JPH03187527A - Uhf―rfコンバータ - Google Patents
Uhf―rfコンバータInfo
- Publication number
- JPH03187527A JPH03187527A JP1329313A JP32931389A JPH03187527A JP H03187527 A JPH03187527 A JP H03187527A JP 1329313 A JP1329313 A JP 1329313A JP 32931389 A JP32931389 A JP 32931389A JP H03187527 A JPH03187527 A JP H03187527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- oscillator
- signal
- error voltage
- control voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、ヨーロッパ仕様のビデオテープレコ
ーダや衛星放送受信機等の出力回路に適用されるUHF
−RFコンバータに関するものである。
ーダや衛星放送受信機等の出力回路に適用されるUHF
−RFコンバータに関するものである。
ビデオ信号およびオーディオ信号をUHFのRF信号に
変換するUHF−RFコンバータは、例えば、第2図に
示すように、FM変調器11と、振幅変調器12と、R
F発振器13とを備えている。RF発振器13は、トラ
ンジスタTr、、、コイルLllおよびコンデンサC0
等を有するLC発振回路により構成されており、その発
振周波数の調整は、コンデンサC□に並列に接続された
空気可変コンデンサC1!の容量を変化させて行うよう
になっている。
変換するUHF−RFコンバータは、例えば、第2図に
示すように、FM変調器11と、振幅変調器12と、R
F発振器13とを備えている。RF発振器13は、トラ
ンジスタTr、、、コイルLllおよびコンデンサC0
等を有するLC発振回路により構成されており、その発
振周波数の調整は、コンデンサC□に並列に接続された
空気可変コンデンサC1!の容量を変化させて行うよう
になっている。
このようなUHF−RFコンバータでは、入力されたオ
ーディオ信号が、FM変調器11によりFM変調されて
振幅変調器12に出力される。そして、振幅変調器12
により、FM変調されたオーディオ信号がビデオ信号と
混合されるとともに、この混合された信号でRF発振器
13から出力されたRF倍信号振幅変調されることによ
りRF変調出力が得られる。また、RF変調出力は、空
気可変コンデンサCI!でRF発振器13の発振周波数
を調整することにより、指定された放送チャンネルの周
波数に合わせられる。
ーディオ信号が、FM変調器11によりFM変調されて
振幅変調器12に出力される。そして、振幅変調器12
により、FM変調されたオーディオ信号がビデオ信号と
混合されるとともに、この混合された信号でRF発振器
13から出力されたRF倍信号振幅変調されることによ
りRF変調出力が得られる。また、RF変調出力は、空
気可変コンデンサCI!でRF発振器13の発振周波数
を調整することにより、指定された放送チャンネルの周
波数に合わせられる。
ところが、上記従来のU)IF−RFコンバータでは、
RF発振器13に、機械的に容量を変化させる空気可変
コンデンサCI!が用いられているために、温度や湿度
に対する周波数安定度が低くなるとともに、正規の放送
チャンネル周波数に対する初期設定度が低くなっていた
。このため、RF変調出力の周波数可変範囲を広げるこ
とができなくなり、既存の放送チャンネル周波数との混
信を招来していた。また、ヨーロッパ仕様のビデオテー
プレコーダに上記UHF−RFコンバータが備えられた
場合、これに接続されるヨーロッパ製のテレビには、A
FT (^utomatic Fine Tuning
)の周波数引き込み範囲の狭いものがあるため、上記の
ように周波数安定度および初期設定度が低いと、正常な
画像再生が困難になることがあった。
RF発振器13に、機械的に容量を変化させる空気可変
コンデンサCI!が用いられているために、温度や湿度
に対する周波数安定度が低くなるとともに、正規の放送
チャンネル周波数に対する初期設定度が低くなっていた
。このため、RF変調出力の周波数可変範囲を広げるこ
とができなくなり、既存の放送チャンネル周波数との混
信を招来していた。また、ヨーロッパ仕様のビデオテー
プレコーダに上記UHF−RFコンバータが備えられた
場合、これに接続されるヨーロッパ製のテレビには、A
FT (^utomatic Fine Tuning
