JPH03186457A - 車輌の盗難防止装置 - Google Patents
車輌の盗難防止装置Info
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- JPH03186457A JPH03186457A JP1325550A JP32555089A JPH03186457A JP H03186457 A JPH03186457 A JP H03186457A JP 1325550 A JP1325550 A JP 1325550A JP 32555089 A JP32555089 A JP 32555089A JP H03186457 A JPH03186457 A JP H03186457A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/04—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor
- B60R25/042—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor operating on the fuel supply
-
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- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/48—Tumble motion in gas movement in cylinder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野−1
本光明は、車輌の盗難防止′!8A置に関し、特に複製
キー、電線の直結など不正な手段によりエンジンが始動
されることにより車輌が盗難されるのを防止する車輌の
盗難防止装置に関する。
キー、電線の直結など不正な手段によりエンジンが始動
されることにより車輌が盗難されるのを防止する車輌の
盗難防止装置に関する。
「従来の技術」
この種の装dとしては、例えば特開昭64−5621g
公報に開示された一実施例がある。この実施例はL!本
的に車輌側のステアリング二】ラムに設けられたキース
イッチを有するキースイッチツーニットと、エンジンを
始動を制御する制御装置と、#i記主キースイッチ差込
みエンジンを始υj可能とするキーV装置とから成る。
公報に開示された一実施例がある。この実施例はL!本
的に車輌側のステアリング二】ラムに設けられたキース
イッチを有するキースイッチツーニットと、エンジンを
始動を制御する制御装置と、#i記主キースイッチ差込
みエンジンを始υj可能とするキーV装置とから成る。
しかしながら、該実施例にあっては次に列挙するような
欠点があった。
欠点があった。
■キー装置および制御装置にはそれぞれ車輌別に設定さ
れた固有コードを記憶するCPUを右する送信器を内蔵
するなど全体として構成が複雑である。
れた固有コードを記憶するCPUを右する送信器を内蔵
するなど全体として構成が複雑である。
■キー装置はその内部にCPUを右するほか、発光素子
や複数個のコンタクト等を有し、電子的要素を複雑に組
合せているので、故障するvri率が高い。
や複数個のコンタクト等を有し、電子的要素を複雑に組
合せているので、故障するvri率が高い。
しかして、キー装置自体が故障するとキー操作によって
エンジンを全く始動することができないと言う不都合が
生ずる。
エンジンを全く始動することができないと言う不都合が
生ずる。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、全体として構
成する部品が少なく、またキー自体の故障等にJ:リエ
ンジンを始動することができなくなると言う不都合を解
消することができ、さらにエンジンの始動までに各種の
手順を踏む必要もなく、加えて、簡単に設置することが
できかつ耐久性に優れ安価である車輌の盗難訪+L装置
を得るにある。
成する部品が少なく、またキー自体の故障等にJ:リエ
ンジンを始動することができなくなると言う不都合を解
消することができ、さらにエンジンの始動までに各種の
手順を踏む必要もなく、加えて、簡単に設置することが
できかつ耐久性に優れ安価である車輌の盗難訪+L装置
を得るにある。
「問題点を解決するための手段」
本発明の車輌の盗難防止0買は、車輌のキーシリンダー
錠に挿入される正規のマグネットキーと、このマグネッ
トキーの挿脱により開閉する前記キーシリンダー錠に設
けられたスイッチ部材と、このスイッチ部材を介し電源
から供給する給電信号を情報として正規のマグネットキ
