JPH03186439A - シート等の旋回機構 - Google Patents
シート等の旋回機構Info
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- JPH03186439A JPH03186439A JP2162567A JP16256790A JPH03186439A JP H03186439 A JPH03186439 A JP H03186439A JP 2162567 A JP2162567 A JP 2162567A JP 16256790 A JP16256790 A JP 16256790A JP H03186439 A JPH03186439 A JP H03186439A
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- Japan
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- upper element
- latch member
- turning mechanism
- mechanism according
- angular
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/14—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable rotatable, e.g. to permit easy access
- B60N2/143—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable rotatable, e.g. to permit easy access taking a position opposite to the original one
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/18—Chairs or stools with rotatable seat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/14—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable rotatable, e.g. to permit easy access
- B60N2/146—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable rotatable, e.g. to permit easy access characterised by the locking device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特に乗物用の旋回型シートに関する。
(従来の技術及びその課題)
乗物用の多数位置に位置決め可能なシートは農業用及び
産業用トラクタにおいて特に有用であり、例えば、典型
的に後向きのバックホウの操作が容易であるように従来
後向きのシートを必要としていたトラクタにおいて有用
である。ある場合には、バックホウのシートはトラクタ
を運転するのに使用される前向きのシートから分離して
いることもある。その他、単一のシートが設けられ、前
方位置と後方位置との間を直立軸線を中心として選択的
に旋回可能であるようにしたものもある。本発明は旋回
型シートの著しい改良を内容とするものである。
産業用トラクタにおいて特に有用であり、例えば、典型
的に後向きのバックホウの操作が容易であるように従来
後向きのシートを必要としていたトラクタにおいて有用
である。ある場合には、バックホウのシートはトラクタ
を運転するのに使用される前向きのシートから分離して
いることもある。その他、単一のシートが設けられ、前
方位置と後方位置との間を直立軸線を中心として選択的
に旋回可能であるようにしたものもある。本発明は旋回
型シートの著しい改良を内容とするものである。
枢動型又は旋回型シート構造に伴う1つの問題点は、特
にシートが運転者又は操作員の周囲に固定されたシート
ベルトを備える場合、その上方及び下方横55.要素を
分離させる傾向のある力に起因して、枢動又は旋回手段
が構造的に劣化することである。安全基準の観点からみ
ると、規則が制定されており、その品質基準に適合して
いることが確認されない限り、シートか使用上安全であ
ることを認定してはならないことを要求している。基本
的な規則は1985年6月のSAE J386 (5,
2,2,5,23及び5.2.4)に規定されている。
にシートが運転者又は操作員の周囲に固定されたシート
ベルトを備える場合、その上方及び下方横55.要素を
