JPH03186814A - 液晶素子およびその駆動方法 - Google Patents
液晶素子およびその駆動方法Info
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- JPH03186814A JPH03186814A JP32586889A JP32586889A JPH03186814A JP H03186814 A JPH03186814 A JP H03186814A JP 32586889 A JP32586889 A JP 32586889A JP 32586889 A JP32586889 A JP 32586889A JP H03186814 A JPH03186814 A JP H03186814A
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- Japan
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- liquid crystal
- crystal element
- voltage
- temp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液晶を一定温度に保ちながら駆動を行なう強
誘電性スメクチック液晶素子およびその駆動方法に関す
る。
誘電性スメクチック液晶素子およびその駆動方法に関す
る。
[従来の技術]
従来、液晶素子としてはTN(ツィステッドネマチック
)型液晶素子が時計、電卓等に広く応用されている。ま
た、自動車表示パネル用として、低温時にヒートアップ
しながら駆動するTN型液晶素子も提案されている(実
公昭62−32264号)。さらに、近年の液晶材料の
開発進歩から、広い温度範囲で使用可能なネマチック液
晶が開発されてきている。
)型液晶素子が時計、電卓等に広く応用されている。ま
た、自動車表示パネル用として、低温時にヒートアップ
しながら駆動するTN型液晶素子も提案されている(実
公昭62−32264号)。さらに、近年の液晶材料の
開発進歩から、広い温度範囲で使用可能なネマチック液
晶が開発されてきている。
方、大面積、高精細デイスプレィの要求から、ネマチッ
ク液晶に代わってスメクチック液晶を用いた液晶素子、
特に高速応答性の良い強誘電性を示すスメクチック液晶
を用いた液晶素子の実用化が進められている。しかし、
現状においては、この強誘電性スメクチック液晶の持つ
温度特性が大きく、周囲温度の影響を受は易いために、
実用化には至っていない。
ク液晶に代わってスメクチック液晶を用いた液晶素子、
特に高速応答性の良い強誘電性を示すスメクチック液晶
を用いた液晶素子の実用化が進められている。しかし、
現状においては、この強誘電性スメクチック液晶の持つ
温度特性が大きく、周囲温度の影響を受は易いために、
実用化には至っていない。
[発明が解決しようとしている課題]
以下に、強誘電性スメクチック液晶の温度特性を説明す
る。
る。
第6図は、後述する液晶素子に印加するパルス電圧の波
形を示すグラフである。
形を示すグラフである。
極めて狭いセル・ギャップに強誘電性スメクチック液晶
を挟持して、一定方向に液晶分子を配向させた液晶素子
を構成し、この液晶素子に第6図に示す波形の単発パル
スを印加したとする。このとき、液晶分子はその極性に
従って、例えばラビング方向に対して所定の角度をなす
2つの安定な位置に移動する。そして、この位置を保持
する。
を挟持して、一定方向に液晶分子を配向させた液晶素子
を構成し、この液晶素子に第6図に示す波形の単発パル
スを印加したとする。このとき、液晶分子はその極性に
従って、例えばラビング方向に対して所定の角度をなす
2つの安定な位置に移動する。そして、この位置を保持
する。
第7図は、パルス幅△Tを固定した場合における、周囲
温度と液晶分子が駆動開始する印加電圧VOPとの関係
を示すグラフである。
温度と液晶分子が駆動開始する印加電圧VOPとの関係
を示すグラフである。
同図に示すように、パルス幅を固定し、液晶素子の周囲
温度を変化させて、液晶分子が駆動開始する印加電圧を
測定すると、低温側で高い電圧が必要となる。
温度を変化させて、液晶分子が駆動開始する印加電圧を
測定すると、低温側で高い電圧が必要となる。
第8図は、印加電圧VOPを固定した場合における、周
囲温度と液晶分子が駆動開始するパルス幅Δ丁との関係
を示すグラフである。
囲温度と液晶分子が駆動開始するパルス幅Δ丁との関係
を示すグラフである。
同図に示すように、印加電圧を固定し、周囲温度を変化
させて、液晶分子が駆動開始するパルス幅を測定すると
、低温側で長いパルス幅が必要となる。
させて、液晶分子が駆動開始するパルス幅を測定すると
、低温側で長いパルス幅が必要となる。
第9図は、パルス幅△T0、△T2%△T3をそれぞれ
固定した場合における、周囲温度と液晶分子が駆動開始
する印加電圧VOPとの関係を示すグラフである。
固定した場合における、周囲温度と液晶分子が駆動開始
する印加電圧VOPとの関係を示すグラフである。
第7.8図から明らかなように、現状の強誘電性スメク
チック液晶が持つ温度特性はネマチック液晶の持つ温度
特性に比較して極めて大きい。従って、実用上において
は、液晶素子の温度を検知し、その温度によって第9図
に示すように印加電圧のパルス幅や電圧を変更しながら
液晶素子を駆動させなければならない。このため、複雑
なハード及びソフトを用意しなければならず、コスト上
も問題となる。
チック液晶が持つ温度特性はネマチック液晶の持つ温度
特性に比較して極めて大きい。従って、実用上において
は、液晶素子の温度を検知し、その温度によって第9図
に示すように印加電圧のパルス幅や電圧を変更しながら
液晶素子を駆動させなければならない。このため、複雑
なハード及びソフトを用意しなければならず、コスト上
も問題となる。
本発明の目的は、前記の様な従来技術の問題点を解決し
、周囲温度の影響を受けずに高品位な画質を実現し、さ
らにコストダウンも計ることができる液晶素子および該
液晶素子を簡略な方法で駆動することのできる液晶素子
の駆動方法を提供することにある。
、周囲温度の影響を受けずに高品位な画質を実現し、さ
らにコストダウンも計ることができる液晶素子および該
液晶素子を簡略な方法で駆動することのできる液晶素子
の駆動方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]上記の目的を遠
戚するために、本発明の液晶素子は、それぞれ電極を有
する2枚の透明基板に液晶を挟持してなる液晶素子にお
いて、少なくとも表示エリアの液晶層を一定温度に保持
する手段を具備することを特徴とする。
戚するために、本発明の液晶素子は、それぞれ電極を有
する2枚の透明基板に液晶を挟持してなる液晶素子にお
いて、少なくとも表示エリアの液晶層を一定温度に保持
する手段を具備することを特徴とする。
上記構成によれば、温度保持手段により液晶素子の少な
くとも表示エリアの液晶層は周囲温度に影響されず常に
一定温度に保たれる。したがって、周囲温度により駆動
電圧やパルス幅を大きく変更させる必要がない。
くとも表示エリアの液晶層は周囲温度に影響されず常に
一定温度に保たれる。したがって、周囲温度により駆動
電圧やパルス幅を大きく変更させる必要がない。
前記液晶としては、カイラルスメクチックC相を有する
強誘電性液晶が好ましい。
強誘電性液晶が好ましい。
また、印加すべきパルス電圧のパルス幅または電圧の少
なくとも一方を固定して駆動することができる。
なくとも一方を固定して駆動することができる。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る液晶素子の断面図で
ある。
ある。
2枚のガラス基板1,2の内側に、透明導電膜ITO(
インジウム−スズ−オキサイド)(厚さ1500A)を
バターニング形成した表示電極3.4が対向している。
インジウム−スズ−オキサイド)(厚さ1500A)を
バターニング形成した表示電極3.4が対向している。
ガラス基板2の外側面、すなわち表示用電極4が形成さ
れた面とは反対側の面には、ヒーター5として使用され
る透明導電11!ITO(厚さ 1000人)が全面に
成膜されている。透明導電膜5の両端部にはヒーター取
出電極6A、6Bとして使用されるメタル(ここではA
J2(厚さ 5000人)を用いた)が形成されている
。
れた面とは反対側の面には、ヒーター5として使用され
る透明導電11!ITO(厚さ 1000人)が全面に
成膜されている。透明導電膜5の両端部にはヒーター取
出電極6A、6Bとして使用されるメタル(ここではA
J2(厚さ 5000人)を用いた)が形成されている
。
さらに、表示用電極3.4上には配向膜7A7Bとして
、それぞれ同一方向にラビング処理されたポリイミド膜
(商品名 5P−710、東し社製)を厚さ1000人
で成膜しである。上記の電極や導電膜等を形成した基板
1.2間に、セル・ギャップを決定する為に約200個
/ m m 2の密度でスペーサ8(直径 1.5μm
)(シリカマイクロビーズ触媒化成社製)を散在させ、
周辺をエポキシ接着剤から威るシール材9にて固定した
。
、それぞれ同一方向にラビング処理されたポリイミド膜
(商品名 5P−710、東し社製)を厚さ1000人
で成膜しである。上記の電極や導電膜等を形成した基板
1.2間に、セル・ギャップを決定する為に約200個
/ m m 2の密度でスペーサ8(直径 1.5μm
)(シリカマイクロビーズ触媒化成社製)を散在させ、
周辺をエポキシ接着剤から威るシール材9にて固定した
。
上記のようにして構成された素子に液晶10としてカイ
ラルスメクチック液晶(商品名:C31014、チッソ
社製)を注入して、液晶素子を完成した。
ラルスメクチック液晶(商品名:C31014、チッソ
社製)を注入して、液晶素子を完成した。
第2図は、第1図に示す液晶素子の駆動システムの一例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
第2図の駆動システムでは、第1図に示した液晶素子の
基板1の表面の一部に温度検知用のサーミスター11を
取付け、これを温度調整器12に接続している。そして
、ヒーター取出電極6A。
基板1の表面の一部に温度検知用のサーミスター11を
取付け、これを温度調整器12に接続している。そして
、ヒーター取出電極6A。
6Bを介して温度調整器12からヒーター5にDC約1
2Vで通電を行なう。ここでは、温度調整器12の設定
温度を45℃として、液晶素子を定温度に保持する様に
した。
2Vで通電を行なう。ここでは、温度調整器12の設定
温度を45℃として、液晶素子を定温度に保持する様に
した。
バック・ライト光源13を基板2側に配置し、偏光板1
5を基板2とバック・ライト光源13との間に配置し、
偏光板14を基板1側に配置する。偏光板14と偏光板
15とは、それらの偏光軸が直交するように配置し、液
晶素子を駆動したときに矢印18の方向から、白/黒表
示として目視観察することを可能としている。
5を基板2とバック・ライト光源13との間に配置し、
偏光板14を基板1側に配置する。偏光板14と偏光板
15とは、それらの偏光軸が直交するように配置し、液
晶素子を駆動したときに矢印18の方向から、白/黒表
示として目視観察することを可能としている。
上記の様にセットされた液晶素子等を恒温槽16に入れ
、波形発生器17 (WAVETEKMODEL75、
WAVETEK社製)により表示用電極3.4に電圧を
印加できるようにした。
、波形発生器17 (WAVETEKMODEL75、
WAVETEK社製)により表示用電極3.4に電圧を
印加できるようにした。
第3a図および第3b図は、第2図に示した液晶素子駆
動システムにおいて、液晶素子に印加する電圧波形を示
す波形図である。
動システムにおいて、液晶素子に印加する電圧波形を示
す波形図である。
第3a図は白表示におけるパルス波形を示すものであり
、(1)は電極3に印加する電圧Cの波形、(2)は電
極4に印加する電圧Swの波形、(3)はその結果液晶
層に印加される電圧C−5Wの波形をそれぞれ示す。
、(1)は電極3に印加する電圧Cの波形、(2)は電
極4に印加する電圧Swの波形、(3)はその結果液晶
層に印加される電圧C−5Wの波形をそれぞれ示す。
第3b図は黒表示におけるパルス波形を示すものであり
、(1)は電極3に印加する電圧Cの波形、(2)は電
極4に印加する電圧Sbの波形、(3)はその結果液晶
層に印加される電圧C−3bの波形をそれぞれ示す。
、(1)は電極3に印加する電圧Cの波形、(2)は電
極4に印加する電圧Sbの波形、(3)はその結果液晶
層に印加される電圧C−3bの波形をそれぞれ示す。
第2図に示す駆動システムにおいて、恒温槽16内の温
度を変化させ0℃〜50℃の温度条件下で、波形発生器
17により第3a、3B図に示す電圧を印加した。
度を変化させ0℃〜50℃の温度条件下で、波形発生器
17により第3a、3B図に示す電圧を印加した。
第4図は、第3図に示すパルス電圧を印加する際に、パ
ルス幅ΔTを60μsに固定して印加電圧Vを可変とし
たときの、恒温槽内温度と白/黒表示が均一反転する印
加電圧Vとの関係を示すグラフである。
ルス幅ΔTを60μsに固定して印加電圧Vを可変とし
たときの、恒温槽内温度と白/黒表示が均一反転する印
加電圧Vとの関係を示すグラフである。
また、第5図は、第3図に示すパルス電圧を印加する際
に、印加電圧Vを21Vに固定してパルス幅ΔTを可変
としたときの、恒温槽内温度と白/黒表示が均一反転す
るパルス幅6丁との関係を示すグラフである。
に、印加電圧Vを21Vに固定してパルス幅ΔTを可変
としたときの、恒温槽内温度と白/黒表示が均一反転す
るパルス幅6丁との関係を示すグラフである。
いずれの場合も、先に示した第9図の様にパルス幅と電
圧の両方を変化させる事なしに、恒温槽内温度(すなわ
ち、周囲温度)0〜40℃の温度範囲内で液晶素子が使
用可能である事が確認された。
圧の両方を変化させる事なしに、恒温槽内温度(すなわ
ち、周囲温度)0〜40℃の温度範囲内で液晶素子が使
用可能である事が確認された。
[他の実施例コ
また、他の実施例として、液晶素子にITO付フィルム
−ヒーターを貼付けたり、液晶素子の内部に一定温度の
送風を行なう事でも同様の効果が確認された。
−ヒーターを貼付けたり、液晶素子の内部に一定温度の
送風を行なう事でも同様の効果が確認された。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、液晶を定温度に
保つ手段を具備しているので、パルス幅あるいは電圧の
少なくとも一方を一定に固定させた状態で強誘電性液晶
素子の使用が可能となった。
保つ手段を具備しているので、パルス幅あるいは電圧の
少なくとも一方を一定に固定させた状態で強誘電性液晶
素子の使用が可能となった。
また、温度検知のために従来必要とされていたマイクロ
・コンピューター等を使用した複雑な駆動制御が不要と
なり、駆動回路部品における著しいコスト・ダウンが計
れる。
・コンピューター等を使用した複雑な駆動制御が不要と
なり、駆動回路部品における著しいコスト・ダウンが計
れる。
第1図は、本発明の一実施例に係る液晶素子の断面図、
第2図は、第1図に示す液晶素子の駆動システムの一例
を示す断面図、 第3a図および第3b図は、第2図に示す液晶素子駆動
システムにおいて、印加される電圧の波形を示すグラフ
、 第4図は、パルス幅ΔTを固定して印加電圧Vを可変と
したときの、恒温槽内温度と白/黒表示が均一反転する
印加電圧Vとの関係を示すグラフ、 第5図は、印加電圧Vを固定してパルス幅ΔTを可変と
したときの、恒温槽内温度と白/黒表示が均一反転する
パルス幅ΔTとの関係を示すグラフ、 第6図は、液晶素子に印加するパルス電圧の波形を示す
グラフ、 第7図は、パルス幅ΔTを固定した場合における、周囲
温度と液晶分子が駆動開始する印加電圧VOPとの関係
を示すグラフ、 第8図は、印加電圧V。Pを固定した場合における、周
囲温度と液晶分子が駆動開始するパルス幅△Tとの関係
を示すグラフ、 第9図は、パルス幅△T0、△T2.6丁3をそれぞれ
固定した場合における周囲温度と液晶分子が駆動開始す
る印加電圧V。Pとの関係を示すグラフである。 1.2=ガラス基板、 34:表示用電極、 5:ヒーター用電極、 6A、6B:ヒーター取出電極、 7A、7B:配向膜、 1 8ニスペーサ、 9:シール材、 10:液晶、 11:サー稟スタ、 12:温度調整器、 13:バックライト光源、 14.15:偏光板、 16:恒温槽、 17:波形発生器、 18:矢印。
を示す断面図、 第3a図および第3b図は、第2図に示す液晶素子駆動
システムにおいて、印加される電圧の波形を示すグラフ
、 第4図は、パルス幅ΔTを固定して印加電圧Vを可変と
したときの、恒温槽内温度と白/黒表示が均一反転する
印加電圧Vとの関係を示すグラフ、 第5図は、印加電圧Vを固定してパルス幅ΔTを可変と
したときの、恒温槽内温度と白/黒表示が均一反転する
パルス幅ΔTとの関係を示すグラフ、 第6図は、液晶素子に印加するパルス電圧の波形を示す
グラフ、 第7図は、パルス幅ΔTを固定した場合における、周囲
温度と液晶分子が駆動開始する印加電圧VOPとの関係
を示すグラフ、 第8図は、印加電圧V。Pを固定した場合における、周
囲温度と液晶分子が駆動開始するパルス幅△Tとの関係
を示すグラフ、 第9図は、パルス幅△T0、△T2.6丁3をそれぞれ
固定した場合における周囲温度と液晶分子が駆動開始す
る印加電圧V。Pとの関係を示すグラフである。 1.2=ガラス基板、 34:表示用電極、 5:ヒーター用電極、 6A、6B:ヒーター取出電極、 7A、7B:配向膜、 1 8ニスペーサ、 9:シール材、 10:液晶、 11:サー稟スタ、 12:温度調整器、 13:バックライト光源、 14.15:偏光板、 16:恒温槽、 17:波形発生器、 18:矢印。
Claims (3)
- (1)それぞれ電極を有する2枚の透明基板に液晶を挟
持してなる液晶素子において、少なくとも表示エリアの
液晶層を一定温度に保持する手段を具備することを特徴
とする液晶素子。 - (2)前記液晶がカイラルスメクチックC相を有する強
誘電性液晶である、請求項1に記載の液晶素子。 - (3)前記請求項1に記載の液晶素子の電極に印加すべ
きパルス電圧のパルス幅または電圧の少なくとも一方を
固定して駆動することを特徴とする液晶素子の駆動方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32586889A JPH03186814A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 液晶素子およびその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32586889A JPH03186814A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 液晶素子およびその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186814A true JPH03186814A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18181516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32586889A Pending JPH03186814A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 液晶素子およびその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535030A (en) * | 1992-11-30 | 1996-07-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | LCD having an overcoat film only over a display portion and either an electrode terminal or a seal portion |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32586889A patent/JPH03186814A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535030A (en) * | 1992-11-30 | 1996-07-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | LCD having an overcoat film only over a display portion and either an electrode terminal or a seal portion |
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