ー以外の場合は車輌のエンジンの作動に必須の供給要素
への出力低重をカットする入力信0判別手段とを備えた
ことを特徴とする。
錠に挿入される正規のマグネットキーと、このマグネッ
トキーの挿脱により開閉する前記キーシリンダー錠に設
けられたスイッチ部材と、このスイッチ部材を介し電源
から供給する給電信号を情報として正規のマグネットキ
ー以外の場合は車輌のエンジンの作動に必須の供給要素
への出力低重をカットする入力信0判別手段とを備えた
ことを特徴とする。
しかして、正規のマグネットキーはキー本体に複数のマ
グネットが各種の態様で埋設されていることが望ましい
。またスイッチ部材としては複数個の磁石可動障害子の
接近を検知する磁気感応スイッチを用いることが望まし
い。
グネットが各種の態様で埋設されていることが望ましい
。またスイッチ部材としては複数個の磁石可動障害子の
接近を検知する磁気感応スイッチを用いることが望まし
い。
またエンジンの作動に必須の供給要素とは、エンジンの
点火0若や燃料噴銅装置、燃料ポンプ、スタータモータ
などいずれか1つでも欠けるとエンジンが正常に作動し
なくなる装置、部材を言う。
点火0若や燃料噴銅装置、燃料ポンプ、スタータモータ
などいずれか1つでも欠けるとエンジンが正常に作動し
なくなる装置、部材を言う。
「実 施 例」
以下、本発明の実流例について添付図面によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略図である。
同図において、1は自動車のハンドルコラムに設けられ
ているイグニッションコイルあるいはスイッチ用のキー
スイッチIAの一部を構成するキーシリンダー錠である
。このキーシリンダー錠1は、たとえば第2図ないし第
5図で示すように構成されている。
ているイグニッションコイルあるいはスイッチ用のキー
スイッチIAの一部を構成するキーシリンダー錠である
。このキーシリンダー錠1は、たとえば第2図ないし第
5図で示すように構成されている。
ずなわら、2は所定の長さを右する外筒部材で、この外
筒部材2には外周部の適当な部位からその半径1」向に
向って外孔3と内孔4がそれぞれ連通しかつ互いに交差
状に設けられている。この外孔3と内孔4とから成る貫
通孔は、本実施例では所要間隔を有して2櫃形成されて
いる。
筒部材2には外周部の適当な部位からその半径1」向に
向って外孔3と内孔4がそれぞれ連通しかつ互いに交差
状に設けられている。この外孔3と内孔4とから成る貫
通孔は、本実施例では所要間隔を有して2櫃形成されて
いる。
5は外筒部材2内に所定の角度範囲に亘って回動自在に
受容された内筒部材で、この内筒部材4の外周部の前記
貫通孔と対応する部位にはそれぞれ適当な大きさの溝6
が形成されていると共に、その中心部には第4図で示づ
マグネットキーキー本体7aと対応するキー孔8が開設
されている。
受容された内筒部材で、この内筒部材4の外周部の前記
貫通孔と対応する部位にはそれぞれ適当な大きさの溝6
が形成されていると共に、その中心部には第4図で示づ
マグネットキーキー本体7aと対応するキー孔8が開設
されている。
9は外筒部材2の内孔4と内筒部材5の溝6の両者に収
納された可動障害子で、本実施例では複数個の磁石ピン
タンブラ−9a、9bを用いている。この可動障害子9
は外筒部材の内孔4に内装された比較的バネ力の弱いバ
ネ部材10で施錠時あるいはマグネットキー7を挿入す
る前には内筒部材の溝6に向けて付勢されている。前記
マグネットキー7はキー孔に差し込まれるキー本体7a
と、この−1−本体7aと連設する把持部7aとから成
り、第4図で示すようにキー本体7aの上辺部には複数
個のマグネッ1−01、Q2が所要間隔を有して埋設さ
れている。この複数個のマグネッl−gl、g2の極性
は任意に組合せることができる。
納された可動障害子で、本実施例では複数個の磁石ピン
タンブラ−9a、9bを用いている。この可動障害子9
は外筒部材の内孔4に内装された比較的バネ力の弱いバ
ネ部材10で施錠時あるいはマグネットキー7を挿入す
る前には内筒部材の溝6に向けて付勢されている。前記
マグネットキー7はキー孔に差し込まれるキー本体7a
と、この−1−本体7aと連設する把持部7aとから成
り、第4図で示すようにキー本体7aの上辺部には複数
個のマグネッ1−01、Q2が所要間隔を有して埋設さ
れている。この複数個のマグネッl−gl、g2の極性
は任意に組合せることができる。
11はイグニッションスイッチ用のキースイッチIAの
キーシリンダー錠1に設けられ、かつマグネットキー7
のキー孔8への挿脱により開閉するスイッチ部材で、本
実施例では第4図で示すようにマグネットキー7の挿入
