JPH03187521A - ダイナミックデータ再プログラム可能な論理アレイ - Google Patents
ダイナミックデータ再プログラム可能な論理アレイInfo
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- JPH03187521A JPH03187521A JP2286919A JP28691990A JPH03187521A JP H03187521 A JPH03187521 A JP H03187521A JP 2286919 A JP2286919 A JP 2286919A JP 28691990 A JP28691990 A JP 28691990A JP H03187521 A JPH03187521 A JP H03187521A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
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- 208000034530 PLAA-associated neurodevelopmental disease Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/177—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
- H03K19/17704—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
- H03K19/17708—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
- H03K19/17712—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays one of the matrices at least being reprogrammable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関連するアメリカ合衆国特許出願
本件出願に直接または間接的に関連するアメリカ合衆国
特許出願は以下のとおりである。すなわち、 Dxwid W、 PageおよびLu Verm
e RoPejersonによって1983年1月1
1日に出願され、“再プログラム可能な論理アレイ”と
題された出願番号457,175およびFoil 1
.05m1nによって1983年1月11日に出願され
、“ダイナミック再プログラム可能な論理アレイ”と題
された出願番号457,176である。
特許出願は以下のとおりである。すなわち、 Dxwid W、 PageおよびLu Verm
e RoPejersonによって1983年1月1
1日に出願され、“再プログラム可能な論理アレイ”と
題された出願番号457,175およびFoil 1
.05m1nによって1983年1月11日に出願され
、“ダイナミック再プログラム可能な論理アレイ”と題
された出願番号457,176である。
発明の背景
この発明はプログラム可能な論理アレイ(以下、PLA
)に関し、より特定的には、容易に再プログラムするこ
とができるPLAに関するものである。
)に関し、より特定的には、容易に再プログラムするこ
とができるPLAに関するものである。
一般的に、PLAは複数のディジタル入力信号を受信し
かつ複数のディジタル出力信号を発生する論理回路であ
り、ディジタル出力信号の各々は入力信号のプログラム
可能な積和の組合せである。
かつ複数のディジタル出力信号を発生する論理回路であ
り、ディジタル出力信号の各々は入力信号のプログラム
可能な積和の組合せである。
従来のPLAにおいて、選択された入力信号の論理積(
AND)である複数のタームを発生する回路が設けられ
、そして選択的にANDタームの論理和(OR)をとる
ことによって出力信号を発生する他の回路が設けられる
。典型的なPLAは、合計でn個の入力信号を有し、入
力信号から合計でm個のANDタームを発生し、そして
選択的にm個のANDタームの論理和をとることによっ
て合計でに個の出力信号を発生する。
AND)である複数のタームを発生する回路が設けられ
、そして選択的にANDタームの論理和(OR)をとる
ことによって出力信号を発生する他の回路が設けられる
。典型的なPLAは、合計でn個の入力信号を有し、入
力信号から合計でm個のANDタームを発生し、そして
選択的にm個のANDタームの論理和をとることによっ
て合計でに個の出力信号を発生する。
PLAをより詳細に説明する論文は、1975年9月1
日のエレクトロニック・デザインの84〜90頁におい
て発表された“フィールド−PLAの簡単な論理設計”
である。PLAについて説明する他の論文は、1979
年7月5日のエレクトロニクスの89〜94頁における
“フィールド−プログラム可能なアレイ二ランダムロジ
ックに対する有力な代替案”および1979年7月19
日のエレクトロニクスの95〜102頁における“フィ
ールド−プログラム可能な論理、第2部:真理値表を作
業システムに転換するシーケンサおよびアレイ”である
。
日のエレクトロニック・デザインの84〜90頁におい
て発表された“フィールド−PLAの簡単な論理設計”
である。PLAについて説明する他の論文は、1979
年7月5日のエレクトロニクスの89〜94頁における
“フィールド−プログラム可能なアレイ二ランダムロジ
ックに対する有力な代替案”および1979年7月19
日のエレクトロニクスの95〜102頁における“フィ
ールド−プログラム可能な論理、第2部:真理値表を作
業システムに転換するシーケンサおよびアレイ”である
。
PLAの一般的な設計は、ORアレイに接続するAND
アレイを含む。これらのデータラインは、タームのアレ
イをmの深さまで送る。各々のタームは、各々の入力ご
とのデータ、データの補数およびドントケア(don
’ L care:これは任意の入力に対するデータお
よびデータの補数を無視することによって形成される)
のANDの組合せであり、それゆえに典型的なプログラ
ムは以下のように表わされる。
アレイを含む。これらのデータラインは、タームのアレ
イをmの深さまで送る。各々のタームは、各々の入力ご
とのデータ、データの補数およびドントケア(don
’ L care:これは任意の入力に対するデータお
よびデータの補数を無視することによって形成される)
のANDの組合せであり、それゆえに典型的なプログラ