分離させる傾向のある力に起因して、枢動又は旋回手段
が構造的に劣化することである。安全基準の観点からみ
ると、規則が制定されており、その品質基準に適合して
いることが確認されない限り、シートか使用上安全であ
ることを認定してはならないことを要求している。基本
的な規則は1985年6月のSAE J386 (5,
2,2,5,23及び5.2.4)に規定されている。
(課題を解決するための手段)
本発明によるシート及び旋回自在の設計はSAE標準を
満足させるものであり、シートを担持する旋回要素を乗
物に担持された下方要素から分離させる傾向がある力に
耐え得る、簡単でしかも堅牢であるスイベル又は回転台
、及び関係する固着手段を特徴とする。本発明の好適な
形態において、回転台は環状体又は垂直軸の形態とし、
下方要素に固定された固着手段は回転台を通り、及び上
方要素の同軸穴を通って上方に伸長し、上方要素の上端
にてリテーナ板に固定され、上方要素の穴の上に位置す
る。このようにして、リテーナ板及び固着手段は下方要
素に固定される一方、上方要素の角運動を許容する。回
転台に加えて、リテーナ板及び上方要素間には軸受け手
段が設けられている。固着手形が応力を比較的広い面積
に亘って分配し、これにより、構造体の強度を増大させ
る作用可能な設計としである。さらに別の特徴は、固着
手段により付与される下向きの力が軸受け手段に過荷重
を作用させず、及びシート及び回転台の要素の変形を防
止し得る程度に制限されることである。スイベル又は回
転台手段は、シートが下方に位置するシート支持体に対
して360°の角運動を行い得るように設計される。
満足させるものであり、シートを担持する旋回要素を乗
物に担持された下方要素から分離させる傾向がある力に
耐え得る、簡単でしかも堅牢であるスイベル又は回転台
、及び関係する固着手段を特徴とする。本発明の好適な
形態において、回転台は環状体又は垂直軸の形態とし、
下方要素に固定された固着手段は回転台を通り、及び上
方要素の同軸穴を通って上方に伸長し、上方要素の上端
にてリテーナ板に固定され、上方要素の穴の上に位置す
る。このようにして、リテーナ板及び固着手段は下方要
素に固定される一方、上方要素の角運動を許容する。回
転台に加えて、リテーナ板及び上方要素間には軸受け手
段が設けられている。固着手形が応力を比較的広い面積
に亘って分配し、これにより、構造体の強度を増大させ
る作用可能な設計としである。さらに別の特徴は、固着
手段により付与される下向きの力が軸受け手段に過荷重
を作用させず、及びシート及び回転台の要素の変形を防
止し得る程度に制限されることである。スイベル又は回
転台手段は、シートが下方に位置するシート支持体に対
して360°の角運動を行い得るように設計される。
本発明のさらに別の特徴は、シートを角運動に対して選
択的にロック止めし又はロック解除するラッチ機構にあ
る。好適な実施例において、ラッチ手段は1つのモード
にて180’以下の狭い角度範囲内でシートをロック止
めし及びロック解除する働きをする。シートが第1のモ
ード位置範囲から斜めに180°の位置まで動くことの
出来る第2のモードを利用することも可能である。第3
のモードにおいて、解放されたラッチ機構はシートが3
60°回転することを許容する。このようにして、シー
トは操作員が制御装置にアクセスし、1つの位置にてト
ラクタの制御装置に、及びその反対、即ち後向きの位置
においてはバックホウの操作をすることをより便宜にす
る。中間の角度位置において、シートはドライバがシー
トに対して出入りするのを容易にする。
択的にロック止めし又はロック解除するラッチ機構にあ
る。好適な実施例において、ラッチ手段は1つのモード
にて180’以下の狭い角度範囲内でシートをロック止
めし及びロック解除する働きをする。シートが第1のモ
ード位置範囲から斜めに180°の位置まで動くことの
出来る第2のモードを利用することも可能である。第3
のモードにおいて、解放されたラッチ機構はシートが3
60°回転することを許容する。このようにして、シー
トは操作員が制御装置にアクセスし、1つの位置にてト
ラクタの制御装置に、及びその反対、即ち後向きの位置
においてはバックホウの操作をすることをより便宜にす
る。中間の角度位置において、シートはドライバがシー
トに対して出入りするのを容易にする。
本発明により実現可能な上記の特徴及び目的は以下の明
細書及び添付図面に本発明の好適な実施例が開示される
に伴い明らかになるであろう。
細書及び添付図面に本発明の好適な実施例が開示される
に伴い明らかになるであろう。
(実施例)
説明の目的上、最初に、選択された実施例に関係する平
面図を示す第4図を参照する。第1図において、典型的
なシート20はここで車体22として示したその下方支
持体により担持されている。