により可動障害子9が内筒部材の溝6からバネ部材10
のバネ力に抗して跳ね上り近接した時に、それを検知し
て閉の状態となる磁気感応スイッチが設けられている。
キーシリンダー錠1に設けられ、かつマグネットキー7
のキー孔8への挿脱により開閉するスイッチ部材で、本
実施例では第4図で示すようにマグネットキー7の挿入
により可動障害子9が内筒部材の溝6からバネ部材10
のバネ力に抗して跳ね上り近接した時に、それを検知し
て閉の状態となる磁気感応スイッチが設けられている。
磁気感応スイッチ11としては、たとえば第6図で固定
接触子としての固定接片11aと可動接触子としての可
動接片11bとを用いたスイッチ部材11Aや第7図で
示す磁気感応型のリードスイッチ11[3が用いられて
いる。
接触子としての固定接片11aと可動接触子としての可
動接片11bとを用いたスイッチ部材11Aや第7図で
示す磁気感応型のリードスイッチ11[3が用いられて
いる。
しかして、本実施例では磁気感応スイッチを用いたスイ
ッチ部材11は、第2図ないし第4図で示すように外筒
部材2の複数個の外孔3にそれぞれ適宜組み込まれ、各
スイッチ部材11.11は直列に接続さhかつ図示しな
いカバ一体で保護されている。
ッチ部材11は、第2図ないし第4図で示すように外筒
部材2の複数個の外孔3にそれぞれ適宜組み込まれ、各
スイッチ部材11.11は直列に接続さhかつ図示しな
いカバ一体で保護されている。
12はス、イソ1部(411を介し電源、本実施例では
1!2述の車載バッテリ20から供給される給電信号を
情報として正規のマグネットキー7以外の場合は中輪の
エンジンの作動に必須の供給要素への出力信Y;を〕J
ッI−する入力信号判別手段である。この人力信0判別
手段12として(よ、例えばAND回路を用いることが
できる。
1!2述の車載バッテリ20から供給される給電信号を
情報として正規のマグネットキー7以外の場合は中輪の
エンジンの作動に必須の供給要素への出力信Y;を〕J
ッI−する入力信号判別手段である。この人力信0判別
手段12として(よ、例えばAND回路を用いることが
できる。
しかして、本実施例では第8図で示すようにAND回路
12をキーシリンダー錠1のスイッチ部材11とエンジ
ンの駆動を制御するメーインCP U 13を有する制
御装置14との間の電気回路に介装し、AND回路12
の一方の入力端子をスイッチ部材11側に接続し、その
他方の入力端子をイグニッションコイルあるいはイクニ
ツシコンスイッチの端子側に接続すると共に、AND回
路12の出力端子を前記メインCP1.J13の入力端
子に接続している。
12をキーシリンダー錠1のスイッチ部材11とエンジ
ンの駆動を制御するメーインCP U 13を有する制
御装置14との間の電気回路に介装し、AND回路12
の一方の入力端子をスイッチ部材11側に接続し、その
他方の入力端子をイグニッションコイルあるいはイクニ
ツシコンスイッチの端子側に接続すると共に、AND回
路12の出力端子を前記メインCP1.J13の入力端
子に接続している。
次に15は燃料噴射装置、16はエンジン点火装置、1
7はコンデンリーなどの各必須要素で、これらはそれぞ
れ制611装置のメインCI)U13に接続され、当該
要素がエンジンに供給され4iい限り、そのエンジンの
作動をさせないものである3、また18は特にデーゼル
機関の場合AND回路と−[ンジンの制御装置14との
間に接続する燃料噴射ポンプなどの必須要素で、該要素
が作動しない限り、エンジンが正常に作動しなくなる。
7はコンデンリーなどの各必須要素で、これらはそれぞ
れ制611装置のメインCI)U13に接続され、当該
要素がエンジンに供給され4iい限り、そのエンジンの
作動をさせないものである3、また18は特にデーゼル
機関の場合AND回路と−[ンジンの制御装置14との
間に接続する燃料噴射ポンプなどの必須要素で、該要素
が作動しない限り、エンジンが正常に作動しなくなる。
19番まキースイッfIAとマグネットスイッチを介し
て接続し、かつ車載バッテリ20を電源とし、マグネッ
トキー7の回動操作で起動するスターモータである。
て接続し、かつ車載バッテリ20を電源とし、マグネッ
トキー7の回動操作で起動するスターモータである。
[作 用]
ト記構成にあっては、第2図および第3図で示すように
キーシリンダー錠1のキー孔8にマグネットキー7を差
し込む前は、可動障害子としての複数個の磁気ピンタン
ブラ−9a、9bはバネ部材10で押圧され、内筒部材
の満6内に付置していると共に、スイッチ部材としての
複数個の磁気感応スイッチ11は開の状態にある。
キーシリンダー錠1のキー孔8にマグネットキー7を差
