JPH03187428A - 便器水洗装置 - Google Patents

便器水洗装置

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Publication number
JPH03187428A
JPH03187428A JP32641889A JP32641889A JPH03187428A JP H03187428 A JPH03187428 A JP H03187428A JP 32641889 A JP32641889 A JP 32641889A JP 32641889 A JP32641889 A JP 32641889A JP H03187428 A JPH03187428 A JP H03187428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
valve
pin
string
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32641889A
Other languages
English (en)
Inventor
Kanzou Murasawa
村澤 貫造
Masanori Koyamoto
政則 小屋本
Tetsuji Niiyama
哲二 新山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP32641889A priority Critical patent/JPH03187428A/ja
Publication of JPH03187428A publication Critical patent/JPH03187428A/ja
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  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、便器水洗をするためのシスターン内の貯水を
弁を開いて放出するのを電動で行うようにした便器水洗
装置に関する。
[従来の技術1 従来からシスターンの貯水を放出するための放出口の弁
を開く操作を電動で行うようにした便器水洗装置が特公
平1−33613号公報により知られている。この特公
平1−33613号公報に示されたものは停電時には手
動ハンドルを回動操作してレバーを回動させて弁閉じる
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかして、上記のように停電時に手動ハンドルを回動操
作して弁を閉じるようにしたものは、手動ハンドルを手
で持って回動するために手動ハンドルの大きさが大きく
、この大きな手動ハンドルがシスターンの外に突出して
露出し、外観が悪くなるという問題があった。
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは、電動式において弁の
開き操作途中において停電となった場合、レバーの軸部
の先端を押すという簡単な操作でレバーと減速装置の最
終段の歯車との保合を解除でき、しかも、従来のように
手で持って回動操作するための手動ハンドルを無くすこ
とができて、外観を良くすることができる便器水洗装置
を提供するにある。
[課題を解決するための手#′j、] 本発明の便器水洗装置は、水洗便器1のシスターン2内
にあってシスターン2内の貯水を放出するため放出口3
を開閉する04と、−i部がtF4に接続された紐状体
5と、該紐状体5の他端部が接続されて紐状体5を引き
上げるためのレバー6と、レバー6を回動するための電
動駆動装wi7とにより構成された便器水洗装置におい
て、電動駆動装置7とレバー6との間に介在された減速
装置11の最終段の歯車15の孔部18にレバー6の紬
jfls 6 gを軸方向及び回転方向に移動自在に遊
挿し、軸部6aに紬ノj向に対して交差する方向に突設
して設けたピン24を歯車15に設けたピン保合部19
に係合する方向のばね力を付与し、軸部6aの先端を軸
部6aをばね力に抗して軸方向に押圧してピン24をピ
ン係合部19から脱W#させるための係合解除用押圧部
41として成ることを特徴とするものであって、このよ
うな構成を採用することで、上記の従来例の問題点を解
決したものである。
【作用1 しかして、電動駆動Vcft!7とレバー6との間に介
在された減速装置11の最終段の歯車15の孔部18に
レバー6の軸部6aを軸方向及び回転方向に移動自在に
遊挿し、軸部6aに軸方向に対して交差する方向に突設
して設けたピン24をm車15に設けたピン保合部19
に係合する方向のばわ力を付与しであるので、電動駆!