ムは以下のように表わされる。
ターム1=AAB
ターム2=λAB
タームm=B
ターム・ラインはその後、ORアレイに送り込まれ、各
々のターム・ラインが出力に選択的にOR処理されて出
力を出す(アレイはmXkであり、kは出力の数である
)。
々のターム・ラインが出力に選択的にOR処理されて出
力を出す(アレイはmXkであり、kは出力の数である
)。
先行技術におけるPLAは典型的には、固定または半固
定不揮発性論理アレイを必要とするシステムにおいて使
用されるように設計される。FROM(プログラマブル
・リード・オンリ・メモリ)はしばしば論理アレイを実
行するために使用され、FROMはプログラム終了ごと
に1度しか使用できない(すなわち、−旦作られたプロ
グラムは変えることができない)。EPROM (消去
可能なFROM)は、紫外線光の使用によって変化され
、その抹消を完了するのに数時間を要する。また、EF
ROMについての他の問題は、それらが高価であるとい
うことである。
定不揮発性論理アレイを必要とするシステムにおいて使
用されるように設計される。FROM(プログラマブル
・リード・オンリ・メモリ)はしばしば論理アレイを実
行するために使用され、FROMはプログラム終了ごと
に1度しか使用できない(すなわち、−旦作られたプロ
グラムは変えることができない)。EPROM (消去
可能なFROM)は、紫外線光の使用によって変化され
、その抹消を完了するのに数時間を要する。また、EF
ROMについての他の問題は、それらが高価であるとい
うことである。
EEPROM(電気的に消去可能なEPROM)は、E
PROMよりもさらに高価であり、特別な電源を必要と
する。さらに、FROMはPLAに適した形状を有して
いない。
PROMよりもさらに高価であり、特別な電源を必要と
する。さらに、FROMはPLAに適した形状を有して
いない。
発明の概要
この発明の長所は、標準的なMOS(金属−酸化物一半
導体)製造技術に容易に適用できる独自の設計を提供す
ることにある。
導体)製造技術に容易に適用できる独自の設計を提供す
ることにある。
この発明の他の長所は、必要に応じて容易にプログラム
または再プログラム可能であり、かつ半導体チップ領域
“不動産(teal estate )”を減少させる
PLAの設計を提供することにある。
または再プログラム可能であり、かつ半導体チップ領域
“不動産(teal estate )”を減少させる
PLAの設計を提供することにある。
1行あたりm個のセルからな“るn個の行でn個の入力
信号を受信するように配置されたANDアレイと、1行
あたりm個のセルからなるに個の行にに個の出力ライン
を提供するORアレイとを有する再プログラム可能な論
理アレイが提供される。
信号を受信するように配置されたANDアレイと、1行
あたりm個のセルからなるに個の行にに個の出力ライン
を提供するORアレイとを有する再プログラム可能な論
理アレイが提供される。
ANDおよびORアレイは、m個のターム・ラインによ
って共に結合される。ANDおよびORアレイの各行は
、m個の電荷蓄積エレメントのうちの第1のエレメント
に結合された入力端子と、m個の電荷蓄積エレメントの
m番目に結合された出力端子とを有するm個の電荷蓄積
エレメントのシフトレジスタ手段を含んでいる。シフト
レジスタ手段の出力端子に結合された第1の入力端子と
、プログラムデータを受信するように配置された第2の
入力端子と、シフトレジスタ手段の入力端子に結合され
た出力端子とを有するマルチプレクサ手段はまた、各々
の行に含まれる。マルチプレクサ手段は、マルチプレク
サ選択信号の状態に応答して第1および第2の入力端子
間を選択させられる。
って共に結合される。ANDおよびORアレイの各行は
、m個の電荷蓄積エレメントのうちの第1のエレメント
に結合された入力端子と、m個の電荷蓄積エレメントの
m番目に結合された出力端子とを有するm個の電荷蓄積
エレメントのシフトレジスタ手段を含んでいる。シフト
レジスタ手段の出力端子に結合された第1の入力端子と
、プログラムデータを受信するように配置された第2の
入力端子と、シフトレジスタ手段の入力端子に結合され
た出力端子とを有するマルチプレクサ手段はまた、各々
の行に含まれる。マルチプレクサ手段は、マルチプレク
サ選択信号の状態に応答して第1および第2の入力端子
間を選択させられる。
好ましい実施例の詳細な説明
まず図面、特に第1図を参照すると、この発明のプログ
ラム可能な論理アレイ(PLA)10のブロック図が示
されている。
ラム可能な論理アレイ(PLA)10のブロック図が示
されている。
ANDアレイ
多数のプログラム・エレメント12−1.12−2.1
2−3・・・12−m ;13−1.13−2゜13
−3=43−m ; −n −1,n −2,n −
3・・・n−一は、n行およびm列からなるアレイにお
いて構成されPLAのANDアレイを形成する。
2−3・・・12−m ;13−1.13−2゜13
−3=43−m ; −n −1,n −2,n −
3・・・n−一は、n行およびm列からなるアレイにお
いて構成されPLAのANDアレイを形成する。
マルチプレクサ14−1.14−2・・・14−nは各
々、ANDアレイのn個の行の各々の一端に結合される
。
々、ANDアレイのn個の行の各々の一端に結合される
。
アドレス・ラインA1は、第1行のエレメント12−1
.12−2.12−3−12−mの各々の第1の入力端
子に結合される。同様の態様で、アドレス・ラインA2
は、第2行のエレメント13−1.13−2.13−3
・・・13−mの第1の入力端子に結合され、かつアド
レス・ラインAnは、プログラム・エレメントの第n行
に結合される。PLAプログラムは、“直列入力”入力
端子15上にプログラムの直列化されたビットを与える
一方で、同時にロード入力端子16上にハイレベル信号
を与えることによって、アレイにロードされる。入力端
子15はマルチプレクサ14−1の第1の(A)入力端
子に結合され、かつ入力端子16はマルチプレクサ14
−1.14−2・・・14−nの選択(SEL)入力端
子に結合される。
.12−2.12−3−12−mの各々の第1の入力端
子に結合される。同様の態様で、アドレス・ラインA2
は、第2行のエレメント13−1.13−2.13−3
・・・13−mの第1の入力端子に結合され、かつアド
レス・ラインAnは、プログラム・エレメントの第n行
に結合される。PLAプログラムは、“直列入力”入力
端子15上にプログラムの直列化されたビットを与える
