JPH0318655A - 消音器のための鋼板パッキング - Google Patents
消音器のための鋼板パッキングInfo
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- JPH0318655A JPH0318655A JP2117308A JP11730890A JPH0318655A JP H0318655 A JPH0318655 A JP H0318655A JP 2117308 A JP2117308 A JP 2117308A JP 11730890 A JP11730890 A JP 11730890A JP H0318655 A JPH0318655 A JP H0318655A
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- Japan
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- packing
- frame
- muffler
- main frame
- seal
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
- F01N13/1838—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly characterised by the type of connection between parts of exhaust or silencing apparatus, e.g. between housing and tubes, between tubes and baffles
- F01N13/1844—Mechanical joints
- F01N13/185—Mechanical joints the connection being realised by deforming housing, tube, baffle, plate, or parts thereof
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
- F01N13/1805—Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body
- F01N13/1827—Sealings specially adapted for exhaust systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/08—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing
- F16J15/0887—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing the sealing effect being obtained by elastic deformation of the packing
- F16J15/0893—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing the sealing effect being obtained by elastic deformation of the packing the packing having a hollow profile
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、1つの消音器の消音室部分の間に配置するに
適したパッキングに関する。
適したパッキングに関する。
1つの消音器は大抵の場合、2つの消音室部分から或り
、これらの部分はその間に1つのパッキングを挟んで組
み立てられている.このようなパッキングは高温に耐え
なければならず、パッキングされた面の凹凸を補償しそ
して消音器の振動並びにガスの鼓動に対して抵抗しなけ
ればならない.実際に使用されているシリコン又は繊維
のパッキングは、凡そ500゜Cに到達する高温に耐え
ることができず、従って短い運転時間の後で既に気密が
保てなくなる.銅のパッキングを配置することは前同様
に満足すべきものではない.何故ならば高温のために発
生する歪みがパッキングを不完全にしそして発生する振
動によって、消音室部分の間の避けることができない相
対運動によって、機械的な摩耗が発生するからである. 〔発明が解決しようとする課B] 本発明は、高温においても安定した満足すべきパッキン
グ作用を補償する、消音器の消音室部分の間に配置する
のに通したパッキングを提供することを課題としている
. 〔課題を解決するための手段〕 上記のi!IBは、本発明により、1つの消音器の消音
室の間に配置するため、大体において枠として形成され
たパッキングにおいて、パッキングは鋼板から戒りそし
て少なくとも2つの層を有し、その際第一の層は枠から
成りそして第二の層は枠の面から折り曲げられた舌板か
ら形威され、これらの舌板は枠と一体に形成されている
ことを特徴とするパッキングにより達成される。
、これらの部分はその間に1つのパッキングを挟んで組
み立てられている.このようなパッキングは高温に耐え
なければならず、パッキングされた面の凹凸を補償しそ
して消音器の振動並びにガスの鼓動に対して抵抗しなけ
ればならない.実際に使用されているシリコン又は繊維
のパッキングは、凡そ500゜Cに到達する高温に耐え
ることができず、従って短い運転時間の後で既に気密が
保てなくなる.銅のパッキングを配置することは前同様
に満足すべきものではない.何故ならば高温のために発
生する歪みがパッキングを不完全にしそして発生する振
動によって、消音室部分の間の避けることができない相
対運動によって、機械的な摩耗が発生するからである. 〔発明が解決しようとする課B] 本発明は、高温においても安定した満足すべきパッキン
グ作用を補償する、消音器の消音室部分の間に配置する
のに通したパッキングを提供することを課題としている
. 〔課題を解決するための手段〕 上記のi!IBは、本発明により、1つの消音器の消音
室の間に配置するため、大体において枠として形成され
たパッキングにおいて、パッキングは鋼板から戒りそし
て少なくとも2つの層を有し、その際第一の層は枠から
成りそして第二の層は枠の面から折り曲げられた舌板か
ら形威され、これらの舌板は枠と一体に形成されている
ことを特徴とするパッキングにより達成される。
2層になった銅板のパンキングの配置は、特に消音器に
用いられる際著しい安定性を示す.鋼板のパッキングの
枠が1つのパッキング面上に置かれ、そして枠と一体に
形Fv.されている舌板部分(Laschen)が別の
パッキング面に接触し、そのことによって2つのパッキ
ング面の間の凹凸は著しく補償される.本発明による鋼
板パッキングは、消音器のガスの鼓動に抵抗するために
機械的に十分に堅牢である.特に、約550゜Cの高温
にあっても本発明による鋼板パッキングによって実施さ
れたパッキング作用は抵抗力を持っている.消音器にお
いて発生する振動も、それによって惹起される消音室部
分の間の避けることができない相対的な運動も本発明に
よる鋼板パッキングを早期に悪化させることがない. 特に舌板部分は枠と弾性的に結合しており、従って温度
によって発生ずる歪み又は振動によって発生する間隙の
変化は補償される.従って新しい状態においては、折り
畳まれた舌板部分の自由端は当該パッキングの残りの部
分に対して僅かな間隔を隔てて位置している. 本発明の有利な形成においては舌板部分が枠の外側の縁
に接続されており、その際舌板部分は折り曲げられた後
で丸められた部分を介して枠に結合しそして丸められた
部分はパッキングの外側の縁を形威している.従って舌
板部分と枠との間の間隙は消音器の内部空間に向かって
おり、従って発生するガスの鼓動は舌板部分を広げるよ
うに作用する.このことにより消音器の消音室の一方の
パッキング面に舌板部分のそれぞれが強く押し付けられ
、そのことによってパッキングの作用がより良好になる
. 別の有利な実施形態においては、舌坂部分は枠の内側の
縁の所に接続されそして外側に向かって折り返されてお
り、この際舌板部分を枠に結合している丸みはパッキン
グの内側の縁を形成している。この内側の縁は消音器の
消音室の内部空間に向かっており、従って特に良好なパ
ンキング作用が達或されている。
用いられる際著しい安定性を示す.鋼板のパッキングの
枠が1つのパッキング面上に置かれ、そして枠と一体に
形Fv.されている舌板部分(Laschen)が別の
パッキング面に接触し、そのことによって2つのパッキ
ング面の間の凹凸は著しく補償される.本発明による鋼
板パッキングは、消音器のガスの鼓動に抵抗するために
機械的に十分に堅牢である.特に、約550゜Cの高温
にあっても本発明による鋼板パッキングによって実施さ
れたパッキング作用は抵抗力を持っている.消音器にお
いて発生する振動も、それによって惹起される消音室部
分の間の避けることができない相対的な運動も本発明に
よる鋼板パッキングを早期に悪化させることがない. 特に舌板部分は枠と弾性的に結合しており、従って温度
によって発生ずる歪み又は振動によって発生する間隙の
変化は補償される.従って新しい状態においては、折り
畳まれた舌板部分の自由端は当該パッキングの残りの部
分に対して僅かな間隔を隔てて位置している. 本発明の有利な形成においては舌板部分が枠の外側の縁
に接続されており、その際舌板部分は折り曲げられた後
で丸められた部分を介して枠に結合しそして丸められた
部分はパッキングの外側の縁を形威している.従って舌
板部分と枠との間の間隙は消音器の内部空間に向かって
おり、従って発生するガスの鼓動は舌板部分を広げるよ
うに作用する.このことにより消音器の消音室の一方の
パッキング面に舌板部分のそれぞれが強く押し付けられ
、そのことによってパッキングの作用がより良好になる
. 別の有利な実施形態においては、舌坂部分は枠の内側の
縁の所に接続されそして外側に向かって折り返されてお
り、この際舌板部分を枠に結合している丸みはパッキン
グの内側の縁を形成している。この内側の縁は消音器の
消音室の内部空間に向かっており、従って特に良好なパ
ンキング作用が達或されている。
本発明の変形においては枠の内側ばかりでなく外側の縁
にも舌坂部分が接続され、その際内側の舌板部分は外側
の舌板部分に被さるか又はその反対になっている。この
ようにして3層状の鋼板バンキングが形威され、このバ
ソキングも最高の負荷に耐えるものである。
にも舌坂部分が接続され、その際内側の舌板部分は外側
の舌板部分に被さるか又はその反対になっている。この
ようにして3層状の鋼板バンキングが形威され、このバ
ソキングも最高の負荷に耐えるものである。
本発明の有利な形成においては、外側の舌板部分は内側
の舌坂部分よりも長く形成されている。
の舌坂部分よりも長く形成されている。
舌板部分の幅は枠の幅よりも特に少し小さくなっている
。
。
本発明のその他の特徴は、特許請求の範囲、次の記述に
おいては詳細に説明されている本発明の実施例及び添付
図から判明する. 第1図に示した消音器1は2つの消音室部分2及び3か
ら戒り、これらの消音室部分はこの実施例では消音室を
形威する2つの半殻として設けられている.半殼2は外
側の縁8を有し、この縁は外側に向かって曲げられたフ
ランジ4から成り、このフランジの自由端に至る分岐5
は、第二〇半殻3の方向に曲げられている.第二の半殻
3は1つの縁9を有し、この縁は半殻2のフランジ4に
大体平行に外側に向かって曲げられたフランジ6から成
り、このフランジの自由端に至る分岐7は半殻3の方向
に向かって引き戻されるように曲げられている. 第一の半殻2の縁日は第二〇半殻3の縁9に被さり、そ
の際相互に向き合っているフランジ4及び6の側面は半
殻2及び3のパッキング面を形威している. 消音器1は大体において長方形に近似した基本形を有し
、その際2つの半殻2及び3は縁8及び9を貫通する図
示されていないねじによって互いに固く結合している。
おいては詳細に説明されている本発明の実施例及び添付
図から判明する. 第1図に示した消音器1は2つの消音室部分2及び3か
ら戒り、これらの消音室部分はこの実施例では消音室を
形威する2つの半殻として設けられている.半殼2は外
側の縁8を有し、この縁は外側に向かって曲げられたフ
ランジ4から成り、このフランジの自由端に至る分岐5
は、第二〇半殻3の方向に曲げられている.第二の半殻
3は1つの縁9を有し、この縁は半殻2のフランジ4に
大体平行に外側に向かって曲げられたフランジ6から成
り、このフランジの自由端に至る分岐7は半殻3の方向
に向かって引き戻されるように曲げられている. 第一の半殻2の縁日は第二〇半殻3の縁9に被さり、そ
の際相互に向き合っているフランジ4及び6の側面は半
殻2及び3のパッキング面を形威している. 消音器1は大体において長方形に近似した基本形を有し
、その際2つの半殻2及び3は縁8及び9を貫通する図
示されていないねじによって互いに固く結合している。
ねじは特に消音器の分離面8及び9に位置する4つの隅
に配置されている.消音室部分又は半殻2及び3の間の
パッキング作用を完全に達成するためパッキング10が
これらの間に配置され、該パッキングは本発明により少
なくとも2枚に重なるように折り曲げられた鋼板から戒
っている.特に高温度に耐える1/10閣の厚さの鋼板
が用いられる. 本発明による鋼板パッキング10の1つの実施例が第2
図において截断片として示されている.この截断片は主
枠11を有する打ち抜かれたjli1vi.から或り、
この主枠の寸法は半殻2及び3の間の分離面に位置する
バッヰング面に等しい.主枠又はパッキング面は、1つ
の短い辺12を有する、大体において方形の基本形を有
している.主枠llの隅13には、半殻2及び3の縁8
及び9を貫通する固定ねじのための開口l4が設けられ
ている.主枠11の外側の縁15は隅l3の範囲で丸め
られている, 主枠11の内側の縁には内側の枠18が続いており、こ
の枠は主枠11と一体に形威されている。
に配置されている.消音室部分又は半殻2及び3の間の
パッキング作用を完全に達成するためパッキング10が
これらの間に配置され、該パッキングは本発明により少
なくとも2枚に重なるように折り曲げられた鋼板から戒
っている.特に高温度に耐える1/10閣の厚さの鋼板
が用いられる. 本発明による鋼板パッキング10の1つの実施例が第2
図において截断片として示されている.この截断片は主
枠11を有する打ち抜かれたjli1vi.から或り、
この主枠の寸法は半殻2及び3の間の分離面に位置する
バッヰング面に等しい.主枠又はパッキング面は、1つ
の短い辺12を有する、大体において方形の基本形を有
している.主枠llの隅13には、半殻2及び3の縁8
及び9を貫通する固定ねじのための開口l4が設けられ
ている.主枠11の外側の縁15は隅l3の範囲で丸め
られている, 主枠11の内側の縁には内側の枠18が続いており、こ
の枠は主枠11と一体に形威されている。
内側の枠18は隅l3の範囲で、4個の隔板16が形成
されるように切り込まれており、これらの隅板の間にそ
れぞれ細長舌板(LMngslagchen) 1 7
が延長し、斯くして全体として4個の細長舌板17が存
在し、この板の幅は枠11の幅よりも僅かに小さくなっ
ている. 隅板16及び細長舌板l7は主枠の方向外側に向かって
折り返される.パッキング面の長手方向に延長している
主枠11の内側の縁19はこの際細長舌板17の折り曲
げ線を形威する.隔板16は折り曲げ線20の回りに曲
げられ、この線は細長舌板l7の折り曲げ線19に対し
て特に45°の角度2lになっている.隅仮16には開
口l4aが打ち抜かれており、この開口は折り曲げられ
た後で開口14と合致する. 隅116を細長舌板17から分離している切り込み線2
2は、細長舌板17に付設されている折り曲げ線19に
対して特に45′″の角度になっている. 折り畳んだ状態ではパッキングは(第3図)主枠11及
び内側の枠l8の舌板l6及び17はそれぞれ特に0.
5 mの丸められた部分23を介して互いに弾性的に
結合されている.パッキング10は、新しい状態では、
内側の枠18の細長舌It7は主枠11に対して少なく
とも僅かな間隔Uを隔てて位置し、その際この間隔は特
に丸められた部分23よりも小さくなっている。
されるように切り込まれており、これらの隅板の間にそ
れぞれ細長舌板(LMngslagchen) 1 7
が延長し、斯くして全体として4個の細長舌板17が存
在し、この板の幅は枠11の幅よりも僅かに小さくなっ
ている. 隅板16及び細長舌板l7は主枠の方向外側に向かって
折り返される.パッキング面の長手方向に延長している
主枠11の内側の縁19はこの際細長舌板17の折り曲
げ線を形威する.隔板16は折り曲げ線20の回りに曲
げられ、この線は細長舌板l7の折り曲げ線19に対し
て特に45°の角度2lになっている.隅仮16には開
口l4aが打ち抜かれており、この開口は折り曲げられ
た後で開口14と合致する. 隅116を細長舌板17から分離している切り込み線2
2は、細長舌板17に付設されている折り曲げ線19に
対して特に45′″の角度になっている. 折り畳んだ状態ではパッキングは(第3図)主枠11及
び内側の枠l8の舌板l6及び17はそれぞれ特に0.
5 mの丸められた部分23を介して互いに弾性的に
結合されている.パッキング10は、新しい状態では、
内側の枠18の細長舌It7は主枠11に対して少なく
とも僅かな間隔Uを隔てて位置し、その際この間隔は特
に丸められた部分23よりも小さくなっている。
第1図の左側に示したようにパッキング10はそれの丸
められた部分23が消音器1の内部空間に向かって位置
している.半殻2及び3を互いにねじで締め付けるとき
主枠と板とは弾性変形してそれらに向き合っているフラ
ンジ4及び6のパッキング面に接触している.本発明の
パッキングlOが、付設されたパッキング面上に弾性的
に接触していることによって、温度変化による歪みで発
生する間隙が補償される。本発明によるパッキング10
の弾性的な可撓性は消音器1に振動が発生した場合でも
完全なパッキングが行われることを保証し、そして機械
的な摩耗が発生することがない。鋼板パッキング10は
、鋼鉄材料を用いているため、高温度に耐えるものであ
る. 第4図は本発明による鋼仮パッキング10aの簡単な1
つの実施例の截断片を示している.主枠11の基本形は
第2図に示した実施例の主枠の形に等しくなっており、
従って等しい部材には等しい記号が用いられている.主
枠の外側の縁15には細長舌板17aが接続し、この舌
板は折り曲げ線としての外側の縁15の回りに内側に折
り畳まれる.斯くして外側に位置する丸められた部分2
3a(第5図)が形威され、その際内側に位置する縁2
4aは主枠11からUの間隔を隔てている.第2図及び
第3図に示したような折り畳まれた綱板パッキングと同
様にして、第4図に示した実施例の場合は、自由な長い
縁24aは、平面図において、主枠11の内側の縁19
から外側に向かってZの距離だけ位置がずらされている
(第5図参照). 細長舌板17a(第4図)は大体において隅13から隅
l3まで延長し、その際細長舌板の切り込みは、内側に
向かって弾性的に折り曲げられた細長舌板17aが、ね
じを通すための開口14の邪魔をしないようになってい
る。斯くして隅の範囲においては1つの範囲にただ1つ
の層状になったパッキングが存在することになっている
のであるが、そのことはねじの範囲に存在する面が強い
圧力で圧着されるため、パッキング作用に著しい障害と
はならない。さらに細長舌板17aの長さは、これらが
折り曲げられた状態ではそれらの端が上記層状になった
パッキングが密接して位置するような寸法になっている
.細長舌板の幅は主枠11の幅よりも僅かに小さい. 第4図及び第5図に示した本発明による鋼板パッキング
の消音器内の配置は第1図の右側に示されている. 本発明の別の形成が第6図から第8図に示されており、
この形或では第2図及び第3図及び第4図及び第5図に
示されているパッキングが一緒に組合わされて1つの3
層のパッキングlObを形威している.従って主枠11
は、第4図の表現に対応してそれの外側の縁15に接続
.する細長舌板17aを有し、この舌板は折り曲げ線と
しての外側の縁15の回り内側に向かって折り曲げられ
る.さらに主枠は、第2図に示したような一体に接続さ
れている内側の枠18を有している.隔板16は折り曲
げ線20の回りに外側に向かって折り曲げられ、一方内
側の細長舌板l7は主枠11の折り曲げ線としての内側
の縁の回りに向かって折り曲げられる. 折り曲げ方法の第一は第6図に示した如く、最初に細長
舌板17が、それから内側の枠18の隔板16が外側に
向かって折り曲げられ、その後で外側に位置する細長舌
板17aが内側に向かって折り曲げられる.このように
折り曲げられた断面が第7図に示されている.主枠11
は丸められた部分23a又は23を介して内側の枠l8
の折り曲げられた板又は折り曲げられた外側の細長舌板
17aに移行している.この実施例でも細長舌板l7又
は17aの自由端24又は24aは平面図で見るときは
主枠11の外側の縁l5と内側の縁19との間に位置し
ている.必要な弾性を得るため、既に前述した実施例と
同様に、内側の細長舌板17の自由端24は主枠11に
対してUの距離に位置し、一方外側の細長舌vil7a
の自由端24aは折り曲げられた内側の枠l8の細長舌
板17に対して僅かな距離を隔てている. 第8図に示すように折り曲げる順序を変更するならば、
即ち最初に外側の細長舌板17aが内側に向かって折り
曲げられ、そしてそれから舌Fi16及び17から戒っ
ている内側の枠l8が外側に向かって折り曲げられると
、発生するパッキング断面の丸められた部分23は第1
図の左側に示したように消音器1の内部空間に向かって
いる.この実施形態においても細長舌板の自由端24又
は24aは主枠11又は細長舌板17aに対して僅かな
距離に位置し、斯くしてパッキング面に垂直な方向のパ
ッキングの十分な弾性が保証される。
められた部分23が消音器1の内部空間に向かって位置
している.半殻2及び3を互いにねじで締め付けるとき
主枠と板とは弾性変形してそれらに向き合っているフラ
ンジ4及び6のパッキング面に接触している.本発明の
パッキングlOが、付設されたパッキング面上に弾性的
に接触していることによって、温度変化による歪みで発
生する間隙が補償される。本発明によるパッキング10
の弾性的な可撓性は消音器1に振動が発生した場合でも
完全なパッキングが行われることを保証し、そして機械
的な摩耗が発生することがない。鋼板パッキング10は
、鋼鉄材料を用いているため、高温度に耐えるものであ
る. 第4図は本発明による鋼仮パッキング10aの簡単な1
つの実施例の截断片を示している.主枠11の基本形は
第2図に示した実施例の主枠の形に等しくなっており、
従って等しい部材には等しい記号が用いられている.主
枠の外側の縁15には細長舌板17aが接続し、この舌
板は折り曲げ線としての外側の縁15の回りに内側に折
り畳まれる.斯くして外側に位置する丸められた部分2
3a(第5図)が形威され、その際内側に位置する縁2
4aは主枠11からUの間隔を隔てている.第2図及び
第3図に示したような折り畳まれた綱板パッキングと同
様にして、第4図に示した実施例の場合は、自由な長い
縁24aは、平面図において、主枠11の内側の縁19
から外側に向かってZの距離だけ位置がずらされている
(第5図参照). 細長舌板17a(第4図)は大体において隅13から隅
l3まで延長し、その際細長舌板の切り込みは、内側に
向かって弾性的に折り曲げられた細長舌板17aが、ね
じを通すための開口14の邪魔をしないようになってい
る。斯くして隅の範囲においては1つの範囲にただ1つ
の層状になったパッキングが存在することになっている
のであるが、そのことはねじの範囲に存在する面が強い
圧力で圧着されるため、パッキング作用に著しい障害と
はならない。さらに細長舌板17aの長さは、これらが
折り曲げられた状態ではそれらの端が上記層状になった
パッキングが密接して位置するような寸法になっている
.細長舌板の幅は主枠11の幅よりも僅かに小さい. 第4図及び第5図に示した本発明による鋼板パッキング
の消音器内の配置は第1図の右側に示されている. 本発明の別の形成が第6図から第8図に示されており、
この形或では第2図及び第3図及び第4図及び第5図に
示されているパッキングが一緒に組合わされて1つの3
層のパッキングlObを形威している.従って主枠11
は、第4図の表現に対応してそれの外側の縁15に接続
.する細長舌板17aを有し、この舌板は折り曲げ線と
しての外側の縁15の回り内側に向かって折り曲げられ
る.さらに主枠は、第2図に示したような一体に接続さ
れている内側の枠18を有している.隔板16は折り曲
げ線20の回りに外側に向かって折り曲げられ、一方内
側の細長舌板l7は主枠11の折り曲げ線としての内側
の縁の回りに向かって折り曲げられる. 折り曲げ方法の第一は第6図に示した如く、最初に細長
舌板17が、それから内側の枠18の隔板16が外側に
向かって折り曲げられ、その後で外側に位置する細長舌
板17aが内側に向かって折り曲げられる.このように
折り曲げられた断面が第7図に示されている.主枠11
は丸められた部分23a又は23を介して内側の枠l8
の折り曲げられた板又は折り曲げられた外側の細長舌板
17aに移行している.この実施例でも細長舌板l7又
は17aの自由端24又は24aは平面図で見るときは
主枠11の外側の縁l5と内側の縁19との間に位置し
ている.必要な弾性を得るため、既に前述した実施例と
同様に、内側の細長舌板17の自由端24は主枠11に
対してUの距離に位置し、一方外側の細長舌vil7a
の自由端24aは折り曲げられた内側の枠l8の細長舌
板17に対して僅かな距離を隔てている. 第8図に示すように折り曲げる順序を変更するならば、
即ち最初に外側の細長舌板17aが内側に向かって折り
曲げられ、そしてそれから舌Fi16及び17から戒っ
ている内側の枠l8が外側に向かって折り曲げられると
、発生するパッキング断面の丸められた部分23は第1
図の左側に示したように消音器1の内部空間に向かって
いる.この実施形態においても細長舌板の自由端24又
は24aは主枠11又は細長舌板17aに対して僅かな
距離に位置し、斯くしてパッキング面に垂直な方向のパ
ッキングの十分な弾性が保証される。
従って2つの半殻をねじによって締め付けると、個々の
パッキング面にばね弾性により平らに接触し、そのこと
によって著しいパッキング作用が達威される.上記した
パフキングは高温度に耐え、機械的な摩耗が少なくそし
てパッキングすぺき面が温度によって歪みが生じそして
振動が発生した場合にこれを補償する作用を有すること
が示されている. 本発明の実施jtHIは以下の如く示すことができる. (1)舌板(16、17、17a)は枠(11)と弾性
的に結合していることを特徴とする、請求項lに記載の
パッキング. (2)舌板(16、17、17a)は特に0。5鵬に丸
められた部分(23、23a)を介して枠(11)と結
合していることを特徴とする、請求項1又は前記第1項
に記載のパッキング(3)折り曲げられた舌板(17、
17a)の自由端(24、24a)はパンキングの残り
の部分に対して垂直方向に僅かな間隔(U)を隔て、そ
して特に、上方から見て、内側の縁(1つ)と外側の縁
(15)とによって定められている枠(11)の内側に
位置することを特徴とする、請求項■又は前記第1項又
は第2項に記載のパッキング.(4)舌板(17)は枠
(11)の内側の縁(19)に接触しそして丸められた
部分(23はパッキング(10、10b)の内側の縁を
形威していることを特徴とする、請求項1又は前記第1
項〜第3項のいずれか1つに記載のパッキング。
パッキング面にばね弾性により平らに接触し、そのこと
によって著しいパッキング作用が達威される.上記した
パフキングは高温度に耐え、機械的な摩耗が少なくそし
てパッキングすぺき面が温度によって歪みが生じそして
振動が発生した場合にこれを補償する作用を有すること
が示されている. 本発明の実施jtHIは以下の如く示すことができる. (1)舌板(16、17、17a)は枠(11)と弾性
的に結合していることを特徴とする、請求項lに記載の
パッキング. (2)舌板(16、17、17a)は特に0。5鵬に丸
められた部分(23、23a)を介して枠(11)と結
合していることを特徴とする、請求項1又は前記第1項
に記載のパッキング(3)折り曲げられた舌板(17、
17a)の自由端(24、24a)はパンキングの残り
の部分に対して垂直方向に僅かな間隔(U)を隔て、そ
して特に、上方から見て、内側の縁(1つ)と外側の縁
(15)とによって定められている枠(11)の内側に
位置することを特徴とする、請求項■又は前記第1項又
は第2項に記載のパッキング.(4)舌板(17)は枠
(11)の内側の縁(19)に接触しそして丸められた
部分(23はパッキング(10、10b)の内側の縁を
形威していることを特徴とする、請求項1又は前記第1
項〜第3項のいずれか1つに記載のパッキング。
(5) 舌板(17a)は枠(11)の外側の縁(1
5)に接続しそして丸められた部分(23a)はパッキ
ング(10、LOb)の外側の縁を形威していることを
特徴とする、請求項l又は前記第1項〜第4項のうちの
いずれか1つに記載のパッキング. (6)外側の舌1(17a)は内側の舌板(17)に被
さっていることを特徴とする、前記第4項又は第5項に
記載のパッキング. (′7)内側の舌板(17)は外側の舌板(1 7 a
)に被さっていることを特徴とする、前記第4項又は第
5項に記載のパッキング. (8)外側の舌板(17a)は内側の舌板(17)より
も長いことを特徴とする、前記第6項又は第7項に記載
のパッキング。
5)に接続しそして丸められた部分(23a)はパッキ
ング(10、LOb)の外側の縁を形威していることを
特徴とする、請求項l又は前記第1項〜第4項のうちの
いずれか1つに記載のパッキング. (6)外側の舌1(17a)は内側の舌板(17)に被
さっていることを特徴とする、前記第4項又は第5項に
記載のパッキング. (′7)内側の舌板(17)は外側の舌板(1 7 a
)に被さっていることを特徴とする、前記第4項又は第
5項に記載のパッキング. (8)外側の舌板(17a)は内側の舌板(17)より
も長いことを特徴とする、前記第6項又は第7項に記載
のパッキング。
(9)伜(11)は内側の隅板(16)を有し、この隅
板は折り曲げ線(20)の回りに外側に向かって折り曲
げられそして枠(11)の隅(l3)に重ねられること
を特徴とする、請求項1又は前記第1項〜第8項のいず
れか1つに記載のパッキング. 0ω 舌板(17、17a)の幅は特に、枠(11)の
幅よりも僅かに小さいことを特徴とする、請求項1又は
前記第1項〜第9項のいずれか1つに記載のパッキング
. 00 鋼板は約1/10mの厚さを有していることを
特徴とする、請求項1又は前記第l項〜第lO項のいず
れか1つに記載のバッキング.
板は折り曲げ線(20)の回りに外側に向かって折り曲
げられそして枠(11)の隅(l3)に重ねられること
を特徴とする、請求項1又は前記第1項〜第8項のいず
れか1つに記載のパッキング. 0ω 舌板(17、17a)の幅は特に、枠(11)の
幅よりも僅かに小さいことを特徴とする、請求項1又は
前記第1項〜第9項のいずれか1つに記載のパッキング
. 00 鋼板は約1/10mの厚さを有していることを
特徴とする、請求項1又は前記第l項〜第lO項のいず
れか1つに記載のバッキング.
第1図は消音器の消音室部分の断面図、第2図は本発明
による鋼板パッキングの第一の実施例の鋼板截断片を示
し、第3図は第2図に示した鋼板パッキングの折り曲げ
られた断面を示し、第4図は本発明の鋼板パッキングの
第二の実施例の截断片、第5図は第4図に示した鋼板パ
ッキングの折り曲げられた断面を示し、第6図は本発明
の鋼板パッキングの第三の実施例の截断片、第7図は第
6図に示した綱仮パッキングの第一の折り曲げ方法を示
し、第8図は第6図に示したm仮パッキングの第二の折
り曲げ方法を示す図である。 l・・・消音器 2、3・・・消音室部分10,
lOa,10b・・・パッキング11・・・枠
I3・・・隅l5・・・外側の縁、 16・・
・隅板l7、17a・・・舌板 l9・・・内側の縁2
0・・・折り曲げ線 23、23a・・・丸められた部分 24、24a・・・自由端 U・・・間隔Fig. 3 ll 2u Fig.ム
による鋼板パッキングの第一の実施例の鋼板截断片を示
し、第3図は第2図に示した鋼板パッキングの折り曲げ
られた断面を示し、第4図は本発明の鋼板パッキングの
第二の実施例の截断片、第5図は第4図に示した鋼板パ
ッキングの折り曲げられた断面を示し、第6図は本発明
の鋼板パッキングの第三の実施例の截断片、第7図は第
6図に示した綱仮パッキングの第一の折り曲げ方法を示
し、第8図は第6図に示したm仮パッキングの第二の折
り曲げ方法を示す図である。 l・・・消音器 2、3・・・消音室部分10,
lOa,10b・・・パッキング11・・・枠
I3・・・隅l5・・・外側の縁、 16・・
・隅板l7、17a・・・舌板 l9・・・内側の縁2
0・・・折り曲げ線 23、23a・・・丸められた部分 24、24a・・・自由端 U・・・間隔Fig. 3 ll 2u Fig.ム
Claims (1)
- (1)1つの消音器(1)の消音室(2、3)の間に配
置するため、大体において枠(11)として形成された
パッキングにおいて、 パッキング(10、10a、10b)は鋼板から成りそ
して少なくとも2つの層を有し、その際第一の層は枠(
11)から成りそして第二の層は枠(11)の面から折
り曲げられた舌板(16、17、17a)から形成され
、これらの舌板は枠(11)と一体に形成されているこ
とを特徴とするパッキング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3917870A DE3917870A1 (de) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Stahlblechdichtung fuer einen schalldaempfer |
| DE3917870.6 | 1989-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318655A true JPH0318655A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=6381844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117308A Pending JPH0318655A (ja) | 1989-06-01 | 1990-05-07 | 消音器のための鋼板パッキング |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080379A (ja) |
| JP (1) | JPH0318655A (ja) |
| DE (1) | DE3917870A1 (ja) |
| FR (1) | FR2647871A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8038762B2 (en) | 2004-04-30 | 2011-10-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Process for production of chain metal powders, chain metal powers produced thereby, and anisotropic conductive film formed by using the powders |
| US8199392B2 (en) | 2007-01-25 | 2012-06-12 | Ricoh Company, Ltd. | Light-scanning device and image-forming apparatus |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4127067C1 (ja) * | 1991-08-16 | 1993-03-25 | Goetze Ag, 5093 Burscheid, De | |
| US5364109A (en) * | 1992-11-13 | 1994-11-15 | Chrysler Corporation | Sealing gasket with hard interior backbone and integral crush limiters |
| DE19653908A1 (de) * | 1996-12-21 | 1998-06-25 | Daimler Benz Ag | Einrichtung zum Anschluß eines Rohrkrümmers |
| JP5609836B2 (ja) * | 2011-09-27 | 2014-10-22 | トヨタ自動車株式会社 | マフラー |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1609283A (en) * | 1925-06-15 | 1926-12-07 | Mccord Radiator & Mfg Co | Gasket |
| US3285632A (en) * | 1964-03-09 | 1966-11-15 | Johns Manville | Conduit joint construction |
| US3352564A (en) * | 1965-04-09 | 1967-11-14 | Gen Motors Corp | Gasket construction |
| US3520544A (en) * | 1968-11-06 | 1970-07-14 | Pressure Science Inc | Y-ring seal |
| DE2111321B2 (de) * | 1971-03-10 | 1974-10-10 | Adam Opel Ag, 6090 Ruesselsheim | Rohrverbindung |
| US3698840A (en) * | 1971-05-26 | 1972-10-17 | Tecumseh Products Co | Compressor muffler construction |
| US3797836A (en) * | 1971-09-07 | 1974-03-19 | Pressure Science Inc | Sealing ring |
| DE2606578A1 (de) * | 1976-02-19 | 1977-08-25 | Boysen Friedrich Gmbh Co Kg | Gehaeuse fuer schalldaempfer o.dgl. |
| US4109751A (en) * | 1976-08-26 | 1978-08-29 | Deere & Company | Noise silencer |
| US4175754A (en) * | 1978-05-08 | 1979-11-27 | Lockheed Corporation | Seal for fluid ducts |
| US4834399A (en) * | 1986-11-10 | 1989-05-30 | Ishikawa Gasket Co., Ltd. | Steel laminate gasket |
| DE3809017A1 (de) * | 1988-03-17 | 1989-09-28 | Reinz Dichtungs Gmbh | Metallische flachdichtung |
-
1989
- 1989-06-01 DE DE3917870A patent/DE3917870A1/de active Granted
-
1990
- 1990-05-07 JP JP2117308A patent/JPH0318655A/ja active Pending
- 1990-05-14 FR FR9006008A patent/FR2647871A1/fr not_active Withdrawn
- 1990-05-23 US US07/527,371 patent/US5080379A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8038762B2 (en) | 2004-04-30 | 2011-10-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Process for production of chain metal powders, chain metal powers produced thereby, and anisotropic conductive film formed by using the powders |
| US8199392B2 (en) | 2007-01-25 | 2012-06-12 | Ricoh Company, Ltd. | Light-scanning device and image-forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3917870A1 (de) | 1990-12-06 |
| FR2647871A1 (fr) | 1990-12-07 |
| DE3917870C2 (ja) | 1993-01-21 |
| US5080379A (en) | 1992-01-14 |
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