JPH03187410A - 暗渠排水管及びその製造方法 - Google Patents

暗渠排水管及びその製造方法

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JPH03187410A
JPH03187410A JP1325340A JP32534089A JPH03187410A JP H03187410 A JPH03187410 A JP H03187410A JP 1325340 A JP1325340 A JP 1325340A JP 32534089 A JP32534089 A JP 32534089A JP H03187410 A JPH03187410 A JP H03187410A
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Seiji Nagayoshi
清治 永吉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ゴルフ場や湿地帯、その他の地中に埋設され
る合成樹脂製暗渠排水管とその管の製造方法に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来から暗渠排水管としては、例えば実公昭54−27
206号公報に記載されているように、テープ状ネット
を螺旋状に且つその側縁部同士が順次重なるように巻回
して樹脂管を形成すると共に、この樹脂管におけるネッ
トの重なり部間に不織布或いはガラス繊維その他の織布
からなるフィルターを挟圧させると共に樹脂管の内外周
に補強条片を螺旋状に融着固定してなる構造のものが知
られている。
又、比較的硬質の合成樹脂材によって螺旋管を形成し、
この螺旋管の山部又は谷部に多数の通水孔を穿設してな
る排水管も開発されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、前者のテープ状ネットよりなる暗渠排水
管では耐圧強度が極めて小さいために、大きな土圧がか
かる地中に埋設して使用することが困難であり、又、比
較的小径であるために効率のよい集水が得られないとい
う難点がある。
一方、後者の合成樹脂製管よりなる排水管によれば、比
較的大径に形成することができ、排水効率の向上を図る
ことができるが、山部又は谷部に穿設された多数の通水
孔は、螺旋管の製造後に設けられるものであるから、螺
旋管゛の製造装置とは別に通水孔穿設装置を必要として
設備が大規模となるばかりでなく、螺旋管の山部或いは
谷部に通水孔を螺旋方向に一定間隔毎に精度よく穿設す
るには技術的に困難であり、間隔や孔径にバラツキが生
じて均一な排水性能を得ることができないという問題点
があった。
さらに1.穿孔時に亀裂等が発生する虞れがあるばかり
でなく、上記のように通水孔の配列状態の不均一によっ
て全体的に亘り均一な耐圧強度が得られなくなり、地中
に埋設使用した場合に土圧によって局部的な亀裂が生じ
る虞れがあった。
本発明はこのような問題点を解消し得る合成樹脂製暗渠
排水管とその排水管の製造方法の提供を目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を遠戚するために、本発明の暗渠排水管は、合
成樹脂製螺旋管本体の螺旋谷部又は螺旋山部が一定の小
間隔部によって全長に亘り螺旋方向に分離されてあり、
この小間隔部に螺旋方向に小間隔毎に両端部が分離谷部
又は山部の対向端部に固着した連結片を設けて前記小間
隔部に管内に連通ずる多数の通水小孔を形成してなる構
造を有するものである。
又、このような暗渠排水管の製造方法としては、中央部
に谷部又は山部が形成され且つその谷部又は山部の両側
壁の両端部を水平耳部に形成された半溶融状態の帯状合
成樹脂材を成形回転軸上に、先に巻回する帯状合成樹脂
材部の耳部と次に巻回する帯状合成樹脂材部との耳部と
の間に一定の小間隔を設けながら螺旋状に巻装すると共