)の周波数引き込み範囲の狭いものがあるため、上記の
ように周波数安定度および初期設定度が低いと、正常な
画像再生が困難になることがあった。
本発明に係るUHF−RFコンバータは、上記の課題を
解決するために、オーディオ信号をFM変調するFM変
調器と、RF倍信号出力するRF発振器と、ビデオ信号
とFM変調されたオーディオ信号とを混合し、この混合
された信号で上記RF倍信号振幅変調する振幅変調器と
を備えたUHF−RFコンバータにおいて、以下のよう
な手段が講じられている。
解決するために、オーディオ信号をFM変調するFM変
調器と、RF倍信号出力するRF発振器と、ビデオ信号
とFM変調されたオーディオ信号とを混合し、この混合
された信号で上記RF倍信号振幅変調する振幅変調器と
を備えたUHF−RFコンバータにおいて、以下のよう
な手段が講じられている。
すなわち、UHF−RFコンバータは、RF発振器の発
振周波数が制御電圧により可変となるようになされてお
り、RF発振器からのRF倍信号設定された分周比で分
周する分周器と、分周されたRF倍信号一定周波数の基
準信号と周波数および位相で比較し、その差に応じた誤
差電圧を発生する誤差電圧発生手段と、誤差電圧発生手
段における周波数差および位相差をなくすように、上記
誤差電圧に基づいてRF発振器に与える制御電圧を発生
する制御電圧発注手段と、分周器の分周比をRF発振器
の設定発振周波数に応じて設定する分周比設定手段とを
備えている。
振周波数が制御電圧により可変となるようになされてお
り、RF発振器からのRF倍信号設定された分周比で分
周する分周器と、分周されたRF倍信号一定周波数の基
準信号と周波数および位相で比較し、その差に応じた誤
差電圧を発生する誤差電圧発生手段と、誤差電圧発生手
段における周波数差および位相差をなくすように、上記
誤差電圧に基づいてRF発振器に与える制御電圧を発生
する制御電圧発注手段と、分周器の分周比をRF発振器
の設定発振周波数に応じて設定する分周比設定手段とを
備えている。
上記のfN戒によれば、RF発振器、分周器、誤差電圧
発生手段、制御電圧発振手段および分周比設定手段でP
L L (Phase Locked Loop)回
路が形成されるので、RF倍信号、RF発振器の発振周
波数が制御電圧発生手段から出力される制御電圧で制御
されることにより、基準信号の周波数および位相に応じ
た信号に安定化される。それゆえ、温度や湿度に対する
周波数安定度および正規の放送チキンネル周波数に対す
る初期設定度を向上させることができる。従って、周波
数設定精度を向上させて周波数可変範囲を広げることが
できる。
発生手段、制御電圧発振手段および分周比設定手段でP
L L (Phase Locked Loop)回
路が形成されるので、RF倍信号、RF発振器の発振周
波数が制御電圧発生手段から出力される制御電圧で制御
されることにより、基準信号の周波数および位相に応じ
た信号に安定化される。それゆえ、温度や湿度に対する
周波数安定度および正規の放送チキンネル周波数に対す
る初期設定度を向上させることができる。従って、周波
数設定精度を向上させて周波数可変範囲を広げることが
できる。
本発明の二実施例を第1図に基づいて説明すれば、以下
の通りである。
の通りである。
本実施例に係るUHF−RFコンバータは、ヨーロッパ
仕様のビデオテープレコーダに設けられており、第1図
に示すように、FM変調器1と、振幅変調器2と、RF
発振器3と、分周器4と、誤差電圧発生手段5と、マイ
クロコンピュータ6と、積分回路7とを備えている。F
M変調器1は、オーディオ信号をFM変調する回路であ
る。振幅変調器2は、ビデオ信号とFM変調器lにより
FM変調されたオーディオ信号とを混合し、この混合さ
れた信号でRF発振器3から出力されるRF倍信号振幅
変調して、RF変調出力を得る回路である。
仕様のビデオテープレコーダに設けられており、第1図
に示すように、FM変調器1と、振幅変調器2と、RF
発振器3と、分周器4と、誤差電圧発生手段5と、マイ
クロコンピュータ6と、積分回路7とを備えている。F
M変調器1は、オーディオ信号をFM変調する回路であ
る。振幅変調器2は、ビデオ信号とFM変調器lにより
FM変調されたオーディオ信号とを混合し、この混合さ
れた信号でRF発振器3から出力されるRF倍信号振幅
変調して、RF変調出力を得る回路である。
RF発振器3は、トランジスタT r + 、コイルL
+およびコンデンサCI等を有し、これらによりLC発
振回路が構成されるとともに、リアクタンス可変素子と
してバラクタダイオードVD、がコンデンサC1と並列
に設けられている。従って、R1発振器3は、バラクタ
ダイオードVD、に与えられる制御電圧に応じて発振周
波数が可変となり、RF信号の周波数を調整することが
できるようになっている。
+およびコンデンサCI等を有し、これらによりLC発
振回路が構成されるとともに、リアクタンス可変素子と
してバラクタダイオードVD、がコンデンサC1と並列
に設けられている。従って、R1発振器3は、バラクタ
ダイオードVD、に与えられる制御電圧に応じて発振周
波数が可変となり、RF信号の周波数を調整することが
できるようになっている。
分周器4は、例えば、分周比の設定が変更可能なカウン
タにより構成され、R1発振器3から出力されるRF信
号を設定された分周比で分周する回路である。誤差電圧
発生手段5は、位相比較器8、ローパスフィルタ(LP
F)9および水晶発振器lOにより構成されている。位
相比較器8は、分周器4により分周されたRF信号を、
水晶発振器10から出力される一定周波数の基準信号と
周波数および位相で比較し、その差を誤差信号として出
力する回路である。ローパスフィルタ9は、位相比較器
8の誤差信号から高周波成分等を取り除き、誤差電圧を
発生する回路である。
タにより構成され、R1発振器3から出力されるRF信
号を設定された分周比で分周する回路である。誤差電圧
発生手段5は、位相比較器8、ローパスフィルタ(LP
F)9および水晶発振器lOにより構成されている。位
相比較器8は、分周器4により分周されたRF信号を、
水晶発振器10から出力される一定周波数の基準信号と
周波数および位相で比較し、その差を誤差信号として出
力する回路である。ローパスフィルタ9は、位相比較器
8の誤差信号から高周波成分等を取り除き、誤差電圧を
発生する回路である。
マイクロコンピュータ6は、タイマー機能を有しており
、例えば、ビデオテープレコーダに備えられた時計等の
時間管理や、チャンネル設定等に用いられる基準クロッ
クの発生を行う制御回路である。このマイクロコンピュ
ータ6は、その機能の一部を利用することにより、分周
比設定手段11およびパルス幅変調手段12を兼ね備え
るようになっている。分周比設定手段11は、例えば、
上記分周器4を構成するカウンタのロードデータを、設
定するRF信号の周波数に応じてメモリに記憶させてお
き、外部から周波数設定の指示が入力されると、その周
波数に応じたロードデータを分周器4に出力するように
なっている。パルス幅変調手段12は、位相比較器8か
らの誤差電圧に基づいてディジタル的にパルス幅変調処
理を行うことにより、上記誤差電圧のレベルに応じたデ
ユーティの制御パルスを出力するようになっている。
、例えば、ビデオテープレコーダに備えられた時計等の
時間管理や、チャンネル設定等に用いられる基準クロッ
クの発生を行う制御回路である。このマイクロコンピュ
ータ6は、その機能の一部を利用することにより、分周
比設定手段11およびパルス幅変調手段12を兼ね備え
るようになっている。分周比設定手段11は、例えば、
上記分周器4を構成するカウンタのロードデータを、設
定するRF信号の周波数に応じてメモリに記憶させてお
き、外部から周波数設定の指示が入力されると、その周
波数に応じたロードデータを分周器4に出力するように
なっている。パルス幅変調手段12は、位相比較器8か
らの誤差電圧に基づいてディジタル的にパルス幅変調処
理を行うことにより、上記誤差電圧のレベルに応じたデ
ユーティの制御パルスを出力するようになっている。
積分回路7は、上記パルス幅変調手段12からの制御パ
ルスを平滑し、R1発振器3におけるバラクタダイオー
ドVD、に与える制御電圧を発生する回路である。なお
、本実施例に係るUHF−RFコンバータにおいては、
上記積分回路7とマイクロコンピュータ6のパルス幅変
調手段12とにより、制御電圧発生手段13が構成され
ている、また、上記のR1発振器3、分周器4、誤差電
圧発生手段5、分周比設定手段11および制御電圧発生
手段13によりPLL回路が形成され、R1発振器3の
発振周波数が分周器4の分周比に応じて、自動的に変更
され設定されるようになっている。
ルスを平滑し、R1発振器3におけるバラクタダイオー
ドVD、に与える制御電圧を発生する回路である。なお
、本実施例に係るUHF−RFコンバータにおいては、
上記積分回路7とマイクロコンピュータ6のパルス幅変
調手段12とにより、制御電圧発生手段13が構成され
ている、また、上記のR1発振器3、分周器4、誤差電
圧発生手段5、分周比設定手段11および制御電圧発生
手段13によりPLL回路が形成され、R1発振器3の
発振周波数が分周器4の分周比に応じて、自動的に変更
され設定されるようになっている。
上記の構成において、マイクロコンピュータ6における
分周比設定手段11のロードデータにより、設定するチ
