JPH03187338A - 鳥獣害防除装置 - Google Patents
鳥獣害防除装置Info
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- JPH03187338A JPH03187338A JP32686489A JP32686489A JPH03187338A JP H03187338 A JPH03187338 A JP H03187338A JP 32686489 A JP32686489 A JP 32686489A JP 32686489 A JP32686489 A JP 32686489A JP H03187338 A JPH03187338 A JP H03187338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、農作物を食い荒す鳥やイノシシなどを排除で
きる鳥獣害防除装置に関するものである。
きる鳥獣害防除装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、鳥やイノシシから農作物を守るために、波音器に
より高い音を響かせたり、カーバイトやLPガスを使っ
て定期的にガス爆発音を発する防除装置が存在する。
より高い音を響かせたり、カーバイトやLPガスを使っ
て定期的にガス爆発音を発する防除装置が存在する。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところが、従来の防除装置は、時間設定をして例えば、
5分間隔ごとに定期的に高い音を出したり、ガス爆発音
を発するものであったから、鳥獣がいないときでも作動
して、鳥獣に対し発信地を察知学習されおどしが充分に
できないものであった。
5分間隔ごとに定期的に高い音を出したり、ガス爆発音
を発するものであったから、鳥獣がいないときでも作動
して、鳥獣に対し発信地を察知学習されおどしが充分に
できないものであった。
また、電力やガスの無駄使いが多く、したがって、防除
装置全体が大型となっていた。
装置全体が大型となっていた。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明では、FD畑などへの鳥獣類の接近を検知装置に
より検知すると共に、同検知装置からの出力信号によっ
て爆音器を作動させることを特徴とする鳥獣害防除装置
を提供せんとするものである。
より検知すると共に、同検知装置からの出力信号によっ
て爆音器を作動させることを特徴とする鳥獣害防除装置
を提供せんとするものである。
また上記爆音器は、無線を介して検知装置により制御さ
れること、及び、上記爆音器は、一端を111畑側に指
向させ、他端にガス発火部を具備する筒状体から形成さ
れていることにも特徴を有するものである。
れること、及び、上記爆音器は、一端を111畑側に指
向させ、他端にガス発火部を具備する筒状体から形成さ
れていることにも特徴を有するものである。
また、本発明は、検知装置からの出力信号によりガスの
開閉、及び点火をコントローラにより制御すると共に、
同コントローラと爆音器とを連動連結したことにも特徴
を有する。
開閉、及び点火をコントローラにより制御すると共に、
同コントローラと爆音器とを連動連結したことにも特徴
を有する。
また、本発明は、上記爆音器より爆発音を発すると同時
に、筒状体より粉体、又は、ボールを発射することにも
特徴を有する。
に、筒状体より粉体、又は、ボールを発射することにも
特徴を有する。
(ホ) 作 用
田畑などに鳥獣類が接近すると、検知装置により鳥獣類
を検知し、この検知装置側の出力信号により無線を介し
て後方に位置するコントロールユニットが作動を開始す
る。
を検知し、この検知装置側の出力信号により無線を介し
て後方に位置するコントロールユニットが作動を開始す
る。
そして、爆音器側にガス及び電流を供給して、ガス発火
部によりガスを爆発させ、同時に横向き状の筒状体より
爆発音を検知装置側へ向けて発する。
部によりガスを爆発させ、同時に横向き状の筒状体より
爆発音を検知装置側へ向けて発する。
したがって、田畑などに接近した鳥獣類を確実に撃退さ
せることができるものである。
せることができるものである。
また、爆音器の筒状体内に粉体、又は、ボールを供給で
きるようにした場合は、爆発音を発すると同時に粉体を
煙状に噴出したり、ボールを発射することができるもの
である。
きるようにした場合は、爆発音を発すると同時に粉体を
煙状に噴出したり、ボールを発射することができるもの
である。
(へ) 効 果
本発明によれば、鳥獣類が田畑などに接近したときにの
み爆発音を発するものであるから、ガスや電力の消費を
少なくすることができると共に、ガスの容器を小さく構
成することができて市販のカセットボンベを利用でき、
したがって、装置全体を小形にすることができ、装置が
鳥獣類に気づかれるようなことがないものである。