に前記小間隔部における対向する耳部間に合成樹脂連結
片を螺旋方向に小間隔毎に一体的に固着させて螺旋谷部
又は山部の対向耳部間を連結すると共に小間隔部に多数
の通水小孔を形成することを特徴とするものである。
〔作  用〕
この合成樹脂製管を地中に埋設した場合、その螺旋山部
によって所望の耐圧強度が維持されるのは勿論、該螺旋
山部又は螺旋谷部に設けている多数の通水小孔を通じて
泥土や粘土質或いは砂利質などの地盤中に浸透する水を
管内に流入させ、外部に排出することができる。
而して、通水小孔は管の螺旋山部又は谷部において、螺
旋方向に一定の小間隔毎に設けられているので、全ての
通水小孔が均一に配列した状態となり、従って、管の全
周に亘って均一な通水能を発揮すると共に管壁に弱体部
が形成されることなく、全体的に均一な強度を有して大
きな土圧に対しても充分に耐えることができる。
又、このような多数の通水小孔を有する合成樹脂製管は
、中央部を谷部又は山部に形成した半溶融状態の帯状合
成樹脂材を成形回転軸上に、対向する端部間に一定の小
間隔を設けながら螺旋状に巻装すると共にその小間隔部
を合成樹脂連結片で螺旋方向に小間隔毎に連結、一体化
することにより製造されるものであるから、管の製造と
同時に多数の通水小孔を設けることができ、その通水小
孔の大きさや形状、ピッチ等は帯状合成樹脂材の巻付は
間隔と合成樹脂連結片の大きさ、形状、間隔によって正
確且つ容易に設定し得るものであり、精度のよい暗渠排
水管を能率良く製造できるものである。
〔実 施 例〕 本発明の実施例を図面について説明すると、(1)はポ
リエチレン等の合成樹脂製螺旋管主体で、螺旋山部(2
)と螺旋谷部(3)とが縦方向の側壁部(8)(9)を
介して長さ方向に連続形成してなるものである。
この螺旋管主体(1)において、第1.2図に示すよう
に、その螺旋山部(2)の頂面中央部には一定幅の分離
空隙部(4)が螺旋方向に全長に亘って設けられてあり
、この分離空隙部(4)を介して螺旋山部(2)は左右
の分離山部(2a) (2b)に形成されていると共に
この分離山部(2a) (2b)間をポリエチレン等の
合成樹脂製連結片(5)によって螺旋方向に一定の小間
隔毎に連結、一体化し、分離空隙部(4)に、分離山部
(2a) (2b)の対向端面と連結片(5)(5)間
によって管内に連通ずる同一形状、同一大きさの多数の
通水小孔(6)(6)・・・(6)を螺旋方向に一定間
隔毎に設けているものである。
又、第3.4図は、螺旋谷部(3)の中央部に一定幅の
分離空隙部(4)を螺旋方向に全長に亘って設けて、螺
旋谷部(3)を左右の分離谷部(3a) (3b)に形
成していると共にこの分離谷部(3a) (3b)間を
上記同様に合成樹脂製連結片(5)によって螺旋方向に
一定の小間隔毎に連結、一体化し、分離空隙部(4)に
分離谷部(3a) (3b)の対向端面と連結片(5)
(5)間によって管内に連通ずる同一形状、同一大きさ
の多数の通水小孔(6)(6)・・・(6)を螺旋方向
に一定間隔毎に設けているものである。
なお、このように、螺旋谷部(3)に通水小孔(6)を
設ける場合には、第5図に示すように、螺旋山部(2)
から螺旋谷部(3)に連なる両側壁部(8)(9)の内
端間を同−合成樹脂よりなる帯状材(7)によって連結
して山部(2)の中空内部を閉止すると共にこの帯状材
(7)を谷部の内面と略同−平面上に連続させて円滑な
排水を可能にし得る。
螺旋山部(2)又は螺旋谷部(3)の前記分離空隙部(
4)にその螺旋方向に多数の通水小孔(6)を形成する
上記連結片(5)としては、上記の図では、一定の厚み
を有する細幅帯状の合成樹脂製連結部材(51)を山部
(2)又は谷部(3)の表面に分離空隙部(4)を中央
にして且つ一定のピッチでもって螺旋方向にジグザグ状
に巻着することにより、分離山部(2a) (2b)又
は分離谷部(3a) (3b)の表面にその反転部を一
体に固着させると共にこれらの対向分離山部(2a) 
(2b)間又は谷部(3a) (3b)間の分離空隙部