一方で、同時にロード入力端子16上にハイレベル信号
を与えることによって、アレイにロードされる。入力端
子15はマルチプレクサ14−1の第1の(A)入力端
子に結合され、かつ入力端子16はマルチプレクサ14
−1.14−2・・・14−nの選択(SEL)入力端
子に結合される。
マルチプレクサ14−1の出力端子はプログラム・エレ
メント12−1の第2の入力端子に結合され、かつエレ
メント12−1の第1の出力端子はエレメント12−2
の第2の入力端子に結合される。この結合パターンは、
この行に対して均等に繰返されかつANDアレイの各々
の行は同様の方法で構成される。
メント12−1の第2の入力端子に結合され、かつエレ
メント12−1の第1の出力端子はエレメント12−2
の第2の入力端子に結合される。この結合パターンは、
この行に対して均等に繰返されかつANDアレイの各々
の行は同様の方法で構成される。
第1行の最後のプログラム・エレメント12−mの出力
は、マルチプレクサ14−1の第2の(B)入力端子お
よび第2行のマルチプレクサ14−2の第1の(A)入
力端子にもどって結合される。プログラム・エレメント
13−aの出力は、マルチプレクサ14−2の第2の(
B)入力端子および次の行のマルチプレクサ(図示せず
)の(A)入力端子に結合される。プログラム・エレメ
ントの最後から2番目の行(図示せず)の最後のプログ
ラム・エレメントの出力は、マルチプレクサ14−fi
の(B)入力端子および以下に説明されるORアレイの
マルチプレクサ18−1の(A)入力端子に結合される
。
は、マルチプレクサ14−1の第2の(B)入力端子お
よび第2行のマルチプレクサ14−2の第1の(A)入
力端子にもどって結合される。プログラム・エレメント
13−aの出力は、マルチプレクサ14−2の第2の(
B)入力端子および次の行のマルチプレクサ(図示せず
)の(A)入力端子に結合される。プログラム・エレメ
ントの最後から2番目の行(図示せず)の最後のプログ
ラム・エレメントの出力は、マルチプレクサ14−fi
の(B)入力端子および以下に説明されるORアレイの
マルチプレクサ18−1の(A)入力端子に結合される
。
ANDおよびORアレイの双方のすべてのプロダラム・
エレメントは、同一のクロック信号によって駆動される
。ハイレベルのロード信号が端子16上に与えられたと
きに、各々のマルチプレクサのへ入力端子が選択される
。したがって、ロード信号の存在によって、“直列入力
”端子15上に与えられたデータの直列の流れは、AN
DおよびORアレイの双方の各行を介して複雑な態様で
シフトされる。
エレメントは、同一のクロック信号によって駆動される
。ハイレベルのロード信号が端子16上に与えられたと
きに、各々のマルチプレクサのへ入力端子が選択される
。したがって、ロード信号の存在によって、“直列入力
”端子15上に与えられたデータの直列の流れは、AN
DおよびORアレイの双方の各行を介して複雑な態様で
シフトされる。
第1列のプログラム・エレメント12−1.13−1・
・・n−1の各々の第2の出力は、ターム・ラインTL
−1に結合され、このターム・ラインは、抵抗R−1を
介して電源+Vに結合される。
・・n−1の各々の第2の出力は、ターム・ラインTL
−1に結合され、このターム・ラインは、抵抗R−1を
介して電源+Vに結合される。
同様の態様で、第2列のエレメントの出力はターム・ラ
インTL−2に結合され、第3列のエレメントはターム
・ラインTL−3に結合され、かつ最後の列のエレメン
トはターム・ラインTL−mに結合される。
インTL−2に結合され、第3列のエレメントはターム
・ラインTL−3に結合され、かつ最後の列のエレメン
トはターム・ラインTL−mに結合される。
ORアレイ
マルチプレクサ18−1は、ORアレイのプログラム・
エレメント20−1.20−2.20−3・・・20−
mからなる第1行に結合される。マルチプレクサ18−
2は、エレメント21−1. 21−2.21−3・・
・2ト1からなる第2行に結合され、かつマルチプレク
サ18−には、エレメントk −1,k −2,k−3
・・・k−閣からなる最後の行に結合される。マルチプ
レクサ18−1゜18−2・・・18−にの選択(S
E L)入力端子は、ロード入力端子16に結合される
。ORアレイのプログラム・エレメントは、以下に説明
されるようにANDアレイのプログラム・エレメントと
は異なることに注目すべきである。
エレメント20−1.20−2.20−3・・・20−
mからなる第1行に結合される。マルチプレクサ18−
2は、エレメント21−1. 21−2.21−3・・
・2ト1からなる第2行に結合され、かつマルチプレク
サ18−には、エレメントk −1,k −2,k−3
・・・k−閣からなる最後の行に結合される。マルチプ
レクサ18−1゜18−2・・・18−にの選択(S
E L)入力端子は、ロード入力端子16に結合される
。ORアレイのプログラム・エレメントは、以下に説明
されるようにANDアレイのプログラム・エレメントと
は異なることに注目すべきである。
ANDアレイについて上述した態様と同様の態様で、各
行の最後のエレメントの出力は、その行に結合されたマ
ルチプレクサの第2の(B)入力端子と、次の行に結合
されたマルチプレクサの第1の入力とに結合される。同
様に、ターム・ラインTL−1は、第1列のエレメント
20−1.21−1・・・k−1の各々の第2の入力端
子に結合される。ターム・ラインTL−2,TL−3・
・・TL−mは同様に、第2.第3・・・第重列のエレ
メントに各々結合される。第1行のプログラム・エレメ
ント20−1.20−2.20−3・・・20−mの各
々の第2の出力端子は、出力ライン01に結合される。
行の最後のエレメントの出力は、その行に結合されたマ
ルチプレクサの第2の(B)入力端子と、次の行に結合
されたマルチプレクサの第1の入力とに結合される。同
様に、ターム・ラインTL−1は、第1列のエレメント
20−1.21−1・・・k−1の各々の第2の入力端
子に結合される。ターム・ラインTL−2,TL−3・
・・TL−mは同様に、第2.第3・・・第重列のエレ
メントに各々結合される。第1行のプログラム・エレメ
ント20−1.20−2.20−3・・・20−mの各
々の第2の出力端子は、出力ライン01に結合される。
同様に、第2行のエレメントは出力ライン02に結合さ
れかつ最終行のエレメントは出力ラインOkに結合され
る。出力ラインo、 l o2・・・Okは、電源+
■に結合された抵抗RO−1゜RO−2・・・RO−k
によってハイレベル電圧(たとえば、5v)にバイアス
される。
れかつ最終行のエレメントは出力ラインOkに結合され
る。出力ラインo、 l o2・・・Okは、電源+
■に結合された抵抗RO−1゜RO−2・・・RO−k
によってハイレベル電圧(たとえば、5v)にバイアス
される。
次に、第2図を参照すると、ANDアレイ(第1図)に
おいて用いられるマルチプレクサ14−1およびプログ
ラム・エレメント12−1の概略図が示されている。ク
ロック回路30は図説のためにここに含めたが、典型的
には1ないし4MH2の従来のクロック信号を2つの相
補的関係にあるクロック信号φ1およびφ2に分割する
。回路30のようなりロック回路は1つあるいは2つし
かアレイ全体で使用されないということに注意されるべ
きである。
おいて用いられるマルチプレクサ14−1およびプログ
ラム・エレメント12−1の概略図が示されている。ク
ロック回路30は図説のためにここに含めたが、典型的
には1ないし4MH2の従来のクロック信号を2つの相
補的関係にあるクロック信号φ1およびφ2に分割する
。回路30のようなりロック回路は1つあるいは2つし
かアレイ全体で使用されないということに注意されるべ
きである。
マルチプレクサ14−1のへ入力端子は、トランジスタ
QIOのソース端子に結合され、かつB入力端子は他方
のトランジスタQllのソース端子に結合される。セレ
クタ(S E L)入力端子は、QIOのゲート端子お
よびインバータ31の入力端子に結合される。インバー
タ31の出力端子はQllのゲート端子に結合される。
QIOのソース端子に結合され、かつB入力端子は他方
のトランジスタQllのソース端子に結合される。セレ
クタ(S E L)入力端子は、QIOのゲート端子お
よびインバータ31の入力端子に結合される。インバー
タ31の出力端子はQllのゲート端子に結合される。
QIOおよびQllのドレイン端子は共に結合され、か
つこの結合は、マルチプレクサ14−1の出力に結合さ
れ、それは回路ノードDにおいてトランジスタQ12の
ソース端子に結合される。
つこの結合は、マルチプレクサ14−1の出力に結合さ
れ、それは回路ノードDにおいてトランジスタQ12の
ソース端子に結合される。
“CK”クロック信号は端子32上に与えられ、クロッ
ク回路30内におけるインバータ34の入力に結合され
る。インバータ34の出力はφ2クロック信号であり、
かつこの出力はトランジスタQ12のゲート端子および
インバータ35の入力に結合される。インバータ35の
出力はφ1クロック信号であり、かつこの出力はトラン
ジスタQ13のゲート端子に結合される。したがって、
φ1およびφ2クロック信号は180°位相がずれてい
る(すなわち、φ2はφ首の補数である)。
ク回路30内におけるインバータ34の入力に結合され
る。インバータ34の出力はφ2クロック信号であり、
かつこの出力はトランジスタQ12のゲート端子および
インバータ35の入力に結合される。インバータ35の
出力はφ1クロック信号であり、かつこの出力はトラン
ジスタQ13のゲート端子に結合される。したがって、
φ1およびφ2クロック信号は180°位相がずれてい
る(すなわち、φ2はφ首の補数である)。
トランジスタQ12のドレイン端子は、ノードEにおい
てインバータ36の入力端子に結合され、かつこのイン
バータの出力端子は、ノードE上においてQ13のソー
ス端子に結合される。Q13のドレイン端子はノードF
においてインバータ37の入力に結合され、このインバ
ータ37の出力端子はトランジスタQ14のゲート端子
およびライン38上のエレメント12−■の出力に結合
される。QL2およびQ13のドレイン端子とアース電
位との間に寄生容量が存在し、ここではC12およびC
13のコンデンサとして示される。ライン38は、トラ
ンジスタQ12のソース端子に対応する隣接するエレメ
ント12−2内のトランジスタのソース端子に結合され
る。回路ノードD上のハイレベル信号は、φ2クロック
周期中に回路ノードEに転送される。この信号レベルは
、コンデンサC12における電荷によって保持される。
てインバータ36の入力端子に結合され、かつこのイン
バータの出力端子は、ノードE上においてQ13のソー
ス端子に結合される。Q13のドレイン端子はノードF
においてインバータ37の入力に結合され、このインバ
ータ37の出力端子はトランジスタQ14のゲート端子
およびライン38上のエレメント12−■の出力に結合
される。QL2およびQ13のドレイン端子とアース電
位との間に寄生容量が存在し、ここではC12およびC
13のコンデンサとして示される。ライン38は、トラ
ンジスタQ12のソース端子に対応する隣接するエレメ
ント12−2内のトランジスタのソース端子に結合され
る。回路ノードD上のハイレベル信号は、φ2クロック
周期中に回路ノードEに転送される。この信号レベルは
、コンデンサC12における電荷によって保持される。
同時に、Eの反対の論理レベル(すなわち、E)は、イ
ンバータ36の出力に現われる。φ、クロック周期中に
、インバータ36の出力(すなわち、E)は回路ノード
Fに転送され、それゆえに、インバータ37の動作の結
果として回路ノードQ(ライン38)で反転された信号
が現われる。ノードFにおける信号レベルは、コンデン
サC13における電荷によって保持される。
ンバータ36の出力に現われる。φ、クロック周期中に
、インバータ36の出力(すなわち、E)は回路ノード
Fに転送され、それゆえに、インバータ37の動作の結
果として回路ノードQ(ライン38)で反転された信号
が現われる。ノードFにおける信号レベルは、コンデン
サC13における電荷によって保持される。
アドレス・ラインA1は、トランジスタQ15のゲート
端子に結合され、このトランジスタQ15のソース端子
はターム・ラインTL−1に結合される。Q15のドレ
イン端子はQ14のソース端子に結合されかつQ14の
ドレイン端子はアース電位に結合される。
端子に結合され、このトランジスタQ15のソース端子
はターム・ラインTL−1に結合される。Q15のドレ
イン端子はQ14のソース端子に結合されかつQ14の
ドレイン端子はアース電位に結合される。
第2図に示された回路の動作を説明する前に、ORアレ
イのプログラム・エレメント20−1が比較のために示
されている第3図について簡単に参照する。ダッシュの
ついた同一の参照番号が第3図において使用されている
。ANDアレイのエレメントおよびORアレイのエレメ
ントの間の主な相違点はQ15′が結合される態様にあ
る。第2図において015のゲートはアドレス・ライン
(たとえば、A1)によって制御され、かつソース端子
はターム・ラインTL−1に結合されることに注目すべ
きである。ORアレイのエレメント20−1において、
Q15′のゲート端子はターム・ラインに結合されかつ
ドレイン端子は出力ライン(たとえば、01)に結合さ
れる。
イのプログラム・エレメント20−1が比較のために示
されている第3図について簡単に参照する。ダッシュの
ついた同一の参照番号が第3図において使用されている
。ANDアレイのエレメントおよびORアレイのエレメ
ントの間の主な相違点はQ15′が結合される態様にあ
る。第2図において015のゲートはアドレス・ライン
(たとえば、A1)によって制御され、かつソース端子
はターム・ラインTL−1に結合されることに注目すべ
きである。ORアレイのエレメント20−1において、
Q15′のゲート端子はターム・ラインに結合されかつ
ドレイン端子は出力ライン(たとえば、01)に結合さ
れる。
第2図および第3図に描かれている回路の動作は、第4
図のタイミング図を参照することによってより完全に評
価されるであろう。波形50はφ盲りロック信号を表わ
し、かつφ2クロック信号は図面において示されている
ようにφ、の補数である。波形51はマルチプレクサ1
4−1のQ10またはQll(各々、入力AまたはB)
のいずれかによってプログラム・エレメント12−1の
入力(ノードD)上に現われる。波形52はインバータ
36の入力(ノードE)上の信号を表わし、かつ波形5
3はインバータ37の入力(ノードF)上における信号
を表わす。波形54は、インバータ37(ノードQ)に
よって反転された波形53の反転を表わす。
図のタイミング図を参照することによってより完全に評
価されるであろう。波形50はφ盲りロック信号を表わ
し、かつφ2クロック信号は図面において示されている
ようにφ、の補数である。波形51はマルチプレクサ1
4−1のQ10またはQll(各々、入力AまたはB)
のいずれかによってプログラム・エレメント12−1の
入力(ノードD)上に現われる。波形52はインバータ
36の入力(ノードE)上の信号を表わし、かつ波形5
3はインバータ37の入力(ノードF)上における信号
を表わす。波形54は、インバータ37(ノードQ)に
よって反転された波形53の反転を表わす。
時間【3および+5の間で波形54によって表わされる
ように、インバータ37の出力(ノードQ)におけるハ
イレベル信号は、トランジスタQ14をオン状態に切換
える。同時にハイレベル信号がアドレス・ラインA1上
に存在すれば、ターム・ラインTL−1はアース電位に
プルダウンされる。同様の態様で、インバータ37′
(第3図)の出力におけるハイレベル信号は、トランジ
スタQ14′をオン状態に切換える。前述の例における
ようにターム・ラインTL−1がアース電位までプルダ
ウンされていなければ、Q15−はオン状態に切換わり
(ターム・ラインTL−1は抵抗R−1を介して+Vま
でバイアスされていることに注意する)、これは出力ラ
イン0盲をアース電位まで下げさせる。一方で、前述の
例におけるように、ターム・ラインTL−1がアース電
位までプルダウンされていれば、Q15”はオフ状態に
切換えられ、かつライン38′の状態は無関係である。
ように、インバータ37の出力(ノードQ)におけるハ
イレベル信号は、トランジスタQ14をオン状態に切換
える。同時にハイレベル信号がアドレス・ラインA1上
に存在すれば、ターム・ラインTL−1はアース電位に
プルダウンされる。同様の態様で、インバータ37′
(第3図)の出力におけるハイレベル信号は、トランジ
スタQ14′をオン状態に切換える。前述の例における
ようにターム・ラインTL−1がアース電位までプルダ
ウンされていなければ、Q15−はオン状態に切換わり
(ターム・ラインTL−1は抵抗R−1を介して+Vま
でバイアスされていることに注意する)、これは出力ラ
イン0盲をアース電位まで下げさせる。一方で、前述の
例におけるように、ターム・ラインTL−1がアース電
位までプルダウンされていれば、Q15”はオフ状態に
切換えられ、かつライン38′の状態は無関係である。
PLAプログラムが一旦ロードされると、ANDおよび
ORアレイの双方におけるすべてのエレメントが所望の
ようにプログラムさπ、端子16からロード信号が除去
される(すなわち、ローレベルに下がる)。第2図に示
されるように、トランジスタQIOはオフ状態に切換わ
りかつトランジスタQllはオン状態に切換わる。これ
はすべてのマルチプレクサ14−1.14−2・・・1
4−m、18−1.18−2−18−kにおいて同時に
起こる。クロック(CK)信号は、プログラムが各行に
おいて循環するようにプログラ−ム・エレメントに連続
的に与えられる。すなわち、エレメント12−1に記憶
されたデータは、エレメント12−2などにシフトされ
、かつエレメント12−Qlに記憶されたデータはエレ
メント12−1にシフトされて戻る。リフレッシュ論理
を除去するのは各行におけるプログラムされたデータの
この連続的な循環である。
ORアレイの双方におけるすべてのエレメントが所望の
ようにプログラムさπ、端子16からロード信号が除去
される(すなわち、ローレベルに下がる)。第2図に示
されるように、トランジスタQIOはオフ状態に切換わ
りかつトランジスタQllはオン状態に切換わる。これ
はすべてのマルチプレクサ14−1.14−2・・・1
4−m、18−1.18−2−18−kにおいて同時に
起こる。クロック(CK)信号は、プログラムが各行に
おいて循環するようにプログラ−ム・エレメントに連続
的に与えられる。すなわち、エレメント12−1に記憶
されたデータは、エレメント12−2などにシフトされ
、かつエレメント12−Qlに記憶されたデータはエレ
メント12−1にシフトされて戻る。リフレッシュ論理
を除去するのは各行におけるプログラムされたデータの
この連続的な循環である。
この説明のために、mが3に等しいと仮定する。
次に、第5図に示されたシーケンス図を参照すると、ア
レイの1行のサンプル・プログラムが“原方程式”とし
て示されている。第1のクロック周期の後に、ターム1
はターム2の位置にシフトされながら、ターム3はター
ム1の位置にシフトされる。このシフトは連続的に繰返
され、第3のクロック周期の後で、すべてのタームはそ
れらのもとの位置に戻される。シフト動作中のアレイの
プログラム・エレメントのすべての中間状態は、数学の
結合法則と等しい。したがって、ANDおよびORアレ
イの双方の内容は同時にシフトされるので、この発明の
PLAは(同期式システムにおいて使用されるときに)
、PLAの内容があたかも固定されあるいはスタティッ
クであるかのように同様に動作する。非同期式のシステ
ムにおいて、このPLAは、入力信号に対する出力信号
のタイミングが少し変化する以外は実質的に固定されま
たはスタティックなPLAと同一である。
レイの1行のサンプル・プログラムが“原方程式”とし
て示されている。第1のクロック周期の後に、ターム1
はターム2の位置にシフトされながら、ターム3はター
ム1の位置にシフトされる。このシフトは連続的に繰返
され、第3のクロック周期の後で、すべてのタームはそ
れらのもとの位置に戻される。シフト動作中のアレイの
プログラム・エレメントのすべての中間状態は、数学の
結合法則と等しい。したがって、ANDおよびORアレ
イの双方の内容は同時にシフトされるので、この発明の
PLAは(同期式システムにおいて使用されるときに)
、PLAの内容があたかも固定されあるいはスタティッ
クであるかのように同様に動作する。非同期式のシステ
ムにおいて、このPLAは、入力信号に対する出力信号
のタイミングが少し変化する以外は実質的に固定されま
たはスタティックなPLAと同一である。
スタティックプログラム・エレメントはその領域におい
てダイナミックプログラム・エレメントよりも大きい(
より大きいシリコン不動産(realestoe )を
要する)。しかしながら、ダイナミックプログラム・エ
レメントに記憶されたデータは時間に従って減衰し、そ
して周期的にリフレッシュされなければならない。プロ
グラム・エレメントをリフレッシュする1つの方法は、
ダイナミックRAMにおいて典型的に使用されるような
リフレッシュ論理を使用することである。より少ない半
導体領域(不動産(rexl eNlje ) )で足
りるもう1つの方法は、この出願において開示されかつ
請求されるように、増幅器を介してデータを連続的にシ
フトすることである。
てダイナミックプログラム・エレメントよりも大きい(
より大きいシリコン不動産(realestoe )を
要する)。しかしながら、ダイナミックプログラム・エ
レメントに記憶されたデータは時間に従って減衰し、そ
して周期的にリフレッシュされなければならない。プロ
グラム・エレメントをリフレッシュする1つの方法は、
ダイナミックRAMにおいて典型的に使用されるような
リフレッシュ論理を使用することである。より少ない半
導体領域(不動産(rexl eNlje ) )で足
りるもう1つの方法は、この出願において開示されかつ
請求されるように、増幅器を介してデータを連続的にシ
フトすることである。
第2図を再び参照すると、インバータ36および37は
また、コンデンサC12またはC13のいずれかの上に
存在する電荷を増幅する増幅器である。上述のようにし
なければ、コンデンサにおける電荷は時間に従って減衰
する。しかしながら、クロック信号の周波数は典型的に
は、インバータのしきい値レベル以下に減衰する前に電
荷を再度蓄積することができるように十分に早く設定さ
れている。放電時間はほぼ2ミリ秒なので、最小のクロ
ック周波数は500H!である。しかしながら、実施例
において、クロック信号は、はぼ1〜4 M Htの範
囲内で実質的にはより高い周波数に設定される。
また、コンデンサC12またはC13のいずれかの上に
存在する電荷を増幅する増幅器である。上述のようにし
なければ、コンデンサにおける電荷は時間に従って減衰
する。しかしながら、クロック信号の周波数は典型的に
は、インバータのしきい値レベル以下に減衰する前に電
荷を再度蓄積することができるように十分に早く設定さ
れている。放電時間はほぼ2ミリ秒なので、最小のクロ
ック周波数は500H!である。しかしながら、実施例
において、クロック信号は、はぼ1〜4 M Htの範
囲内で実質的にはより高い周波数に設定される。
上述の説明から再プログラム可能な論理アレイが詳細に
説明されていることは評価されるであろう。このように
、ただ1つの実施例についてのみこの発明は特定的に示
されかつ説明されたが、添付された請求の範囲の精神お
よび範囲から離れることなく形状および細部における前
述のおよび他の変化がなされ得るということは当業者に
よって理解されるであろう。
説明されていることは評価されるであろう。このように
、ただ1つの実施例についてのみこの発明は特定的に示
されかつ説明されたが、添付された請求の範囲の精神お
よび範囲から離れることなく形状および細部における前
述のおよび他の変化がなされ得るということは当業者に
よって理解されるであろう。
第1A図および第1B図はこの発明に従って構成された
PLAのブロック図である。 第1図は第1A図と第1B図とのつながりを示す図であ
る。 第2図はPLAのANDアレイにおいて用いられる典型
的なマルチプレクサおよびプログラム・エレメントの概
略図である。 第3図はPLAのORアレイにおいて用いられる典型的
なプログラム・エレメントの概略図である。 第4図はPLAのプログラム・エレメントの動作を示す
タイミング図である。 第5図はこの発明のPLAの動作を説明するのに役立つ
シーケンス図である。 図において、10はプログラム可能な論理アレイ、12
−1.12−2.12−3.12−m。 13−1.13−2.13−3.13−m、n −1、
n −2,n −3,n −m 、 20−1. 2
0−2、 20−3. 20−m、 21−1. 2
1−2゜21−3. 21−m、 k −1,k −2
,k −3゜k−mはプログラム・エレメント、14−
1.14−2.14−n、18−1.18−2.18−
にはマルチプレクサ、15は“直列入力”端子、16は
ロード入力端子、30はクロック回路、31.34,3
5,36.37はインバータを示す。 FIG、IB。 ↑ 3 ゛f6
PLAのブロック図である。 第1図は第1A図と第1B図とのつながりを示す図であ
る。 第2図はPLAのANDアレイにおいて用いられる典型
的なマルチプレクサおよびプログラム・エレメントの概
略図である。 第3図はPLAのORアレイにおいて用いられる典型的
なプログラム・エレメントの概略図である。 第4図はPLAのプログラム・エレメントの動作を示す
タイミング図である。 第5図はこの発明のPLAの動作を説明するのに役立つ
シーケンス図である。 図において、10はプログラム可能な論理アレイ、12
−1.12−2.12−3.12−m。 13−1.13−2.13−3.13−m、n −1、
n −2,n −3,n −m 、 20−1. 2
0−2、 20−3. 20−m、 21−1. 2
1−2゜21−3. 21−m、 k −1,k −2
,k −3゜k−mはプログラム・エレメント、14−
1.14−2.14−n、18−1.18−2.18−
にはマルチプレクサ、15は“直列入力”端子、16は
ロード入力端子、30はクロック回路、31.34,3
5,36.37はインバータを示す。 FIG、IB。 ↑ 3 ゛f6
Claims (1)
- (1)a、1行あたりm個のセルからなる n個の行でn個の入力信号を受信するように配置された
ANDアレイと、 b、1行あたりm個のセルからなるk個の行にk個の出
力ラインを提供するORアレイとを備え、n、mおよび
kは1よりも大きい整数であり、c、前記ANDアレイ
の前記セルを前記ORアレイの前記セルに結合するm個
のターム・ラインをさらに備え、 d、前記ANDアレイおよび前記ORアレイのセルの前
記各行は、 m個の電荷蓄積エレメントからなるシフトレジスタ手段
を含み、前記シフトレジスタ手段は、前記m個の電荷蓄
積エレメントのうちの第1のエレメントに結合された入
力端子と、前記m個の電荷蓄積エレメントのm番目に結
合された出力端子とを有し、 前記ANDアレイおよび前記ORアレイのセルの前記各
行はさらに、 前記シフトレジスタ手段の前記出力端子に結合された第
1の入力端子と、プログラムデータを受信するように配
置された第2の入力端子と、前記シフトレジスタ手段の
前記入力端子に結合された出力端子と、マルチプレクサ
選択信号を受信して前記第1および前記第2の入力端子
間を選択するように配置されたセレクタ入力端子とを有
するマルチプレクサ手段を含み、 前記ANDアレイのセルの第1行目の前記マルチプレク
サ手段の前記第2の入力端子は、前記アレイのプログラ
ムデータ入力端子に結合され、前記電荷蓄積エレメント
の第2行目から第(n+k)行の前記マルチプレクサ手
段の各々の前記第2の入力端子は、すぐ前の先行する行
のシフトレジスタの出力端子に結合され、このため、前
記マルチプレクサ選択信号が一方の状態にある期間中に
前記プログラムデータ入力端子に与えられた直列化され
たデータをシフトすることによって、かつ前記電荷蓄積
エレメントの各々におけるプログラムされたデータをリ
フレッシュするように前記マルチプレクサ選択信号が第
2の状態にある期間中にセルの各々の行の内部でプログ
ラムデータを再循環することによって、前記電荷蓄積エ
レメントのすべてがプログラムされる、再プログラム可
能な論理アレイ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US457177 | 1983-01-11 | ||
| US06/457,177 US4524430A (en) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | Dynamic data re-programmable PLA |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003346A Division JPS59161130A (ja) | 1983-01-11 | 1984-01-10 | ダイナミツクデ−タ再プログラム可能な論理アレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187521A true JPH03187521A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH057899B2 JPH057899B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=23815742
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003346A Pending JPS59161130A (ja) | 1983-01-11 | 1984-01-10 | ダイナミツクデ−タ再プログラム可能な論理アレイ |
| JP2286919A Granted JPH03187521A (ja) | 1983-01-11 | 1990-10-23 | ダイナミックデータ再プログラム可能な論理アレイ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003346A Pending JPS59161130A (ja) | 1983-01-11 | 1984-01-10 | ダイナミツクデ−タ再プログラム可能な論理アレイ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524430A (ja) |
| EP (1) | EP0121647B1 (ja) |
| JP (2) | JPS59161130A (ja) |
| DE (1) | DE3478551D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2171231B (en) * | 1985-02-14 | 1989-11-01 | Intel Corp | Software programmable logic array |
| GB2212958B (en) * | 1985-02-14 | 1989-11-22 | Intel Corp | Software programmable logic array |
| JPH0638318B2 (ja) * | 1985-02-15 | 1994-05-18 | 株式会社リコー | Epromの書込み方法 |
| US4791603A (en) * | 1986-07-18 | 1988-12-13 | Honeywell Inc. | Dynamically reconfigurable array logic |
| US4730130A (en) * | 1987-01-05 | 1988-03-08 | Motorola, Inc. | Writable array logic |
| JPH0611113B2 (ja) * | 1988-01-14 | 1994-02-09 | 川崎製鉄株式会社 | プログラマブル論理素子 |
| US4930107A (en) * | 1988-08-08 | 1990-05-29 | Altera Corporation | Method and apparatus for programming and verifying programmable elements in programmable devices |
| WO1990002450A1 (fr) * | 1988-08-31 | 1990-03-08 | Fujitsu Limited | Systeme constitue permettant d'etendre l'echelle logique d'un reseau logique programmable |
| US5023838A (en) * | 1988-12-02 | 1991-06-11 | Ncr Corporation | Random access memory device with integral logic capability |
| US4940909A (en) * | 1989-05-12 | 1990-07-10 | Plus Logic, Inc. | Configuration control circuit for programmable logic devices |
| US5099150A (en) * | 1989-09-29 | 1992-03-24 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Circuit block for programmable logic devices, configurable as a user-writable memory or a logic circuit |
| US4975601A (en) * | 1989-09-29 | 1990-12-04 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | User-writable random access memory logic block for programmable logic devices |
| US5128559A (en) * | 1989-09-29 | 1992-07-07 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Logic block for programmable logic devices |
| US5084636A (en) * | 1989-12-27 | 1992-01-28 | Kawasaki Steel | Master-slave programmable logic devices |
| US5432388A (en) * | 1992-08-27 | 1995-07-11 | At&T Global Information Solutions Company | Repeatedly programmable logic array using dynamic access memory |
| JP3922653B2 (ja) * | 1993-03-17 | 2007-05-30 | ゲイトフィールド・コーポレイション | ランダムアクセスメモリ(ram)ベースのコンフィギュラブルアレイ |
| US5555214A (en) | 1995-11-08 | 1996-09-10 | Altera Corporation | Apparatus for serial reading and writing of random access memory arrays |
| US7183801B2 (en) * | 2004-09-08 | 2007-02-27 | Atmel Corporation | Programmable logic auto write-back |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525742A (en) * | 1975-07-01 | 1977-01-17 | Toray Eng Co Ltd | Process for dechlorination of pcb |
| DE3015992A1 (de) * | 1980-04-25 | 1981-11-05 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Programmierbare logische anordnung |
| JPS57117168A (en) * | 1981-01-08 | 1982-07-21 | Nec Corp | Memory circuit |
| JPS57129537A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-11 | Toshiba Corp | Programmable array circuit |
-
1983
- 1983-01-11 US US06/457,177 patent/US4524430A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-01-10 JP JP59003346A patent/JPS59161130A/ja active Pending
- 1984-01-11 EP EP84100236A patent/EP0121647B1/en not_active Expired
- 1984-01-11 DE DE8484100236T patent/DE3478551D1/de not_active Expired
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2286919A patent/JPH03187521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0121647A3 (en) | 1986-05-07 |
| JPS59161130A (ja) | 1984-09-11 |
| EP0121647A2 (en) | 1984-10-17 |
| EP0121647B1 (en) | 1989-05-31 |
| DE3478551D1 (de) | 1989-07-06 |
| US4524430A (en) | 1985-06-18 |
| JPH057899B2 (ja) | 1993-01-29 |
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