JPH03186832A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH03186832A JPH03186832A JP32682589A JP32682589A JPH03186832A JP H03186832 A JPH03186832 A JP H03186832A JP 32682589 A JP32682589 A JP 32682589A JP 32682589 A JP32682589 A JP 32682589A JP H03186832 A JPH03186832 A JP H03186832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document table
- document
- paper
- cover
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 16
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 5
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 2
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、原稿の載置された原稿台が移動することによ
り原稿を露光する複写機に関するものである。
り原稿を露光する複写機に関するものである。
[従来の技術]
従来、原稿の載置された原稿台が移動することにより原
稿が露光される方式の複写機では、原稿台は、その停止
時に、多少のスルーダウン等はあったものの積極的に減
速を行っているものはなく、ストッパーに当接させて急
停止させていた。又、露光も原稿台の移動開始と共に開
始していた。
稿が露光される方式の複写機では、原稿台は、その停止
時に、多少のスルーダウン等はあったものの積極的に減
速を行っているものはなく、ストッパーに当接させて急
停止させていた。又、露光も原稿台の移動開始と共に開
始していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、原稿台が急に停止すると、載置されてい
る原稿がずれてしてしまうという問題点があった。又、
原稿台の移動開始と共に露光を開始すると、原稿が露光
されるべき位置に来ていないうちから露光が開始される
ことになり、電力の無駄を生じるという問題点があった
。
る原稿がずれてしてしまうという問題点があった。又、
原稿台の移動開始と共に露光を開始すると、原稿が露光
されるべき位置に来ていないうちから露光が開始される
ことになり、電力の無駄を生じるという問題点があった
。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、原稿がずれることなく、且つ電力の無駄を生
じない複写機を提供することを目的としている。
のであり、原稿がずれることなく、且つ電力の無駄を生
じない複写機を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の原稿台移動方式の複
写機は、移動中の原稿台の減速を開始する位置の検出と
原稿に対する露光を開始する位置の検出とを兼ねる1個
の検出手段と、該検出手段からの信号に基いて、前記原
稿台の移動速度を減速して停止するように制御する制御
手段とを備えている。
写機は、移動中の原稿台の減速を開始する位置の検出と
原稿に対する露光を開始する位置の検出とを兼ねる1個
の検出手段と、該検出手段からの信号に基いて、前記原
稿台の移動速度を減速して停止するように制御する制御
手段とを備えている。
[作用]
上記の構成を有する本発明によれば、原稿の載置された
原稿台が、露光用光源の方向へ移動しているときに、検
出手段が原稿台の減速開始位置の検出信号を発信すると
、制御手段が原稿台の減速を開始して、原稿台を停止さ
せる。その後原稿台は逆方向に移動を開始して定速にな
る。すると検出手段が原稿の露光開始位置の検出信号を
発信して露光が開始される。
原稿台が、露光用光源の方向へ移動しているときに、検
出手段が原稿台の減速開始位置の検出信号を発信すると
、制御手段が原稿台の減速を開始して、原稿台を停止さ
せる。その後原稿台は逆方向に移動を開始して定速にな
る。すると検出手段が原稿の露光開始位置の検出信号を
発信して露光が開始される。
[実施例コ
以下、本発明を具体化したフルカラー複写機40につい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明のフルカラー複写機の断面図である。
第2図は、本発明の原稿台カバー1とスイッチ50の概
略図である。なお、この様な複写を可能とする感光紙(
マイクロカプセル紙と顕色紙とからなる)は特開昭58
−88739号公報などで提案されており、ここでは詳
述しない。
略図である。なお、この様な複写を可能とする感光紙(
マイクロカプセル紙と顕色紙とからなる)は特開昭58
−88739号公報などで提案されており、ここでは詳
述しない。
フルカラー複写機40は、図示するように天板部分が左
右方向に移動可能な原稿台ガラス2及び原稿台カバー1
より構成され、その原稿台ガラス2の上には所望の原稿
が伏せた状態で置くことができる。前記原稿台カバー1
には、その移動方向に離れて配置された2つの突起部1
a、lbが設けられ、原稿台カバー1の下方には各突起
部1a。
右方向に移動可能な原稿台ガラス2及び原稿台カバー1
より構成され、その原稿台ガラス2の上には所望の原稿
が伏せた状態で置くことができる。前記原稿台カバー1
には、その移動方向に離れて配置された2つの突起部1
a、lbが設けられ、原稿台カバー1の下方には各突起
部1a。
1bによって動作させられるスイッチ50が配置されて
おり、従って、原稿台の移動によりスイッチ50の開閉
動作が行われる。フルカラー複写機40の右方上部には
、前記原稿台ガラス2の移動方向と直交する方向に延び
るハロゲンランプ3及びそれを囲むように配置された半
筒状の反射鏡4からなる光源が固着され、原稿台ガラス
2に向けてライン状の光を照射する。
おり、従って、原稿台の移動によりスイッチ50の開閉
動作が行われる。フルカラー複写機40の右方上部には
、前記原稿台ガラス2の移動方向と直交する方向に延び
るハロゲンランプ3及びそれを囲むように配置された半
筒状の反射鏡4からなる光源が固着され、原稿台ガラス
2に向けてライン状の光を照射する。
従ってハロゲンランプ3から放たれた光は、原稿台ガラ
ス2が左右方向に移動することにより、その原稿台ガラ
ス2の左端部から右端部に至るまで全面を順次照射する
ことができる。光源から照射された光は、透明な原稿台
ガラス2を透過してこの上に置かれた原稿により反射さ
れるが、この反射光が原稿以外の部分から漏れないよう
に原稿台ガラス2の上面を覆う原稿台カバー1が備えら
れている。
ス2が左右方向に移動することにより、その原稿台ガラ
ス2の左端部から右端部に至るまで全面を順次照射する
ことができる。光源から照射された光は、透明な原稿台
ガラス2を透過してこの上に置かれた原稿により反射さ
れるが、この反射光が原稿以外の部分から漏れないよう
に原稿台ガラス2の上面を覆う原稿台カバー1が備えら
れている。
また、ハロゲンランプ3から発せられる光を高効率で原
稿照射に利用するため、光源の左方にはリフレクタ5が
配置され、直接原稿に向かわない光を反射して再び原稿
の照射に用いている。
稿照射に利用するため、光源の左方にはリフレクタ5が
配置され、直接原稿に向かわない光を反射して再び原稿
の照射に用いている。
ハロゲンランプ3の右方には外部から空気を入れるファ
ン6及びルーバ7が備えられている。これにより空気が
原稿台ガラス2に効率よく当てられる。ハロゲンランプ
3から照射され、原稿台ガラス2上に位置する原稿から
反射された光はフィルタ8を通過してレンズ9に入る。
ン6及びルーバ7が備えられている。これにより空気が
原稿台ガラス2に効率よく当てられる。ハロゲンランプ
3から照射され、原稿台ガラス2上に位置する原稿から
反射された光はフィルタ8を通過してレンズ9に入る。
フィルタ8はマイクロカプセル紙37の感度特性に応じ
て光の透過特性を変更し、複写画像の色調を調整するた
めのものであり、光の3原色の3種類のフィルタより成
る。レンズ9はレンズ取付板10に取付けられ、光路に
対し微小角調整が可能である。
て光の透過特性を変更し、複写画像の色調を調整するた
めのものであり、光の3原色の3種類のフィルタより成
る。レンズ9はレンズ取付板10に取付けられ、光路に
対し微小角調整が可能である。
レンズ9により集光された光は2個の反射ミラー11に
より180°方向転換され、露光台]9下方に密接する
マイクロカプセル紙37の上で結像される。2個分の反
射ミラー11はミラー取付板12に固着され、光路長の
調整、ピントの調整はミラー取付板12の取付位置の微
調整により行なわれる。
より180°方向転換され、露光台]9下方に密接する
マイクロカプセル紙37の上で結像される。2個分の反
射ミラー11はミラー取付板12に固着され、光路長の
調整、ピントの調整はミラー取付板12の取付位置の微
調整により行なわれる。
一方長尺状のマイクロカプセル紙37はカートリッジ軸
14に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置され
た取外し可能なカートリッジ13に収容されており、そ
の一端部は、多数のローラと圧力現像装置20を経て巻
取り軸25に至っている。
14に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置され
た取外し可能なカートリッジ13に収容されており、そ
の一端部は、多数のローラと圧力現像装置20を経て巻
取り軸25に至っている。
すなわち、カートリッジ13の下部から出たマイクロカ
プセル紙37は、送りローラー5、タイコローラ17に
導かれて露光台19の下方を通った後、圧力現像装置2
0に供給される。その後、圧力現像装置20を通過した
マイクロカプセル紙37は、剥離ローラ23及び蛇行調
整ローラ24に導かれた後、巻取り軸25」二に巻き取
られる。
プセル紙37は、送りローラー5、タイコローラ17に
導かれて露光台19の下方を通った後、圧力現像装置2
0に供給される。その後、圧力現像装置20を通過した
マイクロカプセル紙37は、剥離ローラ23及び蛇行調
整ローラ24に導かれた後、巻取り軸25」二に巻き取
られる。
カートリッジ13を出た後の未感光なマイクロカプセル
紙37は遮光カバー16により未感光状態が保持される
。
紙37は遮光カバー16により未感光状態が保持される
。
マイクロカプセル紙37の搬送速度はカプセル紙送りロ
ーラ22により一定に制御されてあり、また原稿台ガラ
ス2の移動速度に一致させておるため、露光台1つを通
過する際のマイクロカプセル紙37には原稿の所定のラ
インの潜像が順次形成される。
ーラ22により一定に制御されてあり、また原稿台ガラ
ス2の移動速度に一致させておるため、露光台1つを通
過する際のマイクロカプセル紙37には原稿の所定のラ
インの潜像が順次形成される。
また、圧力現像装置20の下方にはカット紙タイプの顕
色紙38を収容する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により1枚ずつ取りだ
されて顕色紙ローラ34及びレジストゲート35により
先端部が位置合わせされた後、圧力現像装置20の用紙
搬入口に搬送される。
色紙38を収容する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により1枚ずつ取りだ
されて顕色紙ローラ34及びレジストゲート35により
先端部が位置合わせされた後、圧力現像装置20の用紙
搬入口に搬送される。
従って、圧力現像装置20にはマイクロカプセル紙37
と顕色紙38とが密着して一体となった状態で供給され
る。圧力現像装置20は小径ローラ21とバックアップ
ローラ31により構成される。マイクロカプセル紙37
