JPH0318743A - 近赤外線湿度計測装置 - Google Patents
近赤外線湿度計測装置Info
- Publication number
- JPH0318743A JPH0318743A JP1152153A JP15215389A JPH0318743A JP H0318743 A JPH0318743 A JP H0318743A JP 1152153 A JP1152153 A JP 1152153A JP 15215389 A JP15215389 A JP 15215389A JP H0318743 A JPH0318743 A JP H0318743A
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- JP
- Japan
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- light
- reflecting plate
- humidity
- tube
- pipe
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水分に吸収される波長の赤外線を利用した湿
度測定装置に関するものである。
度測定装置に関するものである。
従来、配管中の湿度を測定するにあたっては、赤外線の
特定波長、即ち、水分に吸収される波長の赤外線を発光
させて、測定被対象である配管内の底に設けた反射板を
介して、その反射光の受光量を測定することによって、
蒸気中の水分量を計測している。これは、光の一性質で
ある吸収作用を原理として利用するものである。
特定波長、即ち、水分に吸収される波長の赤外線を発光
させて、測定被対象である配管内の底に設けた反射板を
介して、その反射光の受光量を測定することによって、
蒸気中の水分量を計測している。これは、光の一性質で
ある吸収作用を原理として利用するものである。
すなわち、光は、気体中の水蒸気によって、とりわけ、
赤外線域の特定波長で、強い吸収特性を示すので、この
水蒸気の吸収波長の光が気体中を通過したとき受ける減
衰の程度を計れば水蒸気量がわかることとなり、湿度を
測定できるものである。もちろん、気体中のゴミやチリ
、又は測定窓ガラスの汚れ等の外乱によっても光は減衰
するので、上記の計測にあたっては、水蒸気の影響を受
けない波長の光を同じ測定系で測定して、当該2波長の
光の強さの比率をとることによって、外乱の影響を除去
しているものである。
赤外線域の特定波長で、強い吸収特性を示すので、この
水蒸気の吸収波長の光が気体中を通過したとき受ける減
衰の程度を計れば水蒸気量がわかることとなり、湿度を
測定できるものである。もちろん、気体中のゴミやチリ
、又は測定窓ガラスの汚れ等の外乱によっても光は減衰
するので、上記の計測にあたっては、水蒸気の影響を受
けない波長の光を同じ測定系で測定して、当該2波長の
光の強さの比率をとることによって、外乱の影響を除去
しているものである。
しかしながら、このような2波長比率演算方式により、
湿度測定をしたとしても、その測定にあたって、反射板
上に液相、即ちドレンが存する場合には、発生させた赤
外線がドレンに吸収されてしまい、反射しないこととな
り、その結果、管底の液体の有無のチェックはできるが
、蒸気雰囲気における湿度の測定ができないこととなる
。
湿度測定をしたとしても、その測定にあたって、反射板
上に液相、即ちドレンが存する場合には、発生させた赤
外線がドレンに吸収されてしまい、反射しないこととな
り、その結果、管底の液体の有無のチェックはできるが
、蒸気雰囲気における湿度の測定ができないこととなる
。
そこで、当該反射板を管中の中空に配置するとすれば、
常時、蒸気雰囲気の湿度を測定することができるけれど
も、この場合にはドレンの有無のチェックができないこ
とになる。このようなドレンの有無のチェックは、蒸気
使用装置の一次側でなされるのであれば、セバレー夕の
必要性の有無を知ることができ、またセバレー夕の二次
側でなされるのであれば、セパレータの性能をチェック
することとなるものである。
常時、蒸気雰囲気の湿度を測定することができるけれど
も、この場合にはドレンの有無のチェックができないこ
とになる。このようなドレンの有無のチェックは、蒸気
使用装置の一次側でなされるのであれば、セバレー夕の
必要性の有無を知ることができ、またセバレー夕の二次
側でなされるのであれば、セパレータの性能をチェック
することとなるものである。
そのため、蒸気使用装置においては、蒸気雰囲気の湿度
測定とともに、ドレンの有無のチェンクも欠くことので
きないことである。
測定とともに、ドレンの有無のチェンクも欠くことので
きないことである。
本発明はこのような欠点を解消すべく、配管中にドレン
が存在するか否かをチェックできるとともに、当該ドレ
ンが存在していても、蒸気雰囲気の水分量を計測できる
湿度計測装置を提供することを目的としている。
が存在するか否かをチェックできるとともに、当該ドレ
ンが存在していても、蒸気雰囲気の水分量を計測できる
湿度計測装置を提供することを目的としている。
そして、本発明は、配管底に設けられている固定反射板
に加えて、配管内における流体の流れによって回転する
反射板を設けること、及び配管内でのドレン有無のチェ
ックと蒸気雰囲気中の水分量の測定とを行うのに、配管
底からの反射光と配管中空からの反射光とを交互に受光
し、得られる交流信号から計測することをその根本思想
としている。
に加えて、配管内における流体の流れによって回転する
反射板を設けること、及び配管内でのドレン有無のチェ
ックと蒸気雰囲気中の水分量の測定とを行うのに、配管
底からの反射光と配管中空からの反射光とを交互に受光
し、得られる交流信号から計測することをその根本思想
としている。
即ち、本発明は、ほぼ水平方向の配管の管底に配置した
反射板と、この反射板に対向して管頂に配置し近赤外線
を供給する発光口及び当該反射板からの近赤外線の反射
光を受光する受光口を有した2線光ファイバーコネクタ
とを備えた近赤外線利用の湿度計測装置において、更に
