JPH03187776A - 多色プリンタ - Google Patents
多色プリンタInfo
- Publication number
- JPH03187776A JPH03187776A JP32869389A JP32869389A JPH03187776A JP H03187776 A JPH03187776 A JP H03187776A JP 32869389 A JP32869389 A JP 32869389A JP 32869389 A JP32869389 A JP 32869389A JP H03187776 A JPH03187776 A JP H03187776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- ribbon
- data
- amount
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、異なった色相の複数個の印字用リボンカセッ
トをカセット台に積層搭載し、カセット台の移動によっ
て印字ヘッドに対して印字用リボンカセットを選択する
よう構成した多色プリンタに関する。
トをカセット台に積層搭載し、カセット台の移動によっ
て印字ヘッドに対して印字用リボンカセットを選択する
よう構成した多色プリンタに関する。
(従来の技術)
上記構成の多色プリンタにおいては、カセット台に搭載
された複数の印字用リボンカセットのうち、印字希望す
るリボン種のリボンが収納されである印字用リボンカセ
ットを選別して印字実行するにあたっては、オペレータ
がその印字用リボンカセットを見て、収納されであるリ
ボンのリボン種を確認する必要があった。
された複数の印字用リボンカセットのうち、印字希望す
るリボン種のリボンが収納されである印字用リボンカセ
ットを選別して印字実行するにあたっては、オペレータ
がその印字用リボンカセットを見て、収納されであるリ
ボンのリボン種を確認する必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、多色印字を行ううえでのこの上うなリボ
ン種の確認作業を行うことは、たいへん面倒なことであ
り印字操作に手間を取らせるものとなる。
ン種の確認作業を行うことは、たいへん面倒なことであ
り印字操作に手間を取らせるものとなる。
したがって、本発明においては、印字希望するリボン種
が自動的に選別されるようにして、上述の面倒なリボン
種確認作業を不要にすることを目的としている。
が自動的に選別されるようにして、上述の面倒なリボン
種確認作業を不要にすることを目的としている。
(課題を解決するだめの手段)
本発明の多色プリンタにおいては、異なった色相の複数
個の印字用リボンカセットをカセット台に積層搭載し、
カセット台の移動によって印字ヘッドに対して印字用リ
ボンカセットを選択するよう構成した多色プリンタであ
って、前記選択された印字用リボンカセットのリボンに
対して光を照射する位置に配置された発光素子、および
、この発光素子からの照射光に関連して当該リボンから
の透過光を受光する位置に配置された受光素子からなる
発光・受光手段と、前記発光素子の発光量に対する受光
素子への透過光量の第1のデータがリボン種毎に対応付
けられて記憶されているメモリと、前記発光素子の発光
量を切り換える一方で、その切り換えに対応した前記受
光素子への透過光量の第2のデータを得るとともに、当
該第2のデータに対応する前記第1のデータを前記メモ
リから読み出し、当該両データに基づいてリボンのリボ
ン種を選別するリボン種選別手段とを具備したことを特
徴とする多色プリンタである。
個の印字用リボンカセットをカセット台に積層搭載し、
カセット台の移動によって印字ヘッドに対して印字用リ
ボンカセットを選択するよう構成した多色プリンタであ
って、前記選択された印字用リボンカセットのリボンに
対して光を照射する位置に配置された発光素子、および
、この発光素子からの照射光に関連して当該リボンから
の透過光を受光する位置に配置された受光素子からなる
発光・受光手段と、前記発光素子の発光量に対する受光
素子への透過光量の第1のデータがリボン種毎に対応付
けられて記憶されているメモリと、前記発光素子の発光
量を切り換える一方で、その切り換えに対応した前記受
光素子への透過光量の第2のデータを得るとともに、当
該第2のデータに対応する前記第1のデータを前記メモ
