JPH068882A - 船尾管シール装置 - Google Patents
船尾管シール装置Info
- Publication number
- JPH068882A JPH068882A JP16780492A JP16780492A JPH068882A JP H068882 A JPH068882 A JP H068882A JP 16780492 A JP16780492 A JP 16780492A JP 16780492 A JP16780492 A JP 16780492A JP H068882 A JPH068882 A JP H068882A
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- air
- chamber
- oil chamber
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- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シールリングを潤滑する油と空気との置換を
防止する。 【構成】 シャフト1 に遊嵌するケーシング3 内に、シ
ャフト1 側に摺接する複数のシーリング4,5,6 を船外側
から船内側に順次配置し、一対のシールリングにより形
成される空間を、船外側から空気チャンバー7 、油チャ
ンバー8 となし、前記空気チャンバー7 と圧縮空気源と
を接続し、一方、油チャンバー8 と船内油タンク10とを
接続連通する配管11A を備えてなる船尾管シール装置に
おいて、前記油チャンバー8 の上部に径外方向の拡大部
を形成せしめて空気ポケット3Aとなし、該油チャンバー
8 および/または油チャンバー8 に形成された空気ポケ
ット3Aにおける油面と同一レベルとなるように油タンク
10を設置するとともに配管11A によって接続するほか、
空気ポケット3Aと油タンク10の上部とを別の配管11によ
って接続している。
防止する。 【構成】 シャフト1 に遊嵌するケーシング3 内に、シ
ャフト1 側に摺接する複数のシーリング4,5,6 を船外側
から船内側に順次配置し、一対のシールリングにより形
成される空間を、船外側から空気チャンバー7 、油チャ
ンバー8 となし、前記空気チャンバー7 と圧縮空気源と
を接続し、一方、油チャンバー8 と船内油タンク10とを
接続連通する配管11A を備えてなる船尾管シール装置に
おいて、前記油チャンバー8 の上部に径外方向の拡大部
を形成せしめて空気ポケット3Aとなし、該油チャンバー
8 および/または油チャンバー8 に形成された空気ポケ
ット3Aにおける油面と同一レベルとなるように油タンク
10を設置するとともに配管11A によって接続するほか、
空気ポケット3Aと油タンク10の上部とを別の配管11によ
って接続している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船尾管シール装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】船舶における空気吹出し装置付船尾管シ
ール装置として、実開平4-4567号公報の技術がある。こ
の従来の技術は、図3に示す如く、シャフト1 に遊嵌す
るライナー2 を有するケーシング3 内に、シャフト1 側
に摺接する第1乃至第3シールリング4,5,6を船外側か
ら船内側に順次配置し、この第1・第2シールリング4,
5 間に空気チャンバー7 を、第2・第3シールリング5,
6 間に油チャンバー8 を夫々設けた船尾管シール装置に
おいて、第1シールリング4 は空気チャンバー7 からの
空気を船外側に吹出し得るように背面側を空気チャンバ
ー7 に向けて設け、第2シールリング5 は空気チャンバ
ー7 の空気圧によってリップ部がシャフト1 側に押付け
られるように正面側を空気チャンバー7 に向けて設けた
ものであり、この技術によれば、第1・第2シールリン
グ4,5 は共に背面側が船内側に向くようになっているの
で、油チャンバー8 の圧力を海水圧より低めに設定する
だけで良く、空気チャンバー7 の空気圧と連動させる必
要がない。
ール装置として、実開平4-4567号公報の技術がある。こ
の従来の技術は、図3に示す如く、シャフト1 に遊嵌す
るライナー2 を有するケーシング3 内に、シャフト1 側
に摺接する第1乃至第3シールリング4,5,6を船外側か
ら船内側に順次配置し、この第1・第2シールリング4,
5 間に空気チャンバー7 を、第2・第3シールリング5,
6 間に油チャンバー8 を夫々設けた船尾管シール装置に
おいて、第1シールリング4 は空気チャンバー7 からの
空気を船外側に吹出し得るように背面側を空気チャンバ
ー7 に向けて設け、第2シールリング5 は空気チャンバ
ー7 の空気圧によってリップ部がシャフト1 側に押付け
られるように正面側を空気チャンバー7 に向けて設けた
ものであり、この技術によれば、第1・第2シールリン
グ4,5 は共に背面側が船内側に向くようになっているの
で、油チャンバー8 の圧力を海水圧より低めに設定する
だけで良く、空気チャンバー7 の空気圧と連動させる必
要がない。
【0003】第2シールリング5 は背面に油チャンバー
8 の潤滑油があるので、軸振動の発生によって大きな差
圧がかかっても損傷し難い。また油チャンバー8 で油圧
変動が起きても、第2シールリング5 のリップ部を常に
空気圧でシャフト1 側に押付けるため、空気チャンバー
7 の空気が多量に油チャンバー8 に洩れることは起こり
得ない。なお、少量の空気は、給油配管より除去でき
る。
8 の潤滑油があるので、軸振動の発生によって大きな差