面図を示す第4図を参照する。第1図において、典型的
なシート20はここで車体22として示したその下方支
持体により担持されている。
シートを乗物の本体等に担持するための基本的構造体が
第1図乃至第9図に図示されているが、最初に第4図を
参照する。
第1図乃至第9図に図示されているが、最初に第4図を
参照する。
下方要素24は、18X18インチの寸法(寸法は関係
する典型的な寸法の一般的な概念を示すためにだけ示し
たものであり、この寸法を基に関係する部品の典型的な
寸法を推測することが出来る)の略四角で略水平である
鋼プレートの形態をしている。上方のプレート状要素2
6は下方要素の上に積み重ねられかつこの下方要素から
幾分上方に離間されており、しかもその寸法は下方要素
の寸法と略同様である。下方要素24及び上方要素26
は肉厚が約6J5 m (1/4インチ)の鋼プレート
として示されているが、各種の同等の要素を使用するこ
とも出来る。プレートは十分である以上の強度を備える
ことを特徴とし、容易かつ低コストの製造が可能である
。下方要素24は乗物に取り付けるためのフランジ付き
の有孔部分28を備える一方、上方要素26はシートの
底部に取り付けるための有孔フランジ30を備えている
。全体として符号32で示し第7図に最も明確に図示し
た回転台又は旋回手段は上方要素を下方要素の上に載せ
、これら要素24.26内に中心流めされた垂直軸34
を中心として角運動可能であるようにする(第4図)。
する典型的な寸法の一般的な概念を示すためにだけ示し
たものであり、この寸法を基に関係する部品の典型的な
寸法を推測することが出来る)の略四角で略水平である
鋼プレートの形態をしている。上方のプレート状要素2
6は下方要素の上に積み重ねられかつこの下方要素から
幾分上方に離間されており、しかもその寸法は下方要素
の寸法と略同様である。下方要素24及び上方要素26
は肉厚が約6J5 m (1/4インチ)の鋼プレート
として示されているが、各種の同等の要素を使用するこ
とも出来る。プレートは十分である以上の強度を備える
ことを特徴とし、容易かつ低コストの製造が可能である
。下方要素24は乗物に取り付けるためのフランジ付き
の有孔部分28を備える一方、上方要素26はシートの
底部に取り付けるための有孔フランジ30を備えている
。全体として符号32で示し第7図に最も明確に図示し
た回転台又は旋回手段は上方要素を下方要素の上に載せ
、これら要素24.26内に中心流めされた垂直軸34
を中心として角運動可能であるようにする(第4図)。
ここでの開示のために選択された回転台は要素24.2
6間に環状の軸受け手段を提供し、望ましくは、下方要
素に形成された下方の環状レース36及び上方要素に形
成された上方の相補的なレース38を具現化するように
する。
6間に環状の軸受け手段を提供し、望ましくは、下方要
素に形成された下方の環状レース36及び上方要素に形
成された上方の相補的なレース38を具現化するように
する。
これらのレースは半円形よりも僅かに小さい断面を有し
、相互に対面するか、又は相互に相補的であり、複数の
ころがり要素を受け入れるようにすることが望ましい。
、相互に対面するか、又は相互に相補的であり、複数の
ころがり要素を受け入れるようにすることが望ましい。
ここでは、球状軸受け40は玉を受け入れる穴44を有
するスペーサリング42により斜め方向に離間した関係
にて保持されている。間に回転台が位置し、角度方向の
拘束手段かない状態に組み立てられたとき、上方要素は
回転台の軸線34を中心として3606の角運動自在と
なる。しかしながら、上方要素は垂直方向の分離に抗し
て2つの要素を結合させたままである。
するスペーサリング42により斜め方向に離間した関係
にて保持されている。間に回転台が位置し、角度方向の
拘束手段かない状態に組み立てられたとき、上方要素は
回転台の軸線34を中心として3606の角運動自在と
なる。しかしながら、上方要素は垂直方向の分離に抗し
て2つの要素を結合させたままである。
相互接続手段又は固着手段が符号46で示されており、
第7図に分解図で最も明確に示されている。第4図及び
第8図も参照のこと。下方要素は軸線4を中心としかつ
回転台の環状体内にて円状の4つのボルト穴48を有し
、これらボルト48は回転台の環状体を通って上方に伸
長すると共に、上方要素の中央穴を通ってゆるく伸長し
かつ軸線34上に中心流めされた4本のボルト50を受
け入れる。この穴は製造が容易であるように円形にて図
示されており、以下に軸線34及び回転台に対する同軸
性及び同心性について説明する。但し、この穴は適当な
任意の形状としても良い。さらに、ボルトは穴52より
も大きい直径を有する円形プレート54を有するリテー
ナ手段を通ってさらに上方に伸長し、要素26を中心と
