JPH03187199A - チユーンモニタ - Google Patents
チユーンモニタInfo
- Publication number
- JPH03187199A JPH03187199A JP32600389A JP32600389A JPH03187199A JP H03187199 A JPH03187199 A JP H03187199A JP 32600389 A JP32600389 A JP 32600389A JP 32600389 A JP32600389 A JP 32600389A JP H03187199 A JPH03187199 A JP H03187199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic core
- tune
- dcct
- magnetic
- storage ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Particle Accelerators (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、荷電粒子蓄積リングにおけるチューン測定装
置に関する。
置に関する。
従来、蓄積リングのチューン測定方法及び、装置につい
ては、フォトン・ファクトリ−・アクティビティ−レポ
ート 1982/83 第■28〜29頁(Phot
on Factory Activity Repor
t1982/83 P、rV−28〜29)において
論じられている。
ては、フォトン・ファクトリ−・アクティビティ−レポ
ート 1982/83 第■28〜29頁(Phot
on Factory Activity Repor
t1982/83 P、rV−28〜29)において
論じられている。
上記従来技術では1周回粒子が直流化している時、又は
、放射光損失を伴わない時のチューン測定ができない。
、放射光損失を伴わない時のチューン測定ができない。
本発明の目的は、周回粒子がパンチ化していない、即ち
、直流となっている時、及び、電子エネルギが低い場合
や電子以外の荷電粒子のように放射光を発生しない場合
に、チューン測定を可能とする。
、直流となっている時、及び、電子エネルギが低い場合
や電子以外の荷電粒子のように放射光を発生しない場合
に、チューン測定を可能とする。
上記目的は、荷電粒子蓄積リングの直流電流測定装置中
の磁気コアに、位置検出用巻線及び同期検波回路を付加
することにより達成される。
の磁気コアに、位置検出用巻線及び同期検波回路を付加
することにより達成される。
蓄積リングに挿入される直流電流モニタ(以後。
DCCT)は、磁気コア、磁気コアを飽和させるための
ドライブ巻線、電流検出用巻線、及び、処理回路より構
成され、リングを周回するビームの作る直流磁場を測定
し、電流値に変換する。
ドライブ巻線、電流検出用巻線、及び、処理回路より構
成され、リングを周回するビームの作る直流磁場を測定
し、電流値に変換する。
ここで、ビーム位置が偏心すると、磁気コア内に誘導さ
れる磁束密度が変化し、ビームに近いコア内はど太きく
なる。従って、ビーム位置が測定できる。
れる磁束密度が変化し、ビームに近いコア内はど太きく
なる。従って、ビーム位置が測定できる。
そこで、DCCTの磁気コアの上下、左右方向に位置検
出用巻線を施し、コア内の磁束をピックアンプし、位置
信号を得ることができる。
出用巻線を施し、コア内の磁束をピックアンプし、位置
信号を得ることができる。
リングのチューンは、従来通りRFジノツクアウト法よ
り求めることができる。
り求めることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。蓄積
リングのチューン測定は、以下の三段階のステップで行
われる。(1)ノックアウト電極により5周波数fの電
場、又は、磁場と印加し、ビームに摂動を与える。(2
)リングの任意の位置で、摂動を与えた時のビーム位置
の測定を行う。(3)リングのチューンが印加する周波
数と一致すると、ビーム位置が大きく変動するため、ビ
ーム位置の変化を印加周波数の関数として求める。
リングのチューン測定は、以下の三段階のステップで行
われる。(1)ノックアウト電極により5周波数fの電
場、又は、磁場と印加し、ビームに摂動を与える。(2
)リングの任意の位置で、摂動を与えた時のビーム位置
の測定を行う。(3)リングのチューンが印加する周波
数と一致すると、ビーム位置が大きく変動するため、ビ
ーム位置の変化を印加周波数の関数として求める。
また、工業用SOR装置は、占有面積が縮少するため、
低エネルギ入射、リング内シンクロトロン加速・蓄積を
行うこととする傾向にある。そのため、低エネルギ入射
時の特性を測定することが困難である。何故なら1通常
の位置モニタはコンデンサタイプのため、直流ビームは
測定できず、また、低エネルギのため、放射光が発生し
ないために、光モニタが使用できないからである。
低エネルギ入射、リング内シンクロトロン加速・蓄積を
行うこととする傾向にある。そのため、低エネルギ入射
時の特性を測定することが困難である。何故なら1通常
の位置モニタはコンデンサタイプのため、直流ビームは
測定できず、また、低エネルギのため、放射光が発生し
ないために、光モニタが使用できないからである。
そこで、従来使用されているDCCTに位置検出用巻線
と同期検波回路により、直流電流量、及び、位置と検出
する。第4図に、従来のDCCTの構成を示す。ドライ
ブコイルにより、磁気コアを飽和させ、ビームの作る直
流磁場成分による0点移動量を同期検波する。この時、
第2図に示すように、ビームが中心よりずれている場合
は、そのずれ量に比例する形で、磁気コア内の磁束量が
変化する。従って、直流分検出コイル41の他に、ビー
ムの進行方向に対して、上下、左右に四本の位置検出用
巻線21を設置する。その後、コイルの出力を同期検波
することにより、ビームの上下。
と同期検波回路により、直流電流量、及び、位置と検出
する。第4図に、従来のDCCTの構成を示す。ドライ
ブコイルにより、磁気コアを飽和させ、ビームの作る直
流磁場成分による0点移動量を同期検波する。この時、
第2図に示すように、ビームが中心よりずれている場合
は、そのずれ量に比例する形で、磁気コア内の磁束量が
変化する。従って、直流分検出コイル41の他に、ビー
ムの進行方向に対して、上下、左右に四本の位置検出用
巻線21を設置する。その後、コイルの出力を同期検波
することにより、ビームの上下。
左右に作る磁束量を知ることができる。それぞれの出力
を、 Vl + Vx r Vs r Vn とすると
、ビーム位置は、 V1+ Vs V2+V4 として求まる。
を、 Vl + Vx r Vs r Vn とすると
、ビーム位置は、 V1+ Vs V2+V4 として求まる。
その時の構造を、第3図に示す。
以上により、ビームが直流時の位置検出が可能となった
。そこで、第↓図のように、DCCTに設置した位置モ
ニタからの信号を、トラッキングジェネレータの入力と
し、印加周波数によるビーム位置変動をモニタすること
が可能となり、チューンが測定できることとなる。
。そこで、第↓図のように、DCCTに設置した位置モ
ニタからの信号を、トラッキングジェネレータの入力と
し、印加周波数によるビーム位置変動をモニタすること
が可能となり、チューンが測定できることとなる。
また、この方法は2周回ビームがパンチ化されている場
合、及び、放射光を発生する高エネルギ状態の時でも同
様に使用することができる。また、電子以外の粒子にも
適用できる。
合、及び、放射光を発生する高エネルギ状態の時でも同
様に使用することができる。また、電子以外の粒子にも
適用できる。
本発明によれば、従来測定が非常に困難であった直流時
及びエネルギが低く放射光を発生しない電子ビームの位
置測定及びチューン測定を容易に実現できる。
及びエネルギが低く放射光を発生しない電子ビームの位
置測定及びチューン測定を容易に実現できる。
また、DCCTの磁気コアを使用するため、占有面積が
小さい、リン用SOR光源の省スペース化が図れる。
小さい、リン用SOR光源の省スペース化が図れる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図、第3
図は第1図の説明図、第4図は従来の第 1 図 第2図 (αン (4) VgVx=Vs=Vh Vr−’3 V2”4 一一一一藤一一一一一鱗θ vr + Vs V2 t Vap ヱづ企工O Vr+V3 4−vr ;″Aり
図は第1図の説明図、第4図は従来の第 1 図 第2図 (αン (4) VgVx=Vs=Vh Vr−’3 V2”4 一一一一藤一一一一一鱗θ vr + Vs V2 t Vap ヱづ企工O Vr+V3 4−vr ;″Aり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、荷電粒子の蓄積リングにおいて、直流磁場を測定す
る磁気コアとノックアウト電極と電源、及び、トラッキ
ングジェネレータより成る蓄積リングのチユーン測定装
置において、 前記磁気コア内にビームが誘導するビーム位置に比例し
た磁束量を検出する検出コイルとビーム位置を得る同期
検波回路とを設けることにより直流ビームのチユーンを
測定可能としたことを特徴とするチユーンモニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32600389A JPH03187199A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | チユーンモニタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32600389A JPH03187199A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | チユーンモニタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187199A true JPH03187199A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18183010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32600389A Pending JPH03187199A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | チユーンモニタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187199A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32600389A patent/JPH03187199A/ja active Pending
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