JPH03187890A - 粘土質堆積物の排出方法及びその装置 - Google Patents
粘土質堆積物の排出方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH03187890A JPH03187890A JP1317975A JP31797589A JPH03187890A JP H03187890 A JPH03187890 A JP H03187890A JP 1317975 A JP1317975 A JP 1317975A JP 31797589 A JP31797589 A JP 31797589A JP H03187890 A JPH03187890 A JP H03187890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slots
- drop
- fall
- cut
- deposits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title claims 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 claims abstract description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 37
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、粘着性のある粘土質堆積物を排出する方法及
び装置に関するものである。
び装置に関するものである。
従来、−過機等で脱水された粘土ケーキは下の堆積エリ
アに落下して堆積し、それをパワーショベル等で掬い取
ってダンプに移送し搬出していた0、この方法は堆積量
が少量の場合はよいが、堆積量が多い場合は手間がかか
るため、粘土ケーキをシュートに落下させた後、ホッパ
を開いてベルトコンベヤ上に落下排出するものもある。
アに落下して堆積し、それをパワーショベル等で掬い取
ってダンプに移送し搬出していた0、この方法は堆積量
が少量の場合はよいが、堆積量が多い場合は手間がかか
るため、粘土ケーキをシュートに落下させた後、ホッパ
を開いてベルトコンベヤ上に落下排出するものもある。
しかしながら、堆積物が粘土のように粘着性を有するも
のではシュート壁面に粘着して容易に落下せず詰まる問
題点があって実用的ではない。 そこで本発明は、粘着性の堆積物でも容易に落下でJで
排出が容易となる方法及び装置を提供するものである。
のではシュート壁面に粘着して容易に落下せず詰まる問
題点があって実用的ではない。 そこで本発明は、粘着性の堆積物でも容易に落下でJで
排出が容易となる方法及び装置を提供するものである。
このため方法発明では、粘土質物を複数の落下溝孔を有
する底棚上に落下させ、ついで落下溝孔の下に配した9
1出し爪を夫々の落下溝孔から上に突出させて落下溝孔
に沿って往復動させることにより該切出し爪で底部の堆
積物から徐々に切出して落下溝孔から搬出体に落下させ
る排出方法である。 なお、堆積物の切出し量を検知して切出し爪の落下溝孔
からの突出状態を制御調整してもよい。 また装舒発明では、架体上に複数の落下溝孔を並設して
成る堆積部を形成し、堆積部の下に昇降レールを支持配
置すると共に、昇降レールを昇降させる昇降装置を設け
、落下溝孔と平行に移動するスライド枠体を該レールに
備えると共に、該スライド枠体を往復移動させる往復動
装置を設け、落下溝孔に挿通して落下溝孔から上に突出
する切出し爪を、夫々の落下溝孔列に夫々間隔をおいて
a数本配lできるようスライド枠体に設け、堆積部の下
方に搬出装賃を備えた構成としている。 なお、落下溝孔から落下した堆積物の切出し傷を検知す
る検知器を有し、その検知によって昇降レールの昇降を
制御させるよう該検知器と昇陣装ごを連繋させてもよい
。
する底棚上に落下させ、ついで落下溝孔の下に配した9
1出し爪を夫々の落下溝孔から上に突出させて落下溝孔
に沿って往復動させることにより該切出し爪で底部の堆
積物から徐々に切出して落下溝孔から搬出体に落下させ
る排出方法である。 なお、堆積物の切出し量を検知して切出し爪の落下溝孔
からの突出状態を制御調整してもよい。 また装舒発明では、架体上に複数の落下溝孔を並設して
成る堆積部を形成し、堆積部の下に昇降レールを支持配
置すると共に、昇降レールを昇降させる昇降装置を設け
、落下溝孔と平行に移動するスライド枠体を該レールに
備えると共に、該スライド枠体を往復移動させる往復動
装置を設け、落下溝孔に挿通して落下溝孔から上に突出
する切出し爪を、夫々の落下溝孔列に夫々間隔をおいて
a数本配lできるようスライド枠体に設け、堆積部の下
方に搬出装賃を備えた構成としている。 なお、落下溝孔から落下した堆積物の切出し傷を検知す
る検知器を有し、その検知によって昇降レールの昇降を
制御させるよう該検知器と昇陣装ごを連繋させてもよい
。
方法発明では、底棚上に落下堆積した堆積物をついで底
棚の下に位置した切出し爪を夫々の落下溝孔から上に突
出させ往復動させて堆積物を掻き削ることにより落下溝
孔から落下させるのであり、uJijjL爪の当る底部
の堆積物から徐々に切出されて落下し搬送されるのであ
る。 なお、搬送体の重量を計測することで堆積物の切出し槍
を検知し、落下溝孔からの切出し爪の突出状態を制御調
整できるものであり、落下する切出し量が多い場合は切
出し爪を少し下げて切出し儀を減らし、落下する切出し
量が少ない場合は切出し爪を上げて切出し量を多くする
のである。 装2?発明では、架体上の堆積部に落下した堆積物が、
昇降レールの上動で突出し且つ往復動装置により往復動
する切出し爪によって掻き削られ落下溝孔から搬送装に
上に落下させられて排出されるのである。 また、落下溝孔から落下した堆積物の切出し量を検知す
る検知器によって昇降レールの昇降を制御させることに
より、切出し爪の落下溝孔からの突出状亦を加減して切
出し量を調整できるのである。
棚の下に位置した切出し爪を夫々の落下溝孔から上に突
出させ往復動させて堆積物を掻き削ることにより落下溝
孔から落下させるのであり、uJijjL爪の当る底部
の堆積物から徐々に切出されて落下し搬送されるのであ
る。 なお、搬送体の重量を計測することで堆積物の切出し槍
を検知し、落下溝孔からの切出し爪の突出状態を制御調
整できるものであり、落下する切出し量が多い場合は切
出し爪を少し下げて切出し儀を減らし、落下する切出し
量が少ない場合は切出し爪を上げて切出し量を多くする
のである。 装2?発明では、架体上の堆積部に落下した堆積物が、
昇降レールの上動で突出し且つ往復動装置により往復動
する切出し爪によって掻き削られ落下溝孔から搬送装に
上に落下させられて排出されるのである。 また、落下溝孔から落下した堆積物の切出し量を検知す
る検知器によって昇降レールの昇降を制御させることに
より、切出し爪の落下溝孔からの突出状亦を加減して切
出し量を調整できるのである。
以下、本発明装近の詳細を図示実施例で説明しながら方
法発明も合わせて説明する。 第1図乃至第5図で示す本例において、Cは地上にa9
Wiされたコンクリート製架体であり、その前後の横枠
部に角筒型鋼1.・・・を間隔をおいて並列設置するこ
とで落下溝孔Eを並列した底棚状に成すと共に、シュー
ト部2で囲んで堆積部Kを形成する。なお、本例では角
筒型鋼1の間隔を100mとしている。 堆積部にの下の両側には連結材3aで連結された前後方
向の昇降部材3を設け、架体Cにブラケットを介して取
り付は固着した油圧シリンダ4の下向きのロッド4aの
先端を該昇降部材3の側方突出板3bに固着し、この両
側夫々一対の油圧シリンダ4で昇降部材3を吊下げ支持
している。 また、昇降部材3にはレールRが前後方向に設けてあり
、スライド枠体Sのコロ5をレールR上に転勤配2して
いる。 該スライド枠体Sは、前後に等間隔で備えたコロ5の夫
々回転軸5aの両側に軸受部材5bを嵌若すると共に、
該軸受部材5b上に角筒型鋼6を固着し、さらに両側の
角筒型鋼6を連結する横方向のさん材7を前後に間隔を
おいて固着し、夫々のさん材7に切出し爪8を横に間隔
をおいて上に突設している。本例では横一列に9本の切
出し爪8が溶接してあり、角筒型鋼1間の落下溝孔Eに
切出し爪8を通過できる位置に取り付けである。 なお、切出し爪8は第2図のように落下溝孔列毎に複数
(本例では9本)備えてあり、夫々の切出し爪8の上端
には切出し板8aが取り付けである。 また、第4図のように、昇降部材3の略中央部における
側方突出板3Cには後向きの油圧シリンダ9が設置して
あり、該ロッド9aの先端部をスライド枠体Sの角筒型
鋼6に溶接したアーム6aに固着している。 なお、Pは架体Cの−L方に設置したr板式−過機、1
0は堆積部にの下方に配置したシュート、11は該シュ
ート10の下に設置した搬送コンベヤであり、その下に
コンベヤの重量を検知する検知器12が備えである。 次に本例の作用を説明する。 まず、−過機Pの開板作動によって脱水濾過された粘土
ケーキが架体C上の堆積部Kに落下する、この際、粘土
ケーキは板塊状となっているため落下溝孔Eから落下す
ることがない、また昇降部材3は降下状態であり、切出
し爪8は落下溝孔Eから突出していないのである。 この開板作動による粘土ケーキの堆積ストックの後、油
圧シリンダ4を作動しロッド4aを引きFげて昇降部材
3を上昇させることで切出し爪8を落下溝孔Eから上に
突出させると共に、油圧シリンダ9を作動してロー7ド
9aの伸長及び復位を繰り返すことによりスライド枠体
Sを前後方向に往復動させるのである。 これによってスライド枠体Sの切出し爪8が落下溝孔E
に沿って前後動するため、底部に堆積した粘土ケーキが
掻き削られ、小塊状となって落下溝孔Eからスライド枠
体Sの空部を通過してシュート10に案内され搬送コン
ベヤ11上に落下して排出されるのである。またシュー
ト部2の壁面に付着してブリッジ状となっている堆積物
も切出し爪8によって掻き削られて落下するのである。 そして、搬送コンベヤ11の重量を検知器12で計測す
ることで堆積物の切出し量を検知し、それが重くて落下
切出し量が多い場合は、油圧シリンダ4を作動して昇降
部材3を少し降下させることで切出し爪8の落下溝孔E
からの突出を短くできることからその切出し凌を減少で
きるのである、逆に、コンベヤ11が軽くて落下する切
出し量が少ない場合は、油圧シリンダ4を作動して昇降
部材3を少し上昇させることで切出し爪8の落下溝孔E
からの突出を長くできることからその切出しζよを増大
できるのである。 このように本例によると、堆積部にのシュート部2にス
トックした粘土ケーキがシュート部2に粘着して留まる
ことなく切出し爪8によって底から掻き削られて徐々に
落下排出されるのであり、その堆積時には切出し爪8を
落下溝孔Eから突出させないため切出し爪8が破損する
ことがない。 また、切出し爪8を上昇させて往復動させるため初期作
動が円滑となるのである。 さらに、検知器12を作動させることにより、切出し落
下量によって切出し爪8の落下溝孔Eからの突出状態を
制御し、このため切出し量を加減できることから円滑な
定量排出ができるのであるさらに、装置に故障が生じた
場合、堆積物はそのままの状態として、シリンダ4で昇
降部材3を下げることで全ての構成部材を露呈できるた
めその保守や部品の交換が容易にできるのである。この
点、従来では堆積物を全部取り除いたからシュートを点
検する必要があって大変な作業を要していたのである。 本例は前記のように構成したが本発明においてはこれに
限定されない。 方法発明にあっては、落下溝孔を第6図のように搬送体
と直角方向に設けて切出し爪を往復動させるようにして
もよい、また、堆積物の切出し量を検知する場合はその
計測方法も問わない。 装置発明にあっては、落下溝孔を並設して成る堆積部の
構成は問わず、落下溝孔の長さ及q形状も問わない。 また切出し爪の形状も限定されず、切出し爪を設けるス
ライド枠体の構成も適宜である。 さらに、スライド枠体の往復動装置も任意であり、トグ
ルaa等で往復動させてもよい。 なお4降レールの昇liI装置も任意である。 また、落下溝孔から落下した堆積物を搬送する搬出装置
の構成も問わない。 さらに、落下溝孔から落下した堆積物の切出し昂を検知
する検知器の種類も任意である。
法発明も合わせて説明する。 第1図乃至第5図で示す本例において、Cは地上にa9
Wiされたコンクリート製架体であり、その前後の横枠
部に角筒型鋼1.・・・を間隔をおいて並列設置するこ
とで落下溝孔Eを並列した底棚状に成すと共に、シュー
ト部2で囲んで堆積部Kを形成する。なお、本例では角
筒型鋼1の間隔を100mとしている。 堆積部にの下の両側には連結材3aで連結された前後方
向の昇降部材3を設け、架体Cにブラケットを介して取
り付は固着した油圧シリンダ4の下向きのロッド4aの
先端を該昇降部材3の側方突出板3bに固着し、この両
側夫々一対の油圧シリンダ4で昇降部材3を吊下げ支持
している。 また、昇降部材3にはレールRが前後方向に設けてあり
、スライド枠体Sのコロ5をレールR上に転勤配2して
いる。 該スライド枠体Sは、前後に等間隔で備えたコロ5の夫
々回転軸5aの両側に軸受部材5bを嵌若すると共に、
該軸受部材5b上に角筒型鋼6を固着し、さらに両側の
角筒型鋼6を連結する横方向のさん材7を前後に間隔を
おいて固着し、夫々のさん材7に切出し爪8を横に間隔
をおいて上に突設している。本例では横一列に9本の切
出し爪8が溶接してあり、角筒型鋼1間の落下溝孔Eに
切出し爪8を通過できる位置に取り付けである。 なお、切出し爪8は第2図のように落下溝孔列毎に複数
(本例では9本)備えてあり、夫々の切出し爪8の上端
には切出し板8aが取り付けである。 また、第4図のように、昇降部材3の略中央部における
側方突出板3Cには後向きの油圧シリンダ9が設置して
あり、該ロッド9aの先端部をスライド枠体Sの角筒型
鋼6に溶接したアーム6aに固着している。 なお、Pは架体Cの−L方に設置したr板式−過機、1
0は堆積部にの下方に配置したシュート、11は該シュ
ート10の下に設置した搬送コンベヤであり、その下に
コンベヤの重量を検知する検知器12が備えである。 次に本例の作用を説明する。 まず、−過機Pの開板作動によって脱水濾過された粘土
