JPH03187551A - 電話端末装置 - Google Patents
電話端末装置Info
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- JPH03187551A JPH03187551A JP1325857A JP32585789A JPH03187551A JP H03187551 A JPH03187551 A JP H03187551A JP 1325857 A JP1325857 A JP 1325857A JP 32585789 A JP32585789 A JP 32585789A JP H03187551 A JPH03187551 A JP H03187551A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電話端末装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、商用電源で動作する電話端末装置のit電話回線
のインターフェース回路は、大きく分けて第4図と第5
図に示す方式がある。
のインターフェース回路は、大きく分けて第4図と第5
図に示す方式がある。
以下、図面を参照しながら、従来の電話端末装置につい
て説明する。
て説明する。
第4図に於て、1はテレフォンジャック、2は電話回線
閉結リレー、3は絶縁トランスで、これにより回路内の
電源と電話回線の絶縁を行っている。端子4には電話回
線からの交流信号が出力されるし、ここに信号を与えれ
ば電話回線にこの交流成分が送出される。5は商用電源
、6はパワースイッチ、7は商用電源より直流電源を作
り出す変換回路で、ここでは5Vを出力している。電話
回線閉結リレー2は、直流電源7の5vの電力で作動す
る。8は制御手段で、マイクロプロセッサにより構成さ
れ、9はトランジスタである。
閉結リレー、3は絶縁トランスで、これにより回路内の
電源と電話回線の絶縁を行っている。端子4には電話回
線からの交流信号が出力されるし、ここに信号を与えれ
ば電話回線にこの交流成分が送出される。5は商用電源
、6はパワースイッチ、7は商用電源より直流電源を作
り出す変換回路で、ここでは5Vを出力している。電話
回線閉結リレー2は、直流電源7の5vの電力で作動す
る。8は制御手段で、マイクロプロセッサにより構成さ
れ、9はトランジスタである。
第5図に於て、第4図と同一符号のものは同一のものを
示し、またlOはダイオードブリッジ、11は電話回線
閉結トランジスタ、12は制御用トランジスタである。
示し、またlOはダイオードブリッジ、11は電話回線
閉結トランジスタ、12は制御用トランジスタである。
第5図の構成では、商用電源と電話回線とはDC電源7
によって絶縁されているが機器を駆動する直流nl源7
と電t8vij線とはアースが共通である。
によって絶縁されているが機器を駆動する直流nl源7
と電t8vij線とはアースが共通である。
電話回線の信号はダイオードブリッジlOで正負の向き
を定められ、5V電源のGNDに対して正の電位を有す
るようになる。電話回線への着信は、制御手段8がトラ
ンジスタ12のベースに正の電流を流すことで、トラン
ジスタ11が導通して実施される。
を定められ、5V電源のGNDに対して正の電位を有す
るようになる。電話回線への着信は、制御手段8がトラ
ンジスタ12のベースに正の電流を流すことで、トラン
ジスタ11が導通して実施される。
第4図の構成では、リレー2は商用電源5から出力され
る5V直流電力で作動する。制御手段8から出力される
信号によりリレー2を作動させ。
る5V直流電力で作動する。制御手段8から出力される
信号によりリレー2を作動させ。
電話回線を閉結状態とするが、電話回線で通信中に停電
、瞬停が生じればリレー2を駆動する電力が供給されな
くなり、リレー2は切れて電話回線との接続が切れてし
まう。
、瞬停が生じればリレー2を駆動する電力が供給されな
くなり、リレー2は切れて電話回線との接続が切れてし
まう。
第5図の方式でも、通話中は制御手段8よりトランジス
タ12にベース電流を与え、トランジスタ12がオンに
なることによりトランジスタ11をオンにして電話回線
を閉結するが、停電、瞬停が生じれば、制御手段8はベ
ース電流を与えることができなくなり、電話回線との接
続はなくなって電話は切れる。
タ12にベース電流を与え、トランジスタ12がオンに
なることによりトランジスタ11をオンにして電話回線
を閉結するが、停電、瞬停が生じれば、制御手段8はベ
ース電流を与えることができなくなり、電話回線との接
続はなくなって電話は切れる。
上述のように、商用電源を使用した電話端末装置では、