リから読み出し、当該両データに基づいてリボンのリボ
ン種を選別するリボン種選別手段とを具備したことを特
徴とする多色プリンタである。
(作用)
リボン種選別手段からの発光量切り換えに応じた発光量
で発光・受光手段の発光素子が発光する。
で発光・受光手段の発光素子が発光する。
そして、この発光素子からの光は当該リボンを透過して
受光素子で受光される。
受光素子で受光される。
リボン種選別手段は、発光素子の発光量に対応した受光
素子への透過光量の第2のデータを得るとともに、メモ
リに記憶されている各リボン種に関する第1のデータを
読み出す。そして、両データを比較して当該リボンのリ
ボン種を選別する。
素子への透過光量の第2のデータを得るとともに、メモ
リに記憶されている各リボン種に関する第1のデータを
読み出す。そして、両データを比較して当該リボンのリ
ボン種を選別する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係る多色プリンタの主要部の
全体の外観構成を示す斜視図、第2図はそのキャリッジ
部の構成を示す斜視図であり、第3図は同じくそのキャ
リッジ部の概略化側面図である。
全体の外観構成を示す斜視図、第2図はそのキャリッジ
部の構成を示す斜視図であり、第3図は同じくそのキャ
リッジ部の概略化側面図である。
これらの図において、符号lは主フレーム、2はキャリ
ッジベース、3はキャリッジベース横移動用のモータ、
4は印字用紙を上方に送り出すフィードローラ、5はフ
ィードローラ駆動用のモータ、6は印字ヘッドとしての
サーマルヘッド、7はカセット台、8はリボン巻取りリ
ール、9はプラテンをそれぞれ示している。
ッジベース、3はキャリッジベース横移動用のモータ、
4は印字用紙を上方に送り出すフィードローラ、5はフ
ィードローラ駆動用のモータ、6は印字ヘッドとしての
サーマルヘッド、7はカセット台、8はリボン巻取りリ
ール、9はプラテンをそれぞれ示している。
第2図および第3図にそれぞれ示すように、キャリッジ
ベース2は主フレームlに横架支持されたガイド軸10
に沿って横移動可能に支持されるとともに、主フレーム
lに固定されたガイドプレー)11にローラ12を介し
て支持され、かつ、モータ3によって駆動されるタイミ
ングベルト13に連結されており、このモータ3の正逆
回転によってキャリッジベース2が所定のストロークで
往復移動されるようになっている。なお、リボン巻取り
リール8はキャリッジベース2の下部に備えたギヤ15
に連動されており、キャリッジベース2が前進移動する
ことによってギヤ15がガイドプレートIIと平行に設
けたラックI6に歯合して回転駆動され、これに伴って
リボン巻取りリール8が巻取り駆動されるようになって
いる。
ベース2は主フレームlに横架支持されたガイド軸10
に沿って横移動可能に支持されるとともに、主フレーム
lに固定されたガイドプレー)11にローラ12を介し
て支持され、かつ、モータ3によって駆動されるタイミ
ングベルト13に連結されており、このモータ3の正逆
回転によってキャリッジベース2が所定のストロークで
往復移動されるようになっている。なお、リボン巻取り
リール8はキャリッジベース2の下部に備えたギヤ15
に連動されており、キャリッジベース2が前進移動する
ことによってギヤ15がガイドプレートIIと平行に設
けたラックI6に歯合して回転駆動され、これに伴って
リボン巻取りリール8が巻取り駆動されるようになって
いる。
カセット台7はキャリッジベース2の上方に左右2組の
X形すンクl 7,1 Bを介して取り付けられている
。X形すンク17.18それぞれの後端はキャリッジベ
ース2およびカセット台7の後部側面にそれぞれビン1
9.20を介して連結されるとともに、前端は前後に向
かう長穴2!、22およびガイドピン23.24を介し
て係合連結されていて、X形すンクl 7,18の屈伸
に伴ってカセット台7が平行に昇降するよう構成されて
いる。そして、このカセット台7には3個の印字用リボ
ンカセット25A、25B、25Gを段積み搭載するこ
とができるようになっていて、各印字用リボンカセット
25A、25B、25Gの前面に形成した凹部33,3
4の内、一方の凹部34にサーマルヘッド6および前掲
の特許請求の範囲に言う印字用リボンカセットに関する
発光・受光手段としてのフォトセンサ32が挿入されて
いる。
X形すンクl 7,1 Bを介して取り付けられている
