式冷凍サイ
クルを構成している。また室外熱交換器3、室内熱交換
器5にはそれぞれ室外ファン6、室内ファン7が設けら
れている。
内熱交換器5は順次連通されてヒートポンプ式冷凍サイ
クルを構成している。また室外熱交換器3、室内熱交換
器5にはそれぞれ室外ファン6、室内ファン7が設けら
れている。
圧縮機1はインバータ装置10から電力が供給される。
力交流の周波数に応じて可変速駆動される。インバータ
装置10の出力周波数は室内熱交換器吸込口に設けられ
た室温センサ11と使用者が任意に設定する室温設定器
12の温度差によって周波数決定器13によってまず決
定される。
装置10の出力周波数は室内熱交換器吸込口に設けられ
た室温センサ11と使用者が任意に設定する室温設定器
12の温度差によって周波数決定器13によってまず決
定される。
この周波数決定器13で決定された周波数は周波数指令
aとして制御装置14へ送られる。制御装置14にはさ
らに圧縮機ケース温度センサ15が接続されている。制
御装置14はケース温度センサ15の検出温度に応じて
最大周波数を制限する。そして、制御装置14の指令に
応じた周波数をインバータ装[10は出力する。
aとして制御装置14へ送られる。制御装置14にはさ
らに圧縮機ケース温度センサ15が接続されている。制
御装置14はケース温度センサ15の検出温度に応じて
最大周波数を制限する。そして、制御装置14の指令に
応じた周波数をインバータ装[10は出力する。
次に第2図に基づいて制御装置14の動作を説明する。
圧縮機ケース温度が上昇中に100℃以下の場合、及び
下降時95℃以下の場合すなわち第2図中Cゾーンでは
周波数決定器13の要求する周波数音そのまま制御袋[
14はインバータ装置10に指令する。この場合には何
ら最高周波数(速度)の制限は行なわれない。
下降時95℃以下の場合すなわち第2図中Cゾーンでは
周波数決定器13の要求する周波数音そのまま制御袋[
14はインバータ装置10に指令する。この場合には何
ら最高周波数(速度)の制限は行なわれない。
次に圧縮機ケース温度が100℃以上の場合、すなわち
ムゾーンでは一定時間毎に周波数決定器13の要求周波
数を一定値だけ低下させた値を制御装置13は出力する
。す々わち9QH2で運転状態が一定時間継続されると
さらに5H2低下させて$QH7の指令を出力する。こ
の動作により圧縮機の回転数が低下し、圧縮機ケース温
度は100℃を大幅に超えることなく運転が継続できる
。また、圧縮機ケース温度が100℃を超えた状態から
下降し、100℃から95℃の間(第2図中Cゾーン)
にある場合には、100℃以下となった時の周波数を上
限とした最高回転数制限が継続され、100℃を境界と
して回転数が大幅に変化することのないように構成され
ている。以上のように本実施例によれば圧縮機ケース温
度の異常上昇によって圧縮機を停止させることなく、ケ
ース温度の上昇を押えながら運転を継続できるため、運
転効率を著しく向上させることができる。
ムゾーンでは一定時間毎に周波数決定器13の要求周波
数を一定値だけ低下させた値を制御装置13は出力する
。す々わち9QH2で運転状態が一定時間継続されると
さらに5H2低下させて$QH7の指令を出力する。こ
の動作により圧縮機の回転数が低下し、圧縮機ケース温
度は100℃を大幅に超えることなく運転が継続できる
。また、圧縮機ケース温度が100℃を超えた状態から
下降し、100℃から95℃の間(第2図中Cゾーン)
にある場合には、100℃以下となった時の周波数を上
限とした最高回転数制限が継続され、100℃を境界と
して回転数が大幅に変化することのないように構成され
ている。以上のように本実施例によれば圧縮機ケース温
度の異常上昇によって圧縮機を停止させることなく、ケ
ース温度の上昇を押えながら運転を継続できるため、運
転効率を著しく向上させることができる。
なお本実施例では圧縮機のケース温度に応じて最高回転
数を制限したが、ケース温度と略比例関係にある圧縮機
吐出温度に応じて最高回転数を制 ゛・限しても同
様の効果が得られる。
数を制限したが、ケース温度と略比例関係にある圧縮機
吐出温度に応じて最高回転数を制 ゛・限しても同
様の効果が得られる。
本発明は圧縮機のケース温度又は吐出温度を検出して、
この温度に応じて圧縮機の最高回転数を制限したため、
圧!FM機温度の上昇を押えながら運転を継続すること
ができ、運転効率の著しい向上が得られる。
この温度に応じて圧縮機の最高回転数を制限したため、
圧!FM機温度の上昇を押えながら運転を継続すること
ができ、運転効率の著しい向上が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る空気調和機、第2図は
同空気調和機の動作を説明するため、圧縮機ケース温度
の時間変化を示すグラフである。 1・・・圧縮
機 2・・・四方弁3・・・室外熱交換器
4・・・減圧装置5;・・室内熱交換器 10・・・
インバータ装置1゜ 11・・・室温センサ −2・・・室温設定器
゛テシ 13・・・周波数決定器 14・・・制御装置
□ 15・・・圧縮機ケース温度センサ 代堆人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)
゛田!!嘩i−に唄懺
同空気調和機の動作を説明するため、圧縮機ケース温度
の時間変化を示すグラフである。 1・・・圧縮
機 2・・・四方弁3・・・室外熱交換器
4・・・減圧装置5;・・室内熱交換器 10・・・
インバータ装置1゜ 11・・・室温センサ −2・・・室温設定器
゛テシ 13・・・周波数決定器 14・・・制御装置
□ 15・・・圧縮機ケース温度センサ 代堆人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)
゛田!!嘩i−に唄懺
Claims (1)
- 回転数可変圧縮機、室外熱交換器、減圧装置、室内熱
交換器等を順次冷謀配管で連通してなる空気調和機にお
いて、前記圧縮機のケース温度又は吐出温度を検出する
温度検知器と、この温度検知器の検出温度に応じて前記
圧縮機の回転数の最大値を制限する制御装置を設けたこ
とを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140531A JPS623178A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140531A JPS623178A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623178A true JPS623178A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15270832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140531A Pending JPS623178A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623178A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132267U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-30 | ||
| JPS63172865U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | ||
| JPH0345850A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-27 | Toshiba Corp | 空気調和装置 |
| EP1172563A3 (en) * | 2000-06-23 | 2003-01-02 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel Ltd.) | Screw compressor for refrigerating apparatus |
| CN107367095A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-11-21 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 压缩机功率模块温度控制方法及控制系统 |
| JP2020165545A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140531A patent/JPS623178A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132267U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-30 | ||
| JPS63172865U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | ||
| JPH0345850A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-27 | Toshiba Corp | 空気調和装置 |
| EP1172563A3 (en) * | 2000-06-23 | 2003-01-02 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel Ltd.) | Screw compressor for refrigerating apparatus |
| CN107367095A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-11-21 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 压缩机功率模块温度控制方法及控制系统 |
| CN107367095B (zh) * | 2017-07-28 | 2020-08-04 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 压缩机功率模块温度控制方法及控制系统 |
| JP2020165545A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置 |
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