停電時に使用できなくなるため、第2図に示すように電
話回線から供給される電流のみで動作する電話機を電話
回線に併設して使用していた。
停電時に使用できなくなるため、第2図に示すように電
話回線から供給される電流のみで動作する電話機を電話
回線に併設して使用していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような構成では電話回線から供給
される電流のみで作動する電話機を併設していても、電
話端末装置で通話中に停電が発生した場合、通話が切れ
てしまうという問題点を有していた。
される電流のみで作動する電話機を併設していても、電
話端末装置で通話中に停電が発生した場合、通話が切れ
てしまうという問題点を有していた。
本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたもので1通話
中に停電が発生しても一定時間電話回線を保持すること
により、併設された商用電源を必要としない電話機で通
話することができる電話端末装置を提供するものである
。
中に停電が発生しても一定時間電話回線を保持すること
により、併設された商用電源を必要としない電話機で通
話することができる電話端末装置を提供するものである
。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために1本発明の電話端末装置は、
商用電源からの電力を供給する電源回路と、前記商用電
源の停電を検出する停電検出回路と、電話回線の閉結開
放を行う閉結回路と、前記閉結回路が電話回線を閉結し
ている時に前記停電検出回路が商用電源の停電を検出す
ると前記閉結手段が電話回線の閉結状態を保持するよう
に制御するスイッチング手段とから構成されている。
商用電源からの電力を供給する電源回路と、前記商用電
源の停電を検出する停電検出回路と、電話回線の閉結開
放を行う閉結回路と、前記閉結回路が電話回線を閉結し
ている時に前記停電検出回路が商用電源の停電を検出す
ると前記閉結手段が電話回線の閉結状態を保持するよう
に制御するスイッチング手段とから構成されている。
(作 用〉
この作用によれば、閉結手段が電話回線を閉結中に停電
検出回路が商用電源の停電を検出すると閉結手段が1!
!話回線の閉結状態を保持するようにスイッチング手段
が制御することになる。
検出回路が商用電源の停電を検出すると閉結手段が1!
!話回線の閉結状態を保持するようにスイッチング手段
が制御することになる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける電話端末装置の電話
回線とのインターフェース部を示したものである。第1
図に於て、 18は通話トランスであり、電話回線を制
御系の電源から絶縁している。
回線とのインターフェース部を示したものである。第1
図に於て、 18は通話トランスであり、電話回線を制
御系の電源から絶縁している。
19はテレフォンジャック、20はダイオードブリッジ
、21はACアダプターのジャックであって、内側がプ
ラス、外側がマイナスである。22は逆接続防止保護ダ
イオード、23は5vのレギュレーター回路、24は停
電検/18回路であり、停電後のタイマー回路を兼ねて
いる。また、30.33はフォトカプラー、32は着信
回路、37は併設電話機着信検出回路である。
、21はACアダプターのジャックであって、内側がプ
ラス、外側がマイナスである。22は逆接続防止保護ダ
イオード、23は5vのレギュレーター回路、24は停
電検/18回路であり、停電後のタイマー回路を兼ねて
いる。また、30.33はフォトカプラー、32は着信
回路、37は併設電話機着信検出回路である。
以上のように構成された電話端末装置について、以下の
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、停電検出回路24に於て、商用電源が正常に加わ
ってACアダプターから電圧が端子21に印加されてい
る場合は、コンデンサ29はDCftt源電圧5■より
ダイオード26の電圧降下分の0.5v引いた電圧でチ
ャージされている。このため、トランジスタ25のエミ
ッター、ベースは逆バイアスがかかっておりオフである
。このため、ダーリントン・タイプのフォトカプラー3
0の入力端子には電流は流れておらず、フォトカプラー
30はオフである。
ってACアダプターから電圧が端子21に印加されてい
る場合は、コンデンサ29はDCftt源電圧5■より
ダイオード26の電圧降下分の0.5v引いた電圧でチ
ャージされている。このため、トランジスタ25のエミ
ッター、ベースは逆バイアスがかかっておりオフである
