JPH0318725Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318725Y2 JPH0318725Y2 JP1984148667U JP14866784U JPH0318725Y2 JP H0318725 Y2 JPH0318725 Y2 JP H0318725Y2 JP 1984148667 U JP1984148667 U JP 1984148667U JP 14866784 U JP14866784 U JP 14866784U JP H0318725 Y2 JPH0318725 Y2 JP H0318725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cylinder
- flow rate
- alarm
- rate sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、車輛のトランスミツシヨンのシフト
操作用等に用いられるエアシリンダ装置のエア漏
れ警報装置に係り、特にエアシリンダの息抜き穴
を利用して、エアの流量センサを取り付け、該流
量センサに接続された警報器を例えば運転席に装
着してリヤエンジンバス等の場合でもトランスミ
ツシヨン用エアシリンダのエア漏れが運転席でわ
かるようにしたエア漏れ警報装置に関する。
操作用等に用いられるエアシリンダ装置のエア漏
れ警報装置に係り、特にエアシリンダの息抜き穴
を利用して、エアの流量センサを取り付け、該流
量センサに接続された警報器を例えば運転席に装
着してリヤエンジンバス等の場合でもトランスミ
ツシヨン用エアシリンダのエア漏れが運転席でわ
かるようにしたエア漏れ警報装置に関する。
従来の技術
第2図において、従来のエアシリンダ装置1
は、シリンダ2内に、該シリンダに対して摺動自
在な一対の第1及び第2の外側ピストン3,4
と、該外側ピストンに対して摺動自在な内側ピス
トン5と、該内側ピストンに固着されたピストン
ロツド6とが収容されてなるものであつて、シリ
ンダ2の左右側面2a,2bには夫々第1のエア
ポートP1及び第2のエアポートP2が設けられて
いる。シリンダ2の内周面2cの軸方向中央部に
はリング状のストツパ8が固着されており、第1
の外側ピストン3の右方向移動又は外側ピストン
4の左方向移動が該ストツパにより制限されるよ
うになつている。そして該ストツパ8の両側に開
口すると共にシリンダ2の外部に連通する息抜き
穴9が設けられていた。また外側ピストン3,4
とシリンダ2の内周面2cとの間及び内側ピスト
ン5と外側ピストン3,4の内周面3c,4cと
の間には、気密を保つためのシール部材10が装
着されていた。
は、シリンダ2内に、該シリンダに対して摺動自
在な一対の第1及び第2の外側ピストン3,4
と、該外側ピストンに対して摺動自在な内側ピス
トン5と、該内側ピストンに固着されたピストン
ロツド6とが収容されてなるものであつて、シリ
ンダ2の左右側面2a,2bには夫々第1のエア
ポートP1及び第2のエアポートP2が設けられて
いる。シリンダ2の内周面2cの軸方向中央部に
はリング状のストツパ8が固着されており、第1
の外側ピストン3の右方向移動又は外側ピストン
4の左方向移動が該ストツパにより制限されるよ
うになつている。そして該ストツパ8の両側に開
口すると共にシリンダ2の外部に連通する息抜き
穴9が設けられていた。また外側ピストン3,4
とシリンダ2の内周面2cとの間及び内側ピスト
ン5と外側ピストン3,4の内周面3c,4cと
の間には、気密を保つためのシール部材10が装
着されていた。
該エアシリンダ装置1において、第1のエアポ
ートP1に矢印A,Bの如く、第2のエアポート
P1に矢印C,Dの如く夫々エアが吸排されると、
外側ピストン3,4は夫々最左方位置又は最右方
位置又は図示のニユートラル位置に移動すること
ができ、内側ピストン5もこれに応じて3点に移
動し、夫々の位置に停止する。この場合におい
て、外側ピストン3,4が左右に移動すると、当
然シリンダ2内に真空状態又は高圧状態が生ず
る。このため息抜き穴9を通つてエアが矢印E,
Fの如く流入し又は排出されて息抜きが行われ
る。そしてエアシリンダ装置1が長期間使用され
ると、やがてシール部材10が摩耗してエアポー