!II装ra7が駆動すると減速装置11を介して減速
され最終段の歯Jtt15の回転がレバー6の軸部6a
の回動として伝達されて弁4を開くものであり、電動駆
動装置7が駆動している途中において停電した場合には
、レバー6を回動途中で停止してしまうが、このような
場合には軸部6aの先端の係合解除用押圧部41を直接
または治具等により押すことでピン24とピン係合部1
9との係合を解除してレバー6をフリーにできて弁4が
水流または自重で閉じることができるようになった。そ
して、上記減速装置11とレバー6との係合avIは軸
部6aの先端の係合解除押圧部41を押圧するのみで係
合解除ができて、構成が簡略化されるとともに、軸部6
aの押圧で係合を解除できるので従来の手で持って回動
する手動ハンドルが必要でなくなったものである。
[′X、施例1 以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述す
る。
シスターン2は水洗便器1に流す水を貯水するためのも
のであり、このシスターン2は第1図に示すように水洗
便器1の後部に付設しであるタイプ、あるいは水洗便器
1から離れて配置しであるタイプのいずれのものであっ
てもよい。シスターン2の底部には第2図に示すように
シスターン2内の貯水を水洗便器1に放出するための放
出口3が設けである。この放出口3には放出口3を開閉
する弁4が設けである。弁4は放出口3のm部近傍に軸
8により、回動自在に軸支してあり、弁4の軸支部分と
反対側の端部にくさり等の紐状体5の一端部が接続しで
ある。紐状体5の他端部は紐状体5を引き上げるための
レバー6の先端に接続しである。シスターン2の側壁に
はケース9が取り付けてあり、このケース9内に第3図
、第4図、第5図に示すように電動駆動装置7が内装し
てあり、電動駆!11Ilk置7の駆動力を減速装置1
1を介してレバー6に伝え、レバー6を回動して紐状体
5を引き上げ、レバー6の回動量を選択することで、弁
4を完全に開放して大流量を流す位置までレバー6を駆
動する状態と弁4を途中まで開放して少水量を流す位置
までレバー6を駆動する状態とを選択自在としである。
添付図面の実施例では電動駆動装置7としてはステッピ
ングモータが用いてあってケース9のケース本体9aに
ねじにより取り付けである。電動駆動装置7の出力軸1
0の回転を複数の歯車よりなる減速装置11を介してレ
バー6に伝達するようになっている。ケース本体9aに
設けた一対のボス12に架設した受は板13には孔14
が穿孔してあり、この受は板13の孔14にL形のレバ
ー6の軸部6aが回転自在に挿入してあり、軸部6aに
は減速装置11の最終段の歯1t15の孔部18が回転
自在に遊嵌しである。tIJ1t15と受は板13との
間にはスペーサとなる筒体16が回転自在に遊嵌しであ
る。ここで、添付図面の実施例では筒体、16と最終段
の歯IL15とは別体であるが、一体に形成してあって
もよい。最終段の歯車15の受は板13とは反対側の面
には筒部17が突設してあり、筒部17の底部に溝が設
けてあってピン保合部19となっている。レバー6の軸
部6aの受は板13よりも突出した部分にはばね受け2
0が固着してあって、ばh受け20はレバー6の軸部6
aと一体に回動するようになっている。そして、受は板
13とばね受け20との間にはばわ材21が設けである
このばわ材21はコイルスプリングにより構成してあり
、コイルスプリングの一端部21aが受は板13に設け
た係止部22に係止してあり、フィルスプリングの他端
21bがばね受け20の係止部23に係止しである。軸
部6aにはピン24が取り付けてあり、このピン24は
通常はピン係合部19に係合しており、この係合状態を
ばわ材21によって軸部6aを第3図、第5図矢印イ方
向に移動するばね力の付勢により保つようになっている
。コイルスプリングよりなるばh材21の両端を係止す
ることでばわ受け20に一方方向の回動ばね力を付勢し
てあり、レバー6が弁4を開く方向に回動するとばね材
21にレバー6を弁4が閉じる方向に回動しようとする
ばわ力が1積されるようになっている。レバー6の軸部
6aはケース9の蓋9bの孔25を回動自在に貫通し、
またケース本体9aの孔26を回動自在に貫通している
。ケース9を第5図(、)に示すようにシスターン2内
に配設して取り付けた場合、軸部6の先端部のケース本
体9aの孔26から外部に突出した部分はシスターン2
の孔42内に挿入しである。
ここで、軸部6の先端の係合解除用押圧部41はf:I
S5図(a)に示すようにシスターン2の孔42から外
部に突出しないようにするのが好ましいが、孔42から
突出させるとしても少しだけ突出させるようにするのが
好ましい。また、ケース9を第5図(−b )に示すよ
うにシスターン2の外側に取り付ける場合には軸部6a
の先端の係合解除用押圧部42はケース本体9aの孔2
6から外部に少し突出させるかまたは孔26内に位置し
て外部に突出させないようにする。
ところで、ステッピングモータよりなる電動駆動装置7
は、第8図に示すように制御部27からの制御部9を駆
動部28に送り、これにより駆動部28から駆動信号を
出してステッピングモータよりなる電動駆動装置7を駆
動するようになっている。第8図において29は便座ス
イッチ、30は操作スイッチである。便座スイッチ29
は便座に人が座るとオンとなり“便座から人が立つとオ
フになるようになっている。また、操作スイッチ30は
例えば壁などに取り付けてあり、便座スイッチ29とは
無関係なスイッチである。
しかして、便座に人が座ると第6図に示すように便座ス
イッチ29がオンされ、ステッピングモータが正転し減
速装置11を介してレバー6を正回転方向に一定角度回
動しくこの場合、減速VC置11の最終段の歯車15の
ピン係合部19にレバー6の軸部6aに設けたピン24
がばね材21により弾入して係合しているので歯4t1
5の回転をレバー6の回動として伝えることができるよ
うに設定しである)、レバー6を一定角度正転方向に回
動して紐状体5を引いて一定角度回動じた状態で停止し
、弁4を第2図(、)に示すように半開状態に開き、シ
スターン2内の貯水を小容量だけ放出口3から放出して
水洗便器1内をプレ洗浄する。
そして、一定時間経過するとステッピングモータが逆転
してレバー6が逆転方向に一定角度回動じて初期の状態
に戻り停止する。この場合、紐状体5が緩められると、
牛開き状態となっている弁4が放出口3から流れている
水流の吸引力により吸い込まれて弁4が第2図(a)の
状態に回動して放出口3を閉じる。ここで、上記プレ洗
浄により使用された少容量の水が放出されるとシスター
ン2内の水位がその分低下するので、低下した分のみは
給水装置(図示せず)により自動的に給水がなされる0
次に、任意の時間経過後、便座から立ち上がると便座ス
イッチ29がオフとなると同時にステッピングモータが
正回転力向に回転してレバー6を正転方向に回動して紐
状体5を引いて弁4を第2図(b)の上うに全開状態ま
で回動し、弁4を全開状態まで回動するとステラずング
モータが逆回転してレバー6を初期位置まで逆回動させ
る。
弁4が第2図(b)のように全開状態となっていると、
弁4は従来のこの種のシスターン2に設けた弁と同様に
水の放出力によりシスターン2内の貯水が放出し切るま
で自刃で開放を維持する。このようにしてシスターン2
内の貯水を放出し切って大水量の水によj)水洗便器1
内を洗浄するのであるが、シスターン2内の貯水が放出
し切る際に弁4と放出口3との水流が少なくなることで
弁4は自重によってfjtJ2図(、)のように閉じ、
再度シスターン2内の貯水が開始される。
一方、小便時には第7図に示すように操作スイッチ30
を操作してオンとすることでステッピングモータが正転
してレバー6を正回転方向に一定角度回動し、レバー6
を一定角度正転方向に回動して紐状体5を引いて一定角
度回動した状態で停止し、弁4を第2図(e)に示すよ
うに半開状態に開き、シスターン2内の貯水を少容量だ
け放出口3から放出して水洗便器1内を洗浄し、一定時
間経過するとステッピングモータが逆転してレバー6が
逆転方向に一定角度回動じて初期の状態に戻り停止する
。この場合、紐状体5が綬められると、半開き状態とな
っている弁4が放出口3から流れている水流の吸引力に
より吸い込まれて弁4が第2図(a)の状態に回動して
放出口3を閉じる。ここで、上記洗浄により使用された
少容量の水が放出されるとシスターン2内の水位がその
分低下するので、低下した分のみは給水装置(図示せず
)により自動的に給水がなされる。
ところで、電動駆動装置7を駆動してレバー6を回動し
ている途中で停電等により電動駆動vc置7が停止した
場合、レバー6が停止し、レバー6により紐状体5を引
いて弁4を開いた状態のままで停止してしまうので、シ
スターン2内の貯水が放出口3から放出されると共に水
位が低下するので給水装置から水が連続して給水されて
流れっ放しとなる。このような場合には、レバー6の軸
部6aの先端の係合解除用押圧部41を指先で直接押す
かまたは棒やドライバーのような治具により間接的に押
すと、軸11s G aがばわ材21のばね力に抗して
押されてピン24がピン係合部19から外れると共にば
ね材21の回動力によりレバー6が初期位置まで回動し
、ケース本体9aに設けたストッパ31に当たって初期
位置で停止し、レバー6が初期位置まで回動することで
レバー6により引かれていた紐状体5が緩み、弁4が半
開の状態では水流によりまた全開状態では自重により回
動して放出13を閉じるものである。ここで、レバー6
が初期位置に戻ると、レバー6に設けたピン24も初期
位置に戻るものである。また、この状態では軸部6aの
押圧を解除しているのでばh材21のばわ力によりピン
24が最終段の歯車15の筒部17の底部のピン係合部
19とずれた位置に弾接している0次に、停電が終わる
と、ステッピングモータが逆回転(例えば180°逆回
転)するように設定してあってステッピングモータが逆
回転し、最終段の歯ntisに設けた前部17の底部に
ピン24が弾接した状態で歯車15が回転するのでピン
係合部19がピン24に係合した時点で歯IL15は停
止する。このようにして初期状態にセットされることに
なる。
上記実施例にあっては、電動駆動波e7としてステッピ
ングモータを用いた例を示したが、他の駆動手段であっ
てもよい。
[発明の効果1 本発期にあっては、叙述のように電動駆9JJ装置とレ
バーとの間に介在された減速gcMの最終段の1**の
孔部にレバーの軸部を軸方向及び回転方向に移動自在に
遊挿し、軸部に軸方向に対して交差する方向に突設して
設けたピンを歯車に設けたピン係合部に係合する方向の
ばね力を付与し、軸部の先端を軸部をばh力に抗して軸
方向に押圧してピンをピン保合部から脱離させるための
係合解除用押圧部としであるので、通常時にはばね力に
よりピンとピン係合部とが係合して電動駆動装置の駆動
を減速装置を介してレバーに伝達して弁を開くことがで
き、しかも、電動駆動装置が駆動している途中において
停電した場合には、軸部の先端の係合解除用押圧部を直
接または治具等により押すことでピンとピン係合部との
保合を解除してレバーを79−にできて弁が水流または
自重で閉じることができるものであり、この上うに、筒
中な構成で係合及び係合解除ができ、特に、レノ(−の
軸部の先端の保合解除押圧部を押すのみで係合解除がで
き、この結果、従来の手で持って回動する手動ハンドル
が必要でなく、手で持って回動操作する手動ハンドルを
設けるもののように外部に露出する部分が大きくなって
見苦しくなるというようなことがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体側面図、第2図(a)(b)(c
)は同上の弁の全閉状態、大水量を放出している全開状
態及び少水量を放出している半開状態の説明図、第3図
は同上の電動駆動装置、減速装置及びレバー等の分解斜
視図、第4図は同上の蓋を外した状態の平面図、第5図
(aHb)は同上の一実施例の側断面図及び他の実施例
の側断面図、第6図は大便時における便座スイッチ、ス
テッピングモータ及びレバーの動作説明図、第7図は同
上の小便時における操作スイッチ、ステッピングモータ
及びレバーの動作説明図、第8図は本発明の電動駆動装
置の制御を説明するためのブロック図であって、1は水
洗便器、2はシスターン、3は放出−,4は弁1.5は
紐状体、6はレバー 6aは軸部、7は電動駆動装置、
11は減速装置、15は歯車、18は孔部、19はピン
係合部、24はピン、41は係合解除押圧部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水洗便器のシスターン内にあってシスターン内の
    貯水を放出するため放出口を開閉する弁と、一端部が弁
    に接続された紐状体と、該紐状体の他端部が接続されて
    紐状体を引き上げるためのレバーと、レバーを回動する
    ための電動駆動装置とにより構成された便器水洗装置に
    おいて、電動駆動装置とレバーとの間に介在された減速
    装置の最終段の歯車の孔部にレバーの軸部を軸方向及び
    回転方向に移動自在に遊挿し、軸部に軸方向に対して交
    差する方向に突設して設けたピンを歯車に設けたピン係
    合部に係合する方向のばね力を付与し、軸部の先端を軸
    部をばね力に抗して軸方向に押圧してピンをピン係合部
    から脱離させるための係合解除用押圧部として成ること
    を特徴とする便器水洗装置。
JP32641889A 1989-12-15 1989-12-15 便器水洗装置 Pending JPH03187428A (ja)

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JP32641889A JPH03187428A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 便器水洗装置

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JP32641889A JPH03187428A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 便器水洗装置

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