。このため、ダーリントン・タイプのフォトカプラー3
0の入力端子には電流は流れておらず、フォトカプラー
30はオフである。
しかし、商用電源が停止するとレギュレーター回路23
からの5vの出力も止まり、端子31の電圧は第1図に
示していない別の回路の電流消費によって低下していく
、するとコンデンサ29から抵抗28、トランジスタ2
5のエミッタ、ベース、抵抗27と電流が流出して、ト
ランジスタ25はオンとなり。
からの5vの出力も止まり、端子31の電圧は第1図に
示していない別の回路の電流消費によって低下していく
、するとコンデンサ29から抵抗28、トランジスタ2
5のエミッタ、ベース、抵抗27と電流が流出して、ト
ランジスタ25はオンとなり。
コンデンサ29の電荷でフォトカプラー30は一定時間
導通する0以上の動作で停電検出とタイマー動作を行う
。
導通する0以上の動作で停電検出とタイマー動作を行う
。
次にインターフェース回路の動作を説明する。
テレフォンジャック19からの電話回線の信号はブリッ
ジ20によって電位の向きを統一されて1着信回路32
に加えられる0着信回路32のトランジスタ34は通常
オフであって、端子35に正の電圧が印加され、フォト
カプラー33がオンになった時にトランジスタ36が導
通して着信状態となる。フォトカプラー33がオフの時
はトランジスタ36も非導通状態で着信とはならない。
ジ20によって電位の向きを統一されて1着信回路32
に加えられる0着信回路32のトランジスタ34は通常
オフであって、端子35に正の電圧が印加され、フォト
カプラー33がオンになった時にトランジスタ36が導
通して着信状態となる。フォトカプラー33がオフの時
はトランジスタ36も非導通状態で着信とはならない。
しかし、通常オフであるトランジスタ34がオンとなれ
ばフォトカプラー33がオフでも着信となる。
ばフォトカプラー33がオフでも着信となる。
次の併設電話機着信検出回路37は併設電話機の着信を
検出する回路である。第2図に於て、本電話端末装置の
み回線に着信していたとする。電話回線からの電流は、
トランジスタ39のエミッタ、ベース、ダイオード4o
、抵抗41.42と流れてトランジスタ39はオンであ
る。トランジスタ39のエミッタの電位は第3図に示す
ように、回線の直流電圧に音声信号が重畳している。こ
のトランジスタ39のベース電流は、コンデンサ38に
よって音声信号の影響を受けに<<シている。コンデン
サ43の容量は大きい値を有しており、第3図の如くそ
の電圧は非常に安定している。
検出する回路である。第2図に於て、本電話端末装置の
み回線に着信していたとする。電話回線からの電流は、
トランジスタ39のエミッタ、ベース、ダイオード4o
、抵抗41.42と流れてトランジスタ39はオンであ
る。トランジスタ39のエミッタの電位は第3図に示す
ように、回線の直流電圧に音声信号が重畳している。こ
のトランジスタ39のベース電流は、コンデンサ38に
よって音声信号の影響を受けに<<シている。コンデン
サ43の容量は大きい値を有しており、第3図の如くそ
の電圧は非常に安定している。
この時、併設電話機を回線に接続させると、この併設電
話機も電流を消費するため、回線の電圧は降下する。こ
れに従いトランジスタ39のエミッタffi <−tz
は第3図の如く直ちに降下するが、コンデンサ43は容
量が大きくゆっくりと下降するため、前者の電位と後者
の電位が一時的に反転する。この反転している期間は、
トランジスタ39はベース、エミッタが逆バイアスされ
てオフとなる。この間のみフォトカプラー30には回線
からの電圧はかからない。
話機も電流を消費するため、回線の電圧は降下する。こ
れに従いトランジスタ39のエミッタffi <−tz
は第3図の如く直ちに降下するが、コンデンサ43は容
量が大きくゆっくりと下降するため、前者の電位と後者
の電位が一時的に反転する。この反転している期間は、
トランジスタ39はベース、エミッタが逆バイアスされ
てオフとなる。この間のみフォトカプラー30には回線
からの電圧はかからない。
以上のようにして併設電話機が回線に着信したことを検
出するのである。
出するのである。
次に、実際の動作にそくして各回路の動作を説明する。
商用電源が正常である時、トランジスタ25はオフで、
フォトカプラー30はオフである。端子35がローであ
れば本インターフェースは回線には着信していない、フ
ックスイッチ等により端子35がハイになると、フォト
カプラー33が導通してトランジスタ36が導通し、着
信状態となる。トランジスタ39も前述の如く、ベース
電流が流れてオンのままである。フォトカプラー30は
依然オフのため、トランジスタ34のベースはエミッタ
