JPH03178255A - 網制御装置 - Google Patents
網制御装置Info
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- JPH03178255A JPH03178255A JP31647989A JP31647989A JPH03178255A JP H03178255 A JPH03178255 A JP H03178255A JP 31647989 A JP31647989 A JP 31647989A JP 31647989 A JP31647989 A JP 31647989A JP H03178255 A JPH03178255 A JP H03178255A
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- telephone
- battery
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- operating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電話回線に電話機と並列に接続され、例えば
電気、ガス、水道等の使用量データ等の各種データを電
話回線を介してセンタ装置に伝送するように制御する網
制御装置に関する。
電気、ガス、水道等の使用量データ等の各種データを電
話回線を介してセンタ装置に伝送するように制御する網
制御装置に関する。
(従来の技術)
端末において検針した例えば電気、ガス、水道等の使用
量データを中央の管理装置であるセンタ装置に伝送する
自動検針システム等においては、端末における各種情報
およびデータをセンタ装置に伝送するために電話回線を
使用している。
量データを中央の管理装置であるセンタ装置に伝送する
自動検針システム等においては、端末における各種情報
およびデータをセンタ装置に伝送するために電話回線を
使用している。
更に詳しくは、電話回線に接続されている電話機と並列
に網制御装置を接続し、該網側tM装置から電話回線を
介してセンタ装置を呼び出し、センタ装置に各種データ
を伝送している。
に網制御装置を接続し、該網側tM装置から電話回線を
介してセンタ装置を呼び出し、センタ装置に各種データ
を伝送している。
このように網制御装置を電話機と並列に電話回線に接続
する場合に、網制御装置からの各種信号が電話機に供給
されて、電話機が誤動作することを防止するために網制
御装置がデータ伝送している場合には、電話機を童話回
線から切り離すように制御している。具体的には、網制
御装置がデータ伝送用の一連の動作において例えばセン
タ装置を呼び出すためにダイヤリング動作を行うと、電
話回線に並列接続されている電話機のベルが一瞬111
)る所謂「チン鳴り」動作を行ったり、または伝送中の
データ通信信号により電話機が誤動作したり、またはこ
の電話機とともにファクシミリが接続されている場合も
あるが、このような場合にはファクシミリ等が誤動作す
るという好ましくない動作を防止するためにIl!J制
御装置がデータ伝送中においては電話機を電話回線から
切り離す必要がある。
する場合に、網制御装置からの各種信号が電話機に供給
されて、電話機が誤動作することを防止するために網制
御装置がデータ伝送している場合には、電話機を童話回
線から切り離すように制御している。具体的には、網制
御装置がデータ伝送用の一連の動作において例えばセン
タ装置を呼び出すためにダイヤリング動作を行うと、電
話回線に並列接続されている電話機のベルが一瞬111
)る所謂「チン鳴り」動作を行ったり、または伝送中の
データ通信信号により電話機が誤動作したり、またはこ
の電話機とともにファクシミリが接続されている場合も
あるが、このような場合にはファクシミリ等が誤動作す
るという好ましくない動作を防止するためにIl!J制
御装置がデータ伝送中においては電話機を電話回線から
切り離す必要がある。
このような電話機の電話回線からの切り離しには一般に
リレーが使用されるが、このリレーの種類としては、コ
イルに電流を流している間のみ動作する通常のリレーと
、コイルに電流を流している間も保持Il椙により動作
状態、すなわちオン状態またはオフ状態を保持している
保持型リレーすなわちラッチングリレーとがある9通常
のリレーはコイルに電流が流れている間のみ動作するた
めノイズ等の外乱による誤動作の影響が少ないが、動作