圧がかかっても損傷し難い。また油チャンバー8 で油圧
変動が起きても、第2シールリング5 のリップ部を常に
空気圧でシャフト1 側に押付けるため、空気チャンバー
7 の空気が多量に油チャンバー8 に洩れることは起こり
得ない。なお、少量の空気は、給油配管より除去でき
る。
【0004】更に空気チャンバー7 には常時空気を送り
続ける必要がなく、油洩れや海水侵入等の異常があった
時にのみ、空気を供給して吹出すようにできる。空気チ
ャンバー7 に供給された空気は第1シールリング4 を通
り抜けて海水側に流出する。第2リング5 は通常の状態
では空気チャンバー7 に供給される空気をシールし、油
チャンバー8 には空気の侵入を許さない。
続ける必要がなく、油洩れや海水侵入等の異常があった
時にのみ、空気を供給して吹出すようにできる。空気チ
ャンバー7 に供給された空気は第1シールリング4 を通
り抜けて海水側に流出する。第2リング5 は通常の状態
では空気チャンバー7 に供給される空気をシールし、油
チャンバー8 には空気の侵入を許さない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、第2シールリ
ング5 が劣化し損傷した場合には、該リング5 のシール
性は低下し、空気チャンバー7 に供給された空気の一部
が第2シールリング5 を通り抜け、油チャンバー8 に侵
入するおそれがあった。すなわち、シール装置を長期間
使用する際には、第2シールリング5 の損傷は十分起こ
り得ることであった。
ング5 が劣化し損傷した場合には、該リング5 のシール
性は低下し、空気チャンバー7 に供給された空気の一部
が第2シールリング5 を通り抜け、油チャンバー8 に侵
入するおそれがあった。すなわち、シール装置を長期間
使用する際には、第2シールリング5 の損傷は十分起こ
り得ることであった。
【0006】斯る事態が生じた際、海水や潤滑油をシー
ルするのと空気をシールするのとでは、対象流体の粘性
に大きな差があるため、第2シールリング5 が損傷した
とき、油チャンバー8 に流入する流体の量は、流体の種
類によって大きく異なる。従って、第2シールリング5
が損傷したときには油チャンバー8 には多量の空気が侵
入しかつその空気が十分抜けきらないため、油チャンバ
ー8 が全て空気室となって置換され、第2・3シールリ
ング5,6 の潤滑条件が悪化して第2・3シールリング5,
6 の損傷の要因となるおそれがあった。
ルするのと空気をシールするのとでは、対象流体の粘性
に大きな差があるため、第2シールリング5 が損傷した
とき、油チャンバー8 に流入する流体の量は、流体の種
類によって大きく異なる。従って、第2シールリング5
が損傷したときには油チャンバー8 には多量の空気が侵
入しかつその空気が十分抜けきらないため、油チャンバ
ー8 が全て空気室となって置換され、第2・3シールリ
ング5,6 の潤滑条件が悪化して第2・3シールリング5,
6 の損傷の要因となるおそれがあった。
【0007】特に、油チャンバー8 の油面レベルを高く
して該チャンバー8 の全てに油が満されている状態で
は、該チャンバー8 に侵入した空気は、トップ部、ボト
ム部両側のラインを通って抜けるため、該チャンバー8
の油は空気に押出されて空気と置換されて前述の不具合
を生起するのであった。そこで、本発明では油チャンバ
ーのトップ部側に空気ポケットを形成し、該空気ポケッ
トに油用配管を接続することによって、第2シールリン
グが損傷して油チャンバーに空気が侵入しても、該空気
は油用配管を通じて船内に抜いて油チャンバーにおける
油と空気の置換をなくし、潤滑性能を保証し得るように
したことを目的とする。
して該チャンバー8 の全てに油が満されている状態で
は、該チャンバー8 に侵入した空気は、トップ部、ボト
ム部両側のラインを通って抜けるため、該チャンバー8
の油は空気に押出されて空気と置換されて前述の不具合
を生起するのであった。そこで、本発明では油チャンバ
ーのトップ部側に空気ポケットを形成し、該空気ポケッ
トに油用配管を接続することによって、第2シールリン
グが損傷して油チャンバーに空気が侵入しても、該空気
は油用配管を通じて船内に抜いて油チャンバーにおける
油と空気の置換をなくし、潤滑性能を保証し得るように
したことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、シャフト1 に
遊嵌するケーシング3 内に、シャフト1 側に摺接する複
数のシーリング4,5,6 を船外側から船内側に順次配置
し、一対のシールリングにより形成される空間を、船外
側から空気チャンバー7 、油チャンバー8 となし、前記
空気チャンバー7 と圧縮空気源とを接続し、一方、油チ
ャンバー8 と船内油タンク10とを接続連通する配管11A
を備えてなる船尾管シール装置において、前述の目的を
達成するために、次の技術的手段を講じている。
遊嵌するケーシング3 内に、シャフト1 側に摺接する複
数のシーリング4,5,6 を船外側から船内側に順次配置
し、一対のシールリングにより形成される空間を、船外
側から空気チャンバー7 、油チャンバー8 となし、前記
空気チャンバー7 と圧縮空気源とを接続し、一方、油チ
ャンバー8 と船内油タンク10とを接続連通する配管11A
を備えてなる船尾管シール装置において、前述の目的を
達成するために、次の技術的手段を講じている。
【0009】すなわち、本発明は、前記油チャンバー8
の上部に径外方向の拡大部を形成せしめて空気ポケット
3Aとなし、該油チャンバー8 および/または油チャンバ
ー8に形成された空気ポケット3Aにおける油面と同一レ
ベルとなるように油タンク10を設置するとともに配管11
