JPH03186578A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
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- JPH03186578A JPH03186578A JP32782089A JP32782089A JPH03186578A JP H03186578 A JPH03186578 A JP H03186578A JP 32782089 A JP32782089 A JP 32782089A JP 32782089 A JP32782089 A JP 32782089A JP H03186578 A JPH03186578 A JP H03186578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheets
- carrying
- roller
- bundle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4213—Forming a pile of a limited number of articles, e.g. buffering, forming bundles
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、シート搬送装置に係り、詳しくは両面及び多
重に画像形戒をする画像形成装置における中間トレイか
らの再給紙機構に関する。
重に画像形戒をする画像形成装置における中間トレイか
らの再給紙機構に関する。
(■)従来の技術
従来、両面画像形成装置においては、一般に第1面画像
形成済のシートを収納する中間トレイな備え、第1面へ
の画像形成終了後中間トレイ内に積載されたシートをそ
こから1枚1枚分離して送り出し、再び画像形成部へ搬
送して第2面への画像形戒を行っていた。かかる両面画
像形成を行うにあたり重要な点は、シートの搬送を適正
に行い得るか否かというシート搬送の信頼性である。特
に第1面画像形成済のシートを中間トレイ内から1枚1
枚分離して送り出す再給紙動作における信頼性が問題で
ある。
形成済のシートを収納する中間トレイな備え、第1面へ
の画像形成終了後中間トレイ内に積載されたシートをそ
こから1枚1枚分離して送り出し、再び画像形成部へ搬
送して第2面への画像形戒を行っていた。かかる両面画
像形成を行うにあたり重要な点は、シートの搬送を適正
に行い得るか否かというシート搬送の信頼性である。特
に第1面画像形成済のシートを中間トレイ内から1枚1
枚分離して送り出す再給紙動作における信頼性が問題で
ある。
第10図に、従来の両面画像形成装置の一例を示す。図
において1は画像形成装置本体、2は原稿を載置する原
稿台、3は原稿の像を担持する感光ドラム、4.5,6
.7は原稿の像を感光ドラム3上に結んで静電潜像を形
成するためのミラ8は結像レンズである。
において1は画像形成装置本体、2は原稿を載置する原
稿台、3は原稿の像を担持する感光ドラム、4.5,6
.7は原稿の像を感光ドラム3上に結んで静電潜像を形
成するためのミラ8は結像レンズである。
また、9は感光ドラム3に形成されたトナー像をシート
Pに転写させる転写電極である。
Pに転写させる転写電極である。
カセット10内に収容されたシートPは給紙ローラ11
により取り出され、レジストローラ12により感光ドラ
ム3の画像と同期した所定のタイミンクで送り出され、
転写電極9により第1面にトナー像が形成された後定着
器13によりトナー像は定着される。第1面に画像の形
成されたシートPの同し面に再度画像を重ね合せて形成
する場合は切換ガイド14によってシートPを搬送路1
5に導き、中間トレイ16に収納させる。また第1面の
反対側の第2面に画像を形成する場合は切換ガイド14
によってシートPを搬送路17に導き、排出ローラ18
によりシートPを途中まで排出した後排出ローラ17を
逆転させ切換ガイド19によりシート後端を搬送路20
に導き、中間トレイ16に収納させる。
により取り出され、レジストローラ12により感光ドラ
ム3の画像と同期した所定のタイミンクで送り出され、
転写電極9により第1面にトナー像が形成された後定着
器13によりトナー像は定着される。第1面に画像の形
成されたシートPの同し面に再度画像を重ね合せて形成
する場合は切換ガイド14によってシートPを搬送路1
5に導き、中間トレイ16に収納させる。また第1面の
反対側の第2面に画像を形成する場合は切換ガイド14
によってシートPを搬送路17に導き、排出ローラ18
によりシートPを途中まで排出した後排出ローラ17を
逆転させ切換ガイド19によりシート後端を搬送路20
に導き、中間トレイ16に収納させる。
次に、再度再1面又は第2面複写時には、この中間トレ
イ16内から第1面複写済のシートPが1枚づつ再給紙
されて、画像形成部へ搬送され、その第2面に複写が行
われる。ここで、第1面に複写が行われた後中間トレイ
16内に積載されたシートPは、その複写されたトナー
像の定着のために定着器13を通過することにより、そ
の被複写面(第1面)にシリコンオイルが付着していた
り、定着に際し加えられた熱や圧力により端部等に反り
(カール)が発生していたりする場合がある。このため
に、中間トレイ内からの再給紙に際して、重送やジャム
の発生するおそれがある。
イ16内から第1面複写済のシートPが1枚づつ再給紙
されて、画像形成部へ搬送され、その第2面に複写が行
われる。ここで、第1面に複写が行われた後中間トレイ
16内に積載されたシートPは、その複写されたトナー
像の定着のために定着器13を通過することにより、そ
の被複写面(第1面)にシリコンオイルが付着していた
り、定着に際し加えられた熱や圧力により端部等に反り
(カール)が発生していたりする場合がある。このため
に、中間トレイ内からの再給紙に際して、重送やジャム
の発生するおそれがある。
第11図はかかる信頼性を高めるように構成された両面
画像形成装置の一例を示す。本従来例は、中間トレイ1
6内に用紙を1枚載置する毎に中間トレイに載置された
シートPの束量体を少しづつ搬送ローラ対21で搬送し
、シートPを1枚ごとに少しづつずれた階段状に積載す
るように構成されたものである。
画像形成装置の一例を示す。本従来例は、中間トレイ1
6内に用紙を1枚載置する毎に中間トレイに載置された
シートPの束量体を少しづつ搬送ローラ対21で搬送し
、シートPを1枚ごとに少しづつずれた階段状に積載す
るように構成されたものである。
このように階段状に積載されたシート群は第1面の画像
形成動作終了後にローラ対22の方向へまとめて搬送さ
れ、最下部のシートPが、ローラ対21を離れると同時
にローラ対21を停止することにより、このときローラ
対22にくわえ込まれている最下部のシートのみを、ロ
ーラ対22によって搬送させていき、2面目の動作を行
うものである。本従来例によると、最給紙時における重
送防止性能を向上させることが可能となる。
形成動作終了後にローラ対22の方向へまとめて搬送さ
れ、最下部のシートPが、ローラ対21を離れると同時
にローラ対21を停止することにより、このときローラ
対22にくわえ込まれている最下部のシートのみを、ロ
ーラ対22によって搬送させていき、2面目の動作を行
うものである。本従来例によると、最給紙時における重
送防止性能を向上させることが可能となる。
なお、両面に画像を形成するために、片面に画像の形成
されたシートPを階段状に積載して再給紙する技術は特
開昭58−178373号公報、特公昭63−1874
4号公報等に記載されている。
されたシートPを階段状に積載して再給紙する技術は特
開昭58−178373号公報、特公昭63−1874
4号公報等に記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例において再給送する最下位の
シートPのみをローラ対22によって挟持され、かつロ
ーラ対21から離れ、他のシートPはローラ対21のみ
によって挟持されているという状態を作らなければなら
ない。そのためには第12図(a)に示すように、ロー
ラ対21と22との間の距離をシートPの長さよりもわ
ずかに短い長さに設定する必要がある。この場合、シー
トPに付着したトナー等を相互にこすり付は合うことも
なく、シートPの汚れもないか、複数種類のサイズのシ
ートPを再給送することができない。
シートPのみをローラ対22によって挟持され、かつロ
ーラ対21から離れ、他のシートPはローラ対21のみ
によって挟持されているという状態を作らなければなら
ない。そのためには第12図(a)に示すように、ロー
ラ対21と22との間の距離をシートPの長さよりもわ
ずかに短い長さに設定する必要がある。この場合、シー
トPに付着したトナー等を相互にこすり付は合うことも
なく、シートPの汚れもないか、複数種類のサイズのシ
ートPを再給送することができない。
そこで複数種類のサイズのシートPを給送する場合には
、ローラ対21と22との距離を最小サイズのシートに
対して第12図(a)に示すように最適ローラ対位置を
満足した場合、それより大きなサイズのシートPに関し
ては第12図(b)のような状態になってしまう。つま
り、再給送する最下位のシートのみローラ対21より離
れて他のシートPはローラ対21に挟持され、かつ少な
くとも最下位及びその上部のシートはローラ対22に挟
持されている状態にある。即ち、最小サイズシートPに
対して大きなシートPの束を給送する場合には、最下位
のシートPを含めた2枚以上のシートPがローラ対22
に挟持されることになる。この状態からゴム製の駆動ロ
ーラ22bが最下位のシートを給送する。他のシートP
の束はローラ対21に挟持されているため、給送されな
い、従って、第13図、第14図に示すように、最下位
のシートP、が二枚臼のシートP2に摺擦しながら矢印
方向へ移動する。そのため、多重複写時には第13図に
示すように、図中斜線で示す範囲のシートP1の上面に
二枚臼のシートP2のニップ部下面のトナーが付着する
と共に、二枚臼のシートP2からははく離する。また、
両面複写時には第14図に示すように、二枚臼のシート
P2のニップ部の下面にトナーが付着すると共に最下位
のシー1〜P1の斜線で示す範囲の上面のトナーがはく
離する。という問題があった。
、ローラ対21と22との距離を最小サイズのシートに
対して第12図(a)に示すように最適ローラ対位置を
満足した場合、それより大きなサイズのシートPに関し
ては第12図(b)のような状態になってしまう。つま
り、再給送する最下位のシートのみローラ対21より離
れて他のシートPはローラ対21に挟持され、かつ少な
くとも最下位及びその上部のシートはローラ対22に挟
持されている状態にある。即ち、最小サイズシートPに
対して大きなシートPの束を給送する場合には、最下位
のシートPを含めた2枚以上のシートPがローラ対22
に挟持されることになる。この状態からゴム製の駆動ロ
ーラ22bが最下位のシートを給送する。他のシートP
の束はローラ対21に挟持されているため、給送されな
い、従って、第13図、第14図に示すように、最下位
のシートP、が二枚臼のシートP2に摺擦しながら矢印
方向へ移動する。そのため、多重複写時には第13図に
示すように、図中斜線で示す範囲のシートP1の上面に
二枚臼のシートP2のニップ部下面のトナーが付着する
と共に、二枚臼のシートP2からははく離する。また、
両面複写時には第14図に示すように、二枚臼のシート
P2のニップ部の下面にトナーが付着すると共に最下位
のシー1〜P1の斜線で示す範囲の上面のトナーがはく
離する。という問題があった。
そこで、本発明は、順次ずらして階段状に積載したシー
トの束のシートサイズにかかわらず、各シート同士か摺
擦することなく再給紙する搬送手段を設けて、確実かつ
シートを汚すことなく再給紙するシート搬送装置を提供
することを目的とするものである。
トの束のシートサイズにかかわらず、各シート同士か摺
擦することなく再給紙する搬送手段を設けて、確実かつ
シートを汚すことなく再給紙するシート搬送装置を提供
することを目的とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、上述の事情を鑑みてなされたものであって、
例えば、第2図を参照して示すと、シート(P)を搬入
するシート搬入手段(25)と、搬入された前記シート
(P)を正逆方向に所定量搬送し、所定量づつずらして
積載すると共に、積載された前記シート(P)の束を搬
送するシート搬送手段(28a、28b)と、搬送され
た前記シート(P)の束の最先のシート(P)を搬出す
るシート搬出手段(30)と、該シート搬出手段(30
)へ前記シート(P)の束を前記シート搬送手段(28
a、28b)により搬送する際に、該シート(P)の束
の最先のシート(P)が該シート搬送手段(28a、2
8b)での挟持状態から開放された後に、前記シート搬
出手段(30)か前記最先のシート(P)を搬出するよ
うに制御する制御手段(33)と、を有することを特徴
とする。
例えば、第2図を参照して示すと、シート(P)を搬入
するシート搬入手段(25)と、搬入された前記シート
(P)を正逆方向に所定量搬送し、所定量づつずらして
積載すると共に、積載された前記シート(P)の束を搬
送するシート搬送手段(28a、28b)と、搬送され
た前記シート(P)の束の最先のシート(P)を搬出す
るシート搬出手段(30)と、該シート搬出手段(30
)へ前記シート(P)の束を前記シート搬送手段(28
a、28b)により搬送する際に、該シート(P)の束
の最先のシート(P)が該シート搬送手段(28a、2
8b)での挟持状態から開放された後に、前記シート搬
出手段(30)か前記最先のシート(P)を搬出するよ
うに制御する制御手段(33)と、を有することを特徴
とする。
また、前記シート搬出手段(30)が非挟持の搬送手段
(30)に形成されていることを特徴とする。
(30)に形成されていることを特徴とする。
また、前記シート搬出手段(30)が無端ベルト(30
)よりなることを特徴とする。
)よりなることを特徴とする。
(ホ)作用
以上の構成に基づき、前記シート(P)を前記シート搬
入手段(25)により前記シート(P)を搬入し、搬入
された該シート(P)を前記シート搬送手段(28a、
28b)により正逆方向に所定量搬送し、所定量づつず
らして積載して前記シート(P)の束を形成した後に、
該シート(P)の束を前記シート搬送手段(28a、2
8b)により前記シート搬出手段(30)へ搬送する。
入手段(25)により前記シート(P)を搬入し、搬入
された該シート(P)を前記シート搬送手段(28a、
28b)により正逆方向に所定量搬送し、所定量づつず
らして積載して前記シート(P)の束を形成した後に、
該シート(P)の束を前記シート搬送手段(28a、2
8b)により前記シート搬出手段(30)へ搬送する。
この際、前記シート(P)の束の最先のシート(P)か
前記シート搬送手段(28a、28b)での挟持状態か
ら開放された後に、前記シート搬出手段(30〉か前記
最先のシート(P)を搬出するように前記制御手段(3
3)が前記シート搬送手段(28a、28b)及びシー
ト搬出手段(30)を制御する。
前記シート搬送手段(28a、28b)での挟持状態か
ら開放された後に、前記シート搬出手段(30〉か前記
最先のシート(P)を搬出するように前記制御手段(3
3)が前記シート搬送手段(28a、28b)及びシー
ト搬出手段(30)を制御する。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、何等構成を
限定するものではない。
限定するものではない。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に沿って説明する。
第1図は、本発明を適用した画像形成装置であり、異な
る色による両面及び多重複写をする複写装置を示す。
る色による両面及び多重複写をする複写装置を示す。
第1図において、第10.11図に示す従来例と共通の
構成、作用をする部材については同符号を付して説明を
省略する。
構成、作用をする部材については同符号を付して説明を
省略する。
従って、搬送路15.20の合流する搬送路23からレ
ジストローラ12までの部分を第1図及び第2図を参照
して説明する。
ジストローラ12までの部分を第1図及び第2図を参照
して説明する。
前記搬送路23の下流端にシートPの先端を検知するセ
ンサ24が設けられ、このセンサ24の少し上流側に搬
送ローラ対25が設けられている。また、搬送路23の
上ガイド26が斜下方に延設されると共に、この上ガイ
ド26の下方にほぼ水平な下ガイド27が対向して設け
られ、この下ガイド27の上面とほぼ同一面上にニップ
部を有するゴム製の駆動ローラ28aが設けられ、ゴム
より摩擦係数が少ない樹脂性の従動ローラ28bが駆動
ローラ28aの上方(対向して、上下移動可能に設けら
れて、板ばね29により下方に付勢されている。
ンサ24が設けられ、このセンサ24の少し上流側に搬
送ローラ対25が設けられている。また、搬送路23の
上ガイド26が斜下方に延設されると共に、この上ガイ
ド26の下方にほぼ水平な下ガイド27が対向して設け
られ、この下ガイド27の上面とほぼ同一面上にニップ
部を有するゴム製の駆動ローラ28aが設けられ、ゴム
より摩擦係数が少ない樹脂性の従動ローラ28bが駆動
ローラ28aの上方(対向して、上下移動可能に設けら
れて、板ばね29により下方に付勢されている。
また、ローラ対28a、28bのニップ部とほぼ同一平
面上に上部を位置した搬送ベルト30が駆動プーリ30
a従動ローラ30bにより所定の引張力に張設されてい
る。そして、摩擦係数がシー12間の摩擦係数より遥か
に大きいゴム等により搬送ベルト30が製作されている
。
面上に上部を位置した搬送ベルト30が駆動プーリ30
a従動ローラ30bにより所定の引張力に張設されてい
る。そして、摩擦係数がシー12間の摩擦係数より遥か
に大きいゴム等により搬送ベルト30が製作されている
。
また、搬送ベルト30の上部に沿って上ガイド31が設
けられ、搬送ベルト30の上部とほぼ同一面上に下ガイ
ド32か設けられ、上下ガイド31.32が右方へ互に
平行に延設されて、右端部は上方に湾曲し、レジストロ
ーラ12に到る搬送路が形成されている。
けられ、搬送ベルト30の上部とほぼ同一面上に下ガイ
ド32か設けられ、上下ガイド31.32が右方へ互に
平行に延設されて、右端部は上方に湾曲し、レジストロ
ーラ12に到る搬送路が形成されている。
また、ローラ対25の駆動側ローラ、駆動ローラ28a
、駆動プーリ30aに、ギヤ列等の伝達手段を介して、
夫々ステッピングモータ25m。
、駆動プーリ30aに、ギヤ列等の伝達手段を介して、
夫々ステッピングモータ25m。
28m、30mが連結されており、これ等毛−タ25m
、28m、30mの信号回路が制御部33に接続され、
更に、制御部33には複写枚数、両面モード、多重モー
ド、コピースタート等を指示するキーボード34とシー
トサイズ検出装置が夫々接続されている。また、搬送ベ
ルト3o上を移動するPの先端検知センサ36が搬送ベ
ルト3゜の中間に設けられている。
、28m、30mの信号回路が制御部33に接続され、
更に、制御部33には複写枚数、両面モード、多重モー
ド、コピースタート等を指示するキーボード34とシー
トサイズ検出装置が夫々接続されている。また、搬送ベ
ルト3o上を移動するPの先端検知センサ36が搬送ベ
ルト3゜の中間に設けられている。
次に本実施例の作用を説明する。
先ず、下ガイド27(再給紙通路)に複数枚のシートP
の束を収納する動作を第3図に示すフローチャートを参
照して説明する。
の束を収納する動作を第3図に示すフローチャートを参
照して説明する。
キーボード34により両面又は多重の複写モードが設定
され、コピースタートが指示されると、前述した通りカ
セット10より取り出され、感光ドラム3により片面に
画像が形成されたシートPがステップS1で回転を開始
したローラ25まで送られて来る。第3図のステップs
2にてセンサ24によりシートPの先端が検知されてか
らシート先端がローラ28a、28bのニップに達して
ループを形成し、先端を揃えるまでに必要な所定時間t
1経過後(ステップS3)、モータ28mをスタートさ
せる(ステップS4)。そしてシートの後端をローラ対
25およびガイド23から抜くためにシートPかローラ
対28a、28bに挟持されてからあらかしめ設定され
た所定距離搬送する必要な所定時間t2′rlけモータ
28mを回転させ(ステップS5.第4図)、t2経過
後モータ28mを逆転させ(ステップS6)、t2より
も短い所定時間t2−△tたけ逆転させた後にモータ2
8mを停止する(ステップS7,8)。モータ28mの
逆転によりシートPはローラ対28a、28bによって
逆方向に搬送され、シートPの先端はローラ対28a、
28bのニップ部から所定距離2だけ下流側に位置する
(第5図)。シートの後端はガイド27上を案内されて
ローラ対25の下側に入り込む。
され、コピースタートが指示されると、前述した通りカ
セット10より取り出され、感光ドラム3により片面に
画像が形成されたシートPがステップS1で回転を開始
したローラ25まで送られて来る。第3図のステップs
2にてセンサ24によりシートPの先端が検知されてか
らシート先端がローラ28a、28bのニップに達して
ループを形成し、先端を揃えるまでに必要な所定時間t
1経過後(ステップS3)、モータ28mをスタートさ
せる(ステップS4)。そしてシートの後端をローラ対
25およびガイド23から抜くためにシートPかローラ
対28a、28bに挟持されてからあらかしめ設定され
た所定距離搬送する必要な所定時間t2′rlけモータ
28mを回転させ(ステップS5.第4図)、t2経過
後モータ28mを逆転させ(ステップS6)、t2より
も短い所定時間t2−△tたけ逆転させた後にモータ2
8mを停止する(ステップS7,8)。モータ28mの
逆転によりシートPはローラ対28a、28bによって
逆方向に搬送され、シートPの先端はローラ対28a、
28bのニップ部から所定距離2だけ下流側に位置する
(第5図)。シートの後端はガイド27上を案内されて
ローラ対25の下側に入り込む。
なお、ローラ対の回転は制御部33からモータ28mに
送るパルスの数によっても制御できる。
送るパルスの数によっても制御できる。
すなわちシート先端がローラ対28a、28bのニップ
に達してからシートPを所定距離だけ搬送するのに必要
なモータ28mの回転角に対応する数だけのパルスを送
ることによってローラ対28a、28bを制御する。
に達してからシートPを所定距離だけ搬送するのに必要
なモータ28mの回転角に対応する数だけのパルスを送
ることによってローラ対28a、28bを制御する。
次にステップS9において設定枚数の積載が終了したか
否かを判断し、終了していない場合はステップS2にも
どる。そして次のシートPが搬送され、ローラ対28a
、28bに到達すると、ローラ対28a、28bは1枚
目のシートPを挟持したまま前回と全く同じ作動をし、
2枚目のシートPの先端をローラ28a、28bのニッ
プ部より12だけ下流側に位置させる。この際、1枚目
のシートPは2枚目のシートPといっしょに搬送され、
1枚目のシートPの先端は2枚目のシートPの先端より
さらにβだけ下流側に位置する。
否かを判断し、終了していない場合はステップS2にも
どる。そして次のシートPが搬送され、ローラ対28a
、28bに到達すると、ローラ対28a、28bは1枚
目のシートPを挟持したまま前回と全く同じ作動をし、
2枚目のシートPの先端をローラ28a、28bのニッ
プ部より12だけ下流側に位置させる。この際、1枚目
のシートPは2枚目のシートPといっしょに搬送され、
1枚目のシートPの先端は2枚目のシートPの先端より
さらにβだけ下流側に位置する。
これにより2枚のシートPはgだけずれた状態で重ねら
れる。この動作を設定枚数のシートPに対し行うことで
、第6図の如く順次シートを12だけずらした状態で積
み重ねることができる。そして、モータ25rnは停止
する(ステップS1O) これらの過程において、ローラ対28a、28bにシー
トPを突き当てる際に、搬送路中に突出しているのはす
べり性のよい樹脂性のローラ28bであるため、シート
Pの先端はスムーズにローラ対28a、28bのニップ
に入り込むことが可能である。
れる。この動作を設定枚数のシートPに対し行うことで
、第6図の如く順次シートを12だけずらした状態で積
み重ねることができる。そして、モータ25rnは停止
する(ステップS1O) これらの過程において、ローラ対28a、28bにシー
トPを突き当てる際に、搬送路中に突出しているのはす
べり性のよい樹脂性のローラ28bであるため、シート
Pの先端はスムーズにローラ対28a、28bのニップ
に入り込むことが可能である。
次に積載されたシートPを両面又は多重複写の2回目の
画像形成のために再給紙する場合の作動について第7図
に示すフローチャートに基づいて説明する。
画像形成のために再給紙する場合の作動について第7図
に示すフローチャートに基づいて説明する。
キーボード34によりスタートが指示される(ステップ
511)と、モータ28m、30mが回転を始め、積載
されたシートPの束が再給紙のため搬送ベルト30に送
られる(ステップs12.13)。最先のシートPの後
端が第8図に示すように、ローラ対28a、28bを抜
けきったらモータ28mが停止する。この間最先のシー
トPの先端がセンサ36により検知されてかうti時間
経過した時点であり、この時間t3はシートサイズ検知
装置35からの情報により制御部33により算定される
ものである(ステップS14゜15.16)。そして、
更に次の搬送手段にシートPが到着する時間t4経過後
にモータ30が停止する(ステップ317.18)、モ
ータ30mの停止と同時にモータ28mは逆転し、シー
ト束を逆方向に搬送する(S19)。所定時間t5経過
後、この残りのシート束の最先のシートが所定の位置に
達したとき、モータ28mは停止する(320,521
)。なお、設定枚数が完了したかをチエツクして、途中
であればステップ512へ戻り、完了していれば(ステ
ップ519)、作業終了である。前記したステップS3
,85.S7、S15.S20における時間1. 12
j :l 、 tsはシートPのサイズに対応させて、
変えることにより、如何なるサイズのシートPをも確実
かつ汚れなく再給紙できる。
511)と、モータ28m、30mが回転を始め、積載
されたシートPの束が再給紙のため搬送ベルト30に送
られる(ステップs12.13)。最先のシートPの後
端が第8図に示すように、ローラ対28a、28bを抜
けきったらモータ28mが停止する。この間最先のシー
トPの先端がセンサ36により検知されてかうti時間
経過した時点であり、この時間t3はシートサイズ検知
装置35からの情報により制御部33により算定される
ものである(ステップS14゜15.16)。そして、
更に次の搬送手段にシートPが到着する時間t4経過後
にモータ30が停止する(ステップ317.18)、モ
ータ30mの停止と同時にモータ28mは逆転し、シー
ト束を逆方向に搬送する(S19)。所定時間t5経過
後、この残りのシート束の最先のシートが所定の位置に
達したとき、モータ28mは停止する(320,521
)。なお、設定枚数が完了したかをチエツクして、途中
であればステップ512へ戻り、完了していれば(ステ
ップ519)、作業終了である。前記したステップS3
,85.S7、S15.S20における時間1. 12
j :l 、 tsはシートPのサイズに対応させて、
変えることにより、如何なるサイズのシートPをも確実
かつ汚れなく再給紙できる。
なお、シートサイズ検出装置35はカセット10におい
てサイズを検出するものであってもよいし、センサをシ
ートPが通過する時間により検出するものでもよい。
てサイズを検出するものであってもよいし、センサをシ
ートPが通過する時間により検出するものでもよい。
次に、他の実施例を第9図を参照して説明する。
本実施例においては、搬送ベルト30に複数の孔39を
設け、この搬送ベルト3oの上部の下面をダクト38に
より覆い、ファン37をダクト38とベルト30との間
に設けて、ファン37により排気流40を形成して、ベ
ルト3o上部の上面にあるシートPを吸引するようにし
たものである。
設け、この搬送ベルト3oの上部の下面をダクト38に
より覆い、ファン37をダクト38とベルト30との間
に設けて、ファン37により排気流40を形成して、ベ
ルト3o上部の上面にあるシートPを吸引するようにし
たものである。
本実施例によれば、ベルト3oとシートPとの摩擦力が
増大して、最先のシートPの分離搬送が確実に行える。
増大して、最先のシートPの分離搬送が確実に行える。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、所定量づつずらし
て積載された前記シートの束を前記シート搬送手段によ
り前記シート搬出手段に搬送し、最先のシートの後端が
該シート搬送手段の挟持状態から解放された後に、前記
シート搬出手段により最先のシートを搬出するので、該
最先のシートは前記シート搬送手段の挟持から解放され
ており、かつ他のシートは該シート搬送手段に挟持され
ているため、最先のシートが他のシートと摺擦すること
なく前記シート搬出手段により搬出される。その結果、
該最先のシートは汚れることなく、確実に搬出される。
て積載された前記シートの束を前記シート搬送手段によ
り前記シート搬出手段に搬送し、最先のシートの後端が
該シート搬送手段の挟持状態から解放された後に、前記
シート搬出手段により最先のシートを搬出するので、該
最先のシートは前記シート搬送手段の挟持から解放され
ており、かつ他のシートは該シート搬送手段に挟持され
ているため、最先のシートが他のシートと摺擦すること
なく前記シート搬出手段により搬出される。その結果、
該最先のシートは汚れることなく、確実に搬出される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシート搬送装置を実施した複写機の縦
断正面図、第2図はそのシート搬送装置の縦断正面図、
第3図はそのシート積載のフローチャートを示し、第4
図、第5図、第6図はその中間段階の状態を示す縦断正
面図、第7図はそのシート搬出のフローチャートを示し
、第8図はその中間段階(最先のシートの後端がシート
搬送手段を抜は切った状態)を示す縦断正面図、第9図
は他の実施例のシート搬出手段を示し、第9図(a)は
縦断正面図、第9図(b)は斜視図、第10図は従来例
の縦断正面図、第11図は他の従来例の縦断正面図、第
12図(a)は短いシートに対する搬送ローラの正しい
配置を示す正面図、第12図(b)は同じローラ配置に
対して長いシートを搬送する状態を示した正面図、第1
3図、第14図はシートの汚れ発生の状態を示す正面図
である。 25・・・シート搬入手段(搬送ローラ対)28a、2
8b・・・シート搬送手段(駆動ローラ、従動ローラ)
30・・・シート搬出手段(搬送ベルト)
33・・・制御手段(制御部) P・・・シ
ート
断正面図、第2図はそのシート搬送装置の縦断正面図、
第3図はそのシート積載のフローチャートを示し、第4
図、第5図、第6図はその中間段階の状態を示す縦断正
面図、第7図はそのシート搬出のフローチャートを示し
、第8図はその中間段階(最先のシートの後端がシート
搬送手段を抜は切った状態)を示す縦断正面図、第9図
は他の実施例のシート搬出手段を示し、第9図(a)は
縦断正面図、第9図(b)は斜視図、第10図は従来例
の縦断正面図、第11図は他の従来例の縦断正面図、第
12図(a)は短いシートに対する搬送ローラの正しい
配置を示す正面図、第12図(b)は同じローラ配置に
対して長いシートを搬送する状態を示した正面図、第1
3図、第14図はシートの汚れ発生の状態を示す正面図
である。 25・・・シート搬入手段(搬送ローラ対)28a、2
8b・・・シート搬送手段(駆動ローラ、従動ローラ)
30・・・シート搬出手段(搬送ベルト)
33・・・制御手段(制御部) P・・・シ
ート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートを搬入するシート搬入手段と、搬入された前
記シートを正逆方向に所定量搬送 し、所定量づつずらして積載すると共に積載された前記
シートの束を搬送するシート搬送手段と、搬送された該
シートの束の最先のシートを搬出するシート搬出手段と
、該シート搬出手段へ前記シートの束を前記シート搬送
手段により搬送する際に、該シートの束の最先のシート
が該シート搬送手段での挟持状態から開放された後に、
前記シート搬出手段が前記最先のシートを搬出するよう
に制御する制御手段と、を有することを特徴とするシー
ト搬送装置。 2、前記シート搬出手段が非挟持の搬送手段に形成され
てなる請求項1記載のシート搬送装置。 3、前記搬出手段が無端ベルトよりなる請求項1記載の
シート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32782089A JPH03186578A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | シート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32782089A JPH03186578A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | シート搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186578A true JPH03186578A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18203344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32782089A Pending JPH03186578A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186578A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32782089A patent/JPH03186578A/ja active Pending
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