JPH03186426A - エンジン駆動式コンプレッサの容量制御装置 - Google Patents
エンジン駆動式コンプレッサの容量制御装置Info
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- JPH03186426A JPH03186426A JP32701889A JP32701889A JPH03186426A JP H03186426 A JPH03186426 A JP H03186426A JP 32701889 A JP32701889 A JP 32701889A JP 32701889 A JP32701889 A JP 32701889A JP H03186426 A JPH03186426 A JP H03186426A
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- capacity
- vibration
- compressor
- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(戴 ニシジン(二より駆動される可変容量型コ
ンプレッサの容量を制御するエンジン駆動式コンプレッ
サの容量制御装置に関する。
ンプレッサの容量を制御するエンジン駆動式コンプレッ
サの容量制御装置に関する。
[従来の技術]
従来より、車両用空調装置には、冷媒色圧縮するコンプ
レッサに可変容量型のものを使用し、室温により変化す
る冷房負荷また(よ蒸発器直後の空気温度により示され
る蒸発器のフロスト状態に応じてコンプレッサの容量を
制御するようにしたものがある。
レッサに可変容量型のものを使用し、室温により変化す
る冷房負荷また(よ蒸発器直後の空気温度により示され
る蒸発器のフロスト状態に応じてコンプレッサの容量を
制御するようにしたものがある。
この種の装置では、コンプレッサを常時継続して駆動し
ているため、コンプレッサを一旦停止して再度駆動させ
るといったオン・オフ制御を行なう装置に比べ、コンプ
レッサの駆動力を低減することができ、冷媒を効率よく
圧縮することが可能となるのであるが、コンブ17ツサ
の容量を冷房負荷のみによって制御していると、]ンプ
レッサを駆動するエンジンの負荷が大きくなり過ぎ、エ
ンジンを安定して運転できなくなることがある。
ているため、コンプレッサを一旦停止して再度駆動させ
るといったオン・オフ制御を行なう装置に比べ、コンプ
レッサの駆動力を低減することができ、冷媒を効率よく
圧縮することが可能となるのであるが、コンブ17ツサ
の容量を冷房負荷のみによって制御していると、]ンプ
レッサを駆動するエンジンの負荷が大きくなり過ぎ、エ
ンジンを安定して運転できなくなることがある。
そこで従来より、例えば特開昭63−235121号公
報に記載の如く、ノッキングセンサによりエンジンのノ
ッキングを検出し、ノッキング検出時にはコンプレッサ
の容量を最小容量にすることが考えられている。
報に記載の如く、ノッキングセンサによりエンジンのノ
ッキングを検出し、ノッキング検出時にはコンプレッサ
の容量を最小容量にすることが考えられている。
[発明が解決しようとする課匙]
このようにノッキングを検出してコンプレッサの容量を
最小容量にするようにすれ(ヱ ノッキング発生時のエ
ンジン負荷を小さくして、ノッキングを抑制することが
できるようになるのであるが、こうした対策ではエンジ
ンのノッキングを抑制することはできるものの、エンジ
ンの低回転時、特にアイドル運転時に生ずる車両振動を
抑制することはできなかった。
最小容量にするようにすれ(ヱ ノッキング発生時のエ
ンジン負荷を小さくして、ノッキングを抑制することが
できるようになるのであるが、こうした対策ではエンジ
ンのノッキングを抑制することはできるものの、エンジ
ンの低回転時、特にアイドル運転時に生ずる車両振動を
抑制することはできなかった。
つまり、エンジンのアイドル運転時等、エンジンが低回
転で運転されているときに、コンプレッサの容量が大き
くなると、エンジン負荷が過大となってエンジンが振動
し、その振動がエンジンのマウント系を介して車体に伝
わり、乗員に不快感を与えるのであるが、ノッキングセ
ンサはエンジンの異常燃焼を検出するものであるため、
エンジン振動は検出できず、従って従来゛で1よ エン
ジン低回転時に生ずる車両振動を抑制することはできな
いのである。
転で運転されているときに、コンプレッサの容量が大き
くなると、エンジン負荷が過大となってエンジンが振動
し、その振動がエンジンのマウント系を介して車体に伝
わり、乗員に不快感を与えるのであるが、ノッキングセ
ンサはエンジンの異常燃焼を検出するものであるため、
エンジン振動は検出できず、従って従来゛で1よ エン
ジン低回転時に生ずる車両振動を抑制することはできな
いのである。