配管内の蒸気雰囲気の流れにより回転させられる回転反
射板を前記管底の反射板と2線光ファイバーコネクタと
を結ぶ軸線上にあって配管の中空に配置させ、前記2線
光ファイバーコネクタを介して、水分に吸収される波長
の近赤外線を給送する発光装置と、回転反射板の回転に
したがい、管底の反射板と回転反射板とからの交互の反
射光を受光し電気信号とする受光装置と、この受光装置
からの電気信号を受けて、蒸気雰囲気の湿度測定のため
のピーク値測定装置及び管底の水滴測定のための測定装
置とを有した計測部とを備えている。
反射板と、この反射板に対向して管頂に配置し近赤外線
を供給する発光口及び当該反射板からの近赤外線の反射
光を受光する受光口を有した2線光ファイバーコネクタ
とを備えた近赤外線利用の湿度計測装置において、更に
配管内の蒸気雰囲気の流れにより回転させられる回転反
射板を前記管底の反射板と2線光ファイバーコネクタと
を結ぶ軸線上にあって配管の中空に配置させ、前記2線
光ファイバーコネクタを介して、水分に吸収される波長
の近赤外線を給送する発光装置と、回転反射板の回転に
したがい、管底の反射板と回転反射板とからの交互の反
射光を受光し電気信号とする受光装置と、この受光装置
からの電気信号を受けて、蒸気雰囲気の湿度測定のため
のピーク値測定装置及び管底の水滴測定のための測定装
置とを有した計測部とを備えている。
(発明の効果]
本発明によれば、配管内にドレンが存するか否かをチェ
ックすることができるとともに、ドレンが存する場合に
でも蒸気雰囲気の水分量を計測することができる。当該
装置をセパレー夕の二次側に設置すれば、セパレー夕の
性能を知ることができるし、蒸気使用装置の入口に設置
すれば、セパレータ・トラップの設置の必要性を知るこ
とができる。更にこのようなドレンの有無のチェックと
蒸気雰囲気中の水分量の計測とを連続して行うことがで
きるものである。
ックすることができるとともに、ドレンが存する場合に
でも蒸気雰囲気の水分量を計測することができる。当該
装置をセパレー夕の二次側に設置すれば、セパレー夕の
性能を知ることができるし、蒸気使用装置の入口に設置
すれば、セパレータ・トラップの設置の必要性を知るこ
とができる。更にこのようなドレンの有無のチェックと
蒸気雰囲気中の水分量の計測とを連続して行うことがで
きるものである。
図面に基づき、以下に本発明を詳細に説明する。
第1図に示されるように、本実施例において、測定箇所
での配管1はほぼ水平状態にある。この配管の管底には
連結棒2に繋がる六角ナット3で固定された反射板4が
配置されている。この固定反射板4に対向して管頂には
、水分に吸収される波長の近赤外線を供給する発光口及
び当該反射板4からの近赤外線の反射光を受光する受光
口を有した2線光ファイバーコネクタ5がコネクタ保持
ブラグ6によって着脱自在に取り付けられている。更に
、固定反射板4と2線光ファイバーコネクタ5とを結ぶ
軸線上にして配管の中空に連結棒2で取り付けられた回
転反射板7がある。当該回転反射板7は、配管l内の蒸
気雰囲気の流れにより回転させられるようになっている
。
での配管1はほぼ水平状態にある。この配管の管底には
連結棒2に繋がる六角ナット3で固定された反射板4が
配置されている。この固定反射板4に対向して管頂には
、水分に吸収される波長の近赤外線を供給する発光口及
び当該反射板4からの近赤外線の反射光を受光する受光
口を有した2線光ファイバーコネクタ5がコネクタ保持
ブラグ6によって着脱自在に取り付けられている。更に
、固定反射板4と2線光ファイバーコネクタ5とを結ぶ
軸線上にして配管の中空に連結棒2で取り付けられた回
転反射板7がある。当該回転反射板7は、配管l内の蒸
気雰囲気の流れにより回転させられるようになっている
。
水分に吸収される波長の近赤外線は、発光装置である発
光素子8から生じた光にして、当該波長の光のみを透過
させるフィルタレンズ9を介して、2線光ファイバー1
0に導かれ、更に2線光ファイバーコネクタ5を介して
、配管1内に給送される。当該近赤外線は、配管1内の
流体流れによって回転している回転反射板7及び固定反
射板2により反射される。そのうち、2線光ファイバー
コネクタ5の受光口に達するものによって、受光装置で
ある受光素子1lはそれに応じた電気信号を発生させる
。電気信号は、第3図のように、管底にドレンのない場
合には振幅の少ない波形を示し、管底にドレンのある場
合には振幅の大きな波形を示す。そこで、この受光素子
11からの電気信号を受けて、ピークホールドl2でそ
のピーク値が測定され、予め記憶されたデータとの比較
によって湿度表示部l3で管1内湿度が示される。また
管1底に水のある場合とない場合とでは、第3図に示さ
れるような差があるので、受光素子1lからの電気信号
を交直流変換装置14を介して基準電圧l5とで比較す
ることにより、管底にドレンが存するか否かを確認する
ことができる。
光素子8から生じた光にして、当該波長の光のみを透過
させるフィルタレンズ9を介して、2線光ファイバー1
0に導かれ、更に2線光ファイバーコネクタ5を介して
、配管1内に給送される。当該近赤外線は、配管1内の
流体流れによって回転している回転反射板7及び固定反
射板2により反射される。そのうち、2線光ファイバー
コネクタ5の受光口に達するものによって、受光装置で
ある受光素子1lはそれに応じた電気信号を発生させる
。電気信号は、第3図のように、管底にドレンのない場
合には振幅の少ない波形を示し、管底にドレンのある場
合には振幅の大きな波形を示す。そこで、この受光素子
11からの電気信号を受けて、ピークホールドl2でそ
のピーク値が測定され、予め記憶されたデータとの比較
によって湿度表示部l3で管1内湿度が示される。また
管1底に水のある場合とない場合とでは、第3図に示さ
れるような差があるので、受光素子1lからの電気信号
を交直流変換装置14を介して基準電圧l5とで比較す
ることにより、管底にドレンが存するか否かを確認する
ことができる。
更に回転反射板は蒸気雰囲気の流速に従い回転数を変え
るので、受光素子11からの電気信号をカウンタ16で
周波数をカウントすれば、管l内の蒸気雰囲気の流速を
知ることができ、概略の流量を把握することが可能にな
る。
るので、受光素子11からの電気信号をカウンタ16で
周波数をカウントすれば、管l内の蒸気雰囲気の流速を
知ることができ、概略の流量を把握することが可能にな
る。
本発明は、以上説明した実施例に限定されるものではな
く、その主旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えることも当然ながら可能である。
く、その主旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えることも当然ながら可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図はその
固定反射板及び回転反射板付近の正面及び平面図、第3
図は管底でのドレンの有無による電圧と時間の相関関係
を示す図である。 ・固定反射板 ・2線光ファイバーコネクタ ・回転反射板 ・発光素子 ・受光素子
固定反射板及び回転反射板付近の正面及び平面図、第3
図は管底でのドレンの有無による電圧と時間の相関関係
を示す図である。 ・固定反射板 ・2線光ファイバーコネクタ ・回転反射板 ・発光素子 ・受光素子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ほぼ水平方向の配管の管底に配置した反射板と、この反
射板に対向して管頂に配置し近赤外線を供給する発光口
及び当該反射板からの近赤外線の反射光を受光する受光
口を有した2線光ファイバーコネクタとを備えた近赤外
線湿度計測装置において、 前記管底の反射板のほかに、配管内の蒸気雰囲気の流れ
により回転させられる回転反射板を前記管底の反射板と
2線光ファイバーコネクタとを結ぶ軸線上にあって配管
の中空に配置させること、 前記2線光ファイバーコネクタを介して、水分に吸収さ
れる波長の近赤外線を給送する発光装置と、回転反射板
の回転にしたがい、管底の反射板と回転反射板とからの
交互の反射光を受光し電気信号とする受光装置と、この
受光装置からの電気信号を受けて、蒸気雰囲気の湿度測
定のためのピーク値測定装置及び管底の水滴測定のため
の測定装置と有した計測部とを備えること を特徴とする湿度計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15215389A JPH068786B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 近赤外線湿度計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15215389A JPH068786B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 近赤外線湿度計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318743A true JPH0318743A (ja) | 1991-01-28 |
| JPH068786B2 JPH068786B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15534184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15215389A Expired - Fee Related JPH068786B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 近赤外線湿度計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068786B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006337090A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Yamatake Corp | 鏡面冷却式センサ |
| JP2008054534A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Noriomi Watanabe | ミョウガの養液循環栽培方法 |
| WO2015020023A1 (ja) * | 2013-08-08 | 2015-02-12 | アズビル株式会社 | 乾き度測定装置 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15215389A patent/JPH068786B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006337090A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Yamatake Corp | 鏡面冷却式センサ |
| JP2008054534A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Noriomi Watanabe | ミョウガの養液循環栽培方法 |
| WO2015020023A1 (ja) * | 2013-08-08 | 2015-02-12 | アズビル株式会社 | 乾き度測定装置 |
| JP2015034736A (ja) * | 2013-08-08 | 2015-02-19 | アズビル株式会社 | 乾き度測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068786B2 (ja) | 1994-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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