(4)を部分的に閉止する該合成樹脂製連結部材(51
)の一部によって連結片(5)を形成しているが、第6
図に示すように一定形状を有する合成樹脂製小片よりな
る連結片(5)を分離空隙部(4)の螺旋方向に一定の
小間隔毎に配設して該連結片(5)の両端部を分離山部
(2a) (2b)又は分離谷部(3a) (3b)の
対向部上に固着することにより、分離空隙部(4)を螺
旋方向に多数の通水小孔(6)に区画してもよい。
次に上記各実施例においては、分離空隙部(4)の分離
方向を管の長さ方向に設けているが、第7〜8図に示す
ように管の径方向に分離空隙部(4a)を設けてもよい
即ち、分離した螺旋谷部(3a) (3b)のうち、一
方の分離谷部(3a)の幅をや−大きくして該分離谷部
(3a)の側縁部を対向する他方の分離谷部(3b)上
に連結片(5)を介して重合、一体化し、連結片(5)
の厚みに相当する小間隔部を分離空隙部(4a)として
いると共に一定の小間隔毎に設けた連結片(5)(5)
間を通水小孔(6)に形成してなるものである。
この連結片(5)は上記実施例と同様に、一定の厚みを
有する細幅帯状の合成樹脂製連結部材(51)を対向す
る分離山部又は谷部にその反転部を一体的に固着させな
がら螺旋方向にジグザグ状に配設することによって形成
してもよく(第7図)、又、第8図に示すように、一定
形状を有する合成樹脂製小片よりなる連結片(5)を使
用してその表裏面を対向する分離谷部(3a) (3b
)に一体的に固着させることにより分離空隙部(4a)
を螺旋方向に多数の通水小孔(6)に区画してもよい。
前者の細幅帯状合成樹脂製連結部材(51)を設けた場
合には、内側に配設される分離谷部(3b)の端縁から
管内に向けて屈曲する連結部材(51)の反転部(51
a)を分離谷部(3b)の端縁から突出させて、その突
出反転部(51a)と分離谷部(3b)の端縁とで囲ま
れた乱形状の空隙部を通水小孔(6)に形成しているも
のである。
なお、上記第7図及び第8図におていは、谷部(3)を
分離させて該谷部に分離空隙部(4a)及び通水小孔(
6)を形成したが、山部(2)においても同様にして、
その分離山部(2a) (2b)を連結片(5)を介し
て重合、連結することにより管の長さ方向に開口する分
離空隙部(4a)を設けると共に多数小孔(6)を形成
することができるものである。
次に、上記各実施例で述べた暗渠排水管の製造方法を述
べる。
この方法を実施するための製造装置としては、公知のも
のを使用することができ、例えば、第9図に示すように
、中心軸(11)の周囲の同心円上に周方向に所定間隔
毎に複数本の軸(12a) (12a)・・・(12a
)を配設して成形用回転軸θ力を構成し、これらの軸(
12a)の一端部側を機枠0′7)に回転自在に支持さ
せると共に適宜な回転駆動機構(図示せず)を介して同
一方向に一斉に回転させられるように構成したものが使
用される。
なお、成形用回転軸02)を構成するこれらの複数本の
軸(12a)は、中心に配した軸(11)にその両端部
をリンクθツ側を介して支持させ、このリンク090船
を軸01)を支点として適宜な機構を介し回動させるこ
とにより成形回転軸a′!Jの径を形成すべき合成樹脂
螺旋管(暗渠排水管)(1)の径に応じて拡縮させるよ
うに構成しておいてもよく、又、成形用回転軸02)を
−本の回転軸によって形成するか、或いは表面に多数個
の回転ローラを巻取り方向に並列させた状態に設けた軸
体より構成したものであってもよい。
このような装置を使用して、例えば、螺旋谷部(3)に
多数の通水小孔(6)を設けた暗渠排水管(1)を製造
するには、樹脂押出成形ノズル09からポリエチレン樹
脂、ポリプロピレン樹脂等のポリオレフィン系の硬質合
成樹脂からなる半溶融状態の一定幅を有する帯状合成樹
脂材00)を押し出しながら、成形回転軸021上に螺
旋状に巻回させていく。
この時、帯状合成樹脂材01l)は、ノズル05)によ
って山部(2)とその山部(2)の両側壁部(8)(9
)の端縁から水平方向に突出する一定幅の耳部(31)