。X形すンク17.18それぞれの後端はキャリッジベ
ース2およびカセット台7の後部側面にそれぞれビン1
9.20を介して連結されるとともに、前端は前後に向
かう長穴2!、22およびガイドピン23.24を介し
て係合連結されていて、X形すンクl 7,18の屈伸
に伴ってカセット台7が平行に昇降するよう構成されて
いる。そして、このカセット台7には3個の印字用リボ
ンカセット25A、25B、25Gを段積み搭載するこ
とができるようになっていて、各印字用リボンカセット
25A、25B、25Gの前面に形成した凹部33,3
4の内、一方の凹部34にサーマルヘッド6および前掲
の特許請求の範囲に言う印字用リボンカセットに関する
発光・受光手段としてのフォトセンサ32が挿入されて
いる。
第4図(a)〜第4図(C)にカセット台7の昇降駆動
構造がおよびその作動手順が示されている。カセット台
7の下方には正逆回転駆動される回転カム機構26が配
備されている。この回転カム機構26は正逆回転可能な
駆動機構27に外周面が小径の第1カム28を固着する
とともに、外周面が円弧状に形成された大径の第2カム
29を遊嵌し、かつ、第1カム28に形成した円弧状長
穴30に第2カム29のピン3Iを係入した構造となっ
ている。
構造がおよびその作動手順が示されている。カセット台
7の下方には正逆回転駆動される回転カム機構26が配
備されている。この回転カム機構26は正逆回転可能な
駆動機構27に外周面が小径の第1カム28を固着する
とともに、外周面が円弧状に形成された大径の第2カム
29を遊嵌し、かつ、第1カム28に形成した円弧状長
穴30に第2カム29のピン3Iを係入した構造となっ
ている。
常態では第4図(a)に示すように第1カム28および
第2カム29はそれぞれ左側方に最大限回転した姿勢に
あり、このとき、両カム28.29に乗り掛かったカセ
ット台7は最下降位置にある。この場合、巻取りリール
8の駆動爪8aは最上段の印字用リボンカセット25A
の内部にあり、この印字用リボンカセット25Aのみが
リボン巻取り可能状態、つまり、印字可能状態にセット
される。第4図(a)の状態から駆動軸27が時計回り
に90度回転すると、第4図(b)に示すように第1カ
ム28の外周円弧面でカセット台7を一定量持ち上げた
状態となり、このとき、中段の印字用リボンカセット2
5Bが印字可能位置にセットされる。また、この90度
の回転時には、第2カム29は長穴30とピン31の融
通により元の位置に保たれる。
第2カム29はそれぞれ左側方に最大限回転した姿勢に
あり、このとき、両カム28.29に乗り掛かったカセ
ット台7は最下降位置にある。この場合、巻取りリール
8の駆動爪8aは最上段の印字用リボンカセット25A
の内部にあり、この印字用リボンカセット25Aのみが
リボン巻取り可能状態、つまり、印字可能状態にセット
される。第4図(a)の状態から駆動軸27が時計回り
に90度回転すると、第4図(b)に示すように第1カ
ム28の外周円弧面でカセット台7を一定量持ち上げた
状態となり、このとき、中段の印字用リボンカセット2
5Bが印字可能位置にセットされる。また、この90度
の回転時には、第2カム29は長穴30とピン31の融
通により元の位置に保たれる。
第4図(b)の状態からさらに駆動軸27が時計回りに
90度回転すると、長穴30の一端とピン31との係合
によって、第2カム29が実線から2点鎖線に示される
ように第1カム28と一体に回転を開始する。この場合
、第2カム29がカセット台7に当接するまでは第1カ
ム28の外周円弧面が作用しているためカセット台7の
変位はない。そして、第2カム29がカセット台7に当
接作用して回動することで第4図(C)に示すようにカ
セット台7は大きく突き上げられて上昇さ仕られ、この
とき、最下段の印字用リボンカセット25Cが印字可能
位置に達する。なお、駆動軸27を反時計回りに回転す
ることで、上記作動の逆作動によってカセット台7が1
段毎に下降される。
90度回転すると、長穴30の一端とピン31との係合
によって、第2カム29が実線から2点鎖線に示される
ように第1カム28と一体に回転を開始する。この場合
、第2カム29がカセット台7に当接するまでは第1カ
ム28の外周円弧面が作用しているためカセット台7の
変位はない。そして、第2カム29がカセット台7に当
接作用して回動することで第4図(C)に示すようにカ
セット台7は大きく突き上げられて上昇さ仕られ、この
