JPH03187239A - ウエーハハンドリング装置 - Google Patents

ウエーハハンドリング装置

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JPH03187239A
JPH03187239A JP1326957A JP32695789A JPH03187239A JP H03187239 A JPH03187239 A JP H03187239A JP 1326957 A JP1326957 A JP 1326957A JP 32695789 A JP32695789 A JP 32695789A JP H03187239 A JPH03187239 A JP H03187239A
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Japan
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hole
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spring
pin
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JP1326957A
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Kazuhiro Ishikawa
和弘 石川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 被保持物を挟持する機能を有するウェーハハンドリング
装置に関し、 被保持物の吸着時の塵埃の発生を防止して被保持物の品
質低下を防止し、被保持物を安定した状態で保持するこ
とが可能となるウェーハハンドリング装置の提供を目的
とし、 真空吸着により被保持物を保持するウェーハハンドリン
グ装置であって、本体と可動部とピンとスプリングとか
ら構成され、前記本体は前記被保持物を吸着する吸着穴
と可動部吸着穴とピン用穴とスプリング用穴とを備え、
前記可動部はピン用孔とスプリング用穴とを備え、前記
ピンは前記可動部のピン用孔と滑合して、前記本体のピ
ン用穴に植立され、前記スプリングは前記スプリング用
穴に挿入されて前記本体と前記可動部とを離反させるよ
う構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ウェーハハンドリング装置に係り、特に被保
持物を挟持する機能を有するウェーハハンドリング装置
に関するものである。
超高集積回路装置においては、半導体ウェーハに接触し
て取り扱う機会を減少させることが要求されており、ウ
ェーハをハンドリングすることは最小限に抑えなければ
ならない。
以上のような要求に対応することが可能となるウェーハ
ハンドリング装置が要望されている。
〔従来の技術〕
従来のウェーハハンドリング装置について第8図により
説明する。
第8図は従来のウェーハハンドリング装置を示す図であ
り、図において本体21には被保持物、例えば半導体ウ
ェーハ5を吸着する吸着孔21aが表面21bに設けら
れており、この吸着孔21aは本体21の真空吸引管2
1cとマニホールド21dを介して接続され、この真空
吸引管21cは図示しない真空ホースにより真空源と接
続されている。
図に示すように半導体ウェーハ5の裏面を下にして本体
21の表面21bに!!置し、真空源により真空吸引管
21c及びマニホールド21d内の空気を排出すると、
半導体ウェーハ5の表面には大気圧が作用しているので
、この大気圧と真空との差圧で半導体ウェーハ5が本体
21の表面21bに押しつけられて半導体ウェーハ5を
本体21によって保持することが可能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明した従来のウェーハハンドリング装置において
は、ウェーハハンドリング装置の本体の吸着孔内の気圧
と被保持物の表面に作用する大気圧との差圧のみによっ
て被保持物を保持するので、被保持物の裏面を吸着する
際に確実に吸着するためには被保持物の表面を容器の保
持部に押しつけて吸着しなければならないので、被保持
物の表面と容器の保持部とが擦れて塵埃が発生し、この
塵埃による障害により被保持物の品質が低下するという
問題点があった。
本発明は以上のような状況から、被保持物の吸着時の塵
埃の発生を防止して被保持物の品質低下を防止し、被保
持物を安定した状態で保持することが可能となるウェー
ハハンドリング装置の提供を目的としたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のウェーハハンドリング装置は、真空吸着により
被保持物を保持するウェーハハンドリング装置であって
、本体と可動部とピンとスプリングとから構成され、本
体はこの被保持物を吸着する吸着穴と可動部吸着穴とピ
ン用穴とスプリング用穴とを備え、可動部はピン用孔と
スプリング用穴とを備え、ピンはこの可動部のピン用孔
と滑合して、この本体のピン用穴に植立され、スプリン
グはこのスプリング用穴に挿入されて本体と可動部とを
離反させるよう構成する。
〔作用〕
即ち本発明においては、本体に植立されているピンと滑
合し、スプリングを介してこの本体と離反されている可
動部を備えているから、本体に設けた吸着穴により被保
持物の裏面を真空吸着すると同時に本体に設けた可動部
吸着穴により可動部を吸着するので、この可動部によっ
て被保持物を本体の表面に挟み寄せて被保持物の表面を
容器の保持部から離すことができる。したがって被保持
物の表面が容器の保持部と擦れて塵埃が発生することが
なくなり、被保持物を可動部と本体とにより確実に挟持
することができるので安定な状態で保持することが可能
となる。
〔実施例〕
以下第1図〜第4図により本発明による一実施例を、第
5図〜第7図により本発明による他の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明による一実施例を示す斜視図、第2図は
本発明による一実施例を示す側断面図、第3図は第2図
のA−A矢視図であり、第3図に示すように半導体ウェ
ーハ5を傷っけない弗素樹脂系のPFAからなる本体l
には吸着穴1aと可動部吸着穴1bとピン用穴1cとス
プリング用穴1dとが図示のような配置で設けられてお
り、ピン3及びスプリング4を用いて組み立てた状態は
第2図に示すようになっており、ピン3はこの本体1の
ピン用穴に植立されており、本体lと同じ弗素樹脂系の
PFAからなる可動部2はピン用孔2cを介してピン3
と滑合して上下することが可能であるが、ピン3の頭部
がストッパになって上限が規制されている。スプリング
