JPH03187775A - プリンタ - Google Patents
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- JPH03187775A JPH03187775A JP32869289A JP32869289A JPH03187775A JP H03187775 A JPH03187775 A JP H03187775A JP 32869289 A JP32869289 A JP 32869289A JP 32869289 A JP32869289 A JP 32869289A JP H03187775 A JPH03187775 A JP H03187775A
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- JP
- Japan
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- printing
- cassette
- light
- ribbon
- inputs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、駆動パルスの入力数に対応して回転量が規定
されるパルスモータと、複数の印字用リボンカセットが
上下に段積み搭載されかつ上下方向に昇降されることで
印字用リボンカセットを印字位置にセットするカセット
台と、前記パルスモータに連動しかつそのパルスモータ
の回転量に応じた距離だけ前記カセット台を昇降させる
昇降機構とを備えたプリンタに関する。
されるパルスモータと、複数の印字用リボンカセットが
上下に段積み搭載されかつ上下方向に昇降されることで
印字用リボンカセットを印字位置にセットするカセット
台と、前記パルスモータに連動しかつそのパルスモータ
の回転量に応じた距離だけ前記カセット台を昇降させる
昇降機構とを備えたプリンタに関する。
(従来の技術)
上記構成のプリンタとしては異なった色相の複数個の印
字用リボンカセットをカセット台に段積み搭載した多色
プリンタがある。
字用リボンカセットをカセット台に段積み搭載した多色
プリンタがある。
この多色プリンタに関して出願人は、平成元年10月3
日付けで第3図ないし第8図に示すような内容の出願(
これを「従来出願」という。)を提案している。
日付けで第3図ないし第8図に示すような内容の出願(
これを「従来出願」という。)を提案している。
以下、この従来出願の内容について説明する。
第3図は従来出願に係る多色プリンタの主要部の全体の
外観構成を示す斜視図、第4図はそのキャリッジ部の構
成を示す斜視図であり、第5図は同じくそのキャリッジ
部の概略化側面図である。
外観構成を示す斜視図、第4図はそのキャリッジ部の構
成を示す斜視図であり、第5図は同じくそのキャリッジ
部の概略化側面図である。
これらの図において、符号!は主フレーム、2はキャリ
ッジベース、3はキャリッジベース横移動用のモータ、
4は印字用紙を上方に送り出すフィードローラ、5はフ
ィードローラ駆動用のモータ、6は印字ヘッドとしての
サーマルヘッド、7はカセット台、8はリボン巻取りリ
ール、9はプラテンをそれぞれ示している。
ッジベース、3はキャリッジベース横移動用のモータ、
4は印字用紙を上方に送り出すフィードローラ、5はフ
ィードローラ駆動用のモータ、6は印字ヘッドとしての
サーマルヘッド、7はカセット台、8はリボン巻取りリ
ール、9はプラテンをそれぞれ示している。
第4図および第5図にそれぞれ示すように、キャリッジ
ベース2は主フレームlに横架支持されたガイド軸IO
に沿って横移動可能に支持されるとともに、主フレーム
lに固定されたガイドプレート11にローラ!2を介し
て支持され、かつ、モータ3によって駆動されるタイミ
ングベルト13に連結されており、このモータ3の正逆
回転によってキャリッジベース2が所定のストロークで
往復移動されるようになっている。なお、リボン巻取リ
リール8はキャリッジベース2の下部に備えたギヤ15
に連動されており、キャリッジベース2が前進移動する
ことによってギヤ15がガイドプレー1−11と平行に
設けたラック16に歯合して回転駆動され、これに伴っ
てリボン巻取りリール8が巻取り駆動されるようになっ
ている。
ベース2は主フレームlに横架支持されたガイド軸IO
に沿って横移動可能に支持されるとともに、主フレーム
lに固定されたガイドプレート11にローラ!2を介し
て支持され、かつ、モータ3によって駆動されるタイミ
ングベルト13に連結されており、このモータ3の正逆
回転によってキャリッジベース2が所定のストロークで
往復移動されるようになっている。なお、リボン巻取リ
リール8はキャリッジベース2の下部に備えたギヤ15
に連動されており、キャリッジベース2が前進移動する
ことによってギヤ15がガイドプレー1−11と平行に
設けたラック16に歯合して回転駆動され、これに伴っ
てリボン巻取りリール8が巻取り駆動されるようになっ