とき、最下段の印字用リボンカセット25Cが印字可能
位置に達する。なお、駆動軸27を反時計回りに回転す
ることで、上記作動の逆作動によってカセット台7が1
段毎に下降される。
上述したフォトセンサ32は機構的には第5図および第
6図を参照して説明する構造を有している。すなわち、
発光・受光手段としての前記フォトセンサ32は第5図
および第6図に示すようにリボン側に向かう発光素子3
2aと、受光素子32bとが適宜の組み込み部材に組み
込まれてなり、その発光素子32aからの照射光は、回
倒では印字可能位置にある最上段の印字用リボンカセッ
ト25Aのリボン25aを透過して印字用紙ガイド14
の裏面に貼着されである光反射板36で反射されたのち
、その反射光は受光素子32bで受光されるようになっ
ている。
6図を参照して説明する構造を有している。すなわち、
発光・受光手段としての前記フォトセンサ32は第5図
および第6図に示すようにリボン側に向かう発光素子3
2aと、受光素子32bとが適宜の組み込み部材に組み
込まれてなり、その発光素子32aからの照射光は、回
倒では印字可能位置にある最上段の印字用リボンカセッ
ト25Aのリボン25aを透過して印字用紙ガイド14
の裏面に貼着されである光反射板36で反射されたのち
、その反射光は受光素子32bで受光されるようになっ
ている。
そして、本実施例の多色プリンタにおいては、第7図に
示すように、回路的には上記フォトセンサ32と、発光
素子32aの発光量に対する受光素子32bへの透過光
量の第1のデータがリボン種毎に対応付けられて記憶さ
れているリボン種メモリ37と、発光素子32aの発光
量を切り換える一方で、その切り換えに対応した受光素
子32bへの透過光量の第2のデータを得るとともに、
当該第2のデータに対応する前記第1のデータをリボン
種メモリ37から読み出し、当該リボンのリボン種を選
別するリボン種選別手段38とを有している。
示すように、回路的には上記フォトセンサ32と、発光
素子32aの発光量に対する受光素子32bへの透過光
量の第1のデータがリボン種毎に対応付けられて記憶さ
れているリボン種メモリ37と、発光素子32aの発光
量を切り換える一方で、その切り換えに対応した受光素
子32bへの透過光量の第2のデータを得るとともに、
当該第2のデータに対応する前記第1のデータをリボン
種メモリ37から読み出し、当該リボンのリボン種を選
別するリボン種選別手段38とを有している。
この実施例におけるリボン種メモリ37には、基準の透
過光量を得るに必要な発光量として、リボン種が第1の
色のときは第1の発光量、第2の色のときは第2の発光
量、第3の色のときは第3の発光量、というようにリボ
ン種毎に対応付けられてなる複数の第1のデータF’D
I、FD2.・・・が記憶されている。
過光量を得るに必要な発光量として、リボン種が第1の
色のときは第1の発光量、第2の色のときは第2の発光
量、第3の色のときは第3の発光量、というようにリボ
ン種毎に対応付けられてなる複数の第1のデータF’D
I、FD2.・・・が記憶されている。
リボン種選別手段38は、このフォトセンサ32からの
出力(セットされている印字用リボンカセットのリボン
に対応するリボン透過光量)を−定の基準値Vrer(
基準透過光ff1)と比較し、リボン透過光量が、基準
透過光量以下のときはローレベル出力を、基準透過光量
を越えたときにハイレベル出力をそれぞれ出力するコン
パレータ39と、コンパレータ39に接続された入力部
11゜リボン種メモリ37に接続された入力部I2、お
よび5つの出力部01〜05を備えた、マイクロコンビ
エータ構成の制御部40と、互いの一端が制御部40の
各出力部01〜05に個別に接続され、かつ互いの他端
が発光素子32aに共通に接続されてなる5つの抵抗R
1〜R5からなる発光量切り換え回路41とで構成され
ている。
出力(セットされている印字用リボンカセットのリボン
に対応するリボン透過光量)を−定の基準値Vrer(
基準透過光ff1)と比較し、リボン透過光量が、基準
透過光量以下のときはローレベル出力を、基準透過光量
を越えたときにハイレベル出力をそれぞれ出力するコン
パレータ39と、コンパレータ39に接続された入力部
11゜リボン種メモリ37に接続された入力部I2、お
よび5つの出力部01〜05を備えた、マイクロコンビ
エータ構成の制御部40と、互いの一端が制御部40の
各出力部01〜05に個別に接続され、かつ互いの他端
が発光素子32aに共通に接続されてなる5つの抵抗R
1〜R5からなる発光量切り換え回路41とで構成され
ている。
制御部40は、発光量切り換え回路4Iの各抵抗R1〜
R5のいずれを介して発光素子32aからの発光電流を
流すかを選択することができ、そして、発光素子32a
は、この選択によりその発光量が制御される。例えば第
1の抵抗111を介してのみ発光素子32aの発光電流
が当該第!の出力部Ofに流し込ませられると、発光素
子32aは第1の発光量に制御されるが、そのときに、
コンパレータ39からハイレベル出力が第2のデータS
Dとして制御部40に与えられたときに、制御部40は
リボン種メモリ37に記憶されている複数の第1のデー
タFDI、FD2.・・・の中に第1の発光量に関連付
けられた第1のデータFDIがあれば、そのときにセッ
トされているリボンが第1の色のリボン種であると検出
する。
R5のいずれを介して発光素子32aからの発光電流を
流すかを選択することができ、そして、発光素子32a
は、この選択によりその発光量が制御される。例えば第
1の抵抗111を介してのみ発光素子32aの発光電流
が当該第!の出力部Ofに流し込ませられると、発光素
子32aは第1の発光量に制御されるが、そのときに、
コンパレータ39からハイレベル出力が第2のデータS
Dとして制御部40に与えられたときに、制御部40は
リボン種メモリ37に記憶されている複数の第1のデー
タFDI、FD2.・・・の中に第1の発光量に関連付
けられた第1のデータFDIがあれば、そのときにセッ
トされているリボンが第1の色のリボン種であると検出
する。
また、このときセットされであるリボンが第2の色のリ
ボン種のものであれば、第1の発光量では基準透過光量
以下となってコンパレータ39からローレベル出力が出
力されるから、制御部40は、第2の抵抗R2を介して
のみ発光素子32aの発光電流を当該第1の出力部02
に流し込ませることで、発光素子32aを第2の発光量
に制御し、そのとき受光素子32bでの透過光量が基準
透過光量になってコンパレータ39からハイレベル出力
が第2のデータSDとして与えられたときに、リボン種
メモリ37内の複数の第1のデータFDI、FD2.・
・・の中から第2の発光量に対応する第1のデータFD
2があれば、そのときにセットされているリボンが第2
の色のリボン種であると検出する。以下、同様にして、
制御部40はセットされであるリボンのリボン種を検出
する。
ボン種のものであれば、第1の発光量では基準透過光量
以下となってコンパレータ39からローレベル出力が出
力されるから、制御部40は、第2の抵抗R2を介して
のみ発光素子32aの発光電流を当該第1の出力部02
に流し込ませることで、発光素子32aを第2の発光量
に制御し、そのとき受光素子32bでの透過光量が基準
透過光量になってコンパレータ39からハイレベル出力
が第2のデータSDとして与えられたときに、リボン種
メモリ37内の複数の第1のデータFDI、FD2.・
・・の中から第2の発光量に対応する第1のデータFD
2があれば、そのときにセットされているリボンが第2
の色のリボン種であると検出する。以下、同様にして、
制御部40はセットされであるリボンのリボン種を検出
する。
ここで、発光量切り換え回路41は5つの抵抗R1−R
5で構成されているから、発光量の切り換えの組み合わ
せとしては理論的には32段階で行うことが可能である
から、リボン種メモリ37の第1のデータとしては32
種類、つまり、リボン種として32種類分のデータを用
意することができることになって、制御部40は発光量
切り換え回路41を順次に切り換え制御させて、そのと
きに与えられるコンパレータ39からのハイレベル出力
に対応して、リボン種メモリ37から第■のデータを読
み出してセットされであるリボンのリボン種を検出する
ことができる。
5で構成されているから、発光量の切り換えの組み合わ
せとしては理論的には32段階で行うことが可能である
から、リボン種メモリ37の第1のデータとしては32
種類、つまり、リボン種として32種類分のデータを用
意することができることになって、制御部40は発光量
切り換え回路41を順次に切り換え制御させて、そのと
きに与えられるコンパレータ39からのハイレベル出力
に対応して、リボン種メモリ37から第■のデータを読
み出してセットされであるリボンのリボン種を検出する