中、常にコイルに電流を流していることが必要であるた
め、消費電流が大きいという欠点がある。また、ラッチ
ングリレーは、保持動作を機構的に行うため消費電流が
小さいが、回線切り離し状態を保持したまま、復旧でき
ない状態になった場合には、並列接続されている電話機
が全< I!!!用できなくなることがある。
リレーが使用されるが、このリレーの種類としては、コ
イルに電流を流している間のみ動作する通常のリレーと
、コイルに電流を流している間も保持Il椙により動作
状態、すなわちオン状態またはオフ状態を保持している
保持型リレーすなわちラッチングリレーとがある9通常
のリレーはコイルに電流が流れている間のみ動作するた
めノイズ等の外乱による誤動作の影響が少ないが、動作
中、常にコイルに電流を流していることが必要であるた
め、消費電流が大きいという欠点がある。また、ラッチ
ングリレーは、保持動作を機構的に行うため消費電流が
小さいが、回線切り離し状態を保持したまま、復旧でき
ない状態になった場合には、並列接続されている電話機
が全< I!!!用できなくなることがある。
また、上述したように、電気、ガス、水道等の使用量デ
ータを収集する自動検針システムに使用される網制御装
置は、一般に屋外に設置される場合が多いため、その動
作電源としては電池が使用される。従って、網制御装置
は、電池の消耗を防止するために、消費電流が大きい通
常のリレーよりも、機構的に保持して消費電流が小さい
ラッチングリレーを使用することが好ましい。
ータを収集する自動検針システムに使用される網制御装
置は、一般に屋外に設置される場合が多いため、その動
作電源としては電池が使用される。従って、網制御装置
は、電池の消耗を防止するために、消費電流が大きい通
常のリレーよりも、機構的に保持して消費電流が小さい
ラッチングリレーを使用することが好ましい。
上述したように、ラッチングリレーが保持したまま復旧
できなくなる状態は、一般に動作電源として使用されて
いる電池が消耗し、ラッチングリレーを完全に復旧させ
ることができる程の電流をラッチングリレーに供給でき
ない場合に発生するが、従来、このような状態を防止す
るために、電池の電圧を検出し、ラッチングリレーを十
分に駆動できる範囲内においてのみデータ伝送を行う方
法が提案されている6 (発明が解決しようとする課題) 上述したように、動作電源である電池の電圧を検出し、
リレーを十分に駆動できる範囲内においてのみデータ伝
送を行う従来の方法では、電池電圧を検出する回路が常
時動作しているため、消費電流が大きくなるという問題
がある。
できなくなる状態は、一般に動作電源として使用されて
いる電池が消耗し、ラッチングリレーを完全に復旧させ
ることができる程の電流をラッチングリレーに供給でき
ない場合に発生するが、従来、このような状態を防止す
るために、電池の電圧を検出し、ラッチングリレーを十
分に駆動できる範囲内においてのみデータ伝送を行う方
法が提案されている6 (発明が解決しようとする課題) 上述したように、動作電源である電池の電圧を検出し、
リレーを十分に駆動できる範囲内においてのみデータ伝
送を行う従来の方法では、電池電圧を検出する回路が常
時動作しているため、消費電流が大きくなるという問題
がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、必要時のみ動作t 源の電圧を検出し、消
費電流を低減するとともに、高い信頼性をもってfl確
に動作する網制御装置を提供することにある。
るところは、必要時のみ動作t 源の電圧を検出し、消
費電流を低減するとともに、高い信頼性をもってfl確
に動作する網制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の網制御装置は、電話
機に並列に電話回線に接続され、該な話回線を介してデ
ータ伝送を行うように制御する網制御装置であって、デ
ータ伝送中、前記電話機を電話回線から切り離すように
動作するスイッチ手段と、該スイッチ手段を動作させる
前に動作電源の電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧
検出手段が動作電源の電圧を検出する時のみ該電圧検a
)手段を動作電源に接続し、その他の時には該電圧検出
手段が電力を消費しないように動作電源から切り離す電
源切り離し手段と、前記電圧検出手段が動作電源の電圧
を検出する場合に、前記スイッチ手段に流れる電流と同
じ値の電流を動作電源から流して負荷条件を同一にする
手段とを有することを要旨とする。
機に並列に電話回線に接続され、該な話回線を介してデ
ータ伝送を行うように制御する網制御装置であって、デ
ータ伝送中、前記電話機を電話回線から切り離すように
動作するスイッチ手段と、該スイッチ手段を動作させる
前に動作電源の電圧を検出する電圧検出手段と、該電圧
検出手段が動作電源の電圧を検出する時のみ該電圧検a
)手段を動作電源に接続し、その他の時には該電圧検出
手段が電力を消費しないように動作電源から切り離す電
源切り離し手段と、前記電圧検出手段が動作電源の電圧
を検出する場合に、前記スイッチ手段に流れる電流と同
じ値の電流を動作電源から流して負荷条件を同一にする
手段とを有することを要旨とする。
(作用)
本発明の網制御装置では、電話機を電話回線から切り離
すスイッチ手段を動作させる前にのみ電圧検出手段を動
作電源に接続するとともに、スイッチ手段に流れる電流
と同じ値の電流を動(1′重源から流j−で負荷条件を
同一にした状態において、動作電源の電圧を検出し、そ
の他の時には電圧検山手段を動作電源から切り離して電
力を消費しないようにしている。
すスイッチ手段を動作させる前にのみ電圧検出手段を動
作電源に接続するとともに、スイッチ手段に流れる電流
と同じ値の電流を動(1′重源から流j−で負荷条件を
同一にした状態において、動作電源の電圧を検出し、そ
の他の時には電圧検山手段を動作電源から切り離して電
力を消費しないようにしている。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる網制御装置の回路椙
成図である。同図に示す網制御装置は、第2図にブロッ
ク3として示すように、端子LL。
成図である。同図に示す網制御装置は、第2図にブロッ
ク3として示すように、端子LL。
L2から電話回線7を介して電話交換網2に接続され、
該電話交換網2から更に例えば自動検針システム等のセ
ンタ装置1に接続されている。また、網制御装置3は、
例えば電気、ガス、水道等を検針するメータ等を構成す
る端末装置4に接続され、該端末装置4と前記センタ装
置1との間のデータ伝送を制御するようになっている。
該電話交換網2から更に例えば自動検針システム等のセ
ンタ装置1に接続されている。また、網制御装置3は、
例えば電気、ガス、水道等を検針するメータ等を構成す
る端末装置4に接続され、該端末装置4と前記センタ装
置1との間のデータ伝送を制御するようになっている。
更に、網制御装置3には、端子Tl、T2から電話機5
が接続されているが、この電話機5は回路的には保持型
スイッチであるラッチングリレーのブレーク接点9bを
介して網制御装置3と並列に接続されているものであり
、網制御装置3が使用されていない場合には、電話機5
ば電話回線7を介して電話することができ、また網制御
装置3が端末装置4とセンタ装置1との間のデータ伝送
を制御している場合には、前記ブレーク接点9bが開放
し、電話機5は電話できないようになっている。
が接続されているが、この電話機5は回路的には保持型
スイッチであるラッチングリレーのブレーク接点9bを
介して網制御装置3と並列に接続されているものであり
、網制御装置3が使用されていない場合には、電話機5
ば電話回線7を介して電話することができ、また網制御
装置3が端末装置4とセンタ装置1との間のデータ伝送
を制御している場合には、前記ブレーク接点9bが開放
し、電話機5は電話できないようになっている。
網制御装置3においては、第1図に示すように、電話回
線7が接続されている端子Ll、L2は図示しない本網
制御装置3の内部回路に接続されるとともに、一方の端
子L1は前記端子T1に接続され、また他方の端子L2
はラッチングリレー9のブレーク接点9bを介して端子
T2に接続され、これにより端子TI、T2に接続され
ている電話機5を端子Ll、L2を介して電話口a7に
接続している。
線7が接続されている端子Ll、L2は図示しない本網
制御装置3の内部回路に接続されるとともに、一方の端
子L1は前記端子T1に接続され、また他方の端子L2
はラッチングリレー9のブレーク接点9bを介して端子
T2に接続され、これにより端子TI、T2に接続され
ている電話機5を端子Ll、L2を介して電話口a7に
接続している。
ラッチングリレー9は、ブレーク接点9bに加えて、復
旧用リセットコイル9Rおよび切離し用セットコイル9
Sを有する。復旧用リセットコイル9Rは復旧用トラン
ジスタ25のコレクタに接続され、該復旧用トランジス
タ25のベースは抵抗2Lを介してCPU15のリセッ
ト出力端子R3Tに接続されている。また、切離し用セ
ットコイル9Sは切離し用トランジスタ27のコレクタ
に接続され、該切離し用トランジスタ27のベースは抵
抗23を介してCPUI 5のセット出力端子SETに
接続されている。そして、CPU15のセット出力端子
SETからセット信号が出力されると、この信号により
切離し用トランジスタ27を介してラッチングリレー9
の切離し用セットコイル9Sが駆動され、これによりラ
ッチングリレー9が動作し、そのブレーク接点9bを開
放し、電話機5が電話口i7から切り離されるとともに
、ラッチングリレー9はCPU15からのセット信Bか
なくなった後においてら、その動作状態、すなわちブレ
ーク接点9bが開放したままの状態を保持している。ま
た、このような動作保持状態において、CPUI 5の
リセット出力端子R3Tかちリセット信号が出力される
と、この信号により復旧用トランジスタ25を介してラ
ッチングリレー9の復旧用リセットコイル9Rが駆動さ
れ、これによりラッチングリレー9の動作保持状態が解
除され、そのブレーク接点9bは閉成し、電話機5は電
話回線7に接続されるとともに、ラッチングリレー9は
CPUI 5からのリセット信号がなくなった後におい
ても、そのブレーク接点9bが閉成した状態を保持して
いる。
旧用リセットコイル9Rおよび切離し用セットコイル9
Sを有する。復旧用リセットコイル9Rは復旧用トラン
ジスタ25のコレクタに接続され、該復旧用トランジス
タ25のベースは抵抗2Lを介してCPU15のリセッ
ト出力端子R3Tに接続されている。また、切離し用セ
ットコイル9Sは切離し用トランジスタ27のコレクタ
に接続され、該切離し用トランジスタ27のベースは抵
抗23を介してCPUI 5のセット出力端子SETに
接続されている。そして、CPU15のセット出力端子
SETからセット信号が出力されると、この信号により
切離し用トランジスタ27を介してラッチングリレー9
の切離し用セットコイル9Sが駆動され、これによりラ
ッチングリレー9が動作し、そのブレーク接点9bを開
放し、電話機5が電話口i7から切り離されるとともに
、ラッチングリレー9はCPU15からのセット信Bか
なくなった後においてら、その動作状態、すなわちブレ
ーク接点9bが開放したままの状態を保持している。ま
た、このような動作保持状態において、CPUI 5の
リセット出力端子R3Tかちリセット信号が出力される
と、この信号により復旧用トランジスタ25を介してラ
ッチングリレー9の復旧用リセットコイル9Rが駆動さ
れ、これによりラッチングリレー9の動作保持状態が解
除され、そのブレーク接点9bは閉成し、電話機5は電
話回線7に接続されるとともに、ラッチングリレー9は
CPUI 5からのリセット信号がなくなった後におい
ても、そのブレーク接点9bが閉成した状態を保持して
いる。
CPUI 5は、本網制御装置の全体の動作を制御する
ものであり、その電源端子VDDおよびV38の間に接
続されている電池43によって動作するようになってい
る。また、この電池43は、CPU15以外に前記ラッ
チングリレー9や本網制御装置のその他の回路にも供給
され、これにより本網制御装置を動作させている。なお
、CPtJ45は常時は電池43の消耗を低減するため
に動作を停止し、端末装置4から端末発呼要求信号がI
NT入力端子に供給された時のみ動作を開始し、端、未
発呼通信処理が終了すると、再度動作を停止するように
なっている。
ものであり、その電源端子VDDおよびV38の間に接
続されている電池43によって動作するようになってい
る。また、この電池43は、CPU15以外に前記ラッ
チングリレー9や本網制御装置のその他の回路にも供給
され、これにより本網制御装置を動作させている。なお
、CPtJ45は常時は電池43の消耗を低減するため
に動作を停止し、端末装置4から端末発呼要求信号がI
NT入力端子に供給された時のみ動作を開始し、端、未
発呼通信処理が終了すると、再度動作を停止するように
なっている。
CPU15の電池走査端子BSには、抵抗33を介して
電源切離し用補助トランジスタ31のベースが接続され
、このトランジスタ31のコレク夕は抵抗35を介して
電源切離し用主トランジスタ37のベースに接続されて
いる。該電源切離し用主トランジスタ37のコレクタは
電圧検出回路41の端子■に接続されるとともに、その
エミッタは前記電池43の電圧VDDに接続されている
。
電源切離し用補助トランジスタ31のベースが接続され
、このトランジスタ31のコレク夕は抵抗35を介して
電源切離し用主トランジスタ37のベースに接続されて
いる。該電源切離し用主トランジスタ37のコレクタは
電圧検出回路41の端子■に接続されるとともに、その
エミッタは前記電池43の電圧VDDに接続されている
。
また、電圧検出回路41の端子■はCPU15の電池チ
エツク端子BCに接続されるとともに、抵抗3つを介し
て電池電圧V01)に接続されている。
エツク端子BCに接続されるとともに、抵抗3つを介し
て電池電圧V01)に接続されている。
なお、電圧検出回路41の端子■はアースに接続されて
いる。
いる。
前記電源切離し用補助トランジスタ31および電源切離
し用主トランジスタ37はその周辺の抵抗とともに電源
切り離し手段を構成しているものであり、通常の状態に
おいては両トランジスタともオフ状態にあり、このオフ
状態においては、電圧検出回路41の端子■への電池電
圧VDDの供給を停止し、これにより電圧検出回路4■
による電池43の電力の消耗を防止している。そして、
CPU15が電池走査端子BSを介して電源切離し用補
助トランジスタ31に電池走査信号を供給すると、電源
切離し用補助トランジスタ31がオンとなるとともに、
更に電源切離し用主トランジスタ376オンとなり、こ
れにより該電源切離し用主トランジスタ37を介して電
池電圧VDDが電圧検出回路41の端子■に供給され、
電圧検出回路41は該電池電圧■。。を検出し、該電圧
が正常であるか否かチエツクし、その結果、正常の場合
には、高レベルのオン信号を出力し、また正常でなく、
電池電圧が低下している場合には、低レベルのオフ信号
を出力し、これらの信号を端子■からCPU15の電池
ヂエック端子BCに供給するようになっている。
し用主トランジスタ37はその周辺の抵抗とともに電源
切り離し手段を構成しているものであり、通常の状態に
おいては両トランジスタともオフ状態にあり、このオフ
状態においては、電圧検出回路41の端子■への電池電
圧VDDの供給を停止し、これにより電圧検出回路4■
による電池43の電力の消耗を防止している。そして、
CPU15が電池走査端子BSを介して電源切離し用補
助トランジスタ31に電池走査信号を供給すると、電源
切離し用補助トランジスタ31がオンとなるとともに、
更に電源切離し用主トランジスタ376オンとなり、こ
れにより該電源切離し用主トランジスタ37を介して電
池電圧VDDが電圧検出回路41の端子■に供給され、
電圧検出回路41は該電池電圧■。。を検出し、該電圧
が正常であるか否かチエツクし、その結果、正常の場合
には、高レベルのオン信号を出力し、また正常でなく、
電池電圧が低下している場合には、低レベルのオフ信号
を出力し、これらの信号を端子■からCPU15の電池
ヂエック端子BCに供給するようになっている。
第2図(a)は前記電圧検出回路41の詳細な内部回路
図であるが、この電圧検出回路41は電池電圧を分圧し
て供給すべく電池電圧間に直列に接続された分圧抵抗5
3.55と、該分圧抵抗53.55の接続点からの分圧
電圧を一方の入力端子に供給され、他方の入力端子に基
準電圧源57からの基準電圧か供給され、両電圧を比較
する電圧検出用コンパレータ5■と、該電圧検出用コン
パレータ51の出力に接続されている出力用のNチャン
ネルオープンドレイン素子5つとから構成されている。
図であるが、この電圧検出回路41は電池電圧を分圧し
て供給すべく電池電圧間に直列に接続された分圧抵抗5
3.55と、該分圧抵抗53.55の接続点からの分圧
電圧を一方の入力端子に供給され、他方の入力端子に基
準電圧源57からの基準電圧か供給され、両電圧を比較
する電圧検出用コンパレータ5■と、該電圧検出用コン
パレータ51の出力に接続されている出力用のNチャン
ネルオープンドレイン素子5つとから構成されている。
第2図(b)は第2図(a)に示す電圧検出口R41の
動作を示す波形図である。同図の(イ)に示す波形が電
池43の電圧であり、〈口)に示す波形が電圧検出口&
@41の出力■からの出力信号の波形である。上述する
とともに、第2図(b>の波形かられかるように、電圧
検出回路41は、電池43の電圧が所定の電圧V。il
T以下に低下すると、低レベルのオフ信号を出力し、所
定の電圧VDRTより大きい場合には、高レベルのオン
信号を出力するようになっている。
動作を示す波形図である。同図の(イ)に示す波形が電
池43の電圧であり、〈口)に示す波形が電圧検出口&
@41の出力■からの出力信号の波形である。上述する
とともに、第2図(b>の波形かられかるように、電圧
検出回路41は、電池43の電圧が所定の電圧V。il
T以下に低下すると、低レベルのオフ信号を出力し、所
定の電圧VDRTより大きい場合には、高レベルのオン
信号を出力するようになっている。
次に、第4図に示すフローチャートを参照して作用を説
明する。
明する。
端末装置4から発呼要求信号が入力されると、この端末
発呼要求信号はCPU15のINT入力端子に供給され
、これによりCPU15は起動され、CPU15は端末
発呼通信を開始する前の電池電圧のチエツクの準備とし
て、まず電圧検出回路41を動作させる前にリセット出
力端子R3Tからリセット信号を出力し、この信号によ
って復1日用トランジスタ25を導通させ、ラッチング
リレ−9の復旧用リセットコイル9Rに電流を流し、電
池電圧チエツクのための負荷条件を設定する(ステップ
110)、これは、電池電圧が負荷条件によって変動す
るため、すなわち電池から流れる電流が多い程、電池電
圧が低下するというように変動するため、電池電圧のチ
エツクに当り電池に流れる電流の負荷条件を実際の負荷
条部に設定するものである。更に具体的には、ラッチン
グリレー9の駆動電流は一般的に10〜30mA程度で
あるのに対して、CPU15の動作電流は1〜3mA程
度と低いため、ラッチングリレー9を動作させない状態
で電池43の電圧を検出すると、電池43の電圧は比較
的高い電圧として検出され、′3!:際にラッチングリ
レー9を動作させようとした場合には電池43の電圧は
低下し、この結果ラッチングリレー9が正常に動作しな
いことが発生するので、これを防止するために上述した
ようにうッチングリレ−9の復旧用リセットコイル9R
にt流を流し、ラッチングリレー9を動作させた時の電
流負荷条件と同じに設定しているのである。
発呼要求信号はCPU15のINT入力端子に供給され
、これによりCPU15は起動され、CPU15は端末
発呼通信を開始する前の電池電圧のチエツクの準備とし
て、まず電圧検出回路41を動作させる前にリセット出
力端子R3Tからリセット信号を出力し、この信号によ
って復1日用トランジスタ25を導通させ、ラッチング
リレ−9の復旧用リセットコイル9Rに電流を流し、電
池電圧チエツクのための負荷条件を設定する(ステップ
110)、これは、電池電圧が負荷条件によって変動す
るため、すなわち電池から流れる電流が多い程、電池電
圧が低下するというように変動するため、電池電圧のチ
エツクに当り電池に流れる電流の負荷条件を実際の負荷
条部に設定するものである。更に具体的には、ラッチン
グリレー9の駆動電流は一般的に10〜30mA程度で
あるのに対して、CPU15の動作電流は1〜3mA程
度と低いため、ラッチングリレー9を動作させない状態
で電池43の電圧を検出すると、電池43の電圧は比較
的高い電圧として検出され、′3!:際にラッチングリ
レー9を動作させようとした場合には電池43の電圧は
低下し、この結果ラッチングリレー9が正常に動作しな
いことが発生するので、これを防止するために上述した
ようにうッチングリレ−9の復旧用リセットコイル9R
にt流を流し、ラッチングリレー9を動作させた時の電
流負荷条件と同じに設定しているのである。
次に、このように復旧用トランジスタ25を介してラッ
チングリレー9の復旧用リセットコイル9Rに電流を流
した状態において、CPU15は電池走査端子BSに電
池走査信号を供給し、これにより電源切離し用補助トラ
ンジスタ31を介して電源切離し用主トランジスタ37
を導通させ、電圧検出回路41に電池43の電圧を供給
する(ステップ120)。
チングリレー9の復旧用リセットコイル9Rに電流を流
した状態において、CPU15は電池走査端子BSに電
池走査信号を供給し、これにより電源切離し用補助トラ
ンジスタ31を介して電源切離し用主トランジスタ37
を導通させ、電圧検出回路41に電池43の電圧を供給
する(ステップ120)。
電圧検出回路41は、電源切離し用主トランジスタ37
を介して電池43の電圧を供給されると、該電圧を検出
する。電圧検出口#141は、電池43の電圧が規定電
圧以上の場合には、高レベル信号を発生し、規定電圧以
下の場合には、低レベル信号を出力する。この信号はC
PU15の電池チエツク端子BCに供給され、CPUI
