JPH03186908A - スイッチング電源 - Google Patents

スイッチング電源

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JPH03186908A
JPH03186908A JP32571589A JP32571589A JPH03186908A JP H03186908 A JPH03186908 A JP H03186908A JP 32571589 A JP32571589 A JP 32571589A JP 32571589 A JP32571589 A JP 32571589A JP H03186908 A JPH03186908 A JP H03186908A
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JP32571589A
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Seiya Azuma
東 請弥
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、オフィスオートメーンヨン(0^)機器吟に
採用されているスイッチング電源に関する。
(従来の技術) 近年、小型・軽量化等の利点を有したOA機器等のニー
ズに合致するスイッチング電源は、これら電子機器の主
流を占めるに至っている。
第3図は、このようなスイッチング電源の一例を示すも
ので、電源回路1、電圧制御回路2、出力不足電圧検知
回路3、過電流検出回路4から構成されている。
そして、直流電圧源E1から供給された電力は、スイッ
チングトランジスタQ1によって断続されたた後、トラ
ンスTIの一次側コイルに供給される。
このときのスイッチングトランジスタQlの断続動作は
、電圧制御回路2によって制御される。
つまり、負荷電流1oを監視し、この負荷電流1oの値
が定格電流の値を越えないように、スイッチングトラン
ジスタQ1のベースへ与える電圧をトランジスタQ2を
介して制御する。
−次側コイルに供給された電力は、トランスTIによる
変圧、整流ダイオードCI?I 、 CR2による整流
、チョークコイルLlおよび平滑コンデンサCIからな
る平滑回路による平滑を経た後に負?iit側へ出力さ
れる。
このとき負−1j側へ出ノjされる負荷電流は、 10
である。
ただし、負6:丁電流1oの値が負(+:I側の定格電
流の値を越えた場合には、出力不足電圧検出回路3がそ
れを検出し、比較器IC3の出力を“Low”にしてト
ランジスタQ2の動作を停止させることにより、スイッ
チングトランジスタQ1の動作を停止させる。
また工〕荷7じ流1oの値が過電流J、1を越えた場合
には、増幅器IC4からの出力によって」1記同様に比
較器IC3の出力を“1、ow”に、スイッチングトラ
ンジスタQlの動作を停J1させる。
ところで、このような構成によるスイッチング電源では
、一般に上述した過電流点が定格電流値より高めに設定
されているため、負t;i側の末端でンヨートが生した
場合であってもその過電流点を越えるぐらいの電流か流
れない限り、過電流の検出は不可能となる。
つまり、負−11電流1oか定格電流に比べ極端に小さ
い値で負荷側へ供給されている場合に、負11i?側末
端でショートか生じ、これにより短絡電流か流れてもそ
の短絡電流の値か過電流点の値を越えないこともある。
従って、このような状態か生した場合には、過電流を検
出することができないばかりか、負61f側の回路を構
成する電子部品等が破壊されてしまうことになる。
(発明が解決しようとする課題) このように、」二連した従来のスイッチング屯源では、
特に負荷電流ioが定格電流に化べ極端に小さい値で負
荷側へ供給されている場合に、負荷側末端でショートが
牛し、これにより短絡71?流が流れてもその短絡電流
の値か過電流点の値を越えないこともある。
従って、このような状態か生した場合には、過電流を検
出することかできないばかりか、負41 (+111の
回路を$Af成する電子部品等がe壊されてしまうこと
になる。
本発明は、このような!jt情に対処して成されたもの
で、負6:J側末端でのショート時においても過電流を
確実に検出し、負荷側を保護することかできる過電流検
出回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための1段) 本発明の過電流検出回路は、」二記l」的を達成するた
めに、入力電圧を断続するスイッチング手段と、このス
イッチング手段によって断続された電圧を変圧する変圧
手段と、この変圧手段によりて変圧された電圧を平滑し
て負荷側へ出力する平滑手段と、負荷側の変動に応じて
過電流点の値を変動し、平滑手段によって出力された電
流の値が過電流点の値に達した際にはスイッチング手段
のスイッチング動作を停止させるように制御する制御手
段とを具備するものである。
(作 用) 本発明の過電流検出回路では、スイッチング手段が入力
電圧を断続すると、突圧手段がスイッチング手段によっ
て断続されたf電圧を変圧し、さらに平滑手段か突圧手
段によって変圧された電圧を平滑して負荷側へ出力する
このとき、負荷側の変動により、過電流点の値を越えた
電流か負荷側へ出力されようとした場合には、制御手段
か負荷側の変動に応じて過電流点の値を変動し、・ド滑
丁段によって出力された電流の値が過電流点の値に達し
た時点でスイッチング手段のスイッチング動作を停止さ
せる。
従って、負荷変動に応じて過電流点の値を変動させるよ
うにしたので、軽負荷時において負荷側の末端でショー
トが生した場合であっても確実に過電流の検出を行うこ
とができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
第1図は、本発明の一実施例を示すスイッチング電源で
ある。
同図に示すように、スイッチング電源は、電源回路1、
電圧制御回路2、出力不足電圧検出回路3、過電流検出
回路4Aから構成されている。
電源四路1には、直流電圧源Ctから(jt、給された
エネルギを変圧して二次側へ伝達するトランスTl、 
 l−ランスT1の一次側コイルに供給されるエネルギ
を断続するスイッチングトランジスタQ1、トランスT
1の二次側コイルに発生する7G圧を整流する整流ダイ
オ−ドCI?l 、 CI?2 、チョークコイル、1
および平滑コンデンサC1からなる平滑回路が具備され
ている。
電圧制御]111路2には、電源四路〕の二次側出力端
部側に抵抗171を介して接続された増幅3:ICI、
増幅9:ICIの出力側にダイオードCR3を介して接
続された比較器IC3、この比較器I03の出力側に接
続されトランス]゛2の一次側コイルに供給される栽準
電源Vccからのエネルギを断続する!・ランジスタQ
2か具備されている。
出力不足電圧検出[]l[路3には、電源口路1.の二
次側出力端部側に接続された比較器I02か具備されて
おり、この比較器IC2の出力側は比較器I03の出力
側とトランジスタQ2のベース側との間に接続されてい
る。
過電流検出回路4Aには、電源四路1の一次側に設けら
れたトランスT3、このトランスT3にダイオードC1
?5を介して非反転入力電圧(+)が接続されたj曽幅
器IC4、を曽幅器IC4の反転入力電圧(=)に接続
され基準電圧Vz4を分圧する抵抗1?51?6、負荷
変動11Sに変動前の電圧を保持するコンデンサC2、
負荷電流ioが負荷側の定格電流の値より小さいとぎに
過電流点Vaを下げるダイオードCI?6が具備されて
おり、この1曽輻器1c4の出力側はダイオードC1?
4を介して増幅器IC+と比較器103との間に接続さ
れている。
このような構成の過電流検出回路4は、次のような動作
を行う。
ます、電圧制御回路2によってスイッチングトランジス
タQ1の断続動作が制御され、これにより負6:f電流
1oか出力される。
そして、直流電圧源旧から供給された電力は、スイッチ
ングトランジスタQ1によって断続されたた後、トラン
スT1の一次側コイルにfi(給される。
このときのスイッチングトランジスタQ1の断続動作は
、電圧制御回路2によって制御される。
つまり、負荷電流IQを監視し、この負荷電流0の値か
定格電流の値を越えないように、スイッチングトランジ
スタQ1のヘースヘ与える電圧をトランジスタQ2を介
して制御する。
−次側コイルに供給された電力は、トランス]’lによ
る変圧、整流ダイオードCI?I 、 CI?2による
整流、チョークコイルLlおよび平滑コンデンサCIか
らなる平滑回路による平滑を経た後に負’67f側へ出
力される。
このとき負荷側へ出力される負荷電流は、 IQである
たたし、負荷電流]0の値か負61f側の定格電流の値
を越えた場合には、出力不足電圧検出回路3がそれを検
出し、比較器1c3の出力を“1.、o v“にしてト
ランジスタQ2の動作を停止させることにより、スイッ
チングトランジスタQlの動作を停止させる。
また負6:f電流1oの値が過電流点Vaを越えた場合
には、七幅器IC4からの出力によって上記同様に比較
器IC3の出力を“Low”に、スイッチングトランジ
スタQlの動作を停止させる。
このとき、過電流点Vaの最大値は、基準電圧Vz4を
抵抗1?5.17[iによ−〕で分圧することにより訣
定される。またこのとき、短時間による負荷変化にχ・
jしは、コンデンサC2で変動前の状態か保Flされて
いる。
つまり、負荷電流1oか定1?1%流に比へ小さい値で
負荷側へ供給されている場合には、カレンI・トランス
T3と抵抗1?4とにより、抵抗R7に発生する電圧が
下げられるため、ダイオードCRGによって過電流点V
aの値か下かる。
一方、負dl電流1oが定格電流以上になると抵抗1?
7に発生する電圧も高くなり、この電圧か過電流点Va
の値に近づくとダイオードCI?[iが導通しなくなる
従って、抵抗1?7に発生ずる電圧が過電流点Vaの値
に達すると、」二連したように、増幅器IC4からの出
力によって比較器1c3の出力か“Low  とな0 リ、これによりスイッチングトランジスタQ1の動作が
停止する。
このようにこの実施例では、負荷に応して過電流点Va
の値を変動させるようにしたので、軽負荷時において負
荷側の末端でショートか生した場合であっても確実に過
電流の検出を行うことができる。
第2図は、第1図のスイッチング電源の過電流検出回路
4Aの構成を変えた他の大胞例を示すものである。なお
、第1図と共通する部分には同一符号を付し重複する説
明を省略する。
つまり、この実施例における過電流検出回路4Bの構成
は、増幅器1c4の非反転入力電圧(+)側に抵抗1?
8.179の比による池幅率を右した1(9幅器IC5
が接続されており、この1曽拓器1c5の反転入力電圧
(−)側には、電源回路1の二次側を流れる電流Isが
人力されるようになっている。
そして、二次側を流れる電流1sが定格電流以上になる
と抵抗R7に発生ずる電圧も高くなり、この電圧が過電
流点Vaの値に近づくとダイオード1 CI?fiか導通しなくなる。
さらに、(民抗R7に発生する電圧が過電流点Vaの値
に達すると、」二連したように、t19幅器IC4から
の出力によって比較器I03の出力が“1.OW”とな
り、これによりスイッチングトランジスタQ1の動作が
停止I′、する。
従って、この実施例においては、二次側を流れる電流1
sに基づいて確実に過電流の検出を行うことかできる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のスイッチング電源によれ
ば、負荷側末端でのンヨート時においても過電流を確実
に検出し、負’6f側を保訛することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスイッチング電源の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図の過電流検出回路の構成を変えた
他の実施例を示す回路図、第3図は征来のスイッチング
電源のを示す回路図である。 1・・・電源回路、2・・・電圧Fll11 #回路、
3・・・出力下]2 定電圧検出l!il路、4A、4B・・・過電流検出口
路、TI、 1’2. T3・・・トランス、Ql、 
Q2・・・トランジスタ、ICI 、 lc4・・・増
幅器、lc2 、 IC3・比較器、CRI−CR8・
・・ダイオード、Va・・・過電流点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力電圧を断続するスイッチング手段と、このス
    イッチング手段によって断続された電圧を変圧する変圧
    手段と、 この変圧手段によって変圧された電圧を平滑して負荷側
    へ出力する平滑手段と、 前記負荷側の変動に応じて過電流点の値を変動し、前記
    平滑手段によって出力された電流の値が前記過電流点の
    値に達した際には前記スイッチング手段のスイッチング
    動作を停止させるように制御する制御手段と を具備することを特徴とするスイッチング電源。
JP32571589A 1989-12-15 1989-12-15 スイッチング電源 Pending JPH03186908A (ja)

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JP32571589A JPH03186908A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 スイッチング電源

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JP32571589A JPH03186908A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 スイッチング電源

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ID=18179886

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JP32571589A Pending JPH03186908A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 スイッチング電源

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009001630A1 (ja) 2007-06-28 2008-12-31 Tayca Corporation 防錆顔料組成物及びそれを含む水系防錆塗料

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009001630A1 (ja) 2007-06-28 2008-12-31 Tayca Corporation 防錆顔料組成物及びそれを含む水系防錆塗料

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