ことができる。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
印字希望するリボン種が自動的に選別されることから、
従来のような面倒なリボン種確認作業を不要にすること
ができる。
印字希望するリボン種が自動的に選別されることから、
従来のような面倒なリボン種確認作業を不要にすること
ができる。
第1図は本発明の実施例に係る多色プリンタの主要部を
示す外観斜視図、第2図は第1図に示されているキャリ
ッジ部の斜視図、第3図は同じくそのキャリッジ部の側
面図、第4図(a)(b)(C)はそれぞれカセット台
の上昇順次作動を示す概略側面図、第5図は印字用リボ
ンカセットの装填部の平面図、第6図はフォトセンサの
構成をしめず一部切欠側面図、第7図は当該多色プリン
タの内部回路図である。 25A〜25G・・・印字用リボンカセット、25a〜
25c・・・リボン、32・・・フォトセンサ(発光・
受光手段)、37・・・リボン種メモリ、38・・・リ
ボン種選別手段、39・・・コンパレータ、40・・・
制御部、41・・・発光量切り換え回路。
示す外観斜視図、第2図は第1図に示されているキャリ
ッジ部の斜視図、第3図は同じくそのキャリッジ部の側
面図、第4図(a)(b)(C)はそれぞれカセット台
の上昇順次作動を示す概略側面図、第5図は印字用リボ
ンカセットの装填部の平面図、第6図はフォトセンサの
構成をしめず一部切欠側面図、第7図は当該多色プリン
タの内部回路図である。 25A〜25G・・・印字用リボンカセット、25a〜
25c・・・リボン、32・・・フォトセンサ(発光・
受光手段)、37・・・リボン種メモリ、38・・・リ
ボン種選別手段、39・・・コンパレータ、40・・・
制御部、41・・・発光量切り換え回路。
Claims (1)
- (1)異なった色相の複数個の印字用リボンカセットを
カセット台に積層搭載し、カセット台の移動によって印
字ヘッドに対して印字用リボンカセットを選択するよう
構成した多色プリンタであって、前記選択された印字用
リボンカセットのリボンに対して光を照射する位置に配
置された発光素子、および、この発光素子からの照射光
に関連して当該リボンからの透過光を受光する位置に配
置された受光素子からなる発光・受光手段と、 前記発光素子の発光量に対する受光素子への透過光量の
第1のデータがリボン種毎に対応付けられて記憶されて
いるメモリと、 前記発光素子の発光量を切り換える一方で、その切り換
えに対応した前記受光素子への透過光量の第2のデータ
を得るとともに、当該第2のデータに対応する前記第1
のデータを前記メモリから読み出し、当該両データに基
づいてリボンのリボン種を選別するリボン種選別手段と
、 を具備したことを特徴とする多色プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32869389A JPH03187776A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 多色プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32869389A JPH03187776A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 多色プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187776A true JPH03187776A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18213115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32869389A Pending JPH03187776A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 多色プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187776A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32869389A patent/JPH03187776A/ja active Pending
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