 (32)を有する断面形状に成形しながら押し出され
、成形回転軸021上においては、先に巻回される帯状
合成樹脂材00)の一方の耳部(31)と次に巻回され
る帯状合成樹脂材0ωの他方の耳部(32)間に分離空
隙部(4)となる一定の小間隔を存するようにして螺旋
状に巻き付けてゆき、成形回転軸aカ上に接する対向す
る耳部(31) (32)によって分離谷部(3a) 
(3b)を形成する。
こうして、成形回転軸Q2)上に帯状合成樹脂材00)
を一定の分離空隙部(4)を介しながら螺旋状に巻回し
て螺旋山部(2)と分離した螺旋谷部(3)とを形成し
ていくと共にこの帯状合成樹脂材00)が未硬化状態に
おいて、同−合成樹脂材よりなる一定の厚みを有する細
幅帯状の連結部材(51)を押出成形ノズル0ωからジ
グザグ状に押し出しながら、或いは供給途中でジグザグ
状に形成しながら谷部(3)内に導入して対向する分離
谷部(3a) (3b)上に一定の小間隔毎にその両側
反転部(51b) (51c)を夫々融着、一体化させ
、分離空隙部(4)をその一部である連結片(5)によ
って螺旋方向に一定間隔毎に区画して多数の通水小孔(
6)を形成するものである。
このような通水小孔(6)を山部(2)に設ける場合に
は、帯状合成樹脂材0ωを押出成形するノズル05)と
して、谷部(3)の両端縁に両側壁部(8)(9)を介
して分離山部(2a) (2b)となる一定幅の水平耳
部を成形するノズルを使用し、上記同様にしてその対向
耳部間に小間隔部を存しながら成形回転軸0の上に螺旋
状に巻付けると共に耳部間を上記連結部材(51)によ
って一体的に連結すればよい。
又、単一の連結片(5)によって分離山部(2a) (
2b)間又は分離谷部(3a) (3b)間を連結しな
がら分離空隙部(4)に多数の通水小孔(6)を設ける
には、成形回転軸02)の上方の適所に連結片(5)の
供給機構(図示せず)を配設しておき、成形回転軸02
1上に螺旋状に巻付けられる帯状合成樹脂材Oωの前記
分離山部(2a) (2b)間又は分離谷部(3a) 
(3b)間に連結片(5)を一定間隔毎に供給、固着さ
せればよい。
上記製造方法においては、管の長さ方向に分離空隙部(
4)が形成されるように帯状合成樹脂材Q(Dを成形回
転軸021上に螺旋状に巻回させたが、帯状合成樹脂材
0ωの水平耳部(31) (32)の対向端部を重合さ
せるようにしながら帯状合成樹脂材aのを成形回転軸0
21上に螺旋状に巻付けると共にその巻付時に連結部材
(51)又は単一の連結片(5)を水平耳部(31)(
32)の対向面間に一定間隔毎に供給、介在させれば、
連結部材(51)又は単一の連結片(5)の溶着によっ
て耳部(31) (32)間が一体に連結し、第7図及
び第8図に示すような管の長さ方向に開口した多数の通
水小孔(6)を有する分離空隙部(4)が形成されるも
のである。
なお、ノズル05)から山部や谷部或いは耳部等を形成
した帯状合成樹脂材0fflを成形回転軸02)上に巻
回しているが、ノズル05)からは一定幅の平帯状合成
樹脂材を押し出し、成形回転軸02)上で適宜な成形手
段によって山部や谷部、耳部等を成形しながら回転軸0
2)上に巻回させてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の暗渠排水管によれば、合成樹脂製
螺旋管本体の螺旋谷部又は螺旋山部が一定の小間隔部に
よって全長に亘り螺旋方向に分離されてあり、この小間
隔部に螺旋方向に小間隔毎に両端部が分離谷部又は山部
の対向端部に固着した連結片を設けて前記小間隔部に管
内に連通ずる多数の通水小孔を形成してなる構造を有す
るものであるから、この暗渠排水管を地中に埋設した場
合、その外周に突設している螺旋状の山部によって大き
な耐圧強度を発揮させることができると共に、その螺旋
山部又は谷部に設けている多数の通水小孔を通じて地盤
中に浸透している水を管内に円滑に集水することができ
るものである。
さらに、通水小孔は管の螺旋山部又は谷部において、螺
旋方向に一定の小間隔毎に設けられているので、全ての
通水小孔が均一に配列した状態となり、従って、管の全
周に亘って均一な通水能を発揮すると共に管壁に弱体部
が形成されることなく、全体的に均一な強度を有して大
きな土圧に対しても充分に耐えることができる。
又、このような多数の通水小孔を有する合成樹脂製管の
製造方法は、中央部に谷部又は山部が形成され且つその
谷部又は山部の両側壁の両端部を水平耳部に形成された
半溶融状態の帯状合成樹脂材を成形回転軸上に、先に巻
回する帯状合成樹脂材部の耳部と次に巻回する帯状合成
樹脂材部との耳部との間に一定の小間隔を設けながら螺
旋状に巻装すると共に前記小間隔部における対向する耳
部間に合成樹脂連結片を螺旋方向に小間隔毎に一体的に
固着させて螺旋谷部又は山部の対向耳部間を連結すると
共に小間隔部に多数の通水小孔を形成することを特徴と
するものであるから、成形回転軸の径に応じて比較的大
径の暗渠排水管を容易に製造することができる上に管の
製造工程中に多数の通水小孔を設けることができ、従来
のように管の製造後に通水孔を穿設する方法に比べて装
置全体を簡素化できるばかりでなく、通水小孔を簡単に
形成し得るものである。
さらに、その通水小孔の大きさや形状、ピッチ等は帯状
合成樹脂材の巻付は間隔と合成樹脂連結片の大きさ、形
状、間隔によって容易に変更することができると共に均
一な大きさ、形状の通水小孔を正確且つ簡単に得ること
ができ、精度のよい暗渠排水管を能率良く製造できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は山部に通
水小孔を設けた暗渠排水管の簡略側面図、第2図はその
一部を断面した拡大斜視図、第3図は谷部に通水小孔を
設けた暗渠排水管の簡略側面図、第4図はその一部を断
面した拡大斜視図、第5図は管の内面を平坦面に形成し
た暗渠排水管の一部断面斜視図、第6図は単一の連結片
を介して通水小孔を形成した暗渠排水管の一部を断面し
た斜視図、第7図及び第8図は管の長さ方向に開口した
通水小孔を有する暗渠排水管の一部を断面した斜視図、
第9図は製造方法を説明するための装置全体の簡略側面
図である。 (1)・・・合成樹脂製螺旋管本体、(2)・・・山部
、(2a) (2b)・・・分離山部、(3)・・・谷
部、(3a) (3b)・・・分離谷部、(4)・・・
分離空隙部、(5)・・・連結片、(6)・・・通水小
孔、0ω・・・帯状合成樹脂材、Q21・・・成形回転
軸、(31) (32)・・・耳部。 1 螺着(主峰 4 : ’yr、4t仝待匂 sJ逢6省 6、 詮17ト・1・孔 ネN を5 今べ と 6へ 2公 贋へ ≧ ≧べ 庄き )へ44 らN にき N 忍へ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、合成樹脂製螺旋管本体の螺旋谷部又は螺旋山部
    が一定の小間隔部によって全長に亘り螺旋方向に分離さ
    れてあり、この小間隔部に螺旋方向に小間隔毎に両端部
    が分離谷部又は山部の対向端部に固着した連結片を設け
    て前記小間隔部に管内に連通する多数の通水小孔を形成
    してなることを特徴とする暗渠排水管。
  2. (2)、中央部に谷部又は山部が形成され且つその谷部
    又は山部の両側壁の両端部を水平耳部に形成された半溶
    融状態の帯状合成樹脂材を成形回転軸上に、先に巻回す
    る帯状合成樹脂材部の耳部と次に巻回する帯状合成樹脂
    材部との耳部との間に一定の小間隔を設けながら螺旋状
    に巻装すると共に前記小間隔部における対向する耳部間
    に合成樹脂連結片を螺旋方向に小間隔毎に一体的に固着
    させて螺旋谷部又は山部の対向耳部間を連結すると共に
    小間隔部に多数の通水小孔を形成することを特徴とする
    暗渠排水管の製造方法。
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