し込む前は、可動障害子としての複数個の磁気ピンタン
ブラ−9a、9bはバネ部材10で押圧され、内筒部材
の満6内に付置していると共に、スイッチ部材としての
複数個の磁気感応スイッチ11は開の状態にある。
しかして、第4図J3よび第5図で示すように、まず、
HE規のマグネットキー7をキーシリンダ錠1の1−孔
8に差し込んだ場合は、マグネット4−7に裡め込よれ
た各ングネツ1−g1、g2の磁力が対応プる同極同志
の各磁気ピンタンブラ−9a、9bに作用し、各磁気ピ
ンタンブラ−9a、9bは内筒部材5の溝6からバネ部
材10のバネ力に抗して跳ね−[り各磁気感応スイッチ
11に接近する。そうすると、各磁気感応スイッチ11
はそれをそれぞれ検知し、各々閉の状態となり、これら
の磁気感応スイッチ11を介してAND回路12に電源
としての車載バッテリ20から給電低目が送られる。
HE規のマグネットキー7をキーシリンダ錠1の1−孔
8に差し込んだ場合は、マグネット4−7に裡め込よれ
た各ングネツ1−g1、g2の磁力が対応プる同極同志
の各磁気ピンタンブラ−9a、9bに作用し、各磁気ピ
ンタンブラ−9a、9bは内筒部材5の溝6からバネ部
材10のバネ力に抗して跳ね−[り各磁気感応スイッチ
11に接近する。そうすると、各磁気感応スイッチ11
はそれをそれぞれ検知し、各々閉の状態となり、これら
の磁気感応スイッチ11を介してAND回路12に電源
としての車載バッテリ20から給電低目が送られる。
なJ3、この状態はマグネットキー7が−1−孔に挿入
されている限り、マグネッ1−キー7を回動しても各磁
石ピンタンブラ−9a、9bは内筒部材5の外周面で支
持されでいるので続く。
されている限り、マグネッ1−キー7を回動しても各磁
石ピンタンブラ−9a、9bは内筒部材5の外周面で支
持されでいるので続く。
そして、マグネットキー7を回動させ、キースイッチ1
AがrONj位行を通過することによりその出力信局が
AND回路12に入り、該AND回路12は両者の信局
が同時に入っていることを判別してエンジンの制御1i
Q14へ出力信号を送る。そうすると、制m+装置4は
エンジンの点火装置16、燃料噴射装d15等を駆動制
御し、ざらにrsTJの位置に設定することにより、ス
タータモータ19が回転しエンジンが始動する。
AがrONj位行を通過することによりその出力信局が
AND回路12に入り、該AND回路12は両者の信局
が同時に入っていることを判別してエンジンの制御1i
Q14へ出力信号を送る。そうすると、制m+装置4は
エンジンの点火装置16、燃料噴射装d15等を駆動制
御し、ざらにrsTJの位置に設定することにより、ス
タータモータ19が回転しエンジンが始動する。
一方、正規のマグネットキー7以外の4−一をキーシリ
ンダー錠1のキー孔8に差し込んだ場合は、可動障害子
9が全く動かず、あるいは全ての磁石ピンタンブラ−9
a、9bが跳ね−Lらないで、磁気感応スイッチ11が
全く閉の状態とならず、あるいは全ての磁気感応スイッ
チ11が閉の状態とならにず、したがって、スイッチ部
材11を介して電源20からAND回路12へ給電信号
が送られない。それ故に、マグネットキー7を回転し、
スタータモータ19を起動させても、。AND回路から
制御装置14に出力信号が送られないためエンジンは始
動しない。
ンダー錠1のキー孔8に差し込んだ場合は、可動障害子
9が全く動かず、あるいは全ての磁石ピンタンブラ−9
a、9bが跳ね−Lらないで、磁気感応スイッチ11が
全く閉の状態とならず、あるいは全ての磁気感応スイッ
チ11が閉の状態とならにず、したがって、スイッチ部
材11を介して電源20からAND回路12へ給電信号
が送られない。それ故に、マグネットキー7を回転し、
スタータモータ19を起動させても、。AND回路から
制御装置14に出力信号が送られないためエンジンは始
動しない。
「異なる実施例」
次に本発明の異なる実施例につき説明する。なお、前記
本発明の実施例と同一部分には同一および同様の符号を
付し、重複する説明を省略する。
本発明の実施例と同一部分には同一および同様の符号を
付し、重複する説明を省略する。
第9図ないし第14図に示す一実施例において、前記本
発明の実施例と主に異なる点Giまずキーシリンダー錠
である。
発明の実施例と主に異なる点Giまずキーシリンダー錠
である。
号なわら、FBはスグニツシコンスイッヂ用のキースイ
ッチ、1aはキーシリンダー錠である。
ッチ、1aはキーシリンダー錠である。
このキーシリンダー錠1aは、基本的には外筒部材2a
と、この外筒部材2aに回動可能に設けられた内筒部材
5aと、前記外筒部材2aに内装されかつバネ部材10
aにより内筒部材5aに内装された可動ビン25を常時
マグネットキー7A用のキー孔8aの半径方向へ押圧す
るドライバービン26とから構成され、前記外筒部材2
aの薄肉部の適宜箇所にはスイッチ部材としての複数個
の磁気感応スイッチ11Cを装着することができる複数
個の貫通孔27が形成されている。
と、この外筒部材2aに回動可能に設けられた内筒部材
5aと、前記外筒部材2aに内装されかつバネ部材10
aにより内筒部材5aに内装された可動ビン25を常時
マグネットキー7A用のキー孔8aの半径方向へ押圧す
るドライバービン26とから構成され、前記外筒部材2
aの薄肉部の適宜箇所にはスイッチ部材としての複数個
の磁気感応スイッチ11Cを装着することができる複数
個の貫通孔27が形成されている。
また次ぎに異なる点は、第13図および第14図で示す
ように示すように入力信号判別手段12aとしてのAN
D回路に送る出力信号を一時保持する信号保持手段28
を前記キースイッチFBとANDIi’il路12aと
の間に設けた点である。
ように示すように入力信号判別手段12aとしてのAN
D回路に送る出力信号を一時保持する信号保持手段28
を前記キースイッチFBとANDIi’il路12aと
の間に設けた点である。
しかして、上記構成にあっては、まず正規のマグネット
キー7Aをキーシリンダー錠1aのキー孔8aに差し込
むと、キースイッチ1Bの各磁気感応スイッチ11C(
Sl ) 、11C(82)がONの状態となり、信号
保持手段28のリレーはONの状態となる。
キー7Aをキーシリンダー錠1aのキー孔8aに差し込
むと、キースイッチ1Bの各磁気感応スイッチ11C(
Sl ) 、11C(82)がONの状態となり、信号
保持手段28のリレーはONの状態となる。
次ぎにマグネットキー7Aを回すと、マグネットキー7
Aの各マグネットg1、q2は各磁気感応スイッチ11
C(Sl ) 、11C(S2)から離れるのでOFF
になるが、前記信号保持手段28のリレーは磁気感応ス
イッチ11C側からの出力信号をそのまま保持する。そ
して、前述したようにキースイッチ1BがrONJの位
置を通過するとスイッチS3がONとなり、信号保持手
段28側の電流とキースッヂIB側のスイッチS3の電
流とでAND回路12aが作動し、その出力信号をエン
ジンの制御装置14a送る。
Aの各マグネットg1、q2は各磁気感応スイッチ11
C(Sl ) 、11C(S2)から離れるのでOFF
になるが、前記信号保持手段28のリレーは磁気感応ス
イッチ11C側からの出力信号をそのまま保持する。そ
して、前述したようにキースイッチ1BがrONJの位
置を通過するとスイッチS3がONとなり、信号保持手
段28側の電流とキースッヂIB側のスイッチS3の電
流とでAND回路12aが作動し、その出力信号をエン
ジンの制御装置14a送る。
一方、マグネットキー7をキーシリンダー錠1aから抜
く時に第13図および第14図で示すハンドルコラムに
設けられたキー抜き用ブツシュボタン29を押すと、該
プツシ1ホンダ29に連動したスイッチS4がONにな
り、信号保持手段28のリレーはOFFと0る。そして
、次回にマグネットキー7Aを一トーシリンダー錠1a
に差し込み、磁気感応スイッチS1、S2が再びNoに
なるまで、信0保持手段28のリレーはOFFのままの
状態となっている。
く時に第13図および第14図で示すハンドルコラムに
設けられたキー抜き用ブツシュボタン29を押すと、該
プツシ1ホンダ29に連動したスイッチS4がONにな
り、信号保持手段28のリレーはOFFと0る。そして
、次回にマグネットキー7Aを一トーシリンダー錠1a
に差し込み、磁気感応スイッチS1、S2が再びNoに
なるまで、信0保持手段28のリレーはOFFのままの
状態となっている。
したがって、該実施例に於いても、正規のマグネットキ
ー7Aを使用すればエンジンの制tm装置14aにAN
D回路から出力信号が送られ、スタータモータを起動す
るとエンジンが始動し、一方、正規のマグネットキー7
A以外の場合はスタータモータは起動してもエンジンは
始動しない。
ー7Aを使用すればエンジンの制tm装置14aにAN
D回路から出力信号が送られ、スタータモータを起動す
るとエンジンが始動し、一方、正規のマグネットキー7
A以外の場合はスタータモータは起動してもエンジンは
始動しない。
おな、該異なる実施例に於いて、磁気感応スイッチ11
c側の信号を保持する信号保持手段28を設ける点につ
いて説明したが、たとえばマグネットキー7Aのキー本
体7aの部分を円柱状に形成し、複数個のマグネッ+−
をキー本体7aの円周方向に埋設すれば、マグネツキ−
7Aを所定角度まで回転しても磁気感応スイッチ11c
は閉の状態となっているので、このような実施例の場合
は、保持手段28は不要である。
c側の信号を保持する信号保持手段28を設ける点につ
いて説明したが、たとえばマグネットキー7Aのキー本
体7aの部分を円柱状に形成し、複数個のマグネッ+−
をキー本体7aの円周方向に埋設すれば、マグネツキ−
7Aを所定角度まで回転しても磁気感応スイッチ11c
は閉の状態となっているので、このような実施例の場合
は、保持手段28は不要である。
また前記本発明の実施例においてAND回路12を制m
装置14へ出力信号を送ることができるか否かの点に着
目してキーシリンダー錠1とυJlll装d14との間
に設けているが、たとえば第15図で示すようにマグネ
ットキー7 (7A)を回転し、制御装置114(14
a)へ出力信号が送られても、スタータモータ19が起
動しないようにAND回路12をキーシリンダー錠1(
1a)のスイッチ部材11とスタータモータ19どの間
の電気回路に介装しても良い。
装置14へ出力信号を送ることができるか否かの点に着
目してキーシリンダー錠1とυJlll装d14との間
に設けているが、たとえば第15図で示すようにマグネ
ットキー7 (7A)を回転し、制御装置114(14
a)へ出力信号が送られても、スタータモータ19が起
動しないようにAND回路12をキーシリンダー錠1(
1a)のスイッチ部材11とスタータモータ19どの間
の電気回路に介装しても良い。
従って、AND回路12の設ける位置については色々と
設計変更することができる。
設計変更することができる。
[光明の効果」
以上の説明から明らかなように本発明にあっては、次ぎ
に列挙するような効果がある。
に列挙するような効果がある。
(1)全体として構成する部品が少ないので、安価に設
置することが出来る。
置することが出来る。
(2)車輌のキーシリンダー錠に押入される正規のマグ
ネッ]・キーと、このマグネットキーの挿脱により開閉
する前記キーシリンダー錠に設けられたスイッチ部材と
を用いているので、マグネット」−の故障の心配(よな
く、また機械的な−Y−シリンダー錠の故障す極め(少
ないので、マグネッl−キーの損傷あるいはキーシリン
ダー錠の故障により1ンジンが始動することができなく
なるというような心配はほとんどない。
ネッ]・キーと、このマグネットキーの挿脱により開閉
する前記キーシリンダー錠に設けられたスイッチ部材と
を用いているので、マグネット」−の故障の心配(よな
く、また機械的な−Y−シリンダー錠の故障す極め(少
ないので、マグネッl−キーの損傷あるいはキーシリン
ダー錠の故障により1ンジンが始動することができなく
なるというような心配はほとんどない。
(3)キーシリンダー錠のスイッチ部材を介し電源から
供給する給電信号を情報とし、正規のマグネットキー以
外の場合は車輌のエンジンの作動に必須の供給要素への
出力信号をカットする入力信号判別手段を電気回路の適
当な所に介装すれば済むので、設置が非常に容易である
。
供給する給電信号を情報とし、正規のマグネットキー以
外の場合は車輌のエンジンの作動に必須の供給要素への
出力信号をカットする入力信号判別手段を電気回路の適
当な所に介装すれば済むので、設置が非常に容易である
。
(4)スイッチ部材どして磁気感応スイッチを用い、且
キー孔へマグネットキーを挿入することにより磁気ピン
タンブラ−の跳ね上りを介し、磁気感応スイッチを閉の
状態にするキーシリンダー錠1を用いた実施例の場合は
、この閉状態はマグネットキー7がキー孔に挿入されて
いる限り、マグネットキー7を回動しても各磁石ピンタ
ンブラ−9a、9bは内筒部材5の外周面で支持されて
いるので続く。
キー孔へマグネットキーを挿入することにより磁気ピン
タンブラ−の跳ね上りを介し、磁気感応スイッチを閉の
状態にするキーシリンダー錠1を用いた実施例の場合は
、この閉状態はマグネットキー7がキー孔に挿入されて
いる限り、マグネットキー7を回動しても各磁石ピンタ
ンブラ−9a、9bは内筒部材5の外周面で支持されて
いるので続く。
従って、他の異なる実施例のように信号保持手段などを
設ける必要がない。
設ける必要がない。
第1図から第15図まで本発明の実施例を示す。
詳しくは、第1図は本発明の一実施例を示1模式的な構
成図、第2図ないし第5図は本発明の要部を示す各概略
説明図、第6図および第7図は本発明のスイッチ部材を
示4各説明図、第8図は第1図に示す実施例の電気ブロ
ック図、第9図から第14図まで本発明の異なる実施例
を示す各説明図、第15図は本弁明の他の異なる実施例
を示す第1図ど同様の図である。 1A、1B・・・キースイッチ、 1.1a・・・F−シリンダー錠、 2.2a・・・外筒部材、5.5a・・・内筒部材、7