ケーキが架体C上の堆積部Kに落下する、この際、粘土
ケーキは板塊状となっているため落下溝孔Eから落下す
ることがない、また昇降部材3は降下状態であり、切出
し爪8は落下溝孔Eから突出していないのである。 この開板作動による粘土ケーキの堆積ストックの後、油
圧シリンダ4を作動しロッド4aを引きFげて昇降部材
3を上昇させることで切出し爪8を落下溝孔Eから上に
突出させると共に、油圧シリンダ9を作動してロー7ド
9aの伸長及び復位を繰り返すことによりスライド枠体
Sを前後方向に往復動させるのである。 これによってスライド枠体Sの切出し爪8が落下溝孔E
に沿って前後動するため、底部に堆積した粘土ケーキが
掻き削られ、小塊状となって落下溝孔Eからスライド枠
体Sの空部を通過してシュート10に案内され搬送コン
ベヤ11上に落下して排出されるのである。またシュー
ト部2の壁面に付着してブリッジ状となっている堆積物
も切出し爪8によって掻き削られて落下するのである。 そして、搬送コンベヤ11の重量を検知器12で計測す
ることで堆積物の切出し量を検知し、それが重くて落下
切出し量が多い場合は、油圧シリンダ4を作動して昇降
部材3を少し降下させることで切出し爪8の落下溝孔E
からの突出を短くできることからその切出し凌を減少で
きるのである、逆に、コンベヤ11が軽くて落下する切
出し量が少ない場合は、油圧シリンダ4を作動して昇降
部材3を少し上昇させることで切出し爪8の落下溝孔E
からの突出を長くできることからその切出しζよを増大
できるのである。 このように本例によると、堆積部にのシュート部2にス
トックした粘土ケーキがシュート部2に粘着して留まる
ことなく切出し爪8によって底から掻き削られて徐々に
落下排出されるのであり、その堆積時には切出し爪8を
落下溝孔Eから突出させないため切出し爪8が破損する
ことがない。 また、切出し爪8を上昇させて往復動させるため初期作
動が円滑となるのである。 さらに、検知器12を作動させることにより、切出し落
下量によって切出し爪8の落下溝孔Eからの突出状態を
制御し、このため切出し量を加減できることから円滑な
定量排出ができるのであるさらに、装置に故障が生じた
場合、堆積物はそのままの状態として、シリンダ4で昇
降部材3を下げることで全ての構成部材を露呈できるた
めその保守や部品の交換が容易にできるのである。この
点、従来では堆積物を全部取り除いたからシュートを点
検する必要があって大変な作業を要していたのである。 本例は前記のように構成したが本発明においてはこれに
限定されない。 方法発明にあっては、落下溝孔を第6図のように搬送体
と直角方向に設けて切出し爪を往復動させるようにして
もよい、また、堆積物の切出し量を検知する場合はその
計測方法も問わない。 装置発明にあっては、落下溝孔を並設して成る堆積部の
構成は問わず、落下溝孔の長さ及q形状も問わない。 また切出し爪の形状も限定されず、切出し爪を設けるス
ライド枠体の構成も適宜である。 さらに、スライド枠体の往復動装置も任意であり、トグ
ルaa等で往復動させてもよい。 なお4降レールの昇liI装置も任意である。 また、落下溝孔から落下した堆積物を搬送する搬出装置
の構成も問わない。 さらに、落下溝孔から落下した堆積物の切出し昂を検知
する検知器の種類も任意である。
請求項第1項の方法発明によると、排出時に夫々の落下
溝孔から上に突出させた切出し爪の往復動で堆積物をi
き削って落下溝孔から落下させるため、粘土質の堆積物
の排出が円滑且つ迅速にできる効果が大きい。 請求項第2項では、搬送体の重量を計測することで堆積
物の切出し量を検知し、落下溝孔からの切出し爪の突出
状態を制御調整できて切出し排出量を21J整できるの
である。 請求項第3JJlの装置発明では、粘土質の堆積物が目
詰まりすることなく確実に排出でき、保守も簡単で安価
に設備できるのである。 請求項第4XJ1のものでは、落下溝孔からの切出し爪
の突出状態を制御調整できて切出し排出量を調整できる
ことから、切出し爪破損を防止できると共に、搬送装置
を円滑に作動できるのである。
溝孔から上に突出させた切出し爪の往復動で堆積物をi
き削って落下溝孔から落下させるため、粘土質の堆積物
の排出が円滑且つ迅速にできる効果が大きい。 請求項第2項では、搬送体の重量を計測することで堆積
物の切出し量を検知し、落下溝孔からの切出し爪の突出
状態を制御調整できて切出し排出量を21J整できるの
である。 請求項第3JJlの装置発明では、粘土質の堆積物が目
詰まりすることなく確実に排出でき、保守も簡単で安価
に設備できるのである。 請求項第4XJ1のものでは、落下溝孔からの切出し爪
の突出状態を制御調整できて切出し排出量を調整できる
ことから、切出し爪破損を防止できると共に、搬送装置
を円滑に作動できるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は装こ発明の一実施例を示すもので、第1図はその
一部縦断した正面図。 第2図は昇降部材を少し下げた状態の側面図。 第3図はその拡大縦断正面図、 第4図は要部の拡大斜視図。 第5図は堆積部の一部平面図。 第6図は別個の堆積部の一部平面図である。 :油圧シリンダ、9a:ロッド。 O:シュー)、11:搬送コンベヤ、 2:検知器。 :架体、に:堆積部、E:落下溝孔、 ニスライド枠体、R:レール。
一部縦断した正面図。 第2図は昇降部材を少し下げた状態の側面図。 第3図はその拡大縦断正面図、 第4図は要部の拡大斜視図。 第5図は堆積部の一部平面図。 第6図は別個の堆積部の一部平面図である。 :油圧シリンダ、9a:ロッド。 O:シュー)、11:搬送コンベヤ、 2:検知器。 :架体、に:堆積部、E:落下溝孔、 ニスライド枠体、R:レール。
Claims (4)
- (1)粘土質物を複数の落下溝孔を有する底棚上に落下
させ、ついで落下溝孔の下に配した切出し爪を夫々の落
下溝孔から上に突出させて落下溝孔に沿って往復動させ
ることにより該切出し爪で底部の堆積物から徐々に切出
して落下溝孔から搬出体に落下させることを特徴とする
堆積物の排出方法。 - (2)堆積物の切出し量を検知して切出し爪の落下溝孔
からの突出状態を制御調整することを特徴とする請求項
第1項記載の排出方法。 - (3)架体上に複数の落下溝孔を並設して成る堆積部を
形成し、堆積部の下に昇降レールを支持配置すると共に
、昇降レールを昇降させる昇降装置を設け、落下溝孔と
平行に移動するスライド枠体を該レールに備えると共に
、該スライド枠体を往復移動させる往復動装置を設け、
落下溝孔に挿通して落下溝孔から上に突出する切出し爪
を、夫々の落下溝孔列に夫々間隔をおいて複数本配置で
きるようスライド枠体に設け、堆積部の下方に搬出装置
を備えたことを特徴とする堆積物の排出装置。 - (4)落下溝孔から落下した堆積物の切出し量を検知す
る検知器を有し、その検知によって昇降レールの昇降を
制御させるよう該検知器と昇降装置を連繋させた請求項
第3項記載の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317975A JPH0735183B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 粘土質堆積物の排出方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317975A JPH0735183B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 粘土質堆積物の排出方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187890A true JPH03187890A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH0735183B2 JPH0735183B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=18094082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317975A Expired - Fee Related JPH0735183B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 粘土質堆積物の排出方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735183B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115285538A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-11-04 | 陕西陕煤铜川矿业有限公司 | 一种煤仓的清堵装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322741A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-02 | Canon Inc | Projection unit |
| JPS5935389U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | 三井造船株式会社 | ホツパ |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1317975A patent/JPH0735183B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322741A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-02 | Canon Inc | Projection unit |
| JPS5935389U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | 三井造船株式会社 | ホツパ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115285538A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-11-04 | 陕西陕煤铜川矿业有限公司 | 一种煤仓的清堵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735183B2 (ja) | 1995-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4279557A (en) | Apparatus for loading bales on to transport vehicles | |
| EP0408837B1 (de) | Vorrichtung für Schotterbett-Reiningungsmaschinen | |
| NL2022866B1 (nl) | Inrichting voor het bewerken en homogeniseren van een massa los of weinig samenhangend materiaal | |
| CN108569574B (zh) | 一种甘蔗原料自卸输送及除杂系统 | |
| JPH03187890A (ja) | 粘土質堆積物の排出方法及びその装置 | |
| US5427251A (en) | Tipping grid for floating dredges | |
| KR101554765B1 (ko) | 배추 절임장치 | |
| CN213010473U (zh) | 颗粒物料提升机 | |
| US4557009A (en) | Carbon electrode cleaning system | |
| CN216785125U (zh) | 一种大米金属探测用输送装置 | |
| NL9200443A (nl) | Inrichting voor de tijdelijke opslag van stortgoed. | |
| DE4114903A1 (de) | Vorrichtung zum abraeumen einer schuettguthalde | |
| JPH03187889A (ja) | 粘着性堆積物の排出方法及びその装置 | |
| DE3243203C2 (de) | Lagereinrichtung für Altreifen mit Entnahmevorrichtung | |
| CN113716270B (zh) | 冻干食品卸料架 | |
| US5716012A (en) | Bulk material handling system | |
| EP2399103B1 (de) | Vorrichtung und verfahren zur bestimmung der abräumförderstärke eines brückenabräumers | |
| WO2000010896A1 (en) | A plate conveyor | |
| US3688924A (en) | Self propelled sewage sludge excavator | |
| EP0103378A1 (en) | Gathering apparatus for belt scrapings | |
| US1712651A (en) | Lifter for salt grainers | |
| US3820496A (en) | Conveyer feeder | |
| US2708500A (en) | Sand and gravel loader | |
| GB1566316A (en) | Discharge apparatus for discharging slag from furnace installation | |
| EP0691294A1 (en) | Material handling apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |