JPH0318642Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318642Y2 JPH0318642Y2 JP9799483U JP9799483U JPH0318642Y2 JP H0318642 Y2 JPH0318642 Y2 JP H0318642Y2 JP 9799483 U JP9799483 U JP 9799483U JP 9799483 U JP9799483 U JP 9799483U JP H0318642 Y2 JPH0318642 Y2 JP H0318642Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine casing
- cover
- heat insulating
- heat
- upper half
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 32
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 9
- 239000012784 inorganic fiber Substances 0.000 claims description 5
- 239000012210 heat-resistant fiber Substances 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 2
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、蒸気タービンのケーシング保温装
置に関するものであり、取付け及び取外しの時に
粉塵などの発生がなく且つ再使用可能なように改
良されたタービンケーシング保温装置に関するも
のである。この考案のケーシング保温装置は製作
が容易で従来品より製造コストが安く特に原子力
発電タービンなどに好適である。
置に関するものであり、取付け及び取外しの時に
粉塵などの発生がなく且つ再使用可能なように改
良されたタービンケーシング保温装置に関するも
のである。この考案のケーシング保温装置は製作
が容易で従来品より製造コストが安く特に原子力
発電タービンなどに好適である。
一般によく知られているように、蒸気タービン
のケーシングは耐熱性断熱材から成る保温カバー
で被覆された状態で使用されており、蒸気タービ
ンの定期点検時においては該保温カバーの上半部
及び側部を取り外してからタービンケーシング上
半部を取り外し、しかる後、タービンロータをタ
ービンケーシング外へ吊り出して点検及び修理等
を行つている。
のケーシングは耐熱性断熱材から成る保温カバー
で被覆された状態で使用されており、蒸気タービ
ンの定期点検時においては該保温カバーの上半部
及び側部を取り外してからタービンケーシング上
半部を取り外し、しかる後、タービンロータをタ
ービンケーシング外へ吊り出して点検及び修理等
を行つている。
このように、タービンケーシングを分解する場
合には保温カバーを取り外す必要があるが、旧型
の保温カバーはタービンケーシングの外面に直接
に塗り付けた粘土状の耐火材層を有する構造であ
つたため、タービンケーシング分解時には上部保
温カバー、もしくはタービンケーシングの締結フ
ランジを被覆している側部保温カバーを破壊した
後にタービンケーシング上半部を取り外さねばな
らなかつた。それ故、タービン検診後には上部保
温カバーもしくは側部保温カバーの耐火材層を再
構築しなければならず、従つてタービン運転休止
期間が非常に長くなり、また保温カバーの耐火材
に要する費用も多大であり、更に耐火材層の破
壊・再構築時に発生する発塵は好ましくないもの
であつた。
合には保温カバーを取り外す必要があるが、旧型
の保温カバーはタービンケーシングの外面に直接
に塗り付けた粘土状の耐火材層を有する構造であ
つたため、タービンケーシング分解時には上部保
温カバー、もしくはタービンケーシングの締結フ
ランジを被覆している側部保温カバーを破壊した
後にタービンケーシング上半部を取り外さねばな
らなかつた。それ故、タービン検診後には上部保
温カバーもしくは側部保温カバーの耐火材層を再
構築しなければならず、従つてタービン運転休止
期間が非常に長くなり、また保温カバーの耐火材
に要する費用も多大であり、更に耐火材層の破
壊・再構築時に発生する発塵は好ましくないもの
であつた。
それ故、最近では前記のごとき欠点を改善した
保温カバー(たとえば、実公昭43−31208号公報、
実公昭58−13045号公報等を参照)が使用される
ようになつた。これらの改善された保温カバーに
おいては、破壊されやすく発塵しやすい耐火材層
が鉄製の保温カバーフレーム内に収容されるとと
もに該耐火材層の両面が耐火材、その織布及び金
網等で被覆保護されているので、タービンケーシ
ング分解時にも保温カバーの耐火材層を破壊する
必要がなく、従つて有害な発塵が少なく、また耐
火材層の再構築も不要となつた。
保温カバー(たとえば、実公昭43−31208号公報、
実公昭58−13045号公報等を参照)が使用される
ようになつた。これらの改善された保温カバーに
おいては、破壊されやすく発塵しやすい耐火材層
が鉄製の保温カバーフレーム内に収容されるとと
もに該耐火材層の両面が耐火材、その織布及び金
網等で被覆保護されているので、タービンケーシ
ング分解時にも保温カバーの耐火材層を破壊する
必要がなく、従つて有害な発塵が少なく、また耐
火材層の再構築も不要となつた。
しかしながら、前記のごとき公知の改善された
保温カバーは構造が複雑であるため、その製作に
は手間がかかり、且つ製作コストがかなり高くな
るという欠点を有している。特に保温カバーのフ
レームをタービンケーシングの外形の凹凸に一致
するように複雑な形状に構成すると、板取り、板
曲げ、溶接組立時の作業が複雑になつて時間がか
かるため製造コストが著しく高価になり、また、
このような構造の保温カバーの加工精度が低かつ
た場合、保温カバー内面とタービンケーシング外
面との間に空隙が生じ、その空隙内で空気の対流
が起こつて保温効果が著しく低下する等の問題点
があつた。
保温カバーは構造が複雑であるため、その製作に
は手間がかかり、且つ製作コストがかなり高くな
るという欠点を有している。特に保温カバーのフ
レームをタービンケーシングの外形の凹凸に一致
するように複雑な形状に構成すると、板取り、板
曲げ、溶接組立時の作業が複雑になつて時間がか
かるため製造コストが著しく高価になり、また、
このような構造の保温カバーの加工精度が低かつ
た場合、保温カバー内面とタービンケーシング外
面との間に空隙が生じ、その空隙内で空気の対流
が起こつて保温効果が著しく低下する等の問題点
があつた。
それ故、この考案の目的は、前記公報に開示さ
れた公知の保温カバーよりも容易且つ安価に製作
することができ、またタービンケーシング分解時
において発塵を生ぜずに迅速に作業を行うことの
できる、改良されたタービンケーシング保温装置
を提供することである。
れた公知の保温カバーよりも容易且つ安価に製作
することができ、またタービンケーシング分解時
において発塵を生ぜずに迅速に作業を行うことの
できる、改良されたタービンケーシング保温装置
を提供することである。
この考案によるタービンケーシング保温装置
は、タービンケーシング上半部の上に乗架された
フレームと、該フレームに係止された台形屋根形
形状もしくは台形樋形形状の外殻保温カバーと該
タービンケーシング上半部の外面と該外殻保温カ
バーの内面との間の空隙に充填される蒲団状の断
熱部材とを有しており、該外殻保温カバーは金属
製の中空シエルと該中空シエル内の空間に岩綿や
ガラス繊維等の無機質繊維から成る断熱材が充填
されていることを特徴とする。
は、タービンケーシング上半部の上に乗架された
フレームと、該フレームに係止された台形屋根形
形状もしくは台形樋形形状の外殻保温カバーと該
タービンケーシング上半部の外面と該外殻保温カ
バーの内面との間の空隙に充填される蒲団状の断
熱部材とを有しており、該外殻保温カバーは金属
製の中空シエルと該中空シエル内の空間に岩綿や
ガラス繊維等の無機質繊維から成る断熱材が充填
されていることを特徴とする。
そして外殻保温カバーを構成する中空シエルは
平板形状、コ字形状、L字形状等の曲面部分のな
い形状に設計されされたシエルであり、複数のシ
エルがフレーム上に隙間なく配置されることによ
りタービンケーシングのほぼ円筒状の外面とは一
致しない台形屋根形形状もしくは台形樋形形状を
構成するようになつている。このように中空シエ
ルは曲面部分がなく、従つて製作が容易で製作時
間も短かくてすみ、製造コストは従来公知の半割
円筒形の保温カバーにくらべてかなり安価であ
る。また、断熱材は中空シエル内に密封されてい
るため保温カバー取外し時においても発塵するこ
とはない。
平板形状、コ字形状、L字形状等の曲面部分のな
い形状に設計されされたシエルであり、複数のシ
エルがフレーム上に隙間なく配置されることによ
りタービンケーシングのほぼ円筒状の外面とは一
致しない台形屋根形形状もしくは台形樋形形状を
構成するようになつている。このように中空シエ
ルは曲面部分がなく、従つて製作が容易で製作時
間も短かくてすみ、製造コストは従来公知の半割
円筒形の保温カバーにくらべてかなり安価であ
る。また、断熱材は中空シエル内に密封されてい
るため保温カバー取外し時においても発塵するこ
とはない。
以下に添付図面を参照して本考案の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本考案のタービンケーシング装置を装
備したタービンケーシングの横断面図である。
備したタービンケーシングの横断面図である。
同図において1は上下半割型に構成された公知
のタービンケーシング、2はタービンケーシング
1の下半部を被覆している半割円筒形の公知の下
部保温カバー、3はタービンケーシング1の上半
部及び下半部の結合フランジ部を被覆している側
部保温カバー、4は本考案装置の要部を成す台形
樋形形状の外殻保温カバー、5はタービンケーシ
ング上半部の外面を被覆するように配置された蒲
団状の断熱部材、6はタービンケーシングに乗架
されたフレームである。
のタービンケーシング、2はタービンケーシング
1の下半部を被覆している半割円筒形の公知の下
部保温カバー、3はタービンケーシング1の上半
部及び下半部の結合フランジ部を被覆している側
部保温カバー、4は本考案装置の要部を成す台形
樋形形状の外殻保温カバー、5はタービンケーシ
ング上半部の外面を被覆するように配置された蒲
団状の断熱部材、6はタービンケーシングに乗架
されたフレームである。
外殻保温カバー4は第2図に示すように、ター
ビンケーシング上半部の外面に面するように配置
された内面板4aと、該内面板4aに対して所定
間隔を以て平行に配置された外面板4bと、該両
板4a及び4bを連結して両板間に空間を形成し
ている側面板もしくは壁部材4cとから成る中空
シエルもしくは中空フレームを有し、該中空シエ
ル内の該空間には岩綿やガラス繊維のごとき無機
質繊維から成る断熱材4dが充填されている。台
形樋形形状の外殻保温カバー4を構成する中空シ
エルは図に示されるように弯曲部分すなわち曲面
部分がないため、設計及び製作が容易であり、公
知の半割円筒形断面形状の保温カバー(たとえば
実公昭43−31208号公報及び実公昭58−13045号公
報参照)よりも短かい製作日数で且つ安価な製作
コストで製作することができるとともに種々の直
径のタービンケーシングに対して設計変更が容易
に行える。
ビンケーシング上半部の外面に面するように配置
された内面板4aと、該内面板4aに対して所定
間隔を以て平行に配置された外面板4bと、該両
板4a及び4bを連結して両板間に空間を形成し
ている側面板もしくは壁部材4cとから成る中空
シエルもしくは中空フレームを有し、該中空シエ
ル内の該空間には岩綿やガラス繊維のごとき無機
質繊維から成る断熱材4dが充填されている。台
形樋形形状の外殻保温カバー4を構成する中空シ
エルは図に示されるように弯曲部分すなわち曲面
部分がないため、設計及び製作が容易であり、公
知の半割円筒形断面形状の保温カバー(たとえば
実公昭43−31208号公報及び実公昭58−13045号公
報参照)よりも短かい製作日数で且つ安価な製作
コストで製作することができるとともに種々の直
径のタービンケーシングに対して設計変更が容易
に行える。
該外殻保温カバー4は図に示すように鞍状にタ
ービンケーシング上半部の上に跨がらせて装架さ
れたフレーム6にバツクル等で係止して、振動等
で移動しないように、タービンケーシング上にし
つかりと支持されている。フレーム6はアングル
等直棒状の鉄製材料で組立てたものであつてもよ
いが、断熱性及び振動吸収性のある材料で構成し
てもよい。
ービンケーシング上半部の上に跨がらせて装架さ
れたフレーム6にバツクル等で係止して、振動等
で移動しないように、タービンケーシング上にし
つかりと支持されている。フレーム6はアングル
等直棒状の鉄製材料で組立てたものであつてもよ
いが、断熱性及び振動吸収性のある材料で構成し
てもよい。
タービンケーシング上半部と外殻保温カバー4
との間に充填される蒲団状の断熱部材5は、第3
図に示すように、ガラス繊維織布や石綿繊維織布
などの耐熱無機質繊維織布から成る袋状の外被5
aと、この外被5aの中に充填された無機質繊維
の断熱材5bとから成つており、柔軟でどのよう
にも変形可能である。
との間に充填される蒲団状の断熱部材5は、第3
図に示すように、ガラス繊維織布や石綿繊維織布
などの耐熱無機質繊維織布から成る袋状の外被5
aと、この外被5aの中に充填された無機質繊維
の断熱材5bとから成つており、柔軟でどのよう
にも変形可能である。
外殻保温カバー4は該断熱部材5を介してター
ビンケーシング上半部の上に乗架されるので、タ
ービンケーシング1の熱が外殻保温カバー4に直
接に伝達されることなく、外殻保温カバー4を通
して外気に発散される熱量は少なく、従つて、中
空シエルを金属で構成しても従来の保温カバーに
くらべて断熱性能が低下する恐れは全くない。
ビンケーシング上半部の上に乗架されるので、タ
ービンケーシング1の熱が外殻保温カバー4に直
接に伝達されることなく、外殻保温カバー4を通
して外気に発散される熱量は少なく、従つて、中
空シエルを金属で構成しても従来の保温カバーに
くらべて断熱性能が低下する恐れは全くない。
なお、中空シエルの構成材料として金属よりも
熱伝導性の低い材料を用いてもよいことは勿論で
ある。
熱伝導性の低い材料を用いてもよいことは勿論で
ある。
以上のごとき構成の本考案装置によれば、以下
のごとき効果が得られる。
のごとき効果が得られる。
() 外殻保温カバー4内の断熱材が中空シエ
ル内の空間に収容されているので、タービンケ
ーシング分解時にも粉塵が発生することがな
い。
ル内の空間に収容されているので、タービンケ
ーシング分解時にも粉塵が発生することがな
い。
() 外殻保温カバー及び断熱部材には損耗が
なく、長期に渡つて再使用できる。
なく、長期に渡つて再使用できる。
() 従来装置よりも設計及び製作が容易で且
つどのような直径のタービンケーシングに対し
ても設計変更が容易であり、従来装置よりも安
価コストで製作できる。
つどのような直径のタービンケーシングに対し
ても設計変更が容易であり、従来装置よりも安
価コストで製作できる。
() 外殻保温カバーの下に蒲団状の断熱部材
を配置してタービンケーシング上半部の外側に
空隙を全く生じさせめようにしたので高い保温
効果が得られ、また外殻保温カバーを曲面板で
構成していないので設計の容易化、単純化が可
能となる。
を配置してタービンケーシング上半部の外側に
空隙を全く生じさせめようにしたので高い保温
効果が得られ、また外殻保温カバーを曲面板で
構成していないので設計の容易化、単純化が可
能となる。
() タービンケーシング分解時に発塵がな
く、また断熱材等の損耗及び破損がないのでタ
ービン検診に伴う費用及びタービン運転休止時
間が減少する。
く、また断熱材等の損耗及び破損がないのでタ
ービン検診に伴う費用及びタービン運転休止時
間が減少する。
第1図は本考案のタービンケーシング保温装置
を装備したタービンケーシングの横断面図、第2
図は外殻保温カバーの一部分の破断斜視図、第3
図は外殻保温カバーとタービンケーシングとの間
に配置される断熱部材の一部分の破断斜視図であ
る。 1……タービンケーシング(上半部)、4……
外殻保温カバー、4a……内面板、4b……外面
板、4c……側面板、4d……断熱材、5……断
熱部材、5a……外被、5b……断熱材。
を装備したタービンケーシングの横断面図、第2
図は外殻保温カバーの一部分の破断斜視図、第3
図は外殻保温カバーとタービンケーシングとの間
に配置される断熱部材の一部分の破断斜視図であ
る。 1……タービンケーシング(上半部)、4……
外殻保温カバー、4a……内面板、4b……外面
板、4c……側面板、4d……断熱材、5……断
熱部材、5a……外被、5b……断熱材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 タービンケーシング上半部に乗架されたフレ
ームと、該フレームに係止されるとともに該タ
ービンケーシング上半部を覆う非弯曲状の外殻
保温カバーと、該外殻保温カバーと該タービン
ケーシング上半部外面との間に配置された柔軟
な断熱部材とを有するタービンケーシング保温
装置であつて、該外殻保温カバーは該タービン
ケーシング上半部に面する非弯曲形の内面板
と、該内面板に対して所定の間隔をもつて平行
に配置された外面板と、該内面板と該外面板を
連結するとともに該両板間に空間を形成する側
面板とからなり、外殻保温カバー内の該空間に
は断熱材が充填されていることを特徴とするタ
ービンケーシング保温装置。 2 該断熱部材が、耐熱性繊維から成る袋状の外
被と、該外被内に充填された断熱性無機質繊維
とから構成されていることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のタービンケーシ
ング保温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9799483U JPS606802U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | タ−ビンケ−シング保温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9799483U JPS606802U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | タ−ビンケ−シング保温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606802U JPS606802U (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0318642Y2 true JPH0318642Y2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=30232859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9799483U Granted JPS606802U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | タ−ビンケ−シング保温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606802U (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP9799483U patent/JPS606802U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS606802U (ja) | 1985-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5914656B2 (ja) | ダンパ装置 | |
| JPS5829135Y2 (ja) | 耐火性/断熱性モジュ−ル | |
| US6012401A (en) | Water pipe protecting refractory structure | |
| US5311715A (en) | Expansion joint flexible seal | |
| ATE37255T1 (de) | Statorblechpaketbefestigung in einer elektrischen maschine. | |
| JPH0318642Y2 (ja) | ||
| US3848897A (en) | Thermal shield | |
| GB2103331A (en) | Heat-insulating casing for elongate constructional parts | |
| JP6964594B2 (ja) | 配管用モジュール式断熱構造体 | |
| JPS59109235A (ja) | 圧力容器ド−ム状端部の絶縁装置 | |
| JP2000129326A (ja) | 還元鉄排出装置 | |
| RU2033590C1 (ru) | Тепловая изоляция подовых труб нагревательных печей | |
| JP3793344B2 (ja) | ボイラ火炉壁伝熱管貫通部のシール構造 | |
| WO1990007080A1 (en) | Method of heat insulating a surface of a high temperature | |
| US1228378A (en) | Insulation. | |
| CN1286517A (zh) | 水平轴电机 | |
| JPH0117758Y2 (ja) | ||
| JP3009353U (ja) | タービンケーシング等の断熱・遮音用外被装置 | |
| JPH01300102A (ja) | 吊下型熱交換装置 | |
| JPH066653Y2 (ja) | ケ−ブル貫通部の防火措置構造 | |
| JPS5934790Y2 (ja) | 原子力用機器に用いる断熱保温体 | |
| CN116291774A (zh) | 一种燃气轮机排气蜗壳隔热结构 | |
| JP4330110B2 (ja) | 防音断熱カバー | |
| RU7777U1 (ru) | Подвеска сердечника активной стали в корпусе статора турбогенератора | |
| CZ3726U1 (cs) | Izolační segmentový plášť |