JPH0811521B2 - 車輌のキー抜き忘れ警報装置 - Google Patents
車輌のキー抜き忘れ警報装置Info
- Publication number
- JPH0811521B2 JPH0811521B2 JP32775289A JP32775289A JPH0811521B2 JP H0811521 B2 JPH0811521 B2 JP H0811521B2 JP 32775289 A JP32775289 A JP 32775289A JP 32775289 A JP32775289 A JP 32775289A JP H0811521 B2 JPH0811521 B2 JP H0811521B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- switch
- vehicle
- door
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/30—Detection related to theft or to other events relevant to anti-theft systems
- B60R25/34—Detection related to theft or to other events relevant to anti-theft systems of conditions of vehicle components, e.g. of windows, door locks or gear selectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、車輌のエンジンキーの抜き忘れを警報する
キー抜き忘れ警報装置に関する。
キー抜き忘れ警報装置に関する。
「従来の技術」 この種の装置としては、例えば特開昭63−159159号公
報に開示された一実施例がある。
報に開示された一実施例がある。
しかして、この実施例は、基本的にドアが開いたとき
にオンするドアスイッチと、エンジンキーがキーシリン
ダーに挿入されたときオンするキースイッチと、警報器
とによって直列回路を形成し、ドアロック操作によって
流れるドアロックアクチュエータの駆動電源により前記
直列回路に給電することを特徴とする。
にオンするドアスイッチと、エンジンキーがキーシリン
ダーに挿入されたときオンするキースイッチと、警報器
とによって直列回路を形成し、ドアロック操作によって
流れるドアロックアクチュエータの駆動電源により前記
直列回路に給電することを特徴とする。
しかしながら、該実施例にあっては次に列挙するよう
な問題点があった。
な問題点があった。
既存の回路を利用した比較的簡潔な構成で車輌のエン
ジンキーの抜き忘れを警報することができるが、キーシ
リンダーにエンジンを差し込んだまま単にドアを開けた
だけでは警報器は鳴らず、必ずドアロック操作をしなけ
ればならない。
ジンキーの抜き忘れを警報することができるが、キーシ
リンダーにエンジンを差し込んだまま単にドアを開けた
だけでは警報器は鳴らず、必ずドアロック操作をしなけ
ればならない。
したがって、ドアロックをせずドアを閉じた時にはエ
ンジンキーの抜き忘れが生ずる場合がある。
ンジンキーの抜き忘れが生ずる場合がある。
その構成から判断すると、エンジンキーおよびキーシ
リンダーは、一般にキー本体に複数個の係合部を有する
キープレートを用いた型式のものと考えられる。しかし
ながら、従来のエンジンキーは複製が容易であり、また
キーシリンダーは場合によっては容易にピッキングする
ことも可能である。
リンダーは、一般にキー本体に複数個の係合部を有する
キープレートを用いた型式のものと考えられる。しかし
ながら、従来のエンジンキーは複製が容易であり、また
キーシリンダーは場合によっては容易にピッキングする
ことも可能である。
したがって、エンジンキーの抜き忘れと言う目的に合
わせて、間接的に車輌の盗難を防止すると言う目的を十
分に期待することができない。
わせて、間接的に車輌の盗難を防止すると言う目的を十
分に期待することができない。
「エンジンキーがキーシリンダーに挿入されたときオ
ンするキースイッチ」が設けられていると述べられてい
るが、その具体的構成が明らかでない。
ンするキースイッチ」が設けられていると述べられてい
るが、その具体的構成が明らかでない。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、キーを抜き
忘れて車輌から離れるのを完全に防止することができ、
また市場で合鍵を複製することが極めて困難であり、か
つ、キーシリンダー錠をピッキングすることも非常に困
難であり、したがって、車輌の盗難防止も合わせて期待
することができ、さらに、装置自体をシンプルないしコ
ンパクト化することができ、加えて、耐久性に優れた車
輌のキー抜き忘れ警報装置を得るにある。
忘れて車輌から離れるのを完全に防止することができ、
また市場で合鍵を複製することが極めて困難であり、か
つ、キーシリンダー錠をピッキングすることも非常に困
難であり、したがって、車輌の盗難防止も合わせて期待
することができ、さらに、装置自体をシンプルないしコ
ンパクト化することができ、加えて、耐久性に優れた車
輌のキー抜き忘れ警報装置を得るにある。
「問題点を解決するための手段」 本発明の車輌のキー抜き忘れ警報装置は、半径方向に
複数個の貫通孔(3、4、27)を有する外筒部材(2、
2a)6及びこの外筒部材内に回動自在に受容されかつキ
ー孔(8、8a)が形成された内筒部材(5、5a)を有す
るイグニッションスイッチ用のキーシリンダー錠と、前
記貫通孔にそれぞれ設けられた複数個の磁気感応スイッ
チ(11A、11B、11C)と、前記キー孔に挿入されかつキ
ー本体(7a)に複数個のマグネットが設けられたマグネ
ットキー(7、7A)と、ドアが開いた時にオンするドア
スイッチ(12)と、車載バッテリ(15)から供給される
給電信号を情報として警報を発する警報器(14)とによ
り直列回路を形成し、前記キー孔にマグネットキーがそ
のまま挿入されている状態で車輛のドアを開いた時に前
記警報器が警報を発することを特徴とする 「実 施 例」 以下、本発明の実施例について添付図面によって詳細
に説明する。
複数個の貫通孔(3、4、27)を有する外筒部材(2、
2a)6及びこの外筒部材内に回動自在に受容されかつキ
ー孔(8、8a)が形成された内筒部材(5、5a)を有す
るイグニッションスイッチ用のキーシリンダー錠と、前
記貫通孔にそれぞれ設けられた複数個の磁気感応スイッ
チ(11A、11B、11C)と、前記キー孔に挿入されかつキ
ー本体(7a)に複数個のマグネットが設けられたマグネ
ットキー(7、7A)と、ドアが開いた時にオンするドア
スイッチ(12)と、車載バッテリ(15)から供給される
給電信号を情報として警報を発する警報器(14)とによ
り直列回路を形成し、前記キー孔にマグネットキーがそ
のまま挿入されている状態で車輛のドアを開いた時に前
記警報器が警報を発することを特徴とする 「実 施 例」 以下、本発明の実施例について添付図面によって詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す模式的な概略図で
ある。
ある。
同図において、1は自動車のハンドルコラムに設けら
れているイグニッションコイルあるいはスイッチ用のキ
ースイッチの一部を構成するキーシリンダー錠である。
このキーシリンダー錠1は、たとえば第3図ないし第6
図で示すように構成されている。
れているイグニッションコイルあるいはスイッチ用のキ
ースイッチの一部を構成するキーシリンダー錠である。
このキーシリンダー錠1は、たとえば第3図ないし第6
図で示すように構成されている。
すなわち、2は所定の長さを有する外筒部材で、この
外筒部材2には外周部の適当な部位からその半径方向に
向って外孔3と内孔4がそれぞれ連通しかつ互いに交差
状に設けられている。この外孔3と内孔4とから成る貫
通孔は、本実施例では所要間隔を有して2個形成されて
いる。
外筒部材2には外周部の適当な部位からその半径方向に
向って外孔3と内孔4がそれぞれ連通しかつ互いに交差
状に設けられている。この外孔3と内孔4とから成る貫
通孔は、本実施例では所要間隔を有して2個形成されて
いる。
5は外筒部材2内に所定の角度範囲に亘って回動自在
に受容された内筒部材で、この内筒部材4の外周部の前
記貫通孔と対応する部位にはそれぞれ適当な大きさの溝
6が形成されていると共に、その中心部には第3図で示
すエンジンキーとしてのマグネットキー7のキー本体7a
と対応するキー孔8が開設されている。
に受容された内筒部材で、この内筒部材4の外周部の前
記貫通孔と対応する部位にはそれぞれ適当な大きさの溝
6が形成されていると共に、その中心部には第3図で示
すエンジンキーとしてのマグネットキー7のキー本体7a
と対応するキー孔8が開設されている。
9は外筒部材2の内孔4と内筒部材5の溝6の両者に
収納された可動障害子で、本実施例では複数個の磁石ピ
ンタンブラー9a、9bを用いている。この可動障害子9は
外筒部材の内孔4に内装された比較的バネ力が弱いバネ
部材10で施錠時あるいはマグネットキー7を挿入する前
には内筒部材の溝6に向けて付勢されている。前記マグ
ネットキー7はキー孔に差し込まれるキー本体7aと、こ
のキー本体7aと連設する把持部7aとから成り、第5図で
示すようにキー本体7aの上辺部には複数個のマグネット
g1、g2が所要間隔を有して埋設されている。この複数個
のマグネットg1、g2の極性は任意に組合せることができ
る。
収納された可動障害子で、本実施例では複数個の磁石ピ
ンタンブラー9a、9bを用いている。この可動障害子9は
外筒部材の内孔4に内装された比較的バネ力が弱いバネ
部材10で施錠時あるいはマグネットキー7を挿入する前
には内筒部材の溝6に向けて付勢されている。前記マグ
ネットキー7はキー孔に差し込まれるキー本体7aと、こ
のキー本体7aと連設する把持部7aとから成り、第5図で
示すようにキー本体7aの上辺部には複数個のマグネット