ャンネル周波数に応じた分周比が分周器4に設定される
と、R1発振器3から出力されるRF信号が、分周器4
により上記の分周比で分周される。誤差電圧発生手段5
では、分周されたRF信号が、位相比較器8により水晶
発振器10の基準信号と周波数および位相で比較され、
その結果得られた誤差信号がローパスフィルタ9を通過
することにより誤差電圧が得られる。
分周比設定手段11のロードデータにより、設定するチ
ャンネル周波数に応じた分周比が分周器4に設定される
と、R1発振器3から出力されるRF信号が、分周器4
により上記の分周比で分周される。誤差電圧発生手段5
では、分周されたRF信号が、位相比較器8により水晶
発振器10の基準信号と周波数および位相で比較され、
その結果得られた誤差信号がローパスフィルタ9を通過
することにより誤差電圧が得られる。
この誤差電圧は、制御電圧発生手段13において、パル
ス幅変調手段12によりそのレベルに応じたデユーティ
の制御パルスに変換され、さらに積分回路7により平滑
されることにより、結果として誤差電圧のレベルに応じ
た直流の制御電圧に変換される。そして、この制御電圧
がR1発振器3におけるバラクタダイオードVD、に与
えられると、バラクタダイオード■DIの容量が、位相
比較器8における周波数および位相の差を打ち消すよう
に変化するため、R1発振器3の発振周波数が変化する
。
ス幅変調手段12によりそのレベルに応じたデユーティ
の制御パルスに変換され、さらに積分回路7により平滑
されることにより、結果として誤差電圧のレベルに応じ
た直流の制御電圧に変換される。そして、この制御電圧
がR1発振器3におけるバラクタダイオードVD、に与
えられると、バラクタダイオード■DIの容量が、位相
比較器8における周波数および位相の差を打ち消すよう
に変化するため、R1発振器3の発振周波数が変化する
。
上記のような動作が繰り返されることにより、R1発振
器3が、設定された周波数および位相にロックし、この
結果、R1発振器3の発振周波数は、指定された放送チ
ャンネル周波数と一致するようになる。一方、振幅変調
器2では、R1発振器3からのRF信号が、ビデオ信号
とFM変調器1によりFM変調されたオーディオ信号と
が混合された信号で振幅変調され、RF変調出力として
外部に出力される。
器3が、設定された周波数および位相にロックし、この
結果、R1発振器3の発振周波数は、指定された放送チ
ャンネル周波数と一致するようになる。一方、振幅変調
器2では、R1発振器3からのRF信号が、ビデオ信号
とFM変調器1によりFM変調されたオーディオ信号と
が混合された信号で振幅変調され、RF変調出力として
外部に出力される。
このように、R1発振器3の発振周波数は、マイクロコ
ンピュータ6の一部を利用したPLL回路により、正確
に、かつ自動的に設定されるので、UHF−RFコンバ
ータの発振周波数安定度および初期設定精度を高くする
ことが可能となる。
ンピュータ6の一部を利用したPLL回路により、正確
に、かつ自動的に設定されるので、UHF−RFコンバ
ータの発振周波数安定度および初期設定精度を高くする
ことが可能となる。
なお、本実施例では、マイクロコンピュータ6の一部を
利用することによりPLL回路が形成される構成をあげ
たが、マイクロコンピュータ6を備えていない機器でも
、同様の機能を有する分周比設定手段11およびパルス
幅変調手段12を設けることにより、同様の効果を得る
ことができるのはいうまでもない。
利用することによりPLL回路が形成される構成をあげ
たが、マイクロコンピュータ6を備えていない機器でも
、同様の機能を有する分周比設定手段11およびパルス
幅変調手段12を設けることにより、同様の効果を得る
ことができるのはいうまでもない。
本発明に係るUHF−RFコンバータは、以上のように
、制御電圧により発振周波数が可変となるRF発振器と
、RF信号を設定された分周比で分周する分周器と、分
周比の出力信号を一定周波数の基準信号と周波数および
位相で比較し、その差に応じた誤差電圧を発生する誤差
電圧発生手段と、誤差電圧に基づいて誤差電圧発生手段
における周波数差および位相差をなくすように上記制御
電圧を発生する制御電圧発生手段と、分周器の分周比を
RF発振器の発振周波数に応じて設定する分周比設定手
段とを備えている構成である。
、制御電圧により発振周波数が可変となるRF発振器と
、RF信号を設定された分周比で分周する分周器と、分
周比の出力信号を一定周波数の基準信号と周波数および
位相で比較し、その差に応じた誤差電圧を発生する誤差
電圧発生手段と、誤差電圧に基づいて誤差電圧発生手段
における周波数差および位相差をなくすように上記制御
電圧を発生する制御電圧発生手段と、分周器の分周比を
RF発振器の発振周波数に応じて設定する分周比設定手
段とを備えている構成である。
それゆえ、RF発振器、分周器、誤差電圧発生手段、制
御電圧発振手段および分周比設定手段で形成されるPL
L回路により、RF発振器の発振周波数を正確に設定す
ることができる。これにより、温度や湿度に対する周波
数安定度および正規の放送チャンネル周波数に対する初
期設定度を向上させることができる。このように、本発
明に係るUHF−RFコンバータは、周波数設定精度を
向上させることにより、周波数可変範囲を広げることが
でき、UHF−RFコンバータの高性能化を図ることが
できるという効果を奏する。
御電圧発振手段および分周比設定手段で形成されるPL
L回路により、RF発振器の発振周波数を正確に設定す
ることができる。これにより、温度や湿度に対する周波
数安定度および正規の放送チャンネル周波数に対する初
期設定度を向上させることができる。このように、本発
明に係るUHF−RFコンバータは、周波数設定精度を
向上させることにより、周波数可変範囲を広げることが
でき、UHF−RFコンバータの高性能化を図ることが
できるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであって、UHF
−RFコンバータの構成を示すブロック図である。 第2図は従来例を示すものであって、UHFRFコンバ
ータの構成を示すブロック図である。 1はFM変調器、 振器、4は分周器、 は分周比設定手段、 る。 2は振幅変調器、3はRF発 5は誤差電圧発生手段、11 13は制御電圧発生手段であ
−RFコンバータの構成を示すブロック図である。 第2図は従来例を示すものであって、UHFRFコンバ
ータの構成を示すブロック図である。 1はFM変調器、 振器、4は分周器、 は分周比設定手段、 る。 2は振幅変調器、3はRF発 5は誤差電圧発生手段、11 13は制御電圧発生手段であ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オーディオ信号をFM変調するFM変調器と、RF
信号を出力するRF発振器と、ビデオ信号とFM変調さ
れたオーディオ信号とを混合し、この混合された信号で
上記RF信号を振幅変調する振幅変調器とを備えたUH
F−RFコンバータにおいて、 RF発振器の発振周波数が制御電圧により可変となるよ
うになされており、RF発振器からのRF信号を設定さ
れた分周比で分周する分周器と、分周されたRF信号を
一定周波数の基準信号と周波数および位相で比較し、そ
の差に応じた誤差電圧を発生する誤差電圧発生手段と、
誤差電圧発生手段における周波数差および位相差をなく
すように、上記誤差電圧に基づいてRF発振器に与える
制御電圧を発生する制御電圧発生手段と、分周器の分周
比をRF発振器の設定発振周波数に応じて設定する分周
比設定手段とを備えていることを特徴とするUHF−R
Fコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329313A JPH03187527A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | Uhf―rfコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329313A JPH03187527A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | Uhf―rfコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187527A true JPH03187527A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18220065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329313A Pending JPH03187527A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | Uhf―rfコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187527A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1329313A patent/JPH03187527A/ja active Pending
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