して穴の上方になり又は該穴に重なり合いかつ下方要素
26に係合し、その一部分は中心穴52と境を接j7て
いる。
第7図に分解図で最も明確に示されている。第4図及び
第8図も参照のこと。下方要素は軸線4を中心としかつ
回転台の環状体内にて円状の4つのボルト穴48を有し
、これらボルト48は回転台の環状体を通って上方に伸
長すると共に、上方要素の中央穴を通ってゆるく伸長し
かつ軸線34上に中心流めされた4本のボルト50を受
け入れる。この穴は製造が容易であるように円形にて図
示されており、以下に軸線34及び回転台に対する同軸
性及び同心性について説明する。但し、この穴は適当な
任意の形状としても良い。さらに、ボルトは穴52より
も大きい直径を有する円形プレート54を有するリテー
ナ手段を通ってさらに上方に伸長し、要素26を中心と
して穴の上方になり又は該穴に重なり合いかつ下方要素
26に係合し、その一部分は中心穴52と境を接j7て
いる。
リテーナ板はボルト50を受け入れ得るように、下方要
素のボルト穴48と整合させた円形のボルト穴を有して
いる。リテーナ板の下側と穴52に境を接する上方要素
の上端頂との間に介装された一対の軸受けリング60を
備える軸受け手段を除いて、ナツト58にボルトを螺合
させると組立てが完了する。ボルト円が下方要素及びリ
テーナ板の双方に固定され、従って総立体内にて静止し
ているため、この軸受け手段は上方要素の角運動を容易
にする。トルクが加わったとき、ナツトにより過度の力
が作用されないようにするため、リテーナ板の下側は、
該リテーナ板に溶接されかつ上方要素の中央穴52をゆ
るく通って垂下し下方要素に対し上方から当接するリン
グ62の形態によるストッパ手段を提供する。第8図を
参照。このストッパはナツト58にトルクが加わったと
き、上記要素の垂直方向への歪曲又は変形を防止すると
共に、回転台に垂直方向への過荷重が作用するのを防止
する。軸受けリング60は回転台のボールスペーサリン
グ42のような適当な底摩擦性のプラスデックであって
もよい。さらに、環状ストッパ62が上方要素の穴52
内にゆるく嵌入されており、望ましくない摩擦をさらに
回避する。
素のボルト穴48と整合させた円形のボルト穴を有して
いる。リテーナ板の下側と穴52に境を接する上方要素
の上端頂との間に介装された一対の軸受けリング60を
備える軸受け手段を除いて、ナツト58にボルトを螺合
させると組立てが完了する。ボルト円が下方要素及びリ
テーナ板の双方に固定され、従って総立体内にて静止し
ているため、この軸受け手段は上方要素の角運動を容易
にする。トルクが加わったとき、ナツトにより過度の力
が作用されないようにするため、リテーナ板の下側は、
該リテーナ板に溶接されかつ上方要素の中央穴52をゆ
るく通って垂下し下方要素に対し上方から当接するリン
グ62の形態によるストッパ手段を提供する。第8図を
参照。このストッパはナツト58にトルクが加わったと
き、上記要素の垂直方向への歪曲又は変形を防止すると
共に、回転台に垂直方向への過荷重が作用するのを防止
する。軸受けリング60は回転台のボールスペーサリン
グ42のような適当な底摩擦性のプラスデックであって
もよい。さらに、環状ストッパ62が上方要素の穴52
内にゆるく嵌入されており、望ましくない摩擦をさらに
回避する。
上記の説明から、シート及び上方要素はユニットとして
下方要素及び乗物の支持体に対し垂直軸線34を中心と
して自由に角運動可能であることが理解されよう。これ
と同時に、これら要素は固着手段46により垂直方向に
相互に接続される一方、この固着手段46はこれら要素
同士を接続し、極端な運転状態時、ベルトを装着した運
転者を介して上方要素に作用される引っ張り力により、
垂直方向に分離するのを防止する。
下方要素及び乗物の支持体に対し垂直軸線34を中心と
して自由に角運動可能であることが理解されよう。これ
と同時に、これら要素は固着手段46により垂直方向に
相互に接続される一方、この固着手段46はこれら要素
同士を接続し、極端な運転状態時、ベルトを装着した運
転者を介して上方要素に作用される引っ張り力により、
垂直方向に分離するのを防止する。
この構造体はそれぞれ上方要素及び下方要素に設けられ
た協働する部品から成るラッチ機構64(第2図、第6
図及び第9図)を備えることをさらに特徴とする。下方
要素に関しては、この部品は下方要素に形成されたセク
タ66の形態の円弧状手段として示し、この円弧状手段
は該円弧状部分72と境を接する円弧状スロット7oに
開放する複数の切欠き又は開放部分68を有し、その他
端74にて閉塞され、以下に説明するようにストッパを
提供する。
た協働する部品から成るラッチ機構64(第2図、第6
図及び第9図)を備えることをさらに特徴とする。下方
要素に関しては、この部品は下方要素に形成されたセク