5によってチエツクされる(ステップ130)、この
電池43の電圧が規定電圧以下の場合には、電池走査信
号をオフにしくステップ140)、更にリセット出力端
子R3Tからのリセット信号をオフにしくステップ15
0)、CPU15は動作を停止する。
を介して電池43の電圧を供給されると、該電圧を検出
する。電圧検出口#141は、電池43の電圧が規定電
圧以上の場合には、高レベル信号を発生し、規定電圧以
下の場合には、低レベル信号を出力する。この信号はC
PU15の電池チエツク端子BCに供給され、CPUI
5によってチエツクされる(ステップ130)、この
電池43の電圧が規定電圧以下の場合には、電池走査信
号をオフにしくステップ140)、更にリセット出力端
子R3Tからのリセット信号をオフにしくステップ15
0)、CPU15は動作を停止する。
一方、ステップ130のチエツクにおいて、電池43の
重圧が規定電圧より大きい場合には、電池走査信号をオ
フにしくステップ160)、更にリセット出力端子R8
Tからのリセット信号をオフにする〈ステップ170)
、それから、CPU15は、セット出力端子S E T
”からセット信号を出力しくステップ180)、これに
より切離し用トランジスタ27を介してラッチングリレ
ー9の切離し用セットコイル9Sを動作させ、ラッチン
グリレー9のブレーク接点9bを開放する。この結果、
電話R5は電話回線7から切り離され、網制御装置はセ
ンタ装置1とデータ通信可能な状態になる。ラッチング
リレー9の切離し用セットコイル9Sが動作して、ラッ
チングリレー9のブレーク接点9bが開放し、電話機5
が電話口117がち切り離されると、CPU15はセッ
ト出力端子SETからのセット信号をオフにしくステッ
プ190)、端末発呼通信処理を行う(ステップ200
)。それから、端末通信処理が終了すると、CPU15
はリセット出力端子R3Tからリセット信号を出力しく
ステップ21○)、これによりラッチングリレー9の復
旧用リセットコイル9Rを動作させて、ブレーク接点9
bを閉成し、再度電話機5を電話回線7に接続し、それ
からリセット信号をオフにしくステップ220)、CP
UI 5は動作を停止する。
重圧が規定電圧より大きい場合には、電池走査信号をオ
フにしくステップ160)、更にリセット出力端子R8
Tからのリセット信号をオフにする〈ステップ170)
、それから、CPU15は、セット出力端子S E T
”からセット信号を出力しくステップ180)、これに
より切離し用トランジスタ27を介してラッチングリレ
ー9の切離し用セットコイル9Sを動作させ、ラッチン
グリレー9のブレーク接点9bを開放する。この結果、
電話R5は電話回線7から切り離され、網制御装置はセ
ンタ装置1とデータ通信可能な状態になる。ラッチング
リレー9の切離し用セットコイル9Sが動作して、ラッ
チングリレー9のブレーク接点9bが開放し、電話機5
が電話口117がち切り離されると、CPU15はセッ
ト出力端子SETからのセット信号をオフにしくステッ
プ190)、端末発呼通信処理を行う(ステップ200
)。それから、端末通信処理が終了すると、CPU15
はリセット出力端子R3Tからリセット信号を出力しく
ステップ21○)、これによりラッチングリレー9の復
旧用リセットコイル9Rを動作させて、ブレーク接点9
bを閉成し、再度電話機5を電話回線7に接続し、それ
からリセット信号をオフにしくステップ220)、CP
UI 5は動作を停止する。
以上説明したように、本発明によれば、電話機を電話回
線から切り離すスイッチ手段を動作させる前にのみ電圧
検出手段を動作電源に接続するとともに、スイッチ手段
に流れる電流と同じ値の電流を動作電源から流して負荷
条件を同一にした状態において、動作電源の電圧を検出
し、その他の時には電圧検出手段を動作電源から切り離
しているので、消e電流を低減することができるととも
に、電話機が全く使用できなくなるような不具合な状態
を防止し、信頼性の高い動作を行うことができる。
線から切り離すスイッチ手段を動作させる前にのみ電圧
検出手段を動作電源に接続するとともに、スイッチ手段
に流れる電流と同じ値の電流を動作電源から流して負荷
条件を同一にした状態において、動作電源の電圧を検出
し、その他の時には電圧検出手段を動作電源から切り離
しているので、消e電流を低減することができるととも
に、電話機が全く使用できなくなるような不具合な状態
を防止し、信頼性の高い動作を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる網側tn装置の要部
の回路図、第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図の網
制御装置に使用される電圧検出回路の回路構成図および
動作波形図、第3図は第1図の網制御装置が適用される
システム構成図、第4図は第1図の網制御装置の作用を
示すフローチャートである。 1・・・センタ装置、 2・・・電話交換網、 3・・・網制御装置、 4・・・端末装置、 5・・・電話機、 7・・・電話回線、 9・・・ラッチングリレー 15・・・CPU、 31・・・電源切離し用補助トランジスタ、37・・・
電源切離し用主トランジスタ、1 ・電圧検出回路、 43 ・ ・電池。
の回路図、第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図の網
制御装置に使用される電圧検出回路の回路構成図および
動作波形図、第3図は第1図の網制御装置が適用される
システム構成図、第4図は第1図の網制御装置の作用を
示すフローチャートである。 1・・・センタ装置、 2・・・電話交換網、 3・・・網制御装置、 4・・・端末装置、 5・・・電話機、 7・・・電話回線、 9・・・ラッチングリレー 15・・・CPU、 31・・・電源切離し用補助トランジスタ、37・・・
電源切離し用主トランジスタ、1 ・電圧検出回路、 43 ・ ・電池。
Claims (1)
- 電話機に並列に電話回線に接続され、該電話回線を介
してデータ伝送を行うように制御する網制御装置であっ
て、データ伝送中、前記電話機を電話回線から切り離す
ように動作するスイッチ手段と、該スイッチ手段を動作
させる前に動作電源の電圧を検出する電圧検出手段と、
該電圧検出手段が動作電源の電圧を検出する時のみ該電
圧検出手段を動作電源に接続し、その他の時には該電圧
検出手段が電力を消費しないように動作電源から切り離
す電源切り離し手段と、前記電圧検出手段が動作電源の
電圧を検出する場合に、前記スイッチ手段に流れる電流
と同じ値の電流を動作電源から流して負荷条件を同一に
する手段とを有することを特徴とする網制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31647989A JP2731270B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 網制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31647989A JP2731270B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 網制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178255A true JPH03178255A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2731270B2 JP2731270B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=18077554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31647989A Expired - Lifetime JP2731270B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 網制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731270B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31647989A patent/JP2731270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731270B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071219 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081219 Year of fee payment: 11 |
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