JPH03186946A - 文字表示装置制御方式 - Google Patents
文字表示装置制御方式Info
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- JPH03186946A JPH03186946A JP1325912A JP32591289A JPH03186946A JP H03186946 A JPH03186946 A JP H03186946A JP 1325912 A JP1325912 A JP 1325912A JP 32591289 A JP32591289 A JP 32591289A JP H03186946 A JPH03186946 A JP H03186946A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 61
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、文字表示装置を内蔵する電子計算機システム
における文字表示装置制御方式に関する。
における文字表示装置制御方式に関する。
(従来の技術)
従来、文字表示装置を内蔵する電子計算機システムでは
、文字表示制御プログラムを含む被試験プログラムの実
行の結果を文字表示装置に表示させる必要がある。従っ
て、被試験プログラムの実行を行なうプログラム実行部
が文字表示装置を使用するため、デバッガプログラムに
従って動作し、プログラムの欠陥検出を行なうプログラ
ム欠陥検出部による出力結果を表示させる会話方式とし
ては次の (1)、 (2)に示す方式が一般的である
。
、文字表示制御プログラムを含む被試験プログラムの実
行の結果を文字表示装置に表示させる必要がある。従っ
て、被試験プログラムの実行を行なうプログラム実行部
が文字表示装置を使用するため、デバッガプログラムに
従って動作し、プログラムの欠陥検出を行なうプログラ
ム欠陥検出部による出力結果を表示させる会話方式とし
ては次の (1)、 (2)に示す方式が一般的である
。
(1)その第1の方式としては、第2図に示すものがあ
る。第2図は従来の電子計算機システムにおけるプログ
ラム欠陥検出部を備えた文字表示装置制御方式の一例を
示すブロック図である。
る。第2図は従来の電子計算機システムにおけるプログ
ラム欠陥検出部を備えた文字表示装置制御方式の一例を
示すブロック図である。
同図において、1は被試験装置、2はキーボード装置を
有する文字表示装置、3は文字表示制御部であって、こ
の文字表示制御部は表示制御プログラムに従って動作す
る。4は被試験対象となるプログラム(被試験プログラ
ム)の実行を行なうプログラム実行部である。5はデバ
ッガプログラムに従ってプログラムの欠陥検出を行なう
プログラム欠陥検出部、6はシリアルインタフェース機
構であって、このシリアルインタフェース機構6はター
ミナル又はパーソナルコンピュータ7に接続されている
。
有する文字表示装置、3は文字表示制御部であって、こ
の文字表示制御部は表示制御プログラムに従って動作す
る。4は被試験対象となるプログラム(被試験プログラ
ム)の実行を行なうプログラム実行部である。5はデバ
ッガプログラムに従ってプログラムの欠陥検出を行なう
プログラム欠陥検出部、6はシリアルインタフェース機
構であって、このシリアルインタフェース機構6はター
ミナル又はパーソナルコンピュータ7に接続されている
。
このような被試験装置1ではキーボード装置2を用いて
文字表示装置2に被試験プログラムを実行させるへくコ
マンド入力を行ない、プログラム実行部4にて被試験プ
ログラムを実行させる。そして、その被試験プログラム
の実行結果を表示制御部3を介して文字表示装置2に表
示させる。この後、プログラム実行部4は被試験プログ
ラムの実行をずべく次のコマンド入力待ちとなる。文字
表示装置2は、プログラム実行部4が使っていることに
なっている。従って、キーボード装置にて、プログラム
欠陥検出部5に対してデバッガプログラムの実行させる
べくコマンド入力をし、そのプログラム欠陥検出部5に
よるデバッガプログラムの実行結果を文字表示装置2に
表示させることはできない。そこでターミナル又はバー
ンナルコンピュータ7のキーボード装置を用いて、プロ
グラム欠陥検出部5を起動させて、プログラム欠陥検出
部5によるデバッガプログラムの実行結果をターミナル
又はパーソナルコンピュータ7のCRT画面に表示させ
ていた。
文字表示装置2に被試験プログラムを実行させるへくコ
マンド入力を行ない、プログラム実行部4にて被試験プ