タ66の形態の円弧状手段として示し、この円弧状手段
は該円弧状部分72と境を接する円弧状スロット7oに
開放する複数の切欠き又は開放部分68を有し、その他
端74にて閉塞され、以下に説明するようにストッパを
提供する。
上方要素26により担持された協働するラッチ部品は上
方要素26の側部78に軸支されかつ該上方要素26の
正面の中央部分付近にてブラケッI・80に軸支された
横方向ロッド76の形態をしている。このロッド76の
外端は横方向に伸長し、搭乗者に便利なハンドル82を
有している。該ロット82の内端は脚部84として下方
に屈曲しており、この脚部84はセクタ66の切欠きと
選択的に協働することが出来る。ばね86はロッドの脚
部84が切欠きに係合する方向に向けて該ロッド76を
斜め方向に偏倚させる。
方要素26の側部78に軸支されかつ該上方要素26の
正面の中央部分付近にてブラケッI・80に軸支された
横方向ロッド76の形態をしている。このロッド76の
外端は横方向に伸長し、搭乗者に便利なハンドル82を
有している。該ロット82の内端は脚部84として下方
に屈曲しており、この脚部84はセクタ66の切欠きと
選択的に協働することが出来る。ばね86はロッドの脚
部84が切欠きに係合する方向に向けて該ロッド76を
斜め方向に偏倚させる。
ラッチ手段の一作動モードにおいて、ロッド76は手動
操作により揺動され、脚部84を1つの切欠き78の外
に動かし、解放させてセクタの別の切欠きに係合させる
。−例としてこの場合、切欠きは7°だけ斜め方向に離
間させ、合計6の切欠きが存在し、シートの中央位置又
は真直ぐの位置の各側部に対し合計42°又は21°の
角度範囲を提供するようにする。このようにして、セク
タのストッパ74は勿論180°以下であるこの範囲に
従って斜め方向に離間される。例えば、第2図及び第4
図に示した内側ロッドブラケット8oの位置において、
ロッド脚部84の下端が前方に旋回することはブラケッ
ト8oに形成されたリップ88により制限され、このた
め、脚部の端部は切欠きから出ることが出来るが、セク
タのスロット70及びスロットの前端縁72がら出るこ
とは出来ない。これにより、第1−モードにおけるシー
トの円弧状の動作範囲はセクタのスロットの円弧状範囲
(この場合41’の範囲)に制限される。
操作により揺動され、脚部84を1つの切欠き78の外
に動かし、解放させてセクタの別の切欠きに係合させる
。−例としてこの場合、切欠きは7°だけ斜め方向に離
間させ、合計6の切欠きが存在し、シートの中央位置又
は真直ぐの位置の各側部に対し合計42°又は21°の
角度範囲を提供するようにする。このようにして、セク
タのストッパ74は勿論180°以下であるこの範囲に
従って斜め方向に離間される。例えば、第2図及び第4
図に示した内側ロッドブラケット8oの位置において、
ロッド脚部84の下端が前方に旋回することはブラケッ
ト8oに形成されたリップ88により制限され、このた
め、脚部の端部は切欠きから出ることが出来るが、セク
タのスロット70及びスロットの前端縁72がら出るこ
とは出来ない。これにより、第1−モードにおけるシー
トの円弧状の動作範囲はセクタのスロットの円弧状範囲
(この場合41’の範囲)に制限される。
ブラケット80は2つの位置を有しており、ブラケット
80はそのうち1つの位置に上方要素26の内側対の穴
92を通るポツプリベット9oのような取り外し可能な
締結具により適所に保持される(第9図参照)。上方要
素は内側穴から横方向外方に離間させた第2対の穴94
を有しく第2図及び第4図)、リベットは孔を開は又は
その他の方法にて取り外し、該ブラケットを外方に取り
外し、リベット等により第9図に示した外側穴内に再締
結することが出来る。これによりブラケットのリップ8
8が外方に動き、ロッド脚部94が動いて入る上方要素
の短い前方及び後方スロット96の正面部分から離れ、
これにより脚部はさらに前方及び上方に動き(第9図)
、セクタスロット、よってスロットの端部ストッパ74
から逃げ、これにより、上方要素及びシートはセクタの
拘束を脱して角度方向に旋回自在となる。
80はそのうち1つの位置に上方要素26の内側対の穴
92を通るポツプリベット9oのような取り外し可能な
締結具により適所に保持される(第9図参照)。上方要
素は内側穴から横方向外方に離間させた第2対の穴94
を有しく第2図及び第4図)、リベットは孔を開は又は
その他の方法にて取り外し、該ブラケットを外方に取り
外し、リベット等により第9図に示した外側穴内に再締
結することが出来る。これによりブラケットのリップ8
8が外方に動き、ロッド脚部94が動いて入る上方要素
の短い前方及び後方スロット96の正面部分から離れ、
これにより脚部はさらに前方及び上方に動き(第9図)
、セクタスロット、よってスロットの端部ストッパ74