み爆発音を発するものであるから、ガスや電力の消費を
少なくすることができると共に、ガスの容器を小さく構
成することができて市販のカセットボンベを利用でき、
したがって、装置全体を小形にすることができ、装置が
鳥獣類に気づかれるようなことがないものである。
そして、爆音器を検知装置側に向けて設置することがで
きるから、爆音を鳥獣側に集中的に発することができて
、効果的に撃退を行うことができるものである。
きるから、爆音を鳥獣側に集中的に発することができて
、効果的に撃退を行うことができるものである。
また、従来のちのは、爆発音を周囲全体に響かせていた
から、人家まで爆発音が伝わっていたが、本発明は、爆
音器に指向性を設けて効率よく爆発音を発することがで
きるものである。
から、人家まで爆発音が伝わっていたが、本発明は、爆
音器に指向性を設けて効率よく爆発音を発することがで
きるものである。
また、本発明は爆音器の筒状体内に粉体、又は、ボール
を供給できるようにしたものであるから、爆発音を発す
ると同時に粉体を噴出したり、ボールを放擲することが
できて、鳥獣類の撃退がより強力に行うことができるも
のである。
を供給できるようにしたものであるから、爆発音を発す
ると同時に粉体を噴出したり、ボールを放擲することが
できて、鳥獣類の撃退がより強力に行うことができるも
のである。
(ト) 実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図及
び第2図において、(L)は鳥獣類を爆発音によって撃
退する鳥獣害防除装置で、鳥獣類の接近を検知する検知
装置(2)、及び、コントロールユニット(3)、並び
に、爆音器(4)より構成されている。
び第2図において、(L)は鳥獣類を爆発音によって撃
退する鳥獣害防除装置で、鳥獣類の接近を検知する検知
装置(2)、及び、コントロールユニット(3)、並び
に、爆音器(4)より構成されている。
そして、検知装置(2)は、鳥獣類をセンシングするセ
ンサー(5)と発信器(6)を備えていると共に、鳥獣
が出没しやすい田畑やけものみちに設置されている。
ンサー(5)と発信器(6)を備えていると共に、鳥獣
が出没しやすい田畑やけものみちに設置されている。
(7)は山林と田畑との間に仕切状に設置するフエンス
で、横方向に設けるフェンス(7)の中間部に上記検知
装置(2)を配設している。また、検知装置(2)に連
動するコントロールユニット(3)には、受信器(8)
、コントローラ(9)、カセット式ガスボンベ(lO)
などが装備されている。また、(11)は乾電池、(1
2)はガス開閉用電磁弁、(13)はイグニションコイ
ルである。
で、横方向に設けるフェンス(7)の中間部に上記検知
装置(2)を配設している。また、検知装置(2)に連
動するコントロールユニット(3)には、受信器(8)
、コントローラ(9)、カセット式ガスボンベ(lO)
などが装備されている。また、(11)は乾電池、(1
2)はガス開閉用電磁弁、(13)はイグニションコイ
ルである。
そして、これらは鋼板製の収納箱〈14)に一体向に収
納されている。(15)は収納箱(14)を設置する為
の支柱で下部に尖部(15−1)を設けている。
納されている。(15)は収納箱(14)を設置する為
の支柱で下部に尖部(15−1)を設けている。
また、(I6)は爆音器(4)の筒状体で、内部が空洞
であると共に、前後位置にスタンド(17)(1g)を
設けて横向き状に、かつ、検知装置(2)側に向けて設
置されるものである。(19)は筒状体(16)の基部
F側に一体的に固着する混合室で、前側(20)にはガ
スを混合して発火させるガス発火部(21)を連結して
いる。(22)は発火用スパークプラグでガス発火部(
21)の側面に装着されている。(23)は取付座、(
24)は固定用ボルト、(25)はナツトである。
であると共に、前後位置にスタンド(17)(1g)を
設けて横向き状に、かつ、検知装置(2)側に向けて設
置されるものである。(19)は筒状体(16)の基部
F側に一体的に固着する混合室で、前側(20)にはガ
スを混合して発火させるガス発火部(21)を連結して
いる。(22)は発火用スパークプラグでガス発火部(
21)の側面に装着されている。(23)は取付座、(
24)は固定用ボルト、(25)はナツトである。
(26〉は筒状体(16)内部と混合室(19)内部と
を連通する連通孔、(27)はガスボンベ(10)より
ガス発火部(21)までガスを誘導するガス供給パイプ
、(28〉は接続部、(29)はスパークプラグ(22
)へ電流を導く導線である。
を連通する連通孔、(27)はガスボンベ(10)より
ガス発火部(21)までガスを誘導するガス供給パイプ
、(28〉は接続部、(29)はスパークプラグ(22
)へ電流を導く導線である。
なお、筒状体((6)を支持するスタンド(17)(1
8)は、各々伸縮固定自在とすることができ、この場合
