JPS637131A - 給電方式 - Google Patents

給電方式

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Publication number
JPS637131A
JPS637131A JP14923886A JP14923886A JPS637131A JP S637131 A JPS637131 A JP S637131A JP 14923886 A JP14923886 A JP 14923886A JP 14923886 A JP14923886 A JP 14923886A JP S637131 A JPS637131 A JP S637131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
section
overvoltage
power
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP14923886A
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English (en)
Inventor
三輪 次男
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS637131A publication Critical patent/JPS637131A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は給電方式に関し、特に伝送ケーブルを介して中
継器へ給電をなす給電方式に関するものである。
従来技術 従来、PGM−24方式における中継器への給電方式は
、第2図に示す如く、給電部1に設けられた給電投入ス
イッチ7を手動にてオンオフ操作することにより給電の
オンオフが制御可能となっている。尚、図において4は
給電入力であり、5は給電出力である。
かかる従来の給電方式は給電部1の給電投入スイッチ7
を手動にてオンオフ制御する方式となっているので、伝
送路の支障移設等を実施する場合、局舎へ人間が出向い
て行き給電部1の給電投入スイッチ7をオフとした後、
支障移設等の作業を開始している。そして、作業が終了
すると再び局舎へ人間が行って給電部1の給電投入スイ
ッチ7をオンとする必要があり、よって局舎への往復時
間を必要とすると共に更には給電投入スイッチのオンオ
フ操作を行わなければならないという頻雑さがある。
発明の目的 本発明は上記従来のものの欠点を解決すべ(なされたも
のであって、その目的とすることろは、自動的に給電の
オンオフを行うようにして、局舎への往復による時間的
損失やオンオフ操作の頻雑さを防止することが可能な給
電方式を提供することにある。
発明の構成 本発明によれば、伝送ケーブルを介して中継器へ給電を
なす給電方式であって、給電部の給電出力が過電圧状態
になったことを検出する過電圧検出手段を設け、この過
電圧検出手段の過電圧検出に応答して前記給電部の給電
を断として所定期間後に前記給電部の給電を再開するよ
う制御したことを特徴とする給電方式が得られる。
実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例につき詳述、 する
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第2図と
同等部分は同一符号により示されている。
図において、給電部1の給電出力5は過電圧検出部2に
より常時その出力電圧状態が監視されており、過電圧状
態が検出されるとこの検出情報がタイマ付パルス発生部
3へ送出される。このタイマ付パルス発生部3はこの検
出情報の発生に応答して給電部1の給電を断として所定
時間後にパルスを発生し、これを給電部1へ送出する。
この給電部3は当該パルスの受信に応答して給電出力5
を再開する様動作する。
かかる構成において、伝送路支障移設時にはケーブルが
切断されてオーブン状態となることから、給電部1の給
電出力5は最大出力電圧■  となlax る。過電圧検出部2ではこの最大出力電圧VIIlax
を検出して検出と同時にこの検出信号(地気とする)を
タイマ付パルス発生部3へ送出する。この検出信号であ
る地気を受信したタイマ付パルス発生部3は給電部1の
給電を断とすると共に、−定の遅延時間後(この遅延時
間は任意に設定されるものとする)にパルスを発生し給
電部1へこれを送出する。このパルスを受ける給電部1
では、このパルスの到来に応答して給電を再開するもの
である。
従って、ケーブルオーブン状態が解除されない限り給電
部1の給電出力5は過電圧状態(■0.x)にあるので
、タイマ付パルス発生部3によるパルス発生に応答して
給電部1が給電を再開しても、過分圧検出部2はやはり
過電圧を検出することになるから、検出信号である地気
がタイマ付パルス発生部3へ送出されると、これに応答
して給電部1は給電を停止する。しかる後に一定時間後
パルス発生部3からパルスが発生されて、給電部1はこ
れに応答して給電を再開することになる。
ケーブルオーブン状態が解除されない限り以上の動作が
繰返されることになり、ケーブルオーブン状態が解除さ
れるまで続く。ケーブルオーブン状態が解除されると、
給電出力5は正常電圧となるので、過電圧検出部2から
は検出信号は以降何等発生されることはない。よって、
タイマ付パルス発生部3も動作を停止して、給電部1は
以後給電を続行するのである。
こうすることにより、給電部のオンオフ用スイッチを何
等操作することなく、自動的に給電のオンオフ制御が可
能となる。
尚、過電圧検出部2が給電出力の過電圧であるVIIl
axを検出して給電部1を再び断とするまでの時間、こ
の■ll18Xが伝送路支障移設作業部のケーブル切断
先端部へ供給されて、作業者に対する危険を招来するこ
とが考えられるが、当該作業の際には、作業区間の給電
端子をオーブンとして行い、作業終了後にその給電端子
をオン接続するものであるため、上記危険は生じないも
のである。
発明の効果 以上の如く、本発明によれば、過電圧検出部を設けて給
電出力の電圧を定期的に監視するようにし、過電圧状態
が解除されると給電を以降再開するものであるから、自
動的に給電のオンオフ制御が可能となるという効果があ
る。よって、伝送路支障移設時における作業において、
作業者は局舎へ往復することなくまた給電スイッチの操
作をなすことなく、給電のオンオフが可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
給電方式の例を説明する図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・給電部 2・・・・・・過電圧検出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 伝送ケーブルを介して中継器へ給電をなす給電方式であ
    つて、給電部の給電出力が過電圧状態になつたことを検
    出する過電圧検出手段を設け、この過電圧検出手段の過
    電圧検出に応答して前記給電部の給電を断として所定期
    間後に前記給電部の給電を再開するよう制御したことを
    特徴とする給電方式。
JP14923886A 1986-06-25 1986-06-25 給電方式 Pending JPS637131A (ja)

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JP14923886A JPS637131A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 給電方式

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JP14923886A JPS637131A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 給電方式

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JPS637131A true JPS637131A (ja) 1988-01-13

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ID=15470901

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JP14923886A Pending JPS637131A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 給電方式

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5629952A (en) * 1979-08-15 1981-03-25 Masakichi Kawahara Preparation of milk drink
JPS59232258A (ja) * 1983-06-14 1984-12-27 Sanyo Tokushu Seikou Kk 靭性にすぐれた快削・耐食軟磁性棒管用鋼

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5629952A (en) * 1979-08-15 1981-03-25 Masakichi Kawahara Preparation of milk drink
JPS59232258A (ja) * 1983-06-14 1984-12-27 Sanyo Tokushu Seikou Kk 靭性にすぐれた快削・耐食軟磁性棒管用鋼

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