から逃げ、これにより、上方要素及びシートはセクタの
拘束を脱して角度方向に旋回自在となる。
ブラケット80が上述の位置にあるとき、ラッチ手段の
第2の作用モードが行われ、この場合、上方要素及びシ
ートに180°の角度範囲を付与し、このためシートは
後方を向く。シートをこの反対位置又はモードにロック
止めすることは、下方要素の後方切欠き98内にロッド
脚部84を受け入れることによって行われる。第5図参
照。本実施例において、切欠きは、図示するような形状
を備え、ロッドがロック止め位置に出入りするのを容易
にする。
第2の作用モードが行われ、この場合、上方要素及びシ
ートに180°の角度範囲を付与し、このためシートは
後方を向く。シートをこの反対位置又はモードにロック
止めすることは、下方要素の後方切欠き98内にロッド
脚部84を受け入れることによって行われる。第5図参
照。本実施例において、切欠きは、図示するような形状
を備え、ロッドがロック止め位置に出入りするのを容易
にする。
ロッドが揺動されかつ手動操作により保持されたとき、
第3の操作モードが可能となり、ロッドの脚部が後方切
欠き及び正面セクタの双方から離れ、シートが回転台上
にて旋回自在となるようにすることが出来るが、ロッド
は再解放させてロッドの脚部が真直ぐを向いた位置にて
正面セクタ内に再係合するようにすることが望ましい。
第3の操作モードが可能となり、ロッドの脚部が後方切
欠き及び正面セクタの双方から離れ、シートが回転台上
にて旋回自在となるようにすることが出来るが、ロッド
は再解放させてロッドの脚部が真直ぐを向いた位置にて
正面セクタ内に再係合するようにすることが望ましい。
勿論、シートが前方を向いているときは、トラクタの駆
動が容易であり、ある状態下においては、シートを側部
又は真直ぐ前方の何れかの位置に位置決めし、かつ42
°の運動範囲内に位置決めすることでトラクタのある操
作段階はより便利となる。さらに、ラッチ機構を解放さ
せてセクタから分離されるとき、トラクタへの立ち入り
がより容易となる。
動が容易であり、ある状態下においては、シートを側部
又は真直ぐ前方の何れかの位置に位置決めし、かつ42
°の運動範囲内に位置決めすることでトラクタのある操
作段階はより便利となる。さらに、ラッチ機構を解放さ
せてセクタから分離されるとき、トラクタへの立ち入り
がより容易となる。
上述したように、この開示内容は低コスト、堅牢な構造
、操作のフレキシビリティ及び多機能性並びに便利なラ
ッチ機構を特徴とする本発明の好適な実施例に基づくも
のである。当業者には、具体的に指摘した以外の特徴及
び利点が明らがであろうし、本発明の精神及び範囲から
逸脱しない限りこれらは全て上述の好適な実施例の多く
の変形例に包含されるものである。
、操作のフレキシビリティ及び多機能性並びに便利なラ
ッチ機構を特徴とする本発明の好適な実施例に基づくも
のである。当業者には、具体的に指摘した以外の特徴及
び利点が明らがであろうし、本発明の精神及び範囲から
逸脱しない限りこれらは全て上述の好適な実施例の多く
の変形例に包含されるものである。
第1図は本発明が有用である典型的なシートの縮小縮尺
による斜視図、 第2図はシートを取り外した旋回構造体のより大きい縮
尺による平面図、 第3図は第2図に示した構造体の平面図、第4図は固着
手段を省略した上方要素及び下方要素の拡大「分解」斜
視図、 第5図は上方要素がその第2図の位置から180゜回転
された構造体のより小さい縮尺による平面図、第6図は
ラッチ機構の一部を示す拡大部分断面図、 第7図は要素、回転台及び固着手段の「分解」平面図、 第8図は固着手段に具体化されたストッパを示示す部分
平面図である。 20:シート 24:下方要素 28:有孔部分 30:有孔フランジ 34:軸線 36.38:レース 40:軸受け 42ニスペーサリング 44 ;穴 48:ボルト穴 52:穴 58・ナツト 60:軸受けリング 62:ストッパ 64:ラッチ機構 66:セクタ 70ニスロツト 74:ストッパ 78:側部 82:ハンドル 22:車体 26二上方要素 46:固着手段 50、ボルト 54 プレート 68:切欠き 72:端縁 76:ロッド 80ニブラケツト 84:脚部 86、ばね 88 : リップ 0 ポツプリベット 92、 4 ハ ロ スロット 98二切欠き 外ゲ名 9グク2 手 続 平底3年/ 月2日 ■。 事件の表示 平成2年特許願第162567号 2゜ 発明の名称 シート等の旋回機構 3、補正をする者 事件との関係 住所
による斜視図、 第2図はシートを取り外した旋回構造体のより大きい縮
尺による平面図、 第3図は第2図に示した構造体の平面図、第4図は固着
手段を省略した上方要素及び下方要素の拡大「分解」斜
視図、 第5図は上方要素がその第2図の位置から180゜回転
された構造体のより小さい縮尺による平面図、第6図は
ラッチ機構の一部を示す拡大部分断面図、 第7図は要素、回転台及び固着手段の「分解」平面図、 第8図は固着手段に具体化されたストッパを示示す部分
平面図である。 20:シート 24:下方要素 28:有孔部分 30:有孔フランジ 34:軸線 36.38:レース 40:軸受け 42ニスペーサリング 44 ;穴 48:ボルト穴 52:穴 58・ナツト 60:軸受けリング 62:ストッパ 64:ラッチ機構 66:セクタ 70ニスロツト 74:ストッパ 78:側部 82:ハンドル 22:車体 26二上方要素 46:固着手段 50、ボルト 54 プレート 68:切欠き 72:端縁 76:ロッド 80ニブラケツト 84:脚部 86、ばね 88 : リップ 0 ポツプリベット 92、 4 ハ ロ スロット 98二切欠き 外ゲ名 9グク2 手 続 平底3年/ 月2日 ■。 事件の表示 平成2年特許願第162567号 2゜ 発明の名称 シート等の旋回機構 3、補正をする者 事件との関係 住所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート等の旋回機構にして、下方の固定された略水
平のプレート状要素と、前記下方要素の上方に重ね合わ
されかつ離間され、た上方の略水平方向のプレート状要
素にして、上記要素を通って伸長する垂直軸線上に中心
決めされた貫通穴を有する前記上方要素と、前記軸線を
中心として環状体の形態に形成されかつ前記要素間に介
在されて、上方要素を支持して下方要素上にて角運動さ
せる回転台手段と、前記軸線上に中心決めされ上方要素
の穴の上に位置するリテーナ手段と、リテーナ手段の下
方部分と上方要素の上端部分との間に介在された環状の
軸受け手段と、前記軸線上に中心決めされ回転台の環状
体内にて下方要素に固定状態に接続されかつ回転台の環
状体及び上方要素の穴を通って上方に伸長すると共に、
リテーナ手段に固定状態に接続された固着手段と、を備
えることを特徴とする旋回機構。 2、請求項1記載の旋回機構にして、前記固着手段が上
方要素を下方要素に対し下方に引き寄せる作用をし、ス
トッパ手段が前記要素間に介在され、上方要素の前記下
方への動きを制限することを特徴とする旋回機構。 3、請求項2記載の旋回機構にして、ストッパ手段が上
方要素の穴によりゆるく囲繞された環状体を備えること
を特徴とする旋回機構。 4、請求の範囲第3項に記載の旋回機構にして、前記環
状体がリテーナ手段に対して剛性であり、かつ該リテー
ナ手段から垂下することを特徴とする旋回機構。 5、請求項1記載の旋回機構にして、固着手段が回転台
の環状体に対し同心状のボルト円内に配設された複数の
垂直ボルトを備えることを特徴とする旋回機構。 6、請求項1記載の旋回機構にして、要素間にて選択的
にロック止めされ、上方要素の角運動を阻止すると共に
、解放されて前記角運動を可能にすることの出来るラッ
チ手段を備えることを特徴とする旋回機構。 7、請求項6記載の旋回機構にして、解放されたとき、
ラッチ手段が1つのモードにて再度ロック止めされ、3
60°以下の所定の範囲の角運動に制限することを特徴
とする旋回機構。 8、請求項7記載の旋回機構にして、解放されたとき、
ラッチ手段がさらに別のモードにて再度ロック止めされ
、上方要素が180°の角運動するのを許容することを
特徴とする旋回機構。 9、請求項7記載の旋回機構にして、解放されたとき、
ラッチ手段がさらに別のモードにて作用し、上方要素が
360°の角運動するのを許容することを特徴とする旋
回機構。 10、請求項6記載の旋回機構にして、ラッチ手段が解
放されたとき、第1、第2及び第3モードにて作用して
再ロック止めされ、上方要素が180°以下の第1の範
囲、180°の第2の範囲及び360°の第3の範囲の
角運動を行うのを許容することを特徴とする旋回機構。 11、請求項6記載の旋回機構にして、ラッチ手段が3
5°乃至50°の角度範囲内にて複数のロック止め位置
を提供し得るように構成されかつ配設されることを特徴
とする旋回機構。 12、請求項6記載の旋回機構にして、下方要素上に設
けられ、複数の角度を成して離間させたロック止め位置
を有する円弧状手段と、円弧状手段の角度を成して離間
させた両端に設けられ、円弧状手段の角度方向長さを決
定するストッパと、上方要素上にて動き、ロック止め位
置に選択的に係合しかつ該ロック止め位置から解放され
るラッチ部材と、ラッチ部材をロック止め位置に係合す
る方向に向けて偏倚させる手段と、ラッチ部材に係合し
、該ラッチ部材の動きを制限してロック止め位置から解
放させるのに十分であるがストッパから分離させるには
不十分な動きであるようにする制限手段と、を備えるこ
とを特徴とする旋回機構。 13、請求項12記載の旋回機構にして、前記制限手段
が選択的に位置決めされ、ラッチ部材をさらに解放動作
させ、ストッパから分離するのに十分とし、これにより
、上方要素が円弧状手段の範囲を越えて角運動するのを
許容することを特徴とする旋回機構。 14、請求項13記載の旋回機構にして、下方要素上に
設けられ、角度手段の範囲を越えて角度を成して離間さ
れて上方要素を角度手段から角度を成して分離した位置
に固定するラッチ部材受け入れ部分を備えることを特徴
とする旋回機構。 15、請求項14記載の旋回機構にして、前記ラッチ受
け入れ部分が円弧状手段の中間点から180°程度角度
を成して離間されていることを特徴とする旋回機構。 16、請求項14記載の旋回機構にして、ラッチ部材が
その解放された位置に保持されたとき、前記部分から分
離され、上方要素が360°の角運動するのを許容する
ような上方要素上のラッチ部材受け入れ部分の構造とす
ることを特徴とする旋回機構。 17、上方のシート担持要素及び下方の支持−取り付け
可能な要素を有し、上方要素が下方要素に対して角運動
可能であるように、前記両要素が垂直軸線上にて相互に
旋回される乗物用シート構造にして、前記両要素間にて
作用し、上方要素の運動する角度範囲を制御する選択的
にロック止め可能でかつ解放可能であるラッチ機構を備
え、下方要素に設けられ、複数の角度を成して離間した
ロック止め位置を有する円弧状手段と、前記円弧状手段
の対向する角度を成して離間させた端部に設けられ、円
弧状手段の角度方向の長さを決定するストッパと、上方
要素上にて動き、ロック止め位置に選択的に係合しかつ
該ロック止め位置から解放されるラッチ部材と、ラッチ
部材をロック止め位置に係合する方向に偏倚させる手段
と、ラッチ部材に係合し、その動きを制限しロック位置
から開放するには十分であるがストッパから分離するに
は不十分である動きにする制限手段とを備えるよう改良
したことを特徴とする乗物のシート構造。 18、請求項17記載の改良された乗物のシート構造に
して、前記制限手段が、ラッチ部材を付加的に解放動作
させ、ストッパから分離するには十分であり、よって上
方要素が円弧状手段の範囲を越えて角運動するのを許容
するよう選択的に位置決め可能であることを特徴とする
改良された乗物のシート構造。 19、請求項18記載の改良された乗物のシート構造に
して、下方要素上に設けられ、角度手段の範囲を越えて
斜めに離間され、上方要素を角度手段から角度を成して
分離する位置に固定するラッチ部材受け入れ可能部分を
備えることを特徴とする改良された乗物のシート構造。 20、請求項19記載の改良された乗物のシート構造に
して、前記ラッチ部材受け入れ可能部分が円弧状手段の
中間点から180°程度角度を成して離間されることを
特徴とする改良された乗物のシート構造。 21、請求項19記載の改良された乗物のシート構造に
して、上方要素に設けられたラッチ部材受け入れ可能部
分がその解放位置に保持されたとき、ラッチ部材が前記
部分から分離し、上方要素が360°の角運動を可能で
あるように構成されることを特徴とする改良された乗物
のシート構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44521689A | 1989-12-04 | 1989-12-04 | |
| US445216 | 1989-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186439A true JPH03186439A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH0647356B2 JPH0647356B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=23768035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162567A Expired - Lifetime JPH0647356B2 (ja) | 1989-12-04 | 1990-06-20 | シート等の旋回機構 |
Country Status (8)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0647356B2 (ja) |
| CA (1) | CA2015353A1 (ja) |
| DE (1) | DE4015966A1 (ja) |
| FR (1) | FR2655297B1 (ja) |
| GB (1) | GB2238828B (ja) |
| IT (1) | IT1242172B (ja) |
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