ている。
カセット台7はキャリッジベース2の上方に左右2組の
X形すンクl 7,18を介して取り付けられている。
X形すンクl 7,18を介して取り付けられている。
X形すンク+ 7.18それぞれの後端はキャリッジベ
ース2およびカセット台7の後部側面にそれぞれピン1
9.20を介して連結されるとともに、前端は前後に向
かう長穴2I、22およびガイドピン23.24を介し
て係合連結されていて、X形すンクl 7,1 Bの屈
伸に伴ってカセット台7が平行に昇降するよう構成され
ている。そして、このカセット台7には3個の印字用リ
ボンカセット25A、25B、25Gを段積み搭載する
ことができるようになっていて、各印字サーマルヘッド
6および印字用リボンカセットへの光照射・受光手段と
してのフォトセンサ32が挿入されている。
ース2およびカセット台7の後部側面にそれぞれピン1
9.20を介して連結されるとともに、前端は前後に向
かう長穴2I、22およびガイドピン23.24を介し
て係合連結されていて、X形すンクl 7,1 Bの屈
伸に伴ってカセット台7が平行に昇降するよう構成され
ている。そして、このカセット台7には3個の印字用リ
ボンカセット25A、25B、25Gを段積み搭載する
ことができるようになっていて、各印字サーマルヘッド
6および印字用リボンカセットへの光照射・受光手段と
してのフォトセンサ32が挿入されている。
第6図(a)〜第6図(C)にカセット台7の昇降駆動
構造−およびその作動手順が示されている。カセット台
7の下方には昇降機構として正逆回転駆動される回転カ
ム機構26が配備されている。この回転カム機構26は
正逆回転可能な駆動機構27に外周面が小径の第1カム
28を固着するとともに、外周面が円弧状に形成された
大径の第2カム29を遊嵌し、かつ、第1カム28に形
成した円弧状長穴30に第2カム29のピン31を係入
した構造となっている。
構造−およびその作動手順が示されている。カセット台
7の下方には昇降機構として正逆回転駆動される回転カ
ム機構26が配備されている。この回転カム機構26は
正逆回転可能な駆動機構27に外周面が小径の第1カム
28を固着するとともに、外周面が円弧状に形成された
大径の第2カム29を遊嵌し、かつ、第1カム28に形
成した円弧状長穴30に第2カム29のピン31を係入
した構造となっている。
常態では第6図(a)に示すように第1カム28および
第2カム29はそれぞれ左側方に最大限回転した姿勢に
あり、このとき、両カム28.29に乗り掛かったカセ
ット台7は最下降位置にある。この場合、巻取りリール
8の駆動爪8aは最上段の印字用リボンカセット25A
の内部にあり、この印字用リボンカセット25Aのみが
リボン巻取り可能状態、つまり、印字可能状態にセット
される。第6図(a)の状態から駆動軸27が時計回り
に90度回転すると、第6図(b)に示すように第1カ
ム28の外周円弧面でカセット台7を一定量持ち上げた
状態となり、このとき、中段。
第2カム29はそれぞれ左側方に最大限回転した姿勢に
あり、このとき、両カム28.29に乗り掛かったカセ
ット台7は最下降位置にある。この場合、巻取りリール
8の駆動爪8aは最上段の印字用リボンカセット25A
の内部にあり、この印字用リボンカセット25Aのみが
リボン巻取り可能状態、つまり、印字可能状態にセット
される。第6図(a)の状態から駆動軸27が時計回り
に90度回転すると、第6図(b)に示すように第1カ
ム28の外周円弧面でカセット台7を一定量持ち上げた
状態となり、このとき、中段。
印字用リボンカセット25Bが印字可能位置にセットさ
れる。また、この90度の回転時には、第2カム29は
長穴3oとピン31の融通により元の位置に保たれる。
れる。また、この90度の回転時には、第2カム29は
長穴3oとピン31の融通により元の位置に保たれる。
第6図(b)の状態からさらに駆動軸27が時計回りに
90度回転すると、長穴30の一端とビン3夏との係合
によって、第2カム29が実線から2点鎖線に示される
ように第1カム28と一体に回転を開始する。この場合
、第2カム29がカセット台7に当接するまでは第1カ
ム28の外周円弧面が作用しているためカセット台7の
変位はない。そして、第2カム29がカセット台7に当
接作用して回動することで第6図(C)に示すようにカ
セット台7は大きく突き上げられて上昇させられ、この
とき、最下段の印字用リボンカセット25Cが印字可能
位置に達する。なお、駆動軸27を反時計回りに回転す
ることで、上記作動の逆作動によってカセット台7が1
段毎に下降される。
90度回転すると、長穴30の一端とビン3夏との係合
によって、第2カム29が実線から2点鎖線に示される
ように第1カム28と一体に回転を開始する。この場合
、第2カム29がカセット台7に当接するまでは第1カ
ム28の外周円弧面が作用しているためカセット台7の
変位はない。そして、第2カム29がカセット台7に当
接作用して回動することで第6図(C)に示すようにカ
セット台7は大きく突き上げられて上昇させられ、この
とき、最下段の印字用リボンカセット25Cが印字可能
位置に達する。なお、駆動軸27を反時計回りに回転す
ることで、上記作動の逆作動によってカセット台7が1
段毎に下降される。
」二連したフォトセンサ32は機構的には第7図および
第8図を参照して説明する構造を有している。すなわち
、照射・受光手段としての前記フォトセンサ32は第7
図および第8図に示すようにリボン側に向かう発光ダイ
オードからなる光照射素子32aと、受光ダイオードか
らなる透過光受光素子32bとが適宜の組み込み部材に
組み込まれてなり、その光照射素子32aからの照射光
は、回倒では印字可能位置にある最上段の印字用リボン
カセット25Aのリボン25aを透過して印字用紙ガイ
ド14の裏面に貼着されてある光反射板36で反射され
たのち、その反射光は透過光受光素子32bで受光され
るようになっている。
第8図を参照して説明する構造を有している。すなわち
、照射・受光手段としての前記フォトセンサ32は第7
図および第8図に示すようにリボン側に向かう発光ダイ
オードからなる光照射素子32aと、受光ダイオードか
らなる透過光受光素子32bとが適宜の組み込み部材に
組み込まれてなり、その光照射素子32aからの照射光
は、回倒では印字可能位置にある最上段の印字用リボン
カセット25Aのリボン25aを透過して印字用紙ガイ
ド14の裏面に貼着されてある光反射板36で反射され
たのち、その反射光は透過光受光素子32bで受光され
るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
かかる多色プリンタにおいては、リボン終端の検出を照
射・受光手段としてのフォトセンサ32で行うことで空
印字を阻止できるようにしたものであるが、つぎに述べ
るような問題が指摘される。
射・受光手段としてのフォトセンサ32で行うことで空
印字を阻止できるようにしたものであるが、つぎに述べ
るような問題が指摘される。
すなわち、第1カム28の駆動機構27が図示しないパ
ルスモータで制御されるようになっている。そして、こ
のパルスモータはそれに対する駆動パルスの入力数に応
じた回転量を持ち、第1カム28が第6図(a)および
第6図(b)の状態’etiNで第6図(C)のように
駆動されたときにその第1カム28に当たる当たりを設
け、その当たりを基準としてパルスモータへの駆動パル
スの入力数の基準を定めるとともに、その基準の入力数
から第6図(a)の状態、第6図(b)の状態での各々
の駆動パルスの数を決定し、その決定値に従って駆動機
構27を回転させることで第1カム28の挙動を制御し
ていた。
ルスモータで制御されるようになっている。そして、こ
のパルスモータはそれに対する駆動パルスの入力数に応
じた回転量を持ち、第1カム28が第6図(a)および
第6図(b)の状態’etiNで第6図(C)のように
駆動されたときにその第1カム28に当たる当たりを設
け、その当たりを基準としてパルスモータへの駆動パル
スの入力数の基準を定めるとともに、その基準の入力数
から第6図(a)の状態、第6図(b)の状態での各々
の駆動パルスの数を決定し、その決定値に従って駆動機
構27を回転させることで第1カム28の挙動を制御し
ていた。
しかしながら、このような制御では各カム28゜29、
カセット台7、印字用リボンカセット25A、25 B
、25 Gそれぞれの寸法公差のバラツキとか、パルス
モータの動作上の誤差などから、各印字用リボンカセッ
ト25A、25B、25Cそれぞれのリボンの印字セン
タ一部分に印字ヘッド6に正確に対応せず、極端な場合
では印字ヘッド6がリボンに当たらなかったり、リボン
に当たっていたとしてもその印字センタ一部分からずれ
ているために印字欠けが生じるといった印字品質の低下
を招いていた。
カセット台7、印字用リボンカセット25A、25 B
、25 Gそれぞれの寸法公差のバラツキとか、パルス
モータの動作上の誤差などから、各印字用リボンカセッ
ト25A、25B、25Cそれぞれのリボンの印字セン
タ一部分に印字ヘッド6に正確に対応せず、極端な場合
では印字ヘッド6がリボンに当たらなかったり、リボン
に当たっていたとしてもその印字センタ一部分からずれ
ているために印字欠けが生じるといった印字品質の低下
を招いていた。
したがって、本発明においては、カセット台を上下方向
に昇降させて任意の印字用リボンカセットを印字位置に
セットしたときに、そのセットにおいてそのリボンの印
字センタ一部分が印字ヘッドに正確に対応するようにし
て、印字品質の低下をなくすことを目的としている。
に昇降させて任意の印字用リボンカセットを印字位置に
セットしたときに、そのセットにおいてそのリボンの印
字センタ一部分が印字ヘッドに正確に対応するようにし
て、印字品質の低下をなくすことを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明のプリンタにおいては、回転量が駆動パルスの入
力数に対応するパルスモータと、複数の印字用リボンカ
セットを上下に段積み搭載可能でかつその搭載されてあ
る印字用リボンカセットを印字位置にセットするため上
下方向に昇降されるカセット台と、前記パルスモータの
回転に連動して前記回転量に応じて前記カセット台を昇
降させる昇降機構とを備えたプリンタにおいて、光の照
射部、およびこの照射部からの光が受光できる位置に配
置された受光部からなり、この照射部と受光部との間の
光通過路上の光が、印字位置にセットされてある印字用
リボンカセットのリボンにより遮光される照射・受光手
段と、後記制御手段からの駆動パルスデータと前記照射
・受光手段の出力とに基づいて、前記カセット台の第1
の昇降位置から前記光通過路上の光が遮光される第2の
昇降位置までの当該パルスモータへの駆動パルスの入力
数(遮光開始入力数)と、その前記第1の昇降位置から
その遮光の状態が終了する第3の昇降位置までの当該パ
ルスモータへの駆動パルスの入力数(遮光終了入力数)
とを各印字用リボンカセット毎に計測する入力数計測手
段と、 前記各印字用リボンカセット毎の前記両人方散の平均値
をそれぞれ演算する平均値演算手段と、前記各平均値を
記憶するメモi、 前記入力数計測手段に駆動パルスデータを出力し、かつ
任意の印字用リボンカセットを印字位置にセットさせる
ときには、当該任意の印字用リボンカセットに対応して
前記メモリに記憶されている前記平均値に対応した入力
数の駆動パルスを前記パルスモータに出力する制御手段
とを具備したことを特徴としている。
力数に対応するパルスモータと、複数の印字用リボンカ
セットを上下に段積み搭載可能でかつその搭載されてあ
る印字用リボンカセットを印字位置にセットするため上
下方向に昇降されるカセット台と、前記パルスモータの
回転に連動して前記回転量に応じて前記カセット台を昇
降させる昇降機構とを備えたプリンタにおいて、光の照
射部、およびこの照射部からの光が受光できる位置に配
置された受光部からなり、この照射部と受光部との間の
光通過路上の光が、印字位置にセットされてある印字用
リボンカセットのリボンにより遮光される照射・受光手
段と、後記制御手段からの駆動パルスデータと前記照射
・受光手段の出力とに基づいて、前記カセット台の第1
の昇降位置から前記光通過路上の光が遮光される第2の
昇降位置までの当該パルスモータへの駆動パルスの入力
数(遮光開始入力数)と、その前記第1の昇降位置から
その遮光の状態が終了する第3の昇降位置までの当該パ
ルスモータへの駆動パルスの入力数(遮光終了入力数)
とを各印字用リボンカセット毎に計測する入力数計測手
段と、 前記各印字用リボンカセット毎の前記両人方散の平均値
をそれぞれ演算する平均値演算手段と、前記各平均値を
記憶するメモi、 前記入力数計測手段に駆動パルスデータを出力し、かつ
任意の印字用リボンカセットを印字位置にセットさせる
ときには、当該任意の印字用リボンカセットに対応して
前記メモリに記憶されている前記平均値に対応した入力
数の駆動パルスを前記パルスモータに出力する制御手段
とを具備したことを特徴としている。
(作用)
昇降機構でカセット台が第1の昇降位置から第2の昇降
位置にまで昇降されると、そのカセット台に搭載の印字
用リボンカセットのリボンによって照射・受光手段にお
ける光通過路上の光が遮光され、第1の昇降位置から第
3の昇降位置にまで昇降されると、その遮光の状態がな
くなる。入力数計測手段は、第1の昇降位置から第2の
昇降位置までにパルスモータに与えられた駆動パルスの
入力数(遮光開始入力数)と、第1の昇降位置から第3
の昇降位置までにパルスモータに与えられた駆動パルス
の入力数(遮光終了入力数)とを各印字用リボンカセッ
ト毎に計測する。
位置にまで昇降されると、そのカセット台に搭載の印字
用リボンカセットのリボンによって照射・受光手段にお
ける光通過路上の光が遮光され、第1の昇降位置から第
3の昇降位置にまで昇降されると、その遮光の状態がな
くなる。入力数計測手段は、第1の昇降位置から第2の
昇降位置までにパルスモータに与えられた駆動パルスの
入力数(遮光開始入力数)と、第1の昇降位置から第3
の昇降位置までにパルスモータに与えられた駆動パルス
の入力数(遮光終了入力数)とを各印字用リボンカセッ
ト毎に計測する。
演算手段は、前記両人方散の平均値を求めるととともに
、その平均値とがメモリに記憶される。
、その平均値とがメモリに記憶される。
制御手段は、カセット台を昇降させて複数の印字用リボ
ンカセットの中から任意の印字用リボンカセットを印字
位置にセットさせるときには、当該任意の印字用リボン
カセットに対応してメモリから平均値を読み出すととも
に、その平均値とに対応する入力数の駆動パルスをパル
スモータに出力する。
ンカセットの中から任意の印字用リボンカセットを印字
位置にセットさせるときには、当該任意の印字用リボン
カセットに対応してメモリから平均値を読み出すととも
に、その平均値とに対応する入力数の駆動パルスをパル
スモータに出力する。
すなわち、本発明においては、例えば当該任意の印字用
リボンカセットに対応した遮光開始入力数に駆動パルス
の数が到達したときは、それに平均値骨だけさらに駆動
パルスをパルスモータに加えるから、結果として任意の
印字用リボンカセットのリボンにおける印字センタ一部
分が印字ヘッドに対向させるように昇降機構でもってカ
セット台を昇降させることができる。
リボンカセットに対応した遮光開始入力数に駆動パルス
の数が到達したときは、それに平均値骨だけさらに駆動
パルスをパルスモータに加えるから、結果として任意の
印字用リボンカセットのリボンにおける印字センタ一部
分が印字ヘッドに対向させるように昇降機構でもってカ
セット台を昇降させることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係るプリンタの要部回路図で
あり、第2図(a)はその動作説明に供するカセット台
の昇降位置を■から■までで示す図であり、第2図(b
)はフォトセンサ32の光通過路34に関してその遮光
状態をハイレベルで遮光解除状態をローレベルでそれぞ
れ示す図であり、第2図(C)はカセット台の昇降に伴
ってそれに搭載されてある印字用リボンカセットのリボ
ンの高さ位置変化を示す図である。
あり、第2図(a)はその動作説明に供するカセット台
の昇降位置を■から■までで示す図であり、第2図(b
)はフォトセンサ32の光通過路34に関してその遮光
状態をハイレベルで遮光解除状態をローレベルでそれぞ
れ示す図であり、第2図(C)はカセット台の昇降に伴
ってそれに搭載されてある印字用リボンカセットのリボ
ンの高さ位置変化を示す図である。
本発明のプリンタは、第3図ないし第8図に示された多
色プリンタが適用されるもので、当該多色プリンタと同
様の構造を有している。なお、この多色プリンタの構造
はそれらの図に示されているから、ここでの詳しい説明
は省略する。
色プリンタが適用されるもので、当該多色プリンタと同
様の構造を有している。なお、この多色プリンタの構造
はそれらの図に示されているから、ここでの詳しい説明
は省略する。
本発明では、上記第3図ないし第8図の構成に加えて以
下の構成を有している。
下の構成を有している。
第1図に示されるように、駆動パルスの入力数に対応し
て回転量が規定されるパルスモータ33によって昇降機
構としての回転カム機構26が駆動される。フォトセン
サ32の光の照射部としての光照射素子32aと、受光
部としての透過光受光素子32bとの間には光通過路3
4が形成されていて、この光通過路34上の光は、第2
図(a)の■ないし■のようにカセット台7が昇降され
ていったときに各印字用リボンカセットのリボン25a
、25b 、25cにより遮光される。
て回転量が規定されるパルスモータ33によって昇降機
構としての回転カム機構26が駆動される。フォトセン
サ32の光の照射部としての光照射素子32aと、受光
部としての透過光受光素子32bとの間には光通過路3
4が形成されていて、この光通過路34上の光は、第2
図(a)の■ないし■のようにカセット台7が昇降され
ていったときに各印字用リボンカセットのリボン25a
、25b 、25cにより遮光される。
入力数計測手段35は、制御手段36からパルスモータ
33に対する駆動パルスの入力数に関するデータが、ま
たフォトセンサ32から受光出力がそれぞれ与えられる
。
33に対する駆動パルスの入力数に関するデータが、ま
たフォトセンサ32から受光出力がそれぞれ与えられる
。
そして、入力数計測手段35は、例えばカセット台7が
第1の昇降位置PI(第2図(a)の■〕から光通過路
34が印字用リボンカセット25Aのリボン25aで遮
光される第2の昇降位置P2〔第2図(a)の■と■と
の間〕まで昇降されたときは第1の昇降位置PIから第
2の昇降位置P2までの駆動パルスの入力数を遮光開始
入力数alとして、第1の昇降位置PIからその遮光が
解除される第3の昇降位置P3(第2図(a)の■と■
との間〕まで昇降されたときには第1の昇降位置ptか
ら第3の昇降位置P3までの駆動パルスの入力数を遮光
終了入力数a2としてそれぞれ計測する。入力数計測手
段35は、前記と同様に他の印字用リボンカセット25
Bに関するカセット台7の第1の昇降位置PIと第2の
昇降位置P2′との間〔第2図(a)の■と■との間〕
の駆動パルスの入力数を遮光開始入力数b1として、第
1の昇降位1iIP1と第3の昇降位置P3’との間〔
第2図(a)の■と■との間〕の駆動パルスの入力数を
遮光終了入力数b2として、また印字用リボンカセット
25Gに関するカセット台7の第1の昇降位置PIと第
2の昇降位置P2″との間〔第2図(a)の■と■との
間〕の駆動パルスの入力数を遮光開始入力数CIとして
、第1の昇降位置PKと第3の昇降位置P3″との間〔
第2図(a)の■と■との間〕の駆動パルスの入力数を
遮光終了入力数C2として、それぞれ計測する。
第1の昇降位置PI(第2図(a)の■〕から光通過路
34が印字用リボンカセット25Aのリボン25aで遮
光される第2の昇降位置P2〔第2図(a)の■と■と
の間〕まで昇降されたときは第1の昇降位置PIから第
2の昇降位置P2までの駆動パルスの入力数を遮光開始
入力数alとして、第1の昇降位置PIからその遮光が
解除される第3の昇降位置P3(第2図(a)の■と■
との間〕まで昇降されたときには第1の昇降位置ptか
ら第3の昇降位置P3までの駆動パルスの入力数を遮光
終了入力数a2としてそれぞれ計測する。入力数計測手
段35は、前記と同様に他の印字用リボンカセット25
Bに関するカセット台7の第1の昇降位置PIと第2の
昇降位置P2′との間〔第2図(a)の■と■との間〕
の駆動パルスの入力数を遮光開始入力数b1として、第
1の昇降位1iIP1と第3の昇降位置P3’との間〔
第2図(a)の■と■との間〕の駆動パルスの入力数を
遮光終了入力数b2として、また印字用リボンカセット
25Gに関するカセット台7の第1の昇降位置PIと第
2の昇降位置P2″との間〔第2図(a)の■と■との
間〕の駆動パルスの入力数を遮光開始入力数CIとして
、第1の昇降位置PKと第3の昇降位置P3″との間〔
第2図(a)の■と■との間〕の駆動パルスの入力数を
遮光終了入力数C2として、それぞれ計測する。
この場合、入力数計測手段35は、フォトセンサ32か
らの受光出力の状態からカセット台7が第2の昇降位置
P2、P2’ P2” 、第3の昇降位置P3.P3’
、P3”にあることを判断して前記入力数をそれぞれ
計測する。
らの受光出力の状態からカセット台7が第2の昇降位置
P2、P2’ P2” 、第3の昇降位置P3.P3’
、P3”にあることを判断して前記入力数をそれぞれ
計測する。
このことを第2図を参照して説明すると、まず、カセッ
ト台7が時刻toで第2図(a)の■から■、と順次昇
降されていって、各印字用リボンカセットのリボン高さ
が第2図(C)のように高くなっていく。そして、時刻
11でまずカセット台7が第2の昇降位置P2に到達す
ることで印字用リボンカセット25Aのリボン25aで
光通過路34が遮光されると、入力数計測手段35に対
するフォトセンサ32の受光出力は第2図(b)の時刻
【 lにおいてローレベルからハイレベルに変化する。
ト台7が時刻toで第2図(a)の■から■、と順次昇
降されていって、各印字用リボンカセットのリボン高さ
が第2図(C)のように高くなっていく。そして、時刻
11でまずカセット台7が第2の昇降位置P2に到達す
ることで印字用リボンカセット25Aのリボン25aで
光通過路34が遮光されると、入力数計測手段35に対
するフォトセンサ32の受光出力は第2図(b)の時刻
【 lにおいてローレベルからハイレベルに変化する。
入力数計測手段35は、上記遮光によりフォトセンサ3
2の受光出力の変化があったときに、制御手段36から
与えられている駆動パルスの入力数データから第1の昇
降位置ptから第2の昇降位置P2までの駆動パルス入
力数を遮光開始入力数81として計測する。さらに、時
刻t2でカセット台7が第3の昇降位置P3に到達する
ことで印字用リボンカセット25Aのリボン25aでの
光通過路34の遮光が解除されると、入力数計測手段3
5に対するフォトセンサ32の受光出力は第2図(b)
の時刻【2でハイレベルからローレベルに変化するから
、入力数計測手段35は、その時点での制御手段36か
らの駆動パルスの入力数データに基づいて第!の昇降位
置P1から第3の昇降位置1) 3までの駆動パルス入
力数を遮光終了入力数a2として計測する。このように
して、入力数計測手段35はカセット台7の昇降に伴っ
て、他の印字用リボンカセット25B、25Cの各リボ
ン25b、25cによる時刻t3.t5での遮光開始入
力数をbl、clとし、時刻t4、t6での遮光終了入
力数をb2.c2として計測する。
2の受光出力の変化があったときに、制御手段36から
与えられている駆動パルスの入力数データから第1の昇
降位置ptから第2の昇降位置P2までの駆動パルス入
力数を遮光開始入力数81として計測する。さらに、時
刻t2でカセット台7が第3の昇降位置P3に到達する
ことで印字用リボンカセット25Aのリボン25aでの
光通過路34の遮光が解除されると、入力数計測手段3
5に対するフォトセンサ32の受光出力は第2図(b)
の時刻【2でハイレベルからローレベルに変化するから
、入力数計測手段35は、その時点での制御手段36か
らの駆動パルスの入力数データに基づいて第!の昇降位
置P1から第3の昇降位置1) 3までの駆動パルス入
力数を遮光終了入力数a2として計測する。このように
して、入力数計測手段35はカセット台7の昇降に伴っ
て、他の印字用リボンカセット25B、25Cの各リボ
ン25b、25cによる時刻t3.t5での遮光開始入
力数をbl、clとし、時刻t4、t6での遮光終了入
力数をb2.c2として計測する。
メモリ37は、このようにして入力数計測手段35で計
測された遮光開始入力数a l、b 1.c lと遮光
終了入力数a 2.b 2.c 2とを記憶する。
測された遮光開始入力数a l、b 1.c lと遮光
終了入力数a 2.b 2.c 2とを記憶する。
平均値演算手段38は、メモリ37に記憶された印字用
リボンカセット25Aに関する入力数al。
リボンカセット25Aに関する入力数al。
a2の平均値Aa v (=(a l+a 2) /2
)、印字用リボンカセット25Bに関する入力数bt
。
)、印字用リボンカセット25Bに関する入力数bt
。
b2の平均値Ba v 、印字用リボンカセット25C
に関する入力数cl、c2の平均値Cavをそれぞれ演
算する。各平均値Aa v 、Ba v 、Ca vも
それぞれメモリ37に記憶される。
に関する入力数cl、c2の平均値Cavをそれぞれ演
算する。各平均値Aa v 、Ba v 、Ca vも
それぞれメモリ37に記憶される。
制御手段36は、入力数計測手段35、メモリ37、演
算手段38それぞれの動作を制御するのであるが、メモ
リ37に記憶されている各印字用リボンカセット25
A、25 B、25 Cそれぞれに関する遮光開始・終
了の入力数とそれらの平均値とから、カセット台7が第
1の昇降位置P!にあるときに例えば印字用リボンカセ
ット25Aを印字位置に対向させる場合には、メモリ3
7から当該印字用リボンカセット25Aに関する平均値
AaVを読み出し、その平均値Aavに対応した入力数
の駆動パルスでパルスモータ“33を駆動する。
算手段38それぞれの動作を制御するのであるが、メモ
リ37に記憶されている各印字用リボンカセット25
A、25 B、25 Cそれぞれに関する遮光開始・終
了の入力数とそれらの平均値とから、カセット台7が第
1の昇降位置P!にあるときに例えば印字用リボンカセ
ット25Aを印字位置に対向させる場合には、メモリ3
7から当該印字用リボンカセット25Aに関する平均値
AaVを読み出し、その平均値Aavに対応した入力数
の駆動パルスでパルスモータ“33を駆動する。
これにより、回転カム機構26を介してカセット台7は
昇降されて印字用リボンカセット25Aのリボン25a
の印字センタ一部分が印字ヘッドに相対向するようにセ
ットされる〔第2図(a)の■の状態〕。他の印字用リ
ボンカセット25B。
昇降されて印字用リボンカセット25Aのリボン25a
の印字センタ一部分が印字ヘッドに相対向するようにセ
ットされる〔第2図(a)の■の状態〕。他の印字用リ
ボンカセット25B。
25Cに関しても同様にしてそれぞれのリボン25b、
25cの印字センタ一部分が印字ヘッドに相対向するよ
うにセットされる〔第2図(a)の■、■の状態〕。
25cの印字センタ一部分が印字ヘッドに相対向するよ
うにセットされる〔第2図(a)の■、■の状態〕。
また、例えば印字用リボンカセット25Gから印字用リ
ボンカセット25Aの印字センタ一部分を印字ヘッドに
相対向させるときは、制御手段36はメモリ37から両
印字用リボンカセット25A、25 Gそれぞれの平均
値Ca v 、Aa vをそれぞれ読み出し、その読み
出した平均値間の駆動パルスの入力数の差Ca v −
Aa vを演算してのち、パルスモータ33の回転方向
を反転させるようにしてその入力数の差Ca v −A
a vに対応した数の駆動パルスをパルスモータ33に
与える。これにより、回転カム機構26を介してカセッ
ト台7は第2図(a)の■から■へ下降される。
ボンカセット25Aの印字センタ一部分を印字ヘッドに
相対向させるときは、制御手段36はメモリ37から両
印字用リボンカセット25A、25 Gそれぞれの平均
値Ca v 、Aa vをそれぞれ読み出し、その読み
出した平均値間の駆動パルスの入力数の差Ca v −
Aa vを演算してのち、パルスモータ33の回転方向
を反転させるようにしてその入力数の差Ca v −A
a vに対応した数の駆動パルスをパルスモータ33に
与える。これにより、回転カム機構26を介してカセッ
ト台7は第2図(a)の■から■へ下降される。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
カセット台とか、それの昇降機構、印字用リボンカセッ
トの組み立て上の寸法公差のバラツキとか、パルスモー
タの動作上の誤差などがあっても、各印字用リボンカセ
ットそれぞれのリボンの印字センタ一部分に印字ヘッド
を正確に対応さ仕ることができることから、印字ヘッド
がリボンに当たらなかったり、リボンに当たっていたと
してもその印字センタ一部分からずれたりすることがな
くなり、その結果として、印字品質を向上させることが
できる。
カセット台とか、それの昇降機構、印字用リボンカセッ
トの組み立て上の寸法公差のバラツキとか、パルスモー
タの動作上の誤差などがあっても、各印字用リボンカセ
ットそれぞれのリボンの印字センタ一部分に印字ヘッド
を正確に対応さ仕ることができることから、印字ヘッド
がリボンに当たらなかったり、リボンに当たっていたと
してもその印字センタ一部分からずれたりすることがな
くなり、その結果として、印字品質を向上させることが
できる。
第1図は本発明の実施例に係るプリンタの要部の回路図
、第2図は同実施例の動作説明に供する図であって、第
2図(a)はカセット台の昇降の様子を示し、第2図(
b)はフォトセンサの受光出力を示し、第2図(C)は
カセット台に搭載されている印字用リボンカセットのリ
ボンの高さを示す図である。 第3図ないし第8図は多色プリンタを示し、第3図はそ
の主要部を示す外観斜視図、第4図は第3図に示されて
いるキャリッジ部の斜視図、第5図は同じくそのキャリ
ッジ部の側面図、第6図(a)(b)(c)はそれぞれ
カセット台の上昇順次作動を示す概略側面図、第7図は
印字用リボンカセットの装填部の平面図、第8図はフォ
トセンサの構成を示す一部切欠側面図である。 25A〜25C・・・印字用リボンカセット、25a〜
25c・・・リボン、26・・・回転カム機構(昇降−
機構)、32・・・フォトセンサ(照射・受光手段)、
33・・・パルスモニタ、34・・・光通過路、35・
・・入力数計測手段、36・・・制御手段、37・・・
メモリ、38・・・平均値演算手段。
、第2図は同実施例の動作説明に供する図であって、第
2図(a)はカセット台の昇降の様子を示し、第2図(
b)はフォトセンサの受光出力を示し、第2図(C)は
カセット台に搭載されている印字用リボンカセットのリ
ボンの高さを示す図である。 第3図ないし第8図は多色プリンタを示し、第3図はそ
の主要部を示す外観斜視図、第4図は第3図に示されて
いるキャリッジ部の斜視図、第5図は同じくそのキャリ
ッジ部の側面図、第6図(a)(b)(c)はそれぞれ
カセット台の上昇順次作動を示す概略側面図、第7図は
印字用リボンカセットの装填部の平面図、第8図はフォ
トセンサの構成を示す一部切欠側面図である。 25A〜25C・・・印字用リボンカセット、25a〜
25c・・・リボン、26・・・回転カム機構(昇降−
機構)、32・・・フォトセンサ(照射・受光手段)、
33・・・パルスモニタ、34・・・光通過路、35・
・・入力数計測手段、36・・・制御手段、37・・・
メモリ、38・・・平均値演算手段。
Claims (1)
- (1)回転量が駆動パルスの入力数に対応するパルスモ
ータと、複数の印字用リボンカセットを上下に段積み搭
載可能でかつその搭載されてある印字用リボンカセット
を印字位置にセットするため上下方向に昇降されるカセ
ット台と、前記パルスモータの回転に連動して前記回転
量に応じて前記カセット台を昇降させる昇降機構とを備
えたプリンタにおいて、 光の照射部、およびこの照射部からの光が受光できる位
置に配置された受光部からなり、この照射部と受光部と
の間の光通過路上の光が、印字位置にセットされてある
印字用リボンカセットのリボンにより遮光される照射・
受光手段と、 後記制御手段からの駆動パルスデータと前記照射・受光
手段の出力とに基づいて、前記カセット台の第1の昇降
位置から前記光通過路上の光が遮光される第2の昇降位
置までの当該パルスモータへの駆動パルスの入力数(遮
光開始入力数)と、その前記第1の昇降位置からその遮
光の状態が終了する第3の昇降位置までの当該パルスモ
ータへの駆動パルスの入力数(遮光終了入力数)とを各
印字用リボンカセット毎に計測する入力数計測手段と、 前記各印字用リボンカセット毎の前記両入力数の平均値
をそれぞれ演算する平均値演算手段と、前記各平均値を
記憶するメモリと、 前記入力数計測手段に駆動パルスデータを出力し、かつ
任意の印字用リボンカセットを印字位置にセットさせる
ときには、当該任意の印字用リボンカセットに対応して
前記メモリに記憶されている前記平均値に対応した入力
数の駆動パルスを前記パルスモータに出力する制御手段
と、 を具備したことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32869289A JPH03187775A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32869289A JPH03187775A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187775A true JPH03187775A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18213103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32869289A Pending JPH03187775A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187775A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32869289A patent/JPH03187775A/ja active Pending
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