は、筒状体(16)を、傾斜自在に設置することができ
るものである。
8)は、各々伸縮固定自在とすることができ、この場合
は、筒状体(16)を、傾斜自在に設置することができ
るものである。
また、上記コントローラ(9)は、第3図に示す如く構
成されており、(30)は受信部、(31)は遅延回路
、(32)はガス開閉弁用コントロール部、(33)は
リング回路、(34)は時間設定用タイマー回路である
。
成されており、(30)は受信部、(31)は遅延回路
、(32)はガス開閉弁用コントロール部、(33)は
リング回路、(34)は時間設定用タイマー回路である
。
また、第4図は鳥獣類を検知する手段の他の実施例であ
る。
る。
図中、(35)は、フェンス(7)の間に設置する検知
ゲートで、中央空間部(3B〉に1本又は複数本の引張
りワイヤ(37)を張りめぐらしており、同引張りワイ
ヤ(37)の先端にセンサー兼用発信器(38)を連結
している。(39)は検知ゲート(35)の左右両側壁
に装着する滑車で引張りワイヤ(37〉を巻掛けている
。(40)は引張ワイヤ(37〉の基部(4()を固着
する固定具である。
ゲートで、中央空間部(3B〉に1本又は複数本の引張
りワイヤ(37)を張りめぐらしており、同引張りワイ
ヤ(37)の先端にセンサー兼用発信器(38)を連結
している。(39)は検知ゲート(35)の左右両側壁
に装着する滑車で引張りワイヤ(37〉を巻掛けている
。(40)は引張ワイヤ(37〉の基部(4()を固着
する固定具である。
また、第5図は、爆音器の他の実施例を示すものであっ
て、(42)は筒状体(43)上に載置する粉末タンク
で、石灰などの粉体(a)を収納していると共に、同粉
末タンク(42)と筒状体(43)とは吹出パイプ(4
4)により連通している。(45)は混合室(46)と
粉末タンク(42)とを連結する空気パイプ、(47〉
はバルブである。
て、(42)は筒状体(43)上に載置する粉末タンク
で、石灰などの粉体(a)を収納していると共に、同粉
末タンク(42)と筒状体(43)とは吹出パイプ(4
4)により連通している。(45)は混合室(46)と
粉末タンク(42)とを連結する空気パイプ、(47〉
はバルブである。
また、第6図は、爆音器の他の実施例を示すものであっ
て、(48)は筒状体(49)の上部に傾斜状に載置す
るボールホルダーであって、複数個のプラスチック製ボ
ール(50〉を収納しており、基部側に位置するボール
(50)は、通孔(5I)より筒状体(49)内に一個
づつ移動して、同筒状体(49〉内にて待機するように
している。
て、(48)は筒状体(49)の上部に傾斜状に載置す
るボールホルダーであって、複数個のプラスチック製ボ
ール(50〉を収納しており、基部側に位置するボール
(50)は、通孔(5I)より筒状体(49)内に一個
づつ移動して、同筒状体(49〉内にて待機するように
している。
(52)はボールホルダー(48)の蓋、(53)はボ
ール(50)を受は止めるストッパー、(54)は混合
室、(55)はガス発火部である。また、筒状体(49
)の前側スタンド(56)は上下方向に伸縮自在となっ
ている。(57)は固定ボルトである。
ール(50)を受は止めるストッパー、(54)は混合
室、(55)はガス発火部である。また、筒状体(49
)の前側スタンド(56)は上下方向に伸縮自在となっ
ている。(57)は固定ボルトである。
本発明の実施例は上記のように構成されており、第1図
及び第2図において、鳥獣類が田畑に接近してくると、
検知装置(2)のセンサー(5)により検知し、同時に
発信器(6)により出力信号を無線にて発信する。した
がって、後方に位置するコントロールユニット(3)内
の受信器(8)及びコントローラ(9)が作動して、ガ
ス開閉用電磁弁(12)を開きながらガスをガス発火部
(21)へ供給する。そして、同ガス発火部(21〉に
ガスが充満したときにイグニションコイル(13)に電
流を供給し、同イグニションコイル(13)より大電流
を発火用スパークプラグ(22)に供給して着火する。
及び第2図において、鳥獣類が田畑に接近してくると、
検知装置(2)のセンサー(5)により検知し、同時に
発信器(6)により出力信号を無線にて発信する。した
がって、後方に位置するコントロールユニット(3)内
の受信器(8)及びコントローラ(9)が作動して、ガ
ス開閉用電磁弁(12)を開きながらガスをガス発火部
(21)へ供給する。そして、同ガス発火部(21〉に
ガスが充満したときにイグニションコイル(13)に電
流を供給し、同イグニションコイル(13)より大電流
を発火用スパークプラグ(22)に供給して着火する。
そして、ガスを爆発させると、爆発音が連通孔(26)
を通って筒状体(16)に進み、さらに、同筒状体(1
6)より前方に向って爆発音が響き渡るものである。
を通って筒状体(16)に進み、さらに、同筒状体(1
6)より前方に向って爆発音が響き渡るものである。
したがって、田畑に侵入しようとする鳥やイノシシは爆
発音によって確実に撃退することができるものである。
発音によって確実に撃退することができるものである。
また、検知手段を第4図に示す如く構成した場合は、農
作物を囲み状に設置するフェンスづたいに鳥獣が接近し
て検知ゲート(35)まで進み、内部に侵入しようとす
るが、同検知ゲート(35)の引張りワイヤ(37)に
触れるだけでセンサー(38)が作動する。したがって
、上記と同様の方法により爆音器(4)が爆発音を発す
るために鳥獣類は確実に撃退されるものである。
作物を囲み状に設置するフェンスづたいに鳥獣が接近し
て検知ゲート(35)まで進み、内部に侵入しようとす
るが、同検知ゲート(35)の引張りワイヤ(37)に
触れるだけでセンサー(38)が作動する。したがって
、上記と同様の方法により爆音器(4)が爆発音を発す
るために鳥獣類は確実に撃退されるものである。
また、爆音器を第5図に示す如く構成することにより、
ガスの爆発と同時に混合室(46)内の高圧燃焼ガスが
空気パイプ(45)内を進み、さらに粉末タンク(42
)内に供給される。そして、粉末タンク(42)内の石
灰などの粉体(a)を筒状体(43)へ噴出し、さらに
、筒状体(43)の先端より上方へ高く拡散するもので
ある。
ガスの爆発と同時に混合室(46)内の高圧燃焼ガスが
空気パイプ(45)内を進み、さらに粉末タンク(42
)内に供給される。そして、粉末タンク(42)内の石
灰などの粉体(a)を筒状体(43)へ噴出し、さらに
、筒状体(43)の先端より上方へ高く拡散するもので
ある。
したがって、検知装置(2)に接近した鳥獣は、爆発音
とともに、上方に噴出する白い煙状の粉体(a)により
強力に撃退されるものである。
とともに、上方に噴出する白い煙状の粉体(a)により
強力に撃退されるものである。
また、爆音器を第6図に示す如く構成した場合は、ガス
の爆発と同時に混合室(54)内の高圧燃焼ガスが筒状
体(49)内に噴出する。そして、爆発音を発すると同
時に筒状体(49)内に位置するプラスチック製ボール
(50〉を前方へ発射する。
の爆発と同時に混合室(54)内の高圧燃焼ガスが筒状
体(49)内に噴出する。そして、爆発音を発すると同
時に筒状体(49)内に位置するプラスチック製ボール
(50〉を前方へ発射する。
したがって、田畑に侵入しようとする鳥やイノシシを爆
発音とプラスチック製ボール(50)の放擲により強力
におどかして撃退することができるものである。
発音とプラスチック製ボール(50)の放擲により強力
におどかして撃退することができるものである。
以上の如く、本発明によれば、田畑などへ鳥獣類が接近
したときにのみ検知装置(2)が検知し、同検知装置(
2)からの出力信号によって爆音器(4)により爆発音
を発するものであるから、ガスや電力の消費を少なくす
ることができると共に、ガスの容器を小さく構成できる
から市販のカセットボンベを利用でき、したがって、装
置全体を小形にすることができ、装置が鳥獣類に気づか
れるようなことがないものである。
したときにのみ検知装置(2)が検知し、同検知装置(
2)からの出力信号によって爆音器(4)により爆発音
を発するものであるから、ガスや電力の消費を少なくす
ることができると共に、ガスの容器を小さく構成できる
から市販のカセットボンベを利用でき、したがって、装
置全体を小形にすることができ、装置が鳥獣類に気づか
れるようなことがないものである。
そして、爆音器(4)を田畑などに設置した検知装置(
2)側に向けて設置することができるから、爆発音を鳥
獣側に集中的に発することができて、効果的に撃退を行
うことができるものである。
2)側に向けて設置することができるから、爆発音を鳥
獣側に集中的に発することができて、効果的に撃退を行
うことができるものである。
また、従来のものは、爆発音を周囲全体に響かせていた
から、人家まで爆発音が伝わっていたが、本発明は、爆
音器(4)に指向性をもたせて効率よく爆発音を発する
ことができるものである。
から、人家まで爆発音が伝わっていたが、本発明は、爆
音器(4)に指向性をもたせて効率よく爆発音を発する
ことができるものである。
また、本発明によれば、爆音器(4)の筒状体(16)
内に粉体(a)、又は、ボール(50)を供給して、爆
発音を発すると同時に粉体(a)を噴出したり、又は、
ボール(50)を放擲することができ、したがって、鳥
獣類の撃退が強力にできるものである。
内に粉体(a)、又は、ボール(50)を供給して、爆
発音を発すると同時に粉体(a)を噴出したり、又は、
ボール(50)を放擲することができ、したがって、鳥
獣類の撃退が強力にできるものである。
第1図は本発明の鳥獣害防除装置の全体側面図。
第2図は、爆音器の正面図。
第3図は、コントローラ部の回路図。
第4図は、検知装置の他の実施例を示す正面図。
第5図及び第6図は、爆音器の他の実施例を示す一部断