と同電位であって、同様にオフである。端子35をロー
に戻すと1本インターフェースは回線より離れる。
フォトカプラー30はオフである。端子35がローであ
れば本インターフェースは回線には着信していない、フ
ックスイッチ等により端子35がハイになると、フォト
カプラー33が導通してトランジスタ36が導通し、着
信状態となる。トランジスタ39も前述の如く、ベース
電流が流れてオンのままである。フォトカプラー30は
依然オフのため、トランジスタ34のベースはエミッタ
と同電位であって、同様にオフである。端子35をロー
に戻すと1本インターフェースは回線より離れる。
つまり停電等がない場合は従来の第4図、第5図の回路
と全く同じ動作を行う。
と全く同じ動作を行う。
本インターフェースが着信している時、停電になった場
合、トランジスタ25はオンとなりフォトカプラー30
も導通する。この時トランジスタ39もオンであるから
1回線の電流がトランジスタ39゜フォトカプラー30
の出力側、トランジスタ34のベース、エミッタと流れ
る。
合、トランジスタ25はオンとなりフォトカプラー30
も導通する。この時トランジスタ39もオンであるから
1回線の電流がトランジスタ39゜フォトカプラー30
の出力側、トランジスタ34のベース、エミッタと流れ
る。
以上のように、既に着信した状態で停電になるとトラン
ジスタ34が導通する0着信用トランジスタ36のベー
ス電流はフォトカプラー33を流れていたのがこのトラ
ンジスタ34を通過するようになる。
ジスタ34が導通する0着信用トランジスタ36のベー
ス電流はフォトカプラー33を流れていたのがこのトラ
ンジスタ34を通過するようになる。
つまり、トランジスタ36.39、フォトカプラー30
、トランジスタ34はループを形成して、自己保持回路
となっている。
、トランジスタ34はループを形成して、自己保持回路
となっている。
よって着信を制御するフォトカプラー33の入力電流が
停電によって消滅しても本回路は着信を続ける。よって
停電になっても電話は切れない。
停電によって消滅しても本回路は着信を続ける。よって
停電になっても電話は切れない。
その後、第2図に示すように停電でも使用できる併設さ
れた電話機16を取り上げると、電話回線の電圧が下降
して前述の如くトランジスタ39がオフになる。
れた電話機16を取り上げると、電話回線の電圧が下降
して前述の如くトランジスタ39がオフになる。
すると着信のための自己保持回路が遮断され、本インタ
ーフェースは着信を止める。これにより停電用電話機1
6で引き続き会話が可能で、かつ本インターフェースは
着信を止めているので、電話回線との間でインピーダン
スのミスマツチングは無くなる。
ーフェースは着信を止める。これにより停電用電話機1
6で引き続き会話が可能で、かつ本インターフェースは
着信を止めているので、電話回線との間でインピーダン
スのミスマツチングは無くなる。
前述の着信のための自己保持回路は停電、瞬停が復旧し
てもフォトカプラー30がオフになり、ループは形成さ
れなくなる。これによって端子35による着信の制御が
できる。
てもフォトカプラー30がオフになり、ループは形成さ
れなくなる。これによって端子35による着信の制御が
できる。
また、停電になって自己保持回路により永久に着信して
いると、よそからtttaがかかつてこない等の不都合
があるので、コンデンサ29のチャージが無くなるとフ
ォトカプラー30がオフとなり1着信を止める。
いると、よそからtttaがかかつてこない等の不都合
があるので、コンデンサ29のチャージが無くなるとフ
ォトカプラー30がオフとなり1着信を止める。
(発明の効果)
以上のように本発明は、商用電源からの電力を供給する
電源回路と、前記商用電源の停電を検出する停電検出回
路と、電話回線の閉結開放を行う閉結手段と、前記閉結
手段が電話回線を閉結している時に前記停電検出回路が
商用電源の停電を検出すると前記閉結手段が電話回線の
閉結状態を保持するように制御するスイッチング手段と
により、通話中に停電しても一定時間ttt話回線の閉
結状態を保持することで、併設された電話回線から偶給
される電力のみで動作する電話機で引き続き通話するこ
とができ、その実用的効果は大なるものがある。
電源回路と、前記商用電源の停電を検出する停電検出回
路と、電話回線の閉結開放を行う閉結手段と、前記閉結
手段が電話回線を閉結している時に前記停電検出回路が
商用電源の停電を検出すると前記閉結手段が電話回線の
閉結状態を保持するように制御するスイッチング手段と
により、通話中に停電しても一定時間ttt話回線の閉
結状態を保持することで、併設された電話回線から偶給
される電力のみで動作する電話機で引き続き通話するこ
とができ、その実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例の電話端末装置の構成を示す
ブロック図、第2図は電話端末装置の接続図、第3図は
電話回線の電圧波形を示す図、第4図、第5図は従来の
電話端末装置の回線インターフェース回路を示す図であ
る。 23・・・定電圧レギュレーター回路、24・・・停電
検出回路、30・・・フォトカプラー32・・・着信回
路、33・・・着信制御用フォトカプラー1.37・・
・併設電話機着信検出回路。
ブロック図、第2図は電話端末装置の接続図、第3図は
電話回線の電圧波形を示す図、第4図、第5図は従来の
電話端末装置の回線インターフェース回路を示す図であ
る。 23・・・定電圧レギュレーター回路、24・・・停電
検出回路、30・・・フォトカプラー32・・・着信回
路、33・・・着信制御用フォトカプラー1.37・・
・併設電話機着信検出回路。
Claims (3)
- (1)商用電源からの電力を供給する電源回路と、前記
商用電源の停電を検出する停電検出回路と、電話回線の
閉結開放を行う閉結手段と、前記閉結手段が電話回線を
閉結している時に前記停電検出回路が商用電源の停電を
検出すると前記閉結手段が電話同線の閉結状態を保持す
るように制御するスイッチング手段とを備えたことを特
徴とする電話端末装置。 - (2)前記閉結手段が電話回線の閉結状態を保持してい
る時に、電話回線に併設された電話機のオフフックを検
出する併設電話機オフフック検出回路が併設電話機のオ
フフックを検出すると、前記閉結手段が電話回線を開放
するように前記スイッチング手段が制御することを特徴
とする請求項(1)記載の電話端末装置。 - (3)前記閉結手段が電話回線の閉結を保持している時
に、一定時間を計測し、一定時間後に前記閉結手段が電
話回線を開放するように前記スイッチング手段を制御す
るタイマー回路を備えたことを特徴とする請求項(1)
記載の電話端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325857A JP2779856B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 電話端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325857A JP2779856B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 電話端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187551A true JPH03187551A (ja) | 1991-08-15 |
| JP2779856B2 JP2779856B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=18181397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325857A Expired - Fee Related JP2779856B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 電話端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779856B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1376814A3 (en) * | 2002-06-18 | 2004-08-25 | Sankyo Seiki Mfg. Co. Ltd. | Power supply control circuit |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1325857A patent/JP2779856B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1376814A3 (en) * | 2002-06-18 | 2004-08-25 | Sankyo Seiki Mfg. Co. Ltd. | Power supply control circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779856B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |