JPH03187594A - 実装情報伝達方式 - Google Patents
実装情報伝達方式Info
- Publication number
- JPH03187594A JPH03187594A JP1326902A JP32690289A JPH03187594A JP H03187594 A JPH03187594 A JP H03187594A JP 1326902 A JP1326902 A JP 1326902A JP 32690289 A JP32690289 A JP 32690289A JP H03187594 A JPH03187594 A JP H03187594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- time
- clear
- panel
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は実装情報伝達方式に関し、特に架に対しパネル
を挿脱可能な電気通信装置などにおいてパネルの実装状
態を架内の制御部へ伝えるための実装情報伝達方式に関
する。
を挿脱可能な電気通信装置などにおいてパネルの実装状
態を架内の制御部へ伝えるための実装情報伝達方式に関
する。
従来のこの種の実装情報伝達方式では、第2図(a)に
示すごとく、パネル11の実装時にパネル11のグラン
ドが架内の検出回路4に接続するようにしている。パネ
ル1が架に装着されると、第2図(b)に示すごとく、
電源接続されると共に検出回路4の入力端にグランド電
位(G)が接続される(時刻to)、検出回路4は、パ
ネル11からグランド電位を与えられると、架内の制御
部5からパネル11内の制御部3への制御を始動させる
。
示すごとく、パネル11の実装時にパネル11のグラン
ドが架内の検出回路4に接続するようにしている。パネ
ル1が架に装着されると、第2図(b)に示すごとく、
電源接続されると共に検出回路4の入力端にグランド電
位(G)が接続される(時刻to)、検出回路4は、パ
ネル11からグランド電位を与えられると、架内の制御
部5からパネル11内の制御部3への制御を始動させる
。
上述の従来の実装情報伝達方式では、パネル実装時にす
ぐパネル11の実装情報すなわちグランド電位の出力を
行なうので、パネル11内で、パワーオンクリア回路1
が制御部3のパワーオンクリアを行なっている期間(時
刻t。〜tz)の中でも、制御部5が制御部3への制御
を始動して、パネル11の誤動作をひき起すことが多い
。これを防止するには、検出回路4がパネル11の実装
情報を検出してからある程度の保護期間をおいて、制御
部5が制御部3を制御し始めるような保護手段を設けね
ばならず、装置規模が大形化するという問題点がある。
ぐパネル11の実装情報すなわちグランド電位の出力を
行なうので、パネル11内で、パワーオンクリア回路1
が制御部3のパワーオンクリアを行なっている期間(時
刻t。〜tz)の中でも、制御部5が制御部3への制御
を始動して、パネル11の誤動作をひき起すことが多い
。これを防止するには、検出回路4がパネル11の実装
情報を検出してからある程度の保護期間をおいて、制御
部5が制御部3を制御し始めるような保護手段を設けね
ばならず、装置規模が大形化するという問題点がある。
本発明の実装情報伝達方式は、パネルの実装時に接続さ
れる実装情報に応じて前記パネルの動作制御を始動する
架内の制御手段へ、前記実装情報として前記パネル内で
のパワーオンクリア終了を示すタイミング信号を実装時
に接続するようにしたことを特徴とする。
れる実装情報に応じて前記パネルの動作制御を始動する
架内の制御手段へ、前記実装情報として前記パネル内で
のパワーオンクリア終了を示すタイミング信号を実装時
に接続するようにしたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例のブロック
図及び信号タイミング図である。パネル10に電源を投
入した時、(時刻to)、パワーオンクリア回路1の出
力信号はローレベルであり、制御部3のパワーオンクリ
アの終了時(時刻tl)に、ハイレベルになる。この出
力信号をインバータ2を通し、実装情報として架内の検
出回路4に送る。この情報を受けとった検出回路4は、
制御部5から制御部3への制御を始動させる。この時パ
ネル10内の制御部3は、すでにパワーオンクリアが解
除されており、制御可能な状態になっている。
図及び信号タイミング図である。パネル10に電源を投
入した時、(時刻to)、パワーオンクリア回路1の出
力信号はローレベルであり、制御部3のパワーオンクリ
アの終了時(時刻tl)に、ハイレベルになる。この出
力信号をインバータ2を通し、実装情報として架内の検
出回路4に送る。この情報を受けとった検出回路4は、
制御部5から制御部3への制御を始動させる。この時パ
ネル10内の制御部3は、すでにパワーオンクリアが解
除されており、制御可能な状態になっている。
以上説明したように本発明は、実装情報としてパワーオ
ンクリア終了のタイミング信号を使用することにより、
架側に保護時間設定手段を設けずに、架内の制御部をパ
ワーオンクリア完了時に制御し始めることができるとい
う効果を有する。
ンクリア終了のタイミング信号を使用することにより、
架側に保護時間設定手段を設けずに、架内の制御部をパ
ワーオンクリア完了時に制御し始めることができるとい