g1、g2が所要間隔を有して埋設されている。この複数個
のマグネットg1、g2の極性は任意に組合せることができ
る。
11はイグニッションスイッチ用のキースイッチのキー
シリンダー錠1に設けられ、かつマグネットキー7のキ
ー孔8への挿脱により開閉するスイッチ部材で、本実施
例では第5図で示すようにマグネットキー7の挿入によ
り、その極性に対応して可動障害子9が内筒部材の溝6
からバネ部材10のバネ力に抗して跳ね上り近接した時
に、それを検知して閉の状態となる磁気感応スイッチが
設けられている。磁気感応スイッチ11としては、たとえ
ば第7図で固定接触子としての固定接片11aと可動接触
子としての可動接片11bとを用いたスイッチ部材11Aや第
8図で示す磁気感応型のリードスイッチ11Bが用いられ
ている。
シリンダー錠1に設けられ、かつマグネットキー7のキ
ー孔8への挿脱により開閉するスイッチ部材で、本実施
例では第5図で示すようにマグネットキー7の挿入によ
り、その極性に対応して可動障害子9が内筒部材の溝6
からバネ部材10のバネ力に抗して跳ね上り近接した時
に、それを検知して閉の状態となる磁気感応スイッチが
設けられている。磁気感応スイッチ11としては、たとえ
ば第7図で固定接触子としての固定接片11aと可動接触
子としての可動接片11bとを用いたスイッチ部材11Aや第
8図で示す磁気感応型のリードスイッチ11Bが用いられ
ている。
しかして、本実施例では磁気感応スイッチを用いたス
イッチ部材11は、第3図ないし第6図で示すように外筒
部材2の複数個の外孔3にそれぞれ適宜組み込まれ、各
スイッチ部材11、11は直列に接続されかつ図示しないカ
バー体で保護されている。
イッチ部材11は、第3図ないし第6図で示すように外筒
部材2の複数個の外孔3にそれぞれ適宜組み込まれ、各
スイッチ部材11、11は直列に接続されかつ図示しないカ
バー体で保護されている。
次に第1図および第2図で示す符号12は車輌のドアが
開いた時オンするドアスイッチで、このドアスイッチ12
には電装負荷13が接続されている。
開いた時オンするドアスイッチで、このドアスイッチ12
には電装負荷13が接続されている。
14はキーシリンダー錠1のスイッチ部材11と前記ドア
スイッチ12との間に接続されたブザーなどの警報器で、
この警報器14は、本実施例ではスイッチ部材11およびド
アスイッチ12の両者がオンの時車載バッテリ15を電源と
して通電され、警報を鳴らす。なお、16はドアスイッチ
12とルームランプスイッチ17を介して接続するルームラ
ンプである。
スイッチ12との間に接続されたブザーなどの警報器で、
この警報器14は、本実施例ではスイッチ部材11およびド
アスイッチ12の両者がオンの時車載バッテリ15を電源と
して通電され、警報を鳴らす。なお、16はドアスイッチ
12とルームランプスイッチ17を介して接続するルームラ
ンプである。
「作用」 上記構成にあっては、第3図および第4図で示すよう
にキーシリンダー錠1のキー孔8にマグネットキー7を
差し込む前は、可動障害子としての複数個の磁気ピンタ
ンブラー9a、9bはバネ部材10で押圧され、内筒部材の溝
6内に位置していると共に、スイッチ部材としての複数
個の磁気感応スイッチ11は開の状態にある。
にキーシリンダー錠1のキー孔8にマグネットキー7を
差し込む前は、可動障害子としての複数個の磁気ピンタ
ンブラー9a、9bはバネ部材10で押圧され、内筒部材の溝
6内に位置していると共に、スイッチ部材としての複数
個の磁気感応スイッチ11は開の状態にある。
しかして、第5図および第6図で示すように、まず、
マグネットキー7をキーシリンダー錠1のキー孔8に差
し込んでいる場合は、マグネットキー7に埋め込まれた
各マグネットg1、g2の磁力が対応する同極同志の各磁気
ピンタンブラー9a、9bに作用し、各磁気ピンタンブラー
9a、9bは内筒部材5の溝6からバネ部材10のバネ力に抗
して跳ね上り各磁気感応スイッチ11に接近する。そうす
ると、各磁気感応スイッチ11はそれをそれぞれ検知し、
各々閉の状態となっている。
マグネットキー7をキーシリンダー錠1のキー孔8に差
し込んでいる場合は、マグネットキー7に埋め込まれた
各マグネットg1、g2の磁力が対応する同極同志の各磁気
ピンタンブラー9a、9bに作用し、各磁気ピンタンブラー
9a、9bは内筒部材5の溝6からバネ部材10のバネ力に抗
して跳ね上り各磁気感応スイッチ11に接近する。そうす
ると、各磁気感応スイッチ11はそれをそれぞれ検知し、
各々閉の状態となっている。
そこで、マグネットキーをキーシリンダー錠1から抜
くのを忘れてドアを開くと、ドアスイッチ12がオンとな
り、車載バッテリ15からの電流が複数個のスイッチ部材
11、11を通り、警報器14、ドアスイッチ12、電装負荷13
にそれぞれ通電され、警報器14は両者のスイッチ11、12
がオンの状態となっている限り警報を吹鳴する。
くのを忘れてドアを開くと、ドアスイッチ12がオンとな
り、車載バッテリ15からの電流が複数個のスイッチ部材
11、11を通り、警報器14、ドアスイッチ12、電装負荷13
にそれぞれ通電され、警報器14は両者のスイッチ11、12
がオンの状態となっている限り警報を吹鳴する。
「異なる実施例」 次に本発明の異なる実施例につき説明する。なお、前
記本発明の実施例と同一部分には同一および同様の符号
を付し、重複する説明を省略する。
記本発明の実施例と同一部分には同一および同様の符号
を付し、重複する説明を省略する。
第9図ないし第14図に示す一実施例において、前記本
発明の実施例と主に異なる点はキーシリンダー錠1Aであ
る。
発明の実施例と主に異なる点はキーシリンダー錠1Aであ
る。
すなわち、このキーシリンダー錠1Aは、基本的には外
筒部材2aと、この外筒部材2aに回動可能に設けられた内
筒部材5aと、前記外筒部材2aに内装されかつバネ部材10
aにより内筒部材5aに内装された可動ピン25を常時マグ
ネットキー7A用のキー孔8aの半径方向へ押圧するドライ
バーピン26とから構成され、前記外筒部材2aの薄肉部の
適宜箇所にはスイッチ部材としての複数個の磁気感応ス
イッチ11Cを装着することができる複数個の貫通孔27が
形成されている。
筒部材2aと、この外筒部材2aに回動可能に設けられた内
筒部材5aと、前記外筒部材2aに内装されかつバネ部材10
aにより内筒部材5aに内装された可動ピン25を常時マグ
ネットキー7A用のキー孔8aの半径方向へ押圧するドライ
バーピン26とから構成され、前記外筒部材2aの薄肉部の
適宜箇所にはスイッチ部材としての複数個の磁気感応ス
イッチ11Cを装着することができる複数個の貫通孔27が
形成されている。
しかして、上記構成にあっても、マグネットキー7Aが
キーシリンダー錠1Aのキー孔8aに差し込まれていると、
各磁気感応スイッチ11C、11Cがオンの状態となってい
る。
キーシリンダー錠1Aのキー孔8aに差し込まれていると、
各磁気感応スイッチ11C、11Cがオンの状態となってい
る。
したがって、ドアを開くとドアスイッチがオンにな
り、前記実施例と同様に警報器が鳴り、キー抜け忘れを
防止することができる。
り、前記実施例と同様に警報器が鳴り、キー抜け忘れを
防止することができる。
第13図および第14図に示す実施例において、前記本発
明の実施例と主に異なる点はタイマTMを設けた点であ
る。
明の実施例と主に異なる点はタイマTMを設けた点であ
る。
すなわち、キーシリンダー錠1(1A)の複数個のスイ
ッチ部材11、11と警報器14との間に該警報器を一定時間
作動させるタイマTMを有するコントローラ30を設けてあ
る。
ッチ部材11、11と警報器14との間に該警報器を一定時間
作動させるタイマTMを有するコントローラ30を設けてあ
る。
上記構成にあっては、スイッチ部材11、11とドアスイ
ッチ12の両者のスイッチがオンとなり、車載バッテリ15
からの電流が警報器14、ドアスイッチ12、電装負荷13に
それぞれ通電されても、タイマTMの出力時間だけ警報器
14が通電されあるいは通電されず、警報が発せられる。
ッチ12の両者のスイッチがオンとなり、車載バッテリ15
からの電流が警報器14、ドアスイッチ12、電装負荷13に
それぞれ通電されても、タイマTMの出力時間だけ警報器
14が通電されあるいは通電されず、警報が発せられる。
「発明の効果」 以上の説明から明らかなように本発明にあっては、次
ぎに列挙するような効果がある。
ぎに列挙するような効果がある。
(1)全体として構成する部品が少ないので、安価であ
る。
る。
(2)車輌のキーシリンダー錠に挿入されるマグネット
キーと、このマグネットキーの挿入によりオンする前記
キーシリンダー錠に設けられたスイッチ部材とを用いて
いるので、マグネットキーの故障の心配はなく、また機
械的なキーシリンダー錠の故障も極めて少ないので、マ
グネットキーの損傷あるいはキーシリンダー錠の故障に
より警報器が鳴らなくなるというような心配はほとんど
ない。
キーと、このマグネットキーの挿入によりオンする前記
キーシリンダー錠に設けられたスイッチ部材とを用いて
いるので、マグネットキーの故障の心配はなく、また機
械的なキーシリンダー錠の故障も極めて少ないので、マ
グネットキーの損傷あるいはキーシリンダー錠の故障に
より警報器が鳴らなくなるというような心配はほとんど
ない。
(3)キーシリンダー錠のスイッチ部材を介し電源から
供給する給電信号を情報とすることができるので、ドア
を開いた時にオンするドアスイッチの既存回路に警報器
等を接続することにより、容易に実施化を図ることがで
きる。
供給する給電信号を情報とすることができるので、ドア
を開いた時にオンするドアスイッチの既存回路に警報器
等を接続することにより、容易に実施化を図ることがで
きる。
(4)複数個のスイッチ部材との対応(数やその位置
等)を考慮しなければならないので、正規のマグネット
キーを市場でつくることが極めて困難であり、またキー
シリンダー錠1(1A)はピッキングが非常に困難である
から、車輌の盗難防止も合せて期待することができる。
等)を考慮しなければならないので、正規のマグネット
キーを市場でつくることが極めて困難であり、またキー
シリンダー錠1(1A)はピッキングが非常に困難である
から、車輌の盗難防止も合せて期待することができる。
(5)外筒部材(2、2a)の複数個の貫通孔内に磁気感
応スイッチをそれぞれ設けたので、磁気感応スイッチが
人的要因により破壊されることがなく、また装置自体の
シンプルないしコンパクト化を図ることができる。
応スイッチをそれぞれ設けたので、磁気感応スイッチが
人的要因により破壊されることがなく、また装置自体の
シンプルないしコンパクト化を図ることができる。
第1図から第14図まで本発明の実施例を示す。詳しく
は、第1図は本発明の一実施例を示す模式的な構成図、
第2図は電気ブロック図、第3図ないし第6図は本発明
の要部を示す各概略説明図、第7図および第8図は本発
明のスイッチ部材を示す各説明図、第9図から第14図ま
で本発明の異なる実施例を示す各説明図である。 1、1A……キーシリンダー錠、 2、2a……外筒部材、5、5a……内筒部材、 7、7A……マグネットキー、 g1、g2……マグネット、 9……可動障害子、 11、11A、11B、11C……スイッチ部材、 12……ドアスイッチ、13……電装負荷、 15……車載バッテリ、TM……タイマ。
は、第1図は本発明の一実施例を示す模式的な構成図、
第2図は電気ブロック図、第3図ないし第6図は本発明
の要部を示す各概略説明図、第7図および第8図は本発
明のスイッチ部材を示す各説明図、第9図から第14図ま
で本発明の異なる実施例を示す各説明図である。 1、1A……キーシリンダー錠、 2、2a……外筒部材、5、5a……内筒部材、 7、7A……マグネットキー、 g1、g2……マグネット、 9……可動障害子、 11、11A、11B、11C……スイッチ部材、 12……ドアスイッチ、13……電装負荷、 15……車載バッテリ、TM……タイマ。
Claims (1)
- 【請求項1】半径方向に複数個の貫通孔(3、4、27)
を有する外筒部材(2、2a)6及びこの外筒部材内に回
動自在に受容されかつキー孔(8、8a)が形成された内
筒部材(5、5a)を有するイグニッションスイッチ用の
キーシリンダー錠と、前記貫通孔にそれぞれ設けられた
複数個の磁気感応スイッチ(11A、11B、11C)と、前記
キー孔に挿入されかつキー本体(7a)に複数個のマグネ
ットが設けられたマグネットキー(7、7A)と、ドアが
開いた時にオンするドアスイッチ(12)と、車載バッテ
リ(15)から供給される給電信号を情報として警報を発
する警報器(14)とにより直列回路を形成し、前記キー
孔にマグネットキーがそのまま挿入されている状態で車
輛のドアを開いた時に前記警報器が警報を発することを
特徴とする車輌のキー抜き忘れ警報装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32775289A JPH0811521B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 車輌のキー抜き忘れ警報装置 |
| KR1019900006940A KR960015186B1 (ko) | 1989-12-18 | 1990-05-15 | 차량의 키이 빼는 것을 잊었을때의 경보장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32775289A JPH0811521B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 車輌のキー抜き忘れ警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189254A JPH03189254A (ja) | 1991-08-19 |
| JPH0811521B2 true JPH0811521B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=18202591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32775289A Expired - Fee Related JPH0811521B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 車輌のキー抜き忘れ警報装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811521B2 (ja) |
| KR (1) | KR960015186B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6579958B2 (en) | 1999-12-07 | 2003-06-17 | The Dow Chemical Company | Superabsorbent polymers having a slow rate of absorption |
| ES2538020B1 (es) * | 2015-03-03 | 2016-01-25 | Seat, S.A. | Dispositivo de identificación para unidad de control y procedimiento de identificación para unidad de control |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051278A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | 日産自動車株式会社 | 自動車用盗難防止装置 |
| JPS6376166U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-20 | ||
| JPS63159159A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Nissan Motor Co Ltd | キ−抜き忘れ警報装置 |
| JPS62289454A (ja) * | 1987-03-09 | 1987-12-16 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両用盗難防止装置 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32775289A patent/JPH0811521B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-15 KR KR1019900006940A patent/KR960015186B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03189254A (ja) | 1991-08-19 |
| KR910019838A (ko) | 1991-12-19 |
| KR960015186B1 (ko) | 1996-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5410898A (en) | Lock device capable of activating an electrical anti-theft system | |
| US3723677A (en) | Ignition key alarm | |
| US4107543A (en) | Vehicle antitheft system | |
| US5113174A (en) | Device for giving alarm for failure to draw out key for vehicle | |
| JPH1077759A (ja) | ホールセンサによって作動する鎖錠シリンダ機能位置照会装置を有する鎖錠装置とロック装置を備えた自動車ドアロック | |
| US4023157A (en) | Theft alarm for portable articles | |
| JPH0811521B2 (ja) | 車輌のキー抜き忘れ警報装置 | |
| US3636485A (en) | Security alarm system | |
| JP3800919B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JPH03186457A (ja) | 車輌の盗難防止装置 | |
| US4700801A (en) | Vehicle antitheft device | |
| EP0462339A1 (en) | Device for giving alarm for failure to draw out key for vehicle | |
| US3961310A (en) | Vehicle anti-tampering anti-theft protection system | |
| JPS62289454A (ja) | 車両用盗難防止装置 | |
| KR900007653Y1 (ko) | 도난방지 경보장치 키 스위치 | |
| WO1989002380A1 (en) | Self contained locking vehicle alarm | |
| JPS6140577B2 (ja) | ||
| KR0139012Y1 (ko) | 자동차의 도난방지장치 | |
| KR960006513B1 (ko) | 차량의 도난방지장치 | |
| CN2153602Y (zh) | 锁的防盗装置 | |
| JPH0136675Y2 (ja) | ||
| JPS61142634U (ja) | ||
| JPS5923647Y2 (ja) | 車両盗難防止装置 | |
| JP2604019Y2 (ja) | 盗難防止装置 | |
| JPH07277243A (ja) | バイクのいたずら盗難警報器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |