JPH03186562A - 排出紙集積装置 - Google Patents
排出紙集積装置Info
- Publication number
- JPH03186562A JPH03186562A JP1329302A JP32930289A JPH03186562A JP H03186562 A JPH03186562 A JP H03186562A JP 1329302 A JP1329302 A JP 1329302A JP 32930289 A JP32930289 A JP 32930289A JP H03186562 A JPH03186562 A JP H03186562A
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- tray
- signal
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば複写機に設けられ、複写機から排出さ
れる画像の複写された用紙を複数の用紙受は位置に移動
可能な排紙トレイ上に集積させる排出紙集積装置に関す
るものである。
れる画像の複写された用紙を複数の用紙受は位置に移動
可能な排紙トレイ上に集積させる排出紙集積装置に関す
るものである。
従来の排出紙集積装置としては、排紙部から排出される
用紙を受けるための排紙トレイを有し、この排紙トレイ
が複数の用紙受は位置に移動し得るものが知られている
。このような装置では、例えば本体装置としての複写機
から排出されてステープルユニットにより複数枚単位に
綴じられた用紙を、所定の部数毎に排紙トレイ上におけ
る異なった位置に集積することができ、ステープル位置
が重なって不安定な集積状態になるといった事態が回避
されるようになっている。あるいは、一連の多数枚の原
稿で1部が構成される書類が複写機にて複写されたとき
、複写された用紙を1部毎に排紙トレイ上における異な
った位置に集積し得るようになっている。
用紙を受けるための排紙トレイを有し、この排紙トレイ
が複数の用紙受は位置に移動し得るものが知られている
。このような装置では、例えば本体装置としての複写機
から排出されてステープルユニットにより複数枚単位に
綴じられた用紙を、所定の部数毎に排紙トレイ上におけ
る異なった位置に集積することができ、ステープル位置
が重なって不安定な集積状態になるといった事態が回避
されるようになっている。あるいは、一連の多数枚の原
稿で1部が構成される書類が複写機にて複写されたとき
、複写された用紙を1部毎に排紙トレイ上における異な
った位置に集積し得るようになっている。
また、上記の排出紙集積装置では、ある複写動作により
複写機から排出された用紙を集積しているときに、複写
機において進行中の複写動作に対する割り込み動作が選
択された場合、排紙トレイは、複写途中の用紙が排紙ト
レイ上に排出された後、他の用紙受は位置へ移動される
ようになっている。即ち、このような排紙トレイの移動
により、割り込み動作によって複写された用紙を、それ
まで継続していた複写動作による用紙と区別して集積さ
せるようになっている。
複写機から排出された用紙を集積しているときに、複写
機において進行中の複写動作に対する割り込み動作が選
択された場合、排紙トレイは、複写途中の用紙が排紙ト
レイ上に排出された後、他の用紙受は位置へ移動される
ようになっている。即ち、このような排紙トレイの移動
により、割り込み動作によって複写された用紙を、それ
まで継続していた複写動作による用紙と区別して集積さ
せるようになっている。
ところが、上記従来の構成では、割り込み動作が選択さ
れて排紙トレイが他の用紙受は位置へ移動した後、割り
込み動作が実行前に解除された場合、排紙トレイは再び
元の用紙受は位置へ移動しなければならない。このため
、排紙トレイが余分な動作を強いられることになるとい
う問題点を有している。
れて排紙トレイが他の用紙受は位置へ移動した後、割り
込み動作が実行前に解除された場合、排紙トレイは再び
元の用紙受は位置へ移動しなければならない。このため
、排紙トレイが余分な動作を強いられることになるとい
う問題点を有している。
本発明の排出紙集積装置は、上記の課題を解決するため
に、本体装置、例えば複写機から排出された用紙を受け
て集積させる排紙トレイを備え、この排紙トレイがトレ
イオフセットモータにより駆動されて複数の用紙受は位
置に移動可能な排出紙集積装置において、以下の手段を
講じている。
に、本体装置、例えば複写機から排出された用紙を受け
て集積させる排紙トレイを備え、この排紙トレイがトレ
イオフセットモータにより駆動されて複数の用紙受は位
置に移動可能な排出紙集積装置において、以下の手段を
講じている。
即ち、排紙トレイの用紙受は位置を記憶する記憶手段と
、本体装置にて割り込み動作が選択されたことを示す割
込み発生信号を本体装置から入力したときに、そのとき
の排紙トレイの用紙受は位置を記憶手段に記憶させ、本
体装置から上記の割り込み動作の開始信号を入力したと
きに、排紙トレイを他の用紙受は位置に移動させ、本体
装置から上記の割り込み動作の解除信号を入力したとき
に、記憶手段に記憶されている用紙受は位置に排紙トレ
イを移動させるようにトレイオフセントモータを制御す
る制御手段とを備えている。
、本体装置にて割り込み動作が選択されたことを示す割
込み発生信号を本体装置から入力したときに、そのとき
の排紙トレイの用紙受は位置を記憶手段に記憶させ、本
体装置から上記の割り込み動作の開始信号を入力したと
きに、排紙トレイを他の用紙受は位置に移動させ、本体
装置から上記の割り込み動作の解除信号を入力したとき
に、記憶手段に記憶されている用紙受は位置に排紙トレ
イを移動させるようにトレイオフセントモータを制御す
る制御手段とを備えている。
上記の構成によれば、本体装置から排出された用紙は排
出紙集積装置の排紙トレイ上に順次集積される。
出紙集積装置の排紙トレイ上に順次集積される。
ここで、制御手段は、本体装置にて割り込み動作が選択
されたことを示す割込み発生信号を本体装置から入力す
ると、そのときの排紙トレイの用紙受は位置を記憶手段
に記憶させ、本体装置から上記の割り込み動作の開始信
号を入力したときに、初めて排紙トレイを他の用紙受は
位置に移動させるようにトレイオフセットモータを制御
する。
されたことを示す割込み発生信号を本体装置から入力す
ると、そのときの排紙トレイの用紙受は位置を記憶手段
に記憶させ、本体装置から上記の割り込み動作の開始信
号を入力したときに、初めて排紙トレイを他の用紙受は
位置に移動させるようにトレイオフセットモータを制御
する。
これにより、排紙トレイは別の用紙受は位置へ移動する
。また、制御手段は、本体装置から上記の割り込み動作
の解除信号を入力したときに、記憶手段に記憶されてい
る用紙受は位置に排紙トレイを移動させるようにトレイ
オフセットモータを制御する。これにより、排紙トレイ
は割り込み動作が開始される前の用紙受は位置に復帰す
る。
。また、制御手段は、本体装置から上記の割り込み動作
の解除信号を入力したときに、記憶手段に記憶されてい
る用紙受は位置に排紙トレイを移動させるようにトレイ
オフセットモータを制御する。これにより、排紙トレイ
は割り込み動作が開始される前の用紙受は位置に復帰す
る。
以上のような制御動作により、排紙トレイは、制御手段
に割り込み動作の発生信号が入力された後、割り込み動
作の開始信号が入力される前に、割り込み動作の解除信
号が入力されたときには、元の用紙受は位置から移動し
ないことになる。これにより、排紙トレイの無駄な移動
を回避することができる。
に割り込み動作の発生信号が入力された後、割り込み動
作の開始信号が入力される前に、割り込み動作の解除信
号が入力されたときには、元の用紙受は位置から移動し
ないことになる。これにより、排紙トレイの無駄な移動
を回避することができる。
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
第2図に示すように、排出紙集積装置1は本体装置とし
ての複写機2の出紙側面に設けられている。複写機2は
出紙側面の至近部位に一対の排紙ローラ3・3を備え、
これら排紙ローラ3・3により、画像の転写された用紙
が出紙部4から出紙されるようになっている。
ての複写機2の出紙側面に設けられている。複写機2は
出紙側面の至近部位に一対の排紙ローラ3・3を備え、
これら排紙ローラ3・3により、画像の転写された用紙
が出紙部4から出紙されるようになっている。
排出紙集積装置1は、複写機2の出紙部4と連通ずる排
紙路5を有し、この排紙路5は、排紙部6に設けられた
一対の排紙ローラ7・7に達している。排紙ローラ7・
7の下方には、これら排紙ローラ7・7により排紙部6
から構成される装置を受けて集積する排紙トレイ8が設
けられている。排紙トレイ8は排紙方向へ突設されてい
る。排紙トレイ8における複写機2側の端部には上下に
2個のガイドローラ9・9が設けられている。これらガ
イドローラ9・9は上下方向に延びるトレイガイド10
に嵌合され、このような構造により排紙トレイ8が昇降
可能となっている。排紙トレイ8の端部はベルト11と
連結され、このベルト11は上下に設けられたプーリ■
2・13に掛は渡されている。下側のプーリ13の近傍
にはトレイリフトモータ14が設けられ、このトレイリ
フトモータ14の回転軸とプーリ13とがベルト15に
て連結されている。従って、トレイリフトモータ14の
正逆転により、排紙トレイ8が昇降するようになってい
る。
紙路5を有し、この排紙路5は、排紙部6に設けられた
一対の排紙ローラ7・7に達している。排紙ローラ7・
7の下方には、これら排紙ローラ7・7により排紙部6
から構成される装置を受けて集積する排紙トレイ8が設
けられている。排紙トレイ8は排紙方向へ突設されてい
る。排紙トレイ8における複写機2側の端部には上下に
2個のガイドローラ9・9が設けられている。これらガ
イドローラ9・9は上下方向に延びるトレイガイド10
に嵌合され、このような構造により排紙トレイ8が昇降
可能となっている。排紙トレイ8の端部はベルト11と
連結され、このベルト11は上下に設けられたプーリ■
2・13に掛は渡されている。下側のプーリ13の近傍
にはトレイリフトモータ14が設けられ、このトレイリ
フトモータ14の回転軸とプーリ13とがベルト15に
て連結されている。従って、トレイリフトモータ14の
正逆転により、排紙トレイ8が昇降するようになってい
る。
また、排出紙集積装置1の機体部1aには落差センサ1
6a〜16cが配され、トレイガイドlOの下端部には
トレイ下限スイッチ17が配されている。落差センサ1
6a〜16cは、排紙トレイ8上に集積された最上部の
用紙が、この用紙と上記の排紙部6との落差の許容範囲
における下限位置にあるのを検出するようになっている
。落差の許容範囲は、排紙部6から排出された用紙が、
排紙トレイ8上に確実に集積される範囲に設定されてい
る。トレイ下限スイッチ17は排紙トレイ8が下降し得
る限度である下限位置に達したのを検出するようになっ
ている。
6a〜16cが配され、トレイガイドlOの下端部には
トレイ下限スイッチ17が配されている。落差センサ1
6a〜16cは、排紙トレイ8上に集積された最上部の
用紙が、この用紙と上記の排紙部6との落差の許容範囲
における下限位置にあるのを検出するようになっている
。落差の許容範囲は、排紙部6から排出された用紙が、
排紙トレイ8上に確実に集積される範囲に設定されてい
る。トレイ下限スイッチ17は排紙トレイ8が下降し得
る限度である下限位置に達したのを検出するようになっ
ている。
また、排紙トレイ8は、第3図に示すトレイオフセット
モータ23に駆動されることにより、用紙受は位置Aと
用紙受は位置Bとの2個所の位置に移動し得るようにな
っている。排紙トレイ8のこれら用紙受は位置A−Bは
オフセットポジションセンサ24によって検出されるよ
うになっている。
モータ23に駆動されることにより、用紙受は位置Aと
用紙受は位置Bとの2個所の位置に移動し得るようにな
っている。排紙トレイ8のこれら用紙受は位置A−Bは
オフセットポジションセンサ24によって検出されるよ
うになっている。
さらに、排出紙集積装置1は、第3図に示すように、第
1図に示す制御手順を予め記憶している読み出し専用メ
モリであるROM20と、入力データの記憶用および作
業用記憶領域等として使用され、主記憶装置となる書き
換え可能なメモリであるRAM21と、ROM20が記
憶する制御手順に従い、バスを介して接続されたドライ
バ25およびトレイオフセットモータ23の作動を制御
する中央演算処理装置(以下、CPUと称する)22と
を備えている。上記のRAM21は記憶手段を構成し、
ROM20とCPU22とは制御手段を構成している。
1図に示す制御手順を予め記憶している読み出し専用メ
モリであるROM20と、入力データの記憶用および作
業用記憶領域等として使用され、主記憶装置となる書き
換え可能なメモリであるRAM21と、ROM20が記
憶する制御手順に従い、バスを介して接続されたドライ
バ25およびトレイオフセットモータ23の作動を制御
する中央演算処理装置(以下、CPUと称する)22と
を備えている。上記のRAM21は記憶手段を構成し、
ROM20とCPU22とは制御手段を構成している。
CPU22には、上記のROM20、RAM211落差
センサ16a〜16c、トレイ下限スイッチ17、CP
U22の制御信号に基づいてトレイオフセットモータ2
3を駆動するドライバ25、CPU22の制御信号に基
づいてトレイリフトモータI4を駆動するドライバ30
、オフセットポジションセンサ24、および排紙トレイ
8への用紙の排出を検出する排紙センサ3Iが接続され
ている。上記のドライバ25にはトレイオフセットモー
タ23が接続され、ドライバ30にはトレイリフトモー
タ14が接続されている。さらに、CPU22には、複
写機2のコピー動作の開始(コピースタート)とコピー
動作の停止(コピーストップ)とを示すコピー動作信号
26、何枚の用紙が排紙トレイ8上に積載されたときに
排紙トレイ8にオフセット動作を行わせるかというオフ
セット枚数を設定するためのオフセット設定信号29、
複写機の割込み入カキ−が操作されることにより割り込
み動作が選択されたことを示す割込み発生信号27、お
よび上記の割込み入カキ−が再度操作されることにより
割り込み動作が解除されたことを示す割込み解除信号2
8が入力されるようにな、っている。
センサ16a〜16c、トレイ下限スイッチ17、CP
U22の制御信号に基づいてトレイオフセットモータ2
3を駆動するドライバ25、CPU22の制御信号に基
づいてトレイリフトモータI4を駆動するドライバ30
、オフセットポジションセンサ24、および排紙トレイ
8への用紙の排出を検出する排紙センサ3Iが接続され
ている。上記のドライバ25にはトレイオフセットモー
タ23が接続され、ドライバ30にはトレイリフトモー
タ14が接続されている。さらに、CPU22には、複
写機2のコピー動作の開始(コピースタート)とコピー
動作の停止(コピーストップ)とを示すコピー動作信号
26、何枚の用紙が排紙トレイ8上に積載されたときに
排紙トレイ8にオフセット動作を行わせるかというオフ
セット枚数を設定するためのオフセット設定信号29、
複写機の割込み入カキ−が操作されることにより割り込
み動作が選択されたことを示す割込み発生信号27、お
よび上記の割込み入カキ−が再度操作されることにより
割り込み動作が解除されたことを示す割込み解除信号2
8が入力されるようにな、っている。
上記の構成において、第1図のフローチャートおよび第
4図(a)〜第4図(e)に基づいてCPU22の制御
による排出紙集積装置工の動作を説明する。
4図(a)〜第4図(e)に基づいてCPU22の制御
による排出紙集積装置工の動作を説明する。
複写機にて複写を行う際に、排紙トレイ8のオフセント
機能が使用される場合には、先ず、複写機2に原稿がセ
ットされると共に、複写機の操作パネル上の各キーが操
作されることにより、複写枚数およびオフセット枚数等
が設定される。オフセット枚数が設定されると、排出紙
集積装置lのCPU22にオフセット設定信号29が入
力され、オフセット枚数がRAM21にて記憶される。
機能が使用される場合には、先ず、複写機2に原稿がセ
ットされると共に、複写機の操作パネル上の各キーが操
作されることにより、複写枚数およびオフセット枚数等
が設定される。オフセット枚数が設定されると、排出紙
集積装置lのCPU22にオフセット設定信号29が入
力され、オフセット枚数がRAM21にて記憶される。
次に、CPU22は、コピースタートを示すコピー動作
信号26が入力したか否かを判定しくSl)、このコピ
ー動作信号26が入力していれば、排紙センサ31の検
出信号により用紙の排出枚数を計数し、排紙トレイ8上
に排出された用紙数がオフセント枚数に達したか否かを
判定する(S2)。そして、オフセット枚数に達してい
れば、トレイオフセットモータ23を作動させて排紙ト
レイ8の用紙受は位置を移動させる(S3)。その後、
コピーストップを示すコピー動作信号26が入力された
か否かを判定しくS4)、このコピー動作信号26が入
力されていればSlへ移行する。一方、上記のコピー動
作信号26が入力されていなければS2へ移行する。
信号26が入力したか否かを判定しくSl)、このコピ
ー動作信号26が入力していれば、排紙センサ31の検
出信号により用紙の排出枚数を計数し、排紙トレイ8上
に排出された用紙数がオフセント枚数に達したか否かを
判定する(S2)。そして、オフセット枚数に達してい
れば、トレイオフセットモータ23を作動させて排紙ト
レイ8の用紙受は位置を移動させる(S3)。その後、
コピーストップを示すコピー動作信号26が入力された
か否かを判定しくS4)、このコピー動作信号26が入
力されていればSlへ移行する。一方、上記のコピー動
作信号26が入力されていなければS2へ移行する。
上記の5l−34の動作により、排紙トレイ8はオフセ
ット枚数毎に用紙受は位置Aと用紙受は位置Bとに移動
し、排紙トレイ8上には、オフセット枚数毎に用紙受は
位置Aと用紙受は位置Bとにずれた状態で、1単位の用
紙が集積されることになる。
ット枚数毎に用紙受は位置Aと用紙受は位置Bとに移動
し、排紙トレイ8上には、オフセット枚数毎に用紙受は
位置Aと用紙受は位置Bとにずれた状態で、1単位の用
紙が集積されることになる。
また、上記の32において、排紙トレイ8上に排出され
た用紙枚数がオフセット枚数に達していなければ、複写
機の操作パネル上の割込み入カキ−が操作されることに
より割込み発生信号27が入力しているか否かを判定し
くS5)、割込み発生信号27が入力していなければ、
S2へ移行する。
た用紙枚数がオフセット枚数に達していなければ、複写
機の操作パネル上の割込み入カキ−が操作されることに
より割込み発生信号27が入力しているか否かを判定し
くS5)、割込み発生信号27が入力していなければ、
S2へ移行する。
また、S5において、割込み発生信号27が入力してい
れば、オフセットポジションセンサ24によって検出さ
れるそのときの排紙トレイ8の用紙受は位置がRAM2
1によって記憶され(S6)、複写機によって複写され
た用紙を排紙トレイ8上に排出後、排紙トレイ8の作動
を停止させる(S7)。このとき、第4図(a)に示す
ように、排紙トレイ8の位置Pは、用紙受は位置Aにあ
るものとする。従って、S6では用紙受は位置Aが記憶
される。
れば、オフセットポジションセンサ24によって検出さ
れるそのときの排紙トレイ8の用紙受は位置がRAM2
1によって記憶され(S6)、複写機によって複写され
た用紙を排紙トレイ8上に排出後、排紙トレイ8の作動
を停止させる(S7)。このとき、第4図(a)に示す
ように、排紙トレイ8の位置Pは、用紙受は位置Aにあ
るものとする。従って、S6では用紙受は位置Aが記憶
される。
次に、割込み人カキ−が再度操作されることにより割込
み解除信号28が入力しているか否かを判定しくS8)
、割込み解除信号28が入力していれば、そのときの排
紙トレイ8の用紙受は位置が先に記憶している用紙受は
位置Aと同じであるか否かを判定しくS9)、このとき
には、用紙受は位置は同じであるから、そのままSlへ
移行する。
み解除信号28が入力しているか否かを判定しくS8)
、割込み解除信号28が入力していれば、そのときの排
紙トレイ8の用紙受は位置が先に記憶している用紙受は
位置Aと同じであるか否かを判定しくS9)、このとき
には、用紙受は位置は同じであるから、そのままSlへ
移行する。
また、上記の38において、割込み解除信号28が入力
されていなければ、割り込み動作の開始信号としてのコ
ピースタートを示すコピー動作信号26が入力されてい
るか否かを判定しく511)、このコピー動作信号26
が入力されていなければ、S8へ移行する。一方、上記
のコピー動作信号26が入力されていれば、排紙トレイ
8にオフセット動作を行わせ(S12)、この状態で待
機する。これにより、排紙トレイ8は、同図(b)に示
すように、用紙受は位置Bへ移動し、排紙トレイ8上に
は、同図(C)に示すように、割り込み動作以前に複写
された1単位未満の用紙とは異なる位置に割り込み動作
による用紙が排出される。
されていなければ、割り込み動作の開始信号としてのコ
ピースタートを示すコピー動作信号26が入力されてい
るか否かを判定しく511)、このコピー動作信号26
が入力されていなければ、S8へ移行する。一方、上記
のコピー動作信号26が入力されていれば、排紙トレイ
8にオフセット動作を行わせ(S12)、この状態で待
機する。これにより、排紙トレイ8は、同図(b)に示
すように、用紙受は位置Bへ移動し、排紙トレイ8上に
は、同図(C)に示すように、割り込み動作以前に複写
された1単位未満の用紙とは異なる位置に割り込み動作
による用紙が排出される。
その後、複写機は再度割込み入カキ−が操作されるまで
、割り込み動作における複写を行う。このとき、CPU
22は、割り込み動作により複写された排紙トレイ8上
の用紙数が、オフセット枚数に達したか否かを判定しく
513)、オフセット枚数に達していれば排紙トレイ8
の用紙受は位置を移動させ(S14)、コピーストップ
を示すコピー動作信号26が入力されたか否かを判定す
る(315)。一方、S13においてオフセット枚数に
達していなければ、そのままS15へ移行する。
、割り込み動作における複写を行う。このとき、CPU
22は、割り込み動作により複写された排紙トレイ8上
の用紙数が、オフセット枚数に達したか否かを判定しく
513)、オフセット枚数に達していれば排紙トレイ8
の用紙受は位置を移動させ(S14)、コピーストップ
を示すコピー動作信号26が入力されたか否かを判定す
る(315)。一方、S13においてオフセット枚数に
達していなければ、そのままS15へ移行する。
次に、S15において、コピーストップを示すコピー動
作信号26が入力されていなければ、S13へ移行する
。一方、上記のコピー動作信号26が入力されていれば
、割込み解除信号28が入力されているか否かを判定す
る(S16)。このとき、割込み解除信号28が入力さ
れていれば、S9へ移行し、排紙トレイ8の用紙受は位
置が先に記憶している用紙受は位置Aと同じであるか否
かを判定する。そして、そのときの用紙受は位置が用紙
受は位置Aと同じであればそのままSlへ移行し、用紙
受は位置が異なれば、同図(d)に示すように、排紙ト
レイ8を用紙受は位置Aに移動させた後(SIO)、3
1へ移行する。これにより、先に1単位未満となってい
る分の残りの用紙が割り込み動作による用紙の上に集積
される。
作信号26が入力されていなければ、S13へ移行する
。一方、上記のコピー動作信号26が入力されていれば
、割込み解除信号28が入力されているか否かを判定す
る(S16)。このとき、割込み解除信号28が入力さ
れていれば、S9へ移行し、排紙トレイ8の用紙受は位
置が先に記憶している用紙受は位置Aと同じであるか否
かを判定する。そして、そのときの用紙受は位置が用紙
受は位置Aと同じであればそのままSlへ移行し、用紙
受は位置が異なれば、同図(d)に示すように、排紙ト
レイ8を用紙受は位置Aに移動させた後(SIO)、3
1へ移行する。これにより、先に1単位未満となってい
る分の残りの用紙が割り込み動作による用紙の上に集積
される。
その後、用紙数が1単位に達すれば、同図(e)に示す
ように、同様に、排紙トレイ8を用紙受は位置Bへ移動
させる。
ように、同様に、排紙トレイ8を用紙受は位置Bへ移動
させる。
一方、S16において割込み解除信号28が入力されて
いなければ、コピースタートを示すコピー動作信号26
が入力されているか否かを判定しく517)、このコピ
ー動作信号26が入力されていなければ、316へ移行
する。一方、上記のコピー動作信号26が入力されてい
れば、S13へ移行し、それ以下の動作を行う。
いなければ、コピースタートを示すコピー動作信号26
が入力されているか否かを判定しく517)、このコピ
ー動作信号26が入力されていなければ、316へ移行
する。一方、上記のコピー動作信号26が入力されてい
れば、S13へ移行し、それ以下の動作を行う。
本装置では、上記の35〜312に示すように、複写機
側にて割り込み動作が選択されたとき(S5)、そのと
きの排紙トレイ8の用紙受は位置を記憶しくS6)、そ
の後、上記の割り込み動作が解除されることなく、コピ
ー動作が開始された場合に(Sll)、排紙トレイ8に
オフセット動作を行わせる(S12)ようになっている
。従って、割り込み動作が選択された後、コピー動作が
開始されるまでの間に、割り込み動作が解除(S8)さ
れた場合、排紙トレイ8の用紙受は位置が変更されてい
ないので、排紙トレイ8は、そのままの位置で割り込み
動作が選択される以前の用紙集積動作を継続して行うこ
とができる。これにより、排紙トレイ8の不必要な移動
が回避される。
側にて割り込み動作が選択されたとき(S5)、そのと
きの排紙トレイ8の用紙受は位置を記憶しくS6)、そ
の後、上記の割り込み動作が解除されることなく、コピ
ー動作が開始された場合に(Sll)、排紙トレイ8に
オフセット動作を行わせる(S12)ようになっている
。従って、割り込み動作が選択された後、コピー動作が
開始されるまでの間に、割り込み動作が解除(S8)さ
れた場合、排紙トレイ8の用紙受は位置が変更されてい
ないので、排紙トレイ8は、そのままの位置で割り込み
動作が選択される以前の用紙集積動作を継続して行うこ
とができる。これにより、排紙トレイ8の不必要な移動
が回避される。
本発明の排出紙集積装置は、以上のように、排紙トレイ
の用紙受は位置を記憶する記憶手段と、本体装置にて割
り込み動作が選択されたことを示す割込み発生信号を本
体装置から入力したときに、そのときの排紙トレイの用
紙受は位置を記憶手段に記憶させ、本体装置から上記の
割り込み動作の開始信号を入力したときに、排紙トレイ
を他の用紙受は位置に移動させ、本体装置から上記の割
り込み動作の解除信号を入力したときに、記憶手段に記
憶されている用紙受は位置に排紙トレイを移動させるよ
うにトレイオフセットモータを制御する制御手段とを備
えている構成である。
の用紙受は位置を記憶する記憶手段と、本体装置にて割
り込み動作が選択されたことを示す割込み発生信号を本
体装置から入力したときに、そのときの排紙トレイの用
紙受は位置を記憶手段に記憶させ、本体装置から上記の
割り込み動作の開始信号を入力したときに、排紙トレイ
を他の用紙受は位置に移動させ、本体装置から上記の割
り込み動作の解除信号を入力したときに、記憶手段に記
憶されている用紙受は位置に排紙トレイを移動させるよ
うにトレイオフセットモータを制御する制御手段とを備
えている構成である。
これにより、制御手段に割り込み動作の発生信号が入力
された後、割り込み動作の開始信号が入力される前に割
り込み動作の解除信号が入力された場合における排紙ト
レイの無駄な移動を回避することができるという効果を
称する。
された後、割り込み動作の開始信号が入力される前に割
り込み動作の解除信号が入力された場合における排紙ト
レイの無駄な移動を回避することができるという効果を
称する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は排出紙集積装置の動作を示すフローチャートで
ある。 第2図は排出紙集積装置の要部の構造を示す説明図であ
る。 第3図は排出紙集積装置の制御回路を示すブロック図で
ある。 第4図(a)ないし第4図(e)は排紙トレイのオフセ
ット動作と排紙トレイ上に集積される用紙の位置とを示
す説明図である。 1は排出紙集積装置、2は複写機(本体装置)、8は排
紙トレイ、20はROM (制御手段)、21はRAM
(記憶手段)、22はCPU (制御手段)、23は
トレイオフセットモータ、24はオフセットポジション
センサ、26はコピー動作信号(割り込み動作の開始信
号)、27は割込み発生信号、28は割込み解除信号、
29はオフセット設、定信号、31は排紙センサである
。 第 2 図 図(a) )1華位未満の用紙。 )1華位切用戦 )+i位の用紙 図(C) )1単位の用紙 図(e) )1敗の用紙 )IJMLの用紙 第 図(b) )1第位の町眠 )1華唯の用紙 第 4 図(d) S )I+込みコご一月目ル )+JNt未職の用紙。 )1mのm紙 )11#thの用帆
る。 第1図は排出紙集積装置の動作を示すフローチャートで
ある。 第2図は排出紙集積装置の要部の構造を示す説明図であ
る。 第3図は排出紙集積装置の制御回路を示すブロック図で
ある。 第4図(a)ないし第4図(e)は排紙トレイのオフセ
ット動作と排紙トレイ上に集積される用紙の位置とを示
す説明図である。 1は排出紙集積装置、2は複写機(本体装置)、8は排
紙トレイ、20はROM (制御手段)、21はRAM
(記憶手段)、22はCPU (制御手段)、23は
トレイオフセットモータ、24はオフセットポジション
センサ、26はコピー動作信号(割り込み動作の開始信
号)、27は割込み発生信号、28は割込み解除信号、
29はオフセット設、定信号、31は排紙センサである
。 第 2 図 図(a) )1華位未満の用紙。 )1華位切用戦 )+i位の用紙 図(C) )1単位の用紙 図(e) )1敗の用紙 )IJMLの用紙 第 図(b) )1第位の町眠 )1華唯の用紙 第 4 図(d) S )I+込みコご一月目ル )+JNt未職の用紙。 )1mのm紙 )11#thの用帆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体装置から排出された用紙を受けて集積させる排
紙トレイを備え、この排紙トレイがトレイオフセットモ
ータにより駆動されて複数の用紙受け位置に移動可能な
排出紙集積装置において、排紙トレイの用紙受け位置を
記憶する記憶手段と、 本体装置にて割り込み動作が選択されたことを示す割込
み発生信号を本体装置から入力したときに、そのときの
排紙トレイの用紙受け位置を記憶手段に記憶させ、本体
装置から上記の割り込み動作の開始信号を入力したとき
に、排紙トレイを他の用紙受け位置に移動させ、本体装
置から上記の割り込み動作の解除信号を入力したときに
、記憶手段に記憶されている用紙受け位置に排紙トレイ
を移動させるようにトレイオフセットモータを制御する
制御手段とを備えていることを特徴とする排出紙集積装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329302A JPH03186562A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 排出紙集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329302A JPH03186562A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 排出紙集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186562A true JPH03186562A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18219944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329302A Pending JPH03186562A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 排出紙集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09208105A (ja) * | 1996-02-06 | 1997-08-12 | Ricoh Co Ltd | シート集積装置 |
| JP2012246118A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Dainippon Printing Co Ltd | シート集積装置及びシート集積方法 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1329302A patent/JPH03186562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09208105A (ja) * | 1996-02-06 | 1997-08-12 | Ricoh Co Ltd | シート集積装置 |
| JP2012246118A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Dainippon Printing Co Ltd | シート集積装置及びシート集積方法 |
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