そこで本発明1よ エンジン低回転時に生ずる車両振動
を良好に抑制することのできるエンジン駆動型コンプレ
ッサの容量制御装置を提供することを目的としてなされ
た。
を良好に抑制することのできるエンジン駆動型コンプレ
ッサの容量制御装置を提供することを目的としてなされ
た。
[課題を解決するための手段]
即ち、上記目的を達成するためになされた本発明(よ第
1図に例示する如く、 車両のエンジンE/Gにより駆動され冷媒を圧縮して吐
出する可変容量型コンプレッサCOMの容量を、冷房負
荷または蒸発器のフロスト状態に応じて制御する容量制
御手段Ml、 を備えたエンジン駆動式コンプレッサ
の容量制御装置において、エンジン振動を直接又はエン
ジンE/Gの運転状態に基づき間接的に検出する振動検
出手段M2と、エンジンE/Gの所定の低回転域におい
て、上記容量制御手段M1が制御する上記コンプレッサ
COMの容量を、上記車両振動検出手段M2にて検出さ
れたエンジン振動に応じて、エンジン振動が大きい程小
さくなるように制限する容量制限手段M3と、 を設けたことを特徴とするエンジン駆動式コンプレッサ
の容量制御装置を要旨としている。
1図に例示する如く、 車両のエンジンE/Gにより駆動され冷媒を圧縮して吐
出する可変容量型コンプレッサCOMの容量を、冷房負
荷または蒸発器のフロスト状態に応じて制御する容量制
御手段Ml、 を備えたエンジン駆動式コンプレッサ
の容量制御装置において、エンジン振動を直接又はエン
ジンE/Gの運転状態に基づき間接的に検出する振動検
出手段M2と、エンジンE/Gの所定の低回転域におい
て、上記容量制御手段M1が制御する上記コンプレッサ
COMの容量を、上記車両振動検出手段M2にて検出さ
れたエンジン振動に応じて、エンジン振動が大きい程小
さくなるように制限する容量制限手段M3と、 を設けたことを特徴とするエンジン駆動式コンプレッサ
の容量制御装置を要旨としている。
[作用]
上記のように構成された本発明のエンジン駆動式コンプ
レッサの容量制御装置において(、t、容量制御手段M
1が冷房負荷または蒸発器のフロスト状態に応じて可変
容量型コンプレッサCOMの容量を制御すると共に、エ
ンジンE/Gが所定の低回転域にある場合に(よ 容量
制限手段M3が、車両振動検出手段M2にて検出された
エンジン振動に応じて、エンジン振動が大きい程小さく
なるように容量制御手段M1が制御するコンプレッサC
OMの容量を制限する。
レッサの容量制御装置において(、t、容量制御手段M
1が冷房負荷または蒸発器のフロスト状態に応じて可変
容量型コンプレッサCOMの容量を制御すると共に、エ
ンジンE/Gが所定の低回転域にある場合に(よ 容量
制限手段M3が、車両振動検出手段M2にて検出された
エンジン振動に応じて、エンジン振動が大きい程小さく
なるように容量制御手段M1が制御するコンプレッサC
OMの容量を制限する。
このためエンジンE/Gの低回転時にエンジン振動が大
きくなるような場合には可変容量型コンプレッサE/G
によるエンジン負荷が小さくなって、エンジン振動が抑
制されることとなる。
きくなるような場合には可変容量型コンプレッサE/G
によるエンジン負荷が小さくなって、エンジン振動が抑
制されることとなる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第2図は車両に搭載されたエンジン]O及び空調装
置30の構成を表す概略構成図である。
置30の構成を表す概略構成図である。
図に示す如くエンジン101−& 機関本体11と、機
関本体11に接続される吸気管12及び排気管13と、
から構成されている。
関本体11に接続される吸気管12及び排気管13と、
から構成されている。
吸気管12に1よ運転者によって操作さtLi 機関本
体11への吸気量を調整するスロットル弁14が設けら
札 スロットル弁14にはスロットル弁14の全開状態
を検出してオンするアイドルスイッチ15が設けられて
いる。
体11への吸気量を調整するスロットル弁14が設けら
札 スロットル弁14にはスロットル弁14の全開状態
を検出してオンするアイドルスイッチ15が設けられて
いる。
また吸気管12に(志 スロットル弁14を迂回するバ
イパス通路16が設けられており、このバイパス通路1
6に(よ バイパス通路16の通路面積を調整すること
により、スロットル弁14の全問時にバイパス通路16
を通過する空気量を調節する周知のアイドルスピードコ
ントロールパルプ(IscV)17が設けられている。
イパス通路16が設けられており、このバイパス通路1
6に(よ バイパス通路16の通路面積を調整すること
により、スロットル弁14の全問時にバイパス通路16
を通過する空気量を調節する周知のアイドルスピードコ
ントロールパルプ(IscV)17が設けられている。
尚このISC]7により、スロットル弁14が全閉状態
となるアイドル運転時のエンジン回転数NEが調節され
る。
となるアイドル運転時のエンジン回転数NEが調節され
る。
また次に吸気管12には、スロットル弁14より下流の
内部圧力(吸気管圧力)PMを検出する圧力センサ18
が設けられ、更に吸気管12の各気筒に対応して分岐し
た部分には、燃料噴射弁19が設けられている。
内部圧力(吸気管圧力)PMを検出する圧力センサ18
が設けられ、更に吸気管12の各気筒に対応して分岐し
た部分には、燃料噴射弁19が設けられている。
一方機関本体11には、吸気管12を介して燃焼室に吸
入された混合気を着火するための点火プラグ20及び機
関本体11を冷却するための冷却水の温度を検出する水
温センサ21が設けら札また機関本体11のクランク軸
22には、クランク軸22の回転角を検出する回転角セ
ンサ23が設けられている。
入された混合気を着火するための点火プラグ20及び機
関本体11を冷却するための冷却水の温度を検出する水
温センサ21が設けら札また機関本体11のクランク軸
22には、クランク軸22の回転角を検出する回転角セ
ンサ23が設けられている。
次に空調装置30は、その行程容積を連続的に変化させ
ることができる可変容量型コンプレッサ(A/Cコンブ
)31を備えている。A/Cコンブ31は、電磁クラッ
チ32を介してエンジン10のクランク軸22と接続さ
れており、エンジン]Oの駆動力によって駆動される。
ることができる可変容量型コンプレッサ(A/Cコンブ
)31を備えている。A/Cコンブ31は、電磁クラッ
チ32を介してエンジン10のクランク軸22と接続さ
れており、エンジン]Oの駆動力によって駆動される。
尚A/Cコンブ3]の駆動により気体状態の冷媒が圧縮
される。
される。
A/Cコンブ31は高圧側冷媒配管33を介してコンデ
ンサ34と接続されており、コンデンサ34において、
A/Cコンブ31から吐出された冷媒が放熱され、液化
する。またコンデンサ34はレシーバ35と接続されて
おり、レシーバ35で(衣液化された冷媒が一時的に蓄
えられる。
ンサ34と接続されており、コンデンサ34において、
A/Cコンブ31から吐出された冷媒が放熱され、液化
する。またコンデンサ34はレシーバ35と接続されて
おり、レシーバ35で(衣液化された冷媒が一時的に蓄
えられる。
また更にこのレシーバ35に1社 後述するエバポレー
タ36の下流側の低圧側冷媒配管37に設けられた感温
筒38に応じて開度が変わる膨張弁39が接続されてお
り、レシーバ35に蓄えられた冷媒が膨張弁39の開度
に応じた量だけ膨張される。
タ36の下流側の低圧側冷媒配管37に設けられた感温
筒38に応じて開度が変わる膨張弁39が接続されてお
り、レシーバ35に蓄えられた冷媒が膨張弁39の開度
に応じた量だけ膨張される。
次に膨張弁3つと接続されたエバポレータ36で(上膨
張した冷媒が気化する。この気化の際には冷媒が周囲の
熱を奪うので、エバポレータ36の周囲の空気が冷却さ
れる。またエバポレータ36で冷却された空気が車室内
へと吹き出される吹出口には、吹出温センサ40が設け
られている。
張した冷媒が気化する。この気化の際には冷媒が周囲の
熱を奪うので、エバポレータ36の周囲の空気が冷却さ
れる。またエバポレータ36で冷却された空気が車室内
へと吹き出される吹出口には、吹出温センサ40が設け
られている。
そしてエバポレータ36で気化した冷媒は低圧側冷媒配
管37を介してA/Cコンブ31へ導かれる。尚A/C
コンブ31には、冷媒の吐出見 即ちA / C]ンプ
31の可変容量を検出する容量センサ4]が設けら札
また高圧側及び低圧側の各冷媒配管33及び37には冷
媒の圧力を検出する高圧圧力センサ42及び低圧圧力セ
ンサ43が夫々備えられている。
管37を介してA/Cコンブ31へ導かれる。尚A/C
コンブ31には、冷媒の吐出見 即ちA / C]ンプ
31の可変容量を検出する容量センサ4]が設けら札
また高圧側及び低圧側の各冷媒配管33及び37には冷
媒の圧力を検出する高圧圧力センサ42及び低圧圧力セ
ンサ43が夫々備えられている。
エンジン10及び空調装置30にL 電子制御ユニット
(ECU)50により駆動制御される。ECU3Oは、
上述のアイドルスイッチ15.圧力センサ18.水温セ
ンサ219回転角センサ23゜吹出温センサ40.容量
センサ41.高圧圧力センサ42.低圧圧カセンサ43
.運転者が空調装置30を作動させるときに閉路される
エアコンスイッチ45.及び車速SPEを検出する車速
センサ46等からの信号に応じて、エンジン10及び空
調装置30を制御するためのもので、CPU、ROM、
R−AM等からなる周知のデジタルコンピュータを中心
に構成されている。
(ECU)50により駆動制御される。ECU3Oは、
上述のアイドルスイッチ15.圧力センサ18.水温セ