う効果を有する。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例のブロック
図及び信号タイミング図、第2図(a)及び(b)は従
来方式のブロック図及びタイミング図である。 工・・・パワーオンクリア回路、2・・・インバータ、
3.5・・・制御部、4・・・検出回路、10.17・
・・パネル。
図及び信号タイミング図、第2図(a)及び(b)は従
来方式のブロック図及びタイミング図である。 工・・・パワーオンクリア回路、2・・・インバータ、
3.5・・・制御部、4・・・検出回路、10.17・
・・パネル。
Claims (1)
- パネルの実装時に接続される実装情報に応じて前記パ
ネルの動作制御を始動する架内の制御手段へ、前記実装
情報として前記パネル内でのパワーオンクリア終了を示
すタイミング信号を実装時に接続するようにしたことを
特徴とする実装情報伝達方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326902A JPH03187594A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 実装情報伝達方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326902A JPH03187594A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 実装情報伝達方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187594A true JPH03187594A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18193025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326902A Pending JPH03187594A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 実装情報伝達方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187594A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326902A patent/JPH03187594A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2000041057A3 (en) | Method and apparatus for reducing power consumption | |
| EP0288292A3 (en) | Electronic control circuit for preventing abnormal operation of a slave control circuit | |
| JPH03187594A (ja) | 実装情報伝達方式 | |
| EP0969588A3 (en) | Inverter apparatus | |
| JP3404723B2 (ja) | 突入電流防止装置と方法 | |
| EP0323223B1 (en) | Telephone interface circuit | |
| JPS5391639A (en) | Power supply system in i/o interface circuit | |
| SU1644283A1 (ru) | Устройство дл защиты автономного инвертора | |
| JP2580673B2 (ja) | 電源制御装置 | |
| SU1534462A1 (ru) | Устройство дл защиты вычислительного процесса при сбо х ЭВМ | |
| JPS57165278A (en) | Driving system of printing hammer | |
| JPH0520767B2 (ja) | ||
| JPS58170388A (ja) | モ−タの駆動制御方式 | |
| JP3147441B2 (ja) | スイッチング電源制御用半導体装置及びスイッチング電源装置 | |
| KR960001268B1 (ko) | 플래그(flag) 방식에 의한 버스(Bus)간의 데이타 제어장치 | |
| JPH04172493A (ja) | 液晶表示装置保護回路 | |
| JPH0243608A (ja) | システムクロック断対応方法 | |
| JPS637131A (ja) | 給電方式 | |
| JPS61109432A (ja) | 電源遠隔投入/切断装置 | |
| JPS5657344A (en) | Signal line selecting circuit | |
| JPS5461846A (en) | Data input processing system | |
| JPS61147723A (ja) | 電源緊急切断方式 | |
| JPS62125740A (ja) | 回線切換方式 | |
| JPH0341542A (ja) | 周辺制御装置 | |
| JPS627332A (ja) | 電源装置の再起動方式 |