の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙38の
顕色剤塗布面とが内側で接触する状態で一体となって小
径ローラ21とバックアップローラ31にはさみ込まれ
圧力が加えられる。この圧力により未露光のマイクロカ
プセルが破壊され顕色紙38上に画像が形成される。
と顕色紙38とが密着して一体となった状態で供給され
る。圧力現像装置20は小径ローラ21とバックアップ
ローラ31により構成される。マイクロカプセル紙37
の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙38の
顕色剤塗布面とが内側で接触する状態で一体となって小
径ローラ21とバックアップローラ31にはさみ込まれ
圧力が加えられる。この圧力により未露光のマイクロカ
プセルが破壊され顕色紙38上に画像が形成される。
圧力現像装置から出たマイクロカプセル紙37と顕色紙
38とはカプセル紙送りローラ22で搬出され、剥離ロ
ーラ23によりマイクロカプセル紙は上方に、顕色紙3
8は直交方向に分離される。
38とはカプセル紙送りローラ22で搬出され、剥離ロ
ーラ23によりマイクロカプセル紙は上方に、顕色紙3
8は直交方向に分離される。
顕色紙38は熱定着装置により発色を促進されて画像が
形成された後は、排紙トレイ27に画像面を上にして搬
出される。熱定着装置はヒータ30を内部に有する中空
のヒートローラ29と顕色紙送りローラ28より構成さ
れている。
形成された後は、排紙トレイ27に画像面を上にして搬
出される。熱定着装置はヒータ30を内部に有する中空
のヒートローラ29と顕色紙送りローラ28より構成さ
れている。
分離されたマイクロカプセル紙は蛇行調整ローラ24を
経て巻取り軸25に巻かれる。
経て巻取り軸25に巻かれる。
次に第3図乃至第4図を参照して本実施例の複写機40
の露光動作を説明する。
の露光動作を説明する。
第3図(a)から(g)は原稿台カバー1の動作を順に
説明した図であり、第4図は第3図(a)から(g)の
状態と原稿台カバー1の速度と時間の関係を表わしたグ
ラフである。
説明した図であり、第4図は第3図(a)から(g)の
状態と原稿台カバー1の速度と時間の関係を表わしたグ
ラフである。
原稿台カバー1を開いて原稿を置いた後、原稿台カバー
1を閉じて、図示しないスタートボタンを押下する。す
ると第3図(a)に示すように原稿台カバー1は矢印の
方向に動き始める。次に第3図(b)に示すように原稿
台カバー1の突起1aがスイッチ50を押圧すると原稿
台カバー1は減速を開始してついには第3図(c)に示
すように原稿台カバー1は停止する。この際減速方法に
ついては、原稿台カバー1を移動させる駆動手段の制御
やブレーキを原稿台カバー1に押圧する等何れの方法を
用いてもよい。又、原稿台カバー1が徐々に減速するた
め原稿がずれることはない。
1を閉じて、図示しないスタートボタンを押下する。す
ると第3図(a)に示すように原稿台カバー1は矢印の
方向に動き始める。次に第3図(b)に示すように原稿
台カバー1の突起1aがスイッチ50を押圧すると原稿
台カバー1は減速を開始してついには第3図(c)に示
すように原稿台カバー1は停止する。この際減速方法に
ついては、原稿台カバー1を移動させる駆動手段の制御
やブレーキを原稿台カバー1に押圧する等何れの方法を
用いてもよい。又、原稿台カバー1が徐々に減速するた
め原稿がずれることはない。
次に停止していた原稿台カバー1は第3図(d)に示す
ように矢印の方向に動き出し、定速になった後、突起1
aがスイッチ50を再び抑圧すると原稿に対する露光が
開始される。第3図(e)に示すように原稿を露光した
後、第3図(f)に示すようにもう一つの突起1bがス
イッチ50を三たび押圧する。すると原稿に対する露光
が終了するとノ(に原稿台カバー1は減速を開始する。
ように矢印の方向に動き出し、定速になった後、突起1
aがスイッチ50を再び抑圧すると原稿に対する露光が
開始される。第3図(e)に示すように原稿を露光した
後、第3図(f)に示すようにもう一つの突起1bがス
イッチ50を三たび押圧する。すると原稿に対する露光
が終了するとノ(に原稿台カバー1は減速を開始する。
そして第3図(g)に示すように原稿台カバー1は停止
する。この際減速方法については、第3図(b)から(
c)において減速を行った方法を用いればよい。このと
き、原稿は原稿台カバー1が急激に停止することがない
ため移動をしない。最後に第3図(g)の状態から第3
図(、a)の位置に原稿台カバー1は戻り、その際突起
1bはスイッチ50を押圧し、これによりスイッチ50
はリセットされる。そして次の複写に備えるのである。
する。この際減速方法については、第3図(b)から(
c)において減速を行った方法を用いればよい。このと
き、原稿は原稿台カバー1が急激に停止することがない
ため移動をしない。最後に第3図(g)の状態から第3
図(、a)の位置に原稿台カバー1は戻り、その際突起
1bはスイッチ50を押圧し、これによりスイッチ50
はリセットされる。そして次の複写に備えるのである。
本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではなく
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。
例えば、突起を原稿台に設けてもよい。
又、検出手段も押圧するものでなく、読み取ったり感知
したりするセンサ等を使用してよい。
したりするセンサ等を使用してよい。
0
又、検出手段は、検出が可能な位置であれば何れの位置
にあってもよい。
にあってもよい。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、1つの検出手段に移動中の原稿台の減速を開始する位
置の検出と原稿に対する露光を開始する位置の検出とを
兼ねさせたので、簡単な構成で原稿がずれることなく、
且つ電力の無駄を生じない複写機を提供できるという産
業上著しい効果を奏する。
、1つの検出手段に移動中の原稿台の減速を開始する位
置の検出と原稿に対する露光を開始する位置の検出とを
兼ねさせたので、簡単な構成で原稿がずれることなく、
且つ電力の無駄を生じない複写機を提供できるという産
業上著しい効果を奏する。
第1図から第4図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は複写機の断面図、第2図は原稿台カ
バーとスイッチの概略図、第3図(a)から(g)は原
稿台カバーの動作を順に説明した図、第4図は原稿台カ
バーの速度と時間との関係を表わしたグラフである。 図中、1は原稿台カバー、la、lbは突起、40は複
写機、50はスイッチである。 1 743
すもので、第1図は複写機の断面図、第2図は原稿台カ
バーとスイッチの概略図、第3図(a)から(g)は原
稿台カバーの動作を順に説明した図、第4図は原稿台カ
バーの速度と時間との関係を表わしたグラフである。 図中、1は原稿台カバー、la、lbは突起、40は複
写機、50はスイッチである。 1 743
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿の載置された原稿台が移動することにより前記
原稿が露光される複写機において、前記移動中の原稿台
の減速を開始する位置の検出と前記原稿に対する露光を
開始する位置の検出とを兼ねる1個の検出手段と、 該検出手段からの信号に基いて、前記原稿台の移動速度
を減速して停止するように制御する制御手段と を備えたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32682589A JPH03186832A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32682589A JPH03186832A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186832A true JPH03186832A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18192134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32682589A Pending JPH03186832A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186832A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32682589A patent/JPH03186832A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02219045A (ja) | ロール紙を巻装したカートリッジが装着される装置 | |
| JPH03186832A (ja) | 複写機 | |
| JPH03142456A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2722488B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2701440B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0255347A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2687475B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2615758B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2745631B2 (ja) | 画像記録装置における露光制御装置 | |
| JPH02118631A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0511148U (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0240656A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03137629A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01158448A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0216534A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0378737A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02118629A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0240655A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03107939A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0297932A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03175449A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0274938A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0273338A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02199447A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03142432A (ja) | 複写機 |