JPH03187794A - Icメモリカード - Google Patents
IcメモリカードInfo
- Publication number
- JPH03187794A JPH03187794A JP1327663A JP32766389A JPH03187794A JP H03187794 A JPH03187794 A JP H03187794A JP 1327663 A JP1327663 A JP 1327663A JP 32766389 A JP32766389 A JP 32766389A JP H03187794 A JPH03187794 A JP H03187794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- data
- eeprom
- memory
- memory card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、IC(集積回路)メモリを内蔵したICメモ
リカードに関し、とくにゲームプログラムの固定データ
を記憶するマスクROM (リード・オンリー・メモリ
)と、ゲームの途中でそれまでのゲーム内容を保存する
ためのBEPROM(エレクトリカリ・イレイザブル・
アンド・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ)
を内蔵したICメモリカードに関する。
リカードに関し、とくにゲームプログラムの固定データ
を記憶するマスクROM (リード・オンリー・メモリ
)と、ゲームの途中でそれまでのゲーム内容を保存する
ためのBEPROM(エレクトリカリ・イレイザブル・
アンド・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ)
を内蔵したICメモリカードに関する。
(従来技術およびその課wi)
近年、ICメモリを内蔵したICメモリカードがゲーム
用に用いられているが、ゲームソフトの内容も複雑化し
て、一つのゲームを終了するのに1週間ないし1ケ月を
要するものがある。この場合、ゲームの途中でそれまで
のゲームの内容をいったん保存しておき、再度ゲームを
開始するときには、保存したデータを読み出してゲーム
を再開する。このため、従来においてはSRAM (ス
タティック・ランダムアクセス・メモリ)なとの随時書
き込みおよび読み出し可能メモリを使用することが知ら
れているが、この場合、記憶したデータを保持するため
、カード内に電池を内蔵させる必要があり、カードの構
造が複雑でコスト高になるばかりか、電池の消耗や接触
不良等によりデータが消失する等データ保存上での信頼
性に問題があった。
用に用いられているが、ゲームソフトの内容も複雑化し
て、一つのゲームを終了するのに1週間ないし1ケ月を
要するものがある。この場合、ゲームの途中でそれまで
のゲームの内容をいったん保存しておき、再度ゲームを
開始するときには、保存したデータを読み出してゲーム
を再開する。このため、従来においてはSRAM (ス
タティック・ランダムアクセス・メモリ)なとの随時書
き込みおよび読み出し可能メモリを使用することが知ら
れているが、この場合、記憶したデータを保持するため
、カード内に電池を内蔵させる必要があり、カードの構
造が複雑でコスト高になるばかりか、電池の消耗や接触
不良等によりデータが消失する等データ保存上での信頼
性に問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記従来の点に鑑みなされたものであって、
ICメモリとICメモリに接続された外部端子を有する
ICメモリカードであって、ICメモリとしてマスクR
OMとEBPROMを内蔵すると共に、前記マスクRO
MとEEPROMとが同時に動作するのを防止する制御
回路を設けることにより、ゲームの途中でそれまでのゲ
ーム内容を保存し、保存されたデータを読み出すことに
よりゲームを再開することができるようにしたものであ
る。
ICメモリとICメモリに接続された外部端子を有する
ICメモリカードであって、ICメモリとしてマスクR
OMとEBPROMを内蔵すると共に、前記マスクRO
MとEEPROMとが同時に動作するのを防止する制御
回路を設けることにより、ゲームの途中でそれまでのゲ
ーム内容を保存し、保存されたデータを読み出すことに
よりゲームを再開することができるようにしたものであ
る。
(実施例)
以下、本発明を第1〜4図に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本発明のICメモリカードの一実施例を示す
平面図、第2図は第1図のICメモリカードの動作を示
すブロック図、第3図は、本発明の別の実施例を示す平
面図、第4図は第3図のICメモリカードの動作を示す
ブロック図である。
平面図、第2図は第1図のICメモリカードの動作を示
すブロック図、第3図は、本発明の別の実施例を示す平
面図、第4図は第3図のICメモリカードの動作を示す
ブロック図である。
第1図に平面図として示すように、本発明のICメモリ
カード1は、ABS樹脂製等などのプラスチック製基板
にマスクROM2およびEBPROM3が搭載されてい
る。4は多数の外部端子であって、ゲーム機本体のコネ
クタに接続される。
カード1は、ABS樹脂製等などのプラスチック製基板
にマスクROM2およびEBPROM3が搭載されてい
る。4は多数の外部端子であって、ゲーム機本体のコネ
クタに接続される。
マスクROM2およびEBPROM3はプリント配線(
図示路)を介して外部端子4に接続されていると共に、
制御回路5によってマスクROM2とEBPROM3と
が同時に動作しないようにしである。
図示路)を介して外部端子4に接続されていると共に、
制御回路5によってマスクROM2とEBPROM3と
が同時に動作しないようにしである。
第2図は、第1図に示したICメモリカード1の動作を
示すブロック図であって、第2図に基づき動作を詳細に
説明する。
示すブロック図であって、第2図に基づき動作を詳細に
説明する。
ICメモリカード1が外部端子4を介してゲーム機本体
に接続された状態では、通常はマスクROM2との間で
アドレスを指定することにより、データが読み出され、
ゲームを表示装置に表示させてゲームを進行させるが、
ゲームを途中で中断して、中断時点でのゲーム内容を保
存したいときには、ゲーム機本体からデータ保存のため
の信号をA19およびCBに出力する。A19およびC
Eは制御回路5に接続しであると共に、マスクRで、A
19に“L″、CEに“L″が入力されるようにNAN
Dゲート2個から構成される制御回路5を設けておく。
に接続された状態では、通常はマスクROM2との間で
アドレスを指定することにより、データが読み出され、
ゲームを表示装置に表示させてゲームを進行させるが、
ゲームを途中で中断して、中断時点でのゲーム内容を保
存したいときには、ゲーム機本体からデータ保存のため
の信号をA19およびCBに出力する。A19およびC
Eは制御回路5に接続しであると共に、マスクRで、A
19に“L″、CEに“L″が入力されるようにNAN
Dゲート2個から構成される制御回路5を設けておく。
こうしてデータを保存したいときには、ゲーム機本体か
らマスクROM2とEBPROM3とを切り換えること
ができ、F、EPROM3へデータが入力され所望のデ
ータが保存される。また、ゲームを再開したい場合には
、上記と同様にして制御回路5にデータを読み出すため
の信号を入力し、EBPROM3のデータ回路から保存
されたデータを読み出せば良い。こうして、マスクRO
M2とEBPROM3は制御回路5により同時に動作す
ることなく、中断した時点でのゲームの内容をEBPR
OM3に保存し、または読み出すことができる。
らマスクROM2とEBPROM3とを切り換えること
ができ、F、EPROM3へデータが入力され所望のデ
ータが保存される。また、ゲームを再開したい場合には
、上記と同様にして制御回路5にデータを読み出すため
の信号を入力し、EBPROM3のデータ回路から保存
されたデータを読み出せば良い。こうして、マスクRO
M2とEBPROM3は制御回路5により同時に動作す
ることなく、中断した時点でのゲームの内容をEBPR
OM3に保存し、または読み出すことができる。
上記の場合、ゲーム機本体からデータを要求する信号を
出力してから、ゲーム機本体がデータを読み込むまでの
時間をtlとし、制御回路5のアクセス時間をt2とし
、またEBPROM3のアクセス時間をt3とすると、
t1≧t 2+t 3を満足するように、高速のアクセ
ス時間を有するEBPROM3を使用する必要がある。
出力してから、ゲーム機本体がデータを読み込むまでの
時間をtlとし、制御回路5のアクセス時間をt2とし
、またEBPROM3のアクセス時間をt3とすると、
t1≧t 2+t 3を満足するように、高速のアクセ
ス時間を有するEBPROM3を使用する必要がある。
第3図は、本発明の別の実施例のICメモリカード1を
示す平面図であって、2個のマスクROM2と1個のE
BPROM3を搭載してあり、EBPROM3としては
、第1〜2図のものと異なり、アクセス時間が低速のも
のを使用した場合を示す。
示す平面図であって、2個のマスクROM2と1個のE
BPROM3を搭載してあり、EBPROM3としては
、第1〜2図のものと異なり、アクセス時間が低速のも
のを使用した場合を示す。
アクセス時間が低速のEBPROM3は、ゲーム機本体
側に比べてアクセス時間が遅い、そのためゲーム機本体
よりデータを要求する信号を出力してから、データを読
みに入るまでにEBPROM3から出力されるべきデー
タが確定せず、データを正しく読み出すことができない
。
側に比べてアクセス時間が遅い、そのためゲーム機本体
よりデータを要求する信号を出力してから、データを読
みに入るまでにEBPROM3から出力されるべきデー
タが確定せず、データを正しく読み出すことができない
。
そこで、制御回路5として、ラッチ(フリップフロップ
)回路を用いて、EBPROM3に対しては、この回路
を通して入出力を行うようにしである。ラッチ(フリッ
プフロップ)回路は、ある条件のもとで、入力された信
号の状態をそのまま保持しながら出力し続けるので、E
BPROM3がゲーム機本体側のアクセス時間より遅い
場合でも、EBPROM3のアクセス時間に合わせて信
号を入出力することができるのである。
)回路を用いて、EBPROM3に対しては、この回路
を通して入出力を行うようにしである。ラッチ(フリッ
プフロップ)回路は、ある条件のもとで、入力された信
号の状態をそのまま保持しながら出力し続けるので、E
BPROM3がゲーム機本体側のアクセス時間より遅い
場合でも、EBPROM3のアクセス時間に合わせて信
号を入出力することができるのである。
EBPROM3への読み出しは、例えば、アドレス信号
A5〜AIOに入力する信号をアキュムレータに設定し
、STA命令によりC00OIH番地にデータを書き込
む。デコーダICから出力される信号によりフリップフ
ロップ回路にデータがラッチされ、EBPROM3への
データ、つまりアドレス信号A5〜AIOが入力される
。同様にAO〜A4、CE、OB、WEの信号について
は、C00OOH番に書き込み命令を行うことで、EB
PROM3に入力される。
A5〜AIOに入力する信号をアキュムレータに設定し
、STA命令によりC00OIH番地にデータを書き込
む。デコーダICから出力される信号によりフリップフ
ロップ回路にデータがラッチされ、EBPROM3への
データ、つまりアドレス信号A5〜AIOが入力される
。同様にAO〜A4、CE、OB、WEの信号について
は、C00OOH番に書き込み命令を行うことで、EB
PROM3に入力される。
EBPROM3のアドレスに対し、読み込み命令を出す
と、EBPROM3よりデータが出力され、フリップフ
ロップ回路にラッチされたデータを読み出すことができ
る。
と、EBPROM3よりデータが出力され、フリップフ
ロップ回路にラッチされたデータを読み出すことができ
る。
EBPROM3への書き込みについても、上記と同様に
行えば良い。
行えば良い。
こうして、第4図のブロック回路図のものにおいても、
第2図のものと同様、制御回路5によりマスクROM2
とEBPROM3とが同時に動作することなく、中断し
た時点でのゲームの内容をEBPROM3に保存し、ま
たは読み出すことができる。
第2図のものと同様、制御回路5によりマスクROM2
とEBPROM3とが同時に動作することなく、中断し
た時点でのゲームの内容をEBPROM3に保存し、ま
たは読み出すことができる。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、マスクROMとEEPR
OMとが同時に動作するのを防止する制御回路を設けな
ので、ゲームを途中で中断しても、その時点でのゲーム
の内容をEBPROMに保存し、ゲームを再開したいと
きは、EEPROMから中断時点でのデータを読み込む
ことにより、中断した場面からゲームを続けて楽しむこ
とができる。しかも、データの保存はEEPROMに記
憶させるので電池を必要としないから、構造簡単であり
、電池の消耗や接触不良によりデータが消失する恐れが
ない等の利点を有する。
OMとが同時に動作するのを防止する制御回路を設けな
ので、ゲームを途中で中断しても、その時点でのゲーム
の内容をEBPROMに保存し、ゲームを再開したいと
きは、EEPROMから中断時点でのデータを読み込む
ことにより、中断した場面からゲームを続けて楽しむこ
とができる。しかも、データの保存はEEPROMに記
憶させるので電池を必要としないから、構造簡単であり
、電池の消耗や接触不良によりデータが消失する恐れが
ない等の利点を有する。
第1図は、本発明のICメモリカードの一実施例を示す
平面図、第2図は第1図のICメモリカードの動作を示
すブロック図、第3図は、本発明の別の実施例を示す平
面図、第4図は第3図のICメモリカードの動作を示す
ブロック図である。 第 1 図 図中、1はICメモリカード、2はマスクROM、3は
EEPROM、4は外部端子、5は制御回路である。
平面図、第2図は第1図のICメモリカードの動作を示
すブロック図、第3図は、本発明の別の実施例を示す平
面図、第4図は第3図のICメモリカードの動作を示す
ブロック図である。 第 1 図 図中、1はICメモリカード、2はマスクROM、3は
EEPROM、4は外部端子、5は制御回路である。
Claims (1)
- ICメモリとICメモリに接続された外部端子を有す
るICメモリカードであって、ICメモリとしてマスク
ROMとEEPROMを内蔵すると共に、前記マスクR
OMとEEPROMとが同時に動作するのを防止する制
御回路を設けたことを特徴とするICメモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327663A JPH03187794A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | Icメモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327663A JPH03187794A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | Icメモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187794A true JPH03187794A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18201578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327663A Pending JPH03187794A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | Icメモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8707130B2 (en) | 1996-09-18 | 2014-04-22 | Intellectual Ventures I Llc | Multilevel semiconductor memory, write/read method thereto/therefrom and storage medium storing write/read program |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1327663A patent/JPH03187794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8707130B2 (en) | 1996-09-18 | 2014-04-22 | Intellectual Ventures I Llc | Multilevel semiconductor memory, write/read method thereto/therefrom and storage medium storing write/read program |
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