ンサ219回転角センサ23゜吹出温センサ40.容量
センサ41.高圧圧力センサ42.低圧圧カセンサ43
.運転者が空調装置30を作動させるときに閉路される
エアコンスイッチ45.及び車速SPEを検出する車速
センサ46等からの信号に応じて、エンジン10及び空
調装置30を制御するためのもので、CPU、ROM、
R−AM等からなる周知のデジタルコンピュータを中心
に構成されている。
ECU3Oによる空調装置30の制御限周知の通り、高
圧圧力センサ42.低圧圧力センサ43等からの各種セ
ンサ信号に基づいて行われるが、以下にこの制御の内、
本発明(二かかわる主要な制御である、A/Cコンブ3
1の容量制御について、第3図に示すフローチャートに
沿って説明する。
圧圧力センサ42.低圧圧力センサ43等からの各種セ
ンサ信号に基づいて行われるが、以下にこの制御の内、
本発明(二かかわる主要な制御である、A/Cコンブ3
1の容量制御について、第3図に示すフローチャートに
沿って説明する。
容量制御(上 ECU3Oにおいて、エアコンスイッチ
45がオン状態であるときエンジン制御等の他の制御処
理と共に繰り返し実行される処理で、処理が開始される
とまずステップ100にて、圧力センサ182回転角セ
ンサ23.容量センサ41、低圧圧力センサ43.及び
車速センサ46からの検出信号に基づき、吸気管圧力P
M、 エンジン回転数NE、A/Cコンブ31の容量
Vc、低圧側冷媒配管37内の冷媒圧力(低圧冷媒圧力
)Ps、及び車速SPE e各々検出し、ステップ11
0に移行する。
45がオン状態であるときエンジン制御等の他の制御処
理と共に繰り返し実行される処理で、処理が開始される
とまずステップ100にて、圧力センサ182回転角セ
ンサ23.容量センサ41、低圧圧力センサ43.及び
車速センサ46からの検出信号に基づき、吸気管圧力P
M、 エンジン回転数NE、A/Cコンブ31の容量
Vc、低圧側冷媒配管37内の冷媒圧力(低圧冷媒圧力
)Ps、及び車速SPE e各々検出し、ステップ11
0に移行する。
ステップ110で(戴 ステップ100で検出した低圧
冷媒圧力Psと車室温度を目標温度に制御するための冷
房能力を得るために図示しない他の制御処理にて予め設
定された目標圧力Psoとを大小比較する。そして低圧
冷媒圧力Psが目標圧力Psoより大きけれにf、ステ
ップ120に移行して、ステップ100で検出した容i
Vcに所定値αを加えた値をA/Cコンブ31の目標容
量VCOとして算出し、そうでなければステップ130
に移行して、ステップ100で検出した容量VCから所
定値αを減じた値をA/Cコンブ31の目標容量Vco
として算出する。
冷媒圧力Psと車室温度を目標温度に制御するための冷
房能力を得るために図示しない他の制御処理にて予め設
定された目標圧力Psoとを大小比較する。そして低圧
冷媒圧力Psが目標圧力Psoより大きけれにf、ステ
ップ120に移行して、ステップ100で検出した容i
Vcに所定値αを加えた値をA/Cコンブ31の目標容
量VCOとして算出し、そうでなければステップ130
に移行して、ステップ100で検出した容量VCから所
定値αを減じた値をA/Cコンブ31の目標容量Vco
として算出する。
このようにA/Cコンブ31の目標容量Vc。
が算出されると、今度はステップ140に移行して、ア
イドルスイッチ15がオン状態で、しかも車速SPEが
所定値(例えば、 5に+n/h)以下であるといっ
たエンジン10のアイドル条件が成立しているか否かを
判断する。そしてこのステップ140にてアイドル条件
が成立していないと判断されると、後述のステップ24
0に移行し、アイドル条件が成立していると判断される
と、続くステップ150に移行して、ステップ100で
検出したエンジン回転数NEと吸気管圧力PMとに基づ
き、第4図に示す如きマツプAを用いて、エンジン1O
の振動レベルLVを予測する。
イドルスイッチ15がオン状態で、しかも車速SPEが
所定値(例えば、 5に+n/h)以下であるといっ
たエンジン10のアイドル条件が成立しているか否かを
判断する。そしてこのステップ140にてアイドル条件
が成立していないと判断されると、後述のステップ24
0に移行し、アイドル条件が成立していると判断される
と、続くステップ150に移行して、ステップ100で
検出したエンジン回転数NEと吸気管圧力PMとに基づ
き、第4図に示す如きマツプAを用いて、エンジン1O
の振動レベルLVを予測する。
ここで振動レベルLVをエンジン回転数NEと吸気管圧
力PMとから算出するの(よ第5図に示す如く、エンジ
ン10の振動が、エンジン回転数NEが小さく、エンジ
ン10の負荷トルクが大きい程、大きくなるためである
。つまり本実施例で法 エンジン負荷を吸気管圧力PM
により検出し、この吸気管圧力PMとエンジン回転速度
NEとに基づき、予め実験等によって設定された第4図
のマツプAを用いてエンジン振動LVを推定するように
しているのである。
力PMとから算出するの(よ第5図に示す如く、エンジ
ン10の振動が、エンジン回転数NEが小さく、エンジ
ン10の負荷トルクが大きい程、大きくなるためである
。つまり本実施例で法 エンジン負荷を吸気管圧力PM
により検出し、この吸気管圧力PMとエンジン回転速度
NEとに基づき、予め実験等によって設定された第4図
のマツプAを用いてエンジン振動LVを推定するように
しているのである。
次にステップ150にて振動レベルLVが算出されると
、ステップ160に移行し、この振動レベルLVが予め
設定された上限値LVmax以上であるか否かを判断す
る。そして振動レベルLVが上限値LVmax以上であ
れば、ステップ170にて、振動レベルLvと定数にと
を乗じて目標容量Vcoの減量補正値dVcを算出し、
そうでなければ、ステップ180にて、その補正値dV
cに0を設定する。尚振動レベルLVの上限値LVma
Xには、車両乗員に不快感を与えることのない許容値の
上限値が設定されている。
、ステップ160に移行し、この振動レベルLVが予め
設定された上限値LVmax以上であるか否かを判断す
る。そして振動レベルLVが上限値LVmax以上であ
れば、ステップ170にて、振動レベルLvと定数にと
を乗じて目標容量Vcoの減量補正値dVcを算出し、
そうでなければ、ステップ180にて、その補正値dV
cに0を設定する。尚振動レベルLVの上限値LVma
Xには、車両乗員に不快感を与えることのない許容値の
上限値が設定されている。
次にステップ190では、減量補正値dVcが予め設定
された上限値dVmax以上か否かを判断する。そして
減量補正値dVcが上限値dVmax以上であれ(ヱ
ステップ200にて、エンジン10の目標アイドル回転
数NTを減量補正値dVcに定数βを乗じた値で増加さ
せ、更にステップ210にて、減量補正値dVcを上限
値d Vmaxに設定する。
された上限値dVmax以上か否かを判断する。そして
減量補正値dVcが上限値dVmax以上であれ(ヱ
ステップ200にて、エンジン10の目標アイドル回転
数NTを減量補正値dVcに定数βを乗じた値で増加さ
せ、更にステップ210にて、減量補正値dVcを上限
値d Vmaxに設定する。
このステップ200及びステップ210の処理(友 目
標容量Vcoを減量補正値dVcにて減量し過ぎ、空調
装置30の冷房能力が低下するのを防止するための処理
で、ステップ200にてエンジン10の目標アイドル回
転数NTを増加させることによりエンジン10の振動レ
ベルLVが低下するようにし、ステップ210にて減量
補正値dVcを上限値dVmaxに設定している。尚ス
テップ200にて増加される目標アイドル回転数NTの
基の値1よ 図示しない他の制御ルーチンで冷却水温等
に応じて予め設定される周知のものである。
標容量Vcoを減量補正値dVcにて減量し過ぎ、空調
装置30の冷房能力が低下するのを防止するための処理
で、ステップ200にてエンジン10の目標アイドル回
転数NTを増加させることによりエンジン10の振動レ
ベルLVが低下するようにし、ステップ210にて減量
補正値dVcを上限値dVmaxに設定している。尚ス
テップ200にて増加される目標アイドル回転数NTの
基の値1よ 図示しない他の制御ルーチンで冷却水温等
に応じて予め設定される周知のものである。
次にステップ210にて減量補正値dVclゴ上限値d
Vmaxが設定されるか、ステップ190にて減量補
正値dVcが上限値d Vmaxより小さいと判断され
ると、ステップ220に移行して、現在の目標アイドル
回転数NTとステップ100で検出したエンジン回転数
NEとの偏差に応じてl5CV17を駆動し、エンジン
回転数NEを目標アイドル回転数NTに制御するl5C
V制御処理を実行する。そして続くステップ230で(
友 ステップ120又はステップ130で求めた目標容
量Vcoを減量補正値dVcにて減量補正する。
Vmaxが設定されるか、ステップ190にて減量補
正値dVcが上限値d Vmaxより小さいと判断され
ると、ステップ220に移行して、現在の目標アイドル
回転数NTとステップ100で検出したエンジン回転数
NEとの偏差に応じてl5CV17を駆動し、エンジン
回転数NEを目標アイドル回転数NTに制御するl5C
V制御処理を実行する。そして続くステップ230で(
友 ステップ120又はステップ130で求めた目標容
量Vcoを減量補正値dVcにて減量補正する。
このようにステップ230にて目標容量Vc。
が減量補正されるか、ステップ140にてアイドル条件
が成立していないと判断されると、今度はステップ24
0に移行し、A/Cコンブ31の容量Vcを目標容量V
coに制御する周知の容量制御を実行し、本ルーチンの
処理を一旦終了する。
が成立していないと判断されると、今度はステップ24
0に移行し、A/Cコンブ31の容量Vcを目標容量V
coに制御する周知の容量制御を実行し、本ルーチンの
処理を一旦終了する。
以上説明したように、本実施例で1上 アイドル条件成
立時に、エンジン回転数NEと吸気管圧力PMとからエ
ンジン]0の振動レベルLVを予測し、振動レベルLV
が予め設定された上限値LVmax以上である場合に(
友 振動レベルLVに応じて算出した減量補正値dVc
を用いてA/Cコンブ3]の目標容量Vcoを減量補正
するようにされている。このため車両乗員に不快感を与
える大きなエンジン振動が発生する場合にli A/
Cコンブ31によるエンジン10の負荷トルクを減少し
て、エンジン振動を抑制することができる。
立時に、エンジン回転数NEと吸気管圧力PMとからエ
ンジン]0の振動レベルLVを予測し、振動レベルLV
が予め設定された上限値LVmax以上である場合に(
友 振動レベルLVに応じて算出した減量補正値dVc
を用いてA/Cコンブ3]の目標容量Vcoを減量補正
するようにされている。このため車両乗員に不快感を与
える大きなエンジン振動が発生する場合にli A/
Cコンブ31によるエンジン10の負荷トルクを減少し
て、エンジン振動を抑制することができる。
また本実施例では、目標容量Vcの減量補正値dVcが
上限値d Vmax以上となって空調装置30の冷房能
力が低下し過ぎるような場合には、減量補正値dVcを
上限値d Vmax に設定し、エンジン回転数NEを
増加させることによりエンジン振動を抑制するようにし
ているため、所定の冷房能力を確保しつつ、エンジン振
動を抑制することができる。
上限値d Vmax以上となって空調装置30の冷房能
力が低下し過ぎるような場合には、減量補正値dVcを
上限値d Vmax に設定し、エンジン回転数NEを
増加させることによりエンジン振動を抑制するようにし
ているため、所定の冷房能力を確保しつつ、エンジン振
動を抑制することができる。
ここで上記実施例では、エンジン10の振動しベルLV
を、エンジン回転数NEと吸気管圧力PMどに基づき予
測するようにしたが、エンジン10の負荷トルクは、A
/Cコンブ3]の容iVC。
を、エンジン回転数NEと吸気管圧力PMどに基づき予
測するようにしたが、エンジン10の負荷トルクは、A
/Cコンブ3]の容iVC。
或は高圧圧力センサ42により検出される高圧側冷媒配
管33内の冷媒圧力(高圧冷媒圧力)Pdが大きい程大
きくなり、第6図(a)或は(b)に示す如く、エンジ
ン振動(よ 容量Vcが大きくエンジン回転数NEが小
さい’fL 或は高圧冷媒圧力Pdが大きくエンジン
回転数NFが小さい程、大きくなるため、容量Vcとエ
ンジン回転数NE、 或は高圧冷媒圧力Pdとエンジン
回転数NE、 に基づき振動レベルしVを予測するよ
うにしてもよい。
管33内の冷媒圧力(高圧冷媒圧力)Pdが大きい程大
きくなり、第6図(a)或は(b)に示す如く、エンジ
ン振動(よ 容量Vcが大きくエンジン回転数NEが小
さい’fL 或は高圧冷媒圧力Pdが大きくエンジン
回転数NFが小さい程、大きくなるため、容量Vcとエ
ンジン回転数NE、 或は高圧冷媒圧力Pdとエンジン
回転数NE、 に基づき振動レベルしVを予測するよ
うにしてもよい。
またこの場合、A/Cコンブ31以外のエンジン負荷、
即ちオルタネータやパワーステアリング等によるエンジ
ン負荷をその運転状態から検出し、A/Cコンブ31(
二よるエンジン負荷と併せて、振動レベルLVを予測す
るようにしてもよい。また更にセンサを用いてエンジン
振動を直接検出するようにしてもよい。
即ちオルタネータやパワーステアリング等によるエンジ
ン負荷をその運転状態から検出し、A/Cコンブ31(
二よるエンジン負荷と併せて、振動レベルLVを予測す
るようにしてもよい。また更にセンサを用いてエンジン
振動を直接検出するようにしてもよい。
また上記実施例では、アイドルスイッチ15がオン状態
で、車速SPEが所定値以下であるといったエンジン1
0のアイドル条件が成立しているときに、エンジン10
の振動レベルしVt予測して、A/Cコンブ31の目標
容量Veoを減量補正するようにしたが、エンジン振動
はエンジン10の低回転域において問題となるものであ
るため、例えば第7図に示す如く、エンジン回転数NE
が所定回転NEO以下であるときにエンジン回転数N巳
と吸気管圧力PMとからA/Cコンブ31の容量Vcの
許容最大値を設定し、A/Cコンブ31の目標容量Ve
oがこの許容最大値以下になるように制御するようにし
てもよい。
で、車速SPEが所定値以下であるといったエンジン1
0のアイドル条件が成立しているときに、エンジン10
の振動レベルしVt予測して、A/Cコンブ31の目標
容量Veoを減量補正するようにしたが、エンジン振動
はエンジン10の低回転域において問題となるものであ
るため、例えば第7図に示す如く、エンジン回転数NE
が所定回転NEO以下であるときにエンジン回転数N巳
と吸気管圧力PMとからA/Cコンブ31の容量Vcの
許容最大値を設定し、A/Cコンブ31の目標容量Ve
oがこの許容最大値以下になるように制御するようにし
てもよい。
また次に上記実施例で(よ エンジン10の振動レベル
しVを、エンジン回転数NEと吸気管圧力PMとからマ
ツプ八を用いて算出するようにしたが、自動変速機搭載
車両にあって(よ 第8図に示−4如く、たとえアイド
ル条件成立1ノCいたとしても、変速機のシフl−位置
がニュートラル位置(Nレンジ)にあるかドライブ位置
(Dレンジ)にあるかによって、振動1ノベルしVが異
なるため、例えば第9図(a)に示す如く、振動レベル
LVを予測する前述のステップ150において、シフト
位置がNレンジかDL、ンジかを判断しくステップ]5
2)、Nレンジであれ(L 前述のマツプAffl用い
て振動レベルLVt予測(〜(ステップ154)、Dレ
ンジであれば第9図(b)に示すDレンジ用に予め設定
されたマツプBを用いて振動しベルLVを推定する(ス
テップ156)ようにすることが望ましい。尚Nレンジ
とDレンジとで振動レベルLVが異なるの1友 各レン
ジで振動の伝達系が異なるためである。
しVを、エンジン回転数NEと吸気管圧力PMとからマ
ツプ八を用いて算出するようにしたが、自動変速機搭載
車両にあって(よ 第8図に示−4如く、たとえアイド
ル条件成立1ノCいたとしても、変速機のシフl−位置
がニュートラル位置(Nレンジ)にあるかドライブ位置
(Dレンジ)にあるかによって、振動1ノベルしVが異
なるため、例えば第9図(a)に示す如く、振動レベル
LVを予測する前述のステップ150において、シフト
位置がNレンジかDL、ンジかを判断しくステップ]5
2)、Nレンジであれ(L 前述のマツプAffl用い
て振動レベルLVt予測(〜(ステップ154)、Dレ
ンジであれば第9図(b)に示すDレンジ用に予め設定
されたマツプBを用いて振動しベルLVを推定する(ス
テップ156)ようにすることが望ましい。尚Nレンジ
とDレンジとで振動レベルLVが異なるの1友 各レン
ジで振動の伝達系が異なるためである。
またエンジン10の振動レベル[Vは、エンジン回転数
NEを増加させることによっても抑制できるため、例え
ば第10図に示す如く、前述のステップ160にて振動
レベルLVが上限値LVmaX以上と判断された場合に
は、ステップ310にてシフト位置がNレンジかDレン
ジかを判断し、シフト位置がエンジン回転数NEを上昇
1.でも危険のないNレンジである場合に(J”、ステ
ップ320にて目標容量Veの減量補正値dVe30ど
し、ステップ330にて8標アイドル四転数NTを上昇
させることにより、エンジン回転数NEを上昇させてエ
ンジン振動を抑制するようにし、シフト位置がエンジン
回転数NEを上昇させると危険なりレンジである場合に
法上記実施例と同様に、A/Cコンブ31の目標容量V
coを減量補正してエンジン振動を抑制するよう1こし
てもよい。
NEを増加させることによっても抑制できるため、例え
ば第10図に示す如く、前述のステップ160にて振動
レベルLVが上限値LVmaX以上と判断された場合に
は、ステップ310にてシフト位置がNレンジかDレン
ジかを判断し、シフト位置がエンジン回転数NEを上昇
1.でも危険のないNレンジである場合に(J”、ステ
ップ320にて目標容量Veの減量補正値dVe30ど
し、ステップ330にて8標アイドル四転数NTを上昇
させることにより、エンジン回転数NEを上昇させてエ
ンジン振動を抑制するようにし、シフト位置がエンジン
回転数NEを上昇させると危険なりレンジである場合に
法上記実施例と同様に、A/Cコンブ31の目標容量V
coを減量補正してエンジン振動を抑制するよう1こし
てもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明のエンジン駆動式コンプレ
ッサの容量制御装置によれ(ヱ エンジンE/Gの低回
転時に、エンジン振動が大きくなる場合にはコンプレッ
サCOMの容量を制限して、エンジン負荷を小さくする
ことができ、エンジン振軌延いては車両振動仁良好に抑
制することが可能となる。
ッサの容量制御装置によれ(ヱ エンジンE/Gの低回
転時に、エンジン振動が大きくなる場合にはコンプレッ
サCOMの容量を制限して、エンジン負荷を小さくする
ことができ、エンジン振軌延いては車両振動仁良好に抑
制することが可能となる。
第1図は本発明の構成を例示するブロック図、第2図は
実施例の車両に搭載されたエンジン及び空調装置の構成
を表す概略構成図、第3図はECUで実行される容量制
御を表すフローチャート、第4図は吸気管圧力PMとエ
ンジン回転数NEとから振動レベルLVを求めるための
マツプAを説明する説明図、第5図はエンジン回転数と
負荷トルクとエンジン振動との関係を表す線図、第6図
(a)はエンジン回転数NEと容量Vcとエンジン振動
との関係を表す線図、第6図(b)はエンジン回転数N
Eと高圧冷媒圧力Pbとエンジン振動との関係を表す線
図、第7図は容量制御の他の例を説明する線図、第8図
は振動レベルがDレンジとNレンジとで異なる状態を説
明する線図、第9図は振動レベルLVの算出方法の他の
例を説明する説明図、第10図はエンジン振動の抑制方
法の他の例を説明する説明図、である。 E/G、10・・・エンジン COM、31・・・可変容量型コンプレッサM1・・・
容量制御手段 M2−・・振動検出手段M3・・・容
量制限手段 15・・・アイドルスイッチ18・・・
圧力センサ 23・・・回転角センサ30・・・空
調装置 41・・・容量センサ42・・・高圧圧
力センサ 43・・・低圧圧力センサ45・・・エア
コンスイッチ 46・・・車速センサ50・・・電子制
御ユニット (ECU)
実施例の車両に搭載されたエンジン及び空調装置の構成
を表す概略構成図、第3図はECUで実行される容量制
御を表すフローチャート、第4図は吸気管圧力PMとエ
ンジン回転数NEとから振動レベルLVを求めるための
マツプAを説明する説明図、第5図はエンジン回転数と
負荷トルクとエンジン振動との関係を表す線図、第6図
(a)はエンジン回転数NEと容量Vcとエンジン振動
との関係を表す線図、第6図(b)はエンジン回転数N
Eと高圧冷媒圧力Pbとエンジン振動との関係を表す線
図、第7図は容量制御の他の例を説明する線図、第8図
は振動レベルがDレンジとNレンジとで異なる状態を説
明する線図、第9図は振動レベルLVの算出方法の他の
例を説明する説明図、第10図はエンジン振動の抑制方
法の他の例を説明する説明図、である。 E/G、10・・・エンジン COM、31・・・可変容量型コンプレッサM1・・・
容量制御手段 M2−・・振動検出手段M3・・・容
量制限手段 15・・・アイドルスイッチ18・・・
圧力センサ 23・・・回転角センサ30・・・空
調装置 41・・・容量センサ42・・・高圧圧
力センサ 43・・・低圧圧力センサ45・・・エア
コンスイッチ 46・・・車速センサ50・・・電子制
御ユニット (ECU)
Claims (1)
- 車両のエンジンにより駆動され、冷媒を圧縮して吐出す
る可変容量型コンプレッサの容量を、冷房負荷または蒸
発器のフロスト状態に応じて制御する容量制御手段、を
備えたエンジン駆動式コンプレッサの容量制御装置にお
いて、エンジン振動を直接又はエンジンの運転状態に基
づき間接的に検出する振動検出手段と、エンジンの所定
の低回転域において、上記容量制御手段が制御する上記
コンプレッサの容量を、上記車両振動検出手段にて検出
されたエンジン振動に応じて、エンジン振動が大きい程
小さくなるように制限する容量制限手段と、を設けたこ
とを特徴とするエンジン駆動式コンプレッサの容量制御
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32701889A JPH03186426A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | エンジン駆動式コンプレッサの容量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32701889A JPH03186426A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | エンジン駆動式コンプレッサの容量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186426A true JPH03186426A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18194396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32701889A Pending JPH03186426A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | エンジン駆動式コンプレッサの容量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186426A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32701889A patent/JPH03186426A/ja active Pending
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