トP1,P2から供給される高圧のエアがシリンダ
2の内周面2cと外側ピストン3,4との間又は
外側ピストン3,4の内周面3c,4cと内側ピ
ストン5との間から漏れるようになる。
ートP1に矢印A,Bの如く、第2のエアポート
P1に矢印C,Dの如く夫々エアが吸排されると、
外側ピストン3,4は夫々最左方位置又は最右方
位置又は図示のニユートラル位置に移動すること
ができ、内側ピストン5もこれに応じて3点に移
動し、夫々の位置に停止する。この場合におい
て、外側ピストン3,4が左右に移動すると、当
然シリンダ2内に真空状態又は高圧状態が生ず
る。このため息抜き穴9を通つてエアが矢印E,
Fの如く流入し又は排出されて息抜きが行われ
る。そしてエアシリンダ装置1が長期間使用され
ると、やがてシール部材10が摩耗してエアポー
トP1,P2から供給される高圧のエアがシリンダ
2の内周面2cと外側ピストン3,4との間又は
外側ピストン3,4の内周面3c,4cと内側ピ
ストン5との間から漏れるようになる。
考案が解決しようとする課題
しかしながら該従来例においては、息抜き穴9
には特別の工夫がなされていなかつたので、息抜
きのエアのみが流動する場合も高圧のエアが漏れ
た場合も全く区別することができないため、エア
シリンダ装置1のエア漏れが検知できず、従つて
トランスミツシヨンのシフト操作不良が予知でき
ないという欠点があつた。
には特別の工夫がなされていなかつたので、息抜
きのエアのみが流動する場合も高圧のエアが漏れ
た場合も全く区別することができないため、エア
シリンダ装置1のエア漏れが検知できず、従つて
トランスミツシヨンのシフト操作不良が予知でき
ないという欠点があつた。
本考案は、上記した従来技術の欠点を除くため
になされたものであつて、その目的とするところ
は、シリンダに設けられた息抜き穴に、エアの流
量センサを取り付け、該流量センサに警報器を接
続することによつて、エアシリンダのシール部材
が摩耗して高圧のエアが息抜き穴に漏れた場合に
は該警報器が警報を発するようにすることであ
り、またこれによつて、リヤエンジンバスにおけ
るように、トランスミツシヨンが車輛の後方にあ
る場合でも該トランスミツシヨンシフト用エアシ
リンダのエア漏れが運転席で検知でき、シフト操
作不良が容易に予知できるようにすることであ
る。
になされたものであつて、その目的とするところ
は、シリンダに設けられた息抜き穴に、エアの流
量センサを取り付け、該流量センサに警報器を接
続することによつて、エアシリンダのシール部材
が摩耗して高圧のエアが息抜き穴に漏れた場合に
は該警報器が警報を発するようにすることであ
り、またこれによつて、リヤエンジンバスにおけ
るように、トランスミツシヨンが車輛の後方にあ
る場合でも該トランスミツシヨンシフト用エアシ
リンダのエア漏れが運転席で検知でき、シフト操
作不良が容易に予知できるようにすることであ
る。
課題を解決するための手段
要するに本考案は、シリンダ内に、該シリンダ
に対して摺動自在な一対の外側ピストンと、該外
側ピストンに対して摺動自在な内側ピストンとが
収容され、該シリンダの軸方向中央部に該外側ピ
ストン用の息抜き穴が該シリンダの外部に連通し
て設けられたエアシリンダ装置において、該息抜
き穴に、エアの流量センサを取り付け、該流量セ
ンサが一定量以上のエアの流量を検出した場合に
警報を発する警報器を設けたことを特徴とするも
のである。
に対して摺動自在な一対の外側ピストンと、該外
側ピストンに対して摺動自在な内側ピストンとが
収容され、該シリンダの軸方向中央部に該外側ピ
ストン用の息抜き穴が該シリンダの外部に連通し
て設けられたエアシリンダ装置において、該息抜
き穴に、エアの流量センサを取り付け、該流量セ
ンサが一定量以上のエアの流量を検出した場合に
警報を発する警報器を設けたことを特徴とするも
のである。
作 用
長期間の使用によりシール部材が摩耗したり、
損傷を受けたりすると、エアポートから供給され
てシリンダ内に存在する高圧のエアが外側ピスト
ンとシリンダの内周面との間から漏れて息抜き穴
に大量かつ高速度で流入することになり、この結
果流量センサが大量のエアを検出して電源からの
電流を警報器に流して警報が発せられる。従つ
て、トランスミツシヨンのシフト又はセレクト操
作用エアシリンダ装置が故障したことを運転者に
より直ちに察知される。