面側面図である。 (a):粉体 (2):検知装置 (8):コントロールユニツ (4):爆音器 (6):発信器 (8):受信器 (113) :筒状体 (21) :ガス発火部 (50) :ボール ト
面側面図である。 (a):粉体 (2):検知装置 (8):コントロールユニツ (4):爆音器 (6):発信器 (8):受信器 (113) :筒状体 (21) :ガス発火部 (50) :ボール ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)田畑などへの鳥獣類の接近を検知装置(2)により
検知すると共に、同検知装置(2)からの出力信号によ
って爆音器(4)を作動させることを特徴とする鳥獣害
防除装置。 2)上記爆音器(4)は、無線を介して検知装置(2)
により制御されていることを特徴とする請求項1記載の
鳥獣害防除装置。 3)上記爆音器(4)は、一端を田畑側に指向させ他端
にガス発火部(21)を具備する筒状体(16)から形
成されていることを特徴とする請求項1記載の鳥獣害防
除装置。 4)上記検知装置(2)からの出力信号によりガスの開
閉及び点火をコントロールユニット(3)により制御す
ると共に、同コントロールユニット(3)と爆音器(4
)とを連動連結したことを特徴とする請求項1記載の鳥
獣害防除装置。 5)上記爆音器(4)は、爆発音と同時に、筒状体(1
6)より粉体(a)、又は、ボール(50)を発射する
ことを特徴とする請求項1記載の鳥獣害防除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32686489A JPH03187338A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 鳥獣害防除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32686489A JPH03187338A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 鳥獣害防除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187338A true JPH03187338A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18192580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32686489A Pending JPH03187338A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 鳥獣害防除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187338A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010057202A (ko) * | 1999-12-20 | 2001-07-04 | 오문탁 | 조류퇴치장치 |
| KR20010066319A (ko) * | 1999-12-31 | 2001-07-11 | 전영구 | 조류 퇴치기 |
| JP2005333911A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Junya Hori | 鳥獣類接近警戒システム |
| JP2006304636A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yoshihisa Suzuki | 動物撃退装置 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP32686489A patent/JPH03187338A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010057202A (ko) * | 1999-12-20 | 2001-07-04 | 오문탁 | 조류퇴치장치 |
| KR20010066319A (ko) * | 1999-12-31 | 2001-07-11 | 전영구 | 조류 퇴치기 |
| JP2005333911A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Junya Hori | 鳥獣類接近警戒システム |
| JP2006304636A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yoshihisa Suzuki | 動物撃退装置 |
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