A によって接続するほか、空気ポケット3Aと油タンク10
の上部とを別の配管11によって接続したことを特徴とす
るものである。
の上部に径外方向の拡大部を形成せしめて空気ポケット
3Aとなし、該油チャンバー8 および/または油チャンバ
ー8に形成された空気ポケット3Aにおける油面と同一レ
ベルとなるように油タンク10を設置するとともに配管11
A によって接続するほか、空気ポケット3Aと油タンク10
の上部とを別の配管11によって接続したことを特徴とす
るものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、第2シールリング5 の損傷に
より、空気チャンバー7 の空気が油チャンバー8 に侵入
しても、該侵入空気は配管11により船内に抜け、空気と
油の置換を防止する。
より、空気チャンバー7 の空気が油チャンバー8 に侵入
しても、該侵入空気は配管11により船内に抜け、空気と
油の置換を防止する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。なお、既述した従来例と共通する部分は共通符号
を付している。図1および図2において、潤滑油のため
の船内に備えられた油タンク10は、細長い形状のもので
はなく断面積が大きくされていて油チャンバー8 のトッ
プ部、具体的にはライナー2 の上面より少し上方に油面
10A が設定されていて、断面積を大きくすることで油面
10A の変化がしにくくされ、これによって油チャンバー
8 のトップ部に空気室8Aが形成されている。
する。なお、既述した従来例と共通する部分は共通符号
を付している。図1および図2において、潤滑油のため
の船内に備えられた油タンク10は、細長い形状のもので
はなく断面積が大きくされていて油チャンバー8 のトッ
プ部、具体的にはライナー2 の上面より少し上方に油面
10A が設定されていて、断面積を大きくすることで油面
10A の変化がしにくくされ、これによって油チャンバー
8 のトップ部に空気室8Aが形成されている。
【0012】油チャンバー8 における空気室8Aと対応す
るケーシング3 には、径外方向の空気拡大部が形成して
空気ポケット3Aとされ、該空気ポケット3Aに給油配管11
がボトム側配管11A とともに油タンク10と接続されてい
る。従って、通常の状態では、第2・3シールリング5,
6 の摺動部分、すなわち、リップ部は潤滑油によって満
されており、少量の油洩れが起きても油チャンバー8 と
油タンク10の油面変動は少なくされている。
るケーシング3 には、径外方向の空気拡大部が形成して
空気ポケット3Aとされ、該空気ポケット3Aに給油配管11
がボトム側配管11A とともに油タンク10と接続されてい
る。従って、通常の状態では、第2・3シールリング5,
6 の摺動部分、すなわち、リップ部は潤滑油によって満
されており、少量の油洩れが起きても油チャンバー8 と
油タンク10の油面変動は少なくされている。
【0013】ここで、第2シールリング5 の損傷によ
り、空気チャンバー7 の空気が油チャンバー8 に侵入し
ても、トップ部側の空気室8Aおよび空気ポケット3Aを介
して配管11より船内に抜け、空気と油の置換を防止す
る。すなわち、本発明は、前記油チャンバー8 の上部に
径外方向の拡大部を形成せしめて空気ポケット3Aとな
し、該油チャンバー8 および/または油チャンバー8に
形成された空気ポケット3Aにおける油面と同一レベルと
なるように油タンク10を設置するとともに配管11A によ
って接続するほか、空気ポケット3Aと油タンク10の上部
とを別の配管11によって接続しているのである。
り、空気チャンバー7 の空気が油チャンバー8 に侵入し
ても、トップ部側の空気室8Aおよび空気ポケット3Aを介
して配管11より船内に抜け、空気と油の置換を防止す
る。すなわち、本発明は、前記油チャンバー8 の上部に
径外方向の拡大部を形成せしめて空気ポケット3Aとな
し、該油チャンバー8 および/または油チャンバー8に
形成された空気ポケット3Aにおける油面と同一レベルと
なるように油タンク10を設置するとともに配管11A によ
って接続するほか、空気ポケット3Aと油タンク10の上部
とを別の配管11によって接続しているのである。
【0014】なお、図1において、12は圧縮空気供給装
置、13は漏洩油回収装置、14は油ドレン、15はタンク空
気抜、16は第3Sシールリングである。
置、13は漏洩油回収装置、14は油ドレン、15はタンク空
気抜、16は第3Sシールリングである。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上の通りであり、第2シール
リングが損傷して空気チャンバーの空気が油チャンバー
に侵入しても、トップ部側の給油配管によって侵入空気
を船内に抜くことができ、ここに、油チャンバーにおい
ての油と空気との置換をなくし、潤滑性能を維持でき
る。
リングが損傷して空気チャンバーの空気が油チャンバー
に侵入しても、トップ部側の給油配管によって侵入空気
を船内に抜くことができ、ここに、油チャンバーにおい
ての油と空気との置換をなくし、潤滑性能を維持でき
る。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1A−A線断面図である。
【図3】従来例の構成図である。
1 シャフト 3 ケーシング 3A 空気ポケット 4 第1シールリング 5 第2シールリング 6 第3シールリング 7 空気チャンバー 8 油チャンバー 8A 空気室 10 油タンク 10A タンク油面 11 給油配管
Claims (1)
- 【請求項1】 シャフト(1) に遊嵌するケーシング(3)
内に、シャフト(1)側に摺接する複数のシーリング(4)
(5)(6) を船外側から船内側に順次配置し、一対のシー
ルリングにより形成される空間を、船外側から空気チャ
ンバー(7) 、油チャンバー(8) となし、前記空気チャン
バー(7) と圧縮空気源とを接続し、一方、油チャンバー
(8) と船内油タンク(10)とを接続連通する配管(11A) を
備えてなる船尾管シール装置において、 前記油チャンバー(8) の上部に径外方向の拡大部を形成
せしめて空気ポケット(3A)となし、該油チャンバー(8)
および/または油チャンバー(8) に形成された空気ポケ
ット(3A)における油面と同一レベルとなるように油タン
ク(10)を設置するとともに配管(11A) によって接続する
ほか、空気ポケット(3A)と油タンク(10)の上部とを別の
配管(11)によって接続したことを特徴とする船尾管シー
ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16780492A JPH068882A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 船尾管シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16780492A JPH068882A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 船尾管シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068882A true JPH068882A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15856421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16780492A Pending JPH068882A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 船尾管シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068882A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08141875A (ja) * | 1994-11-22 | 1996-06-04 | Makino Furaisu Giken Kk | 加工液の濾過装置 |
| JP2003106465A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Shibaura Mechatronics Corp | シール装置及びこのシール装置を用いた処理装置、微小流量制御装置 |
| CN105156683A (zh) * | 2015-11-03 | 2015-12-16 | 东台船用配件有限公司 | 滑动式闭锁密封装置 |
| DE102014217223A1 (de) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | Skf Blohm + Voss Industries Gmbh | Abdichtungssystem, Verfahren und Wasserfahrzeug |
| CN106090227A (zh) * | 2016-08-22 | 2016-11-09 | 东台船用配件有限公司 | 船艉轴空气式油润滑密封装置 |
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| RU2778797C1 (ru) * | 2021-02-16 | 2022-08-25 | Абб Швайц Аг | Способ и компоновка для уплотнения вала винта, расположенного под водой |
| US11702182B2 (en) | 2021-02-16 | 2023-07-18 | Abb Schweiz Ag | Method and arrangement for sealing a propeller shaft located under water |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP16780492A patent/JPH068882A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN105156683A (zh) * | 2015-11-03 | 2015-12-16 | 东台船用配件有限公司 | 滑动式闭锁密封装置 |
| WO2017122358A1 (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | バルチラジャパン株式会社 | 船尾管シールシステム、船尾管シール装置、船舶、及び船尾管シール方法 |
| CN107207084A (zh) * | 2016-01-15 | 2017-09-26 | 瓦锡兰日本有限公司 | 船尾管密封系统、船尾管密封装置、船舶及船尾管密封方法 |
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| CN106090227A (zh) * | 2016-08-22 | 2016-11-09 | 东台船用配件有限公司 | 船艉轴空气式油润滑密封装置 |
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