ログラムを実行させる。そして、その被試験プログラム
の実行結果を表示制御部3を介して文字表示装置2に表
示させる。この後、プログラム実行部4は被試験プログ
ラムの実行をずべく次のコマンド入力待ちとなる。文字
表示装置2は、プログラム実行部4が使っていることに
なっている。従って、キーボード装置にて、プログラム
欠陥検出部5に対してデバッガプログラムの実行させる
べくコマンド入力をし、そのプログラム欠陥検出部5に
よるデバッガプログラムの実行結果を文字表示装置2に
表示させることはできない。そこでターミナル又はバー
ンナルコンピュータ7のキーボード装置を用いて、プロ
グラム欠陥検出部5を起動させて、プログラム欠陥検出
部5によるデバッガプログラムの実行結果をターミナル
又はパーソナルコンピュータ7のCRT画面に表示させ
ていた。
(2)第2の方式としては、第3図に示すものがある。
第3図は従来の電子計算機システムにおけるプログラム
欠陥検出部を備えた文字表示装置制御方式の他の例を示
すブロック図である。
欠陥検出部を備えた文字表示装置制御方式の他の例を示
すブロック図である。
同図において、1丁は被試験装置、12はキーボード装
置を有する文字表示装置、13は表示制御プログラムに
従って、文字表示装置12の表示制御を行なう文字表示
制御部、14はデバッガプログラムに従ってプログラム
の欠陥検出を行なうプログラム欠陥検出部、15は被試
験プログラムの実行をするプログラム実行部である。こ
こに、被試験装置11は端末システム全体をさす。
置を有する文字表示装置、13は表示制御プログラムに
従って、文字表示装置12の表示制御を行なう文字表示
制御部、14はデバッガプログラムに従ってプログラム
の欠陥検出を行なうプログラム欠陥検出部、15は被試
験プログラムの実行をするプログラム実行部である。こ
こに、被試験装置11は端末システム全体をさす。
このような被試験装置11ては、文字表示装置】2のキ
ーボード装置にてプログラム欠陥検出部]4に対するコ
マンドの入力を行なうと、このコマンドの入力は文字表
示装置12を制御する文字表示制御部13を介してプロ
グラム欠陥検出部14を起動させる。また、文字表示装
置12のキーボード装置にてプログラム実行部15に対
するコマンドの入力を行なうと、文字表示制御部13を
介してプログラム実行部15の被試験プログラムを起動
させる。そして、プログラム欠陥検出部14によるデバ
ッガプログラムやプログラム実行部15による被試験プ
ログラムの実行結果を、ともに、文字表示制御部13を
介して、文字表示装置12にウィンドウ表示させる。こ
の場合、文字表示制御部13はマルチウィンドウ機能等
の高機能を必要とし、1画面に設けた1つのウィンドウ
にデバッガプログラムの実行結果を表示させると共に、
1画面に設けた別のウィンドウに被試験プログラムの実
行結果を表示させていた。
ーボード装置にてプログラム欠陥検出部]4に対するコ
マンドの入力を行なうと、このコマンドの入力は文字表
示装置12を制御する文字表示制御部13を介してプロ
グラム欠陥検出部14を起動させる。また、文字表示装
置12のキーボード装置にてプログラム実行部15に対
するコマンドの入力を行なうと、文字表示制御部13を
介してプログラム実行部15の被試験プログラムを起動
させる。そして、プログラム欠陥検出部14によるデバ
ッガプログラムやプログラム実行部15による被試験プ
ログラムの実行結果を、ともに、文字表示制御部13を
介して、文字表示装置12にウィンドウ表示させる。こ
の場合、文字表示制御部13はマルチウィンドウ機能等
の高機能を必要とし、1画面に設けた1つのウィンドウ
にデバッガプログラムの実行結果を表示させると共に、
1画面に設けた別のウィンドウに被試験プログラムの実
行結果を表示させていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の文字表示装置制御方式で
は、次のような欠点があった。
は、次のような欠点があった。
(1)第1の方式では、プログラム欠陥検出部5を動作
せるための入出力装置として、被試験装置1内にはシリ
アルインタフェース機構が、被試験装置1の外部には、
ターミナル又はパーソナルコンピュータ7が夫々必要と
なる。従って、これらのシリアルインタフェース機構6
及びターミナル又はパーソナルコンピュータ7がないと
、プログラムの試験はできない。
せるための入出力装置として、被試験装置1内にはシリ
アルインタフェース機構が、被試験装置1の外部には、
ターミナル又はパーソナルコンピュータ7が夫々必要と
なる。従って、これらのシリアルインタフェース機構6
及びターミナル又はパーソナルコンピュータ7がないと
、プログラムの試験はできない。
(2)第2の方式では、被試験装置11のもつ文字表示
制御部13によってプログラム欠陥検出部14の入出力
を行なうので、文字表示制御プログラム自身をプログラ
ム欠陥検出部14で試験できない。従って、文字表示制
御プログラム自身が正しいか否かチエツクできないため
、プログラム欠陥検出部14によるデバッガプログラム
やプログラム実行部15による被試験プログラムの実行
結果をマルチウィンドウ方式で表示させても正確である
か否か不明であり意味がない。また、もし文字表示制御
部13における文字表示制御プログラムをプログラム欠
陥検出部]5で試験するとなると、非常に複雑なプログ
ラムを必要とする。
制御部13によってプログラム欠陥検出部14の入出力
を行なうので、文字表示制御プログラム自身をプログラ
ム欠陥検出部14で試験できない。従って、文字表示制
御プログラム自身が正しいか否かチエツクできないため
、プログラム欠陥検出部14によるデバッガプログラム
やプログラム実行部15による被試験プログラムの実行
結果をマルチウィンドウ方式で表示させても正確である
か否か不明であり意味がない。また、もし文字表示制御
部13における文字表示制御プログラムをプログラム欠
陥検出部]5で試験するとなると、非常に複雑なプログ
ラムを必要とする。
そこで、本発明の目的は、従来の如き、シリアルインタ
フェース機構と、これに接続されるターミナルもしくは
パーソナルコンピュータを必要とせず、かつ従来に比べ
、文字表示制御プログラムも試験可能な文字表示装置制
御方式を提供することにある。
フェース機構と、これに接続されるターミナルもしくは
パーソナルコンピュータを必要とせず、かつ従来に比べ
、文字表示制御プログラムも試験可能な文字表示装置制
御方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、電子計算機システムに内蔵された文字表示装
置を用いて、被試験プログラムの実行を行なうプログラ
ム実行部の実行結果を文字表示制御部を介して表示させ
、あるいはプログラム欠陥検出部への入力やこのプログ
ラム欠陥検出部の出力結果の表示を行なわせる文字表示
装置制御方式において、起動入力に基つく前記プログラ
ム欠陥検出部の動作と連動し、前記文字表示装置を該当
する前記プログラム欠陥検出部側あるいは前記文字表示
制御部側に接続切換えを行なう制御手段と、この制御手
段からの制御指令に基づき、前記文字表示装置の表示メ
モリの内容と別に設けた表示装置状態格納メモリの内容
とを入換えて、前記表示メモリの内容を前記プログラム
欠陥検出部と前記文字表示制御部のうち前記文字表示装
置を使用する方の使用状態にする切換え手段とを備え、
前記文字表示装置を前記プログラム欠陥検出部と前記文
字表示制御部とで共用できるようにしたものである。
置を用いて、被試験プログラムの実行を行なうプログラ
ム実行部の実行結果を文字表示制御部を介して表示させ
、あるいはプログラム欠陥検出部への入力やこのプログ
ラム欠陥検出部の出力結果の表示を行なわせる文字表示
装置制御方式において、起動入力に基つく前記プログラ
ム欠陥検出部の動作と連動し、前記文字表示装置を該当
する前記プログラム欠陥検出部側あるいは前記文字表示
制御部側に接続切換えを行なう制御手段と、この制御手
段からの制御指令に基づき、前記文字表示装置の表示メ
モリの内容と別に設けた表示装置状態格納メモリの内容
とを入換えて、前記表示メモリの内容を前記プログラム
欠陥検出部と前記文字表示制御部のうち前記文字表示装
置を使用する方の使用状態にする切換え手段とを備え、
前記文字表示装置を前記プログラム欠陥検出部と前記文
字表示制御部とで共用できるようにしたものである。
(作用)
起動入力に基ついてプログラム欠陥検出部を起動させる
。制御手段は、このプログラム欠陥検出部の動作と連動
し、プログラム欠陥検出部が文字表示装置を必要とする
場合には、文字表示装置をプログラム欠陥検出部側に接
続切換えを行なう。
。制御手段は、このプログラム欠陥検出部の動作と連動
し、プログラム欠陥検出部が文字表示装置を必要とする
場合には、文字表示装置をプログラム欠陥検出部側に接
続切換えを行なう。
この場合、切換え手段は、制御手段からの制御指令に基
つき、文字表示装置の表示メモリの内容を別に設けた表
示装置状態格納メモリの内容とを入換えて、表示メモリ
の内容をプログラム欠陥検出部の使用状態にする。そし
て、プログラム欠陥検出部による出力結果は文字表示装
置に表示されることになる。
つき、文字表示装置の表示メモリの内容を別に設けた表
示装置状態格納メモリの内容とを入換えて、表示メモリ
の内容をプログラム欠陥検出部の使用状態にする。そし
て、プログラム欠陥検出部による出力結果は文字表示装
置に表示されることになる。
次に、プログラム欠陥検出部による処理が終了した場合
には、プログラム欠陥検出部からの動作(終了動作)に
連動して、制御手段は、文字表示装置を文字表示制御部
側に接続切換えを行なう。
には、プログラム欠陥検出部からの動作(終了動作)に
連動して、制御手段は、文字表示装置を文字表示制御部
側に接続切換えを行なう。
この場合、切換え手段は、制御手段からの制御指令に基
つき、文字表示装置の表示メモリの内容と表示装置状態
格納メモリの内容とを入換えて、表示メモリの内容を文
字表示制御部が以前使用していた状態(表示装置状態格
納メモリの内容)に戻す。そして、プログラム実行部に
おける出力、即ち被試験プログラムの実行結果は、文字
表示制御部を介して文字表示装置に表示されることにな
る。
つき、文字表示装置の表示メモリの内容と表示装置状態
格納メモリの内容とを入換えて、表示メモリの内容を文
字表示制御部が以前使用していた状態(表示装置状態格
納メモリの内容)に戻す。そして、プログラム実行部に
おける出力、即ち被試験プログラムの実行結果は、文字
表示制御部を介して文字表示装置に表示されることにな
る。
以」二のように、電子計算機システムに内蔵された文字
表示装置を、プログラム欠陥検出部と文字表示制御部と
で共用して制御可能としたため、従来の如きシリアルイ
ンタフェース機構及び専用のターミナルもしくはパーソ
ナルコンピュータが不要となる。また従来に比べ文字表
示制御プログラムも試験可能である。
表示装置を、プログラム欠陥検出部と文字表示制御部と
で共用して制御可能としたため、従来の如きシリアルイ
ンタフェース機構及び専用のターミナルもしくはパーソ
ナルコンピュータが不要となる。また従来に比べ文字表
示制御プログラムも試験可能である。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第4図は第1
図の表示装置切換え手段による文字表示装置切換え手順
を示すフローチャート、第5図は第1図の表示装置切換
え制御手段による文字表示装置切換え制御手順を示すフ
ローチャー1・である。
図の表示装置切換え手段による文字表示装置切換え手順
を示すフローチャート、第5図は第1図の表示装置切換
え制御手段による文字表示装置切換え制御手順を示すフ
ローチャー1・である。
第1図において、21は被試験装置であって、被試験装
置21は、ここでは電子計算機システムにおける中央処
理装置(以下、CPUという。)22と、文字入力及び
出力が可能である文字表示装置23から構成されている
。文字表示装置23は、キーボードを備えている。また
、24は文字 0 表示装置23のCRT画面に表示するための表示データ
を格納するための表示メモリである。なお、この表示メ
モリ24は、文字表示装置23に内蔵されているもので
あるが、説明の便宜上文字表示装置23の外に取り出し
た形で図示しである。
置21は、ここでは電子計算機システムにおける中央処
理装置(以下、CPUという。)22と、文字入力及び
出力が可能である文字表示装置23から構成されている
。文字表示装置23は、キーボードを備えている。また
、24は文字 0 表示装置23のCRT画面に表示するための表示データ
を格納するための表示メモリである。なお、この表示メ
モリ24は、文字表示装置23に内蔵されているもので
あるが、説明の便宜上文字表示装置23の外に取り出し
た形で図示しである。
25は表示メモリ24の内容の切換えの際に、表示メモ
リ24の元の内容をそっくり格納しておくための表示装
置状態格納メモリであって、CPU22内の記憶部を構
成する。また、26は本発明の制御手段としての表示装
置切換え制御手段27からの制御指令に基づき、文字表
示装置23の表示メモリ24の内容をプログラム欠陥検
出部28か使用する状態にするか、文字表示制御部29
が使用する状態に1−るかの切換え処理を行なう本発明
の切換え手段としての表示装置切換え手段である。ここ
で、表示装置切換え制御手段27は、プログラム欠陥検
出部28のデバッガプログラムに基つく動作と連動し、
プログラム欠陥検出部28か文字表示袋N、 23を必
要とする場合に、表示装置切換え手段26に対して切換
え指令を出すものである。また、プログラム欠陥検出部
28は、デバッガプログラムに従って動作し、被試験プ
ログラムの実行を追跡する形でヂエックし、被試験プロ
グラムの誤りを検出するものであり、その結果(デバッ
ガプログラムの実行結果)は切換えスイッチ31、表示
メモリ24を介して文字表示装置23のCRT画面に表
示される。また、文字表示制御部29は、文字表示制御
プログラムに基づいて文字表示制御を行なうものであっ
て、プログラム実行部30にて実行した被試験プログラ
ムの実行結果を文字表示制御部29を介して文字表示装
置23に表示させる。また、30は被試験対象となるプ
ログラムの実行をするプログラム実行部であって、この
プログラム実行部3゜により被試験プログラムの実行が
行なわれ、その被試験プログラムの実行結果は、文字表
示制御部29、切換え手段としての切換えスイッチ31
を介して表示メモリ24に供給され、文字表示装置23
のCRT画面に表示されるようになっている。ここで、
被試験プログラムとしては、CPU22が、たとえば外
部のプログラムメモリからCPU22内に取込んだ、C
PU22が実行するためのプログラムが対象となる。ま
た、32は電子計算機システムに設けられたデバッガ起
動ボタンであって、このデバッガ起動ボタン32を押釦
することにより、プログラム欠陥検出部28が起動され
る。そして、そのプログラム欠陥検出部28のデバッガ
プログラムに基つ〈動作と連動して表示装置切換え制御
手段27は、プログラム欠陥検出部28が文字表示装置
を必要とする場合に、表示装置切換え手段26に対して
切換え指令を出すようになっている。
リ24の元の内容をそっくり格納しておくための表示装
置状態格納メモリであって、CPU22内の記憶部を構
成する。また、26は本発明の制御手段としての表示装
置切換え制御手段27からの制御指令に基づき、文字表
示装置23の表示メモリ24の内容をプログラム欠陥検
出部28か使用する状態にするか、文字表示制御部29
が使用する状態に1−るかの切換え処理を行なう本発明
の切換え手段としての表示装置切換え手段である。ここ
で、表示装置切換え制御手段27は、プログラム欠陥検
出部28のデバッガプログラムに基つく動作と連動し、
プログラム欠陥検出部28か文字表示袋N、 23を必
要とする場合に、表示装置切換え手段26に対して切換
え指令を出すものである。また、プログラム欠陥検出部
28は、デバッガプログラムに従って動作し、被試験プ
ログラムの実行を追跡する形でヂエックし、被試験プロ
グラムの誤りを検出するものであり、その結果(デバッ
ガプログラムの実行結果)は切換えスイッチ31、表示
メモリ24を介して文字表示装置23のCRT画面に表
示される。また、文字表示制御部29は、文字表示制御
プログラムに基づいて文字表示制御を行なうものであっ
て、プログラム実行部30にて実行した被試験プログラ
ムの実行結果を文字表示制御部29を介して文字表示装
置23に表示させる。また、30は被試験対象となるプ
ログラムの実行をするプログラム実行部であって、この
プログラム実行部3゜により被試験プログラムの実行が
行なわれ、その被試験プログラムの実行結果は、文字表
示制御部29、切換え手段としての切換えスイッチ31
を介して表示メモリ24に供給され、文字表示装置23
のCRT画面に表示されるようになっている。ここで、
被試験プログラムとしては、CPU22が、たとえば外
部のプログラムメモリからCPU22内に取込んだ、C
PU22が実行するためのプログラムが対象となる。ま
た、32は電子計算機システムに設けられたデバッガ起
動ボタンであって、このデバッガ起動ボタン32を押釦
することにより、プログラム欠陥検出部28が起動され
る。そして、そのプログラム欠陥検出部28のデバッガ
プログラムに基つ〈動作と連動して表示装置切換え制御
手段27は、プログラム欠陥検出部28が文字表示装置
を必要とする場合に、表示装置切換え手段26に対して
切換え指令を出すようになっている。
なお、表示装置切換え手段26、表示装置切換え制御手
段27、プログラム欠陥検出部28、文字表示制御部2
9、プログラム実行部3o及び切換えスイッチ31はC
PU22の制御部を構成する。
段27、プログラム欠陥検出部28、文字表示制御部2
9、プログラム実行部3o及び切換えスイッチ31はC
PU22の制御部を構成する。
次に、第1図の動作について第4図及び第5図のフロー
チャートを用いて説明する。
チャートを用いて説明する。
Z
先ず、CPU22内部の割込み又はスイッチ押下等によ
る外部割込みにより、ここではデバッガ起動ボタン32
が押釦されることにより、プログラム欠陥検出部28が
起動される。プログラム欠陥検出部28は起動され、デ
バッガプログラムに基づく動作を開始する。すると、表
示装置切換え制御手段27は、プログラム欠陥検出部2
8からの指令に基づき、表示装置切換え手段26に指令
を出し、文字表示装置23をプログラム欠陥検出画面(
デバッガ画面)に切換える(第5図のステップ511)
。即ち、表示装置切換え手段26は、表示メモリ24よ
り文字表示装置の表示データを含む状態を読取り、表示
装置状態格納メモリ25ヘセーブしく移しかえ)(第4
図のステップS1)、同時に、表示装置状態格納メモリ
25に既に格納済のデータ、即ち前回における表示メモ
リ24の内容の切換えにより表示メモリ24から表示装
置状態格納メモリ25に移しかえられていたデータ(プ
ログラム欠陥検出画面データ)を文字表示装置23の表
示メモリ24へ書込み(第44 図のステップS2)、表示メモリ24をプログラム欠陥
検出画面(デバッガ画面)に切換える。
る外部割込みにより、ここではデバッガ起動ボタン32
が押釦されることにより、プログラム欠陥検出部28が
起動される。プログラム欠陥検出部28は起動され、デ
バッガプログラムに基づく動作を開始する。すると、表
示装置切換え制御手段27は、プログラム欠陥検出部2
8からの指令に基づき、表示装置切換え手段26に指令
を出し、文字表示装置23をプログラム欠陥検出画面(
デバッガ画面)に切換える(第5図のステップ511)
。即ち、表示装置切換え手段26は、表示メモリ24よ
り文字表示装置の表示データを含む状態を読取り、表示
装置状態格納メモリ25ヘセーブしく移しかえ)(第4
図のステップS1)、同時に、表示装置状態格納メモリ
25に既に格納済のデータ、即ち前回における表示メモ
リ24の内容の切換えにより表示メモリ24から表示装
置状態格納メモリ25に移しかえられていたデータ(プ
ログラム欠陥検出画面データ)を文字表示装置23の表
示メモリ24へ書込み(第44 図のステップS2)、表示メモリ24をプログラム欠陥
検出画面(デバッガ画面)に切換える。
従って、文字表示装置23を、文字表示制御部29によ
る使用状態から、プログラム欠陥検出部28の使用状態
へ切換えることかできる。次に、表示〉5置切換え制御
手段27は、切換えスイッチ31を制御して切換えスイ
ッチ31を文字表示制御部29側よりプログラム欠陥検
出部28側へ接続切換えを行なわせる。
る使用状態から、プログラム欠陥検出部28の使用状態
へ切換えることかできる。次に、表示〉5置切換え制御
手段27は、切換えスイッチ31を制御して切換えスイ
ッチ31を文字表示制御部29側よりプログラム欠陥検
出部28側へ接続切換えを行なわせる。
次に、文字表示装置23のキーホードを用いて、プログ
ラム欠陥検出部28へのコマンド入力を行なって、プロ
グラム欠陥検出部28によるデバッガプログラムの実行
を行なわせ、その実行結果を文字表示装置23の表示メ
モ1ノ24に記録させ、従って文字表示装置23のCR
T画面に表示させる(第5図のステップ512)。この
場合、文字表示制御部29を使用することなく行なわれ
る。
ラム欠陥検出部28へのコマンド入力を行なって、プロ
グラム欠陥検出部28によるデバッガプログラムの実行
を行なわせ、その実行結果を文字表示装置23の表示メ
モ1ノ24に記録させ、従って文字表示装置23のCR
T画面に表示させる(第5図のステップ512)。この
場合、文字表示制御部29を使用することなく行なわれ
る。
次にデバッガコマンド処理か終了し、文字表示装置23
をプログラムの試験を行なうプログラム■ 実行部30側へ復帰させるために、文字表示装置23の
キーホードを用いて表示装置切換え制御手段27に指令
を出す。これにより、表示装置切換え制御手段27は、
表示装置切換え手段26に対し指令を出し、これにより
表示装置切換え手段26ば前述した第4図のフロー(ス
テップ5IS2)に従って、表示メモリ24の内容と表
示装置状態格納メモリ25の内容をそっくり入換えを行
なう。また、表示装置切換え制御手段27は切換えスイ
ッチ31を制御して切換えスイッチ3]を文字表示制御
部29側へ接続切換えを行なわせる。これにより文字表
示装置23はプログラム欠陥検出部28側から文字表示
制御部29側へ切換わる(第5図のステップ513)。
をプログラムの試験を行なうプログラム■ 実行部30側へ復帰させるために、文字表示装置23の
キーホードを用いて表示装置切換え制御手段27に指令
を出す。これにより、表示装置切換え制御手段27は、
表示装置切換え手段26に対し指令を出し、これにより
表示装置切換え手段26ば前述した第4図のフロー(ス
テップ5IS2)に従って、表示メモリ24の内容と表
示装置状態格納メモリ25の内容をそっくり入換えを行
なう。また、表示装置切換え制御手段27は切換えスイ
ッチ31を制御して切換えスイッチ3]を文字表示制御
部29側へ接続切換えを行なわせる。これにより文字表
示装置23はプログラム欠陥検出部28側から文字表示
制御部29側へ切換わる(第5図のステップ513)。
そして、文字表示装置23は、被試験プログラムの実行
を行なうプログラム実行部30側へ復帰する(第5図の
ステップ514)。
を行なうプログラム実行部30側へ復帰する(第5図の
ステップ514)。
なお、文字表示装置23をプログラム実行部30側で使
用する場合、プログラム実行部30による被試験プログ
ラムの実行結果を正しく文字表] 示装置23に表示させるには、先ず文字表示制御部29
の動作プログラムである文字表示制御プログラムが正確
であるか否かを予め確かめておく必要かある。文字表示
制御プログラムか正確であるか否かを確かめるには、被
試験プログラムとしてこの文字表示制御プログラムを用
い、この文字表示制御プログラムに対してプログラム欠
陥検出部28がたとえば°“A”という表示依頼を行な
ってプログラム実行部30にてその文字表示制御プログ
ラムを実行させたところ、その実行の結果、文字表示装
置23のCRT画面にB′°という表示かなされたら、
文字表示制御プログラムが不正確である(誤りがある)
ということになる。このようにして文字表示制御プログ
ラムか正確であることを確かめてから、その他の被試験
プログラムの試験を行なうようになっている。従って、
本発明では、文字表示制御プログラムも試験することが
てきる。即ち、文字表示制御部29も試験することかで
きる。
用する場合、プログラム実行部30による被試験プログ
ラムの実行結果を正しく文字表] 示装置23に表示させるには、先ず文字表示制御部29
の動作プログラムである文字表示制御プログラムが正確
であるか否かを予め確かめておく必要かある。文字表示
制御プログラムか正確であるか否かを確かめるには、被
試験プログラムとしてこの文字表示制御プログラムを用
い、この文字表示制御プログラムに対してプログラム欠
陥検出部28がたとえば°“A”という表示依頼を行な
ってプログラム実行部30にてその文字表示制御プログ
ラムを実行させたところ、その実行の結果、文字表示装
置23のCRT画面にB′°という表示かなされたら、
文字表示制御プログラムが不正確である(誤りがある)
ということになる。このようにして文字表示制御プログ
ラムか正確であることを確かめてから、その他の被試験
プログラムの試験を行なうようになっている。従って、
本発明では、文字表示制御プログラムも試験することが
てきる。即ち、文字表示制御部29も試験することかで
きる。
以上の説明から判かるように、被試験装置217
内に内蔵された電子計算機システムにおける文字表示装
置23を、被試験装置のプログラム欠陥検出部28と、
文字表示制御部29とで共用して制御可能としたため、
従来の如きシリアルインタフェース機構及び専用のター
ミナルもしくはパソナルコンピュータが不要となり、ま
た、従来に比へ文字表示制御プログラム、従って文字表
示制御部29も正しく動作するか否か試験することかで
きる。
置23を、被試験装置のプログラム欠陥検出部28と、
文字表示制御部29とで共用して制御可能としたため、
従来の如きシリアルインタフェース機構及び専用のター
ミナルもしくはパソナルコンピュータが不要となり、ま
た、従来に比へ文字表示制御プログラム、従って文字表
示制御部29も正しく動作するか否か試験することかで
きる。
本発明は本実施例に限定されることなく、本発明の装置
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
たとえば、本実施例においては、被試験装置として、C
PU22と文字表示装置23を用いているが、本発明は
これに限定されることなく電子計算機システム全体を用
いてもよい。
PU22と文字表示装置23を用いているが、本発明は
これに限定されることなく電子計算機システム全体を用
いてもよい。
(発明の効果)
上述したように本発明を用いれば、電子計算機システム
(被試験装置)に内蔵された文字表示装置を、プログラ
ム欠陥検出部と、文字表示制御部 8 とで共用して制御可能としたため、従来の如きシリアル
インタフェース機構及び専用のターミナルもしくはパー
ソナルコンピュータか不要となり、また、従来に比べ文
字表示制御プログラムも試験可能であるなどの効果を奏
する。
(被試験装置)に内蔵された文字表示装置を、プログラ
ム欠陥検出部と、文字表示制御部 8 とで共用して制御可能としたため、従来の如きシリアル
インタフェース機構及び専用のターミナルもしくはパー
ソナルコンピュータか不要となり、また、従来に比べ文
字表示制御プログラムも試験可能であるなどの効果を奏
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図及び第3図は従来方式の各側を示すブロック構成図、
第4図は第1図の表示装置切換え手段による表示装置切
換え手順を示すフローチャート、第5図は第1図の表示
装置切換え制御手段による表示装置切換え制御手順を示
すフローチャートである。 21・・・被試験装置、22・・・cpu、23・・・
文字表示装置、24・・・表示メモリ、25・・・表示
装置状態格納メモリ、 26・・・表示装置切換え手段、 27・・・表示装置切換え制御手段、 28・・・プログラム欠陥検出部、 29・・・文字表示制御部、 9 30・・・プログラム実行部、 32・・・デバッガ起動ボタン。
図及び第3図は従来方式の各側を示すブロック構成図、
第4図は第1図の表示装置切換え手段による表示装置切
換え手順を示すフローチャート、第5図は第1図の表示
装置切換え制御手段による表示装置切換え制御手順を示
すフローチャートである。 21・・・被試験装置、22・・・cpu、23・・・
文字表示装置、24・・・表示メモリ、25・・・表示
装置状態格納メモリ、 26・・・表示装置切換え手段、 27・・・表示装置切換え制御手段、 28・・・プログラム欠陥検出部、 29・・・文字表示制御部、 9 30・・・プログラム実行部、 32・・・デバッガ起動ボタン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子計算機システムに内蔵された文字表示装置を用いて
、被試験プログラムの実行を行なうプログラム実行部の
実行結果を文字表示制御部を介して表示させ、あるいは
プログラム欠陥検出部への入力やこのプログラム欠陥検
出部の出力結果の表示を行なわせる文字表示装置制御方
式において、起動入力に基づく前記プログラム欠陥検出
部の動作と連動し、前記文字表示装置を該当する前記プ
ログラム欠陥検出部側あるいは前記文字表示制御部側に
接続切換えを行なう制御手段と、 この制御手段からの制御指令に基づき、前記文字表示装
置の表示メモリの内容と別に設けた表示装置状態格納メ
モリの内容とを入換えて、前記表示メモリの内容を前記
プログラム欠陥検出部と前記文字表示制御部のうち前記
文字表示装置を使用する方の使用状態にする切換え手段
とを備えたことを特徴とする文字表示装置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325912A JPH03186946A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 文字表示装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325912A JPH03186946A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 文字表示装置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186946A true JPH03186946A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18181980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325912A Pending JPH03186946A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 文字表示装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186946A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1325912A patent/JPH03186946A/ja active Pending
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