.7A・・・マグネッ1−を− gL o2・・・マグネット、 9・・・可動障害子、 11、IIA、11[3,11C・・・スイッチ部材、
12.12a・・・入力信号判別手段、14.14a・
・・制御Il装装置19・・・スタータ七−夕、20・
・・車載バッテリ、 28・・・(3,Q保持手段。
成図、第2図ないし第5図は本発明の要部を示す各概略
説明図、第6図および第7図は本発明のスイッチ部材を
示4各説明図、第8図は第1図に示す実施例の電気ブロ
ック図、第9図から第14図まで本発明の異なる実施例
を示す各説明図、第15図は本弁明の他の異なる実施例
を示す第1図ど同様の図である。 1A、1B・・・キースイッチ、 1.1a・・・F−シリンダー錠、 2.2a・・・外筒部材、5.5a・・・内筒部材、7
.7A・・・マグネッ1−を− gL o2・・・マグネット、 9・・・可動障害子、 11、IIA、11[3,11C・・・スイッチ部材、
12.12a・・・入力信号判別手段、14.14a・
・・制御Il装装置19・・・スタータ七−夕、20・
・・車載バッテリ、 28・・・(3,Q保持手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車輌のキーシリンダー錠に挿入される正規のマグネ
ツトキーと、このマグネットキーの挿脱により開閉する
前記キーシリンダー錠に設けられたスイッチ部材と、こ
のスイッチ部材を介し電源から供給する給電信号を情報
として正規のマグネットキー以外の場合は車輌のエンジ
ンの作動に必須の供給要素への出力信号をカットする入
力信号判別手段とを備えた車輌の盗難防止装置。 2)入力信号判別手段はAND回路で、該AND回路は
キーシリンダー錠のスイッチ部材とエンジンの制御装置
との間の電気回路に介装されていることを特徴とする請
求項1記載の車輌の盗難防止装置。 3)スイッチ部材は磁気感応スイッチで、キー孔へマグ
ネツトキーを挿入することにより直接的にあるいは磁気
ピンタンブラーの跳ね上りを介して閉の状態となること
を特徴とする請求項1または請求項2記載の車輌の盗難
防止装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32555089A JPH07112811B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 車輌の盗難防止装置 |
| KR1019900007214A KR960006512B1 (ko) | 1989-12-15 | 1990-05-19 | 차량의 도난 방지장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32555089A JPH07112811B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 車輌の盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186457A true JPH03186457A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH07112811B2 JPH07112811B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=18178146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32555089A Expired - Fee Related JPH07112811B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 車輌の盗難防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112811B2 (ja) |
| KR (1) | KR960006512B1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05295934A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-11-09 | Hochiki Corp | セキュリティ設備の鍵管理装置 |
| US5508693A (en) * | 1991-10-01 | 1996-04-16 | Miwa Lock Co., Ltd. | Burglarproof system for automotive vehicle |
| US6541869B1 (en) | 1998-12-04 | 2003-04-01 | Thin Film Electronics Asa | Scalable data processing apparatus |
| JP2009041219A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Toyoda Gosei Co Ltd | 車両用小物入れのロック装置 |
| CN107975296A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-05-01 | 浙江瑞狐科技有限公司 | 一种智能锁及其管理系统 |
| CN115849199A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-03-28 | 徐州重型机械有限公司 | 一种电磁式插拔缸臂销控制系统及起重机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051278A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | 日産自動車株式会社 | 自動車用盗難防止装置 |
| JPS62289454A (ja) * | 1987-03-09 | 1987-12-16 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両用盗難防止装置 |
| JPS6393649A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Tokai Rika Co Ltd | 車両用キ−装置 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32555089A patent/JPH07112811B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-19 KR KR1019900007214A patent/KR960006512B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051278A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | 日産自動車株式会社 | 自動車用盗難防止装置 |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508693A (en) * | 1991-10-01 | 1996-04-16 | Miwa Lock Co., Ltd. | Burglarproof system for automotive vehicle |
| JPH05295934A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-11-09 | Hochiki Corp | セキュリティ設備の鍵管理装置 |
| US6541869B1 (en) | 1998-12-04 | 2003-04-01 | Thin Film Electronics Asa | Scalable data processing apparatus |
| JP2009041219A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Toyoda Gosei Co Ltd | 車両用小物入れのロック装置 |
| CN107975296A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-05-01 | 浙江瑞狐科技有限公司 | 一种智能锁及其管理系统 |
| CN107975296B (zh) * | 2017-11-21 | 2019-03-19 | 浙江瑞狐科技有限公司 | 一种智能锁及其管理系统 |
| CN115849199A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-03-28 | 徐州重型机械有限公司 | 一种电磁式插拔缸臂销控制系统及起重机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910019836A (ko) | 1991-12-19 |
| JPH07112811B2 (ja) | 1995-12-06 |
| KR960006512B1 (ko) | 1996-05-17 |
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