損傷を受けたりすると、エアポートから供給され
てシリンダ内に存在する高圧のエアが外側ピスト
ンとシリンダの内周面との間から漏れて息抜き穴
に大量かつ高速度で流入することになり、この結
果流量センサが大量のエアを検出して電源からの
電流を警報器に流して警報が発せられる。従つ
て、トランスミツシヨンのシフト又はセレクト操
作用エアシリンダ装置が故障したことを運転者に
より直ちに察知される。
実施例
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明す
る。第1図において、本考案に係るエアシリンダ
装置11は、シリンダ2内に、該シリンダに対し
て摺動自在な一対の外側ピストン3,4と、該外
側ピストンに対して摺動自在な内側ピストン5と
が収容され、該シリンダの軸方向中央部に該外側
ピストン3,4用の息抜き穴9がシリンダ2の外
部に連通して設けられたものである。
る。第1図において、本考案に係るエアシリンダ
装置11は、シリンダ2内に、該シリンダに対し
て摺動自在な一対の外側ピストン3,4と、該外
側ピストンに対して摺動自在な内側ピストン5と
が収容され、該シリンダの軸方向中央部に該外側
ピストン3,4用の息抜き穴9がシリンダ2の外
部に連通して設けられたものである。
本考案に係るエアシリンダ装置のエア漏れ警報
装置12は、息抜き穴9に、エアの流量センサ1
3を取り付け、該流量センサが一定量以上のエア
の流量を検出した場合に警報を発する警報器14
を該流量センサ13に導線15により接続し、ま
た電源16を導線18により接続してなるもので
あり、警報器14は例えば車輛の運転席に取り付
けられる。警報器14としては、例えばブザー、
赤ランプ等が考えられ、またその他のものでもよ
い。
装置12は、息抜き穴9に、エアの流量センサ1
3を取り付け、該流量センサが一定量以上のエア
の流量を検出した場合に警報を発する警報器14
を該流量センサ13に導線15により接続し、ま
た電源16を導線18により接続してなるもので
あり、警報器14は例えば車輛の運転席に取り付
けられる。警報器14としては、例えばブザー、
赤ランプ等が考えられ、またその他のものでもよ
い。
その他の構成は第2図の従来例と同一であるの
で、同一部分には図面に同一の符号を付して説明
は省略する。
で、同一部分には図面に同一の符号を付して説明
は省略する。
本考案は、上記のように構成されており、以下
その作用について説明する。シリンダ2内におい
て、一対の外側ピストン3,4及び内側ピストン
5が移動することにより息抜き作用は息抜き穴9
及び流量センサ13を通してエアが矢印E,Fの
如く吸排されることにより行われるが、この場合
のエアの流量は少ないので警報器14には電流が
流れず警報は発せられない。
その作用について説明する。シリンダ2内におい
て、一対の外側ピストン3,4及び内側ピストン
5が移動することにより息抜き作用は息抜き穴9
及び流量センサ13を通してエアが矢印E,Fの
如く吸排されることにより行われるが、この場合
のエアの流量は少ないので警報器14には電流が
流れず警報は発せられない。
しかし長期間の使用によりシール部材10が摩
耗したり、損傷を受けたりすると、エアポート
P1又はP2から供給されてシリンダ2内に存在す
る高圧のエアが外側ピストン3,4とシリンダ2
の内周面2cとの間から漏れて息抜き穴9内に大
量にかつ高速度で流入することになり、この結果
流量センサ13が大量のエアを検出して電源16
からの電流を警報器14に流すので、警報が発せ
られる。従つて、トランスミツシヨンのシフト又
はセレクト操作用エアシリンダ装置11が故障し
たことが運転者により直ちに察知される。
耗したり、損傷を受けたりすると、エアポート
P1又はP2から供給されてシリンダ2内に存在す
る高圧のエアが外側ピストン3,4とシリンダ2
の内周面2cとの間から漏れて息抜き穴9内に大
量にかつ高速度で流入することになり、この結果
流量センサ13が大量のエアを検出して電源16
からの電流を警報器14に流すので、警報が発せ
られる。従つて、トランスミツシヨンのシフト又
はセレクト操作用エアシリンダ装置11が故障し
たことが運転者により直ちに察知される。
考案の効果
本考案は、上記のように構成され、作用するも
のであるから、シリンダに設けられた息抜き穴
に、エアの流量センサを取り付け、該流量センサ
に警報器を接続したので、エアシリンダのシール
部材が摩耗して高圧のエアが息抜き穴に漏れた場
合には該警報器が警報を発するようにすることが
でき、リヤエンジンバスにおけるように、トラン
スミツシヨンが車輛の後方にある場合でも該トラ
ンスミツシヨン用エアシリンダのエア漏れが運転
席で検知できる効果が得られ、シフト操作不良が
容易に予知できる効果がある。
のであるから、シリンダに設けられた息抜き穴
に、エアの流量センサを取り付け、該流量センサ
に警報器を接続したので、エアシリンダのシール
部材が摩耗して高圧のエアが息抜き穴に漏れた場
合には該警報器が警報を発するようにすることが
でき、リヤエンジンバスにおけるように、トラン
スミツシヨンが車輛の後方にある場合でも該トラ
ンスミツシヨン用エアシリンダのエア漏れが運転
席で検知できる効果が得られ、シフト操作不良が
容易に予知できる効果がある。
第1図は本考案に係るエア漏れ警報装置を装着
したエアシリンダ装置の縦断面図、第2図は従来
例のエアシリンダ装置の縦断面図である。 2はシリンダ、3,4は外側ピストン、5は内
側ピストン、9は息抜き穴、11はエアシリンダ
装置、12はエアシリンダのエア漏れ警報装置、
13はエアの流量センサ、14は警報器である。
したエアシリンダ装置の縦断面図、第2図は従来
例のエアシリンダ装置の縦断面図である。 2はシリンダ、3,4は外側ピストン、5は内
側ピストン、9は息抜き穴、11はエアシリンダ
装置、12はエアシリンダのエア漏れ警報装置、
13はエアの流量センサ、14は警報器である。
Claims (1)
- シリンダ内に、該シリンダに対して摺動自在な
一対の外側ピストンと、該外側ピストンに対して
摺動自在な内側ピストンとが収容され、該シリン
ダの軸方向中央部に該外側ピストン用の息抜き穴
が該シリンダの外部に連通して設けられたエアシ
リンダ装置において、該息抜き穴に、エアの流量
センサを取り付け、該流量センサが一定量以上の
エアの流量を検出した場合に警報を発する警報器
を設けたことを特徴とするエアシリンダのエア漏
れ警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148667U JPH0318725Y2 (ja) | 1984-09-30 | 1984-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148667U JPH0318725Y2 (ja) | 1984-09-30 | 1984-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163003U JPS6163003U (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0318725Y2 true JPH0318725Y2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=30706871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984148667U Expired JPH0318725Y2 (ja) | 1984-09-30 | 1984-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318725Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5252307B2 (ja) * | 2009-07-01 | 2013-07-31 | Smc株式会社 | 流体圧システムの漏れ検出機構及び検出方法 |
| JP7726502B2 (ja) * | 2018-12-03 | 2025-08-20 | 株式会社川島製作所 | 駆動機器の予兆保全装置及び予兆保全方法 |
-
1984
- 1984-09-30 JP JP1984148667U patent/JPH0318725Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163003U (ja) | 1986-04-28 |
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