4は本体1のスプリング用穴1dと可動部2のスプリン
グ用穴2dに挿入されており、このような真空が作動し
ていない状態においてはスプリング4により可動部2は
上限の位置にある。
被保持物、例えば半導体ウェーハ5を保持する場合には
、第4図に示すように半導体ウェーハ5を本体Iの表面
の吸着穴1aの上にピン3に当接するようにti置し、
本体1の吸着穴1a及び可動部吸着穴1bの内部を真空
にすると、内外の差圧によって半導体ウェーハ5は本体
lの表面に押圧され、同時に可動部2がスプリング4に
抗してピン3に沿って下降し、可動部2のピン用孔2c
の右側の先端部で半導体ウェーハ5の周縁部を押さえて
本体lを挟持する。
可動部2の下面には段差が設けられており、この段差は
半導体ウェーハ5の厚さよりも掻くわずか小さく形成し
ている。したがって可動部2が本体1の可動部吸着穴1
bにより下方に吸着されて半導体ウェーハ5を押さえて
挟持した場合には、可動部2の下面と本体lの上面の間
には極めて小さな間隙が生じることになりリークが生し
るが、この程度のリークは真空源の吸引容量により補う
ことが可能であるから、半導体ウェーハ5を傷つけるこ
となく確実に本体lと可動部2の先端部とにより挟持す
ることが可能となる。
第5図は本発明による他の実施例を示す斜視図、第6図
は本発明による他の実施例を示す側断面図、第7図は第
6図のB−B矢視図であり、第7図に示すように本体1
1には第3図の吸着穴1aよりも横幅の広い吸着穴11
aと可動部吸着穴11bとピン用穴11cとスプリング
用穴lidとが図示のような配置で設けられているが、
他の構造は上記の一実施例と同しである。
このような構造の場合には、半導体ウェーハ5の本体1
1への吸着がより確実になり、可動部12の先端部で抑
えて挟持することにより半導体ウェーハ5をより安定し
た状態で保持することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、本体の
吸着穴により被保持物の裏面を真空吸着すると同時に被
保持物を可動部により挾み寄せて、本体と可動部の間に
被保持物を挟持することが可能となるから、被保持物の
表面が容器の保持部と擦れて塵埃が発生するのを防止す
ることが可能となる利点があり、著しい品質向上の効果
が期待できるウェーハハンドリング装置の提供が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例を示す斜視図、第2図は
本発明による一実施例を示す側断面図、第3図は第2図
のA−A矢視図、 第4図は本発明による一実施例の半導体ウェーハ保持状
態を示す側面図、 第5図は本発明による他の実施例を示す斜視図、第6図
は本発明による他の実施例を示す側断面図、 第7図は第6図のB−B矢視図、 第8図は従来のウェーハハンドリング装置を示す側断面
図、 である。 図において、 lは本体、 1aは吸着穴、 1bは可動部吸着穴、 1cはピン用穴、 1dはスプリング用穴、 2は可動部、 2cはピン用孔、 2dはスプリング用穴、 3はピン、 4はスプリング、 5は半導体ウェーハ、 を示す。 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 真空吸着により被保持物(5)を保持するウェーハハン
    ドリング装置であって、 本体(1)と可動部(2)とピン(3)とスプリング(
    4)とから構成され、 前記本体(1)は前記被保持物(5)を吸着する吸着穴
    (1a)と可動部吸着穴(1b)とピン用穴(1c)と
    スプリング用穴(1d)とを備え、 前記可動部(2)はピン用孔(2c)とスプリング用穴
    (2d)とを備え、 前記ピン(3)は前記可動部(2)のピン用孔(2c)
    と滑合して、前記本体(1)のピン用穴(1c)に植立
    され、 前記スプリング(4)は前記スプリング用穴(1d、2
    d)に挿入されて前記本体(1)と前記可動部(2)と
    を離反させている、 ことを特徴とするウェーハハンドリング装置。
JP32695789A 1989-12-15 1989-12-15 ウエーハハンドリング装置 Expired - Lifetime JP2754817B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5457008A (en) * 1994-12-19 1995-10-10 Eastman Kodak Company Photographic element containing a novel cyan dye forming coupler and process for its use
US6074164A (en) * 1999-08-30 2000-06-13 Eastman Kodak Company Method of grasping, aligning and orienting an object
US6073982A (en) * 1999-08-30 2000-06-13 Eastman Kodak Company Vacuum assisted assemblage for handling an object
US6073981A (en) * 1999-08-30 2000-06-13 Eastman Kodak Company Apparatus for aligning and orienting an object

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5457008A (en) * 1994-12-19 1995-10-10 Eastman Kodak Company Photographic element containing a novel cyan dye forming coupler and process for its use
US6074164A (en) * 1999-08-30 2000-06-13 Eastman Kodak Company Method of grasping, aligning and orienting an object
US6073982A (en) * 1999-08-30 2000-06-13 Eastman Kodak Company Vacuum assisted assemblage for handling an object
US6073981A (en) * 1999-08-30 2000-06-13 Eastman Kodak Company Apparatus for aligning and orienting an object

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